JPH0654063A - 伝言メールサービス方式 - Google Patents
伝言メールサービス方式Info
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- JPH0654063A JPH0654063A JP4203623A JP20362392A JPH0654063A JP H0654063 A JPH0654063 A JP H0654063A JP 4203623 A JP4203623 A JP 4203623A JP 20362392 A JP20362392 A JP 20362392A JP H0654063 A JPH0654063 A JP H0654063A
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Abstract
信者の残した伝言メッセージを着信者に早く伝えること
の可能な伝言メールサービス方式の提供を目的とする。 【構成】 移動機7が移動体交換機4を介して網と接続
する移動電話通信システムにおける伝言メールサービス
方式において、音声メッセージを記憶する音声蓄積部4
4と、移動機7に関する参照情報を記憶するホームメモ
リ5と、移動体交換機4において通話回線の接続制御を
行うと共に、移動機7宛の伝言メールの着信時又は移動
機7への着呼処理に対する該移動機7からの応答が無い
時に前記音声蓄積部44を当該発信者の回線に接続して
該発信者からの伝言メッセージを音声蓄積部44に記憶
せしめ、かつその伝言有りの情報をホームメモリ5に記
憶させる制御部42とを備え、制御部42は、移動機7
に関する発呼、着呼又は位置登録要求の処理を行う際
に、前記ホームメモリ5における移動機7の伝言有無の
情報を参照し、伝言有りの場合は、該伝言有りの情報を
移動機7に通知する。
Description
に関し、更に詳しくは移動機が移動体交換機を介して網
と接続する移動電話通信システムにおける伝言メールサ
ービス方式に関する。移動機においては、固定電話機の
ような着信者不在のケースは少ないものの、移動機その
ものが無線サービスエリアの圏外にいたり、又は移動機
が電源OFFにされている等、通話のつながらない場合
も少なくない。そこで、かかる場合に発信者が移動体交
換機に残した伝言メッセージを着信者に早く伝えること
の可能な伝言メールサービス方式の提供が望まれる。
電話サービスがある。しかし、着信者が特番操作により
自発的に移動体交換機をアクセスするまでは、発信者が
残した伝言メッセージは着信者には届かない。しかも、
着信者がこのような留守番電話サービスを受けるには、
予め移動体交換機に対して留守番サービス開始の登録を
しておく必要があり、もしこれを行っていないと、サー
ビス圏外へ移動中の移動機又は電源OFF中の移動機に
電話をかけても、通話はもとより、伝言メッセージを残
すことすらできない。
約制であり、着信者が留守番電話サービスの契約をして
いない場合には、発信者は移動機につながるまで何度も
電話をかけなくてはならない。
守番電話サービスでは、着信者が特番操作により自発的
に移動体交換機をアクセスするまでは、発信者が残した
伝言メッセージは着信者には届かない等、発信者の残し
た伝言メッセージを着信者に早く伝えることが困難であ
った。
セージを着信者に早く伝えることの可能な伝言メールサ
ービス方式を提供することにある。
により解決される。即ち、本発明の伝言メールサービス
方式は、移動機7が移動体交換機4を介して網と接続す
る移動電話通信システムにおける伝言メールサービス方
式において、音声メッセージを記憶する音声蓄積部44
と、移動機7に関する参照情報を記憶するホームメモリ
5と、移動体交換機4において通話回線の接続制御を行
うと共に、移動機7宛の伝言メールの着信時又は移動機
7への着呼処理に対する該移動機7からの応答が無い時
に前記音声蓄積部44を当該発信者の回線に接続して該
発信者からの伝言メッセージを音声蓄積部44に記憶せ
しめ、かつその伝言有りの情報をホームメモリ5に記憶
させる制御部42とを備え、制御部42は、移動機7に
関する発呼、着呼又は位置登録要求の処理を行う際に、
前記ホームメモリ5における移動機7の伝言有無の情報
を参照し、伝言有りの場合は、該伝言有りの情報を移動
機7に通知するものである。
制御を行うと共に、移動機7宛の伝言メールの着信時又
は移動機7への着呼処理に対する該移動機7からの応答
が無い場合には、音声蓄積部44を当該発信者の回線に
接続して該発信者からの伝言メッセージを音声蓄積部4
4に記憶せしめ、かつその伝言有りの情報をホームメモ
リ5に記憶させる。
発呼又は位置登録要求、又は移動機7への着呼があった
場合の処理を行うに際して、ホームメモリ5における移
動機7のサービス情報を参照すると共に、該移動機7に
対する伝言有無の情報も併せて参照し、もし伝言有りの
場合は、該伝言有りの情報を移動機7に通知する。かく
して、移動機7と移動体交換機4との間で連絡が取れた
機会を有効に活用することにより、伝言有りの情報を着
信者に早く伝えることが可能になる。
するタイマ管理部45を備え、制御部42はタイマ管理
部45のタイマ信号により付勢されてホームメモリ5の
伝言有無の情報を調べ、伝言有りの場合は、当該移動機
に対して一斉呼出しを行い、伝言有りの情報を通知す
る。また好ましくは、制御部42は、伝言有りの情報記
憶と共に、所定の又は発信者が指定した伝言メッセージ
の有効期限の情報をホームメモリ5に記憶させ、該有効
期限が経過した場合は、当該伝言有りの情報及び音声蓄
積部44の音声メッセージを削除する。
らの伝言メッセージ参照のための特番発呼を受け付け処
理する機能を備え、該特番発呼の処理において、発信者
の認証応答に基づき当該発信者の登録した伝言メッセー
ジの紹介又は削除を行う。また好ましくは、移動機7
は、位置登録を受けた地域識別コードを保持するメモリ
731 と、該メモリ731 の地域識別コードと着信制御
チャネルで報知されている地域識別コードとを比較して
不一致の場合は基地局に位置登録要求を発生する制御部
73とを備え、前記メモリ731 の地域識別コードは移
動機7の電源OFF又は制御部73において地域識別コ
ードの信号が所定時間以上受信されないことによりリセ
ットされる。
が発生する機会を増すと共に移動体交換機4から伝言有
りの通知が届く機会を増すことができる。また好ましく
は、移動機7は、該移動機7の電源を所定周期でON/
OFFさせる電源モードと、該電源モードを選択するた
めのスイッチ手段79とを備える。
を詳細に説明する。なお、全図を通して同一符号は同一
又は相当部分を示すものとする。図2は実施例の伝言メ
ールサービス方式の構成を示す図で、図において1はプ
ッシュフォン等の固定電話機、2は固定電話機1を収容
する加入者線交換機(EO)、3は固定網及び他の移動
網と接続する公衆網、4は移動体交換機(MSC)、4
1はその通話路スイッチ、42は制御部、43は伝言制
御部、44は音声蓄積部、45はタイマ管理部、5はホ
ームロケーションレジスタ(HLR)、6は無線基地局
(BS)、7は移動機(MS)、71はその本体部、7
2は電話機、73は制御部、731 はメモリ(LM)、
74は送受信部(T/R)、75は移動機7の電源部、
76はバッテリー、77は開閉スイッチ、78は開閉ス
イッチ77を所定周期でON/OFFさせるタイマ制御
部(TC)、79は操作スイッチである。
御部73によって位置登録を受けた地域識別コードを保
持しており、制御部73はメモリ731 の地域識別コー
ドとその後の着信制御チャネルで報知されている地域識
別コードとを比較して不一致の場合は無線基地局6に対
して新たな位置登録要求を発生する。そして、メモリ7
31 の地域識別コードは移動機7の電源OFF又は制御
部73において地域識別コードの信号が所定時間以上受
信されないことにより該制御部73によりリセットされ
る。
リアに移動した場合はもとより、それ以外の場合でも、
例えば移動機7の電源をOFFからONにしたような場
合、又は移動機7が一旦無線サービスエリアの圏外に出
て再び圏内に戻ったような場合には、制御部73はその
都度無線基地局6に対して新たな位置登録要求を発生す
ることになる。これにより、移動機7からの位置登録要
求が発生する機会が増し、そしてこれにより、後述する
如く、移動体交換機4から移動機7に伝言有りの通知が
届く機会も増すことになる。
FFにしたままでいると、上記の利益を得られない。そ
こで、本実施例の移動機7は電源ON、OFF及び移動
機7の電源を所定周期でON/OFFさせる3つの電源
モードを備えており、加入者Bは操作スイッチ79の操
作によりいずれか一つを選択できる。例えば、操作スイ
ッチ79の接点d−b間を接続しておくと、基本的には
比較的に長い時間電源OFFの状態であるが、間欠的に
電源ONになり、これにより位置登録要求が発生し、そ
の際の位置登録応答信号に伴って伝言有りの通知を受け
取ることができる。あるいは、同じく操作スイッチ79
の接点d−b間を接続しておくと、基本的には比較的に
長い時間電源ONの状態であるが、間欠的に電源OFF
になり、その後の電源ONにより位置登録要求が発生
し、その際の位置登録応答信号に伴って伝言有りの通知
を受け取ることができる。但し、後者の場合のタイマ制
御部78は制御部73の制御下におかれ、移動機7の稼
働中(通話中等)には電源OFFとならないように制御
される。
情報を説明する図で、図3の(A)は伝言メッセージの
記憶情報、図3の(B)はホームロケーションレジスタ
(以下、HLRと呼ぶ)5の伝言有無の登録情報を説明
する図である。図3の(A)において、伝言制御部43
は着信者A宛の最初の音声メッセージMSG「また電話
します」を音声蓄積部44の空きアドレスADD=0に
記録すると、これを管理するテーブルの着信者Aの欄の
最初にアドレス情報ADD=0を書き込む。次に、伝言
制御部43は着信者B宛の最初の音声メッセージMSG
「bです、電話下さい」を音声蓄積部44の空きアドレ
スADD=1に記録すると、これを管理するテーブルの
着信者Bの欄の最初にアドレス情報ADD=1を書き込
む。以下、同様にして音声メッセージの着信毎に音声蓄
積部44の空きアドレスに該音声メッセージを記録し、
そのアドレス情報ADDを着信者毎にリンクさせて行
く。そして、各リンクの最後には終了マークEを書き込
む。
着信者Aの加入者番号(電話番号)Aで参照される場所
には、発信者a〜cによって夫々記録された伝言メッセ
ージのアドレス情報ADD=0,2,4が記憶されてい
る。また必要なら、発信者aは、伝言制御部43との間
の音声信号のやり取りの中で、PB信号により当該伝言
メッセージの緊急度や有効期限を指定できる。なお、指
定が無い場合はディフォルトの情報Dが記録され、所定
の緊急度及び有効期限が適用される。着信者Bについて
も同様である。
にも、各加入者所有の移動機の在圏位置や各種サービス
情報を登録管理しており、例えば加入者Aの加入者番号
Aで参照される記憶エリアには、加入者認証キー、移動
機番号、ローミング(位置登録)状態、ローミング先
網、ローミング番号等の他、留守番サービスの開始/停
止状態を保持する留守番サービスフラグ等が記憶されて
いる。
である。例えば固定電話機1(発信者c)から移動機7
(着信者B)に発呼すると、該呼はは加入者線交換機2
及び公衆網3を介して移動体交換機4に中継される。移
動体交換機4の制御部42は、発信者cからの着信要求
を受けたことにより、HLR5に対して着信及び伝言有
無の情報を要求する。これに対してHLR5は、着信者
Bが接続可の加入者であるか否か、移動機7が当該圏内
に位置登録されているか否か、及び着信者B宛の伝言メ
ッセージが有るか否か等からなる着信及び伝言有無の応
答情報を返送する。
は、移動機7が留守番サービス中(又は位置登録されて
いない)か否かを調べ、留守番サービス中の場合は固定
電話機1に対して伝言制御部43を接続する。また留守
番サービス中でない場合は、制御部42は所定の回線接
続処理を行うと共に、移動機7に対し無線基地局6を介
して一斉呼出しを行い、また固定電話機1に対してはリ
ングバックトーンRBTを送出する。そして、その際
に、もしHLR5より着信者B宛の伝言有りの情報が届
いていた場合には、制御部42は、例えば移動機7に対
する一斉呼出しの制御チャネルに伝言有りの情報を載せ
て移動機7に通知する。
でかつ無線サービスエリアに在圏中であれば、一斉呼出
しと共に伝言有りの情報を受け取り、該一斉呼出しに対
する応答を返すと共に、該伝言有りの情報が不図示の表
示部に表示される。又は、伝言有りの情報を音/振動等
により移動機7の加入者Bに知らせるようにしても良
い。かくして、着信者Bへの着呼を契機に着信者B宛の
伝言有りの情報が届くことになる。
線サービスエリアの圏外に移動中等の場合は前記一斉呼
出しに対する応答は返さない。制御部42は、引き続き
移動機7からの応答有無を判別しており、前記一斉呼出
しに対する応答が無いと、この場合も固定電話機1に対
して伝言制御部43を接続し、これにより発信者cと伝
言制御部43との間で通話路が形成される。
ージ「只今、留守です」を送信し、引き続き伝言メール
サービスを受けるか否かを通知する。発信者cはこれを
聴いて留守と分かり、伝言メッセージがある場合はPB
信号により本サービスを利用する旨を通知する。しかる
後、発信者cは音声による伝言メッセージ「cです、電
話下さい」を送信し、伝言制御部43はこれを音声蓄積
部44に蓄積する。また、必要なら、伝言制御部43は
「伝言メッセージを参照するための暗証番号を入力して
下さい」を送信し、発信者cはPB信号により暗証番号
cを入力する。更に、必要なら、伝言制御部43は「伝
言メッセージ発信の緊急度と有効期限とを入力して下さ
い」を送信し、発信者cはPB信号により伝言メッセー
ジ発信の緊急度(例えば最大緊急度の1)と有効期限
(例えば1日)とを入力する。
1をフックオンする。これにより、制御部42は固定電
話機1の側の呼切断を検知し、これにより通話回線を復
旧させる。次いで、制御部42は伝言制御部43より当
該伝言メッセージの記録アドレスADD=3、発信者c
の暗証番号=c、伝言メッセージ発信の緊急度=1、及
びその有効期限=1日(但し年月日等の時刻情報に換
算)を受け取り、これらをHLR5の着信者Bに関する
記憶エリアに記憶する。かくして、着信者Bについての
伝言有り情報が記憶される。
を発生するタイマ管理部45を備える。タイマ管理部4
5は年月日時分等の時刻情報をリアルタイムに管理する
と共に、例えば5分又は10分おきにタイマ信号を発生
する。図4において、タイマ信号が発生すると、制御部
42にタイマ信号に基づく割り込みが発生する。これに
より、制御部42はHLR5の伝言有無の情報を調べ、
伝言有りの場合は、当該移動機(例えば7)に対して一
斉呼出しを行い、伝言有りの情報を通知する。但し、こ
の場合の一斉呼出しは着呼接続のための一斉呼出しでは
なく、単に一斉呼出しの制御チャネルに載せて、伝言有
りの情報のみを通知するもので良い。かくして、移動機
7においては前記着呼及び後述の位置登録及び発呼が無
くても、伝言有りの情報を適宜に受け取れる。
信者Bは、移動体交換機4に対する特番操作により伝言
メッセージの紹介を行う。制御部42は着信者Bの認証
Bを得た後、HLR5の着信者Bの欄を参照し、伝言メ
ッセージがある場合には、着信者Bの回線に伝言制御部
43を接続して音声蓄積部44にある一連の伝言メッセ
ージを伝える。
伝言メッセージは制御部42によるHLR5の定期的な
サーチにより削除されている。また、発信者cも移動体
交換機4に対する特番操作により自分が登録した伝言メ
ッセージの紹介を行うことが可能である。この場合は、
制御部42は、発信者cからの認証cを得た後、発信者
cの指定によりHLR5の例えば着信者Bの欄を参照
し、そこに発信者cの登録した伝言メッセージがある場
合には、該発信者cの回線に伝言制御部43を接続して
音声蓄積部44にある伝言メッセージを伝える。しかる
後、発信者cは所定のPB信号を送ることにより、必要
の無くなった伝言メッセージを削除することが可能であ
る。
ートである。移動機7が圏内で電源ONし、又は圏外よ
り無線サービスエリアに戻ると、該移動機7は位置登録
エリアの変更を検出することとなり、移動体交換機4に
対して位置登録要求を送出する。移動体交換機4の制御
部42は、移動機7からの位置登録要求を受けたことに
より、HLR5に対して加入者Bについての位置登録及
び伝言有無の情報を要求する。これに対してHLR5
は、加入者Bの認証キー及び着信者B宛の伝言メッセー
ジが有るか否か等からなる位置登録及び伝言有無の応答
情報を返送する。
る加入者Bの認証処理を行い、該認証結果が可である
と、制御部42は移動機7に位置登録受付を送出する。
そして、その際に、もしHLR5より着信者B宛の伝言
有りの情報が届いていた場合には、制御部42は、例え
ば移動機7に対する位置登録受付の制御チャネルに伝言
有りの情報を載せて移動機7に通知する。またHLR5
には位置登録指示を送出する。かくして、加入者Bから
の位置登録要求を契機に着信者B宛の伝言有りの情報が
届くことになる。
である。加入者Bがダイヤル発信すると、移動体交換機
4の制御部42はHLR5に対して加入者Bについての
発信及び伝言有無の情報を要求する。これに対してHL
R5は、加入者Bの認証キー及び着信者B宛の伝言メッ
セージが有るか否か等からなる発信及び伝言有無の応答
情報を返送する。
る加入者Bの認証処理を行い、該認証結果が可である
と、制御部42は移動機7に通話チャネル確立の制御信
号を送出する。そして、その際に、もしHLR5より着
信者B宛の伝言有りの情報が届いていた場合には、制御
部42は、例えば移動機7に対する通話チャネル確立の
制御チャネルに伝言有りの情報を載せて移動機7に通知
する。かくして、加入者Bからの発信要求を契機に着信
者B宛の伝言有りの情報が届くことになる。
信号(SETUP)中の着番号(ダイヤル番号)を調
べ、対応する着信側交換機(不図示)にアドレス設定信
号IAMを送出して呼設定を行う。これに対して着信側
交換機はアドレス完了信号ACMを応答すると共に、相
手側着信者を呼び出し、該着信者が受話器をフックオフ
すると着信者応答信号ANMを返送する。これにより移
動体交換機4は移動機7に接続信号CONNを送出し、
発信者Bと相手側着信者との間で通話路が形成される。
間の通話を例に説明したが、移動機と移動機間の通話で
も本発明を適用できる。また、上記実施例では音声蓄積
部44とHLR5を別手段として説明したが、例えば音
声メッセージをCODEC等によりデジタル信号に変換
してしてHLR5に蓄え、かつこれをHLR5から読み
出して音声メッセージに変換することが可能であり、こ
の場合は、音声蓄積部44をHLR5内に設けても良
い。
ビス方式は、上記構成であるので、発信者の残した伝言
メッセージを着信者に早く伝えることが可能である。
を示す図である。
を説明する図である。
る。
である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 移動機(7)が移動体交換機(4)を介
して網と接続する移動電話通信システムにおける伝言メ
ールサービス方式において、 音声メッセージを記憶する音声蓄積部(44)と、 移動機(7)に関する参照情報を記憶するホームメモリ
(5)と、 移動体交換機(4)において通話回線の接続制御を行う
と共に、移動機(7)宛の伝言メールの着信時又は移動
機(7)への着呼処理に対する該移動機(7)からの応
答が無い時に前記音声蓄積部(44)を当該発信者の回
線に接続して該発信者からの伝言メッセージを音声蓄積
部(44)に記憶せしめ、かつその伝言有りの情報をホ
ームメモリ(5)に記憶させる制御部(42)とを備
え、 制御部(42)は、移動機(7)に関する発呼、着呼又
は位置登録要求の処理を行う際に、前記ホームメモリ
(5)における移動機(7)の伝言有無の情報を参照
し、伝言有りの場合は、該伝言有りの情報を移動機
(7)に通知することを特徴とする伝言メールサービス
方式。 - 【請求項2】 所定周期でタイマ信号を発生するタイマ
管理部(45)を備え、制御部(42)はタイマ管理部
(45)のタイマ信号により付勢されてホームメモリ
(5)の伝言有無の情報を調べ、伝言有りの場合は、当
該移動機に対して一斉呼出しを行い、伝言有りの情報を
通知することを特徴とする請求項1の伝言メールサービ
ス方式。 - 【請求項3】 制御部(42)は、伝言有りの情報記憶
と共に、所定の又は発信者が指定した伝言メッセージの
有効期限の情報をホームメモリ(5)に記憶させ、該有
効期限が経過した場合は、当該伝言有りの情報及び音声
蓄積部(44)の音声メッセージを削除することを特徴
とする請求項1の伝言メールサービス方式。 - 【請求項4】 制御部(42)は、発信者からの伝言メ
ッセージ参照のための特番発呼を受け付け処理する機能
を備え、該特番発呼の処理において、発信者の認証応答
に基づき当該発信者の登録した伝言メッセージの紹介又
は削除を行うことを特徴とする請求項1の伝言メールサ
ービス方式。 - 【請求項5】 移動機(7)は、位置登録を受けた地域
識別コードを保持するメモリ(731 )と、該メモリ
(731 )の地域識別コードと着信制御チャネルで報知
されている地域識別コードとを比較して不一致の場合は
基地局に位置登録要求を発生する制御部(73)とを備
え、前記メモリ(731 )の地域識別コードは移動機
(7)の電源OFF又は制御部(73)において地域識
別コードの信号が所定時間以上受信されないことにより
リセットされることを特徴とする請求項1の伝言メール
サービス方式。 - 【請求項6】 移動機(7)は、該移動機(7)の電源
を所定周期でON/OFFさせる電源モードと、該電源
モードを選択するためのスイッチ手段(79)とを備え
ることを特徴とする請求項5の伝言メールサービス方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20362392A JP3333238B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 移動通信システムおよびその移動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20362392A JP3333238B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 移動通信システムおよびその移動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654063A true JPH0654063A (ja) | 1994-02-25 |
| JP3333238B2 JP3333238B2 (ja) | 2002-10-15 |
Family
ID=16477113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20362392A Expired - Fee Related JP3333238B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 移動通信システムおよびその移動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3333238B2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3333238B2 (ja) | 2002-10-15 |
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