JP2947166B2 - 音声蓄積再生システムの制御方式 - Google Patents

音声蓄積再生システムの制御方式

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JP2947166B2
JP2947166B2 JP8109251A JP10925196A JP2947166B2 JP 2947166 B2 JP2947166 B2 JP 2947166B2 JP 8109251 A JP8109251 A JP 8109251A JP 10925196 A JP10925196 A JP 10925196A JP 2947166 B2 JP2947166 B2 JP 2947166B2
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    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は交換網における音声
蓄積再生システムに関し、特にその制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来例における音声蓄積再生シ
ステムを示す図であり、特開平6−164729号公報
に記載されている音声データ転送方式が適用される音声
蓄積再生システムである。
【0003】図3においては、音声蓄積再生システム2
0が交換機10に併設されている。音声蓄積再生システ
ム20は、バッファメモリ(以下、RAMと記述する)
20aとディスク装置(以下、DKと記述する)20b
とCPU20cとを具備しており、下りハイウェイ30
aおよび上りハイウェイ30bによって交換機10に接
続されている。
【0004】加入者40から送出される音声は、交換機
10および下りハイウェイ30aを経由して音声蓄積再
生システム20に転送される。音声は音声蓄積再生シス
テム20内のCPU20cの制御によって、一旦RAM
20aに蓄積される。蓄積された音声は、RAM20a
に一定量のデータの書き込みが行われた後に、RAM2
0aからDK20bに書き込まれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1の問題点は、シス
テムの拡張性が低いことである。
【0006】その理由は、加入者数および音声のデータ
容量が増えた場合には、RAMの実装量やディスク装置
の容量を増やす部品増設の方法と音声蓄積再生システム
自体を増設する装置増設の方法との二通りが考えられる
が、部品増設の方法ではCPUの処理能力に限界があ
り、装置増設の方法では交換機側で振り分け処理を行う
必要があり交換機のソフトウェアの変更が必要となるか
らである。
【0007】第2の問題点は、システムの信頼性が低い
ことである。
【0008】その理由は、音声蓄積再生システムが交換
機に併設されているので、音声蓄積再生システムの一部
が故障した場合には全てのサービスが停止し、接続され
ている交換機に収容されている加入者は音声蓄積再生サ
ービスが受けられなくなるからである。すなわち、1つ
の装置内にバッファメモリとディスク装置とが密結合し
ているので、たとえ、ディスク装置が正常に動作してい
ても、交換機と音声蓄積再生システムとの間のインタフ
ェースやバッファメモリに障害が発生すると、サービス
の継続が困難になるからである。
【0009】第3の問題点は、最繁時におけるシステム
の処理能力が低いことである。
【0010】その理由は、交換機に音声蓄積再生システ
ムが併設されているので、同一の交換機に収容されてい
る加入者が一斉にサービス要求をした場合には、処理要
求が特定の音声蓄積再生システムに集中するので、最繁
時のトラフィックを分散させて処理することが難しく、
極端に処理能力が低下するからである。
【0011】第4の問題点は、システムの保守性が低
く、新サービスへの対応が難しいことである。
【0012】その理由は、音声蓄積再生システムが交換
機に併設されている単純な構造であるので、個々のユー
ザの要求に添った新サービスを追加する場合には、音声
蓄積再生システムのハードウェアおよびソフトウェアを
全面的に改修する必要があるからである。すなわち、ハ
ードウェアの場合には、音声蓄積再生システムを全面的
に停止して音声蓄積再生システムを入れ替えるという作
業が発生し、また、ソフトウェアの場合には、サービス
実行プログラムが個々の音声蓄積再生システムで実行さ
れているので、それぞれの音声蓄積再生システムのプロ
グラムを止めて実行プログラムを全面的に書き直す必要
があるからである。
【0013】このような点に鑑み本発明は、システムの
信頼性、拡張性、処理能力および保守性を向上させるこ
とを目的する。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の音声蓄積再生システムの制御方式は、加入者
に接続されている交換機に回線を経由してパス接続され
ている回線選択装置と、前記回線から前記回線選択装置
を介して入力される加入者の音声を蓄積するとともに
声ガイダンスを生成して前記回線選択装置から前記回線
に送出する音声ガイダンス装置と、前記回線から前記回
線選択装置を介して入力される加入者の音声を蓄積再生
する音声記憶装置と、信号網を介して該交換機と接続さ
れて当該音声蓄積再生システム全体の制御を行うサービ
ス制御装置とを有し、前記音声記憶装置が二重化構成に
形成されており、該サービス制御装置が、フォールトト
レラントコンピュータからなり、該回線選択装置、該音
声ガイダンス装置または該音声記憶装置を選択し、前記
音声記憶装置の二重化構成の一方が処理を実行できない
ときに他方に処理を代行させ、該回線選択装置、該音声
ガイダンス装置および該音声記憶装置のうちの少なくと
もいずれか1つが使用できない状態にあるときに、選択
する該回線選択装置、該音声ガイダンス装置または該音
声記憶装置を変更する指示を送出し、前記回線選択装置
が、前記交換機から送出される前記加入者が蓄積しよう
とする音声を、前記サービス制御装置が指示する前記音
声ガイダンス装置に送出する手段と、該音声ガイダンス
装置から送出される該加入者の再生音声または前記音声
ガイダンスを、該サービス制御装置が指示する該交換機
に送出する手段と、当該回線選択装置が使用できない状
態にあるときに、該使用できない状態にあることを該サ
ービス制御装置に通知する手段とを有する。
【0015】前記回線選択装置は、前記交換機から送出
される前記加入者が蓄積しようとする音声を、前記サー
ビス制御装置が指示する前記音声ガイダンス装置に送出
する手段と、該音声ガイダンス装置から送出される該加
入者の再生音声または前記音声ガイダンスを、該サービ
ス制御装置が指示する該交換機に送出する手段と、当該
回線選択装置が使用できない状態にあるときに、該使用
できない状態にあることを該サービス制御装置に通知す
る手段とを有することができる。
【0016】前記音声ガイダンス装置は、前記回線選択
装置から送出される前記加入者が蓄積しようとする音声
を、前記サービス制御装置が指示する前記音声記憶装置
に送出する手段と、前記交換機を介して該加入者に送出
する音声ガイダンスを生成して、該生成した音声ガイダ
ンスを前記サービス制御装置が指示する該回線選択装置
に送出する手段と、該加入者が音声を蓄積している該音
声記憶装置で再生されて送出される該加入者の再生音声
を、前記サービス制御装置が指示する該回線選択装置に
送出する手段と、当該音声ガイダンス装置が使用できな
い状態にあるときに、該使用できない状態にあることを
該サービス制御装置に通知する手段とを有することがで
きる。
【0017】前記音声記憶装置は、前記音声ガイダンス
装置から送出される前記加入者が蓄積しようとする音声
を、前記サービス制御装置が指示する当該音声記憶装置
に書き込む手段と、当該音声記憶装置に蓄積された該加
入者の音声を再生して、該加入者の再生音声を該サービ
ス制御装置が指示する該音声ガイダンス装置に送出する
手段と、当該音声記憶装置が使用できない状態にあると
きに、該使用できない状態にあることを該サービス制御
装置に通知する手段とを有することができる。
【0018】前記サービス制御装置は、前記加入者から
信号網を経由して音声蓄積再生サービス要求の指示を受
け取ったときに、適切な前記回線選択装置を選択して、
該選択した回線選択装置に、前記交換機と前記音声ガイ
ダンス装置との間をパス接続する指示を送出する手段
と、適切な該音声ガイダンス装置を選択して、該選択し
た音声ガイダンス装置に、該回線選択装置に接続された
前記回線を経由して音声ガイダンスを送出させる指示を
送出する手段と、適切な前記音声記憶装置を選択して、
該選択した音声記憶装置に、該音声記憶装置と該音声ガ
イダンス装置とを接続する指示を送出する手段と、該音
声ガイダンス装置を経由して該加入者のサービス要求の
指示を受け取り、該加入者の要求サービスを分析する手
段と、該要求サービスに応じた指示を、選択された該回
線選択装置、該音声ガイダンス装置および該音声記憶装
置に送出する手段と、該加入者の該要求サービスを実行
した後、選択された該回線選択装置、該音声ガイダンス
装置、該音声記憶装置および該回線を解放する指示を該
回線選択装置、該音声ガイダンス装置および該音声記憶
装置に送出する手段と、該回線選択装置、該音声ガイダ
ンス装置および該音声記憶装置のうちの少なくともいず
れか1つが使用できない状態にあるときに、選択する該
回線選択装置、該音声ガイダンス装置または該音声記憶
装置を変更する指示を送出する手段とを有することがで
きる。
【0019】このように、サービス制御装置が音声蓄積
再生システム全体を制御することによって、音声蓄積再
生システム内の複数の各装置を統一して制御することが
でき、システムの信頼性、拡張性、処理能力および保守
性を向上させることができ、新サービスの導入時や障害
