JPH0653045B2 - 豆腐切断移送装置およびその方法 - Google Patents
豆腐切断移送装置およびその方法Info
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- JPH0653045B2 JPH0653045B2 JP2286594A JP28659490A JPH0653045B2 JP H0653045 B2 JPH0653045 B2 JP H0653045B2 JP 2286594 A JP2286594 A JP 2286594A JP 28659490 A JP28659490 A JP 28659490A JP H0653045 B2 JPH0653045 B2 JP H0653045B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は豆腐の切断分離装置および豆腐の切断分離方法
に関し、詳しくは水中を移送される豆腐の小塊を一丁の
大きさに切断すると共に所望の等間隔に分離して次の包
装工程へ移送可能な状態とする豆腐の切断移送装置およ
び豆腐の切断移送方法に関する。
に関し、詳しくは水中を移送される豆腐の小塊を一丁の
大きさに切断すると共に所望の等間隔に分離して次の包
装工程へ移送可能な状態とする豆腐の切断移送装置およ
び豆腐の切断移送方法に関する。
従来、型箱で凝固させた豆腐は、水槽の中で型箱から取
り出され、浮き蓋に乗せられた状態で縦横に裁断して一
丁の大きさにして、一旦水槽の中に貯えられる。このよ
うにして一丁の大きさに切断した豆腐は、水槽の中で一
つ一つ掬い取ってパック詰めして市場に出荷されるが、
この水槽の中で豆腐を一つ一つ手で掬い取ってパック詰
めする作業は、極めて非能率的で人手を要し、豆腐の大
量生産に応ずることができない。
り出され、浮き蓋に乗せられた状態で縦横に裁断して一
丁の大きさにして、一旦水槽の中に貯えられる。このよ
うにして一丁の大きさに切断した豆腐は、水槽の中で一
つ一つ掬い取ってパック詰めして市場に出荷されるが、
この水槽の中で豆腐を一つ一つ手で掬い取ってパック詰
めする作業は、極めて非能率的で人手を要し、豆腐の大
量生産に応ずることができない。
そこで、近年は型箱から取り出された豆腐の大塊を自動
的に切断すると共に、切断された豆腐をさらに自動的に
包装することが考えられてきた。
的に切断すると共に、切断された豆腐をさらに自動的に
包装することが考えられてきた。
この種の豆腐自動切断包装装置として、豆腐を水槽中で
移送しながら切断して包装する装置が提案されている。
すなわち、この装置では水槽中に豆腐移送テーブルを固
定し、該豆腐移送テーブルに前端が豆腐切断刃となって
いる複数の仕切り板を豆腐の切断幅で立設し、この仕切
り板で形成される豆腐水路が後ろに行くに従って相互に
等間隔に分離される様に次第に広げられている。そし
て、豆腐の塊は各豆腐水路の中を移動する豆腐水路の数
に応じた豆腐移送板により、仕切り板の前から押される
ので、豆腐の塊が切断されると共に豆腐水路の中を移送
されて所望の間隔に広げられ、豆腐水路の末端に設けら
れた包装容器搬送コンベアに配置された包装容器に挿入
される。
移送しながら切断して包装する装置が提案されている。
すなわち、この装置では水槽中に豆腐移送テーブルを固
定し、該豆腐移送テーブルに前端が豆腐切断刃となって
いる複数の仕切り板を豆腐の切断幅で立設し、この仕切
り板で形成される豆腐水路が後ろに行くに従って相互に
等間隔に分離される様に次第に広げられている。そし
て、豆腐の塊は各豆腐水路の中を移動する豆腐水路の数
に応じた豆腐移送板により、仕切り板の前から押される
ので、豆腐の塊が切断されると共に豆腐水路の中を移送
されて所望の間隔に広げられ、豆腐水路の末端に設けら
れた包装容器搬送コンベアに配置された包装容器に挿入
される。
ところで、前記装置においては、豆腐を切断した後に包
装容器に挿入する際に、包装容器の上端に耳部が付いて
いるため、切断豆腐の間に少なくとも耳部に相当する間
隔を開ける必要がある。そのため、豆腐水路の間隔を徐
々に広げるために、豆腐水路がどうしても長大になって
しまい、装置そのものが大掛かりとなり、中小の豆腐屋
では、場所的および資金的な制約から、設置できないと
いう問題点がある。
装容器に挿入する際に、包装容器の上端に耳部が付いて
いるため、切断豆腐の間に少なくとも耳部に相当する間
隔を開ける必要がある。そのため、豆腐水路の間隔を徐
々に広げるために、豆腐水路がどうしても長大になって
しまい、装置そのものが大掛かりとなり、中小の豆腐屋
では、場所的および資金的な制約から、設置できないと
いう問題点がある。
そこで、豆腐を切断した場所で移動せずに直ちに分離し
て間隔を開けようとする考えがある。しかし、豆腐を切
