JPH0652631A - 音声蓄積装置の音声トラック切換え方式 - Google Patents
音声蓄積装置の音声トラック切換え方式Info
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- JPH0652631A JPH0652631A JP20279292A JP20279292A JPH0652631A JP H0652631 A JPH0652631 A JP H0652631A JP 20279292 A JP20279292 A JP 20279292A JP 20279292 A JP20279292 A JP 20279292A JP H0652631 A JPH0652631 A JP H0652631A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】主制御部から蓄積制御部へのACT系切換えの
処理をなくし、それぞれの系で任意のトラックが障害と
なっても同一メッセージでなければサービスを継続でき
るようにする。 【構成】蓄積制御部5でメッセージ単位に障害トラック
の有無と障害トラック番号を記録するメッセージテーブ
ルをメモリ上に持ち、再生時には蓄積制御部5で正常系
を判断してメッセージ再生を行い、片系で障害が発生し
た時には主制御部6からのACT系切換えの制御なし
に、蓄積制御部5で自動的に他方の系からの再生処理を
行う。
処理をなくし、それぞれの系で任意のトラックが障害と
なっても同一メッセージでなければサービスを継続でき
るようにする。 【構成】蓄積制御部5でメッセージ単位に障害トラック
の有無と障害トラック番号を記録するメッセージテーブ
ルをメモリ上に持ち、再生時には蓄積制御部5で正常系
を判断してメッセージ再生を行い、片系で障害が発生し
た時には主制御部6からのACT系切換えの制御なし
に、蓄積制御部5で自動的に他方の系からの再生処理を
行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は音声蓄積装置の音声トラ
ック切換え方式に関する。
ック切換え方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来の音声蓄積装置において再生
時に障害が発生したときのシーケンス図である。
時に障害が発生したときのシーケンス図である。
【0003】従来の音声蓄積装置では、録音時ACT系
(現用系)の蓄積部で障害が発生したときに、蓄積制御
部は障害があったことを主制御部へ報告し、主制御部は
障害が発生した系がACT系の場合には蓄積制御部へA
CT系切換え指示を行い、蓄積制御部はACT系を切り
換える。
(現用系)の蓄積部で障害が発生したときに、蓄積制御
部は障害があったことを主制御部へ報告し、主制御部は
障害が発生した系がACT系の場合には蓄積制御部へA
CT系切換え指示を行い、蓄積制御部はACT系を切り
換える。
【0004】また、片系(例えば0系)で再生時に蓄積
部で障害が発生したときには図3に示すように蓄積制御
部は障害があったことを主制御部へ報告し、主制御部か
らACT系切換え指示があるとACT系を切り換え、再
度主制御部からメッセージ再生の指示により音声メッセ
ージを再生する。
部で障害が発生したときには図3に示すように蓄積制御
部は障害があったことを主制御部へ報告し、主制御部か
らACT系切換え指示があるとACT系を切り換え、再
度主制御部からメッセージ再生の指示により音声メッセ
ージを再生する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この従来の音声蓄積装
置は、録音時に蓄積部の任意のトラックで障害が発生し
た場合には障害が発生した系がACT系であれば主制御
部はACT系を切り換える必要があり、また再生時に蓄
積部の任意のトラックで障害が発生した場合には主制御
部はACT系切換えを行った後、再度蓄積制御部に対し
て再生指示を行う必要があるので、主制御部と蓄積制御
部間での手順が複雑となるという問題点がある。
置は、録音時に蓄積部の任意のトラックで障害が発生し
た場合には障害が発生した系がACT系であれば主制御
部はACT系を切り換える必要があり、また再生時に蓄
積部の任意のトラックで障害が発生した場合には主制御
部はACT系切換えを行った後、再度蓄積制御部に対し
て再生指示を行う必要があるので、主制御部と蓄積制御
部間での手順が複雑となるという問題点がある。
【0006】またACT系切換え後の系において任意の
トラックで障害が発生した場合はサービスの継続は不可
能となるという問題点がある。
トラックで障害が発生した場合はサービスの継続は不可
能となるという問題点がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の音声蓄積装置の
音声トラック切換え方式は、端末との接続を行う加入者
回路と、音声の録音・再生処理を行う音声処理部と、音
声データを蓄積するための二重化された0系,1系の蓄
積部と、音声メッセージの蓄積管理を行う蓄積制御部
と、装置全体を制御する主制御部とを備え、録音は前記
0系,1系の蓄積部に対して行い再生は現用系の前記蓄
積部から行う音声蓄積装置において、前記蓄積制御部は
前記音声メッセージ単位に障害トラックの有無と障害ト
ラック番号とを内蔵するメモリ上のメッセージテーブル
に記録する。
音声トラック切換え方式は、端末との接続を行う加入者
回路と、音声の録音・再生処理を行う音声処理部と、音
声データを蓄積するための二重化された0系,1系の蓄
積部と、音声メッセージの蓄積管理を行う蓄積制御部
と、装置全体を制御する主制御部とを備え、録音は前記
0系,1系の蓄積部に対して行い再生は現用系の前記蓄
積部から行う音声蓄積装置において、前記蓄積制御部は
前記音声メッセージ単位に障害トラックの有無と障害ト
ラック番号とを内蔵するメモリ上のメッセージテーブル
に記録する。
【0008】また、前記音声メッセージ録音時に片系で
障害が発生した場合には蓄積制御部は前記テーブルに障
害情報を登録するとともに主制御部に対して障害トラッ
ク番号を報告し、録音のとき前記片系で障害が発生した
音声メッセージの再生時には前記テーブルの該当音声メ
ッセージの障害情報から正常系を判断して再生処理を行
い、前記0系,1系ともに正常に録音されたメッセージ
の再生時に片系で障害が発生した場合には前記テーブル
に障害情報を登録し他方の系から再生処理を行って前記
主制御部に対して障害トラック番号を報告することを特
徴とする。
障害が発生した場合には蓄積制御部は前記テーブルに障
害情報を登録するとともに主制御部に対して障害トラッ
ク番号を報告し、録音のとき前記片系で障害が発生した
音声メッセージの再生時には前記テーブルの該当音声メ
ッセージの障害情報から正常系を判断して再生処理を行
い、前記0系,1系ともに正常に録音されたメッセージ
の再生時に片系で障害が発生した場合には前記テーブル
に障害情報を登録し他方の系から再生処理を行って前記
主制御部に対して障害トラック番号を報告することを特
徴とする。
【0009】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1(a)は本発明の一実施例を示す音声蓄積装置
のブロック図、(b)は同図(a)における蓄積制御部
内のメッセージテーブルの一例を示す図である。また図
2は図1(a)において再生時に障害が発生したときの
動作シーケンス図である。
る。図1(a)は本発明の一実施例を示す音声蓄積装置
のブロック図、(b)は同図(a)における蓄積制御部
内のメッセージテーブルの一例を示す図である。また図
2は図1(a)において再生時に障害が発生したときの
動作シーケンス図である。
【0010】本実施例の音声蓄積装置は図1(a)に示
すように、端末との接続を行う加入者回路1と、音声の
録音・再生処理を行う音声処理部2と、音声データを蓄
積するための二重化された0系,1系蓄積部3,4と、
音声メッセージの蓄積管理を行う蓄積制御部5と、装置
全体を制御する主制御部6とを備え、蓄積制御部5内の
図示していないメモリ上に図1(b)に示す音声メッセ
ージテーブルを有している。
すように、端末との接続を行う加入者回路1と、音声の
録音・再生処理を行う音声処理部2と、音声データを蓄
積するための二重化された0系,1系蓄積部3,4と、
音声メッセージの蓄積管理を行う蓄積制御部5と、装置
全体を制御する主制御部6とを備え、蓄積制御部5内の
図示していないメモリ上に図1(b)に示す音声メッセ
ージテーブルを有している。
【0011】音声メッセージテーブルはメッセージ番号
0,1,2,〜Nごとに使用トラック番号,0系障害フ
ラグ(F0),0系障害トラック番号,1系障害フラグ
(F1),1系障害トラック番号が記録される。
0,1,2,〜Nごとに使用トラック番号,0系障害フ
ラグ(F0),0系障害トラック番号,1系障害フラグ
(F1),1系障害トラック番号が記録される。
【0012】次に本実施例の動作について説明する。音
声メッセージ録音時には蓄積制御部5は音声メッセージ
テーブルの該当メッセージ番号のエリアに使用した使用
トラック番号をセットし、障害の有無を0系,1系障害
フラグF0,F1にセットする。障害が発生した場合に
は障害トラック番号も同時にセットする。メッセージ再
生時には該当メッセージ番号の音声メッセージテーブル
から録音が正常に行われた系を判断して再生処理を行
う。また、両系共に正常に録音が行われた音声メッセー
ジの再生時に例えば0系蓄積部3に障害が発生した場合
には、図2に示すように蓄積制御部5は音声メッセージ
テーブルの該当メッセージ番号のエリアの障害フラグF
0を書き換え、他方の1系蓄積部4から音声メッセージ
を再生した後、主制御部6に再生終了を報告する。
声メッセージ録音時には蓄積制御部5は音声メッセージ
テーブルの該当メッセージ番号のエリアに使用した使用
トラック番号をセットし、障害の有無を0系,1系障害
フラグF0,F1にセットする。障害が発生した場合に
は障害トラック番号も同時にセットする。メッセージ再
生時には該当メッセージ番号の音声メッセージテーブル
から録音が正常に行われた系を判断して再生処理を行
う。また、両系共に正常に録音が行われた音声メッセー
ジの再生時に例えば0系蓄積部3に障害が発生した場合
には、図2に示すように蓄積制御部5は音声メッセージ
テーブルの該当メッセージ番号のエリアの障害フラグF
0を書き換え、他方の1系蓄積部4から音声メッセージ
を再生した後、主制御部6に再生終了を報告する。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、音声蓄積
装置の蓄積制御部でメッセージ単位に障害トラックの有
無と障害トラック番号を記録するメッセージテーブルを
メモリ上に持つことにより、従来方式における主制御部
からACT系切換えを行うための主制御部と蓄積制御部
との間の複雑な手順がなくなり、それぞれの系の任意の
トラックで障害が発生したときに、同一メッセージ内で
なければサービスを継続することができるという効果を
有する。
装置の蓄積制御部でメッセージ単位に障害トラックの有
無と障害トラック番号を記録するメッセージテーブルを
メモリ上に持つことにより、従来方式における主制御部
からACT系切換えを行うための主制御部と蓄積制御部
との間の複雑な手順がなくなり、それぞれの系の任意の
トラックで障害が発生したときに、同一メッセージ内で
なければサービスを継続することができるという効果を
有する。
【図1】(a)は本発明の一実施例を示す音声蓄積装置
のブロック図、(b)は同図(a)における蓄積制御部
内のメッセージテーブルの一例を示す図である。
のブロック図、(b)は同図(a)における蓄積制御部
内のメッセージテーブルの一例を示す図である。
【図2】図1(a)において再生時に障害が発生したと
きの動作シーケンス図である。
きの動作シーケンス図である。
【図3】従来の音声蓄積装置において再生時に障害が発
生したときの動作シーケンス図である。
生したときの動作シーケンス図である。
1 加入者回路 2 音声処理部 3 0系蓄積部 4 1系蓄積部 5 蓄積制御部 6 主制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 3/42 J
Claims (2)
- 【請求項1】 端末との接続を行う加入者回路と、音声
の録音・再生処理を行う音声処理部と、音声データを蓄
積するための二重化された0系,1系の蓄積部と、音声
メッセージの蓄積管理を行う蓄積制御部と、装置全体を
制御する主制御部とを備え、録音は前記0系,1系の蓄
積部に対して行い再生は現用系の前記蓄積部から行う音
声蓄積装置において、前記蓄積制御部は前記音声メッセ
ージ単位に障害トラックの有無と障害トラック番号とを
内蔵するメモリ上のメッセージテーブルに記録すること
を特徴とする音声蓄積装置の音声トラック切換え方式。 - 【請求項2】 前記音声メッセージ録音時に片系で障害
が発生した場合には蓄積制御部は前記テーブルに障害情
報を登録するとともに主制御部に対して障害トラック番
号を報告し、録音のとき前記片系で障害が発生した音声
メッセージの再生時には前記テーブルの該当音声メッセ
ージの障害情報から正常系を判断して再生処理を行い、
前記0系,1系ともに正常に録音されたメッセージの再
生時に片系で障害が発生した場合には前記テーブルに障
害情報を登録し他方の系から再生処理を行って前記主制
御部に対して障害トラック番号を報告することを特徴と
する請求項1記載の音声蓄積装置の音声トラック切換え
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20279292A JPH0652631A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 音声蓄積装置の音声トラック切換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20279292A JPH0652631A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 音声蓄積装置の音声トラック切換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0652631A true JPH0652631A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16463275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20279292A Withdrawn JPH0652631A (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 音声蓄積装置の音声トラック切換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652631A (ja) |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP20279292A patent/JPH0652631A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19991005 |