JPS6114589B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6114589B2
JPS6114589B2 JP2234178A JP2234178A JPS6114589B2 JP S6114589 B2 JPS6114589 B2 JP S6114589B2 JP 2234178 A JP2234178 A JP 2234178A JP 2234178 A JP2234178 A JP 2234178A JP S6114589 B2 JPS6114589 B2 JP S6114589B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
recording format
pattern
magnetic tape
track
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2234178A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54115120A (en
Inventor
Fumio Akyoshi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP2234178A priority Critical patent/JPS54115120A/ja
Publication of JPS54115120A publication Critical patent/JPS54115120A/ja
Publication of JPS6114589B2 publication Critical patent/JPS6114589B2/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は情報の記録再生技術に関し、特に情報
処理装置の外部記憶媒体として使用される磁気テ
ープの記録形式を検出するための方式に関する。
従来、磁気テープ媒体への記録形式として
NRZI方式、PE方式、GCR方式等が標準化されて
いる。また、1バイトの情報を磁気テープ上に並
列に書込む場合、そのトラツク数としては、7ト
ラツクあるいは9トラツクが各記録形式に応じて
標準方式として採られてきた。従つて、情報の記
録された磁気テープから情報を読取る場合には、
そのテープがどの記録形式により記録されている
かを正しく認識することが必要である。従来、9
トラツクで記録される磁気テープ読取では磁気テ
ープ始端マーカ(以下BOTという。)付近にデー
タ部の記録密度もしくは記録形式を正しく認識で
きるように、記録密度標識信号(以下IDバース
トという。)が記録されている。再生装置はこれ
を検出することによつて、どの形式で記録された
ものなのかを判断することができるよう標準化さ
れている。
従来例方式のテープ始端の記録状況を第1図お
よび第2図に示す。第1図はPE方式、第2図は
GCR方式におけるものである。1は磁気テープ
媒体、2はIDバースト、3はBOT、4は第1デ
ータ部をそれぞれ示す。これら従来例方式では、
IDバースト2はいずれも1トラツク上に長手方
向にビツト信号で記録されている。従つてこのト
ラツクがゴミやキズ等により損われると、直ちに
その影響を受けることになる。また、将来記録形
式がさらに多様化する必要のあるとき、1トラツ
クのみのIDバーストでは、設計自由度が小さく
なる。
本発明はこのような背景に行なわれたもので、
テープのゴミやキズ等の影響を受けにくく、新し
い形式の記録形式に対しても自由度の大きいID
バーストの記録検出方式を提供することを目的と
する。
本発明は、記録媒体上に記録されるデータ部の
記録密度もしくは記録形式を示すIDバースト
が、2個以上のトラツクを使用して記録され、か
つその2個以上のトラツクに記録された情報の組
合せパターンにより記録形式が識別される。ま
た、その識別装置として各トラツク毎の並列読出
信号に対して、可能性のある組合せパターンを順
次繰り返して照合し、各組合せパターン毎にその
照合により一致のとれた回数を計数し、その回数
の最大となるパターンに対応する記録形式をその
磁気テープの記録形式として認識することを特徴
とする。
第3図および第4図は本発明実施例のテープ始
端の記録状態を示す図である。図に示すように
IDバースト部2が複数トラツクにまたがつて記
録されている。ここに記録されたパターンは各ト
ラツク毎に記録形式に対応して一定のパターンに
定められていて、その組合せによりそのテープに
記録された記録形式が識別できるよう構成されて
いる。例えば、第3図または第4図に示す実施例
において、IDバースト部2では第1トラツクは
連続的に「0」、第2トラツクは連続的に「1」、
第3トラツクは連続的に「0」、第4トラツクは
連続的に「0」、第5トラツクは連続的に「1」
……のように、特定のパターンを定めこれをそれ
ぞれパターン毎に特定の記録形式に対応させてお
く。
第5図は本発明実施例装置の構成図である。図
で11は入力端子で、磁気ヘツドから各トラツク
毎の読出信号が並列に入力される。12は出力端
子で、ここに信号が送出されたとき記録形式が識
別されたことを意味する。13,14および15
はゲート回路で、入力端子11の信号はこのゲー
ト回路の入力に導かれ、それぞれ定められたロジ
ツクに従つて出力が得られ、アンド回路16,1
7,18の入力に接続されている。このアンド回
路16,17,18の各入力には、制御回路19
より信号が与えられている。これらアンド回路1
6,17および18の各出力には、それぞれカウ
ンタ20,21および22が接続されるととも
に、オア回路23の入力に与えられている。オア
回路23の出力は出力端子12に結合されてい
る。各カウンタ20,21および22の計数値は
制御回路19に取り込まれるよう構成されてい
る。
このような装置で、入力端子11にIDバース
トの読出信号が与えられている時間中、制御回路
19は、アンド回路16,17および18に順次
かつ何回も繰り返して信号を送出する。いま仮り
に入力端子11に与えられた並列信号のパターン
が、ゲート回路17に設定されたパターンに一致
しているものとすると、制御回路19の送出する
信号に応じて、ゲート回路17にのみ出力が送出
され、その都度カウンタ21がこれを計数する。
IDバーストの時間が終ると、制御回路19はカ
ウンタ20,21および22の計数値を取り込
み、その最大のものに対応する記録形式をそのテ
ープの記録形式として識別する。この例では、理
想的にはカウンタ21には制御回路19が各アン
ド回路16,17,18に送出した信号の繰返し
回数だけの計数値が積算されていて、他のカウン
タ20および22は零である。従つて、ゲート回
路14の入力に設定されたパターンに対応する記
録形式がその識別された記録形式となる。
仮りに磁気テープにキズやゴミ等があり、この
動作が理想的に行なわれなかつたとすると、ゲー
ト回路13あるいは15にも時おり出力が現われ
ることもあり、これがアンド回路16あるいは1
8を通過して、カウンタ20または22に計数さ
れることもある。またゲート回路17の出力が途
断えることもある。しかし IDバースト読取信
時間の経過後には、カウンタ21の計数値が他の
カウンタ20または22の計数値より圧倒的に大
きいはずであり、記録形式は正しく識別される。
なお、上記例でカウンタ20〜21をハードウ
エアにより設けるよう述べたが、これを制御回路
19に含めるよう構成することもでき、さらに制
御回路19としてマイクロプロセツサ相当のもの
を使用するならば、各出力の計数はソフトウエア
により行なうよう構成することもできる。
以上述べたように、本発明によれば磁気テープ
のIDバースト部がゴミやキズ等により多少損わ
れていても、その記録形式を正しく検出すること
ができる。また、トラツク数を数本程度として
も、そのパターン組合せの数はかなり大きくなる
ので、新しい記録方式が開発されてもそれに対す
る自由度が大きい。さらに本発明の効果として、
従来用いられている記録密度による識別方法に比
べると、テープ走行速度のムラ等が発生し、読出
信号の周波数に変動があつても、正確な識別を行
うことができる特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来例テープ始端の記録
状態を示す図。第3図および第4図は本発明実施
例テープ始端の記録状態を示す図。第5図は本発
明実施例装置の構成図。 1……磁気テープ媒体、2……IDバースト、
3……始端マーカ、4……第1データ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記録密度標識信号の各トラツク毎の読出信号
    を並列信号として得る手段と、この並列信号に対
    して期待されるパターンとの照合を順次繰り返し
    て行なう手段と、この照合により一致のとれたパ
    ターンに対してそのパターン毎に一致のとれた回
    数を計数する手段と、この回数の最大となるパタ
    ーンに対応する記録形式をその磁気テープの記録
    形式として認識する手段とを備えた磁気テープの
    記録形式検出装置。
JP2234178A 1978-02-28 1978-02-28 recording type detector of magnetic tapes Granted JPS54115120A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2234178A JPS54115120A (en) 1978-02-28 1978-02-28 recording type detector of magnetic tapes

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2234178A JPS54115120A (en) 1978-02-28 1978-02-28 recording type detector of magnetic tapes

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54115120A JPS54115120A (en) 1979-09-07
JPS6114589B2 true JPS6114589B2 (ja) 1986-04-19

Family

ID=12079983

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2234178A Granted JPS54115120A (en) 1978-02-28 1978-02-28 recording type detector of magnetic tapes

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JP (1) JPS54115120A (ja)

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Publication number Publication date
JPS54115120A (en) 1979-09-07

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