断した状態では、切断された豆腐相互が密着しており、
その上水の抵抗があるので、無理に分離しようとする
と、切断した豆腐が壊れてしまう危険がある。
て間隔を開けようとする考えがある。しかし、豆腐を切
断した状態では、切断された豆腐相互が密着しており、
その上水の抵抗があるので、無理に分離しようとする
と、切断した豆腐が壊れてしまう危険がある。
本発明は前記豆腐切断包装装置が大掛かりで長大な設置
場所を要するという問題点を解決し、長大な豆腐水路を
必要とせずに、豆腐を切断した場所で切断豆腐の分離を
可能とし、比較的狭い場所でも設置できて、小規模の豆
腐生産にも対応できる豆腐切断分離装置および豆腐切断
分離方法を提供することを目的とする。
場所を要するという問題点を解決し、長大な豆腐水路を
必要とせずに、豆腐を切断した場所で切断豆腐の分離を
可能とし、比較的狭い場所でも設置できて、小規模の豆
腐生産にも対応できる豆腐切断分離装置および豆腐切断
分離方法を提供することを目的とする。
本発明の豆腐切断分離装置は、豆腐の移送方向に直交す
る方向に移動可能に水槽中に水没状態で設置された底板
と前端に切り刃が形成され豆腐の移送方向に向けて豆腐
の切断幅で前記底板に立設された多数の仕切り板とから
なる豆腐切断刃と、 豆腐の小塊を前記を豆腐切断刃の前記切り刃に向けて押
し出す第1の豆腐移送板と、 前記豆腐切断刃を豆腐の移送方向に直交する方向に豆腐
の切断幅だけ右または左に移動する豆腐切断刃移動装置
と、 前記豆腐切断刃の仕切り板の間へ昇降および前後移動可
能であって前記豆腐切断刃の仕切り板の間に保持された
切断豆腐を一個おきに排出する第2の豆腐移送板と、 切断豆腐を収容する幅の補助枠であって、前記豆腐切断
刃の切断豆腐の進行方向に隣接して設けら切断豆腐の進
行方向に直交する方向に伸縮自在であって、拡幅状態で
前記第2の豆腐移動板によって前記豆腐切断刃から一個
おきに排出された各切断豆腐を収容した後、相互の間隔
を縮小して切断豆腐進行側に隣接して横に配列された包
装容器の耳の幅を隔てて配列される補助枠と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を後ろから押して前記
包装容器の上に移送する第3の豆腐移送板と、 からなることを要旨とする。
る方向に移動可能に水槽中に水没状態で設置された底板
と前端に切り刃が形成され豆腐の移送方向に向けて豆腐
の切断幅で前記底板に立設された多数の仕切り板とから
なる豆腐切断刃と、 豆腐の小塊を前記を豆腐切断刃の前記切り刃に向けて押
し出す第1の豆腐移送板と、 前記豆腐切断刃を豆腐の移送方向に直交する方向に豆腐
の切断幅だけ右または左に移動する豆腐切断刃移動装置
と、 前記豆腐切断刃の仕切り板の間へ昇降および前後移動可
能であって前記豆腐切断刃の仕切り板の間に保持された
切断豆腐を一個おきに排出する第2の豆腐移送板と、 切断豆腐を収容する幅の補助枠であって、前記豆腐切断
刃の切断豆腐の進行方向に隣接して設けら切断豆腐の進
行方向に直交する方向に伸縮自在であって、拡幅状態で
前記第2の豆腐移動板によって前記豆腐切断刃から一個
おきに排出された各切断豆腐を収容した後、相互の間隔
を縮小して切断豆腐進行側に隣接して横に配列された包
装容器の耳の幅を隔てて配列される補助枠と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を後ろから押して前記
包装容器の上に移送する第3の豆腐移送板と、 からなることを要旨とする。
また、本発明の豆腐切断移送方法は、豆腐の移送方向に
直交する方向に移動可能に水槽中に水没状態で設置され
た底板と前端に切り刃が形成され豆腐の移送方向に向け
て豆腐の切断幅で前記底板に立設された多数の仕切り板
とからなる豆腐切断刃に向けて豆腐の小塊を移送して豆
腐の小塊を一丁の大きさに切断する工程と、 前記豆腐切断刃により切断された仕切り板の間に保持さ
れる切断豆腐を端から一つおきに排出する工程と、 前記一つおきに排出された切断豆腐を切断豆腐の幅だけ
隔てて配列された補助枠へ収容する工程と、 前記補助枠の相互の間隔を縮小して切断豆腐進行方向に
横に配列された包装容器の耳の幅を隔てて配列されるよ
うにする工程と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を配列された包装容器
の上に排出する工程と、 切断豆腐が排出された前記補助枠を拡幅し切断豆腐の幅
だけ隔てて配列する工程と、 前記豆腐切断刃を右又は左へ仕切り板の間隔だけ移動し
た後前記豆腐切断刃により切断され仕切り板の間に保持
される残った切断豆腐を排出する工程と、 前記補助枠の相互の間隔を縮小して切断豆腐進行側に隣
接して横に配列された包装容器の耳の幅を隔てて配列さ
れるようにする工程と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を配列された包装容器
の上に排出する工程と からなることを要旨とする。
直交する方向に移動可能に水槽中に水没状態で設置され
た底板と前端に切り刃が形成され豆腐の移送方向に向け
て豆腐の切断幅で前記底板に立設された多数の仕切り板
とからなる豆腐切断刃に向けて豆腐の小塊を移送して豆
腐の小塊を一丁の大きさに切断する工程と、 前記豆腐切断刃により切断された仕切り板の間に保持さ
れる切断豆腐を端から一つおきに排出する工程と、 前記一つおきに排出された切断豆腐を切断豆腐の幅だけ
隔てて配列された補助枠へ収容する工程と、 前記補助枠の相互の間隔を縮小して切断豆腐進行方向に
横に配列された包装容器の耳の幅を隔てて配列されるよ
うにする工程と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を配列された包装容器
の上に排出する工程と、 切断豆腐が排出された前記補助枠を拡幅し切断豆腐の幅
だけ隔てて配列する工程と、 前記豆腐切断刃を右又は左へ仕切り板の間隔だけ移動し
た後前記豆腐切断刃により切断され仕切り板の間に保持
される残った切断豆腐を排出する工程と、 前記補助枠の相互の間隔を縮小して切断豆腐進行側に隣
接して横に配列された包装容器の耳の幅を隔てて配列さ
れるようにする工程と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を配列された包装容器
の上に排出する工程と からなることを要旨とする。
水面下で所望の切断幅に切断された豆腐の小塊が移送さ
れてきて、豆腐切断刃の前面で水没状態で水中に固定さ
れている豆腐保持台の上に保持される。
れてきて、豆腐切断刃の前面で水没状態で水中に固定さ
れている豆腐保持台の上に保持される。
豆腐保持台には、底板と前端に切り刃が形成され豆腐保
持台に向けて豆腐の切断幅で底板に立設された多数の仕
切り板とからなる豆腐切断刃が、豆腐の移送方向に直交
する方向に移動可能に接続されているので、第1の豆腐
移送板を作動し、豆腐保持台上の豆腐の小塊を豆腐切断
刃に向けて押し出すと、豆腐の小塊は一丁の大きさに切
断され豆腐切断刃の仕切り板の間に保持される。
持台に向けて豆腐の切断幅で底板に立設された多数の仕
切り板とからなる豆腐切断刃が、豆腐の移送方向に直交
する方向に移動可能に接続されているので、第1の豆腐
移送板を作動し、豆腐保持台上の豆腐の小塊を豆腐切断
刃に向けて押し出すと、豆腐の小塊は一丁の大きさに切
断され豆腐切断刃の仕切り板の間に保持される。
続いて、豆腐切断刃の仕切り板の間へ昇降および前後移
動可能な第2の豆腐移送板を作動し、豆腐切断刃の仕切
り板の間に保持された切断豆腐を端から一個おきに排出
すると、第1図に示すように、豆腐切断刃の切断豆腐排
出側には、豆腐切断刃の仕切り板とほぼ同じ幅の底板と
底板の両端に立設された側板とからなる補助枠が、補助
枠整列装置により豆腐切断刃の仕切り板の間隔の一個分
だけ間隔を空けて整列させられているので、切断豆腐が
各々の補助枠の中へ移送される。
動可能な第2の豆腐移送板を作動し、豆腐切断刃の仕切
り板の間に保持された切断豆腐を端から一個おきに排出
すると、第1図に示すように、豆腐切断刃の切断豆腐排
出側には、豆腐切断刃の仕切り板とほぼ同じ幅の底板と
底板の両端に立設された側板とからなる補助枠が、補助
枠整列装置により豆腐切断刃の仕切り板の間隔の一個分
だけ間隔を空けて整列させられているので、切断豆腐が
各々の補助枠の中へ移送される。
補助枠は補助枠整列装置により、第5図(a)に示すよ
うに、補助枠の後ろに配置された豆腐包装容器の間隔ま
で間隙を詰める。しかる後補助枠の間へ昇降および前後
移動可能である第3の豆腐移送板により、補助枠間に保
持された切断豆腐を豆腐包装容器の上へ移送し、補助枠
整列装置により、再び元の位置へ戻す。
うに、補助枠の後ろに配置された豆腐包装容器の間隔ま
で間隙を詰める。しかる後補助枠の間へ昇降および前後
移動可能である第3の豆腐移送板により、補助枠間に保
持された切断豆腐を豆腐包装容器の上へ移送し、補助枠
整列装置により、再び元の位置へ戻す。
今度は、豆腐切断装置の仕切り板の間に一つおきで残っ
た切断豆腐を移送するため、豆腐切断刃移動装置を作動
し、第5図(b)に示すように、豆腐切断刃を仕切り板
の幅だけ左または右に移動した後、第2の豆腐移送板を
作動し、豆腐切断刃の仕切り板の間に保持された切断豆
腐を一個おきに排出すると、豆腐切断刃の切断豆腐排出
側には補助枠が補助枠整列装置により豆腐切断刃の仕切
り板の間隔の一個分だけ間隔を空けて整列させられてい
るので、残った切断豆腐が各々の補助枠の中へ移送され
る。
た切断豆腐を移送するため、豆腐切断刃移動装置を作動
し、第5図(b)に示すように、豆腐切断刃を仕切り板
