JPH0653338B2 - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH0653338B2 JPH0653338B2 JP3411987A JP3411987A JPH0653338B2 JP H0653338 B2 JPH0653338 B2 JP H0653338B2 JP 3411987 A JP3411987 A JP 3411987A JP 3411987 A JP3411987 A JP 3411987A JP H0653338 B2 JPH0653338 B2 JP H0653338B2
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- 238000003860 storage Methods 0.000 claims description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
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- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、工作機械に各種のワークを配送する搬送装置
に関し、特に、コンベアによる搬送装置に関する。
に関し、特に、コンベアによる搬送装置に関する。
近年、生産ラインの構成が複雑化するにつれ、各工作機
械にワークを配送する搬送装置もワークのコンピュータ
管理に対応可能なものが要求されるようになり、FMS
を初めストッカと無人台車の効率的な組合わせなどが考
えられたが、それらはいずれも大掛りなものであり、価
格的にも高価であった。
械にワークを配送する搬送装置もワークのコンピュータ
管理に対応可能なものが要求されるようになり、FMS
を初めストッカと無人台車の効率的な組合わせなどが考
えられたが、それらはいずれも大掛りなものであり、価
格的にも高価であった。
簡便で、安価に設置できる搬送装置としては、コンベア
による装置があるが、従来のコンベア装置はワークのコ
ンピュータ管理に対する適応性に弱点があった。例え
ば、搬送コンベア上に種類の異なるワークを生産スケジ
ュールに関係なく並べて待機させると、それらの取出し
を制御し切れないし、生産スケジュール順に並べようと
すると、段取り作業に手数がかかり過ぎ、所定のパレッ
トの不足等で生産スケジュールが混乱したりする。
による装置があるが、従来のコンベア装置はワークのコ
ンピュータ管理に対する適応性に弱点があった。例え
ば、搬送コンベア上に種類の異なるワークを生産スケジ
ュールに関係なく並べて待機させると、それらの取出し
を制御し切れないし、生産スケジュール順に並べようと
すると、段取り作業に手数がかかり過ぎ、所定のパレッ
トの不足等で生産スケジュールが混乱したりする。
本発明は、このような事情に鑑みて提案されたもので、
簡便で、安価なコンベアによる搬送装置でありながら、
ワークのコンピュータ管理に対応可能な搬送装置を提供
することを目的とする。
簡便で、安価なコンベアによる搬送装置でありながら、
ワークのコンピュータ管理に対応可能な搬送装置を提供
することを目的とする。
本発明において、上記の問題点を解決するために講じら
れた手段は、複数のNC工作機械沿いに配置されたメイ
ンコンベアと、各種ワークを貯蔵する複数本の貯蔵用コ
ンベアと、貯蔵用コンベアに平行なリターン用コンベア
と、メインコンベア貯蔵用コンベア及びリターン用コン
ベアの一方の端部に接続し、貯蔵用コンベアからメイン
コンベア又はリターン用コンベアにワークを移送する第
1の移送用コンベアと、メインコンベア,貯蔵用コンベ
ア及びリターン用コンベアの他方の端部に接続し、メイ
ンコンベアから貯蔵用コンベア又はリターン用コンベア
にワークを移送する第2の移送用コンベアとで構成され
る搬送装置であって、スケジュール順にワーク種類を記
憶するスケジュールメモリと、貯蔵用コンベアの1本毎
に出口から入口への順にワーク種類を記憶するシフトメ
モリと、所望ワークよりも出口側に位置するワークは第
1の移送用コンベア,リターン用コンベア,第2の移送
用コンベアを巡回させ、所望ワークが貯蔵用コンベアの
出口に現れるとメインコンベアへの搬送指令を発するコ
ンベア制御手段とで構成される搬送装置とするものであ
る。
れた手段は、複数のNC工作機械沿いに配置されたメイ
ンコンベアと、各種ワークを貯蔵する複数本の貯蔵用コ
ンベアと、貯蔵用コンベアに平行なリターン用コンベア
と、メインコンベア貯蔵用コンベア及びリターン用コン
ベアの一方の端部に接続し、貯蔵用コンベアからメイン
コンベア又はリターン用コンベアにワークを移送する第
1の移送用コンベアと、メインコンベア,貯蔵用コンベ
ア及びリターン用コンベアの他方の端部に接続し、メイ
ンコンベアから貯蔵用コンベア又はリターン用コンベア
にワークを移送する第2の移送用コンベアとで構成され
る搬送装置であって、スケジュール順にワーク種類を記
憶するスケジュールメモリと、貯蔵用コンベアの1本毎
に出口から入口への順にワーク種類を記憶するシフトメ
モリと、所望ワークよりも出口側に位置するワークは第
1の移送用コンベア,リターン用コンベア,第2の移送
用コンベアを巡回させ、所望ワークが貯蔵用コンベアの
出口に現れるとメインコンベアへの搬送指令を発するコ
ンベア制御手段とで構成される搬送装置とするものであ
る。
本発明では、スケジュール順にワーク種類を格納したス
ケジュールメモリと、貯蔵用コンベアの1本毎にワーク
種類を格納したシフトメモリとから貯蔵用コンベア上の
所望ワーク位置を検出すると共に、工作機械へ所望ワー
クを配送するメイン搬送路とリターン用コンベアを経由
するバイパス搬送路とを構成し、所望ワークの位置をカ
ウントすることにより、所望ワークよりも出口側に位置
するワークはバイパス側へ移送し、所望ワークはメイン
側へ移送するように制御するものである。
ケジュールメモリと、貯蔵用コンベアの1本毎にワーク
種類を格納したシフトメモリとから貯蔵用コンベア上の
所望ワーク位置を検出すると共に、工作機械へ所望ワー
クを配送するメイン搬送路とリターン用コンベアを経由
するバイパス搬送路とを構成し、所望ワークの位置をカ
ウントすることにより、所望ワークよりも出口側に位置
するワークはバイパス側へ移送し、所望ワークはメイン
側へ移送するように制御するものである。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明を実施した搬送装置の制御部構成の一
例を示すブロック図であり、第2図は、その搬送装置の
コンベア構成の一例を示す平面図である。まず第2図に
おいてコンベア構成を説明すると、3台のNC工作機械
(MC1〜MC3)に沿って配置されたメインコンベア
11と、各種ワークを貯蔵する4本の貯蔵用コンベア1
2と、その貯蔵用コンベアに平行なリターン用コンベア
13と、前記メインコンベア11,貯蔵用コンベア12
及びリターン用コンベア13の一方の端部に接続する第
1の移送用コンベア14と、メインコンベア11,貯蔵
用コンベア12及びリターン用コンベア13の他方の端
部に接続する第2の移送用コンベア15とで構成されて
いる。
例を示すブロック図であり、第2図は、その搬送装置の
コンベア構成の一例を示す平面図である。まず第2図に
おいてコンベア構成を説明すると、3台のNC工作機械
(MC1〜MC3)に沿って配置されたメインコンベア
11と、各種ワークを貯蔵する4本の貯蔵用コンベア1
2と、その貯蔵用コンベアに平行なリターン用コンベア
13と、前記メインコンベア11,貯蔵用コンベア12
及びリターン用コンベア13の一方の端部に接続する第
1の移送用コンベア14と、メインコンベア11,貯蔵
用コンベア12及びリターン用コンベア13の他方の端
部に接続する第2の移送用コンベア15とで構成されて
いる。
このコンベア構成を制御する搬送装置の制御部は、第1
図に示すように、CPU1のメインバスに、記憶手段と
して、スケジュール順にワーク種類を記憶するスケジュ
ールメモリ2と、前記貯蔵用コンベア12の1本毎に出
口から入口への順にワーク種類を記憶するシフトメモリ
3とを備え、コンベア制御手段としては、所望ワークを
載置した貯蔵用コンベアを選択するコンベア選択回路4
と、選択された貯蔵用コンベアを駆動するコンベア駆動
回路5と、ワークの搬出数をカウントする一致検出回路
6とを備えている。
図に示すように、CPU1のメインバスに、記憶手段と
して、スケジュール順にワーク種類を記憶するスケジュ
ールメモリ2と、前記貯蔵用コンベア12の1本毎に出
口から入口への順にワーク種類を記憶するシフトメモリ
3とを備え、コンベア制御手段としては、所望ワークを
載置した貯蔵用コンベアを選択するコンベア選択回路4
と、選択された貯蔵用コンベアを駆動するコンベア駆動
回路5と、ワークの搬出数をカウントする一致検出回路
6とを備えている。
第3図は、上記の装置の動作手順の1例を示すフローチ
ャートである。以下、第3図のフローに従いつつ、第1
図及び第2図の装置を更に詳細に説明する。
ャートである。以下、第3図のフローに従いつつ、第1
図及び第2図の装置を更に詳細に説明する。
フローが開始されると、まずパレット搬送の可否を確認
したのち、スケジュール番号順にN=1から作業を実行
して行く。第1図のスケジュールメモリ2には、スケジ
ュール検索手段2aが付設されていて、次に該当するス
ケジュールのワーク種類を検索すると共に、実行済みの
スケジュールには実行済フラグをたてる。例えば、第1
図で、N=1,N=2には実行済フラグがたてられてい
て、既にスケジュールが実行されることを示し、次は3
番目であるので、該当ワークの種類W3 を検索し、出力
する。
したのち、スケジュール番号順にN=1から作業を実行
して行く。第1図のスケジュールメモリ2には、スケジ
ュール検索手段2aが付設されていて、次に該当するス
ケジュールのワーク種類を検索すると共に、実行済みの
スケジュールには実行済フラグをたてる。例えば、第1
図で、N=1,N=2には実行済フラグがたてられてい
て、既にスケジュールが実行されることを示し、次は3
番目であるので、該当ワークの種類W3 を検索し、出力
する。
シフトメモリ3は、貯蔵用コンベア12の1本(CV
1,…CV4)毎に、出口から入口への順にロケーショ
ン番号(LNO.)に従って載置ワークの種類を記憶して
いて、前記スケジュール検索手段2aから該当ワークの
種類W3 が入力されると、該当ワーク検出手段3aが、
第3図のフローに示すように、まず図中左方の一番出口
に相当するロケーションL=1より検索を開始し、各貯
蔵用コンベア(CV1,…CV4)を検索して、該当種
類のワークが発見されなければ次のロケーションL=L
+1に進む。第1図の例では、L=1及びL=2で、コ
ンベアCV1〜CV4のいずれにも該当するワークの種
類W3 が発見できず、3番目のロケーションL=3を検
索して、3列目のコンベアCV3に至り、初めてワーク
種類W3 が発見される。該当ワーク検出手段3aは、L
=3及びコンベア番号CV3をメインバスに出力すると
共に、それらをメモリシフト手段3bへも送って、シフ
トメモリ3内のコンベアCV3のワーク種類を1つずつ
シフトさせる。
1,…CV4)毎に、出口から入口への順にロケーショ
ン番号(LNO.)に従って載置ワークの種類を記憶して
いて、前記スケジュール検索手段2aから該当ワークの
種類W3 が入力されると、該当ワーク検出手段3aが、
第3図のフローに示すように、まず図中左方の一番出口
に相当するロケーションL=1より検索を開始し、各貯
蔵用コンベア(CV1,…CV4)を検索して、該当種
類のワークが発見されなければ次のロケーションL=L
+1に進む。第1図の例では、L=1及びL=2で、コ
ンベアCV1〜CV4のいずれにも該当するワークの種
類W3 が発見できず、3番目のロケーションL=3を検
索して、3列目のコンベアCV3に至り、初めてワーク
種類W3 が発見される。該当ワーク検出手段3aは、L
=3及びコンベア番号CV3をメインバスに出力すると
共に、それらをメモリシフト手段3bへも送って、シフ
トメモリ3内のコンベアCV3のワーク種類を1つずつ
シフトさせる。
それらのデータのうち、コンベア番号CV3はコンベア
制御手段側のコンベア選択回路4に入力され、ロケーシ
ョン番号L3はコンベア制御手段側の一致検出回路6に
入力される。コンベア選択回路4はそのコンベア番号C
V3に従って3列目の貯蔵用コンベアCV3を選択し、
コンベア駆動回路5は、入出力ポート5aを介して、選
択された貯蔵用コンベアCV3を出口側へ駆動する。
制御手段側のコンベア選択回路4に入力され、ロケーシ
ョン番号L3はコンベア制御手段側の一致検出回路6に
入力される。コンベア選択回路4はそのコンベア番号C
V3に従って3列目の貯蔵用コンベアCV3を選択し、
コンベア駆動回路5は、入出力ポート5aを介して、選
択された貯蔵用コンベアCV3を出口側へ駆動する。
第2図に示すように、各貯蔵用コンベア12の出口に
は、パレット検出手段12aが配設されていて、パレッ
トが1ヶ搬出される毎に搬出回数Kをカウントする。第
3図のフローに示すように、前記一致検出回路6はその
搬出回数Kをカウントアップすると共に、前記ロケーシ
ョン番号Lと比較し、入出力ポート6aを介して、L≠
Lの間は第1の移送用コンベア14を逆転させ、パレッ
トをリターン用コンベア13へ搬送し、K=Lに達する
と、即ちそのワークは該当種類W3なので、一致信号を
発して、第1の移送用コンベア14を正転させ、パレッ
トをメインコンベア11へ搬送する。そのパレットは、
更にパレット識別手段等で確認されたのち、スケジュー
ルに従って所要の工作機械に積卸しされる。
は、パレット検出手段12aが配設されていて、パレッ
トが1ヶ搬出される毎に搬出回数Kをカウントする。第
3図のフローに示すように、前記一致検出回路6はその
搬出回数Kをカウントアップすると共に、前記ロケーシ
ョン番号Lと比較し、入出力ポート6aを介して、L≠
Lの間は第1の移送用コンベア14を逆転させ、パレッ
トをリターン用コンベア13へ搬送し、K=Lに達する
と、即ちそのワークは該当種類W3なので、一致信号を
発して、第1の移送用コンベア14を正転させ、パレッ
トをメインコンベア11へ搬送する。そのパレットは、
更にパレット識別手段等で確認されたのち、スケジュー
ルに従って所要の工作機械に積卸しされる。
一方で、上記一致信号はコンベア駆動回路5にも入力さ
れ、K≠Lの信号はコンベア駆動回路5のオン信号とな
り、K=Lに達すると該回路5をオフ側へ切替えて、貯
蔵用コンベア12の駆動を停止させる。
れ、K≠Lの信号はコンベア駆動回路5のオン信号とな
り、K=Lに達すると該回路5をオフ側へ切替えて、貯
蔵用コンベア12の駆動を停止させる。
第4図は、本発明の別の実施例の制御部を示すブロック
図であり、第5図は、そのコンベア構成を示す部分平面
図である。これら両図において、CPU1,スケジュー
ルメモリ2,シフトメモリ3,コンベア選択回路4,コ
ンベア駆動回路5及び一致検出回路6を備えた制御部構
成と、メインコンベア11,貯蔵用コンベア12,リタ
ーン用コンベア13,移送用コンベア14及び15を備
えたコンベア構成とは、第1図及び第2図に示す実施例
とほぼ同様であるが、第1図においては、シフトメモリ
3の各欄にワーク種類でなく、パレット番号が登録され
ていて、本実施例では、記憶手段としてパレットメモリ
7が付設され、各パレット番号(PL1〜PLm)とワ
ーク種類の対応が登録されている。例えば第4図に示す
ように、スケジュールメモリ2より3番目の加工で所要
のワークがW3 と検索された場合、該当ワーク検出手段
3aはまず前記パレットメモリ7を参照し、ワークW3
を載置した最初のパレット番号PL4を発見して、その
番号PL4をシフトメモリ3内で検索し、ロケーション
番号L4とコンベア番号CV2を発見する。
図であり、第5図は、そのコンベア構成を示す部分平面
図である。これら両図において、CPU1,スケジュー
ルメモリ2,シフトメモリ3,コンベア選択回路4,コ
ンベア駆動回路5及び一致検出回路6を備えた制御部構
成と、メインコンベア11,貯蔵用コンベア12,リタ
ーン用コンベア13,移送用コンベア14及び15を備
えたコンベア構成とは、第1図及び第2図に示す実施例
とほぼ同様であるが、第1図においては、シフトメモリ
3の各欄にワーク種類でなく、パレット番号が登録され
ていて、本実施例では、記憶手段としてパレットメモリ
7が付設され、各パレット番号(PL1〜PLm)とワ
ーク種類の対応が登録されている。例えば第4図に示す
ように、スケジュールメモリ2より3番目の加工で所要
のワークがW3 と検索された場合、該当ワーク検出手段
3aはまず前記パレットメモリ7を参照し、ワークW3
を載置した最初のパレット番号PL4を発見して、その
番号PL4をシフトメモリ3内で検索し、ロケーション
番号L4とコンベア番号CV2を発見する。
一方、第5図に示すコンベア構成では、貯蔵用コンベア
12(CV1〜CV4)それぞれの出口に、パレット識
別手段12b(S1〜S4)が配設されていて、搬出さ
れるパレットの番号を識別する。識別されたパレット番
号は、第4図に示す如く、パレット識別手段12bから
一致検出回路6に入力され、一致検出回路6ではロケー
ション番号L4の一致だけでなく、パレット番号PL4
の一致も得て、一致信号を発するようになっているの
で、動作は一層確実になる。
12(CV1〜CV4)それぞれの出口に、パレット識
別手段12b(S1〜S4)が配設されていて、搬出さ
れるパレットの番号を識別する。識別されたパレット番
号は、第4図に示す如く、パレット識別手段12bから
一致検出回路6に入力され、一致検出回路6ではロケー
ション番号L4の一致だけでなく、パレット番号PL4
の一致も得て、一致信号を発するようになっているの
で、動作は一層確実になる。
このように、本実施例では、所望ワークよりも出口側に
位置するワークは第1の移送用コンベア14からリター
ン用コンベア13及び第2の移送用コンベア15を巡回
させて再び貯蔵用コンベア12へ戻し、所望ワークが貯
蔵用コンベア12の出口に現れるとメインコンベア11
への搬送指令を発して、スケジュールに対応したワーク
搬送をスムースに行う。
位置するワークは第1の移送用コンベア14からリター
ン用コンベア13及び第2の移送用コンベア15を巡回
させて再び貯蔵用コンベア12へ戻し、所望ワークが貯
蔵用コンベア12の出口に現れるとメインコンベア11
