JPH0653331U - 車両用ステアリングロック装置 - Google Patents
車両用ステアリングロック装置Info
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両用ステアリングロック装置に組み込まれ
る種々のスイッチ類をコンパクトにユニット化して、ス
テアリングロック装置の小型化を図る。 【構成】 キー挿入部の前部にスイッチユニットを取り
付ける。スイッチユニットを、ドーナツ状のプリント基
板1と、該プリント基板1を支持するケース2と、前記
プリント基板1を覆って該ケース2に嵌着されるカバー
3とにより構成される固定部材と、キー挿通孔を有し、
前記ケースに形成されたU字状のガイド壁にガイドされ
回転可能かつ横方向摺動自在に設けられた可動部材4と
により構成する。プリント基板1に、キー挿入検出用の
一対の板ばね接点を設ける。アース側の板ばね接点を、
前記可動部材4の外周面に当接させると共に、検出側の
板ばね接点に対しては通常離間した状態にしておく。そ
して、キー挿入時に可動部材4を横方向に摺動させ、ア
ース側の板ばね接点を検出側の板ばね接点に当接させ
る。
る種々のスイッチ類をコンパクトにユニット化して、ス
テアリングロック装置の小型化を図る。 【構成】 キー挿入部の前部にスイッチユニットを取り
付ける。スイッチユニットを、ドーナツ状のプリント基
板1と、該プリント基板1を支持するケース2と、前記
プリント基板1を覆って該ケース2に嵌着されるカバー
3とにより構成される固定部材と、キー挿通孔を有し、
前記ケースに形成されたU字状のガイド壁にガイドされ
回転可能かつ横方向摺動自在に設けられた可動部材4と
により構成する。プリント基板1に、キー挿入検出用の
一対の板ばね接点を設ける。アース側の板ばね接点を、
前記可動部材4の外周面に当接させると共に、検出側の
板ばね接点に対しては通常離間した状態にしておく。そ
して、キー挿入時に可動部材4を横方向に摺動させ、ア
ース側の板ばね接点を検出側の板ばね接点に当接させ
る。
Description
【0001】
本考案は、自動車ハンドルのステアリングシャフトをロックするロック機構と イグニッション回路,スタータ回路等を制御するスイッチ機構とを一体的に組み 込んだ車両用ステアリングロック装置に関するものであり、そのうち特に該装置 のシリンダ錠ロータの回転や押し込み等を検出するスイッチに関するものである 。
【0002】
近年、この種のステアリングロック装置には、キーの挿入検出スイッチ,キー の押込み検出スイッチ,充電式キーの充電端子等、種々のスイッチ類が取り付け られるようになってきている。
【0003】
ところで、ステアリングロック装置は、ステアリング回りに取り付けられるも のであるため、小型化が要求されるが、上述したような種々のスイッチ類が取り 付けられると、どうしても大型化してしまう。 従って、取り付けるスイッチ類もなるべく小さいものが要求されるようになっ てきている。 本考案は、この要求に応えるためになされたものであり、これら種々のスイッ チ類をコンパクトにユニット化して、ステアリングロック装置の小型化を図るこ とを目的とするものである。
【0004】
このため本考案では、キー挿入部の前部にスイッチユニットを備えたステアリ ングロック装置であって、前記スイッチユニットを、キー挿通孔を有し、シリン ダ錠ロータと同軸的に回転可能な可動部材と、該可動部材の外周に設けられる固 定部材とから構成し、スイッチユニットが、固定部材に対する可動部材の変位を 検出するようにしたものである。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案に係る車両用ステアリングロック装置の縦断面図、図2はその分 解斜視図、図3はスイッチユニットの作動説明図、図4はACC位置におけるス イッチユニット部を示す断面図、図5,図6は電気制御回路図、図7は図1のA −A断面図、図8はロック阻止機構の分解斜視図、図9は第2のロータと係止部 との係合関係を示す説明図、図10はLOCK位置におけるスイッチユニット部 を示す正面図、図11は図10のB−B断面図である。
【0006】 図1,図2に示すように、ステアリングロック装置Sは、取付部70を介して ステアリングシャフト回りのステアリングコラムに取り付けられている。このス テアリングロック装置Sの硬質樹脂材からなるボディ8には、その後端部にイグ ニッションスイッチ40が配設されており、内部にはキー37によって操作され イグニッションスイッチ40を作動させるシリンダ錠41が収容されている。 前記シリンダ錠41は、複数のロックタンブラを収容する第1のロータ12と 、該第1のロータ12を収容するアウタ42と、前記第1のロータ12の後方に 角孔係合される第2のロータ43と、該第2のロータ43の後方に角孔係合され るジョイント44とにより構成されている。また、ジョイント44は前記イグニ ッションスイッチ40に角孔係合されており、キー37の操作によって第1のロ ータ12を回動させれば、第2のロータ43及びジョイント44を介してイグニ ッションスイッチ40を作動させることができる。ここで、第2のロータ43と ジョイント44との間にはコイルスプリング45が介装されており、これにより 第2のロータ43を介して第1のロータ12を前方に付勢している。 図1,図7に示すように、前記ボディ8の後部には、前記シリンダ錠41に直 交してロック機構71が収容されている。このロック機構71は、ステアリング シャフトに係脱するロックピン46と、該ロックピン46に連結され、前記ジョ イント44に形成された半円カム47に係合してキー37の操作により左右に摺 動するスライダ48とにより構成されている。ここで、スライダ48には、その 下面に切欠溝48aが形成されており、該切欠溝48aに後述する係合片61の 後方端61bを係合させることにより、ロックピン46をアンロック位置に保持 することができるようにされている。尚、スライダ48は、スプリング49によ って常時ロックピン46を突出させる方向(図7の右方向)に付勢されている。 図1に示すように、前記ボディ8には、前記シリンダ錠41の側方に位置して ロック阻止機構72が設けられている。このロック阻止機構72は、樹脂製のユ ニットケース59と、該ユニットケース59にシャフト60を介して揺動自在に 軸支された係合片61と、該係合片61の前方端61aを前記第1のロータ12 側に付勢するスプリング62とにより構成されてユニット化されており、このユ ニット化されたロック阻止機構72は前記アウタ42の外周に形成した凹溝(図 示せず)に嵌着されている。前記第1のロータ12には、その前端部にキースラ イダ74が収容されており、キー37の挿脱に応じて該キースライダ74が半径 方向に移動するようにされている。ここで、前記係合片61は、前記スプリング 62によりその前方端61aがキースライダ74に係合する方向に付勢されてい る。従って、LOCK位置で第1のロータ12にキー37を挿入すれば、キース ライダ74が半径外方に移動し、これにより係合片61が揺動してその後方端6 1bが前記スライダ48の下面に当接する。この状態で第1のロータ12をAC C位置に回動させれば、第2のロータ43を介してジョイント44も回動し、該 ジョイント44に形成された半円カム47がスライダ48を図7の左方向に摺動 させるので、スライダ48の下面に形成された前記切欠溝48aに係合片61の 後方端61bが係入してロックピン46をアンロック位置に保持することができ る(図7)。 図1,図2,図8に示すように、前記ボディ8には、前記ロック阻止機構72 の反対側に位置して回動阻止機構73が設けられている。この回動阻止機構73 は、ソレノイドアクチュエータを収容するフレーム50と、該フレーム50の下 方に設けられ、ソレノイドアクチュエータのプランジャー52によって摺動可能 とされた係止片51と、該係止片51を前記プランジャー52の引込み方向と反 対の方向に付勢するスプリング53とにより構成されてユニット化されている。 前記係止片51には、下方に折り曲げて係止部54が形成されており、前記フレ ーム50をボディ8に溶着によって固定する際に、該係止部54はボディ8に形 成された凹所55に穿設された切欠窓55aを介して前記第2のロータ43の外 周に形成された周溝56に係入される。ここで、周溝56には、その前方部に係 止面56aが形成されており(図9参照)、該係止面56aに前記係止部54を 係合させることにより、第2のロータ43のLOCK位置への回動を阻止するこ とができるようにされている。また、ユニット化された前記回動阻止機構73は ユニットカバー58によって被覆されており、これにより回動阻止機構73内に 塵等が侵入することのないようにされている。尚、前記フレーム50には電源供 給用のカプラー部57が設けられており、車両側の制御回路に接続されたリード 線76の先端のカプラー77を該カプラー部57に接続するようにされている。
【0007】 図1,図2に示すように、ステアリングロック装置Sには、そのキー挿入部の 前部に電装ユニット75が取り付けられており、該電装ユニット75内にはキー の挿入検出,ロータの押込み検出及び充電式キーの充電機構を備えるスイッチユ ニット80が収容されている。 前記電装ユニット75は、ドーナツ状のプリント基板1と、該プリント基板1 を支持する樹脂製のケース2と、前記プリント基板1を覆って該ケース2に嵌着 される透明樹脂製のカバー3とにより構成される固定部材と、前記ケース2に形 成されたU字状のガイド壁5にガイドされ回転可能かつ横方向摺動可能に設けら れた可動部材4とから成り、金属製のカバーキャップ6内に収容されてステアリ ングロック装置Sのキー挿入部の前部に取り付けられている。ここで、電装ユニ ット75は、まず、カバーキャップ6に形成されたかぎ溝7をボディ8に形成さ れた係合突起9に仮係合させ、さらに複数のファスナーピン10を打ち込むこと によって固定されている。尚、プリント基板1には、後述する各スイッチ等の信 号線を車両側の制御回路に接続するための導出ターミナル35が立設されており 、一方、ケース2には該導出ターミナル35を嵌挿すべくカプラー部36が形成 されている。そして、車両側の制御回路に接続されたリード線78の先端のカプ ラー79を該カプラー部36に接続するようにされている。 図2,図3(a),図4(a),図10,図11に示すように、前記可動部材 4には、その中央部にキー挿通孔11が設けられていると共に、前記第1のロー タ12の前面に設けたガイドピン13を係入すべく該キー挿通孔11に直交して 横長のガイド溝14が設けられている。これにより、可動部材4は、第1のロー タ12に対し回転方向で一体かつ横方向で摺動可能な状態にされている。また、 前記可動部材4には、軸方向に凹部15が形成されており、該凹部15内にはコ イルスプリング16とスチールボール17とが収容されている。そして、スチー ルボール17は、可動部材4の前面に設けた金属製のプロテクタ18の背面側に コイルスプリング16の付勢力によって押圧されている。このため、図4(b) に示すように、ACC位置においてキー37を押し込むと、それに伴って第1の ロータ12が押し込まれ、可動部材4は、コイルスプリング16の付勢力によっ てスチールボール17がプロテクタ18の背面側を押圧することにより、第1の ロータ12の押込み方向に変位する。
【0008】 図2,図3,図4(a),図10,図11に示すように、前記可動部材4には 、一端がキー挿通孔11に円弧状に屈曲されて臨み他端側が外周面に露出した一 対の充電端子19,20がインサート形成によって設けられている。また、前記 プリント基板1には、キー挿入検出用の一対の板ばね接点23,24が設けられ ており、検出側の板ばね接点24は車両側に設けられたブザー等の警告装置81 に接続されている(図6)。ここで、アース側の板ばね接点23は、その揺動端 が可動部材4の外周面に当接しており、検出側の板ばね接点24に対しては通常 離間した状態にされている。このため、キー37を挿入する前においては、可動 部材4はアース側の板ばね接点23のばね力によって第1のロータ12のキー挿 入孔21を閉塞する位置に押しやられた状態にされており(図3(a),図10 ,図11)、これによりシリンダ錠41内へ塵等が侵入することのないようにさ れている。また、前記可動部材4には、キー挿通孔11の一側にテーパー面22 が形成されており、これによりキー37を挿入するときキー37の先端が該テー パー面22に当接して可動部材4を横方向に摺動させることができるので(図3 (b))、キー37を第1のロータ12のキー挿入孔21に案内することができ る。また、このようにキー37の挿入時に可動部材4が横方向に摺動することに より、前記アース側の板ばね接点23の揺動端が押圧されて検出側の板ばね接点 24に当接し、キー37の挿入を検出することができる。そして、この検出信号 は、キー37の抜き忘れ防止装置に用いられ前記警告装置81を作動させキー3 7の抜き忘れを報知する。 図2ないし図4に示すように、前記プリント基板1には、前記可動部材4の外 周面に摺接可能な一対の摺動接点25,26が並設されている。図5に示すよう に、一方の摺動接点25は前記ソレノイドアクチュエータ内のソレノイド30に 接続されており、他方の摺動接点26はシフトレバースイッチ29に接続されて いる。ここで、シフトレバースイッチ29は、シフトレバーがP(パーキング) 位置に存するときに電気回路を開き、P位置以外の位置に存するときに電気回路 を閉じる構成となっている。このため、シフトレバーがP位置以外の位置に存す るときにACC位置においてキー37を押し込むと、上述のようにして可動部材 4が第1のロータ12の押込み方向に変位し、可動部材4の外周に露出した充電 端子のアース側端子19が前記一対の摺動接点25,26に接触するので(図3 (c),図4(b))、電気的閉回路を構成する(図5参照)。これにより、ソ レノイド30が励磁されてプランジャー52が吸引され、係止片51の係止部5 4がスプリング53の付勢力に抗して前方に摺動し、該係止部54が第2のロー タ43の外周に形成された周溝56の係止面56aに係合するので、第2のロー タ43のLOCK位置への回動が阻止される。一方、シフトレバーをP位置にも ってくれば、シフトレバースイッチ29は開状態となるので、ACC位置におい てキー37を押し込んで前記一対の摺動接点25,26間を導通させてもソレノ イド30が励磁されることはなく、その結果、係止片51の係止部54が前記係 止面56aに係合することはないので、第1のロータ12をLOCK位置へ回動 させてステアリングシャフトをロックすることができる。 図1ないし図4に示すように、前記プリント基板1には、可動部材4のON位 置において前記充電端子のプラス側端子20に当接する充電用板ばね接点27が 設けられており、該充電用板ばね接点27は車両側の充電回路31に接続されて いる(図6)。そして、この充電用板ばね接点27が充電端子のプラス側端子2 0に当接した状態においては、充電端子のアース側端子19の他端側が前記アー ス側の板ばね接点23に当接した状態となるようにされている(図3(d))。 一方、前記キー37には、その両側縁に一対の充電接点38,39が設けられて おり、可動部材4のキー挿通孔11内において該一対の充電接点38,39が前 記充電端子19,20にそれぞれ接触した状態となるようにされている。従って 、キーコード送信装置付キー37内の電池は、ON位置において車両側の前記充 電回路31により充電される。
【0009】
本考案では、以上のように構成したことにより、簡単な構造によってキーの挿 入検出スイッチ,キーの押込み検出スイッチ,充電式キーの充電端子等、種々の スイッチをコンパクトにユニット化することができるので、ステアリングロック 装置の小型化を図ることができるというすぐれた効果がある。また、キーを挿入 しない状態においては、スイッチユニットの可動部材がロータのキー挿入孔を閉 塞するシャッター機能を兼用することになるので、ステアリングロック装置内へ の塵等の侵入を防止することができるというすぐれた効果を有する。
【図1】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】スイッチユニットの作動説明図である。
【図4】ACC位置におけるスイッチユニット部を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】電気制御回路図である。
【図6】電気制御回路図である。
【図7】図1のA−A断面図である。
【図8】ロック阻止機構の分解斜視図である。
【図9】第2のロータと係止部との係合関係を示す説明
図である。
図である。
【図10】LOCK位置におけるスイッチユニット部を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図11】図10のB−B断面図である。 S ステアリングロック装置 1 プリント基板 2 ケース 3 カバー 4 可動部材 5 ガイド壁 6 カバーキャップ 11 キー挿通孔 12 第1のロータ 16 コイルスプリング 17 スチールボール 18 プロテクタ 19 充電端子 20 充電端子 23 板ばね接点 24 板ばね接点 25 摺動接点 26 摺動接点 27 充電用板ばね接点 37 キー 38 充電接点 39 充電接点
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年11月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】スイッチユニットの作動説明図である。
【図4】ACC位置におけるスイッチユニット部を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】電気制御回路図である。
【図6】電気制御回路図である。
【図7】図1のA−A断面図である。
【図8】ロック阻止機構の分解斜視図ある。
【図9】第2のロータと係止部との係合関係を示す説明
図である。
図である。
【図10】LOCK位置におけるスイッチユニット部を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図11】図10のB−B断面図である。
【符号の説明】 S ステアリングロック装置 1 プリント基板 2 ケース 3 カバー 4 可動部材 5 ガイド壁 6 カバーキャップ 11 キー挿通孔 12 第1のロータ 16 コイルスプリング 17 スチールボール 18 プロテクタ 19 充電端子 20 充電端子 23 板ばね接点 24 板ばね接点 25 摺動接点 26 摺動接点 27 充電用板ばね接点 37 キー 38 充電接点 39 充電接点
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】追加
【補正内容】
【図11】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年2月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】本考案に係る車両用ステアリングロック装置の
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図3】スイッチユニットの作動説明図である。
【図4】ACC位置におけるスイッチユニット部を示す
断面図である。
断面図である。
【図5】電気制御回路図である。
【図6】電気制御回路図である。
【図7】図1のA−A断面図である。
【図8】ロック阻止機構の分解斜視図である。
【図9】第2ロータと係止部との係合関係を示す説明図
である。
である。
【図10】LOCK位置におけるスイッチユニット部を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図11】図10のB−B断面図である。
【符号の説明】 S ステアリングロック装置 1 プリント基板 2 ケース 3 カバー 4 可動部材 5 ガイド壁 6 カバーキャップ 11 キー挿通孔 12 第1のロータ 16 コイルスプリング 17 スチールボール 18 プロテクタ 19 充電端子 20 充電端子 23 板ばね接点 24 板ばね接点 25 摺動接点 26 摺動接点 27 充電用板ばね接点 37 キー 38 充電接点 39 充電接点
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図10
【補正方法】変更
【補正内容】
【図10】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】追加
【補正内容】
【図11】
Claims (8)
- 【請求項1】 キー挿入部の前部にスイッチユニットを
備えたステアリングロック装置であって、前記スイッチ
ユニットを、キー挿通孔を有し、シリンダ錠ロータと同
軸的に回転可能な可動部材と、該可動部材の外周に設け
られる固定部材とから構成し、スイッチユニットが、固
定部材に対する可動部材の変位を検出するようにしたこ
とを特徴とする車両用ステアリングロック装置。 - 【請求項2】 スイッチユニットが、可動部材の摺動変
位を検出するようにしたことを特徴とする請求項1の車
両用ステアリングロック装置。 - 【請求項3】 スイッチユニットが、可動部材の押込み
変位を検出するようにしたことを特徴とする請求項1の
車両用ステアリングロック装置。 - 【請求項4】 スイッチユニットが、可動部材の回動変
位を検出するようにしたことを特徴とする請求項1の車
両用ステアリングロック装置。 - 【請求項5】 可動部材が、シリンダ錠ロータのキー挿
入孔に対し、合致する位置と閉塞する位置との間で摺動
可能にされていると共に、前記閉塞する位置にばね付勢
されていることを特徴とする請求項2の車両用ステアリ
ングロック装置。 - 【請求項6】 スイッチユニットは、固定部材側に設け
られ、常には離間している一対の板ばね接点を有し、キ
ーがキー挿通孔に挿通されて可動部材が摺動変位するこ
とにより、前記一対の板ばね接点の一方を押圧して他方
に当接させるようにしたことを特徴とする請求項2の車
両用ステアリングロック装置。 - 【請求項7】 スイッチユニットは、固定部材側に設け
た一対の接点と、可動部材側に設けた1つの接点とを有
し、キーの押込みにより可動部材が押込み変位されたと
きに可動部材側の接点が固定部材側の一対の接点間を導
通させるようにしたことを特徴とする請求項3の車両用
ステアリングロック装置。 - 【請求項8】 スイッチユニットは、固定部材側に設け
た一対の接点と、可動部材側に設けられ、一端がキー挿
入孔内に露出されると共に、他端が固定部材側の接点に
接触可能とされた一対の端子とを有し、キーがキー挿入
孔に挿通されたときに、キーの両側縁に設けた接点が前
記端子の一端に接触すると共に、ロータの回転に伴い可
動部材がオン位置に回転変位された際に前記端子の他端
が固定部材側の接点に接触するようにしたことを特徴と
する請求項4の車両用ステアリングロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9385591U JP2540525Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 車両用ステアリングロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9385591U JP2540525Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 車両用ステアリングロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653331U true JPH0653331U (ja) | 1994-07-19 |
| JP2540525Y2 JP2540525Y2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=14094038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9385591U Expired - Fee Related JP2540525Y2 (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | 車両用ステアリングロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2540525Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171658U (ja) * | 1979-05-28 | 1980-12-09 | ||
| JPS57158142A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-29 | Nissan Motor Co Ltd | Steering lock |
| JPS6421019A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Ngk Insulators Ltd | Filter medium for molten metal |
| JPH0187061U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP9385591U patent/JP2540525Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55171658U (ja) * | 1979-05-28 | 1980-12-09 | ||
| JPS57158142A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-29 | Nissan Motor Co Ltd | Steering lock |
| JPS6421019A (en) * | 1987-07-16 | 1989-01-24 | Ngk Insulators Ltd | Filter medium for molten metal |
| JPH0187061U (ja) * | 1987-12-01 | 1989-06-08 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2540525Y2 (ja) | 1997-07-09 |
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