JPH0653396A - 半導体装置の組立方法 - Google Patents
半導体装置の組立方法Info
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- JPH0653396A JPH0653396A JP3067107A JP6710791A JPH0653396A JP H0653396 A JPH0653396 A JP H0653396A JP 3067107 A JP3067107 A JP 3067107A JP 6710791 A JP6710791 A JP 6710791A JP H0653396 A JPH0653396 A JP H0653396A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】半導体パッケージへリードフレームを構成する
リード部をろう付け固定する際に、ろう付け部位の固着
性を向上させリードフレームの半導体パッケージへの固
着強度を高めるとともに、導電不良を阻止する半導体装
置の組立方法。 【構成】位置決め用突起部12aを有する第1の位置決
め治具上12にリード部20を戴置し、次いで第2の位
置決め治具14を用いてメタライズ済みの端子部22に
所定量の銀ろう24が固着された半導体パッケージ16
を第1位置決め治具12の位置決め用突起部12aに嵌
着する。そして、銀ろう24を加熱することによりこの
銀ろうを融解せしめ、また半導体パッケージ16自身の
自重により半導体パッケージ16がリード部20の存在
する鉛直下方へ沈降して、端子部22とリード部20と
がろう付け固定された半導体装置26が得られる。
リード部をろう付け固定する際に、ろう付け部位の固着
性を向上させリードフレームの半導体パッケージへの固
着強度を高めるとともに、導電不良を阻止する半導体装
置の組立方法。 【構成】位置決め用突起部12aを有する第1の位置決
め治具上12にリード部20を戴置し、次いで第2の位
置決め治具14を用いてメタライズ済みの端子部22に
所定量の銀ろう24が固着された半導体パッケージ16
を第1位置決め治具12の位置決め用突起部12aに嵌
着する。そして、銀ろう24を加熱することによりこの
銀ろうを融解せしめ、また半導体パッケージ16自身の
自重により半導体パッケージ16がリード部20の存在
する鉛直下方へ沈降して、端子部22とリード部20と
がろう付け固定された半導体装置26が得られる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体装置の組立方法
に関し、一層詳細には、半導体装置を構成する半導体パ
ッケージへリードフレームを取り付ける際に、リードフ
レームの取り付け強度を向上させるとともに、導電不良
を阻止することを可能とした半導体装置の組立方法に関
する。
に関し、一層詳細には、半導体装置を構成する半導体パ
ッケージへリードフレームを取り付ける際に、リードフ
レームの取り付け強度を向上させるとともに、導電不良
を阻止することを可能とした半導体装置の組立方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、表面実装用のチップキャリア型
の半導体装置を構成する半導体パッケージにリードフレ
ームを固定する際には、基板の縁部に形成されたメタラ
イズされた端子部分に銀ろうを載せ、この銀ろう上にリ
ードフレームを位置決めした後、そのリード部分を加熱
することにより、ろう付け固定している。
の半導体装置を構成する半導体パッケージにリードフレ
ームを固定する際には、基板の縁部に形成されたメタラ
イズされた端子部分に銀ろうを載せ、この銀ろう上にリ
ードフレームを位置決めした後、そのリード部分を加熱
することにより、ろう付け固定している。
【0003】そして、前記のメタライズされた端子部分
とリード部分とがろう付け固定される際に、ろう付け固
定部位を堅牢に固着することを目的として、図4に示す
ように、リード部分1が端子部分2に重畳する部分を、
荷重用カーボン治具8を用いて上方より押圧する方法が
採用されている。
とリード部分とがろう付け固定される際に、ろう付け固
定部位を堅牢に固着することを目的として、図4に示す
ように、リード部分1が端子部分2に重畳する部分を、
荷重用カーボン治具8を用いて上方より押圧する方法が
採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記方
