JPH0661233B2 - 豆腐の切断及びパツク詰め装置 - Google Patents
豆腐の切断及びパツク詰め装置Info
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- JPH0661233B2 JPH0661233B2 JP60217618A JP21761885A JPH0661233B2 JP H0661233 B2 JPH0661233 B2 JP H0661233B2 JP 60217618 A JP60217618 A JP 60217618A JP 21761885 A JP21761885 A JP 21761885A JP H0661233 B2 JPH0661233 B2 JP H0661233B2
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Links
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、型箱で押圧形成させた一枚板状の未切断豆腐
を、水中において自動的に切断及びパック詰めしうべく
なした豆腐の切断及びパック詰め装置に関する。
を、水中において自動的に切断及びパック詰めしうべく
なした豆腐の切断及びパック詰め装置に関する。
(従来の技術) 従来から豆腐の製造は、任意丁分の一枚板状に型箱内で
押圧形成され、それを水中で所定時間冷した後、水中ま
たは一旦すくい上げて一丁分の各個に切断し、それを再
び水中に保存して顧客等が持参する容器へ移して販売等
するか、または一丁づつ手作業でパック詰めして販売等
するのが通常であり、比較的多数の人手を要するわりに
作業速度が低く、また、冷却中や、切断またはパック詰
め中に作業者に手指等に触れたりして、細菌等が付着し
て、腐敗または変質し易く、この製法でなる豆腐は美味
ではあるが、賞味期間は短いものになっていて、これを
機械で自動化したい要望があるが、比重が水と近似し、
かつ、こわれ易い豆腐を水中で正確に切断し、パック内
へ静かに、かつ、確実に収容することがむずかしく、未
だ一連になしうるものが提供されていない。
押圧形成され、それを水中で所定時間冷した後、水中ま
たは一旦すくい上げて一丁分の各個に切断し、それを再
び水中に保存して顧客等が持参する容器へ移して販売等
するか、または一丁づつ手作業でパック詰めして販売等
するのが通常であり、比較的多数の人手を要するわりに
作業速度が低く、また、冷却中や、切断またはパック詰
め中に作業者に手指等に触れたりして、細菌等が付着し
て、腐敗または変質し易く、この製法でなる豆腐は美味
ではあるが、賞味期間は短いものになっていて、これを
機械で自動化したい要望があるが、比重が水と近似し、
かつ、こわれ易い豆腐を水中で正確に切断し、パック内
へ静かに、かつ、確実に収容することがむずかしく、未
だ一連になしうるものが提供されていない。
一方、最近では袋状または角型のプラスチックフィルム
の中で、豆乳を直接固めた充填豆腐も出回るようになっ
てきたが、これは味が落るので、保存期間がやや長い点
のみを買って、主として集団給食センター等で消費さ
れ、一般家庭への浸透はまだまだである。
の中で、豆乳を直接固めた充填豆腐も出回るようになっ
てきたが、これは味が落るので、保存期間がやや長い点
のみを買って、主として集団給食センター等で消費さ
れ、一般家庭への浸透はまだまだである。
(発明が解決しようとする問題点) そこで本発明は、上記従来技術において、一枚板状の未
切断豆腐を所望個数の各個に切断しうるものがあるが、
水中において、切断し、取出コンベア部により搬送され
てくるパック内へ分配し、確実に収納してパック詰めす
る等の各工程を、一連に自動的になしうるものがないの
で、これを開発することを目的としたものである。
切断豆腐を所望個数の各個に切断しうるものがあるが、
水中において、切断し、取出コンベア部により搬送され
てくるパック内へ分配し、確実に収納してパック詰めす
る等の各工程を、一連に自動的になしうるものがないの
で、これを開発することを目的としたものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、上記問題点を解決するために創作されたもの
であって、1枚板状の未切断豆腐を切断して豆腐パック
に収納する豆腐の切断及びパック詰め装置であって、上
記1枚板状の未切断豆腐を保持の上タクト運転で搬送す
るコンベア状の搬送手段と、上記搬送手段上方に固定配
置され、搬送される未切断豆腐を搬送方向に切断する搬
送方向切断手段と、上記搬送手段に対して直交状に配設
され、搬送方向に切断された豆腐を搬送方向に直角の方
向に押出する押出手段と、上記搬送手段上方に固定配置
され、上記押出手段により押出される搬送方向に切断さ
れた豆腐を、搬送方向に対して直角方向に切断し所定数
の1丁分の豆腐に切断する横切り手段と、上記横切り手
段により、搬送方向に対して直角方向に切断され所定数
の1丁分の豆腐に切断された豆腐を、上記搬送手段の側
方位置にて各1丁分の豆腐ごとに受容するとともに、豆
腐パックが配置された豆腐パック列まで移動させる複数
の受容手段と、1丁分の豆腐を受容後の上記複数の受容
