JPH0653402B2 - シリコーンゴムロール - Google Patents
シリコーンゴムロールInfo
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- JPH0653402B2 JPH0653402B2 JP31930087A JP31930087A JPH0653402B2 JP H0653402 B2 JPH0653402 B2 JP H0653402B2 JP 31930087 A JP31930087 A JP 31930087A JP 31930087 A JP31930087 A JP 31930087A JP H0653402 B2 JPH0653402 B2 JP H0653402B2
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- silicone rubber
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はシリコーンゴムロール、特にシリコーンゴムロ
ール特有の粘着性をなくし、かつより抵抗性を小さくす
ることによって紙送り用などに好適となるようにしたシ
リコーンゴムロールに関するものである。
ール特有の粘着性をなくし、かつより抵抗性を小さくす
ることによって紙送り用などに好適となるようにしたシ
リコーンゴムロールに関するものである。
(従来の技術) 電子式複写機における定着ロールおよび/またはバック
アップロールにオフセットされたトナーを清浄するため
のクリーニングロールとしては、従来適度の弾性とすぐ
れた離型性をもっているということからシリコーンゴム
ロールが汎用されているが、このシリコーンゴムロール
もその表面温度が定着温度領域から外れるとトナーが付
着してオフセット現象が生じるし、シリコーンゴムが特
有の粘着性をもつものであることから紙送りの際に紙を
巻き込んでしまうことがあるという不利がある。
アップロールにオフセットされたトナーを清浄するため
のクリーニングロールとしては、従来適度の弾性とすぐ
れた離型性をもっているということからシリコーンゴム
ロールが汎用されているが、このシリコーンゴムロール
もその表面温度が定着温度領域から外れるとトナーが付
着してオフセット現象が生じるし、シリコーンゴムが特
有の粘着性をもつものであることから紙送りの際に紙を
巻き込んでしまうことがあるという不利がある。
このため、通常このシリコーンゴムロールにはその表面
にシリコーンオイルなどで油性コーティングを施すとい
うことも行われているが、これは工程の増加によりコス
トアップになるという不利があり、このものはまたほこ
りなどの付着をされるためにカーボンブラックなどのよ
うな導電性充填剤を配合してこのロールを導電性とする
ことも行なわれているが、これには成形性の面でその配
合量に限界があり、通電量が制限されるという欠点もあ
る。
にシリコーンオイルなどで油性コーティングを施すとい
うことも行われているが、これは工程の増加によりコス
トアップになるという不利があり、このものはまたほこ
りなどの付着をされるためにカーボンブラックなどのよ
うな導電性充填剤を配合してこのロールを導電性とする
ことも行なわれているが、これには成形性の面でその配
合量に限界があり、通電量が制限されるという欠点もあ
る。
(発明の構成) 本発明はこのような不利を解決したシリコーンゴムロー
ルに関するものであり、これは加硫シリコーンゴム粉砕
品を配合したシリコーンゴム組成物を成形加工してなる
ことを特徴とするものである。
ルに関するものであり、これは加硫シリコーンゴム粉砕
品を配合したシリコーンゴム組成物を成形加工してなる
ことを特徴とするものである。
すなわち、本発明者らはシリコーンゴムロールの保有す
る粘着性を除去する方法について種々検討した結果、こ
のシリコーンゴムを構成するシリコーンゴムを加硫シリ
コーンゴム粉砕品を配合したものとしたところ、これか
ら作られるシリコーンゴムロールを粘着性をもたないも
のとすることができるのでシリコーンオイルなどによる
コーティングを施す必要がなくなるということを見出す
と共に、この加硫シリコーンゴム粉砕品を添加したシリ
コーンゴム成形品はその物性に極端な低下のないこと、
また従来品と同等の抵抗値を与えるための導電性付与剤
の配合量を減少させることができるので品質的に安定し
たシリコーンゴムロールが得られるということを確認
し、こゝに使用する加硫シリコーンゴム粉砕品の種類、
粒度、添加量などについての研究を進めて本発明を完成
させた。
る粘着性を除去する方法について種々検討した結果、こ
のシリコーンゴムを構成するシリコーンゴムを加硫シリ
コーンゴム粉砕品を配合したものとしたところ、これか
ら作られるシリコーンゴムロールを粘着性をもたないも
のとすることができるのでシリコーンオイルなどによる
コーティングを施す必要がなくなるということを見出す
と共に、この加硫シリコーンゴム粉砕品を添加したシリ
コーンゴム成形品はその物性に極端な低下のないこと、
また従来品と同等の抵抗値を与えるための導電性付与剤
の配合量を減少させることができるので品質的に安定し