が発生したときの制御を一括して操作することができ
る。
【0020】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して詳細に説明する。
【0021】1.構成の説明 図1は、本発明が適用される音声蓄積再生システムを示
す図である。
【0022】図1を用いて、構成の説明をする。図1に
示した音声蓄積再生システム100においては、加入者
6から音声蓄積サービスの発呼があると、交換機1から
信号網7を介して、サービス制御装置8に発呼通知が出
される。発呼通知を受けたサービス制御装置8は、交換
機1、回線選択装置2、音声ガイダンス装置3および音
声記憶装置5に、加入者6と交換機1、回線選択装置
2、音声ガイダンス装置3および音声記憶装置5との接
続を指示する。回線が接続された後、サービス制御装置
8の指示によって、加入者6から送出される音声を、交
換機1、回線選択装置2および音声ガイダンス装置3を
介して音声記憶装置5に蓄積する。
【0023】LAN(ローカルエリアネットワーク)4
は各装置をメッシュ状に結び、各装置間に高品質な通信
環境を提供している。サービス制御装置8と回線選択装
置2、音声ガイダンス装置3および音声記憶装置5とは
LAN4を介して接続され、サービス制御装置8から送
出される指示は制御信号として、LAN4を介して各装
置に送られる。また、音声ガイダンス装置3と音声記憶
装置5との間で送受信される音声データもこのLAN4
を介して送られる。
【0024】1つの交換機1には、複数の加入者6が接
続される。このため、1つの交換機1には、音声蓄積再
生サービスのトラフィックに応じた台数の回線選択装置
2および音声ガイダンス装置3を設置する。
【0025】回線選択装置2、音声ガイダンス装置3お
よび音声記憶装置5はともに、必要な設備数だけ増設す
ることが可能である。
【0026】回線選択装置2および音声記憶装置5は、
二重化構成をとっている。サービス制御装置8は各装置
を制御し、システム全体を制御する。また、サービス制
御装置8は、耐故障性でシステム全体を制御するために
十分な処理能力を持つフォールトトレラントコンピュー
タを採用している。
【0027】2.動作の説明 図2はサービス制御装置における音声蓄積サービスの場
合の処理フローを示す図である。
【0028】図2を用いて、動作の説明をする。サービ
ス制御装置8は加入者6からの発呼信号を受け取る(S
1)と、加入者からの要求サービスの分析(S2)を行
い、適切な回線選択装置2および音声ガイダンス装置3
の選択を行い、回線選択装置2に交換機1と音声ガイダ
ンス装置3との間をパス接続する指示を送出する(S
3)。接続指示を受けた回線選択装置2は加入者6と音
声ガイダンス装置3とを接続する動作を実行する。加入
者6からの回線が音声ガイダンス装置3まで接続された
後、サービス制御装置8は音声ガイダンス装置3に音声
ガイダンスの送出を指示する(S4)。音声ガイダンス
装置3から加入者6にサービス案内等の音声ガイダンス
が流れ、加入者6はその音声ガイダンスに従って付加サ
ービスを選択する。サービス制御装置8は加入者6が選
択したサービス要求の分析を行い(S6)、選択された
シナリオを実行する(S7)。
【0029】選択されたサービスが音声蓄積サービスの
場合には、サービス制御装置8は加入者音声を音声記憶
装置5に蓄積する指示を、音声ガイダンス装置3および
音声記憶装置5に送出する(S71)。サービス制御装
置8は、加入者が音声蓄積サービスを終了した後、使用
した回線選択装置2、音声ガイダンス装置3、音声記憶
装置5および回線の解放を指示する(S72)。
【0030】選択されたサービスが音声再生サービスの
場合には、図2に示したS7の部分が、以下のようにな
る。
【0031】サービス制御装置8は、音声記憶装置5に
蓄積されている加入者音声を音声記憶装置5で再生して
音声ガイダンス装置3に送出する指示を、音声記憶装置
5に送出する。次に、サービス制御装置8は、音声記憶
装置5から送出された加入者の再生音声を回線選択装置
2に送出する指示を、音声ガイダンス装置3に送出す
る。回線選択装置2は、音声ガイダンス装置3から送出
された加入者の再生音声を、回線を経由して交換機1に
送出する。
【0032】3.実施形態 サービス制御装置8はシステム内の全ての装置の状態を
常時把握しており、システム内の装置に故障があったこ
とが故障した装置から通知された場合には、代わりの装
置を選択および制御してサービスを継続する。
【0033】また、サービス制御装置8はシステム内の
全ての装置の動作状況を常時把握しているので、システ
ム内の各装置にサービスのトラフィックを振り分けるこ
とができる。例えば、特定の交換機1からの音声蓄積再
生サービスが集中して要求された場合に、特定の音声ガ
イダンス装置3および音声記憶装置5に処理トラフィッ
クが集中しないように制御することができるので、シス
テム全体の処理能力を向上させることができる。
【0034】さらに、サービス制御装置8は音声蓄積再
生サービスのサービスシナリオを装置内に蓄積してお
り、加入者のサービス要求の指示によってサービスシナ
リオを選択し、各装置を制御しながらサービスを実行す
る。したがって、音声蓄積再生システムに新サービスの
追加を行う場合には、サービス制御装置8のサービスシ
ナリオを書き換えることによって新サービスの導入を行
うことができるので、各装置に変更を加えることなく新
サービスを導入することができる。
【0035】本発明の音声蓄積再生システムは音声ガイ
ダンス装置にFAXデータを取り込める機能を追加した
場合に、加入者からの音声の他に、新サービスの一種で
ある加入者からのFAXデータの蓄積も、音声と同じ制
御でサービスすることができる。
【0036】
【発明の効果】第1の効果は、必要なサービストラフィ
ックに応じた柔軟なシステム構成を行って所望の規模の
設備を提供することができ、付加サービスの追加を容易
にしてシステムの拡張性を向上することができるという
ことである。
【0037】その理由は、音声蓄積再生システムを構成
する装置を回線選択装置、音声ガイダンス装置、音声記
憶装置およびサービス制御装置に分離して、サービス制
御装置が他の各装置を制御するので、音声蓄積再生サー
ビスを利用するトラフィックの増加に伴って、それぞれ
個別に増設することができるからである。
【0038】第2の効果は、システム全体の信頼性を向
上することができるということである。
【0039】その理由は、各装置をそれぞれ複数個設置
してシステムレベルで冗長構成をとることによって、回
線選択装置、音声ガイダンス装置または音声記憶装置の
一部分に障害が発生したときに、サービス制御装置が障
害の発生した装置の処理を他の装置に再配分する制御を
行って、処理を瞬時に引き継ぐことができるので、サー
ビスを中断することがないからである。
【0040】第3の効果は、加入者からのサービス要求
の指示に対する処理能力を向上することができるという
ことである。
【0041】その理由は、音声蓄積再生システムを、複
数の回線選択装置、音声ガイダンス装置、音声記憶装置
およびサービス制御装置で構成するので、トラフィック
を動的に振り分けて分散処理を行うことができるからで
ある。
【0042】第4の効果は、保守性を向上し、新サービ
スの導入を容易に行うことができることである。
【0043】その理由は、サービス制御装置が一括して
サービスの制御を行っているので、新サービスの導入等
のファイル入れ替え時に、サービス制御装置のサービス
シナリオを変更することによって、サービスを中断する
ことなく新サービスを導入することができるからであ
る。
【0044】このように、サービス制御装置が音声蓄積
再生システム全体を制御することによって、音声蓄積再
生システム内の複数の各装置を統一して制御することが
でき、システムの信頼性、拡張性、処理能力および保守
性を向上させることができ、新サービスの導入時や障害
が発生したときの制御を一括して操作することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用される音声蓄積再生システムを示
す図
【図2】サービス制御装置における音声蓄積サービスの
場合の処理フローを示す図
【図3】従来例における音声データ転送方式が適用され
る音声蓄積再生システムを示す図
【符号の説明】
100 音声蓄積再生システム 1 交換機 2 回線選択装置 3 音声ガイダンス装置 4 LAN(ローカルエリアネットワーク) 5 音声記憶装置 6 加入者 7 信号網 8 サービス制御装置 10 交換機 20 音声蓄積再生システム 20a バッファメモリ(RAM) 20b ディスク装置(DK) 20c CPU 30a 下りハイウェイ 30b 上りハイウェイ 40 加入者
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−220849(JP,A) 特開 平3−41854(JP,A) 特開 平3−35655(JP,A) 特開 昭56−132850(JP,A) 特開 平6−350711(JP,A) 特開 平7−107165(JP,A) 特開 平9−93351(JP,A) 特開 昭61−141244(JP,A) 特開 平7−66874(JP,A) 特開 平4−240952(JP,A) 特開 平5−7241(JP,A) 特開 平6−52631(JP,A) 特開 平6−104990(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H04M 3/50 H04M 3/42 H04Q 3/545

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加入者に接続されている交換機に回線を
    経由してパス接続されている回線選択装置と、前記回線
    から前記回線選択装置を介して入力される加入者の音声
