JPH065354Y2 - 車輛整備用リフトに於ける下降防止装置 - Google Patents
車輛整備用リフトに於ける下降防止装置Info
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- JPH065354Y2 JPH065354Y2 JP1719888U JP1719888U JPH065354Y2 JP H065354 Y2 JPH065354 Y2 JP H065354Y2 JP 1719888 U JP1719888 U JP 1719888U JP 1719888 U JP1719888 U JP 1719888U JP H065354 Y2 JPH065354 Y2 JP H065354Y2
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- hydraulic cylinder
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 16
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、車輛整備用リフトに於いて、車輛の受台ある
いは支持板がラムの上昇に伴い上昇した際に安全のため
にその上昇状態を保持する下降防止装置に関する。
いは支持板がラムの上昇に伴い上昇した際に安全のため
にその上昇状態を保持する下降防止装置に関する。
「従来の技術」 従来、車輛整備用リフトに於ける下降防止装置として
は、例えば第11図で示すような一実施例があった。
は、例えば第11図で示すような一実施例があった。
すなわち、1は整備ベイの床下に適宜埋設された油圧シ
リンダーで、この油圧シリンダー1には上端に車輛受台
2を有するラム3が嵌挿されている。4は油圧シリンダ
ー1と所要間隔を有して対設する支持パイプで、この支
持パイプ4には前記車輛受台2の下面に垂設されたラム
回転止め杆5が遊挿されている。6は前記ラム回転止め
杆に所定間隔で複数個穿設された貫通孔で、この貫通孔
6には前記支持パイプ4の上端部に鎖を介して取付けら
れた安全ピン7が穿脱する。
リンダーで、この油圧シリンダー1には上端に車輛受台
2を有するラム3が嵌挿されている。4は油圧シリンダ
ー1と所要間隔を有して対設する支持パイプで、この支
持パイプ4には前記車輛受台2の下面に垂設されたラム
回転止め杆5が遊挿されている。6は前記ラム回転止め
杆に所定間隔で複数個穿設された貫通孔で、この貫通孔
6には前記支持パイプ4の上端部に鎖を介して取付けら
れた安全ピン7が穿脱する。
「考案が解決しようとする課題」 従来の技術で述べた実施例においては、ラム3が油圧に
より上昇した際に所望する位置で安全ピン7を貫通孔6
に差し込み、ラム3の下降を防止することができると言
うものの、点検の都合安全ピン7を貫通孔6に穿脱しな
ければならないので非常に操作性が悪く、また貫通孔6
がゴミ詰りしていて安全ピン7が貫通孔に完全に入り込
まなかったり、あるいは安全ピン7がたまたま錆びてい
て折れたりすると、下降防止装置が確実に動かないと言
う問題点を有していた。さらに、前述したように安全ピ
ン7が錆びる、摩耗するなどの点からしばしば給油作業
をする必要性があった。
より上昇した際に所望する位置で安全ピン7を貫通孔6
に差し込み、ラム3の下降を防止することができると言
うものの、点検の都合安全ピン7を貫通孔6に穿脱しな
ければならないので非常に操作性が悪く、また貫通孔6
がゴミ詰りしていて安全ピン7が貫通孔に完全に入り込
まなかったり、あるいは安全ピン7がたまたま錆びてい
て折れたりすると、下降防止装置が確実に動かないと言
う問題点を有していた。さらに、前述したように安全ピ
ン7が錆びる、摩耗するなどの点からしばしば給油作業
をする必要性があった。
本考案は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑み
なされたものであり、その目的とするところは、整備車
輛をリフトアップした際に油圧系統にトラブルが生じた
時作動杆(ラム)の下降を確実に防止することができる
と共に、整備点検の際作動杆を所望する位置まで上昇さ
せた際に直ちに該作動杆の下降防止を図ることができる
反面、簡単な操作でそのロックの解除ができ、また各構
成部品の錆や摩耗の恐れもなく、さらに、作動杆の下降
防止と共に該作動杆の回転防止もできる、車輛整備用リ
フトに於ける下降防止装置を提供しようとするものであ
る。
なされたものであり、その目的とするところは、整備車
輛をリフトアップした際に油圧系統にトラブルが生じた
時作動杆(ラム)の下降を確実に防止することができる
と共に、整備点検の際作動杆を所望する位置まで上昇さ
せた際に直ちに該作動杆の下降防止を図ることができる
反面、簡単な操作でそのロックの解除ができ、また各構
成部品の錆や摩耗の恐れもなく、さらに、作動杆の下降
防止と共に該作動杆の回転防止もできる、車輛整備用リ
フトに於ける下降防止装置を提供しようとするものであ
る。
「課題を解決するための手段」 上記目的を達成するために、本考案の車輛整備用リフト
に於ける下降防止装置は、床面に埋設された油圧シリン
ダーにラックを内設し、該ラックと常時係合する係合爪
を油圧シリンダーのラムの底板に設けた取付板に枢着
し、前記係合爪と摺接する摺接部を有する解除レバーの
回転操作でラックから係合爪を係合解除するものであ
る。
に於ける下降防止装置は、床面に埋設された油圧シリン
ダーにラックを内設し、該ラックと常時係合する係合爪
を油圧シリンダーのラムの底板に設けた取付板に枢着
し、前記係合爪と摺接する摺接部を有する解除レバーの
回転操作でラックから係合爪を係合解除するものであ
る。
そして、上記ラックはラムが回転するのを防止するため
に断面コ字型状に形成するのが好ましい。
に断面コ字型状に形成するのが好ましい。
また上記下降防止装置は、ラムの降下防止の確実性、ロ
ック解除作業の操作容易性などの目的で、ラムの底板を
あるいは底板に固着した取付板をその周胴部から突設
し、油圧シリンダーに内設されかつ前記底板あるいは取
付板と常時係合するラックを解除レバーの引き上げ操作
により係合解除することもできる。
ック解除作業の操作容易性などの目的で、ラムの底板を
あるいは底板に固着した取付板をその周胴部から突設
し、油圧シリンダーに内設されかつ前記底板あるいは取
付板と常時係合するラックを解除レバーの引き上げ操作
により係合解除することもできる。
また、同様の目的で、油圧シリンダーにラックを内設
し、該ラックに常時係合するように係合爪をラム側に設
け、ラムに貫設されかつ係合爪と摺接する摺接部を有す
る解除レバーの回動操作で前記ラックから係合爪を係合
解除することもできる。
し、該ラックに常時係合するように係合爪をラム側に設
け、ラムに貫設されかつ係合爪と摺接する摺接部を有す
る解除レバーの回動操作で前記ラックから係合爪を係合
解除することもできる。
「作用」 下降防止装置は、その主要部が床面に埋設された油圧シ
リンダーの内部に設けらている。
リンダーの内部に設けらている。
下降防止装置のラックは、ラムをロックする時にはその
ままの位置で油圧シリンダーの係合爪と係合するか、ま
たはラックが弧を描いて油圧シリンダーの方へ下降し、
油圧シリンダーの底板と係合する。一方、ラムのロック
状態を解除する時には、ラックはそのままにしておいて
解除レバーを円周方向に回転させ、解除レバーの背面部
で係合爪をラックから解除するか、またはラックが弧を
描いて油圧シリンダーの内壁の方へ上降し、油圧シリン
ダーの底板あるいは取付板から離れる。
ままの位置で油圧シリンダーの係合爪と係合するか、ま
たはラックが弧を描いて油圧シリンダーの方へ下降し、
油圧シリンダーの底板と係合する。一方、ラムのロック
状態を解除する時には、ラックはそのままにしておいて
解除レバーを円周方向に回転させ、解除レバーの背面部
で係合爪をラックから解除するか、またはラックが弧を
描いて油圧シリンダーの内壁の方へ上降し、油圧シリン
ダーの底板あるいは取付板から離れる。
「実施例」 実施例について図面を参照して説明する。第1図ないし
第6図において、10は床面Fに埋設された油圧シリンダ
ーで、この油圧シリンダー10には上端に車輛受台(特に
図示せず。)を有するラム12が嵌挿されている。なお、
13は油圧を油圧シリンダー10に供給する配管であり、ま
た14は油圧シリンダー10の上端開口部に嵌合するシール
部材である。15は油圧シリンダー10に内設された断面コ
字型状のラックで、このラック15は、該実施例では背面
側が油圧シリンダー10の内壁10aと当接するように固定
的に設けられている。16はラム12の底板17に固定的に対
設された1対の取付板で、この取付板16には第2図に示
すようにラック15と係脱する係合爪18が枢着されてい
る。なお、係合爪18はバネ部材19で常時ラックと係合す
るように付勢されている。20はラック15の正面側に形成
された収納溝21に回動自在に装着され、かつ、前記係合
爪18をラック15に係脱させる解除レバーで、この解除レ
バー20は第5図で示すように少なくとも円柱体の半分側
を切欠しあるいは切り抜いて形成された摺接部20aと、
この摺接部20aの上端部に連設しかつ前述したシール部
材5を貫通する操作部20bとから成る。
第6図において、10は床面Fに埋設された油圧シリンダ
ーで、この油圧シリンダー10には上端に車輛受台(特に
図示せず。)を有するラム12が嵌挿されている。なお、
13は油圧を油圧シリンダー10に供給する配管であり、ま
た14は油圧シリンダー10の上端開口部に嵌合するシール
部材である。15は油圧シリンダー10に内設された断面コ
字型状のラックで、このラック15は、該実施例では背面
側が油圧シリンダー10の内壁10aと当接するように固定
的に設けられている。16はラム12の底板17に固定的に対
設された1対の取付板で、この取付板16には第2図に示
すようにラック15と係脱する係合爪18が枢着されてい
る。なお、係合爪18はバネ部材19で常時ラックと係合す
るように付勢されている。20はラック15の正面側に形成
された収納溝21に回動自在に装着され、かつ、前記係合
爪18をラック15に係脱させる解除レバーで、この解除レ
バー20は第5図で示すように少なくとも円柱体の半分側
を切欠しあるいは切り抜いて形成された摺接部20aと、
この摺接部20aの上端部に連設しかつ前述したシール部
材5を貫通する操作部20bとから成る。
上記構成にあっては、第2図および第3図で示すように
解除レバー20の切り抜き部21がラム12と対向している時
は、係合爪18がバネ部材19のバネ力によりラック15と係
合状態にある。
解除レバー20の切り抜き部21がラム12と対向している時
は、係合爪18がバネ部材19のバネ力によりラック15と係
合状態にある。
しかして、油圧によりラム12が上昇すると係合爪18はラ
ックの歯15aをワンタッチづつ乗り越え、所望する位置
までラム12が上昇して停止した時には直ちにラム12の下
降を防止する。一方、第4図および第6図で示すように
解除レバー20を回転し、切り抜き部21がラックのあるい
は油圧シリンダー10の内壁10aと対向した場合には、係
合爪18は解除レバー20の背面側の摺接部20aによりラッ
ク15から解除される。そして、ラム12が下降する時は係
合爪18は解除レバー20の摺接部20aと摺接しながらラム1
2と共に下降する、と言う具合になる。
ックの歯15aをワンタッチづつ乗り越え、所望する位置
までラム12が上昇して停止した時には直ちにラム12の下
降を防止する。一方、第4図および第6図で示すように
解除レバー20を回転し、切り抜き部21がラックのあるい
は油圧シリンダー10の内壁10aと対向した場合には、係
合爪18は解除レバー20の背面側の摺接部20aによりラッ
ク15から解除される。そして、ラム12が下降する時は係
合爪18は解除レバー20の摺接部20aと摺接しながらラム1
2と共に下降する、と言う具合になる。
次に第7図ないし第9図に示される実施例では、油圧シ
リンダー10Aに嵌挿されたラム12Aの底板あるいは底板に
固着された取付板17Aをその周胴部からやや大きめに突
設し、突設した底板17Aの一部分にラック15Aが臨む切欠
部23を形成してある。前記ラック15Aは油圧シリンダー1
0Aの内壁10aに複数の上下リンク24,25により弧を描いて
上下動するように設けられている。具体的には前記リン
ク24,25は油圧シリンダー10Aの内壁10aの上下部に設け
られた取付部に枢着され、上下の各リンク24,25の一端
部にはラック15Aがピン26,27により枢支されている。そ
して、ラックは少なくとも上方のリンク24内に設けられ
かつ上方のピン26が水平移動する逃し用の水平長孔28を
有する端面L型状のガイド部29を介して解除レバー20A
とつながっている。
リンダー10Aに嵌挿されたラム12Aの底板あるいは底板に
固着された取付板17Aをその周胴部からやや大きめに突
設し、突設した底板17Aの一部分にラック15Aが臨む切欠
部23を形成してある。前記ラック15Aは油圧シリンダー1
0Aの内壁10aに複数の上下リンク24,25により弧を描いて
上下動するように設けられている。具体的には前記リン
ク24,25は油圧シリンダー10Aの内壁10aの上下部に設け
られた取付部に枢着され、上下の各リンク24,25の一端
部にはラック15Aがピン26,27により枢支されている。そ
して、ラックは少なくとも上方のリンク24内に設けられ
かつ上方のピン26が水平移動する逃し用の水平長孔28を
有する端面L型状のガイド部29を介して解除レバー20A
とつながっている。
上記構成にあっては第7図で示すように解除レバー20A
が下がっている時は上下の各リンク24,25は水平に位置
し、ラム12Aの底板あるいは取付板17Aとラック15Aは係
合状態にある。しかして、ラム12Aが多少上昇した時点
で解除レバー20Aを上方に持ち上げると、上方のピン26
がガイド部29の水平長孔28に案内されて油圧シリンダー
10Aの内壁10a側へ移動し、第8図で示すように各リンク
24,25は垂直状態に位置すると共に、ラック15Aは前記内
壁10aに弧を描いて接近あるいは当接する。したがっ
て、ラム12Aはラック15Aからロック状態を解除され自由
に昇降動することができる。
が下がっている時は上下の各リンク24,25は水平に位置
し、ラム12Aの底板あるいは取付板17Aとラック15Aは係
合状態にある。しかして、ラム12Aが多少上昇した時点
で解除レバー20Aを上方に持ち上げると、上方のピン26
がガイド部29の水平長孔28に案内されて油圧シリンダー
10Aの内壁10a側へ移動し、第8図で示すように各リンク
24,25は垂直状態に位置すると共に、ラック15Aは前記内
壁10aに弧を描いて接近あるいは当接する。したがっ
て、ラム12Aはラック15Aからロック状態を解除され自由
に昇降動することができる。
第10図に示される実施例では、前述した第1図ないし第
6図の実施例と同様な考え方であるが、該実施例と主に
異なる点は、解除レバー20Bをラム12Bに貫設し、車輛受
台2Bから適宜に外方へ導びかれた解除レバーの操作部
30を回動操作すると、解除レバー20Bの下端部に設けた
カム状の摺接部31により、係合爪18Bがラック15Bから係
脱するように構成した点である。
6図の実施例と同様な考え方であるが、該実施例と主に
異なる点は、解除レバー20Bをラム12Bに貫設し、車輛受
台2Bから適宜に外方へ導びかれた解除レバーの操作部
30を回動操作すると、解除レバー20Bの下端部に設けた
カム状の摺接部31により、係合爪18Bがラック15Bから係
脱するように構成した点である。
「考案の効果」 本考案は、上述のとおり構成されているので、次に記載
する効果を奏する。
する効果を奏する。
(1)請求項1の下降防止装置においては、係合爪がラッ
クの歯を乗り越えて上昇するから、ラムを所望する位置
まで上昇させた時点で直ちに係合爪からラックの歯に確
実に喰い込み、ラムの下降防止を図ることができる。一
方、係合爪をラックから係合解除させる場合は解除レバ
ーを回転させるだけで良いので、解除作業が非常に簡単
である。また、係合爪、ラック等主要な構成部品が油圧
シリンダー内に設けられているから、これらの部品の錆
や摩耗の恐れもなく、耐久性に優れている。そして、ラ
ックを断面コ字型状に形成することによってラムの回転
防止も同時に図ることができる。
クの歯を乗り越えて上昇するから、ラムを所望する位置
まで上昇させた時点で直ちに係合爪からラックの歯に確
実に喰い込み、ラムの下降防止を図ることができる。一
方、係合爪をラックから係合解除させる場合は解除レバ
ーを回転させるだけで良いので、解除作業が非常に簡単
である。また、係合爪、ラック等主要な構成部品が油圧
シリンダー内に設けられているから、これらの部品の錆
や摩耗の恐れもなく、耐久性に優れている。そして、ラ
ックを断面コ字型状に形成することによってラムの回転
防止も同時に図ることができる。
(2)請求項2の下降防止装置は、解除レバーの上げ下げ
のみでラムとラックが係脱し、前記(1)と同様の効果を
得ることができる。そして、ラムから突出する底板ある
いは取付板にラックが臨む切欠部を形成することによっ
て、ラムの回転防止も同時に図ることができる。
のみでラムとラックが係脱し、前記(1)と同様の効果を
得ることができる。そして、ラムから突出する底板ある
いは取付板にラックが臨む切欠部を形成することによっ
て、ラムの回転防止も同時に図ることができる。
(3)請求項3の下降防止装置は前記請求項1の下降防止
装置と略同様な効果を得ることができる。
装置と略同様な効果を得ることができる。
第1図ないし第6図は請求項1に記載の実施例を示す各
概略説明図、第7図ないし第9図は請求項2に記載の実
施例を示す各概略説明図、第10図は請求項3に記載の実
施例を示す概略説明図、第11図は従来の一実施例を示す
概略説明図である。 10,10A……油圧シリンダー、 12,12A,12B……ラム、 15,15A,15B……ラック、 16……取付板、17,17A……底板、 18,18B……係合爪、 20,20A,20B……解錠レバー。
概略説明図、第7図ないし第9図は請求項2に記載の実
施例を示す各概略説明図、第10図は請求項3に記載の実
施例を示す概略説明図、第11図は従来の一実施例を示す
概略説明図である。 10,10A……油圧シリンダー、 12,12A,12B……ラム、 15,15A,15B……ラック、 16……取付板、17,17A……底板、 18,18B……係合爪、 20,20A,20B……解錠レバー。
Claims (3)
- 【請求項1】床面に埋設された油圧シリンダー(10)にラ
ック(15)を内設し、前記油圧シリンダーに嵌挿されたラ
ム(12)の底板(17)あるいは底板に設けた取付板(16)に前
記ラックと常時係合する係合爪(18)を枢着し、該係合爪
(18)は油圧シリンダー(10)内に摺接部(20a)が位置する
解除レバー(20)の回転操作で前記ラック(15)から係合解
除することを特徴とする車輛整備用リフトに於ける下降
防止装置。 - 【請求項2】床面に埋設された油圧シリンダー(10A)に
ラック(15A)を内設し、該ラックはラム(12A)の周胴部か
ら突出する底板(17A)と係合するように複数個のリンク
(24,25)を介して油圧シリンダー(10a)の内壁に枢着さ
れ、かつ、解除レバー(20A)の引き上げ操作により前記
底板(17A)から係合解除することを特徴とする車輛整備
用リフトに於ける下降防止装置。 - 【請求項3】床面に埋設された油圧シリンダー(10)にラ
ック(15B)を内設し、前記油圧シリンダー(10)のラム(12
B)の底板(17)に設けた取付板(16)に前記ラックと常時係
合する係合爪(18B)を枢着し、該係合爪は油圧シリンダ
ーを貫設しかつ係合爪(18B)と摺接する摺接部(31)を有
する解除レバー(20B)の回転操作で前記ラック(15B)から
係合解除することを特徴とする車輛整備用リフトに於け
る車輛整備用リフトに於ける下降防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1719888U JPH065354Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 車輛整備用リフトに於ける下降防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1719888U JPH065354Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 車輛整備用リフトに於ける下降防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121100U JPH01121100U (ja) | 1989-08-16 |
| JPH065354Y2 true JPH065354Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31230765
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1719888U Expired - Lifetime JPH065354Y2 (ja) | 1988-02-12 | 1988-02-12 | 車輛整備用リフトに於ける下降防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065354Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2881634B2 (ja) * | 1995-03-15 | 1999-04-12 | 日産アルティア株式会社 | 埋設型昇降リフト装置 |
| JP4543412B2 (ja) * | 2006-04-28 | 2010-09-15 | 関東自動車工業株式会社 | 車両リフトの落下防止装置 |
| JP2010275067A (ja) * | 2009-05-28 | 2010-12-09 | Sugiyasu Corp | テレスコープ型リフト及び自動車整備用リフト |
-
1988
- 1988-02-12 JP JP1719888U patent/JPH065354Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121100U (ja) | 1989-08-16 |
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