JPH0653831A - 波形サンプリング回路 - Google Patents

波形サンプリング回路

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JPH0653831A
JPH0653831A JP22482292A JP22482292A JPH0653831A JP H0653831 A JPH0653831 A JP H0653831A JP 22482292 A JP22482292 A JP 22482292A JP 22482292 A JP22482292 A JP 22482292A JP H0653831 A JPH0653831 A JP H0653831A
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JP
Japan
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input
sampling
signal
circuit
waveform
Prior art date
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JP22482292A
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English (en)
Inventor
Hiroyoshi Hayashi
広佳 林
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】周期波形を入出力する回路ブロツクの出力波形
をサンプリングする波形サンプリング回路において、一
段と高分解能で出力信号をサンプリングする。 【構成】周期波形を入出力する回路ブロツクの出力波形
をサンプリングする際に、入力信号に同期させて出力波
形のサンプリング点をずらすようにしたことにより、一
段と分解能の高い正確なサンプリング波形を得ることが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【目次】以下の順序で本発明を説明する。 産業上の利用分野 従来の技術 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図2及び図4) 作用(図2及び図4) 実施例(図1〜図4) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は波形サンプリング回路に
関し、特に周波数の高い信号をサンプリングする際に適
用して好適なものである。
【0003】
【従来の技術】従来、例えば集積回路(IC)に所定の
入力信号を与え、当該ICから出力される信号をサンプ
リングすることにより、当該ICの特性を測定するよう
になされた測定装置がある。
【0004】この測定装置においては、疑似的に生成し
た入力信号をデイジタルアナログ変換回路(DA変換回
路)を介して被測定ICに入力し、当該入力信号に基づ
いて当該被測定ICから出力される出力信号をアナログ
デイジタル変換回路(AD変換回路)を介してデイジタ
ルデータに変換し、これを所定のサンプリング回路にお
いてサンプリングするようになされている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところがこの種の波形
サンプリング回路を用いた測定装置においては、被測定
ICに入力する信号の周波数が高くなると、変換速度の
速いDA変換回路及びAD変換回路が必要となり、構成
が複雑化することを避け得ない問題があつた。
【0006】この問題点を解決するための一つの方法と
して、DA変換回路及びAD変換回路の変換速度に合わ
せて入力信号波形を間引く方法が考えられている。例え
ばモータ駆動用ICを測定する際に、当該モータ駆動用
ICに入力する正弦波信号を位相0°、3°、6°……
のように3°ごとに与えると、これに応じた出力信号は
位相0°、3°、6°……においては、正確なデータが
得られるのに対して、例えば位相1°のような出力信号
のデータを得ようとしても、出力信号の位相1°に対す
る入力信号は間引かれていることにより、このときの出
力信号は位相0°のときの入力信号に対応した出力信号
となる。
【0007】従つてこのような方法を用いると、所望の
位相における出力信号データを得ることが困難になる問
題があり、解決策としては未だ不十分であつた。
【0008】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、DA変換回路及びAD変換回路の変換速度を上げる
ことなく、高い周波数信号を入出力するIC又は回路ブ
ロツクの出力波形を正確にサンプリングし得る波形サン
プリング回路を提案しようとするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、周期波形を入出力する回路ブロツ
ク16の出力信号S4、S5、S6をサンプリングする
波形サンプリング回路10において、回路ブロツク16
