JPH0652628U - 乳幼児用椅子 - Google Patents

乳幼児用椅子

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JPH0652628U
JPH0652628U JP253593U JP253593U JPH0652628U JP H0652628 U JPH0652628 U JP H0652628U JP 253593 U JP253593 U JP 253593U JP 253593 U JP253593 U JP 253593U JP H0652628 U JPH0652628 U JP H0652628U
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清 池田
英義 武田
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株式会社アビーロード
瀬古 尚志
塩飽 治雄
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型で狭い空間での使用に適し、しかも椅子
自体の転倒し、或いは乳幼児が落下する等の恐れもな
く、乳幼児を安全に座らせ得るようにする。 【構成】 壁面1等に固定される板状の本体3の前面
に、シート6とこのシート6上に座った乳幼児を取り囲
む安全サークル11とを設け、これらシート6及び安全サ
ークル11を上方に折り畳み可能に枢軸8,12 により本体
3に枢着する。シート6又は安全サークル11に、シート
6上に座った乳幼児の股間に位置するストッパー9を設
け、このストッパー9をシート6又は安全サークル11に
沿って折り畳み可能にする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、洗面所、トイレ、電話ボックス、フイッティングルームの壁面等に 取り付けて使用する乳幼児用椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
乳幼児用椅子には、従来から種々のものが提供されている。例えば、4本の脚 部を備えた椅子本体にシートと安全サークルとを設け、床面上に置いた状態で安 全サークルの上方から乳幼児をシート上に乗せて座らせるようにしたものがある 。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のこの種の乳幼児用椅子は、椅子本体が4本の脚部を備え、これにシート と安全サークルとを固定しているため、椅子全体が大型化であり、公衆の出入り が頻繁な公共施設、ショツピングセンター、駅等において、その洗面所等の限ら れた空間に設置して使用することは、他の利用者の邪魔になる等の問題があって 、事実上、非常に困難である。
【0004】 即ち、乳幼児を連れた母親等の保護者が洗面所等で用を足す場合、その間、乳 幼児を待たせておく必要がある。この時、その場所に椅子があれば、そこに一時 的に乳幼児を座らせて待たせておくことができるので、安全であり、保護者も安 心して用を足すことができる。
【0005】 しかし、従来の椅子は、何れも大型であり、洗面所その他の狭い空間に設置し て使用するようにはなっていない。 また、仮に従来の椅子を洗面所等に置いて使用するとしても、椅子本体が4本 の脚部を介して床面に置くだけであるため、保護者が目を離した場合に、乳幼児 が動いて転倒する恐れがあり、安全上も問題がある。
【0006】 本考案は、かかる従来の課題に鑑み、小型で狭い空間での使用に適し、しかも 椅子自体の転倒し、或いは乳幼児が落下する等の恐れもなく、乳幼児を安全に座 らせることができる乳幼児用椅子を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の本考案は、壁面1等に固定される板状の本体3の前面に、シ ート6と該シート6上に座った乳幼児を取り囲む安全サークル11とを設け、これ らシート6及び安全サークル11を上方に折り畳み可能に枢軸8,12 により本体3 に枢着したものである。
【0008】 請求項2に記載の本考案は、請求項1に記載の構成に加え、本体3に壁面1側 の取付板20に上方から係合する係合板19を設けると共に、下端が床面2に接地す る脚部4を設けたものである。
【0009】 請求項3に記載の本考案は、請求項1に記載の構成に加え、壁面1側の取付枠 36に上下複数個の係合部38を設け、この係合部38に係合する係合杆35を本体3の 背面側に設けたものである。
【0010】 請求項4に記載の本考案は、請求項1、2又は3に記載の構成に加え、シート 6に、該シート6上に座った乳幼児の股間に位置するストッパー9を設け、この ストッパー9をシート6に沿って折り畳み可能にしたものである。
【0011】 請求項5に記載の本考案は、請求項1、2又は3に記載の構成に加え、安全サ ークル11に、シート6上に座った乳幼児の股間に位置するストッパー9を設け、 このストッパー9を安全サークル11に沿って折り畳み可能に構成したものである 。
【0012】
【作用】 この椅子を洗面所等に設置する場合には、壁面1等の取付板20に本体3の係合 板19を上方から係合させ、かつ本体3下端の脚部4を床面2に接地させる。そし て、荷重を壁面1側と床面2とで支持する。
【0013】 また壁面1側の取付枠36に上下複数個の係合部38を設け、この係合部38に係合 する係合杆35を本体3の背面側に設けているものでは、壁面1等に取付枠36を取 り付けて置き、その取付枠36の係合部38に本体3の係合杆35を係合させる。 従って、何れの場合でも、取り付けが簡単かつ確実であり、しかも壁面1等に 固定しているので、使用時に乳幼児が動いても転倒する恐れがない。
【0014】 使用時には本体3の前面側のシート6と安全サークル11とを前方に倒し、スト ッパー9を起こした後、安全サークル11の上側からシート6上に乳幼児を乗せて シート6上に座らせる。この状態では、乳幼児は安全サークル11で取り囲まれて おり、しかも股間にストッパー9があるので、乳幼児が動いてもシート6上から 落下する恐れはなく安全である。
【0015】 使用後にはシート6、安全サークル11、ストッパー9を上方に折り畳む。これ によって全体が小型になるので、洗面所等の狭い空間に設置しても邪魔になるこ とがない。
【0016】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。 図1乃至図12は本考案の第1実施例を示す。図1乃至図4において、1は洗面 所等の壁面、2はその床面である。3は上下方向に長い矩形板状の本体で、下端 部の左右両側にL字状の脚部4が取り付けられている。そして、この本体3は脚 部4を床面2上に接地させてタッピングネジ5等で固定した状態で、後述するよ うにして壁面1に取り付けられている。
【0017】 6は略正方形状のシートで、本体3の前面側の左右一対の取付ブラケット7に 枢軸8により枢着され、この枢軸8廻りに上方に折り畳み可能に構成されている 。9はストッパーで、シート6上に座った乳幼児の股間に位置するように下端部 がシート6に枢軸10により枢着され、この枢軸10廻りにシート6に沿って折り畳 み可能に構成されている。
【0018】 11はU字状の安全サークルで、シート6上に座った乳幼児の胴部分を取り囲む ように、シート6の上方で本体3の前面側に配置され、かつ枢軸12を介して上方 に折り畳み可能に本体3に枢着されている。
【0019】 13は円形のヘッドレストで、安全サークル11の上方で本体3の前面に取り付け られている。14は装飾体で、シート6の下方で本体3の前面に取り付けられてい る。この装飾体14は正三角形状であって、シート6、安全サークル11を夫々上方 に折り畳んだ時に、円形のヘッドレスト13及び正方形のシート6と共に丸、四角 、三角の配列で上下に並ぶようになっている。
【0020】 本体3は、図5の(A)(B)に示すように、支持枠15と、この支持枠15を前面から 覆うように装着された板金製のカバー16とから構成されている。支持枠15は左右 一対の縦部材17と、この縦部材17間をその前面側で連結する上下3枚の連結板18 と、縦部材17間をその背面側で連結する上下一対の係止板19とから構成されてい る。
【0021】 一対の係止板19は、図4に示すように、壁面1に固定された上下一対の取付板 20に上側から挿脱自在に挿入して係止されている。取付板20は複数本のタッピン グネジ21により壁面1に固定されている。 スイッチング素子7 シート6は合成樹脂製であって、図6乃至図8に示すように、上シート部材22 と下シート部材23とが上下に接合されている。上シート部材22にはストッパー9 用の角孔24が形成され、この角孔24の前端部内で枢軸10によりストッパー9の下 端部が枢支されている。角孔24は折り畳み時にストッパー9が収まり、かつその 先端側に指を挿入し得るだけの大きさであって、下シート部材23により下側から 塞がれている。
【0022】 シート6の左右両側には左右一対の補強材25が取り付けられている。補強材25 は折り曲げ部25a を有する断面L字状であって、その折り曲げ部25a がネジ26で 上シート部材22の下面側に固着され、かつ上シート部材22と下シート部材23とに より上下から挟まれている。そして、この一対の補強材25を貫通するようにシー ト6に枢軸8が挿通され、この枢軸8の両端が左右一対の取付ブラケット7に回 動自在に挿支されている。