の幅だけ左または右に移動した後、第2の豆腐移送板を
作動し、豆腐切断刃の仕切り板の間に保持された切断豆
腐を一個おきに排出すると、豆腐切断刃の切断豆腐排出
側には補助枠が補助枠整列装置により豆腐切断刃の仕切
り板の間隔の一個分だけ間隔を空けて整列させられてい
るので、残った切断豆腐が各々の補助枠の中へ移送され
る。
そこで、補助枠整列装置を再び作動し、補助枠の後ろに
配置された豆腐包装容器の間隔まで間隙を詰めた後、第
3の豆腐移送板を作動し、補助枠間に保持された切断豆
腐を豆腐包装容器の上へ移送する。切断豆腐移送後の補
助枠は補助枠整列装置により、元の位置へ戻し以後同じ
動作が繰り返される。
配置された豆腐包装容器の間隔まで間隙を詰めた後、第
3の豆腐移送板を作動し、補助枠間に保持された切断豆
腐を豆腐包装容器の上へ移送する。切断豆腐移送後の補
助枠は補助枠整列装置により、元の位置へ戻し以後同じ
動作が繰り返される。
(実施例) 本発明の好適な一実施例について、以下図面に従って説
明する。
明する。
豆腐保持台10は、豆腐の小塊12を水没状態で支持で
きる深さで、水中に固定された長方形の台であって、水
中を移送されてくる豆腐の小塊12が、水流で流されな
いように周囲から保持枠14が豆腐保持台10の下から
上下するようになっている。
きる深さで、水中に固定された長方形の台であって、水
中を移送されてくる豆腐の小塊12が、水流で流されな
いように周囲から保持枠14が豆腐保持台10の下から
上下するようになっている。
この豆腐支持台10の長手方向の側面には、豆腐切断刃
16が配置されており、この豆腐切断刃16は、底板1
8と仕切り板20…とからなる。底板18は第1図およ
び第2図に示すごとく、豆腐支持台10と同じ深さの水
中に、長手方向に敷設された2本のガイドレール22に
車輪24…を介して移動可能に取り付けられた四角形の
台である。仕切り板20は第4図に示す如く、前端に切
り刃26を形成した板であって、切り刃26を豆腐保持
台10に向けて豆腐の切断幅を隔てて等間隔で底板18
の上に立設されている。
16が配置されており、この豆腐切断刃16は、底板1
8と仕切り板20…とからなる。底板18は第1図およ
び第2図に示すごとく、豆腐支持台10と同じ深さの水
中に、長手方向に敷設された2本のガイドレール22に
車輪24…を介して移動可能に取り付けられた四角形の
台である。仕切り板20は第4図に示す如く、前端に切
り刃26を形成した板であって、切り刃26を豆腐保持
台10に向けて豆腐の切断幅を隔てて等間隔で底板18
の上に立設されている。
この豆腐切断刃16の底板18には、豆腐切断刃移動装
置である切断刃移動シリンダ28が接続されており、こ
の切断刃移動シリンダ28を作動することにより、豆腐
切断刃16が仕切り板20の幅だけ左右に移動する。
置である切断刃移動シリンダ28が接続されており、こ
の切断刃移動シリンダ28を作動することにより、豆腐
切断刃16が仕切り板20の幅だけ左右に移動する。
第1の豆腐移送板30は、豆腐切断刃16の切り刃26
…に対向し豆腐保持台10を挟んで水面上から垂下され
た板であって、図示しない駆動装置により豆腐保持台1
0の上を豆腐切断刃16に向けて前後に移動する。この
第1の豆腐移送板30には、豆腐切断刃16の仕切り板
20…が遊嵌する縦方向のスリット32…が設けられて
いる。
…に対向し豆腐保持台10を挟んで水面上から垂下され
た板であって、図示しない駆動装置により豆腐保持台1
0の上を豆腐切断刃16に向けて前後に移動する。この
第1の豆腐移送板30には、豆腐切断刃16の仕切り板
20…が遊嵌する縦方向のスリット32…が設けられて
いる。
補助枠34は豆腐切断刃16の仕切り板20の間隔とほ
ぼ同じ幅の底板36とこの底板の両端に立設された側板
38・38とからなる。この補助枠34の底板36は、
第1図および第3図に示すように、豆腐切断刃16の底
板18と同じ深さの水中に、長手方向に敷設された2本
のガイドレール40・40に脚42…を介して移動可能
に取り付けられている。
ぼ同じ幅の底板36とこの底板の両端に立設された側板
38・38とからなる。この補助枠34の底板36は、
第1図および第3図に示すように、豆腐切断刃16の底
板18と同じ深さの水中に、長手方向に敷設された2本
のガイドレール40・40に脚42…を介して移動可能
に取り付けられている。
補助枠整列装置44は、2本のガイドレール40と連結
ピン46と整列シリンダ48とからなる。ガイドレール
40は前述の通りであり、連結ピン46…は補助枠34
をブラケット49…を介して連結するものである。連結
ピン46の長さは豆腐切断刃16の仕切り板20の間隔
とほぼ同じであり、第3図(a)に示すように、補助枠
34の間隔は最大限に空けると、仕切り板20の間隔一
つ分となる。また、連結ピン46の中央には停止環50