たシリコーンゴムロールが得られるということを確認
し、こゝに使用する加硫シリコーンゴム粉砕品の種類、
粒度、添加量などについての研究を進めて本発明を完成
させた。
本発明のシリコーンゴムロールを製造するためのシリコ
ーンゴムは従来公知のものでよく、したがってこのもの
は一般式 で示され、このRがメチル基、エチル基、プロピル基な
どのアルキル基、ビニル基、アリル基などのアルケニル
基、フエニル基などのアリール基、あるいはこれらの基
の炭素原子に結合した水素原子の一部または全部をハロ
ゲン原子、シアノ基などで置換したクロロメチル基、
3,3,3−トリフルオロプロピル基、シアノメチル基
などのような同種または異種の非置換または置換1価炭
化水素基、nは1.9〜2.05の正数とされる、好ま
しくはこのRの50モル%以上がメチル基とされるオル
ガノポリシロキサンからなるものとされるが、これはそ
の粘度が500〜1,000,000cS、好ましくは
1,000〜500,000cSのものとすればよい。
ーンゴムは従来公知のものでよく、したがってこのもの
は一般式 で示され、このRがメチル基、エチル基、プロピル基な
どのアルキル基、ビニル基、アリル基などのアルケニル
基、フエニル基などのアリール基、あるいはこれらの基
の炭素原子に結合した水素原子の一部または全部をハロ
ゲン原子、シアノ基などで置換したクロロメチル基、
3,3,3−トリフルオロプロピル基、シアノメチル基
などのような同種または異種の非置換または置換1価炭
化水素基、nは1.9〜2.05の正数とされる、好ま
しくはこのRの50モル%以上がメチル基とされるオル
ガノポリシロキサンからなるものとされるが、これはそ
の粘度が500〜1,000,000cS、好ましくは
1,000〜500,000cSのものとすればよい。
このオルガノポリシロキサンを主剤とするシリコーンゴ
ムはそれ自体すぐれた絶縁性をもつものであるが、本発
明のシリコーンゴムロールは主として電子式複写機用の
定着ロール、バックアップロールとして使用されるもの
であるということから導電性付与剤としてのカーボンブ
ラックを配合して導電性とすることがよい。このカーボ
ンブラックは一般市販のものでよく、これにはアセチレ
ンブラック、ケツチエンブラック、ハーネスブラック、
サーマルブラックなどが例示されるが、この添加量は本
願組成物に必要とされる導電性状にしたがって定めれば
よく、この導電性シリコーンゴム組成物についてはその
電気抵抗が3〜1KΩ−cmのものとされることからカー
ボンブラックの配合量はこれを5〜50重量%の範囲と
すればよい。
ムはそれ自体すぐれた絶縁性をもつものであるが、本発
明のシリコーンゴムロールは主として電子式複写機用の
定着ロール、バックアップロールとして使用されるもの
であるということから導電性付与剤としてのカーボンブ
ラックを配合して導電性とすることがよい。このカーボ
ンブラックは一般市販のものでよく、これにはアセチレ
ンブラック、ケツチエンブラック、ハーネスブラック、
サーマルブラックなどが例示されるが、この添加量は本
願組成物に必要とされる導電性状にしたがって定めれば
よく、この導電性シリコーンゴム組成物についてはその
電気抵抗が3〜1KΩ−cmのものとされることからカー
ボンブラックの配合量はこれを5〜50重量%の範囲と
すればよい。
本発明の組成物に添加される加硫ずみのシリコーンゴム
破砕品は加硫されたシリコーンゴムを粉砕したものであ
れば特にその種類は問わず、これは過酸化物触媒の存在
下で加熱加硫されたもの、白金系触媒の存在下での加熱
付加反応によってえられたもの、さらには常温下に空気
中の湿分で硬化されたもののいずれであってもよいが、
好ましくは過酸化物触媒で加硫したものの粉砕品とする
ことがよい。この加硫ずみのシリコーンゴムは通常成形
品とされているので、これは成形品製造時における切断
片であってもよく、工業的にはこの切断片などの回収品
を使用することが有用とされるが、このものはその粒径
が0.05mm以下では紙送りのときに紙の巻き込みがあ
り、3.0mm以上とするとシリコーンゴムとの混合性、
混練性がわるくなって、これを混合して得られるゴムロ
ールの引張り強さ、引裂き強さ、伸びなどの物性が低下
するので0.05〜3.0mm、好ましくは0.05〜
1.0mmのものとすることがよい。なお、この加硫ずみ
のシリコーンゴム粉砕品の添加量は本発明のシリコーン
ゴムロールに期待される硬度によって定めればよいが、
これはシリコーンゴム基材100重量部に対し10部以
下では効果がなく、200重量部以上では混練性が低下
し得られるシリコーンゴムロールの物性が低下するので
10〜200重量部の範囲、好ましくは30〜200重
量部の範囲とすればよく、この範囲内であればシリコー
ンゴム基材の物性が著しく損なわれるということはな
い。なお、この加硫ずみのシリコーンゴム硬度はシリコ
ーンゴム素材の硬度以上とすることがよく、具体的には
粉砕品の硬度を40〜70度、好ましくは50〜60度
とし、素材ゴムの硬度を30〜60度、好ましくは30
〜40度としてその硬度差を10〜30度の範囲のもの
とすることが望ましい。
