JPH065406B2 - 多色画像形成装置 - Google Patents
多色画像形成装置Info
- Publication number
- JPH065406B2 JPH065406B2 JP59200974A JP20097484A JPH065406B2 JP H065406 B2 JPH065406 B2 JP H065406B2 JP 59200974 A JP59200974 A JP 59200974A JP 20097484 A JP20097484 A JP 20097484A JP H065406 B2 JPH065406 B2 JP H065406B2
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- Japan
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- image
- toner
- developing
- multicolor
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0105—Details of unit
- G03G15/0126—Details of unit using a solid developer
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子写真法を用いて多色画像を形成する画像
形成装置に関し、特に互に異なる色のトナーを補給する
トナー補給装置を備えた複数の現像装置を有する画像形
成装置に関する。
形成装置に関し、特に互に異なる色のトナーを補給する
トナー補給装置を備えた複数の現像装置を有する画像形
成装置に関する。
従来多色画像形成装置としては、像形成体上に形成され
る各色トナー像を順次記録紙上に転写し、該記録紙上で
各色トナー像の重ね合せを行うものがある。しかしなが
らかかる多色画像形成装置においては、転写ドラムが必
要となるため装置が大型化するとか、各色トナー像の転
写ずれを生じて鮮明な多色画像が得られないなどの問題
があった。そこで例えば特願昭58-183152、特願昭58-18
4381、特願昭58-187000、特願昭58-187001の各明細書に
おいて、像形成体上で各色トナー像を重ね合わせる多色
画像形成装置が提案されている。第3図及び第4図はか
かる画像形成装置の構成を説明する図である。第3図に
おいて、1はドラム状像形成体で導電性基体と、この上
に設けられたセレン蒸着層、硫化カドミウムもしくは酸
化亜鉛の樹脂分散層、ポリビニルカルバゾール、アント
ラセン、多環キノン染料もしくはビスアゾ染料等の有機
半導体から構成される感光層とから成っている。該像形
成体1は矢印方向に回動されて、帯電器2により正の一
様な帯電が付与され、その後原稿からの画像情報の一種
によりレーザ装置3を介して像露光が施され静電荷像が
形成される。この静電荷像は、現像器4Aにより現像され
て対応するトナー像が形成される。このトナー像を担持
した像形成体1は現像器4B乃至4D、転写前帯電器5、転
写前露光ランプ6、転写器7、クリーニング前除電器
9、クリーニング装置10等の作用をうけることなく素通
りして再び帯電器2へと回動される。
る各色トナー像を順次記録紙上に転写し、該記録紙上で
各色トナー像の重ね合せを行うものがある。しかしなが
らかかる多色画像形成装置においては、転写ドラムが必
要となるため装置が大型化するとか、各色トナー像の転
写ずれを生じて鮮明な多色画像が得られないなどの問題
があった。そこで例えば特願昭58-183152、特願昭58-18
4381、特願昭58-187000、特願昭58-187001の各明細書に
おいて、像形成体上で各色トナー像を重ね合わせる多色
画像形成装置が提案されている。第3図及び第4図はか
かる画像形成装置の構成を説明する図である。第3図に
おいて、1はドラム状像形成体で導電性基体と、この上
に設けられたセレン蒸着層、硫化カドミウムもしくは酸
化亜鉛の樹脂分散層、ポリビニルカルバゾール、アント
ラセン、多環キノン染料もしくはビスアゾ染料等の有機
半導体から構成される感光層とから成っている。該像形
成体1は矢印方向に回動されて、帯電器2により正の一
様な帯電が付与され、その後原稿からの画像情報の一種
によりレーザ装置3を介して像露光が施され静電荷像が
形成される。この静電荷像は、現像器4Aにより現像され
て対応するトナー像が形成される。このトナー像を担持
した像形成体1は現像器4B乃至4D、転写前帯電器5、転
写前露光ランプ6、転写器7、クリーニング前除電器
9、クリーニング装置10等の作用をうけることなく素通
りして再び帯電器2へと回動される。
帯電器2により一様な帯電が付与された後画像情報の他
の一種に基づく像露光が施されて静電荷像が形成され、
現像器4Bにより現像されて対応するトナー像が前記トナ
ー像に重ね合わせて形成される。
の一種に基づく像露光が施されて静電荷像が形成され、
現像器4Bにより現像されて対応するトナー像が前記トナ
ー像に重ね合わせて形成される。
同様の工程が繰り返され、現像器4C及び現像器4Dにより
現像されてそれぞれのトナー像が形成され、それらが重
ね合わされた多色トナー像が形成される。
現像されてそれぞれのトナー像が形成され、それらが重
ね合わされた多色トナー像が形成される。
この多色トナー像は、停止していた転写前帯電器5及び
転写前露光ランプ6の作動により転写され易くされた
後、転写器7の作用で記録紙Pに転写され、更に定着器
8により加圧又は加勢により定着される。転写終了後の
像形成体1は除電ランプ9aとコロナ放電器9bとから成る
除電器9によって除電され、トナー像形成中は解除され
ていたクリーニング装置10のクリーニングブレード11に
より残留トナーが清掃されて次の像形成に設えられる。
この多色画像形成装置に装着される現像装置4A乃至4D等
は、第4図に示される非接触現像方法を用いた現像装置
とするのが好ましく、特に後段の現像装置4B乃至4Dはそ
のトナー像を損傷しないこと、及び現像のon・offが極
めて容易であるなどの転から非接触現像方法を用いた現
像装置とするのが望まれる。なお現像のoff時には、現
像時(on時)の交流バイアス成分をカットして直流バイ
アス成分のみとするか、フーローティング状態とする
か、接地するか、トナーと逆極性の直流バイアスを印加
するかあるいは現像装置を像形成体から離間する。又こ
れらの処置を併用することもできる。
転写前露光ランプ6の作動により転写され易くされた
後、転写器7の作用で記録紙Pに転写され、更に定着器
8により加圧又は加勢により定着される。転写終了後の
像形成体1は除電ランプ9aとコロナ放電器9bとから成る
除電器9によって除電され、トナー像形成中は解除され
ていたクリーニング装置10のクリーニングブレード11に
より残留トナーが清掃されて次の像形成に設えられる。
この多色画像形成装置に装着される現像装置4A乃至4D等
は、第4図に示される非接触現像方法を用いた現像装置
とするのが好ましく、特に後段の現像装置4B乃至4Dはそ
のトナー像を損傷しないこと、及び現像のon・offが極
めて容易であるなどの転から非接触現像方法を用いた現
像装置とするのが望まれる。なお現像のoff時には、現
像時(on時)の交流バイアス成分をカットして直流バイ
アス成分のみとするか、フーローティング状態とする
か、接地するか、トナーと逆極性の直流バイアスを印加
するかあるいは現像装置を像形成体から離間する。又こ
れらの処置を併用することもできる。
第4図の現像装置において、21は現像剤搬送部材でスリ
ーブ21aと磁石体21bとから構成される。22は現像剤溜
り23内の現像剤の撹拌装置で、トナー補給用ホッパ25か
ら補給ローラ24により補給されたトナー及びドクタ27に
よりスリーブ21aの表面から掻きとられた現像剤等を撹
拌混合する。29は保護抵抗で28はスリーブ21aへの直流
及び交流バイアス電源であり、交流バイアスが作動した
ときスリーブ21a表面の現状剤層からトナーが像形成体
1に向って飛翔し、非接触での現像が遂行される。
ーブ21aと磁石体21bとから構成される。22は現像剤溜
り23内の現像剤の撹拌装置で、トナー補給用ホッパ25か
ら補給ローラ24により補給されたトナー及びドクタ27に
よりスリーブ21aの表面から掻きとられた現像剤等を撹
拌混合する。29は保護抵抗で28はスリーブ21aへの直流
及び交流バイアス電源であり、交流バイアスが作動した
ときスリーブ21a表面の現状剤層からトナーが像形成体
1に向って飛翔し、非接触での現像が遂行される。
以上説明した多色画像形成が行なわれると、像形成体上
のトナー像の一部が現像器内に混入しその結果現像され
る画像に色濁りが生じ、カラーバランスが乱れるように
なる。
のトナー像の一部が現像器内に混入しその結果現像され
る画像に色濁りが生じ、カラーバランスが乱れるように
なる。
即ち転写及びクリーニング後、少量づつ像形成体上に残
留するトナーが多数回の繰り返し画像形成の過程で各色
現像器内に混入し蓄積される。又特に多色画像を形成す
るための2回目以降の現像器においては、先の現像によ
り像形成体上に形成されたトナー像の一部が交流バイア
ス及び直流バイアスの作用で現像器内に逆戻りして混入