【0023】 取付ブラケット7は、図5及び図8に示すように、支持枠15の縦部材17に固着 されると共に、カバー16の孔を経て前面側に突出しており、その先端にはストッ パー部27が設けられている。ストッパー部27はシート6が水平状態の時に補強材 25の突起28が係合して、シート6の下方への回動を規制するようになっている。
【0024】 安全サークル11は、図8及び図9に示すように、合成樹脂材、木材等から成る U字状のサークル部材29と、このサークル部材29の内側に装着されたU字状の補 強板30とにより構成されている。補強板30の両端はサークル部材29よりも本体3 側に突出しており、その突出端の上側に取付部31が設けられている。そして、各 取付部31はカバー16の長孔32を経て支持枠15側に突出し、左右一対の縦部材17間 に架設された枢軸12により枢支されている。
【0025】 従って、安全サークル11は枢軸12廻りに上方に折り畳み自在であり、また水平 に倒した時には、サークル部材29の端面29a がカバー16の前面に当接して、下方 への回動が規制されるようになっている。 なお、サークル部材29と補強板30はネジ33により固着されている。
【0026】 上記構成の乳幼児用椅子を取り付ける際には、先ず上下一対の取付板20を所定 間隔で壁面1にタッピングネジ21により固定しておく。次に、本体3の背面側の 上下一対の係止板19を各取付板20に引っ掛けると共に、一対の脚部4を床面2に 接地させ、その各脚部4をタッピングネジ5で床面2に固定すれば良い。
【0027】 従って、取付板20を取り付け得るだけの壁面1等があれば、そこに簡単に取り 付けることが可能であり、また取り付け状態では完全に固定することができるた め、使用時に転倒する等の惧れもない。
【0028】 乳幼児を座らせる場合には、シート6を枢軸8廻りに前方に倒した後、ストッ パー9を枢軸10廻りに起立させ、更に安全サークル11を枢軸12廻りに前方に倒す 。すると図1乃至図4に示すように、シート6、安全サークル11が本体3から前 方に水平状に突出し、かつストッパー9が起立した状態になる。そこで、次に乳 幼児を上側から安全サークル11内に入れ、図10に示すようにシート6上に座らせ る。
【0029】 このようにすれば、シート6上の乳幼児は安全サークル11で胴部分が取り囲ま れており、また股間にストッパー9があるので、乳幼児が動いてもシート6から 落下することがなく安全である。
【0030】 使用後は、安全サークル11を枢軸12廻りに上方に折り畳むと共に、ストッパー 9を枢軸10廻りに角孔24内に折り畳んで収めた後、シート6を枢軸8廻りに上方 に折り畳む。
【0031】 これで図11及び図12に示すように、シート6、安全サークル11が本体3に沿っ て収まり、しかも本体3自体が偏平な矩形板状であるため、椅子全体が小型にな って壁面1からの突出量を最小限にでき、しかも狭い空間等でも壁面1側に極く 僅かの専有面積を確保できれば取り付けることができるので、壁面1側に取り付 けた椅子が他の利用者の邪魔になることもない。
【0032】 またシート6のみを水平に倒せば、その上に荷物を置くこともできる。従って 、椅子の他に荷物置き用としても利用することができる。
【0033】 図13乃至図18は本考案の第2実施例を示す。 この実施例では、図13及び図14に示すように、本体3の背面に上下3本の係合 杆35が設けられ、一方、壁面1側に矩形枠状の取付枠36がタッピングネジ37によ り固定されている。この取付枠36にはその左右両側に上下3個の係合部38が切欠 形成され、これに本体3の各係合杆35を係合させて、本体3を壁面1側に取り付 けるようになっている。
【0034】 本体3には左右一対の取付金具39と横筒40とが固定されている。また各取付金 具39には、図15及び図16に示すように、取付ブラケット7がネジ41で取り付けら れている。各取付ブラケット7には、枢軸8廻りに円弧状の長孔42が形成されて いる。
【0035】 シート6は、図15及び図16に示すように、上・下シート部材22,23 間に芯部材 43を介在して成り、また補強板30には枢軸8に対して等間隔にストッパーピン44 と突起45が設けられている。 ストッパーピン44は長孔42内に挿入され、また突起45はシート6を上方に折り 畳んだ時に長孔42に係脱自在に係合して固定するようになっている。
【0036】 横筒40に対応して本体3の左右中央部には、図15、図17及び図18に示すように 、一対のブラケット46がネジにより固定され、このブラケット46に安全サークル 11の取付片47が枢軸12により枢着されている。取付片47には安全サークル11を倒 した時に、本体3に当接するストッパー部49が設けられている。
【0037】 安全サークル11は断面長円状の筒体を真円状に彎曲形成して成り、この安全サ ークル11にはその前部内側の下部に固定された左右一対の受け筒49を介して支軸 50が支持されている。
【0038】 支軸50には受け筒49と同径の支持筒51が回動自在に套嵌され、この支持筒51に 、筒体をU字状に折曲形成して成るストッパー9が固定されている。そして、一 対の受け筒49と支持筒51との対向端部には、周方向の4分の3を切欠いて成る規 制部52,53 が夫々形成され、この規制部52,53 によりストッパー9が下向き状態 と安全サークル11に沿う折り畳み状態との間でのみ支軸50廻りに回動し得るよう に規制されている。
【0039】 この実施例の乳幼児用椅子を取り付ける場合には、先ず取付枠36を壁面1側に 取り付けた後、本体3の各係合杆35を取付枠36の各係合部38に係合させる。これ によって、取付枠36は本体3により完全に覆われ、また本体3の背面側が壁面1 に当接するので、本体3は略完全に固定されて動かなくなる。
【0040】 使用する場合には、第1実施例と同様にシート6、安全サークル11等を前方に 倒す。するとストッパーピン44が取付ブラケット7の長孔42の上端に係合するた め、シート6は水平状態に保持される。また取付片47のストッパー部49が本体3 に当接するため、安全サークル11も水平状態に保持される。 更にストッパー9は、支持筒51の規制部53と受け筒49の規制部52とが係合して 下向き状態から前方に回動しないように規制される。 従って、第1実施例と同様に使用できる。
【0041】 使用後は、シート6、安全サークル11、ストッパー9を夫々折り畳む。この時 、シート6は補強板30の突起45が取付ブラケット7の長孔42に係合して折り畳み 状態に保持される。 また安全サークル11は支持筒51が偏位した位置にあるので、ヘッドレスト13を 同心状に取り囲むように折り畳まれる。
【0042】 図20及び図21は本考案の第3実施例を示す。 この実施例では、補強板30の基部側端に、左右方向の外方に突出する一対のス トッパー部55が折曲形成され、シート6を水平に倒した時に、これが取付ブラケ ット7の当接部56に当接するようになっている。
【0043】 図22乃至図26は本考案の第4実施例を示す。この実施例では、安全サークル11 は2本の筒体57,58 を上下に接合して構成され、その下側の筒体57に、ストッパ ー9内の支持筒59が固定されている。一方、ストッパー9はU字状であって、そ の各上端に、支持筒59を抱き込むように取付金具60が設けられ、その取付金具60 に、ストッパー9の回動範囲分の長孔61が周方向に形成されている。そして、こ の長孔61を経て支持筒59にストッパーネジ62が螺合されている。
【0044】 従って、ストッパー9は、長孔61、ストッパーネジ62により規制される範囲内 で、支持筒59廻りに回動自在である。 なお、2本の筒体57,58 から成る安全サークル11は、図25に示すように、その 外周を合成樹脂製の被覆材63で被覆しても良い。
【0045】 また実施例では、ストッパー9を備えたものを例示したが、これに替えて安全 サークル11とシート6との前端部側を上下に連結するように可撓性のベルトを設 けることも可能である。 更にヘッドレスト13、装飾体14は無くても良い。また各部の取り付け時には、 壁面1、床面2等に予めアンカーを設けておき、それにネジで固定するようにし ても良い。
【0046】
【発明の効果】
請求項1に記載の本考案によれば、壁面1等に固定される板状の本体3の前面 に、シート6と該シート6上に座った乳幼児を取り囲む安全サークル11とを設け 、これらシート6及び安全サークル11を上方に折り畳み可能に枢軸8,12 により 本体3に枢着しているので、全体が小型になり、壁面1等があれば狭い空間でも 十分に設置することができ、しかも使用時に転倒する恐れもなく、乳幼児を安全 に座らせることができる。
【0047】 また請求項2に記載の本考案によれば、本体3に、壁面1側の取付板20に上方 から係合する係合板19を設けると共に、下端が床面2に接地する脚部4を設けて いるので、壁面1側と床面2とで荷重を支持することができると共に、その取り 付けが容易になる利点がある。
【0048】 更に請求項3に記載の本考案によれば、壁面1側の取付枠36に上下複数個の係 合部38を設け、この係合部38に係合する係合杆35を本体3の背面側に設けている ので、壁面1側の取付枠36の係合部38に本体3の係合杆35を係合させるだけで良 く、その取り付けが更に容易になる利点がある。
【0049】 請求項4に記載の本考案によれば、シート6に、該シート6上に座った乳幼児 の股間に位置するストッパー9を設け、このストッパー9をシート6に沿って折 り畳み可能にしているため、シート6上に座った乳幼児がシート6と安全サーク ル11との間から落下する恐れがなく、安全性が向上すると共に、全体を小型化す ることができる。
【0050】 また請求項5に記載の本考案でも、安全サークル11に、シート6上に座った乳 幼児の股間に位置するストッパー9を設け、このストッパー9を安全サークル11 に沿って折り畳み可能に構成しているので、シート6上に座った乳幼児がシート 6と安全サークル11との間から落下する恐れがなく、安全性が向上すると共に、 全体を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例を示す全体の側面図であ
る。
【図2】本考案の第1実施例を示す全体の正面図であ
る。
【図3】本考案の第1実施例を示す全体の平面図であ
る。
【図4】本考案の第1実施例を示す全体の断面図であ
る。
【図5】(A))は本考案の第1実施例を示す支持枠の正面
図、(B) はそのa−a線矢視図である。
【図6】本考案の第1実施例を示すシート部分の平面断
面図である。
【図7】図6のb−b線矢視図である。
【図8】本考案の第1実施例を示すシート及び安全サー
クル部分の側面断面図である。
【図9】本考案の第1実施例を示すシート部分の平面断
面図である。
【図10】本考案の第1実施例を示す使用状態の斜視図で
ある。
【図11】本考案の第1実施例を示す折り畳み状態の側面
図である。
【図12】本考案の第1実施例を示す折り畳み状態の正面
図である。
【図13】本考案の第2実施例を示す全体の断面図であ
る。
【図14】本考案の第2実施例を示す係合状態の断面図で
ある。
【図15】本考案の第2実施例を示すシート及び安全サー
クル部分の側面断面図である。
【図16】本考案の第2実施例を示すシート支持部分の平
面断面図である。
【図17】本考案の第2実施例を示す安全サークル部分の
側面断面図である。
【図18】本考案の第2実施例を示す安全サークル部分の
平面断面図である。
【図19】本考案の第2実施例を示す安全サークル部分の
正面断面図である。
【図20】本考案の第3実施例を示す安全サークル支持部
分の側面断面図である。
【図21】本考案の第3実施例を示す安全サークル支持部
分の正面断面図である。
【図22】本考案の第4実施例を示す安全サークル部分の
平面断面図である。
【図23】本考案の第4実施例を示す安全サークル部分の
側面断面図である。
【図24】本考案の第4実施例を示す安全サークル部分の
正面断面図である。
【図25】本考案の第4実施例を示す安全サークル支持部
分の側面断面図である。
【符号の説明】
1 壁面 2 床面 3 本体 4 脚部 6 シート 8 枢軸 11 安全サークル 12 枢軸 19 係合板 20 取付板 35 係合杆 36 取付枠 38 係合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 武田 英義 兵庫県芦屋市楠町15番7号 M3ビル 株 式会社アビーロード内

Claims (5)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面(1) 等に固定される板状の本体(3)
    の前面に、シート(6) と該シート(6) 上に座った乳幼児
    を取り囲む安全サークル(11)とを設け、これらシート
    (6) 及び安全サークル(11)を上方に折り畳み可能に枢軸
    (8)(12) により本体(3) に枢着したことを特徴とする乳
    幼児用椅子。
  2. 【請求項2】 本体(3) に壁面(1) 側の取付板(20)に上
    方から係合する係合板(19)を設けると共に、下端が床面
    (2) に接地する脚部(4) を設けたことを特徴とする請求
    項1に記載の乳幼児用椅子。
  3. 【請求項3】 壁面(1) 側の取付枠(36)に上下複数個の
    係合部(38)を設け、この係合部(38)に係合する係合杆(3
    5)を本体(3) の背面側に設けたことを特徴とする請求項
    1に記載の乳幼児用椅子。
  4. 【請求項4】 シート(6) に、該シート(6) 上に座った
    乳幼児の股間に位置するストッパー(9) を設け、このス
    トッパー(9) をシート(6) に沿って折り畳み可能にした
    ことを特徴とする請求項1、2又は3に記載の乳幼児用
    椅子。
  5. 【請求項5】 安全サークル(11)に、シート(6) 上に座
    った乳幼児の股間に位置するストッパー(9) を設け、こ
    のストッパー(9) を安全サークル(11)に沿って折り畳み
    可能に構成したことを特徴とする請求項1、2又は3に
    記載の乳幼児用椅子。
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