JPH0652703B2 - 二面露光方法 - Google Patents
二面露光方法Info
- Publication number
- JPH0652703B2 JPH0652703B2 JP59071138A JP7113884A JPH0652703B2 JP H0652703 B2 JPH0652703 B2 JP H0652703B2 JP 59071138 A JP59071138 A JP 59071138A JP 7113884 A JP7113884 A JP 7113884A JP H0652703 B2 JPH0652703 B2 JP H0652703B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- mask
- exposure
- pattern
- exposed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/70—Microphotolithographic exposure; Apparatus therefor
- G03F7/70691—Handling of masks or workpieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は基板の一辺を共有し角度を有する2面に連続し
たパターンを形成可能とする二面露光方法に関するもの
である。
たパターンを形成可能とする二面露光方法に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点 近年半導体素子の生産あるいは配線パターンの高密度が
進み、複数面に連続した高密度パターンを形成する技術
の開発も進められている。
進み、複数面に連続した高密度パターンを形成する技術
の開発も進められている。
以下従来の2面に連続したパターンを形成するための二
面露光方法について説明する。
面露光方法について説明する。
第1図は、従来の露光方法を用いたフォトリソグラフィ
で製作した基板を示す。1は基板で1a面と1b面の2
面に連続したパターン1cを形成している。このような
基板1の2面1a,1bに連続したパターン1cを形成
する場合、第2図に示すような基板1′の1b面にパタ
ーン1cに対応するよう第3図で示す通り凸部2が形成
されている。次に1a,1b面にディプ法などで感光性
樹脂膜が形成される。次に所定のパターンを形成したマ
スク(図示せず)を設けたマスクアライメント(図示せ
ず)に基板1を第4図の状態で取付け、マスクと基板1
との位置合せを凸部2で行ない矢印の方向から1b面の
露光が行なわれる。次にマスクアライメントに基板1を
セットしなおして基板1とマスクとの位置合せを凸部2
で行い、矢印方向から1a面の露光が行われる。次に基
板1の感光性樹脂膜および電極材料をエッチングして、
感光性樹脂膜を除去して、第1図に示すように2面に連
続したパターンを形成していた。
で製作した基板を示す。1は基板で1a面と1b面の2
面に連続したパターン1cを形成している。このような
基板1の2面1a,1bに連続したパターン1cを形成
する場合、第2図に示すような基板1′の1b面にパタ
ーン1cに対応するよう第3図で示す通り凸部2が形成
されている。次に1a,1b面にディプ法などで感光性
樹脂膜が形成される。次に所定のパターンを形成したマ
スク(図示せず)を設けたマスクアライメント(図示せ
ず)に基板1を第4図の状態で取付け、マスクと基板1
との位置合せを凸部2で行ない矢印の方向から1b面の
露光が行なわれる。次にマスクアライメントに基板1を
セットしなおして基板1とマスクとの位置合せを凸部2
で行い、矢印方向から1a面の露光が行われる。次に基
板1の感光性樹脂膜および電極材料をエッチングして、
感光性樹脂膜を除去して、第1図に示すように2面に連
続したパターンを形成していた。
以上のような従来の方法によると、基板自身にマスク合
せ用の加工を行う必要があり基板のコストが高くなると
共に、2面を露光するに当り、マスクアライメント装置
にそれぞれの面に対して取付け取はずしを必要と作業工
程も複雑で作業中に感光性樹脂膜を損傷させて不良率を
高くするなどの問題があった。
せ用の加工を行う必要があり基板のコストが高くなると
共に、2面を露光するに当り、マスクアライメント装置
にそれぞれの面に対して取付け取はずしを必要と作業工
程も複雑で作業中に感光性樹脂膜を損傷させて不良率を
高くするなどの問題があった。
又1a面,1b面にガラスグレーズなどを設けた場合に
は、マスクとの位置合せを行う場合に基板の凸部が顕微
鏡で見えにくくなり、高密度、たとえば1mm当り4ライ
ン以上などのパターン形成はむずかしいという問題があ
った。
は、マスクとの位置合せを行う場合に基板の凸部が顕微
鏡で見えにくくなり、高密度、たとえば1mm当り4ライ
ン以上などのパターン形成はむずかしいという問題があ
った。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、基板にマ
スク合せ用の加工などを行うことなく、マスクアライメ
ント装置の回動可能な基板取付手段に基板を一度取付け
た状態で角度を有して形成された2面を露光することの
できる二面露光方法を提供することにある。
スク合せ用の加工などを行うことなく、マスクアライメ
ント装置の回動可能な基板取付手段に基板を一度取付け
た状態で角度を有して形成された2面を露光することの
できる二面露光方法を提供することにある。
発明の構成 本発明の2面露光方法は回動可能な基板取付手段の所定
の位置に基板をセットし、基板取付手段に設けたマスク
合せ部とマスクに設けたマーカーとによりマスクと基板
との位置合せを行い、マスクと基板の一面とを接触ある
いは近接させて第1の露光を行い、次に基板取付手段を
回動させて基板の他の一面とを接触あるいは近接させて
第2の露光を行うことにより、基板にマスクとの位置合
せ用の加工を行うことなく、また基板を保持しなおすこ
となく、しかも高密度パターンの形成を可能とする二面
露光を行うことのできるものである。
の位置に基板をセットし、基板取付手段に設けたマスク
合せ部とマスクに設けたマーカーとによりマスクと基板
との位置合せを行い、マスクと基板の一面とを接触ある
いは近接させて第1の露光を行い、次に基板取付手段を
回動させて基板の他の一面とを接触あるいは近接させて
第2の露光を行うことにより、基板にマスクとの位置合
せ用の加工を行うことなく、また基板を保持しなおすこ
となく、しかも高密度パターンの形成を可能とする二面
露光を行うことのできるものである。
実施例の説明 第6図,第7図は本発明の一実施例に用いるマスクアラ
イメント装置を示す正面図と側面図である。第6図と第
7図において、3は露光用光源、4は光学顕微鏡、5は
マスクホルダ、6はマスク、7は基板、8は基板保持部
材、9は位置合せ手段、10は操作盤である。露光用光
源3は紫外線の平行光をマスク6,基板7に向って照射
する。露光用光源3の平行光の照射,遮断は露光用光源
3にシャッタ(図示していない)を内蔵して、シャッタ
ーの開閉を操作盤10で操作することにより行うよう構
成し、基台11に固定した支持棒3aに固定している。
光学顕微鏡4はマスク6,基板7、および基板取付手段
8を見ながら位置合せ手段9により、マスク6と基板
7、あるいはマスク6と基板取付手段8との位置合せを
行うもので取付棒4aを介して摺動可能に案内棒4b,
4c,4dに取付け、露光用光源3の光を基板7に照射
する場合は矢印方向に摺動移動させて、露光用光源3の
光を遮断しないよう構成している。案内棒4b,4c,
4dは基台11に固定した保持金具4e,4fに固定し
ている。マスクホルダー5はマスク6をマスク6の外周
部で真空吸着して固定し、露光用光源3の光をマスク6
の必要範囲に照射できるよう穴(図示していない)を設
けている。マスクホルダー5はマスク6の真空吸着操作
が操作盤10で行えるよう可撓性パイプ5aで操作盤1
0と接続している。又マスクホルダ5は基台11に固定
された取付板12,12′に回動自在に取付け、第7図
2点鎖線で示す状態まで回動範囲を持ち、第6図の状態
で取付板12,12′に真空吸着で固定するよう構成し
ている。取付板12,12′は可撓性パイプ12a,1
2′aとにより、それぞれ操作盤10に連結し、マスク
ホルダ5の真空吸着操作が操作盤10で行えるよう構成
している。マスク6は第8図に示すように、露光用光源
3の光を透過する部分(白ぬき部で図示)と光を遮断す
る部分(黒点で図示)から成る所定のパターンを基板7
側の面に形成している。第8図において、6aは基板7
の一面を露光するためのパターン、6bは基板7の他の
一面を露光するためのパターンで、6cは基板取付手段
8との位置合せを行うためのパターンである。基板7
は、第9図に示すように板状で面7a,7b,7cに銅
などの導体層7dを形成すると共に、面7a,7bの表
面に感光性樹脂膜7eを数μmの厚みで均一に形成して
いる。なお面7aと面7bは90゜の角度を有してい
る。基板7とマスク6との関係は、基板7の長さLがマ
スク6のlと略々同等にし、基板7の巾Wがマスク6の
パターン6aのwと対応し、基板7の厚さHがマスク6
のパターン6bに対応するような関係を持っている。基
板7とマスク6とは上記関係を持って構成している。
イメント装置を示す正面図と側面図である。第6図と第
7図において、3は露光用光源、4は光学顕微鏡、5は
マスクホルダ、6はマスク、7は基板、8は基板保持部
材、9は位置合せ手段、10は操作盤である。露光用光
源3は紫外線の平行光をマスク6,基板7に向って照射
する。露光用光源3の平行光の照射,遮断は露光用光源
3にシャッタ(図示していない)を内蔵して、シャッタ
ーの開閉を操作盤10で操作することにより行うよう構
成し、基台11に固定した支持棒3aに固定している。
光学顕微鏡4はマスク6,基板7、および基板取付手段
8を見ながら位置合せ手段9により、マスク6と基板
7、あるいはマスク6と基板取付手段8との位置合せを
行うもので取付棒4aを介して摺動可能に案内棒4b,
4c,4dに取付け、露光用光源3の光を基板7に照射
する場合は矢印方向に摺動移動させて、露光用光源3の
光を遮断しないよう構成している。案内棒4b,4c,
4dは基台11に固定した保持金具4e,4fに固定し
ている。マスクホルダー5はマスク6をマスク6の外周
部で真空吸着して固定し、露光用光源3の光をマスク6
の必要範囲に照射できるよう穴(図示していない)を設
けている。マスクホルダー5はマスク6の真空吸着操作
が操作盤10で行えるよう可撓性パイプ5aで操作盤1
0と接続している。又マスクホルダ5は基台11に固定
された取付板12,12′に回動自在に取付け、第7図
2点鎖線で示す状態まで回動範囲を持ち、第6図の状態
で取付板12,12′に真空吸着で固定するよう構成し
ている。取付板12,12′は可撓性パイプ12a,1
2′aとにより、それぞれ操作盤10に連結し、マスク
ホルダ5の真空吸着操作が操作盤10で行えるよう構成
している。マスク6は第8図に示すように、露光用光源
3の光を透過する部分(白ぬき部で図示)と光を遮断す
る部分(黒点で図示)から成る所定のパターンを基板7
側の面に形成している。第8図において、6aは基板7
の一面を露光するためのパターン、6bは基板7の他の
一面を露光するためのパターンで、6cは基板取付手段
8との位置合せを行うためのパターンである。基板7
は、第9図に示すように板状で面7a,7b,7cに銅
などの導体層7dを形成すると共に、面7a,7bの表
面に感光性樹脂膜7eを数μmの厚みで均一に形成して
いる。なお面7aと面7bは90゜の角度を有してい
る。基板7とマスク6との関係は、基板7の長さLがマ
スク6のlと略々同等にし、基板7の巾Wがマスク6の
パターン6aのwと対応し、基板7の厚さHがマスク6
のパターン6bに対応するような関係を持っている。基
板7とマスク6とは上記関係を持って構成している。
第10図は基板保持部材8を示す展開斜視図である。第
10図において、13は支持基台で、14は基板取付手
段で、15,16は支持金具、17は球面台である。支
持台13はコの字型形状で内側に基台取付金具14が位
置し、両端に支持金具15,16をそれぞれねじ18で
取付けと共に球面台17を底面に取付けるよう構成して
いる。基板取付手段14はベアリング19,19′を介
して支持金具15,16に回動可能に取付け、基板7を
真空吸着するための溝14aおよび吸着穴14bを設け
ている。基板取付面14cは平面度良く仕上げ基板7を
取付けるときの規制ピン14dを設けている。また基板
7の厚さHより高くならないよう基板7の厚さHと略々
同等の高さで凸部14eを構成している。凸部14eの
面14fは真直性良く仕上げて、マスク6のパターン6
cで位置合せができるよう構成している。支持金具15
は基板7を真空吸着するためにOリング20およびリン
グ21が入る穴部15aとベアリング19′が入る穴部
15bおよび真空吸着のための穴15cとを設けてい
る。22はパイプ接続部で支持金具15の穴15cにネ
ジ止めし可撓性パイプ23を接続している。可撓性のパ
イプ23は他端を操作盤10に接続して、基板7の真空
吸着操作が操作盤10で行えるよう構成している。支持
金具16はベアリング19,リング24および汲ワッシ
ャ25が入る穴部16aとベアリング19をリング2
4,汲ワッシャ25を介して押圧ネジ26により基板取
付手段14に押圧するネジ部16bを有し、基板取付手
段14を支持金具15との間に遊びがないよう回動可能
に取付けている。また支持金具16は第11図斜視図に
示すように、基板取付手段14側の面に凹状部16cを
設け、基板取付手段14に設けた回動位置決めピン27
を面16dと面16eの2位置で係止し90゜の回動範
囲を有するよう構成している。28は回動レバーでネジ
29で基板取付手段14に固定し、バネ掛け部28aを
設けて構成している。30はバネ掛けピンで支持金具1
6に取付け固定している。バネ掛けピン30と回動レバ
ー28のバネ掛け部28aにバネ31をかけトグル機構
を構成している。
10図において、13は支持基台で、14は基板取付手
段で、15,16は支持金具、17は球面台である。支
持台13はコの字型形状で内側に基台取付金具14が位
置し、両端に支持金具15,16をそれぞれねじ18で
取付けと共に球面台17を底面に取付けるよう構成して
いる。基板取付手段14はベアリング19,19′を介
して支持金具15,16に回動可能に取付け、基板7を
真空吸着するための溝14aおよび吸着穴14bを設け
ている。基板取付面14cは平面度良く仕上げ基板7を
取付けるときの規制ピン14dを設けている。また基板
7の厚さHより高くならないよう基板7の厚さHと略々
同等の高さで凸部14eを構成している。凸部14eの
面14fは真直性良く仕上げて、マスク6のパターン6
cで位置合せができるよう構成している。支持金具15
は基板7を真空吸着するためにOリング20およびリン
グ21が入る穴部15aとベアリング19′が入る穴部
15bおよび真空吸着のための穴15cとを設けてい
る。22はパイプ接続部で支持金具15の穴15cにネ
ジ止めし可撓性パイプ23を接続している。可撓性のパ
イプ23は他端を操作盤10に接続して、基板7の真空
吸着操作が操作盤10で行えるよう構成している。支持
金具16はベアリング19,リング24および汲ワッシ
ャ25が入る穴部16aとベアリング19をリング2
4,汲ワッシャ25を介して押圧ネジ26により基板取
付手段14に押圧するネジ部16bを有し、基板取付手
段14を支持金具15との間に遊びがないよう回動可能
に取付けている。また支持金具16は第11図斜視図に
示すように、基板取付手段14側の面に凹状部16cを
設け、基板取付手段14に設けた回動位置決めピン27
を面16dと面16eの2位置で係止し90゜の回動範
囲を有するよう構成している。28は回動レバーでネジ
29で基板取付手段14に固定し、バネ掛け部28aを
設けて構成している。30はバネ掛けピンで支持金具1
6に取付け固定している。バネ掛けピン30と回動レバ
ー28のバネ掛け部28aにバネ31をかけトグル機構
を構成している。
第12図a,bは基板保持部材8の基板取付手段14の
回動状態を示すものである。第12図aの状態で基板取
付手段14はトグル機構により矢印イ方向の回動力が働
き回動位置規制ピン27を面16dに押し付けるように
なり、面16dで係止されてその状態を保持することが
できる。次に矢印イの方向の回動力に抗して矢印ロの方
向に回動レバー28を回動させると、第12図bの状態
となる。このときトグル機構により基板取付手段14は
矢印ロ方向に回動力が働き回動位置決めピン27は面1
6eに圧接係止され、その状態が維持される。位置合せ
手段9は詳細を図示していないが、X方向とY方向とθ
を調整する機構と基板7とマスク6とを調整するZ軸方
向の調整機構とを備えると共に球面台17と係合する球
面座9aを備えておりZ軸を調整してマスク6と基板7
を密着させるとき、自動的にマスク6のパターン形成面
と、基板7の露光面とが全面にわたって均一な状態で密
接されるよう構成している。また基板保持部材8の球面
台17を位置合せ手段9の球面座21に真空吸着させ
て、基板保持部材8を位置合せ手段に固定するよう構成
し、可撓性のパイプ32で操作盤10と接続し、真空吸
着を操作盤10で行えるようにしている。マスク6と基
板7,基板保持部材8との関係について説明する。第1
3図aの状態で基板7の面7aの露光を行うがこの状態
で基板取付手段14の凸部14eとパターン6cとによ
り基板取付手段14とマスク6との位置調整ができるよ
う構成している。このとき基板取付手段14と基板7と
は規制ピン14dにより所定の関係を持って取付けられ
ているので、パターン6cと基板取付手段14の凸部1
4eとの間で位置関係を調整することにより、基板7の
露光面7aとマスク6のパターン6aのw部に対応した
状態となる。第13図aのMとマスク6のm′の寸法が
対応した関係となる。この位置合せが終了した状態で基
板保持手段8を位置合せ手段9に真空吸着して次に基板
取付手段14を回動レバー28を操作して回動させて第
13図bの状態にし基板7の面7bを露光する。しかし
第13図aの状態から第13図bの状態にするには基板
7の最長回転半径Rを取るため位置合せ手段9のZ軸方
向を操作して、基板7とマスク6との相対位置関係を必
要な移動量Sよりも大きくTだけ移動させて基板取付手
段14を回動させ、さらにZ軸を調整してTだけ移動さ
せてマスク6と基板7の7b面とを密着させて、第13
図bの状態とする。基板取付手段14の回動中心から基
板7の露光面7aの長さUと回動中心から露光面7bま
での長さVとは等しくなるよう構成しているので、Z軸
は第13図aと第13図bとで同じ位置にあり、Z軸を
調整してTだけ移動させる操作を有してもマスク6との
位置関係を第13図aと第13図bで精度よく保つこと
ができる。第13図bの状態で基板7の面7bを露光す
る。マスク6と基板7の露光面7a,7bおよび基板取
付手段14との関係を第13図cと第8図を用いて説明
する。
回動状態を示すものである。第12図aの状態で基板取
付手段14はトグル機構により矢印イ方向の回動力が働
き回動位置規制ピン27を面16dに押し付けるように
なり、面16dで係止されてその状態を保持することが
できる。次に矢印イの方向の回動力に抗して矢印ロの方
向に回動レバー28を回動させると、第12図bの状態
となる。このときトグル機構により基板取付手段14は
矢印ロ方向に回動力が働き回動位置決めピン27は面1
6eに圧接係止され、その状態が維持される。位置合せ
手段9は詳細を図示していないが、X方向とY方向とθ
を調整する機構と基板7とマスク6とを調整するZ軸方
向の調整機構とを備えると共に球面台17と係合する球
面座9aを備えておりZ軸を調整してマスク6と基板7
を密着させるとき、自動的にマスク6のパターン形成面
と、基板7の露光面とが全面にわたって均一な状態で密
接されるよう構成している。また基板保持部材8の球面
台17を位置合せ手段9の球面座21に真空吸着させ
て、基板保持部材8を位置合せ手段に固定するよう構成
し、可撓性のパイプ32で操作盤10と接続し、真空吸
着を操作盤10で行えるようにしている。マスク6と基
板7,基板保持部材8との関係について説明する。第1
3図aの状態で基板7の面7aの露光を行うがこの状態
で基板取付手段14の凸部14eとパターン6cとによ
り基板取付手段14とマスク6との位置調整ができるよ
う構成している。このとき基板取付手段14と基板7と
は規制ピン14dにより所定の関係を持って取付けられ
ているので、パターン6cと基板取付手段14の凸部1
4eとの間で位置関係を調整することにより、基板7の
露光面7aとマスク6のパターン6aのw部に対応した
状態となる。第13図aのMとマスク6のm′の寸法が
対応した関係となる。この位置合せが終了した状態で基
板保持手段8を位置合せ手段9に真空吸着して次に基板
取付手段14を回動レバー28を操作して回動させて第
13図bの状態にし基板7の面7bを露光する。しかし
第13図aの状態から第13図bの状態にするには基板
7の最長回転半径Rを取るため位置合せ手段9のZ軸方
向を操作して、基板7とマスク6との相対位置関係を必
要な移動量Sよりも大きくTだけ移動させて基板取付手
段14を回動させ、さらにZ軸を調整してTだけ移動さ
せてマスク6と基板7の7b面とを密着させて、第13
図bの状態とする。基板取付手段14の回動中心から基
板7の露光面7aの長さUと回動中心から露光面7bま
での長さVとは等しくなるよう構成しているので、Z軸
は第13図aと第13図bとで同じ位置にあり、Z軸を
調整してTだけ移動させる操作を有してもマスク6との
位置関係を第13図aと第13図bで精度よく保つこと
ができる。第13図bの状態で基板7の面7bを露光す
る。マスク6と基板7の露光面7a,7bおよび基板取
付手段14との関係を第13図cと第8図を用いて説明
する。
第13図で基板7と基板取付手段14の凸部14eとの
関係は面7bとの間でY、面7aとの間でMとなり、マ
スク6でそれぞれyとmと対応する。従ってマスク6
に、6a,6b,6cで示すようにそれぞれ異なる位置
に凸部14e,面7a,面7bに対応する各々のパター
ンを形成することができるよう構成している。つまり6
に必要なパターンを6a,6b,6cと各々異なる位置
に形成し、それぞれのパターンに対応するよう基板保持
部材20を構成することにより、基板7の面7a,7b
の2つの面を露光する際に一度マスク6と基板取付手段
14との位置調整をすれば、面7aを露光した後、Z軸
を調整して基板取付手段14を回動させるだけで面7b
の露光を行うことができる。
関係は面7bとの間でY、面7aとの間でMとなり、マ
スク6でそれぞれyとmと対応する。従ってマスク6
に、6a,6b,6cで示すようにそれぞれ異なる位置
に凸部14e,面7a,面7bに対応する各々のパター
ンを形成することができるよう構成している。つまり6
に必要なパターンを6a,6b,6cと各々異なる位置
に形成し、それぞれのパターンに対応するよう基板保持
部材20を構成することにより、基板7の面7a,7b
の2つの面を露光する際に一度マスク6と基板取付手段
14との位置調整をすれば、面7aを露光した後、Z軸
を調整して基板取付手段14を回動させるだけで面7b
の露光を行うことができる。
以上のように構成したマスクアライメント装置を用いて
基板の2面露光方法について説明する。
基板の2面露光方法について説明する。
第14図a〜iは露光順序に従って基板7,マスク6、
および基板取付手段14のそれぞれの関係と露光順序に
ついて示したものである。
および基板取付手段14のそれぞれの関係と露光順序に
ついて示したものである。
まず、マスクホルダー5を第7図2点鎖線に示す位置に
回動させると共に位置合せ手段9のZ軸を調整して基板
取付手段14を第14図aの状態とする。次に操作盤1
0を操作して、マスク6をマスクホルダー5に真空吸着
させて固定すると共に基板7を基板取付手段14に真空
吸着させて固定する。この時基板7は規制ピン14dに
より基板取付手段14の所定の位置に取付け、凸部14
eと所定の位置関係を有する状態とする。次にマスクホ
ルダー5を回動させ、操作盤10を操作してマスクホル
ダー5,取付板12,12′に真空吸着して固定する。
その状態が第14図cの状態である。次に位置合せ手段
9のZ軸を調整して、基板取付手段14を第14図cの
矢印方向に移動させて、マスク6のパターン6cと凸部
14eが共に光学顕微鏡4で見える位置状態とする。こ
の状態で、位置合せ手段9によりX方向,Y方向,θ調
整を行ないマスク6と凸部14eおよび基板7との関係
を所定の状態に合せる。次に位置合せ手段9によりZ軸
を調整してマスク6と基板7の面7aを密着させ、操作
盤10を操作して基板保持部材8を位置合せ手段9に真
空吸着して固定し露光用光源3からの平行光をマスク6
を通して基板7の7a面(第1の露光面)を露光する。
露光により7a面の感光性樹脂膜7eの必要部分が感光
される。次に基板取付手段14を第14図d矢印方向に
位置合せ手段9のZ軸方向調整により第14図eTだけ
移動させた後、基板取付手段14を矢印(第14図e)
方向に回動させて、第14図fの状態とする。次に基板
取付手段14を位置合せ手段21により矢印方向(第1
4図f)にTだけ移動させて基板7の7b面(第2の露
光面)とマスク6とを密着させ、第14図gの状態とし
操作盤10を操作して基板7の7b面(第2の露光面)
を露光する。露光により7b面の感光性樹脂膜7eの必
要部分が感光される。次にマスク6と基板7とを離間さ
せて第14図hの状態とした後、基板取付手段14を矢
印方向(第14図h)に回動させる。次に操作盤10を
操作して取付板12,12′の真空吸着を解除してマス
クホルダー5を第7図2点鎖線の状態に回動させ、第1
4図iの状態とする。ここで操作盤10を操作して基板
取付金具14の真空吸着を解除して基板7を取り出す。
次に操作盤10を操作してマスクホルダー5の真空吸着
を解除しマスク6を取りはずすと共に位置合せ手段9の
真空吸着を解除することにより操作を終了する。以上の
ような方法で2面(第1の露光面7a,第2の露光面7
b)を露光した基板7の感光性樹脂膜7eを現像し、導
体金属7dをエッチングすることにより第15図に示す
ように基板7の面7a,7bに所定の導体金属パターン
を形成することができる。
回動させると共に位置合せ手段9のZ軸を調整して基板
取付手段14を第14図aの状態とする。次に操作盤1
0を操作して、マスク6をマスクホルダー5に真空吸着
させて固定すると共に基板7を基板取付手段14に真空
吸着させて固定する。この時基板7は規制ピン14dに
より基板取付手段14の所定の位置に取付け、凸部14
eと所定の位置関係を有する状態とする。次にマスクホ
ルダー5を回動させ、操作盤10を操作してマスクホル
ダー5,取付板12,12′に真空吸着して固定する。
その状態が第14図cの状態である。次に位置合せ手段
9のZ軸を調整して、基板取付手段14を第14図cの
矢印方向に移動させて、マスク6のパターン6cと凸部
14eが共に光学顕微鏡4で見える位置状態とする。こ
の状態で、位置合せ手段9によりX方向,Y方向,θ調
整を行ないマスク6と凸部14eおよび基板7との関係
を所定の状態に合せる。次に位置合せ手段9によりZ軸
を調整してマスク6と基板7の面7aを密着させ、操作
盤10を操作して基板保持部材8を位置合せ手段9に真
空吸着して固定し露光用光源3からの平行光をマスク6
を通して基板7の7a面(第1の露光面)を露光する。
露光により7a面の感光性樹脂膜7eの必要部分が感光
される。次に基板取付手段14を第14図d矢印方向に
位置合せ手段9のZ軸方向調整により第14図eTだけ
移動させた後、基板取付手段14を矢印(第14図e)
方向に回動させて、第14図fの状態とする。次に基板
取付手段14を位置合せ手段21により矢印方向(第1
4図f)にTだけ移動させて基板7の7b面(第2の露
光面)とマスク6とを密着させ、第14図gの状態とし
操作盤10を操作して基板7の7b面(第2の露光面)
を露光する。露光により7b面の感光性樹脂膜7eの必
要部分が感光される。次にマスク6と基板7とを離間さ
せて第14図hの状態とした後、基板取付手段14を矢
印方向(第14図h)に回動させる。次に操作盤10を
操作して取付板12,12′の真空吸着を解除してマス
クホルダー5を第7図2点鎖線の状態に回動させ、第1
4図iの状態とする。ここで操作盤10を操作して基板
取付金具14の真空吸着を解除して基板7を取り出す。
次に操作盤10を操作してマスクホルダー5の真空吸着
を解除しマスク6を取りはずすと共に位置合せ手段9の
真空吸着を解除することにより操作を終了する。以上の
ような方法で2面(第1の露光面7a,第2の露光面7
b)を露光した基板7の感光性樹脂膜7eを現像し、導
体金属7dをエッチングすることにより第15図に示す
ように基板7の面7a,7bに所定の導体金属パターン
を形成することができる。
以上のように本実施例によれば基板取付手段を回動可能
とし、基板取付手段に設けた凸部(マスク合せ部)とマ
スクとで基板とマスクとの位置合せを行うことにより、
基板にマスク合せ用の加工を必要とせず、基板の角度を
有する2面に連続し、かつ高密度にパターン形成可能な
露光を行うことができる。
とし、基板取付手段に設けた凸部(マスク合せ部)とマ
スクとで基板とマスクとの位置合せを行うことにより、
基板にマスク合せ用の加工を必要とせず、基板の角度を
有する2面に連続し、かつ高密度にパターン形成可能な
露光を行うことができる。
以下本発明の第2の実施例について説明する。
第16図において、7′は基板で面7a′(第1の露光
面)と面7b′(第2の露光面)との角度が135度の
場合(第1の実施例で示した90度と異なる)で基板取
付手段14の回動角、回転中心と基板面(19a′)と
の長さV′を適切に選んで構成することにより、第一の
実施例と同様にマスク6と基板7′の面7a′(第1の
露光面)と7b′(第2の露光面)を構成でき、第一の
実施例と同様の方法で面7a′と面7b′を露光するも
のである。基板7′の実線で示した状態で面7a′(第
1の露光面)を露光し、2点鎖線で示した状態で7b′
(第2の露光面)を露光するものである。従って第一の
実施例の支持金具16の凹状部16cの範囲を小さく構
成して回動角を小さくしたものである。他の構成および
操作方法については第一の実施例と同様である。
面)と面7b′(第2の露光面)との角度が135度の
場合(第1の実施例で示した90度と異なる)で基板取
付手段14の回動角、回転中心と基板面(19a′)と
の長さV′を適切に選んで構成することにより、第一の
実施例と同様にマスク6と基板7′の面7a′(第1の
露光面)と7b′(第2の露光面)を構成でき、第一の
実施例と同様の方法で面7a′と面7b′を露光するも
のである。基板7′の実線で示した状態で面7a′(第
1の露光面)を露光し、2点鎖線で示した状態で7b′
(第2の露光面)を露光するものである。従って第一の
実施例の支持金具16の凹状部16cの範囲を小さく構
成して回動角を小さくしたものである。他の構成および
操作方法については第一の実施例と同様である。
以上のように本実施例によれば第一の露光面と第2の露
光面とが90゜でなくても、基板の2つの面の露光を行
うことができる。
光面とが90゜でなくても、基板の2つの面の露光を行
うことができる。
なお、第1,第2の実施例において、基板7の露光面7
a面側の基板取付手段14に凸部14eを設けてマスク
合せを行ない7a面を第1の露光面としたが、7b面側
の基板取付手段14に凸部14eを設けてマスク合せを
行ない7b面を第1の露光面とし、7a面を第2の露光
面としても良いことはいうまでもない。
a面側の基板取付手段14に凸部14eを設けてマスク
合せを行ない7a面を第1の露光面としたが、7b面側
の基板取付手段14に凸部14eを設けてマスク合せを
行ない7b面を第1の露光面とし、7a面を第2の露光
面としても良いことはいうまでもない。
又第1の実施例において、マスク6と基板7を離接させ
る場合、位置合せ手段9を操作して基板7を移動させた
が、マスクホルダー5を移動させてマスク6と基板7を
離接させても良いことはいうまでもない。
る場合、位置合せ手段9を操作して基板7を移動させた
が、マスクホルダー5を移動させてマスク6と基板7を
離接させても良いことはいうまでもない。
さらにこの実施例では、露光する場合にマスク6と基板
7を接触させたが、若干のすき間を持たせて露光を行っ
ても良い。
7を接触させたが、若干のすき間を持たせて露光を行っ
ても良い。
発明の効果 本発明の二面露光方法は、回動可能な基板取付手段に所
定の位置で基板を取付け、基板取付手段に設けたマスク
位置合せ部とマスクとで基板とマスクとの位置合せを行
い、基板を一度基板取付手段に取付けて、基板取付手段
を回動させることにより、基板にマスク合せ用のマーカ
ー加工を必要とせず、角度を有する2面に連続した高密
度のパターン形成を可能とするものであり、その実用的
効果は大きい。
定の位置で基板を取付け、基板取付手段に設けたマスク
位置合せ部とマスクとで基板とマスクとの位置合せを行
い、基板を一度基板取付手段に取付けて、基板取付手段
を回動させることにより、基板にマスク合せ用のマーカ
ー加工を必要とせず、角度を有する2面に連続した高密
度のパターン形成を可能とするものであり、その実用的
効果は大きい。
第1図は従来の露光方法によりパターンを形成した基板
の斜視図、第2図〜第5図は従来の露光方法を示す基板
の斜視図、第6図は本発明の露光方法に用いるマスクア
ライメント装置の正面図、第7図はその側面図、第8図
は同マスクのパターン図、第9図は同基板の斜視図、第
10図は同基板保持部材の基板取付手段の分解斜視図、
第11図は同支持金具の斜視図、第12図a,bは同基
板保持部材の各側面図、第13図a〜cは同基板とマス
クおよび基板取付手段との関係を示す図、第14図a〜
iは同露光順序を示す図、第15図は同金属導体パター
ン形成状態を示す基板の斜視図、第16図は本発明の第
2の実施例を示す原理図である。 6……マスク、7……基板、7a……第1の露光面、7
b……第2の露光面、14……基板取付手段、14d…
…規制ピン、14e……凸部、28……回動レバー、3
……露光用光源、4……光学顕微鏡、9……位置合せ手
段、8……基板保持部材、10……操作盤。
の斜視図、第2図〜第5図は従来の露光方法を示す基板
の斜視図、第6図は本発明の露光方法に用いるマスクア
ライメント装置の正面図、第7図はその側面図、第8図
は同マスクのパターン図、第9図は同基板の斜視図、第
10図は同基板保持部材の基板取付手段の分解斜視図、
第11図は同支持金具の斜視図、第12図a,bは同基
板保持部材の各側面図、第13図a〜cは同基板とマス
クおよび基板取付手段との関係を示す図、第14図a〜
iは同露光順序を示す図、第15図は同金属導体パター
ン形成状態を示す基板の斜視図、第16図は本発明の第
2の実施例を示す原理図である。 6……マスク、7……基板、7a……第1の露光面、7
b……第2の露光面、14……基板取付手段、14d…
…規制ピン、14e……凸部、28……回動レバー、3
……露光用光源、4……光学顕微鏡、9……位置合せ手
段、8……基板保持部材、10……操作盤。
フロントページの続き (72)発明者 倉増 敬三郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 荒井 正自 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−115707(JP,A) 特開 昭55−29170(JP,A) 特開 昭49−84182(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】第1の露光用パターンと第2の露光用パタ
ーンを備えたマスクをマスクホルダーにセットし、前記
マスク面と平行する軸心を持って回転可能な基板取付手
段の所定の位置に基板をセットし、前記基板取付手段に
設けたマスク合わせ部と前記マスクに設けたマーカーと
により前記マスクと前記基板との位置合わせを行ない、
前記マスクの第1の露光用パターンと前記基板の第一の
露光面とを当接あるいは略々平行に近接させて前記基板
の第1の露光面を露光して後、前記マスクと前記基板と
を離間させて前記基板取付手段を回動させ、その後前記
マスクの第2の露光用パターンと前記基板の第1の露光
面と角度を有して構成される第2の露光面とを当接ある
いは近接させて前記基板の第2の露光面を露光すること
を特徴とする二面露光方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071138A JPH0652703B2 (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 二面露光方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59071138A JPH0652703B2 (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 二面露光方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60214530A JPS60214530A (ja) | 1985-10-26 |
| JPH0652703B2 true JPH0652703B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=13451922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59071138A Expired - Lifetime JPH0652703B2 (ja) | 1984-04-10 | 1984-04-10 | 二面露光方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652703B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685603U (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-13 | 株式会社ニューサウス | 頭髪乾燥用キャップ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3937579A (en) * | 1972-11-20 | 1976-02-10 | Karl Suss Kg | Process for the double-sided exposure of a semiconductor or substrate plates, especially wafers, as well as apparatus for the purpose of parallel and rotational alignment of such a plate |
| JPS5529170A (en) * | 1978-08-23 | 1980-03-01 | Mitsubishi Electric Corp | Both-side exposing apparatus for semiconductor wafer |
| JPS5756868A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-05 | Toshiba Corp | Fur brush developing device |
| JPS58115707A (ja) * | 1981-12-28 | 1983-07-09 | カシオ計算機株式会社 | 両面電極基板の製造方法 |
-
1984
- 1984-04-10 JP JP59071138A patent/JPH0652703B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685603U (ja) * | 1993-05-25 | 1994-12-13 | 株式会社ニューサウス | 頭髪乾燥用キャップ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60214530A (ja) | 1985-10-26 |
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