手段を各豆腐パックの収納位置に合わせて上記搬送方向
に分配させる分配手段と、各1丁分の豆腐を上記受容手
段より分離させる分離手段と、を有することを特徴とす
るものである。
であって、1枚板状の未切断豆腐を切断して豆腐パック
に収納する豆腐の切断及びパック詰め装置であって、上
記1枚板状の未切断豆腐を保持の上タクト運転で搬送す
るコンベア状の搬送手段と、上記搬送手段上方に固定配
置され、搬送される未切断豆腐を搬送方向に切断する搬
送方向切断手段と、上記搬送手段に対して直交状に配設
され、搬送方向に切断された豆腐を搬送方向に直角の方
向に押出する押出手段と、上記搬送手段上方に固定配置
され、上記押出手段により押出される搬送方向に切断さ
れた豆腐を、搬送方向に対して直角方向に切断し所定数
の1丁分の豆腐に切断する横切り手段と、上記横切り手
段により、搬送方向に対して直角方向に切断され所定数
の1丁分の豆腐に切断された豆腐を、上記搬送手段の側
方位置にて各1丁分の豆腐ごとに受容するとともに、豆
腐パックが配置された豆腐パック列まで移動させる複数
の受容手段と、1丁分の豆腐を受容後の上記複数の受容
手段を各豆腐パックの収納位置に合わせて上記搬送方向
に分配させる分配手段と、各1丁分の豆腐を上記受容手
段より分離させる分離手段と、を有することを特徴とす
るものである。
(作 用) 本発明における豆腐の切断及びパック詰め装置におい
て、搬送装置が1枚板状の未切断豆腐を保持したまま所
定位置まで搬送する。搬送方向切断手段が上記搬送手段
上方に固定配置されているので、搬送に伴い搬送方向に
切断される。
て、搬送装置が1枚板状の未切断豆腐を保持したまま所
定位置まで搬送する。搬送方向切断手段が上記搬送手段
上方に固定配置されているので、搬送に伴い搬送方向に
切断される。
豆腐が所定位置まで搬送されたら、押出手段が搬送方向
に切断された豆腐を搬送方向に直角の方向に押出する。
横切り手段が固定配置されているので、一列分の豆腐を
搬送方向に直角に切断するまで押出し、一列分が切断さ
れたら押出を停止する。つまり、搬送方向に切断された
豆腐を搬送方向に対して直角方向に切断して所定数の1
丁分の豆腐を形成する。
に切断された豆腐を搬送方向に直角の方向に押出する。
横切り手段が固定配置されているので、一列分の豆腐を
搬送方向に直角に切断するまで押出し、一列分が切断さ
れたら押出を停止する。つまり、搬送方向に切断された
豆腐を搬送方向に対して直角方向に切断して所定数の1
丁分の豆腐を形成する。
さらに、上記押出手段により押出していくと、複数の受
容手段が、上記1丁分の豆腐に形成された豆腐を搬送手
段の側方位置にて1丁分の豆腐ごとに受容し、豆腐パッ
ク列にまで移動させる。
容手段が、上記1丁分の豆腐に形成された豆腐を搬送手
段の側方位置にて1丁分の豆腐ごとに受容し、豆腐パッ
ク列にまで移動させる。
その後、分配手段が、上記複数の受容手段を搬送方向に
分配させて各豆腐パックの収納位置に合わせる。
分配させて各豆腐パックの収納位置に合わせる。
そして、上記分離手段が、各1丁分の豆腐を上記受容手
段から分離させて豆腐パックに各1丁分の豆腐を収納す
る。
段から分離させて豆腐パックに各1丁分の豆腐を収納す
る。
上記のようにして一列目の豆腐をパック詰めした後に
は、押出手段が2列目の豆腐を押出して搬送方向に対し
て直角方向に切断して、受容手段が搬送手段の側方位置
にて1丁分の豆腐ごとに受容し、上記工程を繰り返して
パック詰めを行っていく。
は、押出手段が2列目の豆腐を押出して搬送方向に対し
て直角方向に切断して、受容手段が搬送手段の側方位置
にて1丁分の豆腐ごとに受容し、上記工程を繰り返して
パック詰めを行っていく。
本発明は、以上のように構成されているので、豆腐の切
断及びパック詰めをすべて自動化することができる。
断及びパック詰めをすべて自動化することができる。
また、受容手段が搬送手段の側方位置にて受容するの
で、搬送手段がコンベア状に形成されていても、1丁分
の豆腐に切断された豆腐の形状を崩すことなく確実に受
容することができて、豆腐の形状を保ったままでパック
詰めすることができる。
で、搬送手段がコンベア状に形成されていても、1丁分
の豆腐に切断された豆腐の形状を崩すことなく確実に受
容することができて、豆腐の形状を保ったままでパック
詰めすることができる。
さらに、搬送手段の側方位置にて受容した1丁分の豆腐
を受容手段により受容し、分配手段により複数の受容手
段を搬送方向に分配させてパック詰めするので、各パッ
クの収納間隔が開いている場合にも確実にパック詰めす
ることができ、特に、各1丁分の豆腐を受容した受容手
段を搬送方向に分配させるので、豆腐の形状を維持した
ままパック詰めを行うことができる。
を受容手段により受容し、分配手段により複数の受容手
段を搬送方向に分配させてパック詰めするので、各パッ
クの収納間隔が開いている場合にも確実にパック詰めす
ることができ、特に、各1丁分の豆腐を受容した受容手
段を搬送方向に分配させるので、豆腐の形状を維持した
ままパック詰めを行うことができる。
(実施例) 以下本発明の要旨をさらに明確にするため、第1図ない
し第9図を利用して、一実施例の説明をする。
し第9図を利用して、一実施例の説明をする。