法では、端子部分2を有する半導体パッケージ4自体
が、位置決め用カーボン治具6と荷重用カーボン治具8
とに囲繞されて熱の放出が妨げられる。一方、前記端子
部分2を有する半導体パッケージ4は放熱作用が小さい
ため、前記銀ろう9の冷却時には、半導体パッケージ4
および治具6、8の蓄熱によって銀ろう9が所定の部位
以外に流出固着する。その結果、ろう付け固定部位の固
着性が低下するばかりか、導電不良を招く不都合が顕在
化している。
法では、端子部分2を有する半導体パッケージ4自体
が、位置決め用カーボン治具6と荷重用カーボン治具8
とに囲繞されて熱の放出が妨げられる。一方、前記端子
部分2を有する半導体パッケージ4は放熱作用が小さい
ため、前記銀ろう9の冷却時には、半導体パッケージ4
および治具6、8の蓄熱によって銀ろう9が所定の部位
以外に流出固着する。その結果、ろう付け固定部位の固
着性が低下するばかりか、導電不良を招く不都合が顕在
化している。
【0005】従って、本発明の目的は、銀ろうが所定部
位以外へ流失することを阻止することにより、ろう付け
部位の固着性を向上させて、強度を高めるとともに、導
電不良を阻止することができる半導体装置の組立方法を
提供することにある。
位以外へ流失することを阻止することにより、ろう付け
部位の固着性を向上させて、強度を高めるとともに、導
電不良を阻止することができる半導体装置の組立方法を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、本発明は、リードフレームを構成するリード部に
対応する数のメタライズされた端子部を縁部に有する半
導体パッケージにリード部をろう付け固定して得る半導
体装置の組立方法において、第1の位置決め治具上にリ
ード部を位置決めして戴置した状態で、前記第1位置決
め治具に第2の位置決め治具を重畳してリード部を固定
する第1の工程と、前記第2位置決め治具のガイド孔
に、ろう材が融解固着された端子部を有する半導体パッ
ケージを挿入し、半導体パッケージの凹部を第1位置決
め治具の突起部に嵌着して位置決めする第2の工程と、
前記ろう材を加熱して融解し、半導体パッケージをその
自重により沈降させて、リード部と端子部とをろう付け
固定した半導体装置を得る第3の工程と、前記第3の工
程で得た半導体装置を第1位置決め治具並びに第2位置
決め治具から取り出す第4の工程と、からなることを特
徴とする。
めに、本発明は、リードフレームを構成するリード部に
対応する数のメタライズされた端子部を縁部に有する半
導体パッケージにリード部をろう付け固定して得る半導
体装置の組立方法において、第1の位置決め治具上にリ
ード部を位置決めして戴置した状態で、前記第1位置決
め治具に第2の位置決め治具を重畳してリード部を固定
する第1の工程と、前記第2位置決め治具のガイド孔
に、ろう材が融解固着された端子部を有する半導体パッ
ケージを挿入し、半導体パッケージの凹部を第1位置決
め治具の突起部に嵌着して位置決めする第2の工程と、
前記ろう材を加熱して融解し、半導体パッケージをその
自重により沈降させて、リード部と端子部とをろう付け
固定した半導体装置を得る第3の工程と、前記第3の工
程で得た半導体装置を第1位置決め治具並びに第2位置
決め治具から取り出す第4の工程と、からなることを特
徴とする。
【0007】
【作用】本発明に係る半導体装置の組立方法では、位置
決め用突起部を有する第1位置決め治具上にリード部を
戴置し、次いで第2位置決め治具を用いてメタライズ済
みの端子部に所定量の銀ろうが固着された半導体パッケ
ージを第1位置決め治具の位置決め用突起部に嵌着す
る。そして、銀ろうを加熱し融解して銀ろうの硬度を低
下させることにより、半導体パッケージがそれ自身の自
重で、リード部の存在する鉛直下方へ沈降して、端子部
とリード部とがろう付け固定される。その際、銀ろうが
所定の部位から流出するのが阻止される。
決め用突起部を有する第1位置決め治具上にリード部を
戴置し、次いで第2位置決め治具を用いてメタライズ済
みの端子部に所定量の銀ろうが固着された半導体パッケ
ージを第1位置決め治具の位置決め用突起部に嵌着す
る。そして、銀ろうを加熱し融解して銀ろうの硬度を低
下させることにより、半導体パッケージがそれ自身の自
重で、リード部の存在する鉛直下方へ沈降して、端子部
とリード部とがろう付け固定される。その際、銀ろうが
所定の部位から流出するのが阻止される。
【0008】
【実施例】次に、本発明に係る半導体装置の組立方法に
ついて好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下詳細に説明する。
ついて好適な実施例を挙げ、添付の図面を参照しながら
以下詳細に説明する。
【0009】図1の縦断面図において、参照符号10
は、位置決め治具を示し、該位置決め治具10は基本的
には、第1の位置決め治具12と、第2の位置決め治具
14とから構成される。第1位置決め治具12の中央部
には、フラットタイプの半導体パッケージ16の凹部1
6aを嵌着して位置決めする突起部12a、12aが突
設されている。第2位置決め治具14の中央部には、半
導体パッケージ16の自重による沈降をガイドするガイ
ド孔18が穿設されている。なお、第1位置決め治具1
2並びに第2位置決め治具14の保持部14aの材料と
しては、銀ろうとの剥離性に優れ、且つSiC 、Si3N4 等
および炭素を高い比率で含有するセラミックス、合金等
が好適に用いられる。
は、位置決め治具を示し、該位置決め治具10は基本的
には、第1の位置決め治具12と、第2の位置決め治具
14とから構成される。第1位置決め治具12の中央部
には、フラットタイプの半導体パッケージ16の凹部1
6aを嵌着して位置決めする突起部12a、12aが突
設されている。第2位置決め治具14の中央部には、半
導体パッケージ16の自重による沈降をガイドするガイ
ド孔18が穿設されている。なお、第1位置決め治具1
2並びに第2位置決め治具14の保持部14aの材料と
しては、銀ろうとの剥離性に優れ、且つSiC 、Si3N4 等
および炭素を高い比率で含有するセラミックス、合金等
が好適に用いられる。
【0010】第2位置決め治具14は、第1位置決め治
具12上に載置されるリード部20に余分に荷重が加わ
り変形が生じることを回避するために、保持部14aと
台座部14bとガイドピン14cとから構成されてい
る。従って、保持部14aと台座部14bとにより画成
される空間15により、保持部14aとリード部20と
が当接することは回避される。
具12上に載置されるリード部20に余分に荷重が加わ
り変形が生じることを回避するために、保持部14aと
台座部14bとガイドピン14cとから構成されてい
る。従って、保持部14aと台座部14bとにより画成
される空間15により、保持部14aとリード部20と
が当接することは回避される。
【0011】本発明に係る半導体装置の組立方法に用い
られる位置決め治具10は、基本的には以上のように構
成されるものであり、次に、この位置決め治具10を用
いて半導体装置を組み立てる方法について説明する。
られる位置決め治具10は、基本的には以上のように構
成されるものであり、次に、この位置決め治具10を用
いて半導体装置を組み立てる方法について説明する。
【0012】図3は、本発明に係る半導体装置の組立方
法の概略工程図である。図3aに示すように、第1位置
決め治具12上の所定位置に所望本数のリードフレーム
を構成するリード部20を載置する。このとき、リード
部20の所定位置への戴置を容易にするために、第1位
置決め治具12上の戴置位置にマスキング、あるいは図
示しない小径のガイド溝等を施すことも可能である。
法の概略工程図である。図3aに示すように、第1位置
決め治具12上の所定位置に所望本数のリードフレーム
を構成するリード部20を載置する。このとき、リード
部20の所定位置への戴置を容易にするために、第1位
置決め治具12上の戴置位置にマスキング、あるいは図
示しない小径のガイド溝等を施すことも可能である。
【0013】次に、図3bに示すように、第2位置決め
治具14を第1位置決め治具12上の所定位置に配置す
る。
治具14を第1位置決め治具12上の所定位置に配置す
る。
【0014】次いで、図3cに示すように、半導体パッ
ケージ16を第2位置決め治具14のガイド孔18に挿
入し、さらに、該半導体パッケージ16の凹部16aを
第1位置決め治具12の突起部12aに嵌着して前記リ
ード部20と半導体パッケージ16の縁部に位置する端
子部22とを固定するための位置決めを行う。なお、こ
の時用いる半導体パッケージ16の端子部22には、前
記端子部22とリード部20とをろう付けするための所
定量の銀ろう24が、端部22上に設けたメタライズ層
17の上に予め融解固着されている。そして、前記図3
cに示す状態において、周知の加熱手段により銀ろう2
4を加熱融解する。この時、溶融解された銀ろう24の
硬度の低下に伴って、第2位置決め治具14のガイド孔
18の案内作用下に半導体パッケージ16はその自重に
よりリード部20の存在する鉛直下方に均一に沈降し、
ついには、リード部20と端子部22との接続がなされ
る。
ケージ16を第2位置決め治具14のガイド孔18に挿
入し、さらに、該半導体パッケージ16の凹部16aを
第1位置決め治具12の突起部12aに嵌着して前記リ
ード部20と半導体パッケージ16の縁部に位置する端
子部22とを固定するための位置決めを行う。なお、こ
の時用いる半導体パッケージ16の端子部22には、前
記端子部22とリード部20とをろう付けするための所
定量の銀ろう24が、端部22上に設けたメタライズ層
17の上に予め融解固着されている。そして、前記図3
cに示す状態において、周知の加熱手段により銀ろう2
4を加熱融解する。この時、溶融解された銀ろう24の
硬度の低下に伴って、第2位置決め治具14のガイド孔
18の案内作用下に半導体パッケージ16はその自重に
よりリード部20の存在する鉛直下方に均一に沈降し、
ついには、リード部20と端子部22との接続がなされ
る。
【0015】前記リード部20と端子部22の接続後、
銀ろう24を冷却固化させて、リード部20と端子部2
2とのろう付け固定を完了し、半導体装置26を得る。
銀ろう24を冷却固化させて、リード部20と端子部2
2とのろう付け固定を完了し、半導体装置26を得る。
【0016】最後に、半導体装置26を第1位置決め治
具12並びに第2位置決め治具14から離脱させる。す
なわち、取り出す。
具12並びに第2位置決め治具14から離脱させる。す
なわち、取り出す。
【0017】前記方法によるリード部20と端子部22
とのろう付け固定では、半導体パッケージ16の自重の
みにより押圧作用がなされ、必要以上の荷重がかからな
いために所定部位以外へ銀ろう24が流出することはな
い。従って、所定量の銀ろうが、ろう付け固定に無駄な
く利用されるために、リード部20と端子部22の固着
性が向上し、リード部20により構成されるリードフレ
ームの取り付け強度を増大させることができる。
とのろう付け固定では、半導体パッケージ16の自重の
みにより押圧作用がなされ、必要以上の荷重がかからな
いために所定部位以外へ銀ろう24が流出することはな
い。従って、所定量の銀ろうが、ろう付け固定に無駄な
く利用されるために、リード部20と端子部22の固着
性が向上し、リード部20により構成されるリードフレ
ームの取り付け強度を増大させることができる。
【0018】図2に第2の実施例を示す。この実施例で
は、リード部20と当接する第1位置決め治具12にお
いて、リード部20と半導体パッケージ16の端子部2
2が当接し押圧する部位に溝部28が穿設されている。
この溝部28に余剰の銀ろう24を流出させて取り除く
ことにより、半導体パッケージ16の所定位置以外へ銀
ろう24がはみ出して付着することにより導電不良を招
来することを阻止する。
は、リード部20と当接する第1位置決め治具12にお
いて、リード部20と半導体パッケージ16の端子部2
2が当接し押圧する部位に溝部28が穿設されている。
この溝部28に余剰の銀ろう24を流出させて取り除く
ことにより、半導体パッケージ16の所定位置以外へ銀
ろう24がはみ出して付着することにより導電不良を招
来することを阻止する。
【0019】なお、該第2実施例も前記第1実施例と同
様の工程により半導体装置を得る。
様の工程により半導体装置を得る。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明に係る半導体装置
の組立方法によれば、半導体装置を構成する半導体パッ
ケージへリードフレームを構成するリード部をろう付け
固定する際に、銀ろうが所定部位以外へ流出することを
阻止することにより、ろう付け部位の固着性を向上させ
て、リードフレームの半導体パッケージへの固定強度を
高めるとともに、導電不良を阻止する効果を奏する。
の組立方法によれば、半導体装置を構成する半導体パッ
ケージへリードフレームを構成するリード部をろう付け
固定する際に、銀ろうが所定部位以外へ流出することを
阻止することにより、ろう付け部位の固着性を向上させ
て、リードフレームの半導体パッケージへの固定強度を
高めるとともに、導電不良を阻止する効果を奏する。
【図1】本発明に係る半導体装置の組立方法の好適な実
施例に用いる位置決め治具の縦断面図である。
施例に用いる位置決め治具の縦断面図である。