されるので前記画像の色濁りの弊害が著しい。そこで従
来、混色を生じた現像器を取り出して、現像器又は現像
剤を交換するようにしている。しかしこの作業は現像器
を装置本体に装着する位置精度が必要となるため作業が
複雑となるので、通常専門のサービスマンの手を煩わす
場合が多い。そこで現像剤の交換を自動的に行なう装置
も考えられるが、装置が複雑かつ大型化するという問題
がある。
留するトナーが多数回の繰り返し画像形成の過程で各色
現像器内に混入し蓄積される。又特に多色画像を形成す
るための2回目以降の現像器においては、先の現像によ
り像形成体上に形成されたトナー像の一部が交流バイア
ス及び直流バイアスの作用で現像器内に逆戻りして混入
されるので前記画像の色濁りの弊害が著しい。そこで従
来、混色を生じた現像器を取り出して、現像器又は現像
剤を交換するようにしている。しかしこの作業は現像器
を装置本体に装着する位置精度が必要となるため作業が
複雑となるので、通常専門のサービスマンの手を煩わす
場合が多い。そこで現像剤の交換を自動的に行なう装置
も考えられるが、装置が複雑かつ大型化するという問題
がある。
本発明は前記実情に鑑みて提案されるものであり、装置
の複雑化や大型を伴なうことなく、現像器内における異
色のトナーの混色を極めて簡単な改良により実用上支障
のない程度に軽減することができる画像形成装置を提供
することを目的としている。
の複雑化や大型を伴なうことなく、現像器内における異
色のトナーの混色を極めて簡単な改良により実用上支障
のない程度に軽減することができる画像形成装置を提供
することを目的としている。
前記の目的はトナー補給装置から互いに異なる色のトナ
ーの補給を受ける複数の現像手段を有し、前記複数の現
像手段により像形成体上に異なる色のトナー像を重ね合
わせて多色画像を形成する多色画像形成装置において、
前記像形成体の画像形成領域に先行して現像装置に対向
する画像形成領域外にベタ潜像を形成せしめ、このベタ
潜像を所定濃度に現像することにより現像器内のトナー
を消費させるトナー消費手段を有し、前記複数の現像手
段は前記トナー消費手段を現像した後、画像形成領域の
潜像を現像することを特徴とする多色画像形成装置によ
り達成される。
ーの補給を受ける複数の現像手段を有し、前記複数の現
像手段により像形成体上に異なる色のトナー像を重ね合
わせて多色画像を形成する多色画像形成装置において、
前記像形成体の画像形成領域に先行して現像装置に対向
する画像形成領域外にベタ潜像を形成せしめ、このベタ
潜像を所定濃度に現像することにより現像器内のトナー
を消費させるトナー消費手段を有し、前記複数の現像手
段は前記トナー消費手段を現像した後、画像形成領域の
潜像を現像することを特徴とする多色画像形成装置によ
り達成される。
第1図は本発明の作用を説明するための平面図で、1は
像形成体であるが第3図の多色画像形成装置に装着され
たドラム状像形成体を平面的に展開したものとして示さ
れている。第1図において像形成体1の画像形成領域B
以外の領域Aに混色トナーの消費を目的とするベタ潜像
が形成される。
像形成体であるが第3図の多色画像形成装置に装着され
たドラム状像形成体を平面的に展開したものとして示さ
れている。第1図において像形成体1の画像形成領域B
以外の領域Aに混色トナーの消費を目的とするベタ潜像
が形成される。
即ち像形成体1の1回目においては、第3図の帯電器2
により領域A及びBの全領域に均一帯電が付与され、継
いで情報源からの一種の色信号により変調されたレーザ
ビームスキャナ3からの像露光により、像形成体1のA
の領域にベタ潜像Y1、Bの領域に画像潜像Y2が形成さ
れる。ここでベタ潜像Y1は現像器内の混色トナーを現
像処理により先に消費して後の画像潜像Y2の現像時に
おける前記混色トナーの弊害を軽減するためのものであ
る。次いで前記潜像は現像器4A内の前記一種の色信号に
対応するトナーで現像されるが、先行するベタ潜像の現
像により現像器4A内の混合トナーの相当な量が消費され
る。
により領域A及びBの全領域に均一帯電が付与され、継
いで情報源からの一種の色信号により変調されたレーザ
ビームスキャナ3からの像露光により、像形成体1のA
の領域にベタ潜像Y1、Bの領域に画像潜像Y2が形成さ
れる。ここでベタ潜像Y1は現像器内の混色トナーを現
像処理により先に消費して後の画像潜像Y2の現像時に
おける前記混色トナーの弊害を軽減するためのものであ
る。次いで前記潜像は現像器4A内の前記一種の色信号に
対応するトナーで現像されるが、先行するベタ潜像の現
像により現像器4A内の混合トナーの相当な量が消費され
る。
従って画像潜像Y2はトナー補給装置から補給されたト
ナーを含みかつ混色トナーの相当量が除去された好まし
いトナーで現像されるようになる。
ナーを含みかつ混色トナーの相当量が除去された好まし
いトナーで現像されるようになる。
像形成体1の2回転以降は同様にして現像器4B、4C、4D
により順次現像されてトナー像が重ね合せて形成され混
色トナーの弊害が軽減された多色トナー像が得られる。
なおこの時の現像は先に現像されたベタ部を通過した後
に現像動作をonするようにされる。
により順次現像されてトナー像が重ね合せて形成され混
色トナーの弊害が軽減された多色トナー像が得られる。
なおこの時の現像は先に現像されたベタ部を通過した後
に現像動作をonするようにされる。
以下本発明の実施例を第2図及び第3図により説明する
が本発明の実施の態様がこれにより限定されるものでは
ない。
が本発明の実施の態様がこれにより限定されるものでは
ない。
第2図には、第3図の多色画像形成装置を用いて本発明
を実施するときの各像形成機器の動作タイミングが示さ
れる。前記装置に組込まれる像形成体1はアルミニウム
製ドラム表面にセレン、砒素蒸着層を設けて成り、その
直径が120mmとされる。この像形成体1は矢印方向に毎
回転3秒強の速さで回動され、4回転でイエロー、マゼ
ンタ、シアン、黒の4色トナー像が重ね合せて形成され
る。まず最初の1回転で像形成体1にコロナ帯電器2に
より+600Vの一様な帯電Vyが付与され、これに半導体
レーザビームスキャナ3によりイエロー情報の書き込み
がなされ、イエローベタ潜像Ey1及びイエロー画像潜像
Ey2が形成される。これらの潜像は現像器4Aにより正の
イエロートナーで反転現像されイエローベタトナー像D
y1及びイエロー画像トナー像Dy2が形成される。
を実施するときの各像形成機器の動作タイミングが示さ
れる。前記装置に組込まれる像形成体1はアルミニウム
製ドラム表面にセレン、砒素蒸着層を設けて成り、その
直径が120mmとされる。この像形成体1は矢印方向に毎
回転3秒強の速さで回動され、4回転でイエロー、マゼ
ンタ、シアン、黒の4色トナー像が重ね合せて形成され
る。まず最初の1回転で像形成体1にコロナ帯電器2に
より+600Vの一様な帯電Vyが付与され、これに半導体
レーザビームスキャナ3によりイエロー情報の書き込み
がなされ、イエローベタ潜像Ey1及びイエロー画像潜像
Ey2が形成される。これらの潜像は現像器4Aにより正の
イエロートナーで反転現像されイエローベタトナー像D
y1及びイエロー画像トナー像Dy2が形成される。
像形成体1の2回転目以降はベタ潜像の形成位置が第1
図及び第2図に示されるように異なる外は同様にして順
次一様な正帯電VM、VC、VBが付与され、レーザービ
ームの書き込みによりベタ潜像EM1、EC1、EB1及び画
像潜像EM2、EC2、EEB2が形成される。これ等の潜像
は順次現像器4B、4C、4Dにより現像されて重ね合わされ
た多色トナー像が形成される。このとき各現像器共画像
潜像の現像に先立ってベタ潜像が現像されるので現像器
中を流動するトナーのうち異色トナーが混在する相当な
量が消費される。このため後の画像潜像が現像されると
きは、補給トナーを多く含み、混色トナーによる弊害が
軽減される。
図及び第2図に示されるように異なる外は同様にして順
次一様な正帯電VM、VC、VBが付与され、レーザービ
ームの書き込みによりベタ潜像EM1、EC1、EB1及び画
像潜像EM2、EC2、EEB2が形成される。これ等の潜像
は順次現像器4B、4C、4Dにより現像されて重ね合わされ
た多色トナー像が形成される。このとき各現像器共画像
潜像の現像に先立ってベタ潜像が現像されるので現像器
中を流動するトナーのうち異色トナーが混在する相当な
量が消費される。このため後の画像潜像が現像されると
きは、補給トナーを多く含み、混色トナーによる弊害が
軽減される。
なお前記ベタ潜像の書き込み及び現像は現像器内の混色
が少ない場合は適宜停止するか、書き込み又は現像の間
隔をあけるようにしてもよい。またベタ潜像の書き込み
位置は画像潜像の後でもよい。
が少ない場合は適宜停止するか、書き込み又は現像の間
隔をあけるようにしてもよい。またベタ潜像の書き込み
位置は画像潜像の後でもよい。
さらに又ベタ潜像の現像濃度も適宜変更してトナーの消
費量を制御するようにしてもよい。またベタ潜像の現像
濃度からトナー濃度のコントロール、帯電電位や現像バ
イヤスへのフィードバックに用いてもよい。また前記実
施例では像形成体1の複数回転により多色トナー像を形
成したが像形成体1の1回転により形成されてもよい。
費量を制御するようにしてもよい。またベタ潜像の現像
濃度からトナー濃度のコントロール、帯電電位や現像バ
イヤスへのフィードバックに用いてもよい。また前記実
施例では像形成体1の複数回転により多色トナー像を形
成したが像形成体1の1回転により形成されてもよい。
以上説明したように本発明の画像形成装置においては、
現像器内のトナーに混色が生じた場合現像器を取り出し
たりせずに、ごく簡単な手段により混色の弊害を実用上
支障のない程度に軽減できる効果が奏される。又複雑な
装置を必要としないため装置の大型化及びコスト高が回
避される利点がある。
現像器内のトナーに混色が生じた場合現像器を取り出し
たりせずに、ごく簡単な手段により混色の弊害を実用上
支障のない程度に軽減できる効果が奏される。又複雑な
装置を必要としないため装置の大型化及びコスト高が回
避される利点がある。
第1図は本発明の作用を説明するための像形成体の平面
図、第2図は多色画像形成装置の各作像機器の動作タイ
ミングを示す図、第3図は多色画像形成装置の断面図、
第4図は第3図の多色画像形成装置に装着される現像器
の断面図である。 1…像形成体 2…帯電器 3…レーザビームスキャナ 4A,4B,4C,4D…現像器 5…転写前帯電器 6…転写前露光ランプ 7…転写器 9…クリーニング前除電装置 10…クリーニング装置 P…記録紙 21…現像剤搬送部材 25…トナー補給用ホッパ 24…トナー補給ローラ 28…バイアス電源
図、第2図は多色画像形成装置の各作像機器の動作タイ
ミングを示す図、第3図は多色画像形成装置の断面図、
第4図は第3図の多色画像形成装置に装着される現像器
の断面図である。 1…像形成体 2…帯電器 3…レーザビームスキャナ 4A,4B,4C,4D…現像器 5…転写前帯電器 6…転写前露光ランプ 7…転写器 9…クリーニング前除電装置 10…クリーニング装置 P…記録紙 21…現像剤搬送部材 25…トナー補給用ホッパ 24…トナー補給ローラ 28…バイアス電源
Claims (1)
- 【請求項1】トナー補給装置から互いに異なる色のトナ
ーの補給を受ける複数の現像手段を有し、前記複数の現
像手段により像形成体上に異なる色のトナー像を重ね合
わせて多色画像を形成する多色画像形成装置において、 前記像形成体の画像形成領域に先行して現像装置に対向
する画像形成領域外ベタ潜像を形成せしめ、このベタ潜
像を所定濃度に現像することにより現像器内のトナーを
消費させるトナー消費手段を有し、前記複数の現像手段
は前記トナー消費手段を現像した後、画像形成領域の潜
像を現像することを特徴とする多色画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200974A JPH065406B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 多色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200974A JPH065406B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 多色画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177872A JPS6177872A (ja) | 1986-04-21 |
| JPH065406B2 true JPH065406B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16433409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200974A Expired - Fee Related JPH065406B2 (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | 多色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065406B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0713768B2 (ja) * | 1985-05-07 | 1995-02-15 | キヤノン株式会社 | 画像形成方法 |
-
1984
- 1984-09-25 JP JP59200974A patent/JPH065406B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177872A (ja) | 1986-04-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |