JPS62201024A - 高周波避雷器 - Google Patents
高周波避雷器Info
- Publication number
- JPS62201024A JPS62201024A JP3941386A JP3941386A JPS62201024A JP S62201024 A JPS62201024 A JP S62201024A JP 3941386 A JP3941386 A JP 3941386A JP 3941386 A JP3941386 A JP 3941386A JP S62201024 A JPS62201024 A JP S62201024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lightning arrester
- matching circuit
- frequency
- arrester
- side high
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、入力側および出力側の高周波用整合回路と避
′S器とで構成される高周波避雷器の改良に関する。
′S器とで構成される高周波避雷器の改良に関する。
[従来の技術]
従来、用いられるこの種の高周波避雷器を、第3図およ
び第4図を参照して説明する。第3図は従来の高周波避
雷器の概略説明図、第4図は同高周波避雷器の人、出力
側高周波用整合回路と避雷器との接続を示す図である。
び第4図を参照して説明する。第3図は従来の高周波避
雷器の概略説明図、第4図は同高周波避雷器の人、出力
側高周波用整合回路と避雷器との接続を示す図である。
図において、入力端1.出力端2にはそれぞれ入力側高
周波用整合回路LINEI、出力側高周波用整合回路L
INE2が接続され、かつ1両整合回路LINEI、L
INE2は金属棒、金属板あるいはストリップ線路など
で接続されている。
周波用整合回路LINEI、出力側高周波用整合回路L
INE2が接続され、かつ1両整合回路LINEI、L
INE2は金属棒、金属板あるいはストリップ線路など
で接続されている。
そして、避雷器x1の一端は前記両整合回路LINEI
、LINE2の接続部に接続され、その他端は接地さ
れている。
、LINE2の接続部に接続され、その他端は接地さ
れている。
[解決すべき問題点]
上述した従来の高周波避雷器にあっては、避雷器Xiの
接続の有無に無関係に入、出力端1.2は導通するため
、避雷器XIの取り付は忘れが起こる可使性があった。
接続の有無に無関係に入、出力端1.2は導通するため
、避雷器XIの取り付は忘れが起こる可使性があった。
また、避雷器Xtを取り付けたにも拘らずなんらかの原
因で取り付は異常が生じた場合には、これを確認する手
段がなかった。
因で取り付は異常が生じた場合には、これを確認する手
段がなかった。
本発明は上記事情にかんがみてなされたものであり、避
雷器の取り付は忘れを確実に防止することができ、しか
も避雷器の取り付は異常が生じた際にはこれを容易に検
知することのできる高周波避雷器の提供を目的とする。
雷器の取り付は忘れを確実に防止することができ、しか
も避雷器の取り付は異常が生じた際にはこれを容易に検
知することのできる高周波避雷器の提供を目的とする。
[問題点の解決手段]
本発明の高周波避雷器は、入力側高周波用整合回路と出
力側高周波用整合回路を、避雷器が取り付けられていな
いときには分離しており、避雷器が取り付けられること
によって接続されるように構成しである。
力側高周波用整合回路を、避雷器が取り付けられていな
いときには分離しており、避雷器が取り付けられること
によって接続されるように構成しである。
[実施例]
以下、本発明について図示の実施例を参照して説明する
。第1図は本発明に係る高周波a雷器の概略説明図、第
2図は同高周波避雷器の人、出力側高周波用整合回路と
避雷器との接続を示す図である。
。第1図は本発明に係る高周波a雷器の概略説明図、第
2図は同高周波避雷器の人、出力側高周波用整合回路と
避雷器との接続を示す図である。
図において、前述した第3図、第4図に示す部材と同一
機能を有する部材については、同一符号を付してその説
明を省略する。
機能を有する部材については、同一符号を付してその説
明を省略する。
本実施例に係る高周波避mWが従来のものと相違する点
は、入力側高周波用整合回路LINEIと出力側高周波
用整合回路LINE2とが、避雷器XIが取り付けられ
ていないときには分離しており、避雷器Xiが取り付け
られることによって接続されるように構成したことであ
る。このために、両整合回路LINEI、LINE2は
直接接続されずに、避雷器x1の二つの端子3,4にそ
れぞれ接続されている。したがって、入力端lより入力
された信号は入力側高周波用整合回路LINEI、端子
3.端子4.出力側高周波用整合回路LINE2を介し
て出力端2より出力されることになる。
は、入力側高周波用整合回路LINEIと出力側高周波
用整合回路LINE2とが、避雷器XIが取り付けられ
ていないときには分離しており、避雷器Xiが取り付け
られることによって接続されるように構成したことであ
る。このために、両整合回路LINEI、LINE2は
直接接続されずに、避雷器x1の二つの端子3,4にそ
れぞれ接続されている。したがって、入力端lより入力
された信号は入力側高周波用整合回路LINEI、端子
3.端子4.出力側高周波用整合回路LINE2を介し
て出力端2より出力されることになる。
このような高周波避雷器にあっては、避雷器XIが取り
付けられていない状態、または避雷器xlの取り付は異
常が生じた際にあっては、人。
付けられていない状態、または避雷器xlの取り付は異
常が生じた際にあっては、人。
出力側高周波用整合回路が分離されることになるため、
出力端2より信号を得ることができない。
出力端2より信号を得ることができない。
したがって、避雷器Xiが接続されていないことが即座
に分り、避雷器Xtの取り付は忘れを確実に防止でき、
さらには取り付は異常が生じた場合にもその異常検知が
容易となる。
に分り、避雷器Xtの取り付は忘れを確実に防止でき、
さらには取り付は異常が生じた場合にもその異常検知が
容易となる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能であるこ
とはいうまでもない。
本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能であるこ
とはいうまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、入力側高周波用整
合回路と出力側高周波用整合回路とが。
合回路と出力側高周波用整合回路とが。
避雷器が取り付けられていないときには分離しており、
避雷器が取り付けられることによって接続されるように
構成したことにより避雷器の取り付は忘れを確実に防止
することができ、しかも、避雷器の取り付は異常が生じ
た際にはこれを容易に検知することができ、避雷対策と
して安全性の高い高周波避雷器を提供することができる
。
避雷器が取り付けられることによって接続されるように
構成したことにより避雷器の取り付は忘れを確実に防止
することができ、しかも、避雷器の取り付は異常が生じ
た際にはこれを容易に検知することができ、避雷対策と
して安全性の高い高周波避雷器を提供することができる
。
第1図は本発明に係る高周波避雷器の概略説明図、第2
図は同高周波避雷器の人、出力側高周波用整合回路と避
雷器との接続を示す図、第3図は従来の高周波避雷器の
概略説明図、第4図は同高周波避雷器における入、出力
側高周波用整合回路と避雷器との接続を示す図である。 LINEI:入力側高周波用整合回路 LINE2:出力側高周波用整合回路 xl:避雷器
図は同高周波避雷器の人、出力側高周波用整合回路と避
雷器との接続を示す図、第3図は従来の高周波避雷器の
概略説明図、第4図は同高周波避雷器における入、出力
側高周波用整合回路と避雷器との接続を示す図である。 LINEI:入力側高周波用整合回路 LINE2:出力側高周波用整合回路 xl:避雷器
Claims (1)
- 入力側高周波用整合回路と出力側高周波用整合回路を、
避雷器が取り付けられていないときには分離しており、
避雷器が取り付けられることによって接続されるように
構成したことを特徴とする高周波避雷器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3941386A JPS62201024A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 高周波避雷器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3941386A JPS62201024A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 高周波避雷器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62201024A true JPS62201024A (ja) | 1987-09-04 |
Family
ID=12552299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3941386A Pending JPS62201024A (ja) | 1986-02-25 | 1986-02-25 | 高周波避雷器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62201024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438120A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Aichi Electron Co Ltd | 雷サージ保護回路 |
| JPH0487519A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-19 | Aichi Electron Co Ltd | 雷サージ保護装置 |
| JPH0487518A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-19 | Aichi Electron Co Ltd | 雷サージ保護回路 |
-
1986
- 1986-02-25 JP JP3941386A patent/JPS62201024A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438120A (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-07 | Aichi Electron Co Ltd | 雷サージ保護回路 |
| JPH0487519A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-19 | Aichi Electron Co Ltd | 雷サージ保護装置 |
| JPH0487518A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-19 | Aichi Electron Co Ltd | 雷サージ保護回路 |
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