第1図に示すように豆腐の切断及びパック詰め装置1
は、供給コンベア部11、押出部12、分配部13及び取出コ
ンベア部15とにより構成され、図示しない水槽内で運転
される。
は、供給コンベア部11、押出部12、分配部13及び取出コ
ンベア部15とにより構成され、図示しない水槽内で運転
される。
供給コンベア部11は、水中に全没して節動しうべく、所
定間隔で水槽中へ平行に対峙して設置された駆動輪と被
駆動輪に掛架され、かつ、三十丁分の一枚板状で未切断
の豆腐T1を載置しうべき幅のトッププレート・チェン・
コンベア111(以下TPコンベアという)と、TPコンベア1
11上へ半水没状態で載置搬送される豆腐T1が水の抵抗等
によって泳動することを防止するため、豆腐T1が丁度収
まる間隔で立設される前止板112a及び後止板112b間でな
る豆腐積載部Rの任意数と、TPコンベア111幅の五等分
位置に、刃先を手前(図面右下方)に向け図示しない支
承枠から、TPコンベア111表面へ略先端を接触する如く
垂設される4枚の長手方向切断刃113(以下縦切刃とい
う)と、さらに縦切刃113の後方と前止板112a停止位置
真上に、TPコンベア111の節動に伴う慣性や水の抵抗、
長手方向切断時の抵抗で整列状態を乱されようとする、
長手方向に切断された縦長の豆腐T2の停止位置決めのた
め、後止補助板114b及び前止補助板114aが配設されてい
る。
定間隔で水槽中へ平行に対峙して設置された駆動輪と被
駆動輪に掛架され、かつ、三十丁分の一枚板状で未切断
の豆腐T1を載置しうべき幅のトッププレート・チェン・
コンベア111(以下TPコンベアという)と、TPコンベア1
11上へ半水没状態で載置搬送される豆腐T1が水の抵抗等
によって泳動することを防止するため、豆腐T1が丁度収
まる間隔で立設される前止板112a及び後止板112b間でな
る豆腐積載部Rの任意数と、TPコンベア111幅の五等分
位置に、刃先を手前(図面右下方)に向け図示しない支
承枠から、TPコンベア111表面へ略先端を接触する如く
垂設される4枚の長手方向切断刃113(以下縦切刃とい
う)と、さらに縦切刃113の後方と前止板112a停止位置
真上に、TPコンベア111の節動に伴う慣性や水の抵抗、
長手方向切断時の抵抗で整列状態を乱されようとする、
長手方向に切断された縦長の豆腐T2の停止位置決めのた
め、後止補助板114b及び前止補助板114aが配設されてい
る。
なお、供給コンベア部11は、図示しないリミットスイッ
チがTPコンベア111に沿って二段に配設され、前止板112
aが当接することにより、第一段階で減速し第二段階で
停止するようなされ、また、次記する押出装置12の復帰
と連動して再起動しうべくプログラムされていて、前記
した後止補助板114bは豆腐T1が通過時は上開状態にあ
り、通過後下閉して豆腐T2の後端面の整列を直しうべく
なされており、その開閉はTPコンベア111の節動と連動
されてあり、さらにそれぞれの前止板112a及び後止板11
2bは、縦切刃113が通過できるよう隙間Sを介して五等
分割されている。
チがTPコンベア111に沿って二段に配設され、前止板112
aが当接することにより、第一段階で減速し第二段階で
停止するようなされ、また、次記する押出装置12の復帰
と連動して再起動しうべくプログラムされていて、前記
した後止補助板114bは豆腐T1が通過時は上開状態にあ
り、通過後下閉して豆腐T2の後端面の整列を直しうべく
なされており、その開閉はTPコンベア111の節動と連動
されてあり、さらにそれぞれの前止板112a及び後止板11
2bは、縦切刃113が通過できるよう隙間Sを介して五等
分割されている。
押出部12は、TPコンベア111略中央部を横断状に配設さ
れており、TPコンベア111の一側に、一部を仮想線で示
したようにコ字状の基台121が配置され、上腕部122はTP
コンベア111上を他側まで延長されていて、その下側の
摺動ロッドとロッドレスシリンダーによる押出板作動機
構123が配設され、さらに上腕部122先端には、長手方向
に切断された豆腐T2を、一丁分の豆腐T3に切断するため
の横切刃124が五枚、TPコンベア111側へ刃先を向けて等
間隔に垂設され、かつ、横切刃124は、TPコンベア111の
起動、停止と連動して刃上下機構128(第3図)を介し
て上下動しうべくなしてあり、それぞれの先端部に側板
125が固着され、該側板125は横切刃124と一体となって
いて共に上下し、上昇時は豆腐T2が横方向へ泳動するこ
とを防止し、下降時は上端がTPコンベア111上面と同一
となるように、上下の行程を定められている。押出板作
動機構123は、下縁でTPコンベア111上を横断方向に摺動
し、その側縁とで形成する方形状の平面が横切刃124間
を通過しうべくなされた六枚の押出板126を、支持部127
を介して固着し、摺動ロッド上を五節摺動することによ
り、豆腐T2を横方向へ押動し、一個腕横切刃124により
六丁づつの豆腐T3に切断して、次記する分配部13へ送出
しうべくなされている。
れており、TPコンベア111の一側に、一部を仮想線で示
したようにコ字状の基台121が配置され、上腕部122はTP
コンベア111上を他側まで延長されていて、その下側の
摺動ロッドとロッドレスシリンダーによる押出板作動機
構123が配設され、さらに上腕部122先端には、長手方向
に切断された豆腐T2を、一丁分の豆腐T3に切断するため
の横切刃124が五枚、TPコンベア111側へ刃先を向けて等
間隔に垂設され、かつ、横切刃124は、TPコンベア111の
起動、停止と連動して刃上下機構128(第3図)を介し
て上下動しうべくなしてあり、それぞれの先端部に側板
125が固着され、該側板125は横切刃124と一体となって
いて共に上下し、上昇時は豆腐T2が横方向へ泳動するこ
とを防止し、下降時は上端がTPコンベア111上面と同一
となるように、上下の行程を定められている。押出板作
動機構123は、下縁でTPコンベア111上を横断方向に摺動
し、その側縁とで形成する方形状の平面が横切刃124間
を通過しうべくなされた六枚の押出板126を、支持部127
を介して固着し、摺動ロッド上を五節摺動することによ
り、豆腐T2を横方向へ押動し、一個腕横切刃124により
六丁づつの豆腐T3に切断して、次記する分配部13へ送出
しうべくなされている。
分配部13は、それぞれ垂直部をTPコンベア111側へ対峙
してL字状に形成された六個の分配機13a,13b,13c,13d,
13e,13fからなり、それぞれの垂直部前面上部に下向き
のシリンダからピストンロッドを出入して押板を上下さ
せる押板上下機構131を備え、中央に前後方向のスリッ
トを設けた押板案内腕132を該垂直部に沿し、水平状態
を維持して上下動させうべくなしてあり、それぞれの水
平部下側には前部を下方へ折曲し後記する押板137を案
内しうべくした押板前後腕133が、摺動ロッドとロッド
レスシリンダによる押板前後機構134を介して吊設さ
れ、さらに押板前後板133には凸形状金属板をクランク
状に折曲し、両翼部を内側直角に折曲してバスケット状
とした受板135が、受板前後機構136を介して吊設されて
いる。また、押板案内腕132のスリットには、豆腐T3大
の方形状板の一側中央に軸を一体形成してなる押板137
が、立設された軸を押板前後板133の保持孔133hを通し
て下から挿通され、該軸頭部に重鍾137gを嵌合して、前
後移動自在に懸吊される。
してL字状に形成された六個の分配機13a,13b,13c,13d,
13e,13fからなり、それぞれの垂直部前面上部に下向き
のシリンダからピストンロッドを出入して押板を上下さ
せる押板上下機構131を備え、中央に前後方向のスリッ
トを設けた押板案内腕132を該垂直部に沿し、水平状態
を維持して上下動させうべくなしてあり、それぞれの水
平部下側には前部を下方へ折曲し後記する押板137を案
内しうべくした押板前後腕133が、摺動ロッドとロッド
レスシリンダによる押板前後機構134を介して吊設さ
れ、さらに押板前後板133には凸形状金属板をクランク
状に折曲し、両翼部を内側直角に折曲してバスケット状
とした受板135が、受板前後機構136を介して吊設されて
いる。また、押板案内腕132のスリットには、豆腐T3大
の方形状板の一側中央に軸を一体形成してなる押板137
が、立設された軸を押板前後板133の保持孔133hを通し
て下から挿通され、該軸頭部に重鍾137gを嵌合して、前
後移動自在に懸吊される。
一方、それぞれの分配機13a・・・13fの水平部下側後部
は、基板138上へ直角方向に設けられた2条の横動レー
ル139に咬合溝部140を介して横動自在に載置され、さら
にそれぞれ長さの異なるシリンダと、ピストンロッドの
組合わせによる横動機構141a,141b,141c,141d,141e,141
fによって同時に横方向へ展開または集合しうべくなさ
れている。
は、基板138上へ直角方向に設けられた2条の横動レー
ル139に咬合溝部140を介して横動自在に載置され、さら
にそれぞれ長さの異なるシリンダと、ピストンロッドの
組合わせによる横動機構141a,141b,141c,141d,141e,141
fによって同時に横方向へ展開または集合しうべくなさ
れている。
取出コンベア部15は、それぞれ一丁づつの豆腐T3を収納
しうべくなされたパックPを保持するためのアタッチメ
ントが付いたチェン・コンベア151(以下CHコンベアと
いう)を、上記供給コンベア部11と分配部13との中間
に、かつ、略中央部分のみTPコンベア111よりやや深く
水没し、両端部はパックPの供給及び取出しのため、水
槽上に位置せしめ、垂直面内で凹字状に循環しうべくな
してあり、かつ、パックP六個分づつの節動を分配部13
の作動と連動してなしうべくしてある。
しうべくなされたパックPを保持するためのアタッチメ
ントが付いたチェン・コンベア151(以下CHコンベアと
いう)を、上記供給コンベア部11と分配部13との中間
に、かつ、略中央部分のみTPコンベア111よりやや深く
水没し、両端部はパックPの供給及び取出しのため、水
槽上に位置せしめ、垂直面内で凹字状に循環しうべくな
してあり、かつ、パックP六個分づつの節動を分配部13
の作動と連動してなしうべくしてある。
引き続き第2図以下を利用して、本実施例についての作
用を説明する。
用を説明する。
第2図は、豆腐T1をT2に切断中の状態を、第1図におけ
るA−A面における断面で示したもので、供給コンベア
