JPH065384Y2 - 装飾ガラス - Google Patents
装飾ガラスInfo
- Publication number
- JPH065384Y2 JPH065384Y2 JP6802890U JP6802890U JPH065384Y2 JP H065384 Y2 JPH065384 Y2 JP H065384Y2 JP 6802890 U JP6802890 U JP 6802890U JP 6802890 U JP6802890 U JP 6802890U JP H065384 Y2 JPH065384 Y2 JP H065384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- decorative
- colored
- glass plate
- coloring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 71
- 238000004040 coloring Methods 0.000 claims description 9
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 9
- 239000006103 coloring component Substances 0.000 claims description 8
- 230000001603 reducing effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 claims description 7
- 230000004927 fusion Effects 0.000 claims description 4
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 2
- 235000019646 color tone Nutrition 0.000 description 13
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- QPLDLSVMHZLSFG-UHFFFAOYSA-N Copper oxide Chemical compound [Cu]=O QPLDLSVMHZLSFG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000005361 soda-lime glass Substances 0.000 description 5
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 5
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N Ethylene glycol Chemical compound OCCO LYCAIKOWRPUZTN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 3
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 3
- 229910018072 Al 2 O 3 Inorganic materials 0.000 description 2
- UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N Iron oxide Chemical compound [Fe]=O UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910004298 SiO 2 Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000084 colloidal system Substances 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 2
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 239000001856 Ethyl cellulose Substances 0.000 description 1
- ZZSNKZQZMQGXPY-UHFFFAOYSA-N Ethyl cellulose Chemical compound CCOCC1OC(OC)C(OCC)C(OCC)C1OC1C(O)C(O)C(OC)C(CO)O1 ZZSNKZQZMQGXPY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- 230000000996 additive effect Effects 0.000 description 1
- 239000005354 aluminosilicate glass Substances 0.000 description 1
- GCPXMJHSNVMWNM-UHFFFAOYSA-N arsenous acid Chemical compound O[As](O)O GCPXMJHSNVMWNM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000005388 borosilicate glass Substances 0.000 description 1
- 230000001680 brushing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 description 1
- 229920001249 ethyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 235000019325 ethyl cellulose Nutrition 0.000 description 1
- 125000001495 ethyl group Chemical group [H]C([H])([H])C([H])([H])* 0.000 description 1
- 239000010433 feldspar Substances 0.000 description 1
- 239000000295 fuel oil Substances 0.000 description 1
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N iron Substances [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005355 lead glass Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Surface Treatment Of Glass (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は建築物の窓材、壁材、間仕切り材等に広く利用
でき、彩色性を有する装飾ガラスに関する。
でき、彩色性を有する装飾ガラスに関する。
[従来技術とその問題点] ガラス板に着色顔料を塗布し、焼付けて装飾ガラスとな
し、窓材その他に利用することはよく知られるところで
ある。
し、窓材その他に利用することはよく知られるところで
ある。
1例として実開昭49-23540号には板ガラス面に多数のガ
ラス粒を固着した装飾性を有するガラス板が開示されて
いるが、もとよりガラス板表、裏面側からみて互いの色
調を異ならせることはできない。
ラス粒を固着した装飾性を有するガラス板が開示されて
いるが、もとよりガラス板表、裏面側からみて互いの色
調を異ならせることはできない。
例えばガラス板面にきわめて薄いガラス膜を形成し、そ
の透過干渉色、反射干渉色による表裏色彩の異なるガラ
ス板を作製することは公知であるが、ガラス膜の成膜が
容易でなく、また膜が極めて薄いため加傷等により傷が
生じ易いし、製造コスト等もきわめて高価なものにな
り、一般的に広く採用するには難点がある。
の透過干渉色、反射干渉色による表裏色彩の異なるガラ
ス板を作製することは公知であるが、ガラス膜の成膜が
容易でなく、また膜が極めて薄いため加傷等により傷が
生じ易いし、製造コスト等もきわめて高価なものにな
り、一般的に広く採用するには難点がある。
本考案はこれらの問題点を解消し、きわめて容易に製造
でき、外部の加傷等に対しても強く、強化も可能で窓材
以外に間仕切り材、壁材等に広く利用できるものであっ
て、ガラス表、裏面側からみて互いの色調を異にする装
飾ガラスを提供するものである。
でき、外部の加傷等に対しても強く、強化も可能で窓材
以外に間仕切り材、壁材等に広く利用できるものであっ
て、ガラス表、裏面側からみて互いの色調を異にする装
飾ガラスを提供するものである。
[問題点を解決するための手段] 本考案は、透明ガラス板面に低融点ガラス粉、着色成
分、有機結合、分散媒を含む着色ガラス調製物を塗着
し、加熱融着して着色ガラス層を形成した装飾ガラスに
おいて、酸化、還元条件により発色色調を異にする前記
着色成分を用いてなり、着色ガラス層の透明ガラス板に
接する内側と、対向する表面側とで発色色調を異ならし
めたこと、好適には通常の酸化性雰囲気下で加熱融着せ
しめること、および加熱融着に際し、着色ガラス層内側
を有機結合、分散媒の揮散による還元条件下に保持する
ことからなる。
分、有機結合、分散媒を含む着色ガラス調製物を塗着
し、加熱融着して着色ガラス層を形成した装飾ガラスに
おいて、酸化、還元条件により発色色調を異にする前記
着色成分を用いてなり、着色ガラス層の透明ガラス板に
接する内側と、対向する表面側とで発色色調を異ならし
めたこと、好適には通常の酸化性雰囲気下で加熱融着せ
しめること、および加熱融着に際し、着色ガラス層内側
を有機結合、分散媒の揮散による還元条件下に保持する
ことからなる。
前記透明ガラス板としては公知のソーダ石灰ガラス、ア
ルミノ珪酸ガラス、ホウ珪酸ガラス、その他多種のもの
が採用できるが、最も多方面に利用され、安価で入手容
易なソーダ石灰ガラスが推奨できる。
ルミノ珪酸ガラス、ホウ珪酸ガラス、その他多種のもの
が採用できるが、最も多方面に利用され、安価で入手容
易なソーダ石灰ガラスが推奨できる。
低融点ガラスとしては、特に限定するものではないが、
組成調整により熱処理温度や熱膨張係数等を各種設定し
易く、原料入手の容易なPbO-B2O3系ガラスを推奨するも
のである。
組成調整により熱処理温度や熱膨張係数等を各種設定し
易く、原料入手の容易なPbO-B2O3系ガラスを推奨するも
のである。
着色成分としては、例えば酸化銅(CuO)を用いれば、酸
化条件においてはCuO系の青〜緑色の発色が得られ、還
元条件においてはCuコロイドによる赤〜褐色の発色を得
ることができる。
化条件においてはCuO系の青〜緑色の発色が得られ、還
元条件においてはCuコロイドによる赤〜褐色の発色を得
ることができる。
また例えば酸化鉄(Fe2O3)においては、酸化条件で黄色
〜褐色、還元条件で青灰色系の発色を得ることができる
等、酸化条件、還元条件により発色色調を異にする成分
の数は少なくなく、色調も多様に選択できる。
〜褐色、還元条件で青灰色系の発色を得ることができる
等、酸化条件、還元条件により発色色調を異にする成分
の数は少なくなく、色調も多様に選択できる。
ただし単なるイオン発色の場合は、酸化、還元によるイ
オン価数の変化に基づいて異なる発色色調を得ても、着
色ガラス層に透視性がある以上、その表、内側の色調の
差異が明瞭に生じ難く、むしろ透視した際に、混濁した
彩色効果の薄い色調となり易いので注意を要する。
オン価数の変化に基づいて異なる発色色調を得ても、着
色ガラス層に透視性がある以上、その表、内側の色調の
差異が明瞭に生じ難く、むしろ透視した際に、混濁した
彩色効果の薄い色調となり易いので注意を要する。
有機結合、分散媒としては、エチルセルローズやエチレ
ングリコールなどを調合し水に溶解したもの等これらに
限定することなく多種のものが使用できる。
ングリコールなどを調合し水に溶解したもの等これらに
限定することなく多種のものが使用できる。
これら低融点ガラス、着色成分、有機結合、分散媒を調
製したスラリーを公知の手法で透明ガラス板面の全面ま
たは適所に、所望パターンを以て塗布するが、それに際
し塗膜厚みを100μm以上とすることが好ましく、それ
以下では加熱融着において塗膜のガラス板に接する内側
を還元条件に維持するのが難しく、着色成分を還元発色
させ難い。
製したスラリーを公知の手法で透明ガラス板面の全面ま
たは適所に、所望パターンを以て塗布するが、それに際
し塗膜厚みを100μm以上とすることが好ましく、それ
以下では加熱融着において塗膜のガラス板に接する内側
を還元条件に維持するのが難しく、着色成分を還元発色
させ難い。
なお塗膜厚の上限は規定しないが、1000μmを越えても
本発明の装飾ガラスを製造するうえで何ら意味がなく、
原材料が多くなる分コストを高騰し、また均一厚みを得
難く、あるいは重ね塗りを必要とする等効率、能率、経
済面等からみて好ましくない。
本発明の装飾ガラスを製造するうえで何ら意味がなく、
原材料が多くなる分コストを高騰し、また均一厚みを得
難く、あるいは重ね塗りを必要とする等効率、能率、経
済面等からみて好ましくない。
熱処理は通常の電気加熱あるいはガス、重油加熱等によ
り行うもので、格別の雰囲気などの調整を必要としな
い。
り行うもので、格別の雰囲気などの調整を必要としな
い。
熱処理温度は低融点ガラスの転移温度、より好ましくは
軟化温度以上とするもので、前記転移温度は透明ガラス
板のそれより100℃以上低くするように予めガラス成分
を調整することにより透明ガラス板の軟化湾曲を防ぐこ
とができる。
軟化温度以上とするもので、前記転移温度は透明ガラス
板のそれより100℃以上低くするように予めガラス成分
を調整することにより透明ガラス板の軟化湾曲を防ぐこ
とができる。
透明ガラス板としてのソーダ石灰ガラスは転移温度が55
0℃以上であるのに対し、前記PbO-B2O3系低融点ガラス
はそれを容易に450℃以下に設定できる。
0℃以上であるのに対し、前記PbO-B2O3系低融点ガラス
はそれを容易に450℃以下に設定できる。
またソーダ石灰ガラスの熱膨張係数が90×10-7/℃オー
ダー(於300℃付近、以下同じ)であるのに対し、低融
点ガラス、すなわち着色ガラス層のそれを80×10-7/℃
オーダーまたはそれ以下とすることにより、着色ガラス
層の剥離、亀裂等がなく、かつ該着色ガラス層が圧縮応
力を受けた緻密かつ強度の大きいものとすることができ
る。
ダー(於300℃付近、以下同じ)であるのに対し、低融
点ガラス、すなわち着色ガラス層のそれを80×10-7/℃
オーダーまたはそれ以下とすることにより、着色ガラス
層の剥離、亀裂等がなく、かつ該着色ガラス層が圧縮応
力を受けた緻密かつ強度の大きいものとすることができ
る。
[実施例] 以下本考案を1実施例に基づき説明する。
透明ガラス板として、SiO272wt%、CaO9wt%、MgO4wt
%、Na2O13wt%を主成分とし、Al2O3、K2O等を若干量含む
ソーダ石灰ガラスを採用した。その転移温度は560℃で
あり、熱膨張係数は93×10-7/℃であった。
%、Na2O13wt%を主成分とし、Al2O3、K2O等を若干量含む
ソーダ石灰ガラスを採用した。その転移温度は560℃で
あり、熱膨張係数は93×10-7/℃であった。
低融点ガラスの母ガラスとして、SiO22wt%、PbO69wt%、
B2O321wt%、Al2O34wt%、ZnO3wt%を含む高鉛系ガラ
スの100メッシュ以下の粉砕物を用いた。なおその転移
温度は400℃であり、熱膨張係数は83×10-7/℃であっ
た。
B2O321wt%、Al2O34wt%、ZnO3wt%を含む高鉛系ガラ
スの100メッシュ以下の粉砕物を用いた。なおその転移
温度は400℃であり、熱膨張係数は83×10-7/℃であっ
た。
着色、添加成分として酸化銅(CuO)、亜砒酸(As2O3)を採
用し、前記低融点母ガラスに対し夫々1wt%、2wt%添加、
混合した。
用し、前記低融点母ガラスに対し夫々1wt%、2wt%添加、
混合した。
前記調製した低融点着色ガラスをエチルセルロース−エ
チレングリコール−水系結合、分散媒に混練し、着色ガ
ラス調製スラリーとした。
チレングリコール−水系結合、分散媒に混練し、着色ガ
ラス調製スラリーとした。
該調製スラリーを透明ガラス板上に刷毛塗りにより所望
パターンに塗布し、乾燥後、加熱炉内で徐々に加熱し、
約550℃で1.5時間保持後徐冷して着色ガラス層を形成し
た装飾ガラスを得た。
パターンに塗布し、乾燥後、加熱炉内で徐々に加熱し、
約550℃で1.5時間保持後徐冷して着色ガラス層を形成し
た装飾ガラスを得た。
該装飾ガラスにおいて、ガラス板は変形するようなこと
もなく、着色ガラス層は透明ガラス板に密に接着し、剥
離、亀裂等も認められず、また長石片による加傷試験に
おいても傷が認められない程に堅牢であった。
もなく、着色ガラス層は透明ガラス板に密に接着し、剥
離、亀裂等も認められず、また長石片による加傷試験に
おいても傷が認められない程に堅牢であった。
添付第1図、第2図は該装飾ガラスの斜視図および部分
拡大断面図であり、1は透明ガラス板、2は着色ガラス
層よりなるパターンで、その表側はCuO-As2O3系共融物
よりなる青磁色パターン3、透明ガラス板1に接する内
側は、CuOを有機分の揮散に伴う還元作用によりCuコロ
イドとなした赤色発色パターン4である。
拡大断面図であり、1は透明ガラス板、2は着色ガラス
層よりなるパターンで、その表側はCuO-As2O3系共融物
よりなる青磁色パターン3、透明ガラス板1に接する内
側は、CuOを有機分の揮散に伴う還元作用によりCuコロ
イドとなした赤色発色パターン4である。
これを例えば一般家屋の間仕切りに応用すれば、一方で
青色系の落ち着いた色感を、他方で赤色系の暖か味に富
んだ色感を得ることができる。
青色系の落ち着いた色感を、他方で赤色系の暖か味に富
んだ色感を得ることができる。
勿論着色成分として前記CuOに限らず各種選択すること
により各種の色調のものが得られ、各種パターン、各種
色調のものを組合わせてより装飾効果を増大でき、適用
範囲も広げることができるものである。
により各種の色調のものが得られ、各種パターン、各種
色調のものを組合わせてより装飾効果を増大でき、適用
範囲も広げることができるものである。
[考案の効果] 本考案によればガラス板の表、裏面側からみて互いの色
調を異ならせることによりきわめて装飾性に富んだもの
と為し、建材等として広く適用することができ、またそ
の製造も簡単容易であって低コストで済むという実用上
著効を奏するものである。
調を異ならせることによりきわめて装飾性に富んだもの
と為し、建材等として広く適用することができ、またそ
の製造も簡単容易であって低コストで済むという実用上
著効を奏するものである。
第1図、第2図は本考案の斜視図および部分拡大断面図
である。 1……透明ガラス板、2……着色パターン 3……青磁色パターン、4……赤色パターン
である。 1……透明ガラス板、2……着色パターン 3……青磁色パターン、4……赤色パターン
Claims (3)
- 【請求項1】透明ガラス板面に低融点ガラス粉、着色成
分、有機結合、分散媒を含む着色ガラス調製物を塗着
し、加熱融着して着色ガラス層を形成した装飾ガラスに
おいて、酸化、還元条件により発色色調を異にする前記
着色成分を用いてなり、着色ガラス層の透明ガラス板に
接する内側と、対向する表側とで発色色調を異ならしめ
たことを特徴とする装飾ガラス。 - 【請求項2】通常の酸化性雰囲気下で加熱融着せしめる
ことを特徴とする請求項1記載の装飾ガラス。 - 【請求項3】加熱融着に際し、着色ガラス層内側を有機
結合、分散媒の揮散による還元条件下に保持することを
特徴とする請求項1ないし2記載の装飾ガラス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6802890U JPH065384Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 装飾ガラス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6802890U JPH065384Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 装飾ガラス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0429630U JPH0429630U (ja) | 1992-03-10 |
| JPH065384Y2 true JPH065384Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31602123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6802890U Expired - Lifetime JPH065384Y2 (ja) | 1990-06-27 | 1990-06-27 | 装飾ガラス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065384Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-27 JP JP6802890U patent/JPH065384Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0429630U (ja) | 1992-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2663658A (en) | Ornamental crystalline glaze | |
| EP1967499B9 (de) | Verfahren zur Herstellung einer beschichteten dreidimensional verformten Scheibe aus Glaskeramik | |
| JP5889297B2 (ja) | 適合した熱膨張率を有する透明又は透明着色リチウムアルミニウムシリケートガラスセラミック材料、及びその使用 | |
| US6936556B2 (en) | Durable glass enamel composition | |
| JP2002020140A (ja) | セラミックカラー組成物及び板ガラスの曲げ加工方法 | |
| JPH05270860A (ja) | 釉掛け、ほうろう引き及び装飾用の鉛フリー及びカドミウムフリーのガラス組成物及びその用途 | |
| JPH1143352A (ja) | ガラス又はガラスセラミックのつや出し、エナメル質化及び加飾用無鉛及び無カドミウムのガラス組成物 | |
| MXPA99007005A (es) | Composicion de vidrio libre de plomo y de cadmio para vidriar, esmaltar y decorar vidrios o vitroceramicos y proceso para la produccion de un vitroceramico recubierto con la misma. | |
| US5421877A (en) | Ceramic color composition and method of forming ceramic color film on glass plate using same | |
| JP3858292B2 (ja) | 低膨張結晶化ガラス装飾用組成物および装飾低膨張結晶化ガラス板 | |
| US6849301B2 (en) | Enamel composition, manufacturing process and resulting enamelled products | |
| KR100483010B1 (ko) | 유리기판에사용하는에나멜조성물,유리기판에에나멜을코팅하기위한공정,에나멜조성물을제조하기위한공정및창유리 | |
| JPH09208262A (ja) | 低膨張結晶化ガラス装飾用組成物及びこれを用いて装飾した低膨張結晶化ガラス板 | |
| CA2476739C (en) | Durable glass enamel composition | |
| EP1734017B1 (en) | Manufacturing method of frits for antique tiles | |
| JPH065384Y2 (ja) | 装飾ガラス | |
| CN1042698A (zh) | 低温陶瓷釉上颜料及其制备方法 | |
| JP2708588B2 (ja) | 銀帯状導体を有するガラス板用のエナメル | |
| US2744034A (en) | Method of flashing glass articles | |
| JP2574556B2 (ja) | 釉薬組成物及び施釉方法 | |
| JPH08225343A (ja) | 建材用結晶化ガラス物品及びその製造方法 | |
| JP3173533B2 (ja) | 建築用ガラス物品及びその製造方法 | |
| JPH01149975A (ja) | メタリック調ほうろう製品 | |
| JPH0623536Y2 (ja) | 装飾ガラス | |
| CN116655245B (zh) | 一种裂纹熔块、陶瓷砖及其制备方法 |