    を蓄積するとともに音声ガイダンスを生成して前記回線
    選択装置から前記回線に送出する音声ガイダンス装置
    と、前記回線から前記回線選択装置を介して入力される
    加入者の音声を蓄積する音声記憶装置と、信号網を介し
    て該交換機と接続されて当該音声蓄積再生システム全体
    の制御を行うサービス制御装置とを有し、 前記音声記憶装置が二重化構成に形成されており、 該サービス制御装置が、フォールトトレラントコンピュ
    ータからなり、該回線選択装置、該音声ガイダンス装置
    または該音声記憶装置を選択し、前記音声記憶装置の二
    重化構成の一方が処理を実行できないときに他方に処理
    を代行させ、該回線選択装置、該音声ガイダンス装置お
    よび該音声記憶装置のうちの少なくともいずれか1つが
    使用できない状態にあるときに、選択する該回線選択装
    置、該音声ガイダンス装置または該音声記憶装置を変更
    する指示を送出し、 前記回線選択装置が、前記交換機から送出される前記加
    入者が蓄積しようとする音声を、前記サービス制御装置
    が指示する前記音声ガイダンス装置に送出する手段と、
    該音声ガイダンス装置から送出される該加入者の再生音
    声または前記音声ガイダンスを、該サービス制御装置が
    指示する該交換機に送出する手段と、当該回線選択装置
    が使用できない状態にあるときに、該使用できない状態
    にあることを該サービス制御装置に通知する手段とを有
    する、 音声蓄積再生システムの制御方式。
  2. 【請求項2】 前記音声ガイダンス装置が、 前記回線選択装置から送出される前記加入者が蓄積しよ
    うとする音声を、前記サービス制御装置が指示する前記
    音声記憶装置に送出する手段と、 前記交換機を介して該加入者に送出する音声ガイダンス
    を生成して、該生成した音声ガイダンスを前記サービス
    制御装置が指示する該回線選択装置に送出する手段と、 該加入者が音声を蓄積している該音声記憶装置で再生さ
    れて送出される該加入者の再生音声を、前記サービス制
    御装置が指示する該回線選択装置に送出する手段と、 当該音声ガイダンス装置が使用できない状態にあるとき
    に、該使用できない状態にあることを該サービス制御装
    置に通知する手段とを有する、請求項1に記載の音声蓄
    積再生システムの制御方式。
  3. 【請求項3】 前記音声記憶装置が、 前記音声ガイダンス装置から送出される前記加入者が蓄
    積しようとする音声を、前記サービス制御装置が指示す
    る当該音声記憶装置に書き込む手段と、 当該音声記憶装置に蓄積された該加入者の音声を再生し
    て、該加入者の再生音声を該サービス制御装置が指示す
    る該音声ガイダンス装置に送出する手段と、 当該音声記憶装置が使用できない状態にあるときに、該
    使用できない状態にあることを該サービス制御装置に通
    知する手段とを有する、請求項1または2に記載の音声
    蓄積再生システムの制御方式。
  4. 【請求項4】 前記サービス制御装置が、前記加入者か
    ら信号網を経由して音声蓄積再生サービス要求の指示を
    受け取ったときに、 適切な前記回線選択装置を選択して、該選択した回線選
    択装置に、前記交換機と前記音声ガイダンス装置との間
    をパス接続する指示を送出する手段と、 適切な該音声ガイダンス装置を選択して、該選択した音
    声ガイダンス装置に、該回線選択装置に接続された前記
    回線を経由して音声ガイダンスを送出させる指示を送出
    する手段と、 適切な前記音声記憶装置を選択して、該選択した音声記
    憶装置に、該音声記憶装置と該音声ガイダンス装置とを
    接続する指示を送出する手段と、 該音声ガイダンス装置を経由して該加入者のサービス要
    求の指示を受け取り、該加入者の要求サービスを分析す
    る手段と、 該要求サービスに応じた指示を、選択された該回線選択
    装置、該音声ガイダンス装置および該音声記憶装置に送
    出する手段と、 該加入者の該要求サービスを実行した後、選択された該
    回線選択装置、該音声ガイダンス装置、該音声記憶装置
    および該回線を解放する指示を該回線選択装置、該音声
    ガイダンス装置および該音声記憶装置に送出する手段
    と、 該回線選択装置、該音声ガイダンス装置および該音声記
    憶装置のうちの少なくともいずれか1つが使用できない
    状態にあるときに、選択する該回線選択装置、該音声ガ
    イダンス装置または該音声記憶装置を変更する指示を送
    出する手段とを有する、請求項1ないし3のいずれか1
    項に記載の音声蓄積再生システムの制御方式。
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