部11のTPコンベア111は水槽16内に張った水W中で回動
し、半水没状態の豆腐T1を載置して搬送しつつ長手方向
へ五等分に切断する。この状態にあるときは、押出部12
における押出板作動機構123は摺動ロッドの最後方にあ
り、押出板126はTPコンベア111の最左端に位置し、また
横切刃124は側板125と共に刃上下機構128により引上げ
られているので、長手方向に切断された豆腐T2は横泳動
することなく搬送される。このときまだ後止補助板114b
は上開しており、分配部13の各分配機13a・・・13fは、
押板上下機構131が押板案内腕132を最上位に保持してお
り、押板137はTPコンベア111上で、切断中の豆腐T1上面
より高位置まで引上げられている。
るA−A面における断面で示したもので、供給コンベア
部11のTPコンベア111は水槽16内に張った水W中で回動
し、半水没状態の豆腐T1を載置して搬送しつつ長手方向
へ五等分に切断する。この状態にあるときは、押出部12
における押出板作動機構123は摺動ロッドの最後方にあ
り、押出板126はTPコンベア111の最左端に位置し、また
横切刃124は側板125と共に刃上下機構128により引上げ
られているので、長手方向に切断された豆腐T2は横泳動
することなく搬送される。このときまだ後止補助板114b
は上開しており、分配部13の各分配機13a・・・13fは、
押板上下機構131が押板案内腕132を最上位に保持してお
り、押板137はTPコンベア111上で、切断中の豆腐T1上面
より高位置まで引上げられている。
また、押板前後板133及び受板135も、それぞれの押板前
後機構134,受板前後機構136によって最前部まで前進し
ており、従って押板137も前記したように最上位にある
押板案内腕132スリットの最前部懸吊された状態となっ
ている。さらに、この状態においてCHコンベア151はパ
ックP六個分を巻上げ、かつ、押出部12の正面には空パ
ックPのみとなる。
後機構134,受板前後機構136によって最前部まで前進し
ており、従って押板137も前記したように最上位にある
押板案内腕132スリットの最前部懸吊された状態となっ
ている。さらに、この状態においてCHコンベア151はパ
ックP六個分を巻上げ、かつ、押出部12の正面には空パ
ックPのみとなる。
第3図は、長手方向切断中の豆腐T1の前止板112aが前止
補助板114a下に至ったとき、第二段目のリミットスイッ
チにより停止した状態を示したもので、豆腐T1は長手方
向の切断が終わり、五個の豆腐T2が前止板112aと後止板
112b、側板125及び押出板126で囲繞されるTPコンベア11
1上で整列状態で静止している。
補助板114a下に至ったとき、第二段目のリミットスイッ
チにより停止した状態を示したもので、豆腐T1は長手方
向の切断が終わり、五個の豆腐T2が前止板112aと後止板
112b、側板125及び押出板126で囲繞されるTPコンベア11
1上で整列状態で静止している。
第4図と第5図は、第3図の次工程を示したものであっ
て、押出部12の刃上下機構128が押長して側板125をTPコ
ンベア111面まで下降させ、横切刃126へ向けて押出板作
動機構123が豆腐T2の一個幅プラス側板125の厚み分を前
進して、最右端の豆腐T2と次列の豆腐T2を半ばまで切断
させるながら、完全に切断されて豆腐T3となった最右列
の六個を、既に、それぞれの正面で押板137を上げて待
機している各分配機13a・・・13fの受板135上へ押込
み、直ちに押板上下機構131が伸長して、押板案内腕132
を下降させるので、押板137が自重によって豆腐T3を押
える。重鍾137gは、予め豆腐T3を水中で浮揚させること
なく、かつ、変形等をさせない重さに調節してあるの
で、豆腐T3を受板135上で浮遊しない程度で保持するこ
とができる。すなわち、比重が水と近似する豆腐が水中
で泳動したり浮沈することがなく、正確にパック詰めす
ることができる。このとき各分配機13a・・・13fは、切
断されて、それぞれが、縦一線に接触状態の豆腐T3を受
取るため、第5図で示すように各横動機構141a・・・14
1fが伸長して集合状態にあり、収納しうべきパックP
は、それぞれ鍔部が張出している等のため、これから豆
腐T3を収納すべき六個分の長さは、分配部13下からはみ
出した状態となっている。
て、押出部12の刃上下機構128が押長して側板125をTPコ
ンベア111面まで下降させ、横切刃126へ向けて押出板作
動機構123が豆腐T2の一個幅プラス側板125の厚み分を前
進して、最右端の豆腐T2と次列の豆腐T2を半ばまで切断
させるながら、完全に切断されて豆腐T3となった最右列
の六個を、既に、それぞれの正面で押板137を上げて待
機している各分配機13a・・・13fの受板135上へ押込
み、直ちに押板上下機構131が伸長して、押板案内腕132
を下降させるので、押板137が自重によって豆腐T3を押
える。重鍾137gは、予め豆腐T3を水中で浮揚させること
なく、かつ、変形等をさせない重さに調節してあるの
で、豆腐T3を受板135上で浮遊しない程度で保持するこ
とができる。すなわち、比重が水と近似する豆腐が水中
で泳動したり浮沈することがなく、正確にパック詰めす
ることができる。このとき各分配機13a・・・13fは、切
断されて、それぞれが、縦一線に接触状態の豆腐T3を受
取るため、第5図で示すように各横動機構141a・・・14
1fが伸長して集合状態にあり、収納しうべきパックP
は、それぞれ鍔部が張出している等のため、これから豆
腐T3を収納すべき六個分の長さは、分配部13下からはみ
出した状態となっている。
第6図及び第7図は、各分配機13a・・・13fが、受板13
5を取出コンベア部15上、後退させながら、かつ、各横
動機構141a・・・141fを縮めて、それぞれの豆腐T3を収
納させるべきパックP上に展開した状態である。各分配
機13a・・・13fは、このようにそれぞれが展開のため横
動する長さが異なるので、両側の分配機13a,13fを横動
させる横動機構141a,141fのストロークを最も長く、最
中央寄りの分配機13c,13dを横動させる横動機構141c,14
1dのストロークは最も短くなされているのである。
5を取出コンベア部15上、後退させながら、かつ、各横
動機構141a・・・141fを縮めて、それぞれの豆腐T3を収
納させるべきパックP上に展開した状態である。各分配
機13a・・・13fは、このようにそれぞれが展開のため横
動する長さが異なるので、両側の分配機13a,13fを横動
させる横動機構141a,141fのストロークを最も長く、最
中央寄りの分配機13c,13dを横動させる横動機構141c,14
1dのストロークは最も短くなされているのである。
第8図において、第6図及び第7図の状態とされた後、
受板前後機構136を後退させて、受板135を抜去すれば、
豆腐T3は押板前後板133の下部に邪魔されて受板135につ
いて行けず、そのまま下方で待機しているパックP内へ
押板137に押されて挿入される。
受板前後機構136を後退させて、受板135を抜去すれば、
豆腐T3は押板前後板133の下部に邪魔されて受板135につ
いて行けず、そのまま下方で待機しているパックP内へ
押板137に押されて挿入される。
第9図は、再び二列目の豆腐T3を受取るため押板137を
上げると共に、受板135と一緒に前進させて、第4図の
状態に復したことを示したもので、このとき連動して豆
腐T3入のパックP六個は、CHコンベア151の起動に伴っ
て六個の長さ分送られ、新たな空パックPが分配装置13
下で待機する。準備が終ると、押出部12の押出板作動機
構123が、豆腐T2一個分前進して押出板126を進めるの
で、半ば切断後待機していた第二列目の豆腐T3が完全に
切断されて、それぞれの受板135上へ送出され、第三列
目の豆腐T2が半ば切断されて待機状態となり、分配装置
13は第9図までの作動を反復し、再々度第4図の状態か
ら同一作動を繰返し、計5回繰返してTPコンベア111上
に豆腐T2がなくなったならば、押出板作動機構123は後
退して押出板126をTPコンベア111左端まで退げ、同時に
刃上下機構128が収縮して横切刃124と側板125を上げ終
ると、TPコンベア111が起動し、起動と連動して後止補
助板114bも上開するので、上記作動中、後続の前止板11
2aと後止板112b間に載置された次の豆腐T1が直ちに長手
方向切断が開始されるのである。以上の如くして人手を
使わず、豆腐T1を豆腐T3三十個に切断及びパック詰めが
自動的に流れ作業で実施できるのである。
上げると共に、受板135と一緒に前進させて、第4図の
状態に復したことを示したもので、このとき連動して豆
腐T3入のパックP六個は、CHコンベア151の起動に伴っ
て六個の長さ分送られ、新たな空パックPが分配装置13
下で待機する。準備が終ると、押出部12の押出板作動機
構123が、豆腐T2一個分前進して押出板126を進めるの
で、半ば切断後待機していた第二列目の豆腐T3が完全に
切断されて、それぞれの受板135上へ送出され、第三列
目の豆腐T2が半ば切断されて待機状態となり、分配装置
13は第9図までの作動を反復し、再々度第4図の状態か
ら同一作動を繰返し、計5回繰返してTPコンベア111上
に豆腐T2がなくなったならば、押出板作動機構123は後
退して押出板126をTPコンベア111左端まで退げ、同時に
刃上下機構128が収縮して横切刃124と側板125を上げ終
ると、TPコンベア111が起動し、起動と連動して後止補
助板114bも上開するので、上記作動中、後続の前止板11
2aと後止板112b間に載置された次の豆腐T1が直ちに長手
方向切断が開始されるのである。以上の如くして人手を
使わず、豆腐T1を豆腐T3三十個に切断及びパック詰めが
自動的に流れ作業で実施できるのである。
以上のように、本実施例による豆腐の切断及びパック詰
め装置によれば、豆腐の切断、パック詰めをすべて自動
化することができ、人手を介しないので衛生的である。
特に、水槽に供給する水を細菌が繁殖しない程度の高温
とすることにより、無菌状態とすることができる。
め装置によれば、豆腐の切断、パック詰めをすべて自動
化することができ、人手を介しないので衛生的である。
特に、水槽に供給する水を細菌が繁殖しない程度の高温
とすることにより、無菌状態とすることができる。
なお、前記実施例においては、コンベアの動力以外を油
圧により作動するものについて説明し、豆腐三十丁分の
切断、パック詰めをなすものについてのみ説明したが、
本発明に係る装置の具体的構造、形状、豆腐の切断方
法、個数等はこれらに限定されるものではなく、本発明
の上記した目的と、作用及び後記効果の達成される範囲
内において、それぞれ任意に定められてよく、これらの
変更はいずれも本発明の要旨を変更するものではないこ
とは甲すまでもない。
圧により作動するものについて説明し、豆腐三十丁分の
切断、パック詰めをなすものについてのみ説明したが、
本発明に係る装置の具体的構造、形状、豆腐の切断方
法、個数等はこれらに限定されるものではなく、本発明
の上記した目的と、作用及び後記効果の達成される範囲
内において、それぞれ任意に定められてよく、これらの
変更はいずれも本発明の要旨を変更するものではないこ
とは甲すまでもない。
(発明の効果) 本発明における豆腐の切断及びパック詰め装置によれ
ば、豆腐の切断及びパック詰めをすべて自動化すること
ができる。よって、正確、迅速にパックへの収容が可能
となり、また、未切断豆腐を搬送手段に供給するのに人
手を要する程度であり、衛生的にも効果の高いものとな
り、製造時の美味状態を永らく維持することができる。
ば、豆腐の切断及びパック詰めをすべて自動化すること
ができる。よって、正確、迅速にパックへの収容が可能
となり、また、未切断豆腐を搬送手段に供給するのに人
手を要する程度であり、衛生的にも効果の高いものとな
り、製造時の美味状態を永らく維持することができる。
また、受容手段が搬送手段の側方位置にて受容するの
で、1丁分の豆腐に切断された豆腐の形状を崩すことな
く確実に受容することができて、豆腐の形状を保ったま
まパック詰めすることができる。
で、1丁分の豆腐に切断された豆腐の形状を崩すことな
く確実に受容することができて、豆腐の形状を保ったま
まパック詰めすることができる。
さらに、搬送手段の側方位置にて受容した1丁分の豆腐
を受容手段により受容し、分配手段により複数の受容手
段を搬送方向に分配させてパック詰めするので、各パッ
クの収納間隔が開いている場合にも確実にパック詰め装
することができ、特に、各1丁分の豆腐を受容した受容
手段を搬送方向に分配させるので、豆腐の形状を維持し
たままパック詰めを行うことができる。
を受容手段により受容し、分配手段により複数の受容手
段を搬送方向に分配させてパック詰めするので、各パッ
クの収納間隔が開いている場合にも確実にパック詰め装
することができ、特に、各1丁分の豆腐を受容した受容
手段を搬送方向に分配させるので、豆腐の形状を維持し
たままパック詰めを行うことができる。
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図は主要
部の配置状況を示す斜視図、第2図は豆腐の長手方向切
断中を示す第1図のA−A線に沿う断面図、第3図はTP
コンベア停止時の供給コンベア部及び押出装置の要部を
示す斜視図、第4図は押出開始時の一部断面正面図、第
5図は第4図における主要部のB矢視平面図、第6図は
豆腐をパック上へ移送時の分配装置主要部の正面図、第
7図は第6図におけるC矢視平面図、第8図は豆腐をパ
ック内に押入時の分配装置主要部の正面図、第9図は次
列豆腐受取態勢にある分配装置主要部の正面図である。 1……豆腐の切断及びパック詰装置 11……供給コンベア 12……押出部 13……分配部 15……取出コンベア部 135……受板 137……押板 T1……未切断豆腐 P……パック。
部の配置状況を示す斜視図、第2図は豆腐の長手方向切
断中を示す第1図のA−A線に沿う断面図、第3図はTP
コンベア停止時の供給コンベア部及び押出装置の要部を
示す斜視図、第4図は押出開始時の一部断面正面図、第
5図は第4図における主要部のB矢視平面図、第6図は
豆腐をパック上へ移送時の分配装置主要部の正面図、第
7図は第6図におけるC矢視平面図、第8図は豆腐をパ
ック内に押入時の分配装置主要部の正面図、第9図は次
列豆腐受取態勢にある分配装置主要部の正面図である。 1……豆腐の切断及びパック詰装置 11……供給コンベア 12……押出部 13……分配部 15……取出コンベア部 135……受板 137……押板 T1……未切断豆腐 P……パック。
Claims (1)
- 【請求項1】1枚板状の未切断豆腐を切断して豆腐パッ
クに収納する豆腐の切断及びパック詰め装置であって、 上記1枚板状の未切断豆腐を保持の上タクト運転で搬送
するコンベア状の搬送手段と、 上記搬送手段上方に固定配置され、搬送される未切断豆
腐を搬送方向に切断する搬送方向切断手段と、 上記搬送手段に対して直交状に配設され、搬送方向に切
断された豆腐を搬送方向に直角の方向に押出する押出手
段と、 上記搬送手段上方に固定配置され、上記押出手段により
押出される搬送方向に切断された豆腐を、搬送方向に対
して直角方向に切断し所定数の1丁分の豆腐に切断する
横切り手段と、 上記横切り手段により、搬送方向に対して直角方向に切
断され所定数の1丁分の豆腐に切断された豆腐を、上記
搬送手段の側方位置にて各1丁分の豆腐ごとに受容する
とともに、豆腐パックが配置された豆腐パック列まで移
動させる複数の受容手段と、 1丁分の豆腐を受容後の上記複数の受容手段を各豆腐パ
ックの収納位置に合わせて上記搬送方向に分配させる分
配手段と、 各1丁分の豆腐を上記受容手段より分離させる分離手段
と、 を有することを特徴とする豆腐の切断及びパック詰め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217618A JPH0661233B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 豆腐の切断及びパツク詰め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60217618A JPH0661233B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 豆腐の切断及びパツク詰め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62130656A JPS62130656A (ja) | 1987-06-12 |
| JPH0661233B2 true JPH0661233B2 (ja) | 1994-08-17 |
Family
ID=16707112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60217618A Expired - Lifetime JPH0661233B2 (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 豆腐の切断及びパツク詰め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0661233B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109264089A (zh) * | 2018-09-07 | 2019-01-25 | 东莞市新动自动化设备有限公司 | 一种日本豆腐自动灌装机 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0815891B2 (ja) * | 1987-07-06 | 1996-02-21 | 三陽食品株式会社 | 豆腐の自動パック詰方法及びその装置 |
| JPH02135067A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-23 | Masatoshi Iogi | 豆腐ブロック切断による豆腐のパック詰め方法及び装置 |
| JPH07106553B2 (ja) * | 1989-06-17 | 1995-11-15 | 株式会社興産商事 | 豆腐の切断及びパック詰め装置 |
| JP2575508B2 (ja) * | 1989-10-27 | 1997-01-29 | 正文 ▲ます▼岡 | 豆腐移送装置 |
| JP2575509B2 (ja) * | 1989-10-31 | 1997-01-29 | 正文 ▲ます▼岡 | 豆腐のパック詰装置 |
| JPH0661235B2 (ja) * | 1990-01-24 | 1994-08-17 | 庄内鉄工株式会社 | 豆腐のパック詰め機 |
| JPH042597U (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | ||
| JPH0653045B2 (ja) * | 1990-10-24 | 1994-07-20 | 有限会社高橋商店 | 豆腐切断移送装置およびその方法 |
| JPH0644631Y2 (ja) * | 1990-11-05 | 1994-11-16 | 倉敷機械株式会社 | 豆腐の切断装置 |
| CN106938715A (zh) * | 2017-02-10 | 2017-07-11 | 北京市洛克机械有限责任公司 | 一种无包布大规格豆腐装箱装置 |
| CN111038812B (zh) * | 2019-12-31 | 2021-06-22 | 江西昆彩科技有限公司 | 一种电池自动化包装生产线 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525583A (en) * | 1975-07-03 | 1977-01-17 | Subaru Denshi Seiki Kk | Vibration sensor |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP60217618A patent/JPH0661233B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109264089A (zh) * | 2018-09-07 | 2019-01-25 | 东莞市新动自动化设备有限公司 | 一种日本豆腐自动灌装机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62130656A (ja) | 1987-06-12 |
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