に入力する入力信号S1、S2、S3が目標とする入力
波形に対応した値となる位相に同期して回路ブロツク1
6から出力される出力信号S4、S5、S6をサンプリ
ングすると共に、入力信号S1、S2、S3が目標とす
る入力波形に対応した値となる位相と異なる位相におい
て入力信号S1、S2、S3が目標とする入力波形に対
応した値となるように入力信号S1、S2、S3を変化
させ、当該変化に応じて出力信号S4、S5、S6のサ
ンプリング点を変化させるようにする。
【0010】また本発明においては、回路ブロツク16
に入力する入力信号S1、S2、S3の1周期分の位相
(360 °)を入力信号S1、S2、S3の間引き数nで
除算してなる結果をオーバーフロー値S10とする第1
のカウンタ21のカウント出力D2に間引き数nを乗算
し、回路ブロツク16に入力する入力信号S1、S2、
S3の1周期分の位相(360 °)をオーバーフロー値S
END とする第2のカウンタ22の出力D3を乗算結果に
加算し、加算結果を入力信号S1、S2、S3の1周期
分の位相(360 °)で除算した余りの値Pに基づいて回
路ブロツク16に入力する入力信号S1、S2、S3を
生成するようにする。
【0011】また本発明においては、所定のクロツク信
号CLKを入力してカウントアツプする第1のカウンタ
21と、第1のカウンタ21がオーバーフローしたとき
カウントアツプする第2のカウンタ22と、第1のカウ
ンタ21及び第2のカウンタ22から出力されるそれぞ
れのカウント結果D2、D3に基づいて順次変化する位
相データD4を生成する演算手段23と、位相データD
4に基づいて回路ブロツク16に入力する入力信号S
1、S2、S3を生成する入力信号生成手段13と、入
力信号S1、S2、S3を回路ブロツク16に入力する
ことによつて得られる回路ブロツク16の出力信号S
4、S5、S6を、入力信号S1、S2、S3に同期し
てサンプリングするサンプリング手段27とを備え、位
相データD4に基づいて回路ブロツク16から出力され
る出力信号S4、S5、S6のサンプリング点を変化さ
せるようにする。
【0012】
【作用】回路ブロツク16から出力される出力信号S
4、S5及びS6のサンプリング点を入力信号S1、S
2及びS3に同期させて変化させることにより、出力信
号S4、S5及びS6を一段と高分解能でサンプリング
することができる。
【0013】
【実施例】以下図面について、本発明の一実施例を詳述
する。
【0014】図1において10は全体としてモータ駆動
用IC(被測定IC16)を測定する波形サンプリング
回路を示し、コンピユータ11からの入力指令をインタ
ーフエイス12を介してDA変換部13に入力する。D
A変換部13は入力指令に基づいて被測定IC16に入
力する信号を作成する回路であり、当該DA変換部13
において作成された入力信号を測定回路部14に送出す
る。測定回路部14はDA変換部13において作成され
た入力信号を所定のタイミングで被測定IC16の入力
端に入力する。
【0015】被測定IC16は当該入力端に入力された
入力信号に基づいて出力信号を出力端から出力し、これ
を測定回路部14に入力する。測定回路部14は被測定
IC16から出力された出力信号を所定のタイミングで
AD変換部15に送出する。
【0016】AD変換部15は出力信号をAD変換する
と共にサンプリングした後、続くインターフエイス12
を介してコンピユータ11にこれを出力する。かくして
コンピユータ11においては被測定IC16の入力信号
に対する出力信号を測定することがてきる。
【0017】ここで当該波形サンプリング回路10の詳
細構成を図2に示す。すなわち図2はブラシレス3相両
方向モータの駆動用IC(被測定IC16)を測定する
波形サンプリング回路を示し、測定回路部14において
被測定IC16に入力する入力信号のタイミングを得る
ようになされている。この実施例の場合、1周期(360
°)を1°ごとに測定するようになされており、n°
(この実施例の場合3°)ごとに入力信号を間引いて被
測定IC16に入力するようになされている。
【0018】すなわち所定のクロツク発生手段から得ら
れるクロツク信号CLKをラツチ回路25及び360/n進
カウンタ21に入力する。360/n進カウンタ21はクロ
ツク信号CLKが入力されると、これをカウントし、当
該カウント結果を9[bit] データD2で演算回路23に
出力する。
【0019】また当該360/n進カウンタ21がオーバフ
ローすると、これに応じてサンプリングスタート信号S
10を360 進カウンタ22及び電圧サンプリング回路2
7に送出する。360 進カウンタ22は360/n進カウンタ
21からのサンプリングスタート信号S10をカウント
し、当該カウント結果を9[bit] データD3として演算
回路23に送出する。
【0020】演算回路23は360/n進カウンタ21のカ
ウント結果をA、360 進カウンタ22のカウント結果を
Bとして、次式
【数1】 を演算処理する。ここで(1)式の「%」は割算の余り
を算出する演算を表し、(A×n+B)を360 で割つた
余りをPとする。
【0021】この演算結果Pは被測定IC16に入力す
る入力信号を作成するための位相データD4(9[bit]
でなる)として続く位相変換回路24に送出される。
【0022】位相変換回路24は被測定IC16がブラ
シレス3相両方向モータ駆動用ICであることに応じ
て、それぞれ12[bit] でなり120 °位相のずれた3つの
入力信号データD5、D6及びD7をラツチ回路に送出
する。ラツチ回路25はクロツク信号CLKに基づいて
ラツチ動作し、入力信号データD5、D6及びD7を疑
似入力信号生成回路26に送出し、これをデイジタルア
ナログ変換する。
【0023】疑似入力信号生成回路26においてアナロ
グ信号S1、S2及びS3に変換された入力信号は、そ
れぞれ被測定IC16の入力端UIN、VIN及びWINに入
力される。被測定IC16は入力端UIN、VIN及びWIN
に入力された入力信号S1、S2及びS3に応じた出力
信号S4、S5及びS6を出力端UOUT 、VOUT 及びW
OUT から続く電圧サンプリング回路27に出力する。
【0024】電圧サンプリング回路27は360/n進カウ
ンタ21からのサンプリングスタート信号S10に基づ
いてサンプリング動作を開始し、被測定IC16から出
力される出力信号S4、S5及びS6をサンプリングす
る。このサンプリング動作は被測定IC16に入力され
る入力信号の位相に同期したタイミングで実行される。
【0025】かくして当該電圧サンプリング回路27に
おいてサンプリングされた出力信号S4、S5及びS6
がそれぞれ12[bit] の出力信号データD11、D12及
びD13としてデータメモリ28に出力され、格納され
る。
【0026】以上の構成において、被測定IC16に対
して図3に示すような正弦波信号を与えた際に、当該被
測定IC16から同様の正弦波信号が出力される場合に
ついて説明する。すなわち被測定IC16に対する入力
信号は演算回路23からの位相データD4に基づいて位
相0°、3°、6°……のタイミングで間引き生成さ
れ、被測定IC16に入力される。
【0027】被測定IC16は当該入力信号に応じた出
力信号を電圧サンプリング回路27に送出する。電圧サ
ンプリング回路27は360/n進カウンタ21がオーバフ
ローした際にサンプリング動作を実行する。従つて図4
(A)に示すように、被測定IC16に入力される位相
0°、3°、6°……ごとの信号が1周期(360 °)経
過した時点(すなわち位相360 °( =位相0°))の出
力信号が電圧サンプリング回路27においてサンプリン
グされ、データメモリ28に格納される。
【0028】このとき360/n進カウンタ21からのサン
プリングスタート信号S10によつて360 進カウンタ2
2がカウントアツプすることにより、演算回路23にお
ける演算結果Pが変化し、被測定IC16に入力する入
力信号は図4(B)に示すように位相1°、4°、7°
……のデータが入力される。この入力信号が1周期経過
したとき360/n進カウンタ21からのサンプリングスタ
ート信号S10が電圧サンプリング回路27に入力され
ることにより、当該1周期経過後の位相361 °(すなわ
ち位相1°)の出力信号のデータがサンプリングされ、
データメモリ28に格納される。
【0029】このようにして、順次位相0°、1°、2
°……のように位相1°ごとの出力信号のデータがデー
タメモリ28に格納されることにより、当該データメモ
リ28には位相0°〜360 °のデータが1°ごとに格納
され、1周期分のすべてのデータが格納されたとき360
進カウンタ22がオーバフローすることにより、当該処
理を終了する終了指令信号SEND が出力され、サンプリ
ング処理を終了する。
【0030】このようにサンプリング点を順次切り換え
ることにより、疑似入力信号生成回路26のデイジタル
アナログ変換回路及び電圧サンプリング回路27のアナ
ログデイジタル変換回路の処理速度に応じて位相3°ご
とに入力信号を間引く必要がある場合においても、位相
1°ごとの出力信号のデータを得ることができる。
【0031】従つて被測定IC16に入力する信号の周
波数が高い場合においても、デイジタルアナログ変換回
路及びアナログデイジタル変換回路等の信号処理系を高
速化することなく、出力信号のサンプリングを高い分解
能で行うことができる。
【0032】以上の構成によれば、被測定IC16に入
力する入力信号に同期させてサンプリングを行うと共
に、当該入力信号及びサンプリング点をずらすようにし
たことにより、入力信号を所定位相分だけ間引いて被測
定IC16に入力する場合でも高い分解能で出力信号の
データを得ることができる。
【0033】従つてデイジタルアナログ変換回路及びア
ナログデイジタル変換回路等の信号処理系として処理速
度の速い回路を用いることなく簡易な回路構成で周波数
の高い信号を正確にサンプリングすることができる。ま
た測定回路部14をソフトウエアによつて構成すること
ができる。
【0034】なお上述の実施例においては、被測定IC
16に入力する入力信号を位相3°ごとに間引いた場合
について述べたが、本発明はこれに限らず、種々の位相
ごとに間引くようにすることができる。この場合、360/
n進カウンタ21の間引き数nを変更するようにすれば
良い。
【0035】また上述の実施例においては、被測定IC
16としてブラシレス3相両方向モータを駆動するIC
を測定する場合について述べたが、本発明はこれに限ら
ず、種々のICを測定する場合、さらには他の種々の回
路ブロツクの出力波形をサンプリングする場合に広く適
用することができる。
【0036】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、周期波形
を入出力する回路ブロツクの出力波形をサンプリングす
る際に、入力信号に同期させて出力波形のサンプリング
点をずらすようにしたことにより、一段と分解能の高い
正確なサンプリング波形を得ることができる波形サンプ
リング回路を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による波形サンプリング回路を用いた測
定装置の一実施例を示すブロツク図である。
【図2】本発明による波形サンプリング回路の詳細構成
を示すブロツク図である。
【図3】被測定ICに入力する信号波形を示す信号波形
図である。
【図4】被測定ICの出力波形をサンプリングする際の
説明に供する信号波形図である。
【符号の説明】
10……波形サンプリング回路、11……コンピユー
タ、13……DA変換部、14……測定回路部、15…
…AD変換部、16……被測定IC、21……360/n進
カウンタ、22……360 進カウンタ、23……演算回
路、27……電圧サンプリング回路、28……データメ
モリ、S10……サンプリングスタート信号、D4……
位相データ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】周期波形を入出力する回路ブロツクの出力
    信号をサンプリングする波形サンプリング回路におい
    て、 上記回路ブロツクに入力する入力信号が目標とする入力
    波形に対応した値となる位相に同期して上記回路ブロツ
    クから出力される上記出力信号をサンプリングすると共
    に、上記入力信号が目標とする入力波形に対応した値と
    なる位相と異なる位相において上記入力信号が目標とす
    る入力波形に対応した値となるように上記入力信号を変
    化させ、当該変化に応じて上記出力信号のサンプリング
    点を変化させるようにしたことを特徴とする波形サンプ
    リング回路。
  2. 【請求項2】上記回路ブロツクに入力する入力信号の1
    周期分の位相を上記入力信号の間引き数で除算してなる
    結果をオーバーフロー値とする第1のカウンタのカウン
    ト出力に上記間引き数を乗算し、 上記回路ブロツクに入力する入力信号の1周期分の位相
    をオーバーフロー値とする第2のカウンタの出力を上記
    乗算結果に加算し、 上記加算結果を上記入力信号の1周期分の位相で除算し
    た余りの値に基づいて上記回路ブロツクに入力する上記
    入力信号を生成するようにしたことを特徴とする請求項
    1に記載の波形サンプリング回路。
  3. 【請求項3】所定のクロツク信号を入力してカウントア
    ツプする上記第1のカウンタと、 上記第1のカウンタがオーバーフローしたときカウント
    アツプする上記第2のカウンタと、 上記第1のカウンタ及び上記第2のカウンタから出力さ
    れるそれぞれのカウント結果に基づいて順次変化する位
    相データを生成する演算手段と、 上記位相データに基づいて上記回路ブロツクに入力する
    上記入力信号を生成する入力信号生成手段と、 上記入力信号を上記回路ブロツクに入力することによつ
    て得られる上記回路ブロツクの出力信号を、上記入力信
    号に同期してサンプリングするサンプリング手段とを具
    え、上記位相データに基づいて上記回路ブロツクから出
    力される上記出力信号のサンプリング点を変化させるよ
    うにしたことを特徴とする請求項1に記載の波形サンプ
    リング回路。
JP22482292A 1992-07-31 1992-07-31 波形サンプリング回路 Pending JPH0653831A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018036881A (ja) * 2016-08-31 2018-03-08 ファナック株式会社 高速変換器、測定システム、及び高速変換プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018036881A (ja) * 2016-08-31 2018-03-08 ファナック株式会社 高速変換器、測定システム、及び高速変換プログラム

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