への搬送指令を発して、スケジュールに対応したワーク
搬送をスムースに行う。
以上、説明したとおり、本発明によれば、簡便で安価な
コンベアによる搬送装置でありながら、ワークのコンピ
ュータ管理に対応可能な搬送装置を提供することができ
る。
コンベアによる搬送装置でありながら、ワークのコンピ
ュータ管理に対応可能な搬送装置を提供することができ
る。
第1図は本発明の1実施例の制御部の構成図、第2図は
実施例のコンベア構成の平面図、第3図は実施例の動作
手順のフローチャート、第4図は本発明の別な実施例の
制御部の構成図、第5図はそのコンベア構成の部分平面
図である。 1;CPU、2;スケジュールメモリ、 3;シフトメモリ 4;コンベア選択回路(コンベア制御手段)、 5;コンベア駆動回路(コンベア制御手段)、 6;一致検出回路(コンベア制御手段)、 11;メインコンベア、 12;貯蔵用コンベア、 13;リターン用コンベア、 14;第1の移送用コンベア、 15;第2の移送用コンベア。
実施例のコンベア構成の平面図、第3図は実施例の動作
手順のフローチャート、第4図は本発明の別な実施例の
制御部の構成図、第5図はそのコンベア構成の部分平面
図である。 1;CPU、2;スケジュールメモリ、 3;シフトメモリ 4;コンベア選択回路(コンベア制御手段)、 5;コンベア駆動回路(コンベア制御手段)、 6;一致検出回路(コンベア制御手段)、 11;メインコンベア、 12;貯蔵用コンベア、 13;リターン用コンベア、 14;第1の移送用コンベア、 15;第2の移送用コンベア。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のNC工作機械に沿って配置されたメ
インコンベアと、各種ワークを貯蔵する複数本の貯蔵用
コンベアと、貯蔵用コンベアに平行なリターン用コンベ
アと、メインコンベア,貯蔵用コンベア及びリターン用
コンベアの一方の端部に接続し、貯蔵用コンベアからメ
インコンベア又はリターン用コンベアにワークを移送す
る第1の移送用コンベアと、メインコンベア,貯蔵用コ
ンベア及びリターン用コンベアの他方の端部に接続し、
メインコンベアから貯蔵用コンベア又はリターン用コン
ベアにワークを移送する第2の移送用コンベアとで構成
される搬送装置であって、スケジュール順にワーク種類
を記憶するスケジュールメモリと、貯蔵用コンベアの1
本毎に出口から入口への順にワーク種類を記憶するシフ
トメモリと、所望ワークよりも出口側に位置するワーク
は第1の移送用コンベア,リターン用コンベア及び第2
の移送用コンベアを巡回させ、所望ワークが貯蔵用コン
ベアの出口に現れるとメインコンベアへの搬送指令を発
するコンベア制御手段とで構成されることを特徴とする
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3411987A JPH0653338B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3411987A JPH0653338B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63200948A JPS63200948A (ja) | 1988-08-19 |
| JPH0653338B2 true JPH0653338B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=12405369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3411987A Expired - Lifetime JPH0653338B2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653338B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2830204B2 (ja) * | 1989-11-08 | 1998-12-02 | トヨタ自動車株式会社 | ワーク並べ替え装置 |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP3411987A patent/JPH0653338B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63200948A (ja) | 1988-08-19 |
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