…が固定されており、この停止環50の幅が後述する豆
腐包装容器の整列間隔に等しくしてあるので、第3図
(b)および第5図(a)に示すように、補助枠34の
間隔を最小限に縮めると、補助枠34の整列間隔は豆腐
包装容器に整列間隔に等しくなる。
ピン46と整列シリンダ48とからなる。ガイドレール
40は前述の通りであり、連結ピン46…は補助枠34
をブラケット49…を介して連結するものである。連結
ピン46の長さは豆腐切断刃16の仕切り板20の間隔
とほぼ同じであり、第3図(a)に示すように、補助枠
34の間隔は最大限に空けると、仕切り板20の間隔一
つ分となる。また、連結ピン46の中央には停止環50
…が固定されており、この停止環50の幅が後述する豆
腐包装容器の整列間隔に等しくしてあるので、第3図
(b)および第5図(a)に示すように、補助枠34の
間隔を最小限に縮めると、補助枠34の整列間隔は豆腐
包装容器に整列間隔に等しくなる。
第1図において、最右端の補助枠34aは豆腐切断刃1
6の最右端の枠Aの真後ろに固定されており、最左端の
補助枠34bは整列シリンダ48に接続されている。従
って、整列シリンダ48を作動して、補助枠34を最大
限に引き延ばすと、切断刃16の最右端の枠Aから奇数
番目の枠の後ろにそれぞれ補助枠34が整列する。
6の最右端の枠Aの真後ろに固定されており、最左端の
補助枠34bは整列シリンダ48に接続されている。従
って、整列シリンダ48を作動して、補助枠34を最大
限に引き延ばすと、切断刃16の最右端の枠Aから奇数
番目の枠の後ろにそれぞれ補助枠34が整列する。
第2の豆腐移送板52は、記豆腐切断刃16の仕切り板
20の間の最右端の枠Aおよび最右端の枠Aから奇数番
目の枠へ、図示しない駆動装置により水面上から昇降し
前後移動可能であって、豆腐切断刃16の仕切り板20
…の間に保持された切断豆腐を一個おきに後方へ排出す
る。後方へ排出された切断豆腐は、補助枠34…の中へ
挿入される。
20の間の最右端の枠Aおよび最右端の枠Aから奇数番
目の枠へ、図示しない駆動装置により水面上から昇降し
前後移動可能であって、豆腐切断刃16の仕切り板20
…の間に保持された切断豆腐を一個おきに後方へ排出す
る。後方へ排出された切断豆腐は、補助枠34…の中へ
挿入される。
包装容器搬送コンベア54は、補助枠34列の後方の水
中に上下に昇降可能に架設されたコンベアであって、図
示しない包装容器供給装置から包装容器搬送コンベア5
4上に供給された包装容器56は、コンベア54の回転
の際に浮力で浮き上がったり移動したりしないように、
コンベア54に取り付けた爪58およびガイドバー60
により、コンベア54上に固定されて所定の間隔で整列
している。
中に上下に昇降可能に架設されたコンベアであって、図
示しない包装容器供給装置から包装容器搬送コンベア5
4上に供給された包装容器56は、コンベア54の回転
の際に浮力で浮き上がったり移動したりしないように、
コンベア54に取り付けた爪58およびガイドバー60
により、コンベア54上に固定されて所定の間隔で整列
している。
補助枠34と容器搬送コンベア54の間には、停止板6
2が昇降可能に取り付けられ、補助枠34の中へ切断豆
腐64が挿入される際に、上昇して補助枠34の背面を
閉塞するようになっている。また、包装容器56の停止
位置の上には、補助枠34側が開口し上下が包装容器に
連通する案内枠66…が上下移動可能に取り付けられて
いる。
2が昇降可能に取り付けられ、補助枠34の中へ切断豆
腐64が挿入される際に、上昇して補助枠34の背面を
閉塞するようになっている。また、包装容器56の停止
位置の上には、補助枠34側が開口し上下が包装容器に
連通する案内枠66…が上下移動可能に取り付けられて
いる。
第3の豆腐移送板68は、補助枠34の間隔が縮められ
て補助枠34の整列間隔が豆腐包装容器56の整列間隔
に等しくなった際に、補助枠34の間へ昇降および前後
移動して、補助枠34の間に保持された切断豆腐64を
豆腐包装容器56の上の案内枠66へ移送する。
て補助枠34の整列間隔が豆腐包装容器56の整列間隔
に等しくなった際に、補助枠34の間へ昇降および前後
移動して、補助枠34の間に保持された切断豆腐64を
豆腐包装容器56の上の案内枠66へ移送する。
以上の構成からなる本実施例の装置の作動について説明
すると、水面下で所望の切断幅に切断された豆腐の小塊
12が移送され来ると、水没状態で水中に固定されてい
る豆腐保持台10の三方を取り囲んで保持枠14が上昇
し、豆腐の小塊12を豆腐保持台10の上に保持する。
すると、水面下で所望の切断幅に切断された豆腐の小塊
12が移送され来ると、水没状態で水中に固定されてい
る豆腐保持台10の三方を取り囲んで保持枠14が上昇
し、豆腐の小塊12を豆腐保持台10の上に保持する。