【図2】第2の実施例に用いる別異の位置決め治具の縦
断面図である。
断面図である。
【図3】本発明に係る半導体装置の組立方法の概略工程
図である。
図である。
【図4】従来技術に係る半導体装置の組立方法を示す縦
断面図である。
断面図である。
10…位置決め治具 12…第1位置決め治具 14…第2位置決め治具 16…半導体パッケージ 17…メタライズ層 18…ガイド孔 20…リード部 22…端子部 24…銀ろう 26…半導体装置 28…溝部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金子 隆久 愛知県小牧市二重堀1058番地 日本ガイシ 小牧寮505号 (72)発明者 服部 哲也 岐阜県羽島市上中町沖1917番地
Claims (1)
- 【請求項1】リードフレームを構成するリード部に対応
する数のメタライズされた端子部を縁部に有する半導体
パッケージにリード部をろう付け固定して得る半導体装
置の組立方法において、 第1の位置決め治具上にリード部を位置決めして戴置し
た状態で、前記第1位置決め治具に第2の位置決め治具
を重畳してリード部を固定する第1の工程と、 前記第2位置決め治具のガイド孔に、ろう材が融解固着
された端子部を有する半導体パッケージを挿入し、半導
体パッケージの凹部を第1位置決め治具の突起部に嵌着
して位置決めする第2の工程と、 前記ろう材を加熱して融解し、半導体パッケージをその
自重により沈降させて、リード部と端子部とをろう付け
固定した半導体装置を得る第3の工程と、 前記第3の工程で得た半導体装置を第1位置決め治具並
びに第2位置決め治具から取り出す第4の工程と、 からなることを特徴とする半導体装置の組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067107A JPH0831558B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体装置の組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067107A JPH0831558B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体装置の組立方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0653396A true JPH0653396A (ja) | 1994-02-25 |
| JPH0831558B2 JPH0831558B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=13335343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067107A Expired - Lifetime JPH0831558B2 (ja) | 1991-03-29 | 1991-03-29 | 半導体装置の組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831558B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101350558B1 (ko) * | 2011-01-17 | 2014-01-10 | 이비덴 가부시키가이샤 | 전자 부품 위치 결정용 지그 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6874467B2 (ja) * | 2017-03-29 | 2021-05-19 | 株式会社デンソー | 半導体装置とその製造方法 |
-
1991
- 1991-03-29 JP JP3067107A patent/JPH0831558B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101350558B1 (ko) * | 2011-01-17 | 2014-01-10 | 이비덴 가부시키가이샤 | 전자 부품 위치 결정용 지그 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831558B2 (ja) | 1996-03-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960924 |