JPH0652960B2 - 時分割通話路 - Google Patents

時分割通話路

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JPH0652960B2
JPH0652960B2 JP3486385A JP3486385A JPH0652960B2 JP H0652960 B2 JPH0652960 B2 JP H0652960B2 JP 3486385 A JP3486385 A JP 3486385A JP 3486385 A JP3486385 A JP 3486385A JP H0652960 B2 JPH0652960 B2 JP H0652960B2
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直明 山中
康和 寺田
庸介 山本
博史 宮永
正雄 鈴木
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の概要〕 本発明は、書込みサイクルタイムを見かけ上遅くして、
データやライトイネーブルのタイミングマージンを確保
するため、n個の通話路メモリにn個のデータを同時並
列に書込み、同じ時間に別のn個の通話路メモリから同
じ数のデータをn倍の速度で直列的に読出すことによ
り、読出しサイクルタイムで制限される限界まで時分割
通話路を高速度で動作させるようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時分割通話路に関し、特に交換し得るデータ
のスループツトを通話路メモリの読出し動作速度の限界
まで拡大し得る超高速の時分割通話路に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
デイジタル交換機における時分割通話路は、タイムスロ
ツトの入替え機能を備えた時間スイツチと、ハイウエイ
相互間のタイムスロツトの乗換えを行う空間スイツチと
で構成される。さらに、時間スイツチは、通話路メモリ
と保持メモリとカウンタとから構成され、通話路メモリ
でハイウエイの多重度分のデイジタル符号化した音声情
報等を格納し、保持メモリで通話路メモリの書込み番地
(または読出し番地)を指定するとともに、カウンタで
通話路メモリに対しデイジタル符号化した音声情報等を
順番に読出す(または書込む)。
第3図は、従来の時分割通話路の構成図である。
第3図において、1および2は通話路メモリ、3は保持
メモリ、4はカウンタ、5は通話路メモリ入力レジス
タ、6,8は通話路メモリ・アドレスレジスタ、7は通
話路メモリ出力レジスタ、9,10,11はセレクタ、
12は保持メモリ入力レジスタ、13は保持メモリアド
レスレジスタである。また、IHWは入力データハイウ
エイ、通話路メモリ1,2中のDI,DO,WE,AD
は入出力端子であつて、それぞれデータの入力、データ
の出力、ライトイネーブル、およびアドレス入力端子で
ある。OHWは、出力データハイウエイ、AHWは保持
メモリ入力ハイウエイである。また、保持メモリ3中の
DI,DO,WE,ADは入出力端子であり、それぞれ
データ入力、データ出力、ライト・イネーブル、および
アドレス入力端子である。
第4図は、第3図の動作タイミングチヤートである。第
3図、第4図を用いて、従来の方式のいわゆるR・W分
離方式の時分割通話路の動作原理を説明する。
入力データハイウエイIHW上を伝送されてきたあるタ
イムスロツトのデータA,B,C,‥‥を、通話路メモ
リ入力レジスタ5でラツチする。通話路メモリ1または
2の一方、例えば1においてシーケンスシヤル書込み、
他方の2においてランダム読出しを行つている場合のタ
イミングの動作について述べる。カウンタ4の出力0,
1,2,3,‥‥‥をセレクタ10で選択し、通話路メ
モリ・アドレスレジスタ6にこれをラツチする。次に、
ライトイネーブルWE1をクロツクに同期させてローレ
ベルにすることにより、通話路メモリ入力レジスタ5に
ラツチされているデータを、通話路メモリ・アドレスレ
ジスタ6により指示されたアドレスに基づき通話路メモ
リ1に順次書込む。また、ここで用いられたカウンタ4
の出力は分岐されて、保持メモリ・アドレスレジスタ1
3にラツチされ、そのアドレスに基づき保持メモリ3の
内容A(0),A(1),A(2),‥‥‥が読出され
る。他方の通話路メモリ2においては、この保持メモリ
3の出力をセレクタ11で選択した後、通話路メモリ・
アドレスレジスタ8にラツチされ、そのアドレスに基づ
き通話路メモリ2の内容が読出され、セレクタ9で選択
された後、通話路メモリ出力レジスタ7にラツチされ、
出力データハイウエイOHW上に送出される。保持メモ
リ3の内容を交換したい順番に書込んでおけば、任意の
タイムスロツトに交換接続することができる。また、こ
の書込みを行つている通話路メモリ1と、読出しを行つ
ている通話路メモリ2を、1フレームごとに切替える。
例えば、入力データハイウエイIHWのタイムスロツト
番号#1上のデータBを出力データハイウエイOHWの
タイムスロツト番号#3に交換接続するには、保持メモ
リ3のアドレス〔3〕の内容A(3)を1にして、第4
図の第2フレームに示すように動作させる。すなわち、
第3図の構成では、1タイムスロツト時間内に、入力デ
ータハイウエイIHWからの書込みまたは出力データハ
イウエイOHWに対する読出し動作を必要としている。
この場合、メモリとしては、書込み速度と読出し速度が
同程度の高速性を必要とする。しかし、現在の超高速メ
モリにおいては、書込み時に、アドレス,データ,ライ
トイネーブルを設定するタイミングマージンがある程度
必要であるため、書込みサイクル時間は読出しサイクル
時間に比べて長い時間を必要とする。そのため、第3図
の時分割通話路においては、交換し得る最大動作速度が
メモリの高速性能では決定されず、各種のタイミングマ
ージンを含む遅い書込みサイクル時間で制限されてしま
うので、超高速メモリの高速性能が十分に生かせないと
いう問題がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、通話
路メモリの書込みサイクルタイムによる通話路の動作速
度制限を緩和して、通話路メモリの読出し時間限界まで
通話路の動作速度を高速化することができる時分割通話
路を提供することにある。
〔発明の構成〕
上記目的を達成するため、本発明の時分割通話路は、入
力ハイウエイ上のデータを書込み/読出しする2組の通
話路メモリと、該通話路メモリの書込みアドレスを制御
するカウンタと、該通話路メモリの読出しアドレスを記
憶する保持メモリとからなる時間スイッチを用いて、一
方の通話路メモリの書込み動作中に他方の通話路メモリ
で読出し動作を行い、この並行動作を1フレームごとに
交互に切替える時分割通話路において、各組の通話路メ
モリを2分割して構成し、該通話路メモリの一方の組の
上記2分割された2つの通話路メモリに対して2個のデ
ータをある時間tw間に同時並列に書込みを行い、ま
た、上記保持メモリから読みだしたアドレスよって、他
方の組の通話路メモリの分割された2つの通話路メモリ
からtw/2時間に1データの割合で読出すことによっ
て、tw時間当り2個のデータを交換するようにしたこ
とに特徴がある。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示す時分割通話路の構成
図であり、第2図は第1図の動作タイミングチヤートで
ある。
第1図の時分割通話路は、通話路メモリを4分割した場
合の例を示したもので、21,22,23,24がそれ
ぞれ4つの独立した通話路メモリ、25は保持メモリ、
26はカウンタ、27,28,29は通話路メモリ入力
レジスタ、30,36は通話路メモリ・アドレスレジス
タ、32,37はアドレスセレクタ、31,34,35
は出力データセレクタ、38は保持メモリ入力レジス
タ、39は保持メモリ・アドレスレジスタである。な
お、通話路メモリ21〜24中のDI,DO,WE,A
Dは、入出力端子であつて、それぞれデータ入力、デー
タ出力、ライトイネーブルおよびアドレス入力端子であ
る。また、保持メモリ25中のDI,DO,WE,AD
は入出力端子であつて、それぞれデータ入力、データ出
力、ライトイネーブルおよびアドレス入力端子である。
さらに、IHWは入力データハイウエイ、OHWは出力
データハイウエイ、AHWは保持メモリ入力ハイウエ
イ、33は通話路メモリ出力レジスタである。
第1図,第2図により、動作を詳細に述べる。時分割交
換は、あるフレーム内のタイムスロットデータの時間順
序を入れ替えることにより実現する。本発明は、書込み
と読出しを異なる通話路メモリにより行うものである。
書込みと読出しは同時並列に行われており、まず書込み
の方法について説明する。
入力データハイウエイIHW上を伝送されて来たタイム
スロツト番号#0のデータAを、第2図の第1番目のク
ロツクの立上りタイミングで通話路メモリ入力レジスタ
27にラツチする。次に、入力データハイウエイIHW
上のタイムスロツト番号#1のデータBを、第2番目の
クロツクの立上りタイミングで通話路メモリ入力レジス
タ29にラツチすると同時に、通話路メモリ入力レジス
タ27上のデータAを通話路メモリ入力レジスタ28に
転送する。つまり、第2図の第1フレームでは、通話路
メモリ入力レジスタ28と29に、それぞれA,C,
E,G,‥‥とB,D,F,‥‥の各データが順次ラツ
チされることになる。また、カウンタ26の出力の上位
(n−1)ビツトをアドレスセレクタ32で選択し、通
話路メモリ・アドレスレジスタ30に入力する。アドレ
スセレクタ32もしくは37は、1フレームごとに切り
替えられており、書込みのフレームでは常時カウンタ2
6の上位(n−1)ビットを選択する。ここで、カウン
タ26はnビツト、例えば3ビツトで計数するカウンタ
を用いているが、3ビツトのカウント値をそのまま通話
路メモリアドレスレジスタ30,36に送出せず、上位
(n−1)ビツト、つまり3ビツトの場合は上位2ビッ
トだけ送出して、送出するアドレスの変化の周期を2倍
にすることにより、1/2遅い周波数でアドレスレジス
タ30、36を動作させる。第2図では、通話路メモリ
・アドレスレジスタ30に0,1,2,3,‥‥‥を順
次セツトする。この通話路メモリ・アドレスレジスタ3
0の内容に基づき、2つの通話路メモリ入力レジスタ2
8,29にラツチされていたデータを、2つの通話路メ
モリ21,22に同時並列に書込む。書込むタイミング
は、第2図の第1フレームでライトイネーブル信号WE
−1がローレベルの間に行われる。ライトイネーブル信
号WE−1は、タイムスロツトのクロツクの倍の周期を
有しており、通話路メモリ21,22への書込み動作は
1/2の遅い速度で行われることになる。これらの一連
の動作により、入力データハイウエイ上の2つの連続す
るデータA,Bを通話路メモリ21,22の各々0番地
に、入出力ハイウエイの2タイムスロツト時間かけて書
込むことができる。同じように、タイムスロツト番号#
2,#3のデータC,Dも、2つ同時並列に、通話路メ
モリ21,22のアドレス1番地に書込まれる。このよ
うにして、1フレームのデータのうち、タイムスロツト
番号が偶数のデータは通話路メモリ21に、奇数のデー
ダは通話路メモリ22に、順次書込まれる。つまり、結
果的に通話路メモリ21にはA、C、E、G・・・、通
話路メモリ22にはB、D、F、H・・・が記憶されて
おり、両者の通話路メモリ21、22で全ての入力デー
タを記憶している。
2つの通話路メモリ21,22において、データの書込
みを行つているフレームタイミングでは、他の2つの通
話路メモリ23,24は読出し動作を行う。次に、読出
し動作について述べる。
先に述べたように、読出しと書込みは異なる通話路メモ
リに同時並列に行われている。
カウンタ26の出力のnビツトを、保持メモリ・アドレ
スレジスタ39に入力する。ここで用いられるカウンタ
26は、通話路メモリ21,22への書込みに用いられ
るカウント値より1ビツト多いため、カウントアツプの
タイミングも2倍速いことになる。保持メモリ25のK
(Kは任意の整数)番地には、出力データハイウエイO
HWのタイムスロツト番号#Kに出すべきデータの通話
路メモリ上のアドレスが書込まれている。保持メモリ・
アドレスレジスタ39の指示に基づき、出力タイムスロ
ットの順番を通話路メモリ上のアドレスを順次読出し、
保持メモリ25の内容をアドレスセレクタ37で選択
し、通話路メモリ・アドレスレジスタ36に入力する。
この通話路メモリ・アドレスレジスタ36にセツトされ
たアドレスの任意の1ビット(通常は下位1ビット)
を、2つの通話路メモリ23,24の選択信号としてセ
レクタ35に送り(転送路は波線で示す)、通話路メモ
リ・アドレスレジスタ36中の残りの内容に基づき、2
つの通話路メモリ23,24より同じアドレスのデータ
を読出す。この2つのデータのうち、必要な1つをセレ
クタ35で選択し、さらにセレクタ34を通過した後、
通話路メモリ出力レジスタ33に入力し、出力データハ
イウエイOHWに送出する。つまり、書込み時に、例え
ば、入力タイムスロット#0、#1で到着したA、B
は、通話路メモリ21、22のそれぞれ#0番地に書き
込んでいる。読出し時に、Aを出力したければ、両通話
路メモリの#0を読出し、セレクタ31を制御し、Aの
みを出力する。
第2図に示すように、次の第2フレームにおいては、第
1フレームとは逆に、上の2つの通話路メモリ21,2
2で第1フレームで書込んだデータの読出しを行い、下
の2つの通話路メモリ23,24で第2フレームのデー
タを書込む。第2フレームでは、通話路メモリ・アドレ
スレジスタ30にnビツトのカウンタ出力で更新される
アドレス番地A(0),A(1),A(2),‥‥‥が
入力され、一方の通話路メモリ・アドレスレジスタ36
に(n−1)ビツトのカウンタ出力で更新されるアドレ
ス番地0,1,2,3,‥‥‥が入力されることにな
る。読出しのアドレスを保持メモリで指示することによ
り、データハイウエイ上の時分割交換接続が可能とな
る。
実際の交換動作の例を第5図を用いて説明する。到着デ
ータA、B、C、D、E、F、G、H、I、J・・・
を E、D、A、B、B、F、C・・・と交換接続した
例である。
第1フレームでは、到着データA、B、C、D・・・は
それぞれの該当する通話路メモリ21、22に書き込ま
れる。先に述べたように、通話路メモリ21には偶数の
タイムスロット、つまり#0、#2、#4、#6、・・
・のタイムスロットデータであるA、C、E、Gを書込
み、通話路メモリ22には、奇数のタイムスロット、つ
まり#1、#3、#5、#7、・・・のタイムスロット
データであるB、D、F、H、・・・を書き込む。
第1フレームで到着し書き込まれたデータは第2フレー
ムで読み出される。保持メモリ25には、第1のタイム
スロットで交換出力されるデータのアドレス#4、第2
のタイムスロットで交換出力されるデータのアドレス#
3等が順に書き込まれている。つまり、保持メモリで
は、例えば、#4、#3、#0、#1、#1、#5、#
2が順に書き込まれており、カウンタ26及びアドレス
RG39により、順にかつ書込みの2倍の速度で読み出
され、通話路メモリ、アドレスレジスタ(SADR)3
0に書き込まれる。ここで、第1タイムスロットで読み
出される#4の2進表現(100)で上位2ビット10
は通話路メモリ上の格納アドレスであり、下位1ビット
はセレクタ31を制御して通話路メモリを選択してい
る、つまり100では通話路メモリ21よりEを、通話
路メモリ22よりFを読み出すが、下位1ビットにより
Eのみを出力HWに転送する。同様に、第2タイムスロ
ットでは#3(011)で読み出され、通話路メモリ2
1よりCを、通話路メモリ22よりDを読出し下位ビッ
ト1で通話路メモリ22を選択し、Dを出力する。この
ようにして到着したデータA、B、C、D、E、F、G
・・・は、E、D、A、B、B、Fと時分割交換して出
力されることがわかる。
本発明では、実際の到着データは全て1フレーム遅れて
読み出される。
保持メモリ25の内容変更に伴う書込みは、1フレーム
のあるタイムスロツトの交換を中止し、保持メモリ入力
レジスタ38にラツチするデータの書込みを行う。
このように、本実施例においては、第3図に示す従来の
通話路に比べて、書込み時間を2倍に長くとることがで
き、従つて書込み時間のマージンを多くとることができ
る。また、同じ動作速度のメモリを用いた場合には、交
換し得るスループツトを2倍に拡大することができる。
その結果、読出しサイクルタイムに比べ、書込みサイク
ルタイムが長くなる超高速RAMを用いて通話路を構成
する場合、データやライトイネーブルパルスに対するタ
イミングマージンの確保が可能となる。
〔発明の効果〕
以上、説明したように、本発明によれば、複数のデータ
を同時並列に書込み、同じ時間に同じ数のデータを直列
的に読出すので、従来高速化のネツクとなつていた書込
みサイクルを、見かけ上読出しサイクルタイムより長く
とれることになり、時分割通話路の動作速度を読出しサ
イクルタイムよつて制限される限界まで高速化すること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す時分割通話路の構成
図、第2図は第1図の動作タイムチヤート、第3図は従
来の時分割通話路の構成図、第4図は第3図の動作タイ
ミングチヤートである。第5図は第1図の時分割交換を
説明する動作タイムチャートである。 1,2,21〜24:通話路メモリ、3,25:保持メ
モリ、4,26:カウンタ、5,12,27〜29,3
8:入力レジスタ、6,8,13,30,36,39:
アドレスレジスタ、7,33:出力レジスタ、9〜1
1,31,32,34,35,37:セレクタ、IH
W:入力データハイウエイ、OHW:出力データハイウ
エイ、AHW:保持メモリ入力ハイウエイ。
フロントページの続き (72)発明者 宮永 博史 神奈川県厚木市小野1839番地 日本電信電 話公社厚木電気通信研究所内 (72)発明者 鈴木 正雄 神奈川県厚木市小野1839番地 日本電信電 話公社厚木電気通信研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】入力ハイウエイ上のデータを書込み/読出
    しする2組の通話路メモリと、該通話路メモリの書込み
    アドレスを制御するカウンタと、該通話路メモリの読出
    しアドレスを記憶する保持メモリとからなる時間スイッ
    チを用いて、一方の通話路メモリの書込み動作中に他方
    の通話路メモリで読出し動作を行い、この並行動作を1
    フレームごとに交互に切替える時分割通話路において、
    各組の通話路メモリを2分割して構成し、該通話路メモ
    リの一方の組の上記2分割された2つの通話路メモリに
    対して2個のデータをある時間tw間に同時並列に書込
    みを行い、また、上記保持メモリから読みだしたアドレ
    スによって、他方の組の通話路メモリの分割された2つ
    の通話路メモリからtw/2時間に1データの割合で読
    出すことによって、tw時間当り2個のデータを交換す
    るようにしたことを特徴とする時分割通話路。
JP3486385A 1985-02-23 1985-02-23 時分割通話路 Expired - Fee Related JPH0652960B2 (ja)

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