JPH0652596A - キュー信号検出装置 - Google Patents

キュー信号検出装置

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Publication number
JPH0652596A
JPH0652596A JP4205330A JP20533092A JPH0652596A JP H0652596 A JPH0652596 A JP H0652596A JP 4205330 A JP4205330 A JP 4205330A JP 20533092 A JP20533092 A JP 20533092A JP H0652596 A JPH0652596 A JP H0652596A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
cue
block
cue signal
time code
Prior art date
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Pending
Application number
JP4205330A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Sakuma
誠一 佐久間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0652596A publication Critical patent/JPH0652596A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明の目的は、誤動作無く、且つ特殊再生
時にも容易にキュー信号の検出を行うことである。 【構成】 補助音声用ヘッド1からの再生信号は波形整
形回路3で音声キュー2値信号に変換され第1カウンタ
4でカウントされる。タイムコード用へッド6で再生さ
れ、タイムコードリーダ8から出力された2.4KHz
のタイムコードクロックは第2カウンタ9でカウントさ
れる。マイクロコンピュータ5は前記タイムコードクロ
ック6個の間の前記第1カウンタ出力の波数をしらべて
開始キュー信号(0.8KHz)、終了キュー信号
(1.6KHz)、ユーザーキュー信号(2.4KH
z)及びそれ以外の音声信号を判別する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はVTR等の磁気記録再生
装置におけるキュー信号検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、VTRにおけるキュー信号検出方
法としては、補助音声トラックに音声信号帯域の周波数
を有するキュー信号を時分割で記録し、前記補助音声ト
ラックからの再生信号とコントロール信号との周波数を
比較してキュー信号を検出する方法が特開平2−289
951号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この方
法によればフレーム周波数と同一周波数を有するコント
ロール信号の隣接するパルス間に発生する補助音声再生
信号の波数が所定の数の時、キュー信号としているた
め、正規の音声再生信号でもたまたま波数がキュー信号
に等しい場合、キュー信号と見做してしまい誤動作が発
生する。
【0004】また、上記方法では高速再生時等の特殊再
生時にはマイクロコンピュータの処理速度が追いつかず
キュー信号の検出が困難になるという欠点があった。
【0005】本発明は上述の点に鑑み為されたものであ
り、誤動作なく且つ特殊再生時にも容易にキュー信号を
検出できるキュー信号検出装置を提供するものでる。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は補助音声トラッ
クに音声信号帯域の周波数を有するキュー信号を時分割
で記録すると共にテープ長手方向のタイムコードトラッ
クに所定周波数のクロックに従いタイムコード信号を記
録してなる磁気記録再生装置において、前記補助音声ト
ラックからの再生信号を検出する第1検出手段と、前記
タイムコードトラックからの再生信号から前記クロック
を検出する第2検出手段と、前記第1検出手段出力と前
記第2検出手段出力との周波数を比較して前記キュー信
号を検出するキュー信号検出手段とからなるキュー信号
検出装置である。
【0007】
【作用】本発明によればタイムコードトラックからのク
ロック一定個数の間の補助音声再生信号の波数を調べる
ことによりキュー信号を判別する。
【0008】例えば、SMPTE規格のタイムコードト
ラックのクロックは2.4KHz、UNIHI−VTR
の開始キュー信号、終了キュー信号及びユーザキュー信
号の各周波数はそれぞれ、0.8KHz、1.6KH
z、2.4KHzである。従って、前記クロック6個中
の各キュー信号の波数はそれぞれ6個、4個、2個とい
うように整数となり容易に判別できる。
【0009】
【実施例】以下、図面に従い本発明を放送機器の規格で
あるSMPTE規格に基づくUNIHI−VTRに適用
した一実施例につき説明する。図1はUNIHI−VT
Rにおけるテープの記録パターンを示す図、図2はタイ
ムコードの記録波形を示す図、図3は補助音声トラック
を示す図、図4は本実施例におけるキュー信号検出装置
の回路図である。
【0010】まず、テープの記録パターンについて図1
に従い説明する。磁気テープTには回転ヘッドにより記
録される映像トラック20及びPCM音声トラック2
1、固定ヘッドにより記録される補助音声トラック2
2、コントロールトラック23及びタイムコードトラッ
ク24が形成されている。
【0011】コントロールトラック23には一定周波数
(ヘッドの回転周波数)のコントロール信号が記録さ
れ、再生時にトラッキング制御に利用される。SMPT
E規格のタイムコードトラック24は1フレーム(1/
30秒)当り80ビット割り当てられており、時間情報
であるタイムコードの他にも制御コード等が記録され
る。タイムコードは図2に示すごとく、各ビット周期毎
に即ち2.4KHzのクロックの開始点毎に反転し、更
にビット値が”1”の時は周期中央で反転が起こり、ビ
ット値が”0”の時は反転が起こらないような波形で記
録される。
【0012】また、補助音声トラック22はモニタ用に
使用される。これとは別にPCM音声トラック21が形
成されているので補助音声トラック22の情報が少しぐ
らい欠落しても問題とはならない。そこで、UNIHI
−VTRでは図3に示すごとく補助音声トラック22に
音声信号以外に音声帯域周波数の3種類のキュー信号を
所定時間記録する。
【0013】即ち、開始キュー信号は1秒間の無音期間
の後、0.8KHzの正弦波が1.5秒記録されたもの
である。また、終了キュー信号は1秒間の無音期間の
後、1.6KHzの正弦波が1.5秒記録されたもので
ある。さらに、ユーザーキュー信号は1秒間の無音期間
の後、2.4KHzの正弦波が1.5秒記録されたもの
である。このユーザーキュー信号はユーザーが任意の目
的に使用するものである。
【0014】次に、このキュー信号の検出装置の回路図
を図4に示す。
【0015】補助音声用ヘッド1により読み出された信
号はアンプ2で増幅され、波形整形回路3に入力され
る。この回路はアナログ信号をその平均レベルでスライ
スして2値信号(以下音声キュー2値信号という)に変
換する。そして、この音声キュー2値信号が第1カウン
タ4のクロック入力となりカウントされる。この第1カ
ウンタはマイクロコンピュータ5からのリセット信号A
により出力Q0〜Q7が全て0にリセットされる。
【0016】一方、タイムコード用へッド6により読み
出された信号はアンプ7で増幅され、タイムコードリー
ダ8に入力される。このタイムコードリーダはタイムコ
ード、制御信号及びクロック等を再生し、このうちクロ
ックが第2カウンタ9に供給される。この第2カウンタ
はマイクロコンピュータ5からのリセット信号Bによる
リセット後、クロックが6個入力されると出力Q0=
0、Q1=1、Q2=1となりゲート回路9出力が”
L”となる。そして、この出力が割込み信号INTとし
てマイクロコンピュータ5に入力される。即ち、この割
込み信号INTはクロック6個毎に発生する。
【0017】そして、この割込み信号INTがマイクロ
コンピュータ5に入力されると、リセット信号Aが発生
して第1カウンタ4がリセットされ、第1カウンタはカ
ウント動作を開始する。マイクロコンピュータ5はこの
第1カウンタのカウンタ値を監視しており次に割込み信
号INTが入力されたときのこのカウント値により音声
信号か各キュー信号かを判別する。
【0018】また、マイクロコンピュータ5にはテープ
の走行方向を示す信号FWD及びRVSも入力されてい
る。
【0019】次に、マイクロコンピュータ5のキュー信
号検出のアルゴリズムを図5〜図10のフローチャート
に従い説明する。
【0020】まず、図5〜図7はメインプログラムのフ
ローチャートを示す。
【0021】ここではテープに記録されている補助音声
トラックを100msec毎のブロックに区切って、各
ブロックが無音ブロックか、キュー信号からなるブロッ
クかを判別する。そして、テープ前進中であれば、無音
ブロックが5回以上続いた後、同じ種類のキュー信号の
ブロックが6回以上続けばキュー信号と見做す。テープ
後退中であれば、同じ種類のキュー信号ブロックが6回
以上続いた後、無音ブロックが5回以上続けばキュー信
号と見做す。
【0022】最初に、マイクロコンピュータの初期化を
行う(F1)。次に、無音ブロック連続カウンタ(無音
ブロックが何個続いているかを示すカウンタ)とキュー
ブロック連続カウンタ(1種類のキュー信号のブロック
が何個続いているかを示すカウンタ)とキュー待ち状態
フラグ(次にキュー信号のブロックが来ることが期待さ
れる状態のときにセットされるフラグ)と無音待ち状態
フラグ(次に無音のブロックが来ることが期待される状
態のときにセットされるフラグ)とテープ前進回数、後
退回数を示すカウンタをリセットする(F2)。
【0023】次に、初期状態では割り込みは必要無いの
で割り込み禁止にする(F3)。
【0024】また、タイムコードのクロックとキュー信
号の周波数の比はテープ速度によらないので例えば、タ
イムコードクロックが6個入力される間の音声キュー2
値信号の波数を調べることによりキュー信号の判別がで
きる。このタイムコードクロック6個分の時間(2.5
msec)を小ブロックと呼ぶ。従って、1ブロックは
40の小ブロックで構成されることになる。
【0025】そこで、まず、1ブロック中の音声キュー
2値信号の波数データをとる(H)。次に、そのデータ
を基にしてそのブロックの種類を判別する(I)。その
後、テープの進行方向によって処理の仕方を変える。即
ち、テープ前進中かどうかを判断し(F4)、前進中で
あれば前進中カウンタをインクリメント(F5)し、後
退中カウンタをクリアする(F6)。
【0026】一方、前進中でなければ、テープ後退中か
どうかを判断し(F7)、後退中であれば後退中カウン
タをインクリメントし(F8)、前進中カウンタをクリ
アする。また、後退中でもなければキュー信号を正しく
再生できないため前進中カウンタをクリアし(F9)、
後退中カウンタもクリア(F10)してサブルーチンH
へ戻る。
【0027】次に、テープ前進中の場合ステップF6の
後、サブルーチンIで判定したブロックの種類によって
分岐する(F12)。無音ブロックの場合は、キューブ
ロック連続カウンタをリセットし(F13)、無音ブロ
ック連続カウンタをインクリメントする(F14)。
【0028】そして、無音ブロック連続カウンタが5以
上になったかどうかを判定し(F15)、5以上であれ
ば、次にキューブロックが来ることが期待されるのでキ
ュー待ち状態フラグをセットする(F16)。そして、
5以上であってもなくてもサブルーチンHに戻って次の
ブロックの処理を行う。
【0029】また、キュー信号のブロックと判定された
場合、無音ブロックはそこで途切れたか、既に途切れて
いることになるので、無音ブロック連続カウンタをリセ
ットする(F17)。そして、キュー待ち状態かどうか
を判断する(F18)。キュー待ち状態でない(前に無
音やキュー信号がない)場合に、キュー信号ブロックが
きても無効なのでサブルーチンHへ戻って最初からやり
直す。
【0030】キュー信号待ちの状態の場合は、キューブ
ロック連続カウンタが0かどうか判定する(F19)。
0であれば、前のブロックはキュー信号ブロックでなか
ったことになるのでそのキュー信号の種類をRAMに格
納しておいて(F20)、キューブロック連続カウンタ
を1にする(F21)。0でない場合には、前のブロッ
クと同じ種類のキュー信号かどうか判定する(F2
2)。同じ種類のキュー信号であればキューブロック連
続カウンタをインクリメントし(F23)、カウント値
が6以上になったかを判定する(F24)。6未満であ
ればサブルーチンHに戻って次のブロックの処理を行
う。
【0031】6以上であれば、仕様通りのキュー信号が
検出されたことになるが、無音ブロック及びキュー信号
ブロックの検出の間(11ブロック期間)テープが前進
し続けていなければ、その判定の結果は有効であるとは
言えない。そして、前進中カウンタが12以上(12ブ
ロック分以上続けて前進中)かどうか判定し(F2
5)、12以上なら、キュー信号を検出したことになる
のでキュー信号を検出したことを知らせる信号やそのキ
ュー信号の種類を示す信号を他のマイクロコンピュータ
などに出力する(F26)。
【0032】そして、(F25)の判定がYES、N
O、のいずれの場合も無音ブロック連続カウンタ、キュ
ーブロック連続カウンタ、キュー待ち状態フラグ、無音
待ち状態フラグを全てリセットし(F27)、サブルー
チンHに戻る。
【0033】また、(F22)の判定でそのブロックの
キュー信号の種類と前のブロックのキュー信号の種類が
異なる場合はエラーなので、(F27)のリセットを行
ってサブルーチンHに戻る。
【0034】一方、テープが後退中の場合は、前進中と
は逆にキュー信号ブロックが6回以上続いた後、無音ブ
ロックが5回以上続いた場合にキュー信号を検出したと
みなし、(F28)〜(F43)の処理を行うが、無音
とキュー信号の検出順序が変わるだけで基本的な考えは
前進中と同じなので説明は省略する。
【0035】次に、データ収集のサブルーチンHを図8
に従い説明する。
【0036】まず、波数分布テーブルの内容をクリアす
る(H1)。波数分布テーブルは小ブロック内の音声キ
ュー2値信号の波数分布状況を記録するテーブルであ
る。例えば、そのブロック内で音声キュー2値信号の波
数が6である小ブロックが10個あればそのテーブルの
波数2のところに10という数字が入る。
【0037】次に、第1カウンタ4にリセット信号Aを
送信してリセットする(H2)。また、同様に、第2カ
ウンタ9にもリセットBを送信してリセットする(H
3)。そして、小ブロック数のカウンタNに初期値40
をセットする(H4)。
【0038】次に、割り込みを許可し(H5)、割り込
みが入ったあとであることを示すフラグINT−END
をリセットし(H6)、このフラグがセットされるまで
待つ。すると、タイムコードクロックが6個入力された
とき、割り込み(K)が発生して、その中で第1カウン
タの出力Q0〜Q7の値がメモリに格納される。そし
て、割り込み終了フラグINT−ENDがセットされる
ので、(H7)のループから抜け出す。
【0039】そして、第1カウンタのカウント値を波数
分布テーブルに書き込む(H8)。例えば、その値が2
であれば波数2に対応する部分の数値をインクリメント
する。小ブロック1個分の処理が終わったので小ブロッ
クカウンタNをデクリメントし(H9)、その値が0か
どうか判定する(H10)。Nが0でなければそのブロ
ック中に小ブロックがまだ残っているので、(H6)へ
戻って次の小ブロックの処理を行う。Nが0であれば、
そのブロック内の小ブロックはもう残っていないので割
り込みを禁止して(H11)、リターンする。尚、割り
込み(K)は波数データを収集するとき以外は必要無い
ので割り込みを禁止するようにする。
【0040】次に、割り込みサブルーチン(K)を図9
に従い説明する。
【0041】この割り込みは、第2カウンタが1回クリ
アされた後、タイムコードクロックが6個入力された時
に発生する。
【0042】この割り込みでは、まず、第2カウンタの
出力Q0〜Q7を読み取り(K1)、メモリに格納する
(K2)。そして、リセット信号A、Bを送信して第
1、第2カウンタをリセットして、次の小ブロックのカ
ウント動作に備える(K3)。そして、メインプログラ
ムにこの割り込みが終了して波数データが確定したこと
を示すため、割り込み終了フラグINT−ENDをセッ
トし(K4)リターンする。
【0043】次に、ブロック種類の判定のサブルーチン
を図10に従い説明する。
【0044】開始キュー信号の周波数は0.8KHzで
タイムコードクロックのちょうど1/3なので、もし開
始キュー信号ならばタイムコードクロックが6個入力さ
れる間に音声キュー2値信号の波数はちょうど2にな
る。1ブロックは40個の小ブロックよりなるので、理
想的には1ブロック中の波数2の小ブロックは40個に
なる。しかし、ノイズなどの影響で波数が2にならない
小ブロックが出てくる可能性があるので、波数分布テー
ブルの波数2の部分を読んでその値が例えば38以上な
らそのブロックは開始キュー信号のブロックと見做す
(I1、I2)。
【0045】終了キュー信号の周波数は1.6KHz
で、タイムコードクロックの2/3なので、もし終了キ
ュー信号ならばタイムコードクロックが6個入力される
間に音声キュー2値信号の波数はちょうど4になる。従
って、開始キュー信号の場合と同様にして波数分布テー
ブルの波数4を読みだし、その値が38以上ならそのブ
ロックは終了キュー信号のブロックと見做す(I3,I
4)。
【0046】ユーザーキュー信号の周波数は2.4KH
zでタイムコードトクロックと同一周波数なので、もし
ユーザーキュー信号ならばタイムコードクロックが6個
入力される間に音声キュー2値信号の波数は6になる。
従って、開始キュー信号の場合と同様にして波数分布テ
ーブルの波数6を読み出して、その値が38以上ならば
そのブロックはユーザーキュー信号のブロックと見做す
(I5、I6)。
【0047】また、無音の場合は、信号がフラットなの
で音声キュー2値信号は常に”0”か”1”になる。従
って、第1カウンタにはクロックが入力されないのでど
の小ブロックも波数が0になる。そこで、波数分布テー
ブルの波数0の小ブロックの数を調べ38以上なら無音
ブロックと判定する(I7、I8)。
【0048】また、上記各判定で”NO”の場合はその
ブロックはキュー信号でも無音でもないとみなし(I
9)、リターンする。
【0049】
【発明の効果】本発明は上述の如く、テープ走行速度や
走行方向が変わっても、またキュー信号と紛らわしい波
形があっても、誤動作無く、容易にキュー信号を検出す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したUNIHI−VTRにおける
テープの記録パターンを示す図である。
【図2】タイムコードの記録波形を示す図である。
【図3】補助音声トラックを示す図である。
【図4】本実施例におけるキュー信号検出装置の回路図
である。
【図5】メインプログラムのフローチャートの第1部分
を示す図である。
【図6】メインプログラムのフローチャートの第2部分
を示す図である。
【図7】メインプログラムのフローチャートの第3部分
を示す図である。
【図8】データ収集プログラムのフローチャートであ
る。
【図9】割り込み処理プログラムのフローチャートであ
る。
【図10】ブロック種類判定プログラムのフローチャー
トである。
【符号の説明】
1 補助音声用ヘッド 4 第1カウンタ 5 マイクロコンピュータ 6 タイムコード用へッド 8 タイムコードリーダ 9 第2カウンタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 補助音声トラックに音声信号帯域の周波
    数を有するキュー信号を時分割で記録すると共にテープ
    長手方向のタイムコードトラックに所定周波数のクロッ
    クに従いタイムコード信号を記録してなる磁気記録再生
    装置において、 前記補助音声トラックからの再生信号を検出する第1検
    出手段と、前記タイムコードトラックからの再生信号か
    ら前記クロックを検出する第2検出手段と、前記第1検
    出手段出力と前記第2検出手段出力との周波数を比較し
    て前記キュー信号を検出するキュー信号検出手段とから
    なるキュー信号検出装置。
JP4205330A 1992-07-31 1992-07-31 キュー信号検出装置 Pending JPH0652596A (ja)

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