豆腐保持台10の上に豆腐の小塊12が静置されたなら
ば、保持枠14を下降し、豆腐保持台10の前方で待機
している第1の豆腐移送板30を作動し、豆腐保持台1
0上の豆腐の小塊12を豆腐切断刃16に向けて押し出
すと、スリット32の間に仕切り板20遊嵌して切り刃
26が豆腐を切断し、豆腐の小塊12は一丁の大きさに
切断され豆腐切断刃16の仕切り板20の間に保持され
る。
ば、保持枠14を下降し、豆腐保持台10の前方で待機
している第1の豆腐移送板30を作動し、豆腐保持台1
0上の豆腐の小塊12を豆腐切断刃16に向けて押し出
すと、スリット32の間に仕切り板20遊嵌して切り刃
26が豆腐を切断し、豆腐の小塊12は一丁の大きさに
切断され豆腐切断刃16の仕切り板20の間に保持され
る。
第1の豆腐移送板30を元の位置へ戻した後、続いて第
2の豆腐移送板52を作動すると、第1図に示したよう
に、第2の豆腐移送板52は、記豆腐切断刃16の仕切
り板20の間の最右端の枠Aおよび最右端の枠Aから奇
数番目の枠へ下降し、豆腐切断刃16の仕切り板20…
の間に保持された切断豆腐を一個おきに後方へ排出す
る。
2の豆腐移送板52を作動すると、第1図に示したよう
に、第2の豆腐移送板52は、記豆腐切断刃16の仕切
り板20の間の最右端の枠Aおよび最右端の枠Aから奇
数番目の枠へ下降し、豆腐切断刃16の仕切り板20…
の間に保持された切断豆腐を一個おきに後方へ排出す
る。
一方、最右端の補助枠34aは豆腐切断刃16の最右端
の枠Aの真後ろに固定されており、整列シリンダ48を
作動して、補助枠34を最大限に引き延ばしておくと、
切断刃16の最右端の枠Aから奇数番目の枠の後ろにそ
れぞれ補助枠34が整列するので、豆腐切断刃16から
押し出された切断豆腐64…は、補助枠34…の中へ収
納される。その時、停止板62を上昇させて切断豆腐が
補助枠34…から飛び出さないようにする。
の枠Aの真後ろに固定されており、整列シリンダ48を
作動して、補助枠34を最大限に引き延ばしておくと、
切断刃16の最右端の枠Aから奇数番目の枠の後ろにそ
れぞれ補助枠34が整列するので、豆腐切断刃16から
押し出された切断豆腐64…は、補助枠34…の中へ収
納される。その時、停止板62を上昇させて切断豆腐が
補助枠34…から飛び出さないようにする。
第2の豆腐移送板52を上昇させて元の位置へ戻した
後、整列シリンダ48を作動し、補助枠34の間隔を最
小限に縮めると、第5図(a)に示したように、停止環
50の幅が補助枠34の後方に整列している豆腐包装容
器56の整列間隔に等しくしてあるので、補助枠34の
整列間隔は豆腐包装容器56の整列間隔に等しくなる。
後、整列シリンダ48を作動し、補助枠34の間隔を最
小限に縮めると、第5図(a)に示したように、停止環
50の幅が補助枠34の後方に整列している豆腐包装容
器56の整列間隔に等しくしてあるので、補助枠34の
整列間隔は豆腐包装容器56の整列間隔に等しくなる。
次いで、停止板62の下降した後、第3の豆腐移送板6
8を作動し、補助枠34の間に保持された切断豆腐64
を豆腐包装容器56の上の案内枠66へ移送する。そこ
で、包装容器搬送コンベア54を包装容器56…諸共に
上昇すると、切断豆腐64…が包装容器56…内に挿入
される。
8を作動し、補助枠34の間に保持された切断豆腐64
を豆腐包装容器56の上の案内枠66へ移送する。そこ
で、包装容器搬送コンベア54を包装容器56…諸共に
上昇すると、切断豆腐64…が包装容器56…内に挿入
される。
切断豆腐64の包装容器56へのの挿入が終了したら、
第5図(b)に示したように、第3の豆腐移送板68を
上昇後退して元の位置に戻し、整列シリンダ48を作動
し補助枠34…の間隔を最大限に開くと同時に、切断刃
移動シリンダ28を作動し、豆腐切断刃16を仕切り板
20の一間隔分右へ移動する。そのため、仕切り板20
の間に残った右から偶数番目の切断豆腐64が、補助枠
34の前に位置することとなる。
第5図(b)に示したように、第3の豆腐移送板68を
上昇後退して元の位置に戻し、整列シリンダ48を作動
し補助枠34…の間隔を最大限に開くと同時に、切断刃
移動シリンダ28を作動し、豆腐切断刃16を仕切り板
20の一間隔分右へ移動する。そのため、仕切り板20
の間に残った右から偶数番目の切断豆腐64が、補助枠
34の前に位置することとなる。
続いて第2の豆腐移送板52を作動すると、第2の豆腐
移送板52は、記豆腐切断刃16の仕切り板20の間に
最右端から偶数番目の枠へ下降し、豆腐切断刃16の仕
切り板20…の間に一個おきに残された切断豆腐64を
後方へ排出する。排出された切断豆腐64…はそれぞれ
補助枠34…へ挿入される。その時、停止板62を上昇
させて切断豆腐が補助枠34…から飛び出さないように
する。
移送板52は、記豆腐切断刃16の仕切り板20の間に
最右端から偶数番目の枠へ下降し、豆腐切断刃16の仕
切り板20…の間に一個おきに残された切断豆腐64を
後方へ排出する。排出された切断豆腐64…はそれぞれ
補助枠34…へ挿入される。その時、停止板62を上昇
させて切断豆腐が補助枠34…から飛び出さないように
する。
第2の豆腐移送板52を後退させた後、整列シリンダ4
8を作動し、補助枠34の間隔を最小限に縮めると、停
止環50の幅が補助枠34の後方に整列している豆腐包
装容器56の整列間隔に等しくしてあるので、補助枠3
4の整列間隔は豆腐包装容器56の整列間隔に等しくな
る。
8を作動し、補助枠34の間隔を最小限に縮めると、停
止環50の幅が補助枠34の後方に整列している豆腐包
装容器56の整列間隔に等しくしてあるので、補助枠3
4の整列間隔は豆腐包装容器56の整列間隔に等しくな
る。
次いで、停止板62の下降した後、第3の豆腐移送板6
8を作動し、補助枠34の間に保持された切断豆腐64
を豆腐包装容器56の上の案内枠66へ移送する。そこ
で、包装容器搬送コンベア54を包装容器56…諸共に
上昇すると、切断豆腐64…が包装容器56…内に挿入
される。
8を作動し、補助枠34の間に保持された切断豆腐64
を豆腐包装容器56の上の案内枠66へ移送する。そこ
で、包装容器搬送コンベア54を包装容器56…諸共に
上昇すると、切断豆腐64…が包装容器56…内に挿入
される。
本発明の豆腐切断移送装置および方法は、以上説明した
ように、前端に切り刃が形成され豆腐保持台に向けて豆
腐の切断幅で底板に平行に立設された多数の仕切り板か
らなる豆腐切断刃に向けて豆腐の小塊を移送して豆腐を
一丁の大きさに切断した後、仕切り板の間に保持されて
いる切断豆腐を一個おきに排出して一旦補助枠に収納
し、補助枠の間隔を豆腐の包装容器の整列間隔に詰める
ものであって、豆腐を切断したままの状態で切断豆腐を
傷つけることなく迅速に所望の間隔に分離することを可
能とし、従来のように長大で大掛かりな設備を必要とす
ることなく、比較的狭い場所でも設置できて、小規模の
豆腐の生産にも対応できるという優れた効果がある。
ように、前端に切り刃が形成され豆腐保持台に向けて豆
腐の切断幅で底板に平行に立設された多数の仕切り板か
らなる豆腐切断刃に向けて豆腐の小塊を移送して豆腐を
一丁の大きさに切断した後、仕切り板の間に保持されて
いる切断豆腐を一個おきに排出して一旦補助枠に収納
し、補助枠の間隔を豆腐の包装容器の整列間隔に詰める
ものであって、豆腐を切断したままの状態で切断豆腐を
傷つけることなく迅速に所望の間隔に分離することを可
能とし、従来のように長大で大掛かりな設備を必要とす
ることなく、比較的狭い場所でも設置できて、小規模の
豆腐の生産にも対応できるという優れた効果がある。
第1図は本発明の一実施例の平面図、第2図は第1図の
II-II線における断面図、第3図(a)および(b)は
第1図のIII-III線における断面図、第4図は第1図のI
V-IV線における断面図、第5図(a)および(b)は第
1図の実施例の作動を示す部分平面図である。 10……豆腐保持台、12……豆腐の小塊、16……豆
腐切断刃、18……底板、20……仕切り板、26……
切り刃、28……切断刃移動シリンダ、30……第1の
豆腐移送板、32……スリット、34……補助枠、36
……底板、38……側板、44……補助枠整列装置、4
6……連結ピン、48……整列シリンダ、52……第2
の豆腐移送板、56……包装容器、64……切断豆腐、
68……第3の豆腐移送板
II-II線における断面図、第3図(a)および(b)は
第1図のIII-III線における断面図、第4図は第1図のI
V-IV線における断面図、第5図(a)および(b)は第
1図の実施例の作動を示す部分平面図である。 10……豆腐保持台、12……豆腐の小塊、16……豆
腐切断刃、18……底板、20……仕切り板、26……
切り刃、28……切断刃移動シリンダ、30……第1の
豆腐移送板、32……スリット、34……補助枠、36
……底板、38……側板、44……補助枠整列装置、4
6……連結ピン、48……整列シリンダ、52……第2
の豆腐移送板、56……包装容器、64……切断豆腐、
68……第3の豆腐移送板
Claims (2)
- 【請求項1】豆腐の移送方向に直交する方向に移動可能
に水槽中に水没状態で設置された底板と前端に切り刃が
形成され豆腐の移送方向に向けて豆腐の切断幅で前記底
板に立設された多数の仕切り板とからなる豆腐切断刃
と、 豆腐の小塊を前記豆腐切断刃の前記切り刃に向けて押し
出す第1の豆腐移送板と、 前記豆腐切断刃を豆腐の移送方向に直交する方向に豆腐
の切断幅だけ右または左に移動する豆腐切断刃移動装置
と、 前記豆腐切断刃の仕切り板の間へ昇降および前後移動可
能であって前記豆腐切断刃の仕切り板の間に保持された
切断豆腐を一個おきに排出する第2の豆腐移送板と、 切断豆腐を収容する幅の補助枠であって、前記豆腐切断
刃の切断豆腐の進行方向に隣接して設けら切断豆腐の進
行方向に直交する方向に伸縮自在であって、拡幅状態で
前記第2の豆腐移送板によって前記豆腐切断刃から一個
おきに排出された各切断豆腐を収容した後、相互の間隔
を縮小して切断豆腐進行側に隣接して横に配列された包
装容器の耳の幅を隔てて配列される補助枠と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を後ろから押して前記
包装容器の上に移送する第3の豆腐移送板と、 からなることを特徴とする豆腐切断移送装置。 - 【請求項2】豆腐の移送方向に直交する方向に移動可能
に水槽中に水没状態で設置された底板と前端に切り刃が
形成され豆腐の移送方向に向けて豆腐の切断幅で前記底
板に立設された多数の仕切り板とからなる豆腐切断刃に
向けて豆腐の小塊を移送して豆腐の小塊を一丁の大きさ
に切断する工程と、 前記豆腐切断刃により切断され仕切り板の間に保持され
る切断豆腐を端から一つおきに排出する工程と、 前記一つおきに排出された切断豆腐を切断豆腐の幅だけ
隔てて配列された補助枠へ収容する工程と、 前記補助枠の相互の間隔を縮小して切断豆腐進行側に隣
接して横に配列された包装容器の耳の幅を隔てて配列さ
れるようにする工程と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を配列された包装容器
の上に排出する工程と、 切断豆腐が排出された前記補助枠を拡幅し切断豆腐の幅
だけ隔てて配列する工程と、 前記豆腐切断刃を右又は左へ仕切り板の間隔だけ移動し
た後前記豆腐切断刃により切断され仕切り板の間に保持
される残った切断豆腐を前記補助枠へ排出する工程と、 前記補助枠の相互の間隔を縮小して切断豆腐進行方向に
横に配列された包装容器の耳の幅を隔てて配列されるよ
うにする工程と、 前記補助枠に収容された切断豆腐を配列された包装容器
の上に排出する工程と、 からなることを特徴とする豆腐切断移送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286594A JPH0653045B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 豆腐切断移送装置およびその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2286594A JPH0653045B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 豆腐切断移送装置およびその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04158756A JPH04158756A (ja) | 1992-06-01 |
| JPH0653045B2 true JPH0653045B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=17706436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2286594A Expired - Fee Related JPH0653045B2 (ja) | 1990-10-24 | 1990-10-24 | 豆腐切断移送装置およびその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653045B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109834744B (zh) * | 2019-03-06 | 2023-11-17 | 鑫鼎生物科技有限公司 | 一种青砖茶输送切割装置及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0661233B2 (ja) * | 1985-09-30 | 1994-08-17 | 新栄機工株式会社 | 豆腐の切断及びパツク詰め装置 |
| JPH02186957A (ja) * | 1989-01-12 | 1990-07-23 | Takahashi Shoten:Kk | 豆腐の自動切断包装装置 |
-
1990
- 1990-10-24 JP JP2286594A patent/JPH0653045B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04158756A (ja) | 1992-06-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |