JPH065342U - 通信用保安器 - Google Patents
通信用保安器Info
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- JPH065342U JPH065342U JP051060U JP5106092U JPH065342U JP H065342 U JPH065342 U JP H065342U JP 051060 U JP051060 U JP 051060U JP 5106092 U JP5106092 U JP 5106092U JP H065342 U JPH065342 U JP H065342U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】二分配形通信用保安器における不要周波数除去
用フィルターの絶縁耐圧を向上し、上記保安器を健全に
働かすようにした。 【構成】二分配形通信用保安器の出力端子からの上り信
号と入力端子INからの下り信号に含まれる高圧直流成
分を不要周波数除去フィルターFの前後に接続した第
1、第2コンデンサーC1、C2によって除去するように
構成した。
用フィルターの絶縁耐圧を向上し、上記保安器を健全に
働かすようにした。 【構成】二分配形通信用保安器の出力端子からの上り信
号と入力端子INからの下り信号に含まれる高圧直流成
分を不要周波数除去フィルターFの前後に接続した第
1、第2コンデンサーC1、C2によって除去するように
構成した。
Description
【0001】
本考案は入力端子に対し出力端子を二分配し、例えば一方の出力端子に双方向 通信における端末機等を、他方の出力端子にテレビ等を夫々接続し得るようにし た通信用保安器に関する。
【0002】
実開平4−2171号公報は図4に示すように、入力端子INに対し第1、第 2出力端子OUT1、OUT2を分配器DTを介し二分配し、入力端子INと分配 器DT間の線路にハイパスフィルターHFを、第1出力端子OUT1と分配器D T間にバンドパスフィルターBFを夫々接続し、分配器DTと上記各フィルター HF、BF間の線路にコンデンサーC1、C2を接続し、更に入力端子INとハイ パスフィルター間の線路に避雷器Aの一端を接続した、双方向通信形の二分配形 通信用保安器を示している。
【0003】
然しながら、上記保安器においては、第1出力端子OUT1からの上り信号に 含まれる高圧直流成分及び入力端子INからの下り信号に含まれる高圧直流成分 が直接バンドパスフィルターBF及びハイパスフィルターHFに印加され、各フ ィルターBF、HFを破損する恐れを有し、所期の機能を充分に発揮しない問題 を内在している。
【0004】 殊に上記フィルターHF、BFは絶縁耐圧に劣り高圧のインパルス(高圧直流 成分)に脆弱であり、その対策が充分でないと所期の機能を適正に果すことが困 難である。
【0005】
本考案は上記問題点を有効に解決し、上記フィルター内蔵形の二分配形通信用 保安器を適正に機能させるようにしたものであり、その手段として、上記二分配 形通信用保安器の出力端子からの上り信号に含まれる高圧直流成分をフィルター の出力端子側において除去する第1コンデンサーを設けると共に、入力端子から の下り信号に含まれる高圧直流成分をフィルターの入力端子側において除去する 第2コンデンサーを設ける構成としたものである。
【0006】 又本考案は上記第2コンデンサーを避雷器とチョークコイルの接続点間に接続 する構成としたものである。
【0007】
本考案によれば出力端子からの上り信号に含まれる高圧直流成分と、入力端子 からの下り信号に含まれる高圧直流成分とを第1、第2コンデンサーにて有効に 除去して上記フィルターを保護し、上記二分配形通信用保安器の機能を遺憾なく 発揮させる。
【0008】 又上記第2コンデンサーを避雷器とチョークコイルの接続点間の線路に挿入す ることにより、避雷器とチョークコイルとを所定の動作順位において適正に動作 させる。
【0009】
図1乃至図3は本考案の第1乃至第3実施例を示しており、以下各実施例に付 き詳述する。
【0010】 第1実施例(図1参照) 入力端子INに対し第1出力端子OUT1と第2出力端子OUT2を分配器DT を介し二分配し、例えば第1出力端子OUT1に双方向通信における端末機等を 、又第2出力端子OUT2に家庭用テレビ等を接続し得るようにし、上記第2出 力端子OUT2と分配器DT間の線路に不要周波数除去フィルターFを接続し、 上記入力端子INと分配器DT間の線路に避雷器AとチョークコイルLを前者を 前段に後者を後段にし並列接続する。
【0011】 上記フィルターFは例えばハイパスフィルター、ローパスフィルター、バンド パスフィルターであり、目的に応じ選択する。
【0012】 現在パソコン通信等における端末機と親機間の交信には10〜50Hzが専用 帯域となっており、他方テレビ、FM、UHF等においては70〜770Hzが 用いられているが、又上記10〜50Hzの帯域においては最も流合雑音が入り 易いが、本考案は例えば上記フィルターFとしてハイパスフィルターを挿入する ことにより上記10〜50Hzとそれに含まれる流合雑音を有効に除去し、これ らを出力端子に接続されたテレビ等から外部(双方向通信における親機)へ流出 するのを有効に防止する。
【0013】 上記通信用保安器において、上記第2出力端子OUT2とフィルターF間の線 路に上り信号に含まれる高圧直流成分除去用の第1コンデンサーC1を接続する と共に、上記入力端子INと分配器DT間の線路に下り信号に含まれる高圧直流 成分除去用の第2コンデンサーC2を接続する。
【0014】 上記第1、第2コンデンサーC1、C2は上りと下りの信号に重畳される高圧イ ンパルス等の高圧直流成分を除去し、上記フィルターFを保護する機能を有して いる。入力端子INからは避雷器Aを動作させない種々の直流ノイズ成分が流入 し、又第2出力端子OUT2からは機器(例えばテレビ)等のトラブルによって 発生する異常高電圧等の高圧直流成分が流入し、この高圧直流成分を上記第1、 第2コンデンサーC1、C2によって有効に除去し、フィルターFを保護する。こ れによって上記二分配形通信用保安器を健全に実施させる。
【0015】 殊に前記フィルターFは絶縁耐圧に劣り、高電圧に対し脆弱であるが、上記第 1、第2コンデンサーC1、C2はその耐圧性能を向上してパソコン通信等の一般 化に応じ汎用されて来ている上記二分配形通信用保安器の実用化を促進する。
【0016】 又第2コンデンサーC2は上記避雷器AとチョークコイルLの優先動作順位を 保証する機能を有する。
【0017】 従来の保安器においては雷サージが到来するとチョークコイルLの方が避雷器 Aより応答速度が早いので、先に働いてしまい避雷器Aが機能しない恐れを有し ている。本考案においては第2コンデンサーC2を避雷器AとチョークコイルL の接続点間に挿入することによって、第2コンデンサーC2のインピーダンスに より避雷器Aを確実に先行動作させて高電圧を除去し、次でチョークコイルLで 残留電圧を除去することができ、保安器AとチョークコイルLの本来の挿入目的 を有効に達成できる。
【0018】 図1においては第1出力端子OUT1と分配器DT間の線路に入力端子INと 出力端子OUT1間における高圧直流成分を除去するコンデンサーC1′を接続し ている。
【0019】 又上記分配器DTとフィルターF間に、第1、第2出力端子OUT1、OUT2 の両分配線路間を短絡する抵抗Rを接続する。この抵抗Rは両分配線路を通過す る信号のバランスを補正する分配線路バランス用抵抗となっている。即ち上記抵 抗Rを上記位置に挿入することによって、入力端子INと出力端子OUT1、O UT2間のインピーダンスの不整合を解消し、フィルターFを通過する周波数帯 域に狂いを生ずるのを防止する手段となっている。
【0020】 第2実施例(図2参照) この実施例は図1に示す第2コンデンサーC2をフィルターFと分配器DT間 の線路に接続しており、その他の構成は第1実施例と同様である。勿論第1実施 例におけるコンデンサーC2と第2実施例におけるコンデンサーC2を併用するこ とを妨げない。
【0021】 第2実施例におけるコンデンサーC2と第1実施例におけるコンデンサーC2と の相違点は後者のコンデンサーが前記の如く避雷器AとチョークコイルLの動作 順位を設定する手段としても機能していることである。
【0022】 第3実施例(図3参照) この実施例においては入力端子INに対し、第1出力端子OUT1と第2出力 端子OUT2を分配器DTを介し二分配し、この分配器DTと入力端子IN間の 線路に不要周波数除去フィルターFを接続し、該フィルターFと入力端子IN間 の線路に避雷器AとチョークコイルLの一端を並列接続し、二分配形通信用保安 器を構成している。
【0023】 上記通信用保安器において、第1出力端子OUT1と分配器DT間の分配線路 、及び第2出力端子OUT2と分配器DT間の分配線路に夫々前記第1コンデン サーC1を接続すると共に、上記入力端子INとフィルターF間の線路の避雷器 AとチョークコイルLの接続点間に前記第2コンデンサーC2を接続する。
【0024】 上記第1、第2コンデンサーC1、C2は前記第1実施例と同様、上り信号と下 り信号に含まれる高圧直流成分を有効に除去し、フィルターFを保護する手段と なっている。
【0025】 又上記第1コンデンサーC1、C1と分配器DT間に第1、第2出力端子OUT 1 、OUT2の両分配線路間を短絡する抵抗Rを接続し、第1実施例と同様両分配 線路を通過する信号のバランスを補正する手段とする。
【0026】
本考案によれば第1、第2コンデンサーによって入力端子からの上り信号又は 下り信号に含まれる高圧直流成分を有効に除去し、フィルターFの機能ひいては 二分配形通信用保安器の機能を遺憾なく発揮させることができる。
【0027】 又避雷器とチョークコイルの動作順位を第2コンデンサーの挿入位置によって 確実に設定して両者の本来の挿入目的を適正に果し、保安器の信頼性、保安器の 主たる保安機能を健全に発揮させることができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す二分配形通信用保安
器の回路図である。
器の回路図である。
【図2】同第2実施例を示す同回路図である。
【図3】同第3実施例を示す同回路図である。
【図4】従来の二分配形通信用保安器を示す回路図であ
る。
る。
IN 入力端子 OUT1 第1出力端子 OUT2 第2出力端子 DT 分配器 F 不要周波数除去フィルター C1 第1コンデンサー C2 第2コンデンサー A 避雷器 L チョークコイル R 分配線路バランス用抵抗
Claims (5)
- 【請求項1】入力端子INに対し第1、第2出力端子O
UT1、OUT2を分配器DTを介し二分配し、上記第2
出力端子OUT2と分配器DT間の線路に不要周波数除
去フィルターFを接続し、入力端子INと分配器DT間
の線路に避雷器AとチョークコイルLを並列して接続し
て成る通信用保安器において、上記フィルターFと第2
出力端子OUT2間の線路に上り信号に含まれる高圧直
流成分を除去し上記フィルターFを保護する第1コンデ
ンサーC1を接続すると共に、上記入力端子INと分配
器DT間の線路の避雷器AとチョークコイルLの接続点
間に下り信号に含まれる高圧直流成分を除去し上記フィ
ルターFを保護する第2コンデンサーC2を接続したこ
とを特徴とする通信用保安器。 - 【請求項2】入力端子INに対し第1、第2出力端子O
UT1、OUT2を分配器DTを介し二分配し、上記第2
出力端子OUT2と分配器DT間の線路に不要周波数除
去フィルターFを接続し、入力端子INと分配器DT間
の線路に避雷器AとチョークコイルLを並列して接続し
て成る通信用保安器において、上記フィルターFと出力
端子OUT2間の線路に上り信号に含まれる高圧直流成
分を除去し上記フィルターFを保護する第1コンデンサ
ーC1を接続すると共に、上記分配器DTとフィルター
F間の線路に下り信号に含まれる高圧直流成分を除去し
上記フィルターFを保護する第2コンデンサーC2を接
続したことを特徴とする通信用保安器。 - 【請求項3】上記分配器DTと上記フィルターF間にお
いて上記第1、第2出力端子OUT1、OUT2の両分配
線路を短絡し、両分配線路を通過する信号のバランスを
補正する抵抗Rを接続したことを特徴とする請求項1又
は2記載の通信用保安器。 - 【請求項4】入力端子INに対し第1、第2出力端子O
UT1、OUT2を分配器DTを介し二分配し、上記入力
端子INと分配器DT間の線路に不要周波数除去フィル
ターFを接続し、上記入力端子INとフィルターF間の
線路に避雷器AとチョークコイルLを並列して接続して
成る通信用保安器において、上記分配器DTと第1、第
2出力端子OUT1、OUT2間の線路に上り信号に含ま
れる高圧直流成分を除去し上記フィルターFを保護する
第1コンデンサーC1を接続すると共に、上記入力端子
INとフィルターF間の線路の避雷器Aとチョークコイ
ルLの接続点間に下り信号に含まれる高圧直流成分を除
去し上記フィルターFを保護する第2コンデンサーC2
を接続したことを特徴とする通信用保安器。 - 【請求項5】上記分配器DTと第1コンデンサーC1間
において上記第1、第2出力端子OUT1、OUT2の両
分配線路を短絡し、両分配線路を通過する信号のバラン
スを補正する抵抗Rを接続したことを特徴とする請求項
4記載の通信用保安器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051060U JPH0727803Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 通信用保安器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992051060U JPH0727803Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 通信用保安器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065342U true JPH065342U (ja) | 1994-01-21 |
| JPH0727803Y2 JPH0727803Y2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12876262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992051060U Expired - Lifetime JPH0727803Y2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 通信用保安器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0727803Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020808U (ja) * | 1973-06-22 | 1975-03-10 | ||
| JPH07308021A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Meguro Denki Seizo Kk | Catv加入者用保安器 |
| JPH099240A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Meguro Denki Seizo Kk | 分岐形通信用保安器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042171U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-09 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP1992051060U patent/JPH0727803Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH042171U (ja) * | 1990-04-17 | 1992-01-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5020808U (ja) * | 1973-06-22 | 1975-03-10 | ||
| JPH07308021A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Meguro Denki Seizo Kk | Catv加入者用保安器 |
| JPH099240A (ja) * | 1995-06-21 | 1997-01-10 | Meguro Denki Seizo Kk | 分岐形通信用保安器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0727803Y2 (ja) | 1995-06-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |