JPH0351346B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0351346B2 JPH0351346B2 JP59279915A JP27991584A JPH0351346B2 JP H0351346 B2 JPH0351346 B2 JP H0351346B2 JP 59279915 A JP59279915 A JP 59279915A JP 27991584 A JP27991584 A JP 27991584A JP H0351346 B2 JPH0351346 B2 JP H0351346B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- circuit
- ringer
- message waiting
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/537—Arrangements for indicating the presence of a recorded message, whereby the presence information might include a preview or summary of the message
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/023—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone by reversing the polarity of the current at the exchange
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/04—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone the ringing-current being generated at the substations
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサービス表示機能、例えばメツセー
ジ・ウエイテイング機能つきの電話機において、
該サービス表示用ランプを点灯させるための方法
に係り、特にリング鳴動回路を利用してサービス
表示用ランプを点灯させる方法に関するものであ
る。
ジ・ウエイテイング機能つきの電話機において、
該サービス表示用ランプを点灯させるための方法
に係り、特にリング鳴動回路を利用してサービス
表示用ランプを点灯させる方法に関するものであ
る。
以下サービス表示の一例として、メツセージ・
ウエイテイング・サービスにおける機能を代表し
て説明する。メツセージ・ウエイテイング機能つ
き電話機は、電話をかけられた人が不在等の場合
に、電話をかけて貰いたいという意志表示をその
電話機に設けられたランプによつて表示すること
ができるようにしたものである。例えばホテルの
フロントと客室との間で、宿泊客の留守中に生じ
た宿泊客に対する伝言事項(メツセージ)を、帰
室時フロントから連絡したいような場合、フロン
トに設けられたスイツチを操作することによつ
て、客室のメツセージ・ウエイテイング機能つき
電話機のランプを点灯してその旨を表示すること
ができ、これによつて宿泊客は自分に対するメツ
セージがあることを知ることができる。またこの
ような特定場所からの操作に基づく場合に限ら
ず、他の電話機から特定の番号をダイヤルするこ
とによつて、交換機がこれを解読してメツセー
ジ・ウエイテイング・ランプを点灯させるように
することも可能である。
ウエイテイング・サービスにおける機能を代表し
て説明する。メツセージ・ウエイテイング機能つ
き電話機は、電話をかけられた人が不在等の場合
に、電話をかけて貰いたいという意志表示をその
電話機に設けられたランプによつて表示すること
ができるようにしたものである。例えばホテルの
フロントと客室との間で、宿泊客の留守中に生じ
た宿泊客に対する伝言事項(メツセージ)を、帰
室時フロントから連絡したいような場合、フロン
トに設けられたスイツチを操作することによつ
て、客室のメツセージ・ウエイテイング機能つき
電話機のランプを点灯してその旨を表示すること
ができ、これによつて宿泊客は自分に対するメツ
セージがあることを知ることができる。またこの
ような特定場所からの操作に基づく場合に限ら
ず、他の電話機から特定の番号をダイヤルするこ
とによつて、交換機がこれを解読してメツセー
ジ・ウエイテイング・ランプを点灯させるように
することも可能である。
メツセージ・ウエイテイング機能つき電話機を
制御して、メツケージ・ウエイテイング・ランプ
を点灯させるためには、従来、第4図に示すよう
に通話電源、リンガ鳴動用回路のほか、メツセー
ジ・ウエイテイング・ランプ制御用の電源および
リンガ鳴動回路との切替スイツチを具えた回路が
用いられている。
制御して、メツケージ・ウエイテイング・ランプ
を点灯させるためには、従来、第4図に示すよう
に通話電源、リンガ鳴動用回路のほか、メツセー
ジ・ウエイテイング・ランプ制御用の電源および
リンガ鳴動回路との切替スイツチを具えた回路が
用いられている。
第4図において、メツセージ・ウエイテイング
機能つき電話機1と交換機の通話路スイツチと
は、加入者回路2を介して接続されている。加入
者回路2においてて、通話路スイツチからの音声
信号はトランスTから線路を介して電話機1の端
子L1,L2に送出されるとともに、トランスTの
2次側から−48V等の通話電流が供給される。通
話電流供給回路には切替スイツチSoを有し、リ
ング鳴動時およびメツセージ・ウエイテイング・
ランプ点灯時には、リレーrloを介してリンガ回
路3またはランプ回路4に接続されるようになつ
ている。電話機1内にはベル5とメツセージ・ウ
エイテイング・ランプ6が内蔵されており、リレ
ーrloの動作に応じてリンガ回路3からAC75V16
Hzの信号が供給されてベル5が鳴動し、ランプ回
路4からDC100Vの信号が供給されてランプ6が
点灯するようになつている。リンガ回路3はスイ
ツチング回路を内蔵し、内部の−48Vを16Hzでス
イツチングして得られら交流をトランスで昇圧し
て、所要のリンガ信号を得るようになつている。
またランプ回路4は別に整流回路を有し、商用交
流を整流して得られたDC100Vをランプ点灯用と
して供給するようになつている。
機能つき電話機1と交換機の通話路スイツチと
は、加入者回路2を介して接続されている。加入
者回路2においてて、通話路スイツチからの音声
信号はトランスTから線路を介して電話機1の端
子L1,L2に送出されるとともに、トランスTの
2次側から−48V等の通話電流が供給される。通
話電流供給回路には切替スイツチSoを有し、リ
ング鳴動時およびメツセージ・ウエイテイング・
ランプ点灯時には、リレーrloを介してリンガ回
路3またはランプ回路4に接続されるようになつ
ている。電話機1内にはベル5とメツセージ・ウ
エイテイング・ランプ6が内蔵されており、リレ
ーrloの動作に応じてリンガ回路3からAC75V16
Hzの信号が供給されてベル5が鳴動し、ランプ回
路4からDC100Vの信号が供給されてランプ6が
点灯するようになつている。リンガ回路3はスイ
ツチング回路を内蔵し、内部の−48Vを16Hzでス
イツチングして得られら交流をトランスで昇圧し
て、所要のリンガ信号を得るようになつている。
またランプ回路4は別に整流回路を有し、商用交
流を整流して得られたDC100Vをランプ点灯用と
して供給するようになつている。
この場合リンガ回路のトランスは使用周波数が
低いため、寸法、重量ともに大きくなる。そこで
20kHz程度の交流電源を内蔵し、これを16Hzで断
続して適当に昇圧し整流して、AC75V16Hzの信
号を得てリンガ用信号を得る方式が提案されてお
り、これによればリンガ回路を小形化し軽量化す
ることが可能となつて、実装上極めて有利であ
る。このようなリンガ回路については、本出願人
による特願昭59−129978号において詳細に説明さ
れている。
低いため、寸法、重量ともに大きくなる。そこで
20kHz程度の交流電源を内蔵し、これを16Hzで断
続して適当に昇圧し整流して、AC75V16Hzの信
号を得てリンガ用信号を得る方式が提案されてお
り、これによればリンガ回路を小形化し軽量化す
ることが可能となつて、実装上極めて有利であ
る。このようなリンガ回路については、本出願人
による特願昭59−129978号において詳細に説明さ
れている。
このように従来のメツセージ・ウエイテイン
グ・ランプ点灯用回路は、商用交流を整流して所
要の電源を得るようにしていた。そのため使用部
品が大きく、装置の小形化、軽量化を妨げるとと
もに実装上の障害となつていた。またランプ点灯
用回路はリンガ電源用回路とは別個であり、この
面からも装置の小形化、軽量化が阻害されてい
た。
グ・ランプ点灯用回路は、商用交流を整流して所
要の電源を得るようにしていた。そのため使用部
品が大きく、装置の小形化、軽量化を妨げるとと
もに実装上の障害となつていた。またランプ点灯
用回路はリンガ電源用回路とは別個であり、この
面からも装置の小形化、軽量化が阻害されてい
た。
本発明はこのような従来技術の問題点を解決し
ようとするものであつて、メツセージ・ウエイテ
イング・ランプの点灯用電源をリンガ電源用回路
と共通化することによつて、小形化、軽量化が可
能なメツセージ・ウエイテイング・ランプの点灯
方向を提供しようとするものである。
ようとするものであつて、メツセージ・ウエイテ
イング・ランプの点灯用電源をリンガ電源用回路
と共通化することによつて、小形化、軽量化が可
能なメツセージ・ウエイテイング・ランプの点灯
方向を提供しようとするものである。
本発明の一実施例のメツセージ・ウエイテイン
グ・ランプの点灯方法は、直流電源をスイツチン
グしてリンガ鳴動用電源を発生するリンガ回路に
おけるスイツチング駆動信号を交換機からの指令
に応じてデユーテイを変化させるとともに連続的
駆動に変更させる手段を具え、このリンガ回路の
直流出力によつて前記ランプを点灯させるように
したものである。
グ・ランプの点灯方法は、直流電源をスイツチン
グしてリンガ鳴動用電源を発生するリンガ回路に
おけるスイツチング駆動信号を交換機からの指令
に応じてデユーテイを変化させるとともに連続的
駆動に変更させる手段を具え、このリンガ回路の
直流出力によつて前記ランプを点灯させるように
したものである。
本発明の方法ではリンガ回路を利用して、その
駆動方法を変更することによつて得られた出力に
よつて、メツセージ・ウエイテイング・ランプを
点灯するようにしたので、メツセージ・ウエイテ
イング・ランプと点灯用電源をリンガ電源用回路
と共通化することができ、従つて装置の小形化、
軽量化が可能となる。
駆動方法を変更することによつて得られた出力に
よつて、メツセージ・ウエイテイング・ランプを
点灯するようにしたので、メツセージ・ウエイテ
イング・ランプと点灯用電源をリンガ電源用回路
と共通化することができ、従つて装置の小形化、
軽量化が可能となる。
第1図は本発明の方法の一実施例を示したもの
である。同図において、第4図におけると同じ部
分は同じ番号で示されており、11は制御回路、
12,13,14,15,16はナンド回路、1
8はトランジスタ、19はトランス、20は整流
回路である。
である。同図において、第4図におけると同じ部
分は同じ番号で示されており、11は制御回路、
12,13,14,15,16はナンド回路、1
8はトランジスタ、19はトランス、20は整流
回路である。
また第2図は制御回路11からのリング制御信
号およびメツセージ・ウエイテイング・ランプと
トランジスタ18におけるスイツチング波形とを
示し、aはリンガ制御信号、bはリンガ鳴動時の
スイツチング波形、cはメツセージ・ウエイテイ
ング・ランプ制御信号、dはメツセージ・ウエイ
テイング・ランプ点灯時のスイツチング波形であ
る。
号およびメツセージ・ウエイテイング・ランプと
トランジスタ18におけるスイツチング波形とを
示し、aはリンガ制御信号、bはリンガ鳴動時の
スイツチング波形、cはメツセージ・ウエイテイ
ング・ランプ制御信号、dはメツセージ・ウエイ
テイング・ランプ点灯時のスイツチング波形であ
る。
第1図において、トランスTおよび−24V等か
らなる通話電流供給回路はリレーrl1,rl2の不動
作時、メツセージ・ウエイテイング機能つき電話
機1に対して通話用直流電流を供給する。
らなる通話電流供給回路はリレーrl1,rl2の不動
作時、メツセージ・ウエイテイング機能つき電話
機1に対して通話用直流電流を供給する。
リンガ送出時はリレーrl1,rl2が動作状態にな
るとともに、カウンタ12の端子Q7から第2図
aに示すような16kHz、デユーテイ50%の矩形波
からなる信号が送出される。一方制御回路11か
ら16Hzで断続する信号が送出され、これによつて
ナンド回路13,14を経て第2図bに示すよう
な16Hzで断続する16kHzの信号がトランジスタ1
8のベースに加えられる。これによつてトランジ
スタ18はスイツチングを行つて、+24V電源か
ら矩形波状に断続する16kHzの電流を流す。トラ
ンス19の2次側に誘起された信号は、ダイオー
ドD1,D2およびチヨークL、コンデンサCから
なる整流回路20を経て16kHzの成分を平滑化さ
れて、16Hzの矩形波信号を生じ、リレーrl1,rl2
およびトランスTを経て電話機1に供給され、こ
れによつてベル5が断続的に鳴動する。
るとともに、カウンタ12の端子Q7から第2図
aに示すような16kHz、デユーテイ50%の矩形波
からなる信号が送出される。一方制御回路11か
ら16Hzで断続する信号が送出され、これによつて
ナンド回路13,14を経て第2図bに示すよう
な16Hzで断続する16kHzの信号がトランジスタ1
8のベースに加えられる。これによつてトランジ
スタ18はスイツチングを行つて、+24V電源か
ら矩形波状に断続する16kHzの電流を流す。トラ
ンス19の2次側に誘起された信号は、ダイオー
ドD1,D2およびチヨークL、コンデンサCから
なる整流回路20を経て16kHzの成分を平滑化さ
れて、16Hzの矩形波信号を生じ、リレーrl1,rl2
およびトランスTを経て電話機1に供給され、こ
れによつてベル5が断続的に鳴動する。
メツセージ・ウエイテイング・ランプ点灯時は
リレーrl1,rl2が動作状態になるとともに、カウ
ンタ12の下位ビツトの端子Q4〜Q6の出力をナ
ンド回路16を経て加算することによつて、第2
図cに示すような16kHzでデユーテイが50%より
小さい矩形波信号が送出される。一方制御回路1
1からハイレベルの信号が送出され、これによつ
て第2図dに示すような連続する16kHzの信号が
ナンド回路14を経てトランジスタ18のベース
に加えられる。これによつてトランジスタ18は
スイツチングを行つて、+24V電源から16kHzの電
流を流す。トランス19の2次側に誘起された信
号は、整流回路20を経て平滑化されて直流から
なる出力を生じ、リレーrl1,rl2およびトランス
Tを経て電話機1に供給され、これによつてネオ
ン・ランプ等からなるランプ6が点灯する。
リレーrl1,rl2が動作状態になるとともに、カウ
ンタ12の下位ビツトの端子Q4〜Q6の出力をナ
ンド回路16を経て加算することによつて、第2
図cに示すような16kHzでデユーテイが50%より
小さい矩形波信号が送出される。一方制御回路1
1からハイレベルの信号が送出され、これによつ
て第2図dに示すような連続する16kHzの信号が
ナンド回路14を経てトランジスタ18のベース
に加えられる。これによつてトランジスタ18は
スイツチングを行つて、+24V電源から16kHzの電
流を流す。トランス19の2次側に誘起された信
号は、整流回路20を経て平滑化されて直流から
なる出力を生じ、リレーrl1,rl2およびトランス
Tを経て電話機1に供給され、これによつてネオ
ン・ランプ等からなるランプ6が点灯する。
第3図は第1図において電話機端子L1,L2に
出力される電圧(V)、およびスイツチング用電
源電流(I)の値と、入力16kHz矩形波信号のデ
ユーテイ比との関係を示したものである。同図に
示すごとく、矩形波の1周期が62.5μsである場合
のパルス幅WID(μs)の出力電圧との関係は、デ
ユーテイが50%に相当するパルス幅WIDでは出
力電圧はピーク・ツウ・ピーク200V程度となり、
従つてリンガ鳴動に必要な交流75Vの信号が得ら
れる。一方パルス幅が4μs前後の場合は出力電圧
を110V±20Vにすることができ、これによつて
メツセージ・ウエイテイング・ランプ6を点灯す
るのに適当な値の直流電圧が得られる。
出力される電圧(V)、およびスイツチング用電
源電流(I)の値と、入力16kHz矩形波信号のデ
ユーテイ比との関係を示したものである。同図に
示すごとく、矩形波の1周期が62.5μsである場合
のパルス幅WID(μs)の出力電圧との関係は、デ
ユーテイが50%に相当するパルス幅WIDでは出
力電圧はピーク・ツウ・ピーク200V程度となり、
従つてリンガ鳴動に必要な交流75Vの信号が得ら
れる。一方パルス幅が4μs前後の場合は出力電圧
を110V±20Vにすることができ、これによつて
メツセージ・ウエイテイング・ランプ6を点灯す
るのに適当な値の直流電圧が得られる。
以上説明したように本発明の方法によれば、直
流電源をスイツチングしてリンガ鳴動用電源を発
生するリンガ回路におけるスイツチング駆動信号
を交換機からの指令に応じてデユーテイを変化さ
せるとともに連続的駆動に変更させて、このリン
ガ回路の直流出力によつて前記ランプを点灯させ
るようにしたので、メツセージ・ウエイテイン
グ・ランプの点灯用電源をリンガ電源用回路と共
通化することができ、従つて装置の小形化、軽量
化が可能となり、実装上も有利である。
流電源をスイツチングしてリンガ鳴動用電源を発
生するリンガ回路におけるスイツチング駆動信号
を交換機からの指令に応じてデユーテイを変化さ
せるとともに連続的駆動に変更させて、このリン
ガ回路の直流出力によつて前記ランプを点灯させ
るようにしたので、メツセージ・ウエイテイン
グ・ランプの点灯用電源をリンガ電源用回路と共
通化することができ、従つて装置の小形化、軽量
化が可能となり、実装上も有利である。
第1図は本発明の方法の一実施例を示す図、第
2図はリンガ制御信号およびメツセージ・ウエイ
テイング・ランプ制御信号とスイツチング・トラ
ンジスタにおけるスイツチング波形とを示す図、
第3図は、電話機端子出力電圧およびスイツチン
グ電源電流の値と、入力16kHz矩形波信号のデユ
ーテイ比との関係を示す図、第4図は従来のメツ
セージ・ウエイテイング・ランプ点灯方法を示す
図である。 1……メツセージ・ウエイテイング機能つき電
話機、2……加入者回路、3……リンガ回路、4
……ランプ回路、5……ベル、6……メツセー
ジ・ウエイテイング・ランプ、11……制御回
路、12,13,14,15,16……ナンド回
路、18……トランジスタ、19……トランス、
20……整流回路。
2図はリンガ制御信号およびメツセージ・ウエイ
テイング・ランプ制御信号とスイツチング・トラ
ンジスタにおけるスイツチング波形とを示す図、
第3図は、電話機端子出力電圧およびスイツチン
グ電源電流の値と、入力16kHz矩形波信号のデユ
ーテイ比との関係を示す図、第4図は従来のメツ
セージ・ウエイテイング・ランプ点灯方法を示す
図である。 1……メツセージ・ウエイテイング機能つき電
話機、2……加入者回路、3……リンガ回路、4
……ランプ回路、5……ベル、6……メツセー
ジ・ウエイテイング・ランプ、11……制御回
路、12,13,14,15,16……ナンド回
路、18……トランジスタ、19……トランス、
20……整流回路。
Claims (1)
- 1 サービス表示用ランプを具え交換機からの指
令によつて該ランプを点灯させるサービス表示機
能つき電話機において、直流電源をスイツチング
してリンガ鳴動用電源を発生するリンガ回路にお
けるスイツチング駆動信号を交換機からの指令に
応じてデユーテイを変化させるとともに連続的駆
動に変更させる手段を具え、該リンガ回路の直流
出力によつて前記ランプを点灯させることを特徴
とするサービス表示用ランプの点灯方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279915A JPS61179647A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | サ−ビス表示用ランプの点灯方法 |
| CA000498195A CA1245381A (en) | 1984-12-29 | 1985-12-19 | Line circuit for driving a ringer and a service indicating lamp in a telephone set |
| DE8585116458T DE3585606D1 (de) | 1984-12-29 | 1985-12-23 | Leitungsschaltung zum antrieb eines weckers und einer dienstanzeigelampe in einem fernsprechgeraet. |
| EP85116458A EP0187366B1 (en) | 1984-12-29 | 1985-12-23 | Line circuit for driving a ringer and a service indicating lamp in a telephone set |
| US06/813,963 US4726060A (en) | 1984-12-29 | 1985-12-27 | Line circuit for driving a ringer and a service indicating lamp in a telephone set |
| KR1019850010030A KR890004595B1 (ko) | 1984-12-29 | 1985-12-28 | 전화기세트내의 링거와 서비스 지시램프를 구동시키기 위한 라인회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59279915A JPS61179647A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | サ−ビス表示用ランプの点灯方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179647A JPS61179647A (ja) | 1986-08-12 |
| JPH0351346B2 true JPH0351346B2 (ja) | 1991-08-06 |
Family
ID=17617680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59279915A Granted JPS61179647A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | サ−ビス表示用ランプの点灯方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4726060A (ja) |
| EP (1) | EP0187366B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61179647A (ja) |
| KR (1) | KR890004595B1 (ja) |
| CA (1) | CA1245381A (ja) |
| DE (1) | DE3585606D1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4821314A (en) * | 1986-07-30 | 1989-04-11 | Telic Alcatel, S.A. | Message and ringing signaling device for a telephone installation |
| KR920007443Y1 (ko) * | 1990-07-28 | 1992-10-15 | 삼성전자 주식회사 | 진공청소기의 모터제어장치 |
| EP0504658B1 (de) * | 1991-03-21 | 1995-12-27 | Siemens Aktiengesellschaft | Verfahren zur Aktivierung einer optischen Anzeige in einem an eine Kommunikationsanlage angeschlossenen analogen Kommunikationsendgerät |
| EP0504716A3 (en) * | 1991-03-21 | 1992-11-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for the activation of an optical indicator in a communication apparatus connected to a switching exchange |
| JP2606449B2 (ja) * | 1993-07-23 | 1997-05-07 | 日本電気株式会社 | 個別選択呼出受信機 |
| US7013007B1 (en) * | 1999-01-11 | 2006-03-14 | Altigen Communications, Inc. | Computer telephony power supply method and apparatus |
| US6556663B2 (en) | 2000-10-16 | 2003-04-29 | Scitec, Inc. | Guestroom telephone having single action message retrieval |
| CN113825283B (zh) * | 2021-10-08 | 2023-06-06 | 深圳创维-Rgb电子有限公司 | 远场语音视觉指示灯控制电路、方法、装置及电子产品 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3904833A (en) * | 1973-06-04 | 1975-09-09 | Superior Continental Corp | Ringing generator circuit with capacitor storage |
| US4025729A (en) * | 1975-12-05 | 1977-05-24 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Telephone ringing control circuits |
| US4140882A (en) * | 1977-09-12 | 1979-02-20 | Wescom Switching, Inc. | Methods and apparatus for special status indication in telephone systems |
| CH624519A5 (en) * | 1977-10-17 | 1981-07-31 | Siemens Ag Albis | Circuit arrangement for controlling the subscriber stations of a telecommunications switching system, in particular a telephone switching system |
| NL7802423A (nl) * | 1978-03-06 | 1979-09-10 | Philips Nv | Voedingsinrichting voor een lijnstroomloop. |
| US4298774A (en) * | 1979-05-02 | 1981-11-03 | Gte Automatic Electric Labs Inc. | Call waiting signal arrangement |
| DE3237652A1 (de) * | 1982-10-11 | 1984-04-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Fernsprechanlage |
| US4506115A (en) * | 1983-09-12 | 1985-03-19 | Gte Communications Products Corporation | Message alert system |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP59279915A patent/JPS61179647A/ja active Granted
-
1985
- 1985-12-19 CA CA000498195A patent/CA1245381A/en not_active Expired
- 1985-12-23 DE DE8585116458T patent/DE3585606D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-23 EP EP85116458A patent/EP0187366B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-27 US US06/813,963 patent/US4726060A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-28 KR KR1019850010030A patent/KR890004595B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0187366A2 (en) | 1986-07-16 |
| EP0187366A3 (en) | 1988-06-08 |
| KR860005516A (ko) | 1986-07-23 |
| CA1245381A (en) | 1988-11-22 |
| US4726060A (en) | 1988-02-16 |
| KR890004595B1 (ko) | 1989-11-16 |
| DE3585606D1 (de) | 1992-04-16 |
| JPS61179647A (ja) | 1986-08-12 |
| EP0187366B1 (en) | 1992-03-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4803719A (en) | Method for powering telephone apparatus and telephone apparatus powered directly from the telephone line without external power | |
| JPH0351346B2 (ja) | ||
| EP0804863A1 (en) | Circuit arrangement | |
| JPH036056Y2 (ja) | ||
| JPH02257744A (ja) | 電話機の呼出信号発生装置 | |
| JPS62114362A (ja) | 呼出信号送出装置 | |
| KR100230187B1 (ko) | 프로젝션 텔레비젼의 메탈할라이드 램프 구동제어장치 | |
| JPS634745B2 (ja) | ||
| KR920002486B1 (ko) | 보스웨이방식 전용회선회로 | |
| JPH0654038A (ja) | 電話装置の呼出信号発生回路 | |
| KR100559708B1 (ko) | 메시지웨이팅기능을 갖는 가입자보드 | |
| JPH0321099Y2 (ja) | ||
| JPS61247153A (ja) | 呼出信号装置 | |
| JPS61265946A (ja) | 呼出信号装置 | |
| JPH0735487Y2 (ja) | 乾電池式呼出信号発生回路 | |
| JPH11317827A (ja) | メッセージウェイティング機能付き電話装置 | |
| JPS6138301Y2 (ja) | ||
| CN2561180Y (zh) | 来电闪光电话机 | |
| JPS6235753A (ja) | ハウラ信号発生回路 | |
| JPH06164772A (ja) | メッセージランプ駆動回路 | |
| JPS58184863A (ja) | メツセ−ジウエイテイングランプ点灯回路 | |
| JPH0253987B2 (ja) | ||
| JPH0422384B2 (ja) | ||
| KR940010590A (ko) | 전화기 및 그것의 착신음 일시발생정지방법 | |
| JPH0425351U (ja) |