JPH0652753U - 床面洗浄機 - Google Patents

床面洗浄機

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JPH0652753U JP9345192U JP9345192U JPH0652753U JP H0652753 U JPH0652753 U JP H0652753U JP 9345192 U JP9345192 U JP 9345192U JP 9345192 U JP9345192 U JP 9345192U JP H0652753 U JPH0652753 U JP H0652753U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 床面洗浄機において、洗浄作業終了時に汚水
を完全に回収し、かつ、その際のスキュージの接地時間
を短くする。 【構成】 床面洗浄作業終了時に、ストップボタンから
の信号で散水バルブを閉じ、次いでその時の走行速度V
1 〜V5 に対応して、スキュージのリフトアップまでの
時間t1 〜t5 を制御装置内のタイマに設定し、タイマ
のタイムアップでスキュージをリフトアップする。時間
1 〜t5 は、夫々対応する走行速度V1〜V5 で床面
上に残る汚水を回収するのに要する最小時間に設定で
き、スキュージ接地時間が短くできる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は、フレームの前部下方で洗浄液を床面上へ散水しつつ、回転ブラシ で床面を洗浄し、その時生じた汚水を、フレーム後部のスキュージで回収する床 面洗浄機に関し、特に床面作業終了時のスキュージの持上げ動作に関するもので ある。
【0002】
【従来の技術】
床面洗浄機では洗浄中、フレーム前方の散水部分とスキュージ間には、汚水が 存在する。従って、洗浄作業を完了した時には、散水を止め、回転ブラシを持上 げた状態でスキュージのみ作用させて洗浄機を走行させ、残った汚水を完全に回 収する作業が行われている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
こうしたスキュージの持上げは、従来、洗浄機の走行速度とは無関係に作業者 によるレバー操作により行われていた。そのため、持上げタイミングにばらつき を生じ、汚水を回収してしまっているにもかかわらず、スキュージが床面上に接 地していることもあり、スキュージの損傷が進む要因の1つとなっていた。類似 の技術が特開昭62−243521号に開示してある。これは非常停止又は通常 遮断指令によりタイマで一定時間遅らせてスキュージを持上げ、バキュームを止 めるようにしてある。ところで洗浄機の走行速度は床面の汚れ具合で変更するの が一般的であり特開昭62−243521号はこのように変更される走行速度と タイマの設定時間の間に一定の関係を持たせるようにしたものではない。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この考案は、走行速度の可変な床面洗浄機において、作業終了時に汚水を確実 に回収すると共に、その際のスキュージの接地時間を可及的に短くし得て、スキ ュージの損耗に与える影響を小さくすることを目的とし、フレームの前部下方で 散水しつつ回転ブラシで床面を洗浄し、フレーム後部のスキュージで汚水を吸引 回収する床面洗浄機において、走行速度を可変とする走行モータを備えると共に 、スキュージをスキュージ昇降装置に連結し、これらを制御する制御装置に、作 業終了スイッチを接続すると共に、洗浄走行中に作業終了スイッチからの信号で 散水を停めてからスキュージをリフトさせるまでの時間を、走行速度に応じて異 ならせるタイマを備えたことを特徴とする。
【0005】
【作用】
作業終了時に作業終了スイッチを押すと、散水が停止する。この時点からタイ マが作動し、床面上に残る汚水を供給回収するのに必要な、洗浄機の走行速度に 応じた設定時間を経過すると、スキュージをスキュージ昇降装置を介して持上げ る。
【0006】
【実施例】
図1に示す床面洗浄車1は、フレーム2に回動自在に支持された前輪3と後輪 4によって床面F上を走行可能であり、前輪3は後述の制御装置60で可変速制 御される走行モータ5で回転される。フレーム2の前方下部に設けられたブラシ 昇降装置10において、支持板11の上面にブラシ用モータ12が固着され、ブ ラシ用モータ12で回転される左右一対の回転ブラシ7が、前記支持板11の下 方に回動自在に支持されている。図1に示すように支持板11は、フレーム2の 左右の平行リンク機構14によって床面Fに対して水平状態で上下移動可能に支 持されている。フレーム2の内側には電動シリンダ15が上下揺動するようにそ の一端がピン15dで軸支してある。この電動シリンダ15は、電動モータ15 aの回転でピストンロッド15cを進退移動させるもので、ピストンロッド15 cの先端には、揺動レバー16の下端が回動自在にピン連結され、揺動レバー1 6の上端は図2に示すようにブラケット2aに回動自在に支持された支軸17に 一体固着してある。支軸17の左右端部近くには夫々一対の揺動アーム18,1 9の後端が一体固着され、各揺動アーム18,19の先端には短い回動軸20, 21が回動可能に支持してある。
【0007】 各回動軸20,21には上下方向に支持ロッド22,23が摺動自在に遊嵌し てある。この支持ロッド22,23は下端がL字に曲げられて前記支持板11の 左右上面に突設したブラケット24,25に回動自在に連結されている。支持ロ ッド22,23と、対応する回動軸20,21の間には前記回転ブラシ7に接地 荷重を生じさせる接地荷重の付与ばね26,27が介設されている。各支持ロッ ド22,23の上端には夫々座金28,29が固着され、揺動レバー18,19 が上方へ揺動すると回動軸20,21が座金28,29を引掛けて支持ロッド2 2,23を引上げて回転ブラシ7を格納位置Aへ持上げ、また、揺動レバー18 ,19の下方への揺動により、前記付与ばね26,27を圧縮して回転ブラシ7 を接地荷重を与えつつ接地位置Bに位置させる。尚、付与ばね26,27は、回 転軸20,21と座金28,29間に介装してあってもよい。
【0008】 一方の回動軸21の側面にはその回動中心と一致して上下方向の第1リンク3 0の上端が回動自在にピン31で連結してある。また、支持板11上面に固着し たL字ブラケット34には、ポテンショメータ32が取付けてある。ポテンショ メータ32の入力軸32aには第2リンク33の一端が一体連結され、この第2 リンク33の他端は、第1リンク30の下端と回動自在にピン連結してある。ポ テンショメータ32は周知のように、入力軸32aの回転角度に応じた電圧を出 力するもので、本考案においては、付与ばね26,27のばね長に対応する電圧 を制御装置60へ出力するものである。
【0009】 左右一対の回転ブラシ7の中心には、夫々散水パイプ40が貫通しており、各 散水パイプ40の上端には夫々漏斗41,42が連結されている。洗浄液タンク 9の供給口9aには2本の配管43,44が連通され、夫々途中に電磁式の散水 バルブ45a,45bを接続してある。各配管43,44は夫々前記2つの漏斗 41,42上方で開口する供給ノズル43a,44aを有し、ノズル43aと4 4aからの洗浄液の流量比は1:2となるようにしてあり、バルブ45a,45 bが両方共開のときの流量は床面Fの汚れのひどい時に対応し、バルブ45bの み開のとき、汚れが中程度に対応し、バルブ45aのみ開のとき、汚れが少ない 時に対応させてある。これらのバルブ開閉制御は、後述の制御装置60により行 われる。
【0010】 フレーム2の後部下方には、フレーム2の中央下部から後方へ突出した支持ア ーム51の後端に揺動アーム52を上下方向に揺動自在に枢着し、この揺動アー ム52に制御装置60により制御される電動シリンダ53のピストンロッド53 aを連結したスキュージ昇降装置50が設けられ、揺動アーム52にスキュージ 54が取付けられている。スキュージ54はジャバラホース55を介して汚水タ ンク56に連通され、制御装置60で制御されるバキューム装置57による吸引 力で床面F上の汚水を汚水タンク56へ回収することは、従来と同じである。
【0011】 次に制御装置60は、演算手段61と記憶手段62を備えた、周知のマイクロ コンピュータを利用した構成で、記憶手段62には、図5〜7に示すフローチャ ートに基づく運転プログラムの他、図4に示す洗浄データテーブル63が予め記 憶してある。洗浄データテーブル63には床面Fの異なる汚れ具合、即ち少ない 汚れ、普通汚れ、ひどい汚れの3つのレベルに対応する洗浄モード“軽”,“普 通”,“重”に対して、接地荷重(実質的には、接地荷重に対応した付与ばね長 )、散水量、走行速度の適正値が組合わされた3組の洗浄データ群D1 〜D3 が 工場出荷時に、予め熟練作業者の経験に基づいて1組ずつ対応して記憶されてい る。
【0012】 また、制御装置60内には、作業終了制御時に、ストップボタン73からの信 号で散水を停めてから、スキュージ54をリフトアップさせるまでの時間を異な らせるためのタイマ64が備えてある。そして、このタイマ64に設定される設 定時間が、後述のように5段階に変更される洗浄機1の各走行速度V1 〜V5 の 夫々に対応して、各速度で散水部分とスキュージ間に残る汚水を吸引回収するの に要する最小時間t1 (最長)〜t5 (最端)に設定され、記憶してある。この 時間は、出願人の実験によれば、スキュージ54と散水部分の距離の1.5倍〜 2倍の距離を走行速度で除した値に、一定の余裕時間(2〜3秒)を加えたもの とした時に、汚水の回収残しが無く、良い結果が得られた。
【0013】 制御装置60には、図3に示す操作パネル70が接続されている。操作パネル 70には3組の洗浄データ群D1 〜D3 のうちの1つを選択するためのモード選 択スイッチ(選択手段)71a,71b,71c、スタート及び作業終了スイッ チとしてのストップボタン72,73、回送指示スイッチ74、洗浄データ群D 1 〜D3 のデータによらない場合に用いる接地荷重、散水量、走行速度を任意設 定するための手動データ設定スイッチ75〜77、使用しない装置を指示する装 置休止スイッチ78a〜78c、バッテリー状態をLED79aの点灯数で知ら せるバッテリモニタ79、汚水タンク56の満杯を知らせる汚水モニタ80、洗 浄液タンク79の空を知らせる洗浄液モニタ81、制御装置60内のコンピュー タの異常を知らせるコンピュータ用のモニタ82及び、作業者が任意に設定した 洗浄データを組にして記憶手段62内に前記洗浄データテーブル63と別に記憶 させるためのメモリセットスイッチ83、メモリスイッチ84を備えている。
【0014】 手動データ設定スイッチ75〜77では、中央のLED列75a〜77a(接 地荷重と走行速度では5つ、散水量は3つ)が、これを挾んだ左右のスイッチ部 を押すとLEDが1つずつ点灯(又は消灯)して、現在どのレベルに各可変値が あるかを表示するようにしてある。尚、この実施例では、この手動データ設定ス イッチ75による接地荷重はF1 (小さい:40kgf)から、F5 (大きい: 80kgf)まで、一定増分ずつ5段階に(付与ばね長ではL1 〜L5 )、また 走行速度はV1 (低速:0.5km/時)からV5 (高速:3.7km/時)ま で5段階に夫々設定可能で、散水量は“多”,“中”,“少”の3段階に設定可 能である。更に制御装置60には走行モータ5に前進、停止、後退指令を与える 運転レバー90からの各信号が入力するようになっている。
【0015】 次に図5〜7に基づいて作用を説明する。洗浄動作開始に先立ちステップS1 でデータ入力を行う。作業者は床面Fの汚れからモード選択スイッチ71a〜7 1cの1つを押す。すると、洗浄データテーブル63から、1組の洗浄データ群 が選択される。同時に装置休止スイッチ78a〜78cにより使用しない装置が あれば、これを指定し、また手動データ設定スイッチ75〜77により、各装置 毎に個別にデータを設定する。ここでは、使用しない装置は無く、また個別デー タも選定しないとする。
【0016】 次にステップS2でスタートボタン72が押され、ステップS3で操作レバー 90から前進信号が入力されると、ステップS4で作業開始制御が行われる。図 6の作業開始フローチャートにおいて、ステップS10で、前輪3にブレーキを かけていた走行ブレーキが解除される。次いで、走行モータ5への出力手段とし てのステップS11で選択された1組の洗浄データ群(D1 〜D3 の1つ)の走 行速度データを参照して、その走行速度となるように走行モータ5へ回転指令を 出力する。こうして洗浄機1が走行開始すると、次に、この実施例ではブラシ7 を使用するのでステップS12を経てステップS13へ移行し、ブラシ用モータ 12を回転させる。そしてブラシ昇降装置10への出力手段としてのステップS 14で、電動シリンダ15に引込指令を出力し、回転ブラシは格納位置Aから下 降して接地する。接地状態において、更に揺動レバー18,19が下方へ移動す ると支持板11に対して揺動レバー18,19が相対的に下降し、付与ばね26 ,27を圧縮して回転ブラシ7に接地荷重を与える。この時の付与ばね26,2 7のばね長さは第1,第2リンク30,33を介してポテンショメータ32の入 力軸32aの回転となって検出され、この検出値が、選択された目標接地荷重に 対応した付与ばね26の長さと一致すると揺動レバー18,19の下降が停止さ れる。
【0017】 尚、この制御動作は床面洗浄中にも行われる。即ち、床面洗浄中に床面Fに高 低があるときには、回転ブラシ7がこれによって上下する。この時揺動レバー1 8,19が上下しないため、ポテンショメータ32自体が支持板11と共に揺動 レバー18,19の回動軸20,21に対して上下し、ポテンショメータ32の 入力軸32aが回転され、床面Fの高低による付与ばね26,27の長さを連続 的に検出する。制御装置50はこの検出値と選択された付与ばね26,27の目 標値とを比較し、両者が一致する方向へ揺動レバー18,19を回動させるため に電動シリンダ15へ出没指令を出力する。そして検出される付与ばね26,2 7の長さが、選択した目標値となると出没指令を停止する。ポテンショメータ3 2はその入力軸32aが僅かに回転しても出力電圧が変わるので、付与ばね26 ,27の長さ変化が極めて小さい場合でも検出でき、従って洗浄中の付与ばね長 を選択した目標値に極めて正確に保持できる。
【0018】 次にステップS15を経てステップS16で2つの散水バルブ45a,45b を、選択された洗浄データ群の散水量となるように開閉制御する。即ち“軽”で あれば散水バルブ45aのみを、“普通”であれば散水バルブ45bのみを、“ 重”であれば両方の散水バルブ45a,45bを開く。こうして、床面Fの汚れ に応じて洗浄液が散水される。
【0019】 次にステップS17を経て、ステップS18でバキューム装置57が作動し、 ステップS19でスキュージ昇降装置50によりスキュージ54が待機位置から 下降して接地する。このようにして、床面Fの汚れ具合に対応して3つの洗浄モ ード選択スイッチ71a〜71cの1つを選択するだけの簡単な操作で、走行速 度、接地荷重、散水量が同時に設定される。そして例えば走行速度は、従来のよ うにハンドグリップによる作業者の手加減によるものでなく、固定された電気的 な指令値として与えられるので、絶えず一定の走行速度を維持でき、床面Fの汚 れ具合に応じた均一な洗浄が可能となる。
【0020】 こうして洗浄作業が進められ、作業が完了すると作業者は運転レバー90で前 進指令を与えつつ、ストップボタン72を押す。するとステップS5を経てステ ップS6の作業終了制御が行われる。図7に示す作業終了制御において、ステッ プS20でブラシ用モータ12が止められ、ステップS21で電動シリンダ15 により回転ブラシ7が格納位置Aまで持上げられ、ステップS22で開いていた 散水バルブを閉じ、ステップS23でその時の走行速度を判別し、ステップS2 4で時間t1 〜t5 から走行速度に対応したスキュージ54のリフトアップまで の時間がタイマ64に設定される。そしてステップS25で、タイマ64に設定 されたスキュージリフトアップタイムが経過すると、スキュージ54がリフトア ップされ、ステップS26,S27で、それから更に10秒経過後にバキューム 装置57をOFFとする。スキュージ54は走行速度に応じて、早い場合には短 時間で、遅い場合には長時間経過した後に持上がり、各設定時間は、散水バルブ 45a,45bを閉めてから汚水が残った長さの1.5倍〜2倍の距離を走行速 度で除した時間に若干の余裕時間を加えられたものに設定してあるから、残った 汚水を回収する間のスキュージ移動量は必要最小限のものであり、ある速度に対 するリフトまでの時間は常に一定となり、スキュージ54の損耗に与える影響が 小さくなる。
【0021】 尚、洗浄モードで予め設定されている組合せ以外の洗浄データを組合わせるに は、メモリセットボタン83と記憶させたい側のメモリボタン84を押した状態 で手動データ設定スイッチ75〜77を用いて組合せ、メモリボタン84を押す と、組合わせたデータが記憶手段62内にメモリされ、以後、メモリボタン84 を選べば、その組合せデータを用いることができる。
【0022】 本実施例では、スキュージ54をリフトアップした後に更に10秒の時間経過 後にバキューム装置57を止めているので、ジャバラホース内の内面に付着して いる汚水も完全に回収できる。
【0023】
【考案の効果】
以上のように本考案においては、走行速度を可変とする床面洗浄機において、 洗浄作業終了時に散水を停めてからスキュージをリフトさせるまでの時間を走行 速度に応じて異ならせるタイマを設けたので、予め走行速度に対応して汚水回収 に必要な最短時間を複数設定しておき、これを走行速度によってタイマに設定す ることでスキュージの接地時間を走行速度に合わせた汚水回収に必要な最短時間 にでき、スキュージの損耗に与える影響を小さくでき、しかも、汚水が確実に回 収される。
【図面の簡単な説明】
【図1】床面洗浄機の側面図である。
【図2】一部を省略したブラシ昇降装置の正面図であ
る。
【図3】操作パネルを示す図である。
【図4】洗浄データテーブルを示す図である。
【図5】運転制御フローチャートである。
【図6】作業開始制御フローチャートである。
【図7】作業終了制御フローチャートである。
【符号の説明】
1 床面洗浄機、 2 フレーム、 3 洗浄液タン
ク、 5 走行モータ、7 回転ブラシ、 10 ブラ
シ昇降装置、 40 散水パイプ、45a,45b 散
水バルブ、 50 スキュージ昇降装置、54 スキュ
ージ、 60 制御相違、 63 洗浄データテーブ
ル、64 タイマ、 71a〜71c 洗浄モード選択
スイッチ、D1 〜D3 洗浄データ群

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレームの前部下方で散水しつつ回転ブ
    ラシで床面を洗浄し、フレーム後部のスキュージで汚水
    を吸引回収する床面洗浄機において、走行速度を可変と
    する走行モータを備えると共に、スキュージをスキュー
    ジ昇降装置に連結し、これらを制御する制御装置に、作
    業終了スイッチを接続すると共に、洗浄走行中に作業終
    了スイッチからの信号で散水を停めてからスキュージを
    リフトさせるまでの時間を、走行速度に応じて異ならせ
    るタイマを備えたことを特徴とする床面洗浄機。
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