破砕品は加硫されたシリコーンゴムを粉砕したものであ
れば特にその種類は問わず、これは過酸化物触媒の存在
下で加熱加硫されたもの、白金系触媒の存在下での加熱
付加反応によってえられたもの、さらには常温下に空気
中の湿分で硬化されたもののいずれであってもよいが、
好ましくは過酸化物触媒で加硫したものの粉砕品とする
ことがよい。この加硫ずみのシリコーンゴムは通常成形
品とされているので、これは成形品製造時における切断
片であってもよく、工業的にはこの切断片などの回収品
を使用することが有用とされるが、このものはその粒径
が0.05mm以下では紙送りのときに紙の巻き込みがあ
り、3.0mm以上とするとシリコーンゴムとの混合性、
混練性がわるくなって、これを混合して得られるゴムロ
ールの引張り強さ、引裂き強さ、伸びなどの物性が低下
するので0.05〜3.0mm、好ましくは0.05〜
1.0mmのものとすることがよい。なお、この加硫ずみ
のシリコーンゴム粉砕品の添加量は本発明のシリコーン
ゴムロールに期待される硬度によって定めればよいが、
これはシリコーンゴム基材100重量部に対し10部以
下では効果がなく、200重量部以上では混練性が低下
し得られるシリコーンゴムロールの物性が低下するので
10〜200重量部の範囲、好ましくは30〜200重
量部の範囲とすればよく、この範囲内であればシリコー
ンゴム基材の物性が著しく損なわれるということはな
い。なお、この加硫ずみのシリコーンゴム硬度はシリコ
ーンゴム素材の硬度以上とすることがよく、具体的には
粉砕品の硬度を40〜70度、好ましくは50〜60度
とし、素材ゴムの硬度を30〜60度、好ましくは30
〜40度としてその硬度差を10〜30度の範囲のもの
とすることが望ましい。
本発明はシリコーンロールは上記したシリコーンゴム素
材に必要に応じ所定量のカーボンブラックを配合して導
電性としたのち、これに上記した加硫ずみのシリコーン
ゴム粉砕品を添加して充分に混練してシリコーンゴム組
成物をつくり、ついでこれをその表面にプライマーを塗
布したシャフトにプレス成形するか、巻き蒸し成形して
シリコーンゴム成形体としたのち、研摩機を用いて研摩
仕上げすることによって製造すればよい。このようにし
て得られたシリコーンゴムロールは素材としてのシリコ
ーンゴムに加硫ずみのシリコーンゴム粉砕品が配合され
ており、粉砕品部品のシリコーンオリゴマーの滲出がシ
リコーンゴム系材のオリゴマーの滲出より小さいため、
あるいは粉砕品部品がシリコーンゴム系材中に分散配置
され、この粉砕品部品が密着性に劣るものであるため
に、従来この種のシリコーンゴムロールの保有していた
粘着性がなくなり、したがって本発明のシリコーンゴム
ロールを一定荷重で押圧(24時間×1kg、常温)し、
ついで荷重を解除してロールを持ちあげた時に、紙がこ
れにくっついてこないので、これを電子式複写機の定着
ロール、バックアップロールとしたときの紙送り時にお
ける紙の巻き込みがなくなるという有利性が与えられる
ほか、導電性を付与するために添加されるカーボンブラ
ックの量を減少させることができるので紙への色落ちが
少なくなり、品質的に安定したロールを得ることができ
るという利便性も与えられる。
材に必要に応じ所定量のカーボンブラックを配合して導
電性としたのち、これに上記した加硫ずみのシリコーン
ゴム粉砕品を添加して充分に混練してシリコーンゴム組
成物をつくり、ついでこれをその表面にプライマーを塗
布したシャフトにプレス成形するか、巻き蒸し成形して
シリコーンゴム成形体としたのち、研摩機を用いて研摩
仕上げすることによって製造すればよい。このようにし
て得られたシリコーンゴムロールは素材としてのシリコ
ーンゴムに加硫ずみのシリコーンゴム粉砕品が配合され
ており、粉砕品部品のシリコーンオリゴマーの滲出がシ
リコーンゴム系材のオリゴマーの滲出より小さいため、
あるいは粉砕品部品がシリコーンゴム系材中に分散配置
され、この粉砕品部品が密着性に劣るものであるため
に、従来この種のシリコーンゴムロールの保有していた
粘着性がなくなり、したがって本発明のシリコーンゴム
ロールを一定荷重で押圧(24時間×1kg、常温)し、
ついで荷重を解除してロールを持ちあげた時に、紙がこ
れにくっついてこないので、これを電子式複写機の定着
ロール、バックアップロールとしたときの紙送り時にお
ける紙の巻き込みがなくなるという有利性が与えられる
ほか、導電性を付与するために添加されるカーボンブラ
ックの量を減少させることができるので紙への色落ちが
少なくなり、品質的に安定したロールを得ることができ
るという利便性も与えられる。
つぎに本発明の実施例をあげるが、例中の部は重量部を
示したものである。
示したものである。
実施例 シリコーンゴムコンパウンド・KE951U〔信越化学
工業(株)製商品名〕100部に加硫剤C−8〔同社製商
品名〕4.0およびアセチレンブラック60部を添加し
均一に混合して導電性シリコーンゴム素材Aを作り、つ
いでこれに上記、シリコーンゴムコンパウンド・KE9
51U 100部に加硫剤C−8(前出)2部を配合し
て作られたシリコーンゴム組成物を180℃、200kg
/cm2で10分間加硫して得た厚さ1mmの平板をロール
せん断破砕機で粉砕して得た平均粒径が0.35mmであ
る加硫ずみのシリコーンゴム粉砕品(以下SWPと略記
する)を第1表に示した量で添加してシリコーンゴム組
成物を作った。
工業(株)製商品名〕100部に加硫剤C−8〔同社製商
品名〕4.0およびアセチレンブラック60部を添加し
均一に混合して導電性シリコーンゴム素材Aを作り、つ
いでこれに上記、シリコーンゴムコンパウンド・KE9
51U 100部に加硫剤C−8(前出)2部を配合し
て作られたシリコーンゴム組成物を180℃、200kg
/cm2で10分間加硫して得た厚さ1mmの平板をロール
せん断破砕機で粉砕して得た平均粒径が0.35mmであ
る加硫ずみのシリコーンゴム粉砕品(以下SWPと略記
する)を第1表に示した量で添加してシリコーンゴム組
成物を作った。
つぎに、直径10mm×長さ400mmのステンレススチー
ル・SUS304製のシャフトにこのシリコーンゴム組
成物をプレス成形してゴムロールを作り、研摩機を用い
て研摩して外径30mm×長さ360mmの黒色ゴムロール
を作り、この物性をしらべたところ、このものは第1表
に示したとおりの物性を示し、これらはいずれも粘着性
がなく、これを定着ロールとしたときに紙の巻き込みは
なかった。
ル・SUS304製のシャフトにこのシリコーンゴム組
成物をプレス成形してゴムロールを作り、研摩機を用い
て研摩して外径30mm×長さ360mmの黒色ゴムロール
を作り、この物性をしらべたところ、このものは第1表
に示したとおりの物性を示し、これらはいずれも粘着性
がなく、これを定着ロールとしたときに紙の巻き込みは
なかった。
しかし、比較のために上記における加硫ずみのシリコー
ンゴム粉砕品を添加しないほかは上記と同様に処理して
得たシリコーンゴムロールの物性は第1表に併記したと
おりであり、このものは粘着性があるために、これを定
着ロールとして使用したときには紙の巻き込みが多かっ
た。
ンゴム粉砕品を添加しないほかは上記と同様に処理して
得たシリコーンゴムロールの物性は第1表に併記したと
おりであり、このものは粘着性があるために、これを定
着ロールとして使用したときには紙の巻き込みが多かっ
た。
Claims (3)
- 【請求項1】加硫シリコーンゴム粉砕品を配合したシリ
コーンゴム組成物を成形加工してなることを特徴とする
シリコーンゴムロール。 - 【請求項2】加硫シリコーンゴム粉砕品が粒径0.05
〜3.0mmのものである特許請求の範囲第1項記載のシ
リコーンゴムロール。 - 【請求項3】加硫シリコーンゴム粉砕品の配合量がシリ
コーンゴム100重量部に対し10〜200重量部とさ
れる特許請求の範囲第1項記載のシリコーンゴムロー
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31930087A JPH0653402B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | シリコーンゴムロール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31930087A JPH0653402B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | シリコーンゴムロール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159239A JPH01159239A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0653402B2 true JPH0653402B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=18108656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31930087A Expired - Lifetime JPH0653402B2 (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | シリコーンゴムロール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0653402B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3380061B2 (ja) * | 1994-09-19 | 2003-02-24 | 富士ゼロックス株式会社 | 給紙用ロール、その製造方法及び給紙ロール用シリコーンゴム組成物 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31930087A patent/JPH0653402B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159239A (ja) | 1989-06-22 |
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