JPH0654038A - 電話装置の呼出信号発生回路 - Google Patents
電話装置の呼出信号発生回路Info
- Publication number
- JPH0654038A JPH0654038A JP20216392A JP20216392A JPH0654038A JP H0654038 A JPH0654038 A JP H0654038A JP 20216392 A JP20216392 A JP 20216392A JP 20216392 A JP20216392 A JP 20216392A JP H0654038 A JPH0654038 A JP H0654038A
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- Japan
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- circuit
- control signal
- signal
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- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
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- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 親電話機から子電話機を呼出すための回路構
成を簡易とし、その部品コストおよび実装コストの低減
を図る。 【構成】 呼出信号に必要な直流電圧を得るためのDC
−DCコンバータのパワートランジスタのスイッチング
を呼出信号の周波数で間欠的に休止させることでDC−
DCコンバータの出力端に直接的に所定の呼出信号を発
生させる。 【効果】 部品コストおよび実装コストを低減し、回路
全体の小型化および信頼性の向上を図る。
成を簡易とし、その部品コストおよび実装コストの低減
を図る。 【構成】 呼出信号に必要な直流電圧を得るためのDC
−DCコンバータのパワートランジスタのスイッチング
を呼出信号の周波数で間欠的に休止させることでDC−
DCコンバータの出力端に直接的に所定の呼出信号を発
生させる。 【効果】 部品コストおよび実装コストを低減し、回路
全体の小型化および信頼性の向上を図る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、親電話機から子電話
機を呼出すことができるようにしたホームテレホン装置
や、子電話機を接続できるようにしたファクシミリ装置
などにおいて、電話局から送られてくる呼出信号とほぼ
同じ規格の呼出信号を発生するための電話装置の呼出信
号発生回路に関する。
機を呼出すことができるようにしたホームテレホン装置
や、子電話機を接続できるようにしたファクシミリ装置
などにおいて、電話局から送られてくる呼出信号とほぼ
同じ規格の呼出信号を発生するための電話装置の呼出信
号発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】電話局から送られてくる呼出信号は、ピ
ークピーク電圧が約160Vの16Hzの低周波信号で
ある。従来のホームテレホン装置やファクシミリ装置な
どにおいては、子電話機に向けて呼出信号を送出するた
めに、図2に示すような呼出信号発生回路を内蔵してい
た。
ークピーク電圧が約160Vの16Hzの低周波信号で
ある。従来のホームテレホン装置やファクシミリ装置な
どにおいては、子電話機に向けて呼出信号を送出するた
めに、図2に示すような呼出信号発生回路を内蔵してい
た。
【0003】図2のように、昇圧トランス1の一次巻線
とパワートランジスタ2とが電話装置に内蔵の24Vの
直流電源に直列接続され、トランス1の二次巻線にダイ
オードD、コンデンサC、抵抗Rからなる整流平滑回路
3が接続されている。制御信号発生回路4からは32K
Hzの高周波スイッチング制御信号は出力され、トラン
ジスタ2はドライブ回路5を介してこの32KHzの制
御信号でオン・オフ駆動される。以上の構成はスイッチ
ング方式のDC−DCコンバータであり、整流平滑回路
3のコンデンサCの両端に160Vの直流電圧が出力さ
れる。
とパワートランジスタ2とが電話装置に内蔵の24Vの
直流電源に直列接続され、トランス1の二次巻線にダイ
オードD、コンデンサC、抵抗Rからなる整流平滑回路
3が接続されている。制御信号発生回路4からは32K
Hzの高周波スイッチング制御信号は出力され、トラン
ジスタ2はドライブ回路5を介してこの32KHzの制
御信号でオン・オフ駆動される。以上の構成はスイッチ
ング方式のDC−DCコンバータであり、整流平滑回路
3のコンデンサCの両端に160Vの直流電圧が出力さ
れる。
【0004】また、整流平滑回路3の出力ライン上にも
う1つのパワートランジスタ6が挿入されており、この
トランジスタ6は第2の制御信号発生回路7からの制御
信号によりドライブ回路8を介してオン・オフ駆動され
る。制御信号発生回路7は16Hzの呼出信号に対応し
た低周波スイッチング制御信号を出力し、これによって
出力端子9にピークピーク電圧が160Vで16Hzの
呼出信号が生じる。
う1つのパワートランジスタ6が挿入されており、この
トランジスタ6は第2の制御信号発生回路7からの制御
信号によりドライブ回路8を介してオン・オフ駆動され
る。制御信号発生回路7は16Hzの呼出信号に対応し
た低周波スイッチング制御信号を出力し、これによって
出力端子9にピークピーク電圧が160Vで16Hzの
呼出信号が生じる。
【0005】なお、抵抗Rはトランジスタ6のオフ時に
コンデンサCの電圧が過大になるのを防止するために設
けている。
コンデンサCの電圧が過大になるのを防止するために設
けている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図2の従来の呼出信号
発生回路では、160V出力を得るためのDC−DCコ
ンバータのパワートランジスタ2と、DC−DCコンバ
ータの160V出力をオン・オフするパワートランジス
タ6とを使用している。大容量で高耐圧のパワートラン
ジスタは高価であるし、実装については充分な放熱対策
を必要とするので、パワートランジスタの使用個数が多
いと部品コストおよび実装コストがかさむことになり、
また回路を小型化する上でも非常に不利である。
発生回路では、160V出力を得るためのDC−DCコ
ンバータのパワートランジスタ2と、DC−DCコンバ
ータの160V出力をオン・オフするパワートランジス
タ6とを使用している。大容量で高耐圧のパワートラン
ジスタは高価であるし、実装については充分な放熱対策
を必要とするので、パワートランジスタの使用個数が多
いと部品コストおよび実装コストがかさむことになり、
また回路を小型化する上でも非常に不利である。
【0007】この発明は前述した従来の問題点に鑑みな
されたもので、その目的は、従来と同じ回路機能を1個
のパワートランジスタで実現することにある。
されたもので、その目的は、従来と同じ回路機能を1個
のパワートランジスタで実現することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこでこの発明では、昇
圧トランスの一次巻線と直列に直流電源に接続されたト
ランジスタと、前記トランスの二次巻線に接続された整
流平滑回路と、これらトランス・トランジスタ・整流平
滑回路をDC−DCコンバータとして動作させるための
高周波スイッチング信号を発生する回路と、前記DC−
DCコンバータとしての動作を呼出信号の周期で休止さ
せるための低周波スイッチング制御信号を発生する回路
と、前記高周波スイッチング制御信号と前記低周波スイ
ッチング制御信号との論理積信号でもって前記トランジ
スタをオン・オフ駆動するドライブ回路とで呼出信号発
生回路を構成した。
圧トランスの一次巻線と直列に直流電源に接続されたト
ランジスタと、前記トランスの二次巻線に接続された整
流平滑回路と、これらトランス・トランジスタ・整流平
滑回路をDC−DCコンバータとして動作させるための
高周波スイッチング信号を発生する回路と、前記DC−
DCコンバータとしての動作を呼出信号の周期で休止さ
せるための低周波スイッチング制御信号を発生する回路
と、前記高周波スイッチング制御信号と前記低周波スイ
ッチング制御信号との論理積信号でもって前記トランジ
スタをオン・オフ駆動するドライブ回路とで呼出信号発
生回路を構成した。
【0009】
【作用】前記低周波スイッチング制御信号の周期(呼出
信号の周期)で間欠的にDC−DCコンバータとして動
作し、前記整流平滑回路の出力端に高電圧の呼出信号が
生じる。
信号の周期)で間欠的にDC−DCコンバータとして動
作し、前記整流平滑回路の出力端に高電圧の呼出信号が
生じる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例による呼出信号発生
回路の構成を示している。昇圧トランス1の一次巻線と
パワートランス2とが電話装置に内蔵の24Vの直流電
源に直列接続され、トランス1の二次巻線にダイオード
DとコンデンサCからなる整流平滑回路3が接続されて
おり、その出力端子9がそのまま呼出信号の出力端子と
なる。なお、11は過電圧保護用のダイアックである。
回路の構成を示している。昇圧トランス1の一次巻線と
パワートランス2とが電話装置に内蔵の24Vの直流電
源に直列接続され、トランス1の二次巻線にダイオード
DとコンデンサCからなる整流平滑回路3が接続されて
おり、その出力端子9がそのまま呼出信号の出力端子と
なる。なお、11は過電圧保護用のダイアックである。
【0011】第1の制御信号発生回路4はトランス1、
トランジスタ2、整流平滑回路3をDC−DCコンバー
タとして動作させて出力端子9に160Vの直流電圧を
発生させるための32KHzの方形波からなるスイッチ
ング制御信号を出力する。また第2の制御信号発生回路
4は呼出信号の規格に対応した16Hzの方形波からな
るスイッチング制御信号を出力する。
トランジスタ2、整流平滑回路3をDC−DCコンバー
タとして動作させて出力端子9に160Vの直流電圧を
発生させるための32KHzの方形波からなるスイッチ
ング制御信号を出力する。また第2の制御信号発生回路
4は呼出信号の規格に対応した16Hzの方形波からな
るスイッチング制御信号を出力する。
【0012】前記の32KHzの方形波信号と16Hz
の方形波信号の論理積がアンドゲード10でとられ、そ
の出力信号に従ってドライブ回路5がパワートランジス
タ2をオン・オフ駆動する。つまり、DC−DCコンバ
ータとして動作させるための32KHzの制御信号が1
6Hzの制御信号に従って間欠的にドライブ回路5に入
力され、160Vを出力するDC−DCコンバータが1
6Hzの周期で間欠的に動作する。したがって出力端子
9にピークピーク電圧が160Vで周波数が16Hzの
呼出信号が発生する。
の方形波信号の論理積がアンドゲード10でとられ、そ
の出力信号に従ってドライブ回路5がパワートランジス
タ2をオン・オフ駆動する。つまり、DC−DCコンバ
ータとして動作させるための32KHzの制御信号が1
6Hzの制御信号に従って間欠的にドライブ回路5に入
力され、160Vを出力するDC−DCコンバータが1
6Hzの周期で間欠的に動作する。したがって出力端子
9にピークピーク電圧が160Vで周波数が16Hzの
呼出信号が発生する。
【0013】
【発明の効果】以上の詳細に説明したように、この発明
では、呼出信号に必要な直流電圧を得るためのDC−D
Cコンバータのパワートランジスタのスイッチング動作
を呼出信号の周波数で間欠的に休止させることでDC−
DCコンバータの出力端に直接的に所定の呼出信号を発
生させる構成としたので、従来のようにDC−DCコン
バータの出力をスイッチングして呼出信号をつくる回路
と異なり、DC−DCコンバータのパワートランジスタ
以外にパワートランジスタを追加する必要がない。つま
り1個のパワートランジスタの回路で従来と同じ回路機
能を実現することができ、部品コストおよび実装コスト
を従来より大幅に低減することができるとともに、回路
全体の小型化および信頼性向上の面でも非常に効果的で
ある。
では、呼出信号に必要な直流電圧を得るためのDC−D
Cコンバータのパワートランジスタのスイッチング動作
を呼出信号の周波数で間欠的に休止させることでDC−
DCコンバータの出力端に直接的に所定の呼出信号を発
生させる構成としたので、従来のようにDC−DCコン
バータの出力をスイッチングして呼出信号をつくる回路
と異なり、DC−DCコンバータのパワートランジスタ
以外にパワートランジスタを追加する必要がない。つま
り1個のパワートランジスタの回路で従来と同じ回路機
能を実現することができ、部品コストおよび実装コスト
を従来より大幅に低減することができるとともに、回路
全体の小型化および信頼性向上の面でも非常に効果的で
ある。
【図1】本発明の一実施例による呼出信号発生回路の構
成図
成図
【図2】従来の呼出信号発生回路の構成図
1 昇圧トランス 2 パワートランジスタ 3 整流平滑回路 10 アンドゲート
Claims (1)
- 【請求項1】 昇圧トランスの一次巻線と直列に直流電
源に接続されたトランジスタと、前記トランスの二次巻
線に接続された整流平滑回路と、これらトランス・トラ
ンジスタ・整流平滑回路をDC−DCコンバータとして
動作させるための高周波スイッチング信号を発生する回
路と、前記DC−DCコンバータとしての動作を呼出信
号の周期で休止させるための低周波スイッチング制御信
号を発生する回路と、前記高周波スイッチング制御信号
と前記低周波スイッチング制御信号との論理積信号でも
って前記トランジスタをオン・オフ駆動するドライブ回
路とを備えた電話装置の呼出信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20216392A JPH0654038A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 電話装置の呼出信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20216392A JPH0654038A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 電話装置の呼出信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654038A true JPH0654038A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16453006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20216392A Pending JPH0654038A (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 電話装置の呼出信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654038A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7178963B2 (en) | 2001-07-31 | 2007-02-20 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Backlight unit uniformly illuminating object regardless of lapse of time and liquid crystal display panel device using the same |
| JP2014107040A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Phoenix Denki Kk | 蛍光灯型ledランプ |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP20216392A patent/JPH0654038A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7178963B2 (en) | 2001-07-31 | 2007-02-20 | Nec Lcd Technologies, Ltd. | Backlight unit uniformly illuminating object regardless of lapse of time and liquid crystal display panel device using the same |
| JP2014107040A (ja) * | 2012-11-26 | 2014-06-09 | Phoenix Denki Kk | 蛍光灯型ledランプ |
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