JPH065388U - 半導体電力変換装置の電源回路 - Google Patents
半導体電力変換装置の電源回路Info
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- JPH065388U JPH065388U JP4193992U JP4193992U JPH065388U JP H065388 U JPH065388 U JP H065388U JP 4193992 U JP4193992 U JP 4193992U JP 4193992 U JP4193992 U JP 4193992U JP H065388 U JPH065388 U JP H065388U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 インバータの主回路直流中間電圧VINを入力
電源とする制御電源回路において、起動抵抗、ベース抵
抗の電力容量を小さくしてプリント基板の小形化を図る
とともに、高速スイッチング素子で生じるサージ電圧の
影響をうけることなく所望の直流電圧を検出することが
できるようにする。 【構成】 コンバータトランス1の主巻線NPとは逆方
向に巻回したベース巻線NBに誘起する電圧を電源電圧
VCCとする、スイッチングレギュレータコントロール用
IC14の発振出力パルスによって、電界効果トランジ
スタFETをオン、オフ制御する。前記FETのオン時
に生じるサージ電圧の振動周波数よりも低いカットオフ
周波数を有し、前記コンバータトランス1の出力巻線に
誘起する電圧を積分するフィルタ(抵抗R、コンデンサ
C)を出力巻線NS3に設け、該フィルタ出力をダイオー
ドDで整流する。
電源とする制御電源回路において、起動抵抗、ベース抵
抗の電力容量を小さくしてプリント基板の小形化を図る
とともに、高速スイッチング素子で生じるサージ電圧の
影響をうけることなく所望の直流電圧を検出することが
できるようにする。 【構成】 コンバータトランス1の主巻線NPとは逆方
向に巻回したベース巻線NBに誘起する電圧を電源電圧
VCCとする、スイッチングレギュレータコントロール用
IC14の発振出力パルスによって、電界効果トランジ
スタFETをオン、オフ制御する。前記FETのオン時
に生じるサージ電圧の振動周波数よりも低いカットオフ
周波数を有し、前記コンバータトランス1の出力巻線に
誘起する電圧を積分するフィルタ(抵抗R、コンデンサ
C)を出力巻線NS3に設け、該フィルタ出力をダイオー
ドDで整流する。
Description
【0001】
本考案はインバータ、サーボドライバ等の可変速制御装置の制御電源および主 回路直流電圧検出回路に係り、特に半導体電力変換装置の電源回路に関する。
【0002】
可変速制御装置において主回路直流電圧検出は制御、保護の両面から必要不可 欠である。この直流電圧検出は主回路電位と絶縁される必要がある。現在図5( a)のようにフォトカプラ、絶縁アンプなどを用いた直流電圧検出回路を設ける 方式と、図5(b)のように制御電源出力から直流電圧検出値を得る方式がある 。この方式では制御電源のトランジスタによって絶縁がとられている。尚、図5 において11はインバータの順変換部、12は逆変換部、13は直流中間回路の コンデンサである。
【0003】 図5(b)の方式を採った場合、実際の制御電源は例えばRCC(リンギング チョークコンバータ)方式で図6のように構成される。図6において1は巻線N P ,NB,NS1,NS2,NS3を備えたコンバータトランス、RGは起動抵抗、Tr1 はスイッチングトランジスタ、RBはベース抵抗、C1〜C5はコンデンサ、DZは ツェナーダイオード、D2〜D6はダイオードである。出力巻線NS3にはダイオー ドD7および抵抗Rが直列に接続されている。抵抗RとコモンラインCOMの間 にはコンデンサC6が接続されている。図示X部分に示すダイオードD7,抵抗R およびコンデンサC6で電圧検出回路を構成している。
【0004】 上記のように構成された回路において直流入力電圧VINの印加によりベース電 流igが流れるとスイッチングトランジスタTr1はターンオンし、その後各巻 線NP,NB,NS1,NS2,NS3に電力が誘起してトランジスタTr1はオン、オ フ制御が繰り返される。出力巻線NS1に誘起する電力はダイオードD4、コンデ ンサC3により整流され制御電源の出力電圧VOが得られる。
【0005】 前記出力巻線NS3の電圧VNS3および直流電圧検出出力Vdは図7のように示 される。RCC方式のスイッチング電源では、トランジスタTr1のオフ時の電 圧VOFFが電源出力として使われる。そしてトランジスタTr1のオン時に発生す る電圧VONは入力電圧、すなわち主回路直流電圧に比例した大きさで発生する。 このVONをダイオードD7で整流し、抵抗RとコンデンサC6のフィルタに通すこ とにより、直流電圧検出Vdが図7のように直流値として得られる。
【0006】
前記図5(a)の方式を採った場合、フォトカプラ、絶縁アンプ等を用いた直 流電圧検出回路が別途必要となるためコストアップを招き、装置の小形化の妨げ になる。また図5(b)の方式を採った場合、制御電源を図6のように通常のR CC電源とすれば問題はない。しかし制御電源回路の低損失化、高信頼性、高耐 圧化が要求されており、電源回路のスイッチングトランジスタをFET等の高速 スイッチング素子で構成する場合がある。上記のように高速スイッチング素子を 用いた電源回路の直流電圧検出回路として、図6のX部分に示す回路をそのまま 用いると次のような問題が生じる。
【0007】 まずトランスの出力巻線電圧VNS3と直流電圧出力Vdの波形は図8のように 示される。スイッチング素子が例えばMOS−FETである場合、速いスイッチ ングによりターンオン時にサージ電圧VSgが発生する。このVSgが後段の電圧検 出回路XのコンデンサC6によってピーク充電される。したがってVdは本来得 たい入力電圧比例部分Vd′ではなく、それより高い電圧値となってしまう。サ ージ電圧VSgが入力電圧範囲内で一定値であれば問題はないが、このVSgは入力 電圧や電源回路の負荷状態で変化するので、検出出力として最も重要である直線 性が得られない。
【0008】 また、図6において直流入力電圧VINが印加されると、起動抵抗RGを通して スイッチングトランジスタTr1にベース電圧igが流れ、トランジスタTr1は ターンオンする。起動抵抗RGにはこのような役割があり、動作原理上必要不可 欠なものである。400V系インバータでは定常状態でVIN=約600V(40 0×21/2=565V、440×21/2=622V)であり、急減速などによる回 生時には700〜800Vになり、出力地絡保護時には1000〜1200V程 度までVINが上昇する。起動抵抗RgはトランジスタTr1のhFE(電流増幅率 )や電源回路の起動開始電圧設定値などの兼ね合いでむやみに高抵抗にはできな い。インバータ装置の電源回路の起動開始電圧は一般に定格入力電圧の50%以 下が要求される。即ち400V系インバータでは約250VDC{400×0. 9(10%ダウン)×0.5(50%)×21/2(DC)=約255(VDC) }での電源回路の起動開始が要求される。このため現状では起動抵抗Rgとして 100〜150KΩの抵抗値、約8W以上の定格電力値を必要としている。した がってプリント基板が大型化するという欠点があった。
【0009】 またベース抵抗RBはトランジスタTr1のhFEのばらつきを考慮し、最低入力 電圧VIN(MIN)でも十分なベース電流IBが流せるようにしなくてはならないため 、ベース抵抗RBの定格電力は現状では4W程度を必要としている。但しこれは ベース巻線NBの電圧VBにもよるので、設計により異なってくる。しかしVINが 高くなればなるほどVBも高くなるのでベース抵抗RBの電力容量を大きくしなけ ればならず、このためプリント基板が大型化し、特に400V系では注意を要す る。
【0010】 本考案は上記の点に鑑みてなされたものでその目的は、電界効果トランジスタ 等の高速スイッチング素子を用いた場合でも、サージ電圧の影響を受けずに、入 力電圧に比例した検出電圧を得ることができるとともに、起動抵抗およびベース 抵抗の電力容量を小さくしてプリント基板の小形化を図ることができる半導体電 力変換装置の電源回路を提供することにある。
【0011】
本考案は、半導体電力変換装置の主回路直流中間電圧を入力電圧とし、主巻線 と逆極性に巻回されたベース巻線と、出力巻線とを有するコンバータトランスと 、前記コンバータトランスの主巻線に直列に接続されたスイッチング素子と、起 動抵抗で分圧された電圧およびベース巻線に誘起する電圧を電源とし、前記スイ ッチング素子の制御端に発振パルスを供給するスイッチングレギュレータコント ロール用ICと、前記スイッチング素子のオン時に生じるサージ電圧の振動周波 数よりも低いカットオフ周波数を有し、前記コンバータトランスの出力巻線に誘 起する電圧を積分するフィルタと、前記フィルタの出力電圧を整流する整流素子 とを備えたことを特徴としている。
【0012】
半導体電力変換装置の主回路直流中間電圧VINが印加され、スイッチングレギ ュレータコントロール用ICの起動開始電圧に達すると、該ICは発振を開始す る。この発振を開始する入力電圧は起動抵抗によって決定される。スイッチング レギュレータコントロール用ICの発振出力パルスによってスイッチング素子が オン、オフ制御されると、出力巻線に電力が供給されるとともにベース巻線に誘 起する電圧が前記ICに電源VCCとして供給される。
【0013】 コンバータトランスの出力巻線に誘起する電圧はフィルタによって積分され、 該フィルタの積分出力は整流素子によって整流され、これによって主回路直流電 圧検出が行われる。
【0014】 前記スイッチング素子の高速スイッチングにより生じるサージ電圧は、フィル タのカットオフ周波数がサージ電圧の振動周波数よりも低いことにより除去され る。このため前記サージ電圧による誤差は生じず、入力電圧に比例した検出電圧 が得られる。
【0015】 ベース巻線は主巻線と極性が逆に巻回されているため入力電圧が上昇しても電 源電圧VCCは一定に保たれる。このため前記ICの出力パルスの電圧値も一定と なり、スイッチング素子の制御端に接続するベース抵抗の電力容量は小さくてす む。これによって装置の信頼性が向上するとともにプリント基板の小形化を図る ことができる。またスイッチングレギュレータコントロール用ICを用いている ため起動抵抗電流が小さくなり、これによって起動抵抗の電力容量は小さくて済 み、プリント基板の小形化が図れる。
【0016】
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例を説明する。図1において図6と 同一部分は同一符号を以て示している。コンバータトランス1の主巻線NPには スイッチング素子、例えば電界効果トランジスタFET(MOS−FET)が直 列に接続されている。RG1,RG2は入力電圧(主回路直流電圧)VINを分圧する 起動抵抗である。起動抵抗RG1,RG2の中点は図示極性のツェナーダイオードD Z およびダイオードD2を介してベース巻線NBの一端に接続されている。ツェナ ーダイオードDZおよびダイオードD2の共通接続点とベース巻線NBの他端間に はコンデンサC2が接続されている。起動抵抗RG1,RG2の共通接続点とベース 巻線NBの他端間にはスイッチングレギュレータコントロール用IC14が接続 されている。このIC14の出力側はベース抵抗RBを介して前記FETのゲー トに接続されている。コンバータトランス1の複数の出力巻線に各々誘起する電 力は、ダイオードD4〜DnおよびコンデンサC4〜Cnによって各々整流され、制 御電源やドライバ電源として供給される。尚ベース巻線NBは主巻線NPとは逆極 性に巻回されている。
【0017】 電圧検出回路(X′)は次のように構成されている。コンバータトランス1の 出力巻線NS3に抵抗Rおよび整流ダイオードDを直列に接続し、抵抗Rおよび整 流ダイオードDの共通接続点にコンデンサCを接続し、整流ダイオードDのカソ ードにはコンデンサCOを接続している。前記抵抗RおよびコンデンサCからな るフィルタのカットオフ周波数は電界効果トランジスタFETのターンオン時の サージ電圧VSgの振動周波数よりも低く選定しておく。
【0018】 尚D1a,D1bはダイオード、C1a,C1bはコンデンサである。また図1(a) の回路の入力電圧VINは図1(b)に示すインバータの主回路直流中間電圧を用 いる。図1(b)において11は順変換部、12は逆変換部、13はコンデンサ である。
【0019】 上記のように構成された回路において、入力電圧VINが印加されると、起動抵 抗RG1,RG2で分圧された電圧がスイッチングレギュレータコントロール用IC 14に供給される。このときの起動電流igは極めて小さい。前記IC14の電 源電圧VCCが起動開始電圧VCCSに達すると、ICに外付けされた抵抗、コンデ ンサで設定される発振周波数でOUT端子からパルスが出力される。このときの 電源電圧VCCは、VCC=Rg2・VIN/(Rg1+Rg2)=VCCSで表される。従っ て起動抵抗Rg1,Rg2によって発振を開始する入力電圧VINを設定することが出 来る。
【0020】 電界効果トランジスタFETは前記IC14の発振パルス出力によりオン、オ フ制御され、オフ時にダイオードD2が導通してコンデンサC2が充電されスイッ チングレギュレータコントロール用IC14に電源電圧VCCとして供給される。 なおツェナーダイオードDZは電圧値調整用として動作する。前記電源電圧VCC はIC14が発振するたびに供給されるので発振は持続し出力巻線側に電力が得 られる。またベース巻線NBは主巻線NPとは逆方向に巻かれているので、入力電 圧VINの上昇にともなって電源電圧VCCが上昇し続けることはなく、一定値に制 御される。このため前記IC14の出力パルスも電圧値は一定となる。これによ ってベース抵抗RBの電力容量を小さくすることができる。
【0021】 前記回路におけるVNS3(出力巻線NS3の電圧)、Vd(電圧検出回路Xの出 力電圧)、Vd1(RCフィルタ出力電圧)は図2のように示される。図2から わかるように、RCフィルタのカットオフ周波数が前記FETオン時に生じるサ ージ電圧VSgの振動周波数よりも低いので、フィルタ出力電圧波形Vd1はVSg が除去された波形となる。但し、RCフィルタのカットオフ周波数が低すぎると 図2の破線で示す波形のように所望の出力が得られなくなるので、低すぎないよ うに選定しておく。
【0022】 この場合実際には検出出力は後段でIC、オペアンプ等で処理されるのでIC 等の電源にノイズが重畳されると、そこで誤差を生じる。上記回路の実用にあた っては、図3のようなインダクタンスLとコンデンサCによって構成されるコモ ンモードフィルタや図4に示すようなCRアブソーバにより、電源出力に現れる ノイズを抑制する必要がある。
【0023】 尚スイッチングレギュレータコントロール用IC14は現在半導体メーカー各 社から市販されている。また実施例においてスイッチング素子としてはMOS− FETを用いているが、これに限らずトランジスタ等の他のスイッチング素子を 用いても良い。
【0024】
以上のように本考案によれば、主巻線とは逆方向に巻回されたベース巻線に誘 起する電圧を電源とするスイッチングレギュレータコントロール用ICの発振出 力パルスによってスイッチング素子をオン、オフ制御するとともに、出力巻線電 圧を積分するフィルタのカットオフ周波数を、スイッチング素子のオン時に生じ るサージ電圧の振動周波数よりも低く選定して構成したので、次のような優れた 効果が得られる。
【0025】 (1)FET等の高速スイッチング素子を用いても、そのオン時に生じるサージ 電圧の影響をうけることなく所望の直流電圧を検出することができる。しかも電 圧検出回路を、RCフィルタと整流のためのダイオードおよびコンデンサだけで 構成できる。従ってフォトカプラ、絶縁アンプ等を用いた複雑な直流電圧検出回 路は不要となり、装置の小形化、低コスト化をはかることができる。
【0026】 (2)制御電源を低損失、高耐圧に構成することができる。
【0027】 (3)起動電流igが極めて小さいので起動抵抗の電力容量を小さくすることが できる。このためプリント基板の小形化、および信頼性の向上を図ることができ る。
【0028】 (4)「プリント基板が大きくなる」、「高信頼性を得られない」などの点から 400V系インバータの制御電源を主電源からトランスを介して得ている場合が あったが本考案を適用すればトランス、整流回路を除くことができるので、装置 全体の小形化が図れる。
【0029】 (5)ベース巻線は主巻線と極性が逆に巻回されているため入力電圧が上昇して も電源電圧VCCは一定に保たれる。このため前記ICの出力パルスの電圧値も一 定となり、スイッチング素子の制御端に接続するベース抵抗の電力容量は小さく てすむ。これによって装置の信頼性が向上するとともにプリント基板の小形化を 図ることができる。
【図1】本考案の一実施例を示す回路図。
【図2】実施例の動作を説明するための電圧波形図。
【図3】本考案の他の実施例を示す回路図。
【図4】本考案の他の実施例を示す回路図。
【図5】従来の直流電圧検出方法を示す回路図。
【図6】従来の制御電源回路の一例を示す回路図。
【図7】従来の電圧検出方法を説明するための電圧波形
図。
図。
【図8】高速スイッチング素子を用いた場合の問題点を
説明するための電圧波形図。
説明するための電圧波形図。
1…トランス 11…順変換部 12…逆変換部 13,C,C0〜Cn,C1a,C1b…コンデンサ D…整流ダイオード D2〜Dn,D1a,D1b…ダイオード DZ…ツェナーダイオード FET…電界効果トランジスタ RG1,RG2,…起動抵抗 RB…ベース抵抗 14…スイッチングレギュレータコントロール用IC X′…電圧検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体電力変換装置の主回路直流中間電
圧を入力電圧とし、主巻線と逆極性に巻回されたベース
巻線と、出力巻線とを有するコンバータトランスと、 前記コンバータトランスの主巻線に直列に接続されたス
イッチング素子と、 起動抵抗で分圧された電圧およびベース巻線に誘起する
電圧を電源とし、前記スイッチング素子の制御端に発振
パルスを供給するスイッチングレギュレータコントロー
ル用ICと、 前記スイッチング素子のオン時に生じるサージ電圧の振
動周波数よりも低いカットオフ周波数を有し、前記コン
バータトランスの出力巻線に誘起する電圧を積分するフ
ィルタと、 前記フィルタの出力電圧を整流する整流素子とを備えた
ことを特徴とする半導体電力変換装置の電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193992U JP2586993Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 半導体電力変換装置の電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4193992U JP2586993Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 半導体電力変換装置の電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH065388U true JPH065388U (ja) | 1994-01-21 |
| JP2586993Y2 JP2586993Y2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=12622190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4193992U Expired - Lifetime JP2586993Y2 (ja) | 1992-06-18 | 1992-06-18 | 半導体電力変換装置の電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586993Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343253U (ja) * | 1977-09-14 | 1978-04-13 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3120688U (ja) | 2006-01-06 | 2006-04-20 | 山田電機製造株式会社 | 過負荷保護器およびこれを用いた機器 |
-
1992
- 1992-06-18 JP JP4193992U patent/JP2586993Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5343253U (ja) * | 1977-09-14 | 1978-04-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586993Y2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
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