JPH0654434B2 - 自動リズム演奏装置 - Google Patents
自動リズム演奏装置Info
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- JPH0654434B2 JPH0654434B2 JP61028919A JP2891986A JPH0654434B2 JP H0654434 B2 JPH0654434 B2 JP H0654434B2 JP 61028919 A JP61028919 A JP 61028919A JP 2891986 A JP2891986 A JP 2891986A JP H0654434 B2 JPH0654434 B2 JP H0654434B2
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- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H7/00—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
- G10H7/002—Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs using a common processing for different operations or calculations, and a set of microinstructions, e.g. programs, to control the sequence thereof
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/18—Selecting circuits
- G10H1/183—Channel-assigning means for polyphonic instruments
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
- G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
- G10H1/36—Accompaniment arrangements
- G10H1/40—Rhythm
- G10H1/42—Rhythm comprising tone forming circuits
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S84/00—Music
- Y10S84/12—Side; rhythm and percussion devices
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
発明の分野 発明の背景 発明の目的 発明の構成 発明の作用 発明の効果 実施例の説明 実施例の全体構成 各部の詳細説明 リズム用操作子22 制御部30 リズムインターフェース41の詳細 リズム音発生回路70 第1図の電子楽器の動作説明 [発明の分野] この発明は、リズム音を構成するリズム音源の種類をユ
ーザサイドで変更可能とし自動リズム演奏の多様化を図
った自動リズム演奏装置に関する。
ーザサイドで変更可能とし自動リズム演奏の多様化を図
った自動リズム演奏装置に関する。
[発明の背景] 従来の自動リズム演奏装置として、単数または複数のリ
ズム種類に対応して各打楽器ごとの発音タイミングに対
応するリズムパターンデータを記憶しておき、リズム選
択スイッチ等によって選択されたリズム種類に対応する
リズムパターンデータに従ってパターンパルスを出力
し、各パターンパルスに対応するリズム音源を駆動して
リズム音を得るものが知られている(特開昭第59−191
号参照)。
ズム種類に対応して各打楽器ごとの発音タイミングに対
応するリズムパターンデータを記憶しておき、リズム選
択スイッチ等によって選択されたリズム種類に対応する
リズムパターンデータに従ってパターンパルスを出力
し、各パターンパルスに対応するリズム音源を駆動して
リズム音を得るものが知られている(特開昭第59−191
号参照)。
ところが、そのような従来形の自動リズム演奏装置にお
いては、各リズム種類に対応する楽器グループを構成す
る打楽器の種類が固定的に定められているため、すなわ
ちリズムパターンとリズム音源とが1対1に固定的に対
応付けられているため、自動リズム演奏における各リズ
ム音のより一層の多様化を図ることが困難であるという
不都合があった。
いては、各リズム種類に対応する楽器グループを構成す
る打楽器の種類が固定的に定められているため、すなわ
ちリズムパターンとリズム音源とが1対1に固定的に対
応付けられているため、自動リズム演奏における各リズ
ム音のより一層の多様化を図ることが困難であるという
不都合があった。
さらに、従来、リズムパターンを記憶するランダムアク
セスメモリおよびパターン形成スイッチ等を具備し、ユ
ーザが自由にリズムパターンを設定できるようにした自
動リズム演奏装置が知られている(特開昭第54−48515
号参照)。
セスメモリおよびパターン形成スイッチ等を具備し、ユ
ーザが自由にリズムパターンを設定できるようにした自
動リズム演奏装置が知られている(特開昭第54−48515
号参照)。
しかしながら、この従来形の装置においてはリズムパタ
ーン設定の自由度はあるが、リズムパターン情報の入力
作業が比較的繁雑であるという不都合があった。
ーン設定の自由度はあるが、リズムパターン情報の入力
作業が比較的繁雑であるという不都合があった。
[発明の目的] この発明は、上述の従来形における問題点に鑑み、自動
リズム演奏装置において、各リズム音を構成する音源の
種類および数等をユーザサイドで容易に設定可能とし、
自動リズム演奏のより一層の多様化を図ることを目的と
する。
リズム演奏装置において、各リズム音を構成する音源の
種類および数等をユーザサイドで容易に設定可能とし、
自動リズム演奏のより一層の多様化を図ることを目的と
する。
[発明の構成] この目的を達成するためにこの発明では、リズム楽器音
番号と、各番号に対応する発音タイミングとを含むリズ
ムパターンデータを記憶しておく。そして、リズム楽器
音の番号を他の番号へと変換し、変換後の番号にもとづ
いてリズム楽器音を発生させる。このようにもともとの
リズム演奏とは異なるリズム演奏をさせることによっ
て、多様なリズム演奏を可能とする。
番号と、各番号に対応する発音タイミングとを含むリズ
ムパターンデータを記憶しておく。そして、リズム楽器
音の番号を他の番号へと変換し、変換後の番号にもとづ
いてリズム楽器音を発生させる。このようにもともとの
リズム演奏とは異なるリズム演奏をさせることによっ
て、多様なリズム演奏を可能とする。
[発明の作用] パターンメモリから発音タイミングにもとづいて読み出
されたリズム楽器音を示す番号は、変換データメモリに
記憶された変換データにしたがって他の番号へ変換され
る。そして、変換された番号にもとづいて該番号に対応
するリズム楽器音が発生されるので、本来のリズム楽器
音とは異なった音でリズム演奏がなされる。なお、変換
データムモリに記憶された変換データは書き換え手段に
よって書き換え可能とすることができる。
されたリズム楽器音を示す番号は、変換データメモリに
記憶された変換データにしたがって他の番号へ変換され
る。そして、変換された番号にもとづいて該番号に対応
するリズム楽器音が発生されるので、本来のリズム楽器
音とは異なった音でリズム演奏がなされる。なお、変換
データムモリに記憶された変換データは書き換え手段に
よって書き換え可能とすることができる。
[発明の効果] 以上のように本発明によれば、パターンメモリに記憶さ
れているリズムパターンデータを用いながら、そのリズ
ムパターンデータにもとづくもともとのリズム演奏とは
異なるリズム演奏を容易に行なわせることができる。
れているリズムパターンデータを用いながら、そのリズ
ムパターンデータにもとづくもともとのリズム演奏とは
異なるリズム演奏を容易に行なわせることができる。
[実施例の説明] 以下図面を用いてこの発明の実施例を説明する。
(1)実施例の全体構成 第1図はこの発明の自動リズム演奏装置を適用した電子
楽器の構成を示す。同図において、鍵盤10は図示しない
上鍵盤(UK)、下鍵盤(LK)およびペダル鍵盤(P
K)等を備え、演奏者の押鍵操作に応じた鍵情報を発生
する。パネル20は楽音選択用操作子21、リズム用操作子
22および表示器28等を備え、楽音選択、リズム種類選択
および楽器選択などの操作子情報を発生する。制御部30
はこれらの鍵盤10およびパネル20を走査して、発生した
鍵情報および操作子情報を取り込み、これらの情報に基
づいて鍵盤音やリズム音に関する各種のデータを鍵楽音
インターフェースやリズムインターフェース等を介して
送出する。鍵盤音形成回路65は制御部30からの鍵盤音に
関するデータを入力して複数(例えば10個)の時分割チ
ャンネルで鍵盤音データを形成し、これらのデータが時
分割多重化された鍵盤音信号を発生する。リズム音発生
回路70は制御部30からのリズム音に関するデータを入力
して8個の時分割音源形成チャンネルそれぞれについて
1種類、計8種類の打楽器音信号を形成し、これらの打
楽器音信号を打楽器およびリズムの種類によって音源ご
とに中央スピーカ向けと左スピーカ向けとに振り分けて
出力する。これらの鍵盤音信号および中央スピーカ向け
打楽器音信号は、D/A変換器91、増巾器92およびスピ
ーカ93を含む中央サウンドシステム90を介し、また左ス
ピーカ向け打楽器音信号はD/A変換器96、増巾器97お
よびスピーカ98を含む左サウンドシステム95を介してそ
れぞれ音響信号に変換され発音される。
楽器の構成を示す。同図において、鍵盤10は図示しない
上鍵盤(UK)、下鍵盤(LK)およびペダル鍵盤(P
K)等を備え、演奏者の押鍵操作に応じた鍵情報を発生
する。パネル20は楽音選択用操作子21、リズム用操作子
22および表示器28等を備え、楽音選択、リズム種類選択
および楽器選択などの操作子情報を発生する。制御部30
はこれらの鍵盤10およびパネル20を走査して、発生した
鍵情報および操作子情報を取り込み、これらの情報に基
づいて鍵盤音やリズム音に関する各種のデータを鍵楽音
インターフェースやリズムインターフェース等を介して
送出する。鍵盤音形成回路65は制御部30からの鍵盤音に
関するデータを入力して複数(例えば10個)の時分割チ
ャンネルで鍵盤音データを形成し、これらのデータが時
分割多重化された鍵盤音信号を発生する。リズム音発生
回路70は制御部30からのリズム音に関するデータを入力
して8個の時分割音源形成チャンネルそれぞれについて
1種類、計8種類の打楽器音信号を形成し、これらの打
楽器音信号を打楽器およびリズムの種類によって音源ご
とに中央スピーカ向けと左スピーカ向けとに振り分けて
出力する。これらの鍵盤音信号および中央スピーカ向け
打楽器音信号は、D/A変換器91、増巾器92およびスピ
ーカ93を含む中央サウンドシステム90を介し、また左ス
ピーカ向け打楽器音信号はD/A変換器96、増巾器97お
よびスピーカ98を含む左サウンドシステム95を介してそ
れぞれ音響信号に変換され発音される。
(各部の詳細説明) (1)リズム用操作子22 第2図はパネル20のリズム用操作子22等における各操作
子の配列を示す。同図において、リズム選択スイッチ23
(23-1,23-2,…)はマーチ、ワルツ、スイング等のリズ
ム種類を選択するためのものである。
子の配列を示す。同図において、リズム選択スイッチ23
(23-1,23-2,…)はマーチ、ワルツ、スイング等のリズ
ム種類を選択するためのものである。
スタート・ストップスイッチ24はリズムの開始または停
止を制御するものである。
止を制御するものである。
バランス設定子25はドラム系音量とシンバル(ノイズ)
系音量との音量比を設定するためのものである。
系音量との音量比を設定するためのものである。
トータルボリウム26はリズム音の音量(鍵盤音とのミキ
シング比)を設定するためのものである。
シング比)を設定するためのものである。
テンポ設定子27はオートリズムのテンポ設定用である。
これらのバランス設定子25、トータルボリウム26および
テンポ設定子27は多段のディジタルスイッチまたは両端
に電圧を印加した可変抵抗器とこの可変抵抗器の摺動端
子電圧をA/D変換するA/D変換器とを組み合わせた
もの等を使用することができる。
テンポ設定子27は多段のディジタルスイッチまたは両端
に電圧を印加した可変抵抗器とこの可変抵抗器の摺動端
子電圧をA/D変換するA/D変換器とを組み合わせた
もの等を使用することができる。
表示器28は現在選択されているリズム種類に対応する各
音源形成チャンネルと該チャンネルに対応する楽器の種
類とを表示するものであり、LED表示器等で構成され
る。
音源形成チャンネルと該チャンネルに対応する楽器の種
類とを表示するものであり、LED表示器等で構成され
る。
また、楽器チェンジモード選択スイッチ29mおよびアッ
プスイッチ29uとダウンスイッチ29dは各リズム音を発
生する楽器の種類、数等は変更するための操作子であ
る。
プスイッチ29uとダウンスイッチ29dは各リズム音を発
生する楽器の種類、数等は変更するための操作子であ
る。
(2)制御部30 第1図において、制御部30は、プログラムカウンタ(P
C)、Aレジスタ(A)、Xレジスタ(X)およびYレ
ジスタ(Y)等を有する中央処理装置(CPU)31、プ
ログラムメモリ32、ワーキングメモリ33、リズムパター
ンメモリ34、パターン先頭アドレスメモリ35、対数音量
メモリ36、バスライン37、キースイッチインターフェー
ス38、パネルインターフェース39a 、表示インターフェ
ース39b 、鍵楽音インターフェース40、リズムインター
フェース41、パネルデータインターフェース42、楽音デ
ータメモリ43および楽音名表示データメモリ44等によっ
て構成されている。そして、これらの各構成要素は図示
の如くバスライン37によって互に接続されている。
C)、Aレジスタ(A)、Xレジスタ(X)およびYレ
ジスタ(Y)等を有する中央処理装置(CPU)31、プ
ログラムメモリ32、ワーキングメモリ33、リズムパター
ンメモリ34、パターン先頭アドレスメモリ35、対数音量
メモリ36、バスライン37、キースイッチインターフェー
ス38、パネルインターフェース39a 、表示インターフェ
ース39b 、鍵楽音インターフェース40、リズムインター
フェース41、パネルデータインターフェース42、楽音デ
ータメモリ43および楽音名表示データメモリ44等によっ
て構成されている。そして、これらの各構成要素は図示
の如くバスライン37によって互に接続されている。
プログラムメモリ32は、リードオンリメモリ(ROM)
からなり、CPU31の制御プログラムが格納されてい
る。
からなり、CPU31の制御プログラムが格納されてい
る。
ワーキングメモリ33はランダムアクセスメモリ(RA
M)からなり、その一部にCPU31が制御プログラムを
実行する際に発生する各種データを一時格納するための
ワーキングエリアが設けられている。このワーキングエ
リアは第1表に示すようなレジスタまたはフラグ等で構
成される。なお、以下の説明においては各レジスタ等お
よびその内容は同一のラベル名で表わすものとする。例
えば拍数レジスタもその内容もいずれもHKPEとな
る。また、第1表において、テンポレジスタTEMP
O、トータル音量レジスタTOTLEVおよびリズム種
類レジスタRHYPTNにはそれぞれリズム用操作子22
のテンポ設定子27、トータルメボリウム26およびリズム
選択スイッチ23の操作子情報が格納され、また、ドラム
系音量比レジスタRHDLEVおよびシンバル(ノイ
ズ)系音量比レジスタRHCLEVにはバランス設定子
25からの操作子情報が格納される。
M)からなり、その一部にCPU31が制御プログラムを
実行する際に発生する各種データを一時格納するための
ワーキングエリアが設けられている。このワーキングエ
リアは第1表に示すようなレジスタまたはフラグ等で構
成される。なお、以下の説明においては各レジスタ等お
よびその内容は同一のラベル名で表わすものとする。例
えば拍数レジスタもその内容もいずれもHKPEとな
る。また、第1表において、テンポレジスタTEMP
O、トータル音量レジスタTOTLEVおよびリズム種
類レジスタRHYPTNにはそれぞれリズム用操作子22
のテンポ設定子27、トータルメボリウム26およびリズム
選択スイッチ23の操作子情報が格納され、また、ドラム
系音量比レジスタRHDLEVおよびシンバル(ノイ
ズ)系音量比レジスタRHCLEVにはバランス設定子
25からの操作子情報が格納される。
リズムパターンメモリ34はROMで構成され第3図
(a)に示すようにマーチ、ワルツ、…スイング等の各
リズム種類ごとのリズムパターンが格納されている。こ
れらのパターンはそれぞれ第3図(b )の拡大図に示す
ように、先頭アドレスに楽器グループナンバデータIG
Nが、続いて1拍ごとにその拍内で発音すべきリズメ音
に関するいくつかのイベントデータEVTと16進法表
示で「0D」(以下「$0D」と記す)のデータからな
る拍エンドデータBEが、さらにリズムパターンの最後
にはリターンデータ(小節エンドデータ)RNT($0
F)が格納されている。
(a)に示すようにマーチ、ワルツ、…スイング等の各
リズム種類ごとのリズムパターンが格納されている。こ
れらのパターンはそれぞれ第3図(b )の拡大図に示す
ように、先頭アドレスに楽器グループナンバデータIG
Nが、続いて1拍ごとにその拍内で発音すべきリズメ音
に関するいくつかのイベントデータEVTと16進法表
示で「0D」(以下「$0D」と記す)のデータからな
る拍エンドデータBEが、さらにリズムパターンの最後
にはリターンデータ(小節エンドデータ)RNT($0
F)が格納されている。
第1図の電子楽器は1ビートすなわち1拍の1/12を単
位とするタイミングでリズムを発音するように構成され
ており、リズムパターンメモリ34内のイベントデータE
VTもこのビートで示される拍内タイミング順に格納さ
れている。このイベントデータEVTは第3図(c)に
示すように8ビットのメモリの2バイトを用いて第1バ
イトの下位4ビット(第4〜1ビット)にイベントの発
生する拍内タイミングHTIMING、第7〜5ビット
に音源を形成すべきチャンネルナンバCHNO*、第2
バイトの上位4ビット(第8〜5ビット)にその拍内タ
イミングで発生する打楽器音のピッチPITCH、第4
ビットは空白ビットで第3〜1ビットにその打楽器音の
楽符上のレベルLEVELすなわちそのタイミングで発
生する打楽器音のレベルがff〜ppのいずれであるかのデ
ータが格納されている。拍エンドデータBEは拍と拍と
の境界を示し、リターンデータRNTはリズムパターン
の最後尾(リズムが1小節パターンであるときは小節エ
ンド)を示す。また、これらの拍エンドデータBEおよ
びリターンデータRNTは直前のイベントデータEVT
に示された拍内タイミング以後、その拍内でのイベント
すなわちリズム音の発生はないことを示す。
位とするタイミングでリズムを発音するように構成され
ており、リズムパターンメモリ34内のイベントデータE
VTもこのビートで示される拍内タイミング順に格納さ
れている。このイベントデータEVTは第3図(c)に
示すように8ビットのメモリの2バイトを用いて第1バ
イトの下位4ビット(第4〜1ビット)にイベントの発
生する拍内タイミングHTIMING、第7〜5ビット
に音源を形成すべきチャンネルナンバCHNO*、第2
バイトの上位4ビット(第8〜5ビット)にその拍内タ
イミングで発生する打楽器音のピッチPITCH、第4
ビットは空白ビットで第3〜1ビットにその打楽器音の
楽符上のレベルLEVELすなわちそのタイミングで発
生する打楽器音のレベルがff〜ppのいずれであるかのデ
ータが格納されている。拍エンドデータBEは拍と拍と
の境界を示し、リターンデータRNTはリズムパターン
の最後尾(リズムが1小節パターンであるときは小節エ
ンド)を示す。また、これらの拍エンドデータBEおよ
びリターンデータRNTは直前のイベントデータEVT
に示された拍内タイミング以後、その拍内でのイベント
すなわちリズム音の発生はないことを示す。
第1図において、パターン先頭アドレスメモリ35はリズ
ムパターンメモリ34における各リズム種類のリズムパタ
ーンの先頭アドレスが格納されており、リズム種類レジ
スタの内容RHYPTNの入力により各リズムパターン
先頭アドレスを出力する変換ROMである。
ムパターンメモリ34における各リズム種類のリズムパタ
ーンの先頭アドレスが格納されており、リズム種類レジ
スタの内容RHYPTNの入力により各リズムパターン
先頭アドレスを出力する変換ROMである。
対数音量メモリ36はトータル音量TOTLEVおよびド
ラム系音量比RHDLEVとシンバル系音量比RHCL
EVとを対数変換する変換ROMである。これらの各音
量および音量比は対数変換された後演算され、各8ビッ
トのシンバル系音量NLEVおよびドラム系音量DLE
Vとしてパネルデータインターフェース42を介してリズ
ム音発生回路70に送出される。ここでシンバル系音量N
LEVはトータル音量TOTLEVとシンバル系音量比
RHCLEVとの積として得られるが、上述の対数音量
メモリ36において対数変換される結果、これらの対数値
の和として容易かつ速やかに演算することができる。
ラム系音量比RHDLEVとシンバル系音量比RHCL
EVとを対数変換する変換ROMである。これらの各音
量および音量比は対数変換された後演算され、各8ビッ
トのシンバル系音量NLEVおよびドラム系音量DLE
Vとしてパネルデータインターフェース42を介してリズ
ム音発生回路70に送出される。ここでシンバル系音量N
LEVはトータル音量TOTLEVとシンバル系音量比
RHCLEVとの積として得られるが、上述の対数音量
メモリ36において対数変換される結果、これらの対数値
の和として容易かつ速やかに演算することができる。
バスライン37はデータバス(DB)およびアドレスバス
(ADB)からなり、CPU31と各メモリ32〜36および
各インターフェース38,39a ,39b ,40〜42とを接続す
る。CPU31とこれらのメモリ32〜36およびインターフ
ェース38,39a ,39b ,40〜42はこのバスライン37を介
してデータの授受を行なう。
(ADB)からなり、CPU31と各メモリ32〜36および
各インターフェース38,39a ,39b ,40〜42とを接続す
る。CPU31とこれらのメモリ32〜36およびインターフ
ェース38,39a ,39b ,40〜42はこのバスライン37を介
してデータの授受を行なう。
リズムインターフェース41はCPU31が出力するリズム
音源データを一時格納したり、CPU31からの指令によ
ってリズムパターンメモリ34に格納しているデータをシ
リアルデータPTNDATに変換してリズム音発生回路
70に転送したり、CPU31からのリズムスタート信号を
入力したときおよびその後1ビートごとにCPU31にデ
ータ転送処理を割り込みで行なわせるための割込信号R
INTRPTを発生したりする。
音源データを一時格納したり、CPU31からの指令によ
ってリズムパターンメモリ34に格納しているデータをシ
リアルデータPTNDATに変換してリズム音発生回路
70に転送したり、CPU31からのリズムスタート信号を
入力したときおよびその後1ビートごとにCPU31にデ
ータ転送処理を割り込みで行なわせるための割込信号R
INTRPTを発生したりする。
なお、リズムインターフェース41の詳細は後述する。
第1図において、パネルデータインターフェース42はC
PU31がリズム用操作子22のトータルボリウム26および
バランス設定子25からそれぞれ読み込んだトータル音量
TOTLEVおよびドラム系音量比RHDLEV、シン
バル系音量比RHCLEVを対数変換し、かつ演算して
得た各8ビットのシンバル系音量CLEVおよびドラム
系音量DLEVを16ビットのシリアルデータLVINT
に変換してリズム音発生回路70に送出するとともに、リ
ズムパターンメモリ34から読み出した楽器グループナン
バデータIGNをシリアルデータPANCDDに変換し
てやはりリズム音発生回路70に送出する。
PU31がリズム用操作子22のトータルボリウム26および
バランス設定子25からそれぞれ読み込んだトータル音量
TOTLEVおよびドラム系音量比RHDLEV、シン
バル系音量比RHCLEVを対数変換し、かつ演算して
得た各8ビットのシンバル系音量CLEVおよびドラム
系音量DLEVを16ビットのシリアルデータLVINT
に変換してリズム音発生回路70に送出するとともに、リ
ズムパターンメモリ34から読み出した楽器グループナン
バデータIGNをシリアルデータPANCDDに変換し
てやはりリズム音発生回路70に送出する。
また、楽器データメモリ43は各リズム毎にどのような楽
器が割当てられているかに関する情報を記憶するRAM
であり、前述の楽器チェンジモード選択スイッチ29m、
アップスイッチ29uおよびダウンスイッチ29d等の操作
によってその内容を書き換えることができる。この実施
例においては、楽器データメモリ43は、リズム種類RH
YPTNおよびチャンネルナンバカウンタCHNCNT
の値に対応して修正チャンネル番号CHNO*を記憶し
ており、後述のリズム音発生回路70においてこの修正チ
ャンネル番号CHNO*および楽器グループナンバIN
G等にもとづき対応楽器音信号が生成される。
器が割当てられているかに関する情報を記憶するRAM
であり、前述の楽器チェンジモード選択スイッチ29m、
アップスイッチ29uおよびダウンスイッチ29d等の操作
によってその内容を書き換えることができる。この実施
例においては、楽器データメモリ43は、リズム種類RH
YPTNおよびチャンネルナンバカウンタCHNCNT
の値に対応して修正チャンネル番号CHNO*を記憶し
ており、後述のリズム音発生回路70においてこの修正チ
ャンネル番号CHNO*および楽器グループナンバIN
G等にもとづき対応楽器音信号が生成される。
なお、上述の楽器グループは各グループごとに例えば8
つのチャンネルの各々に1つずつ割り当てられた例えば
8種類の打楽器からなる。各々楽器グループナンバIN
Gによっ指定される楽器グループは例えば8つあり、各
楽器グループの各々にグループの打楽器音を用いて発生
するリズム種類が割り振られている。このような楽器グ
ループに関する情報としては第2表に示すようなものが
例えばリズム発生回路70内のメモリに記憶されている。
つのチャンネルの各々に1つずつ割り当てられた例えば
8種類の打楽器からなる。各々楽器グループナンバIN
Gによっ指定される楽器グループは例えば8つあり、各
楽器グループの各々にグループの打楽器音を用いて発生
するリズム種類が割り振られている。このような楽器グ
ループに関する情報としては第2表に示すようなものが
例えばリズム発生回路70内のメモリに記憶されている。
楽器名表示データメモリ44は、修正チャンネルナンバC
HNO*等に対応してローマ字あるいはカタカナ等によ
る楽器名を表わすデータを記憶するROMであり、この
データは前述の表示器28における表示に使用する。
HNO*等に対応してローマ字あるいはカタカナ等によ
る楽器名を表わすデータを記憶するROMであり、この
データは前述の表示器28における表示に使用する。
(3)リズムインターフェース41の詳細 第4図はリズムインターフェース41の詳細な構成を示
す。同図において、デコーダ62は、CPU31(第1図)
がアドレスバスADBに送出するアドレス信号が、テン
ポレジスタ63、リズム音源データレジスタ45、チャンネ
ルレジスタ46およびファンクションレジスタ47のアドレ
スのいずれかであるとき、そのアドレス信号に応じて各
レジスタ63,45〜47にロード信号RHYDEC1〜4を
送出する。従ってCPU31がデータバスDBを介して送
出するデータがCPU31がアドレス指定するレジスタに
格納される。
す。同図において、デコーダ62は、CPU31(第1図)
がアドレスバスADBに送出するアドレス信号が、テン
ポレジスタ63、リズム音源データレジスタ45、チャンネ
ルレジスタ46およびファンクションレジスタ47のアドレ
スのいずれかであるとき、そのアドレス信号に応じて各
レジスタ63,45〜47にロード信号RHYDEC1〜4を
送出する。従ってCPU31がデータバスDBを介して送
出するデータがCPU31がアドレス指定するレジスタに
格納される。
テンポレジスタ63にはテンポデータレジスタTEMPO
の内容が変更される都度、新たなテンポデータTEMP
Oが格納され、テンポROM48はテンポレジスタ63の出
力するテンポデータTEMPOをカウンタ49のプリセッ
トデータPSDに変換する。カウンタ49はロード端子L
DすなわちOR回路50の出力が“1”のときプリセット
データPSDがプリセットされ、続いてクロック発生回
路51の出力する一定周波数のクロック信号φをカウント
し、オーバーフローしたときに出力端子C0に“1”を
出力する。この出力はOR回路50の一方の入力端子に入
力され、カウンタ49はオーバーフローするたびにプリセ
ットする。すなわち、このカウンタ49はオーバーフロー
値をN、プリセット値をMとするとクロック信号φの周
波数を1/(N−M)に分周してテンポ設定子27(第2
図)に設定されたテンポの出力を発生する。なお、この
カウンタ49としてはプリセットした後クロック信号φを
ダウンカウントしてカウント値0で出力端子C0に
“1”を出力し、クロック信号φを1/Mに分周するも
のでもよく、また他の周知の可変分周形のカウンタでも
よい。OR回路50の他方の入力端子はファンクションレ
ジスタ47のスタート出力端子に接続されており、ファン
クションレジスタ47が後述するスタート信号START
を発生したときにもカウンタ49をプリセットする。この
OR回路の出力はさらに割込信号RINTRPTとして
CPU31に送出され、CPU31はカウンタ49がプリセッ
トされると同時に後述の割込処理動作を開始する。クロ
ック発生回路51の出力はOR回路52の一方の入力端子に
入力され、OR回路52の出力はクロック発生回路51のリ
セット端子に接続されているので、このクロック発生回
路51は出力を発生すると直ちにリセットされ、従って短
いパルス巾のクロック信号φを発生する。また、このO
R回路52の他方の入力端子には前記スタート信号STA
RTが入力され、従ってスタート信号発生時にはカウン
タ49がプリセットされるとともにクロック発生回路51も
リセットされる。
の内容が変更される都度、新たなテンポデータTEMP
Oが格納され、テンポROM48はテンポレジスタ63の出
力するテンポデータTEMPOをカウンタ49のプリセッ
トデータPSDに変換する。カウンタ49はロード端子L
DすなわちOR回路50の出力が“1”のときプリセット
データPSDがプリセットされ、続いてクロック発生回
路51の出力する一定周波数のクロック信号φをカウント
し、オーバーフローしたときに出力端子C0に“1”を
出力する。この出力はOR回路50の一方の入力端子に入
力され、カウンタ49はオーバーフローするたびにプリセ
ットする。すなわち、このカウンタ49はオーバーフロー
値をN、プリセット値をMとするとクロック信号φの周
波数を1/(N−M)に分周してテンポ設定子27(第2
図)に設定されたテンポの出力を発生する。なお、この
カウンタ49としてはプリセットした後クロック信号φを
ダウンカウントしてカウント値0で出力端子C0に
“1”を出力し、クロック信号φを1/Mに分周するも
のでもよく、また他の周知の可変分周形のカウンタでも
よい。OR回路50の他方の入力端子はファンクションレ
ジスタ47のスタート出力端子に接続されており、ファン
クションレジスタ47が後述するスタート信号START
を発生したときにもカウンタ49をプリセットする。この
OR回路の出力はさらに割込信号RINTRPTとして
CPU31に送出され、CPU31はカウンタ49がプリセッ
トされると同時に後述の割込処理動作を開始する。クロ
ック発生回路51の出力はOR回路52の一方の入力端子に
入力され、OR回路52の出力はクロック発生回路51のリ
セット端子に接続されているので、このクロック発生回
路51は出力を発生すると直ちにリセットされ、従って短
いパルス巾のクロック信号φを発生する。また、このO
R回路52の他方の入力端子には前記スタート信号STA
RTが入力され、従ってスタート信号発生時にはカウン
タ49がプリセットされるとともにクロック発生回路51も
リセットされる。
CPU31(第1図)によってリズムパターンメモリ34か
ら読み出されたイベントデータEVTは、3ビットのレ
ベルLEVEL、および4ビットのピッチPITCHが
7ビットのデータとしてリズム音源データレジスタ45に
格納される。また、CPU31において楽器データメモリ
43を参照して生成された修正チャンネルナンバCHNO
*はチャンネルレジスタ46に一時格納される。チャンネ
ルカウンタ53はチャンネルタイミング信号Ch Tを0か
ら7まで繰り返しカウントし、比較器54はこのチャンネ
ルカウンタ53の出力とチャンネルレジスタ46の出力する
修正チャンネルナンバCHNO*とを比較して、これら
が一致したときAND回路55を介してチャンネル合致信
号CHEQを送出する。フリップフロップ56はチャンネ
ルレジスタ46のロード信号RHYDEC3によってセッ
トされ、前記チャンネル合致信号CHEQによってリセ
ットされるもので、チャンネル合致信号CHEQは比較
器54の出力とフリップフロップ56のセット出力Qとの論
理積として出力することにより、修正チャンネルナンバ
CHNO*をロードした後は1回に限りチャンネルタイ
ミング信号Ch T前縁の微分波形としてのチャンネル合
致信号CHEQが出力される。このチャンネル合致信号
CHEQはセレクタ57のSB端子に入力され、このチャ
ンネル合致信号CHEQが発生したときのみ8ステージ
7ビットのシフトレジスタ58にリズム音源データレジス
タ45に格納されたレベルLEVEL、ピッチPITCH
等のデータがロードされる。また、チャンネル合致信号
CHEQはキーオン信号KONとして8ステージ1ビッ
トのシフトレジスタ59にOR回路60を介して格納され
る。これらのシフトレジスタ58,59およびチャンネルカ
ウンタ53はいずれも同一のチャンネルタイミング信号C
h Tによって動作しているので、リズム音源データレジ
スタ45に格納されたデータはシフトレジスタ58,59のチ
ャンネルタイミングと同期してチャンネルレジスタ46内
の修正チャンネルナンバCHNO*に対応するチャンネ
ルにロードされる。
ら読み出されたイベントデータEVTは、3ビットのレ
ベルLEVEL、および4ビットのピッチPITCHが
7ビットのデータとしてリズム音源データレジスタ45に
格納される。また、CPU31において楽器データメモリ
43を参照して生成された修正チャンネルナンバCHNO
*はチャンネルレジスタ46に一時格納される。チャンネ
ルカウンタ53はチャンネルタイミング信号Ch Tを0か
ら7まで繰り返しカウントし、比較器54はこのチャンネ
ルカウンタ53の出力とチャンネルレジスタ46の出力する
修正チャンネルナンバCHNO*とを比較して、これら
が一致したときAND回路55を介してチャンネル合致信
号CHEQを送出する。フリップフロップ56はチャンネ
ルレジスタ46のロード信号RHYDEC3によってセッ
トされ、前記チャンネル合致信号CHEQによってリセ
ットされるもので、チャンネル合致信号CHEQは比較
器54の出力とフリップフロップ56のセット出力Qとの論
理積として出力することにより、修正チャンネルナンバ
CHNO*をロードした後は1回に限りチャンネルタイ
ミング信号Ch T前縁の微分波形としてのチャンネル合
致信号CHEQが出力される。このチャンネル合致信号
CHEQはセレクタ57のSB端子に入力され、このチャ
ンネル合致信号CHEQが発生したときのみ8ステージ
7ビットのシフトレジスタ58にリズム音源データレジス
タ45に格納されたレベルLEVEL、ピッチPITCH
等のデータがロードされる。また、チャンネル合致信号
CHEQはキーオン信号KONとして8ステージ1ビッ
トのシフトレジスタ59にOR回路60を介して格納され
る。これらのシフトレジスタ58,59およびチャンネルカ
ウンタ53はいずれも同一のチャンネルタイミング信号C
h Tによって動作しているので、リズム音源データレジ
スタ45に格納されたデータはシフトレジスタ58,59のチ
ャンネルタイミングと同期してチャンネルレジスタ46内
の修正チャンネルナンバCHNO*に対応するチャンネ
ルにロードされる。
フアンクションレジスタ47は、CPU31のアドレス指定
によりデコーダ43の出力RHYDEC4が“1”のとき
にCPU31からデータバスDBを介して送出されるデー
タを取り込む。このデータ値が$01のときは短い時間
のパルスであるスタート信号STARTを送出した後レ
ジスタ47を自動的にクリアする。また、データ値が$2
0のときはシフトレジスタ58および59の8チャンネル分
の全データが後述するP/S変換器61からシリアルな出
力として出力される時間トランスファ信号TRANSを
出力し、後は自動的にクリアする。
によりデコーダ43の出力RHYDEC4が“1”のとき
にCPU31からデータバスDBを介して送出されるデー
タを取り込む。このデータ値が$01のときは短い時間
のパルスであるスタート信号STARTを送出した後レ
ジスタ47を自動的にクリアする。また、データ値が$2
0のときはシフトレジスタ58および59の8チャンネル分
の全データが後述するP/S変換器61からシリアルな出
力として出力される時間トランスファ信号TRANSを
出力し、後は自動的にクリアする。
P/S変換器61にはそのパラレルデータ入力端子P2 〜
P9 に、シフトレジスタ58,59に8つの各チャンネルご
とに格納されたリズムデータがチャンネルタイミング信
号Ch Tと同期してチャンネルごとに順次入力してお
り、またロード端子LDにはチャンネルタイミング信号
Ch Tが入力している。そしてファンクションレジスタ
47がトランスファ信号TRANSを発生すると、このP
/S変換器61はチャンネルタイミング信号Ch Tが
“1”の区間にP1 〜P9 のデータを1チャンネル分取
り込み、この取り込んだデータをチャンネルタイミング
信号Ch Tが“0”の区間にシリアルデータPTNDA
Tに変換してクロック信号φでリズム音発生回路70に送
出する。これを8回繰り返すことにより、全8チャンネ
ル分のデータを送出する。
P9 に、シフトレジスタ58,59に8つの各チャンネルご
とに格納されたリズムデータがチャンネルタイミング信
号Ch Tと同期してチャンネルごとに順次入力してお
り、またロード端子LDにはチャンネルタイミング信号
Ch Tが入力している。そしてファンクションレジスタ
47がトランスファ信号TRANSを発生すると、このP
/S変換器61はチャンネルタイミング信号Ch Tが
“1”の区間にP1 〜P9 のデータを1チャンネル分取
り込み、この取り込んだデータをチャンネルタイミング
信号Ch Tが“0”の区間にシリアルデータPTNDA
Tに変換してクロック信号φでリズム音発生回路70に送
出する。これを8回繰り返すことにより、全8チャンネ
ル分のデータを送出する。
なお、P1 はマーカーまたは入力確認信号として常時
“1”が入力され、このためリズム音発生回路70におい
ては、データが転送されると“0”連続入力データが少
なくともP1 で“1”に変化するのでP2 〜P9 が全部
“0”のデータであっても最初のP1 の“1”データに
よって以下の“0”データがリズムインターフェース41
から転送された有効のものであることを判別することが
できる。
“1”が入力され、このためリズム音発生回路70におい
ては、データが転送されると“0”連続入力データが少
なくともP1 で“1”に変化するのでP2 〜P9 が全部
“0”のデータであっても最初のP1 の“1”データに
よって以下の“0”データがリズムインターフェース41
から転送された有効のものであることを判別することが
できる。
(4)リズム音発生回路70 第5図はリズム音発生回路70の詳細ブロック図を示す。
このリズム音発生回路70はS/P変換器71、セレクタ7
2、8ステージ7ビットのシフトレジスタ73、S/P変
換ラッチ回路74、チャンネルカウンタ75、楽器ナンババ
ランスチャンネルROM76、リズム音信号発生回路77、
エンベロープジェネレータ78、S/P変換回路79、音量
セレクタ80、レベル制御回路81およびスピーカセレクタ
82を具備し、制御部30(第1図)のリズムインターフェ
ース41およびパネルデータインターフェース42からシリ
アルに送出されるリズムに関するデータPTNDAT、
LVINT、PANCDDを入力し、8個の時分割チャ
ンネルのそれぞれにおいて打楽器音信号を発生する。
このリズム音発生回路70はS/P変換器71、セレクタ7
2、8ステージ7ビットのシフトレジスタ73、S/P変
換ラッチ回路74、チャンネルカウンタ75、楽器ナンババ
ランスチャンネルROM76、リズム音信号発生回路77、
エンベロープジェネレータ78、S/P変換回路79、音量
セレクタ80、レベル制御回路81およびスピーカセレクタ
82を具備し、制御部30(第1図)のリズムインターフェ
ース41およびパネルデータインターフェース42からシリ
アルに送出されるリズムに関するデータPTNDAT、
LVINT、PANCDDを入力し、8個の時分割チャ
ンネルのそれぞれにおいて打楽器音信号を発生する。
このリズム音発生回路70全体はクロック信号φABで駆
動され、8つのリズム音源形成チャンネルがこのクロッ
ク信号φABの1周期ごとに順次区切られるタイムスロ
ットごとに時分割で形成される。この8つのチャンネル
のそれぞれに楽器グループを構成する8種類の打楽器が
1つずつ割り当てられる。
動され、8つのリズム音源形成チャンネルがこのクロッ
ク信号φABの1周期ごとに順次区切られるタイムスロ
ットごとに時分割で形成される。この8つのチャンネル
のそれぞれに楽器グループを構成する8種類の打楽器が
1つずつ割り当てられる。
S/P変換器71はリズムインターフェース41(第1図)
から転送されるシリアルデータPTNDATをパラレル
データに変換するとともに8チャンネル分のパラレルデ
ータを内蔵するバッファーメモリに一時格納し、チャン
ネルカウンタ75と同期して1チャンネル分ずつ出力端子
P9 〜P2 に出力する。
から転送されるシリアルデータPTNDATをパラレル
データに変換するとともに8チャンネル分のパラレルデ
ータを内蔵するバッファーメモリに一時格納し、チャン
ネルカウンタ75と同期して1チャンネル分ずつ出力端子
P9 〜P2 に出力する。
セレクタ72は普段はセレクト端子が“0”であるから入
力端子Aに入力する信号を出力する。従ってシフトレジ
スタ73は一旦入力した信号をクロックφABごとに順次
シフトして循環させながら記憶している。このシフトレ
ジスタ73はS/P変換器71の出力端P2 にキーオン信号
KONが発生してセレクタ72のセレクト端子SBが
“1”のときS/P変換器71の出力端P9 〜P3 に発生
するリズム音源データが入力される。この場合、送出側
のリズムインターフェース41(第1図)とチャンネルを
一致させるためには、例えばファンクションレジスタ47
(第4図)のトランスファ信号をチャンネルカウンタ53
のチャンネル0に同期して発生させ、必らずチャンネル
0から順にチャンネル7までのデータを転送するととも
に、受入側のリズム音発生回路70においてはS/P変換
器71の出力をチャンネルカウンタ75の出力するチャンネ
ル番号が0のところから順にチャンネルカウンタ75の出
力またはシステムクロックφABと同期して出力させ
る。
力端子Aに入力する信号を出力する。従ってシフトレジ
スタ73は一旦入力した信号をクロックφABごとに順次
シフトして循環させながら記憶している。このシフトレ
ジスタ73はS/P変換器71の出力端P2 にキーオン信号
KONが発生してセレクタ72のセレクト端子SBが
“1”のときS/P変換器71の出力端P9 〜P3 に発生
するリズム音源データが入力される。この場合、送出側
のリズムインターフェース41(第1図)とチャンネルを
一致させるためには、例えばファンクションレジスタ47
(第4図)のトランスファ信号をチャンネルカウンタ53
のチャンネル0に同期して発生させ、必らずチャンネル
0から順にチャンネル7までのデータを転送するととも
に、受入側のリズム音発生回路70においてはS/P変換
器71の出力をチャンネルカウンタ75の出力するチャンネ
ル番号が0のところから順にチャンネルカウンタ75の出
力またはシステムクロックφABと同期して出力させ
る。
S/P変換ラッチ回路74はパネルデータインターフェー
ス42(第1図)から転送される楽器グループナンバデー
タIGNを含む8ビットのシリアルデータPANCDD
をパラレルデータに変換するとともにこのパラレルデー
タを次にシリアルデータPANCDDが入力するまでラ
ッチする。
ス42(第1図)から転送される楽器グループナンバデー
タIGNを含む8ビットのシリアルデータPANCDD
をパラレルデータに変換するとともにこのパラレルデー
タを次にシリアルデータPANCDDが入力するまでラ
ッチする。
チャンネルカウンタ75はシステムクロック信号φABを
カウントして0〜7のチャンネルナンバCHNO*を出
力する。
カウントして0〜7のチャンネルナンバCHNO*を出
力する。
楽器ナンババランスチャンネルROM76は楽器グループ
ナンバIGNとチャンネルカウント値が入力されると、
5ビットの楽器ナンバINOすなわち楽器名と、この楽
器がシンバル(ノイズ)系とドラム系のいずれかを示す
1ビットの音源群信号BALと、この楽器音を発音する
スピーカが中央か左かを示す1ビットの発音制御信号C
HAとを発生する変換ROMである。
ナンバIGNとチャンネルカウント値が入力されると、
5ビットの楽器ナンバINOすなわち楽器名と、この楽
器がシンバル(ノイズ)系とドラム系のいずれかを示す
1ビットの音源群信号BALと、この楽器音を発音する
スピーカが中央か左かを示す1ビットの発音制御信号C
HAとを発生する変換ROMである。
リズム音信号発生回路77は楽器ナンババランスチャンネ
ルROM76の出力する5ビットの楽器ナンバINOおよ
びシフトレジスタ73の出力する4ビットのピッチデータ
PITCHに基づいて打楽器音波形を発生する。このリ
ズム音信号発生回路としては公知の波形メモリ方式また
は演算方式のものを用いることができる。波形メモリ方
式の場合は楽器ナンバINOおよびピッチデータPIT
CHでメモリのスタート・エンドアドレスを指定する。
演算方式の場合はピッチの決定および音色を決定するた
めの定数の設定を楽器ナンバINOで行ない、ピッチデ
ータPITCHはピッチの若干の修正に用いる。
ルROM76の出力する5ビットの楽器ナンバINOおよ
びシフトレジスタ73の出力する4ビットのピッチデータ
PITCHに基づいて打楽器音波形を発生する。このリ
ズム音信号発生回路としては公知の波形メモリ方式また
は演算方式のものを用いることができる。波形メモリ方
式の場合は楽器ナンバINOおよびピッチデータPIT
CHでメモリのスタート・エンドアドレスを指定する。
演算方式の場合はピッチの決定および音色を決定するた
めの定数の設定を楽器ナンバINOで行ない、ピッチデ
ータPITCHはピッチの若干の修正に用いる。
エンベロープジェネレータ78はS/P変換器71の出力端
P2 に発生するキーオン信号KONをアタックとして楽
器ナンババランスチャンネルROM76の出力する楽器ナ
ンバINOで定まるエンベロープデータEGを発生す
る。
P2 に発生するキーオン信号KONをアタックとして楽
器ナンババランスチャンネルROM76の出力する楽器ナ
ンバINOで定まるエンベロープデータEGを発生す
る。
S/P変換回路79はパネルデータインターフェース42の
出力するシンバル系音量NLEVおよびドラム系音量D
LEVからなるシリアルデータLVINTをパラレルデ
ータに変換して一時記憶する。
出力するシンバル系音量NLEVおよびドラム系音量D
LEVからなるシリアルデータLVINTをパラレルデ
ータに変換して一時記憶する。
音量セレクタ80は楽器ナンババランスチャンネルROM
76の発生する音源群信号BALに従いシンバル系音量N
LEVまたはドラム系音量DLEVのいずれかを選択し
てレベル制御回路81に送出する。
76の発生する音源群信号BALに従いシンバル系音量N
LEVまたはドラム系音量DLEVのいずれかを選択し
てレベル制御回路81に送出する。
レベル制御回路81は例えば乗算器よりなり、リズム音信
号発生回路77からの音源波形データ、音量セレクタ80か
らのシンバル系音量NLEVまたはドラム系音量DLE
V、シフトレジスタ73からのレベルデータLEVELお
よびエンベロープジェネレータ78からのエンベロープデ
ータEGをチャンネルごとに演算して時分割多重化した
打楽器音信号を発生する。
号発生回路77からの音源波形データ、音量セレクタ80か
らのシンバル系音量NLEVまたはドラム系音量DLE
V、シフトレジスタ73からのレベルデータLEVELお
よびエンベロープジェネレータ78からのエンベロープデ
ータEGをチャンネルごとに演算して時分割多重化した
打楽器音信号を発生する。
スピーカセレクタ82は楽器ナンババランスチャンネルR
OM76の発生する発音チャンネル信号に基づき、レベル
制御回路81で発生した打楽器音信号をそれぞれ中央およ
び左チャンネルサウンドシステム90および95(第1図)
に振り分けて出力する。
OM76の発生する発音チャンネル信号に基づき、レベル
制御回路81で発生した打楽器音信号をそれぞれ中央およ
び左チャンネルサウンドシステム90および95(第1図)
に振り分けて出力する。
(第1図の電子楽器の動作説明) 次に第6〜11図のフローチャートを参照しながら第1図
の電子楽器の動作を特に制御部30を中心に説明する。第
6図を参照して、この電子楽器に電源が投入されると、
CPU31はプログラムメモリ32に格納された制御プログ
ラムに従って動作を開始する(ステップ100 )。ステッ
プ101-1 ではCPU31、ワーキングメモリ33およびリズ
ムインターフェース41等の各レジスタ、フラグ等をクリ
アして回路全体をイニシャライズし、ステップ101-2 で
は楽器データメモリ43に初期データをロードする。ステ
ップ102 では鍵盤10およびパネル20の各操作子を走査し
て変更のあった操作子およびその操作子情報を検出す
る。この検出は、例えば各操作子ごとの操作子情報と各
レジスタTEMPO、TOTLEV、RHDLEV、R
HCLEV、RHYPTN等に格納された前回の操作子
情報との排他的論理和が0でない場合を操作子情報変更
すなわちイベント有りとして検出することができる。な
お、このステップ102 ではリズムスタート・ストップス
イッチ24がスタートまたはストップ側に押圧された場合
にもその操作子情報を検出し、さらに楽器チェンジモー
ド選択スイッチ29mの押圧等を検出する。操作子情報と
しては例えばトータルボリウム26およびバランス設定子
25による設定値をそれぞれディジタルデータ0〜15で表
わし、このデータをトータル音量レジスタTOTLE
V、ドラム系音量比レジスタRHDLEVおよびノイズ
系音量比レジスタRHCLEVに格納する。
の電子楽器の動作を特に制御部30を中心に説明する。第
6図を参照して、この電子楽器に電源が投入されると、
CPU31はプログラムメモリ32に格納された制御プログ
ラムに従って動作を開始する(ステップ100 )。ステッ
プ101-1 ではCPU31、ワーキングメモリ33およびリズ
ムインターフェース41等の各レジスタ、フラグ等をクリ
アして回路全体をイニシャライズし、ステップ101-2 で
は楽器データメモリ43に初期データをロードする。ステ
ップ102 では鍵盤10およびパネル20の各操作子を走査し
て変更のあった操作子およびその操作子情報を検出す
る。この検出は、例えば各操作子ごとの操作子情報と各
レジスタTEMPO、TOTLEV、RHDLEV、R
HCLEV、RHYPTN等に格納された前回の操作子
情報との排他的論理和が0でない場合を操作子情報変更
すなわちイベント有りとして検出することができる。な
お、このステップ102 ではリズムスタート・ストップス
イッチ24がスタートまたはストップ側に押圧された場合
にもその操作子情報を検出し、さらに楽器チェンジモー
ド選択スイッチ29mの押圧等を検出する。操作子情報と
しては例えばトータルボリウム26およびバランス設定子
25による設定値をそれぞれディジタルデータ0〜15で表
わし、このデータをトータル音量レジスタTOTLE
V、ドラム系音量比レジスタRHDLEVおよびノイズ
系音量比レジスタRHCLEVに格納する。
ステップ103 ではステップ102 でイベントが検出された
か否かを判定し、イベントがなければステップ102 に戻
ってさらにイベントの検出を行ない、イベント有ならば
以降のステップにおいて検出されたイベントの種類に応
じた処理を行なう。
か否かを判定し、イベントがなければステップ102 に戻
ってさらにイベントの検出を行ない、イベント有ならば
以降のステップにおいて検出されたイベントの種類に応
じた処理を行なう。
ステップ102 で検出されたイベントが鍵の押下もしくは
解除または楽音選択用操作子21の押下による楽音変更で
あるときはステップ110 に進む。ステップ110 では、各
鍵データまたは楽音選択データを処理して鍵楽音インタ
ーフェース40に出力する。鍵楽音インターフェース40は
これらのデータをさらに鍵楽音形成回路65に送出する。
解除または楽音選択用操作子21の押下による楽音変更で
あるときはステップ110 に進む。ステップ110 では、各
鍵データまたは楽音選択データを処理して鍵楽音インタ
ーフェース40に出力する。鍵楽音インターフェース40は
これらのデータをさらに鍵楽音形成回路65に送出する。
前記イベントがスタート・ストップスイッチ24によるス
タート指令であれば、ステップ120 でワーキングメモリ
33内のリズムランフラグRHYRUNをセットした後、
ステップ121 でリズムテンポを同期させる。これはリズ
ムインターフェース41のファンクションレジスタ47(第
4図)にデータ$01をロードしてファンクションレジス
タ47にスタート信号STARTを発生させ、このスター
ト信号によってカウンタ49およびクロック発生器51をリ
セットすることにより行なう。また、このスタート信号
STARTの発生によってリズムインターフェース41か
らCPU31に割り込みがかかり、CPU31は後述する第
8図のステップ200 以降の割込処理RHIRQによりリ
ズムインターフェース41およびパネルデータインターフ
ェース42を介してリズム音発生回路70にリズム音に関す
る各シリアルデータPTNDAT、LVINT、PAN
CDD等を送出する。
タート指令であれば、ステップ120 でワーキングメモリ
33内のリズムランフラグRHYRUNをセットした後、
ステップ121 でリズムテンポを同期させる。これはリズ
ムインターフェース41のファンクションレジスタ47(第
4図)にデータ$01をロードしてファンクションレジス
タ47にスタート信号STARTを発生させ、このスター
ト信号によってカウンタ49およびクロック発生器51をリ
セットすることにより行なう。また、このスタート信号
STARTの発生によってリズムインターフェース41か
らCPU31に割り込みがかかり、CPU31は後述する第
8図のステップ200 以降の割込処理RHIRQによりリ
ズムインターフェース41およびパネルデータインターフ
ェース42を介してリズム音発生回路70にリズム音に関す
る各シリアルデータPTNDAT、LVINT、PAN
CDD等を送出する。
ステップ102 におけるイベントがスタート・ストップス
イッチ24(第2図)によるリズムストップであるとき
は、ステップ131 でデータ転送命令を送出する。これ
は、リズムインターフェース41のファンクションレジス
タ47(第4図)にデータ$20をロードすることによって
行ない、この結果、リズム音源データPTNDATがリ
ズム音発生回路70に転送される。さらにステップ132 で
第1表に示すリズムランフラグRHYRUN、拍変化時
フラグRDISPF等のリズム関係レジスタおよびフラ
グをクリアする。
イッチ24(第2図)によるリズムストップであるとき
は、ステップ131 でデータ転送命令を送出する。これ
は、リズムインターフェース41のファンクションレジス
タ47(第4図)にデータ$20をロードすることによって
行ない、この結果、リズム音源データPTNDATがリ
ズム音発生回路70に転送される。さらにステップ132 で
第1表に示すリズムランフラグRHYRUN、拍変化時
フラグRDISPF等のリズム関係レジスタおよびフラ
グをクリアする。
ステップ102 におけるイベントがテンポ設定子27による
テンポの変更であるときは、ステップ140 でテンポデー
タTEMPOをリズムインターフェース41のテンポレジ
スタ63(第4図)にロードする。このテンポレジスタ63
に格納されたテンポデータにより1ビートのピッチすな
わちリズムパターンを読み出すテンポが決定される。
テンポの変更であるときは、ステップ140 でテンポデー
タTEMPOをリズムインターフェース41のテンポレジ
スタ63(第4図)にロードする。このテンポレジスタ63
に格納されたテンポデータにより1ビートのピッチすな
わちリズムパターンを読み出すテンポが決定される。
ステップ102 におけるイベントがトータルボリウム26ま
たはバランス設定子25の設定値の変更であるときは、こ
れら各操作子の値TOTLEV、RHDLEV、RHC
LEVをそれぞれ対数音量メモリ36を参照して対数に変
換した後加算(音量としては掛算)してシンバル系音量
NLEVおよびドラム系音量DLEVを求め、シリアル
データLVINTに変換してリズム音発生回路70に送出
する。
たはバランス設定子25の設定値の変更であるときは、こ
れら各操作子の値TOTLEV、RHDLEV、RHC
LEVをそれぞれ対数音量メモリ36を参照して対数に変
換した後加算(音量としては掛算)してシンバル系音量
NLEVおよびドラム系音量DLEVを求め、シリアル
データLVINTに変換してリズム音発生回路70に送出
する。
ステップ102 におけるイベントがリズム選択スイッチ23
の押下によるリズム種類RHYPTNの変更であるとき
は、第7図に示すリズムセット処理RHYSET160 を
実行する。すなわち、ステップ163 では小節内タイミン
グカウンタTIMINGの内容を参照して拍数レジスタ
HKPEの拍数をタイミングTIMINGが0〜11なら
1に、12〜23ならば2に、24〜35なら3に、36〜47なら
4にそれぞれセットする。これは変更後のリズムを変更
前と同一のタイミングで継続させるためで、ステップ16
7 で同一拍数、同一拍内タイミングのリズムパターンデ
ータが格納されたアドレスにパターンポインタPHPN
Tをセットする際に用いる。ステップ164 ではリズムラ
ンフラグRHYRUNを検査しリズム進行中であればス
テップ165 で拍エンドフラグRHHENDをクリアす
る。これは拍エンドフラグRHHENDがセットされた
ままになっていると、変更後のリズムが変更時のタイミ
ング以降にイベントデータを有するときこれらのイベン
トデータの読取をスキップしてしまうからである(ステ
ップ401 参照)。変更後のリズムにおいても変更時のタ
イミング以降にイベントデータが存在しないときはリズ
ムポインタRHPNTをセットする際に拍エンドフラグ
RHHENDをセットする。ステップ164 の判定がリズ
ム停止中のときはリズムストップ処理の際ステップ132
において拍エンドフラグRHHENDは既にクリアされ
ているのでステップ165 をスキップしてステップ166 に
進む。
の押下によるリズム種類RHYPTNの変更であるとき
は、第7図に示すリズムセット処理RHYSET160 を
実行する。すなわち、ステップ163 では小節内タイミン
グカウンタTIMINGの内容を参照して拍数レジスタ
HKPEの拍数をタイミングTIMINGが0〜11なら
1に、12〜23ならば2に、24〜35なら3に、36〜47なら
4にそれぞれセットする。これは変更後のリズムを変更
前と同一のタイミングで継続させるためで、ステップ16
7 で同一拍数、同一拍内タイミングのリズムパターンデ
ータが格納されたアドレスにパターンポインタPHPN
Tをセットする際に用いる。ステップ164 ではリズムラ
ンフラグRHYRUNを検査しリズム進行中であればス
テップ165 で拍エンドフラグRHHENDをクリアす
る。これは拍エンドフラグRHHENDがセットされた
ままになっていると、変更後のリズムが変更時のタイミ
ング以降にイベントデータを有するときこれらのイベン
トデータの読取をスキップしてしまうからである(ステ
ップ401 参照)。変更後のリズムにおいても変更時のタ
イミング以降にイベントデータが存在しないときはリズ
ムポインタRHPNTをセットする際に拍エンドフラグ
RHHENDをセットする。ステップ164 の判定がリズ
ム停止中のときはリズムストップ処理の際ステップ132
において拍エンドフラグRHHENDは既にクリアされ
ているのでステップ165 をスキップしてステップ166 に
進む。
ステップ166 では、リズム種類レジスタの内容RHYP
TNで先頭パターンアドレスメモリ35をアドレスして選
択されたリズム種類の先頭アドレスを読み出して先頭ア
ドレスレジスタRHYROMに格納する。ステップ167
ではリズムパターンメモリ34を先頭アドレスRHYRO
MとパターンポインタRHPNTとの和で示されるアド
レスで指定して先頭アドレスから順次読み出し、読み出
された拍エンドデータBEの数および拍内タイミングH
TIMINGと拍数HKPEおよびタイミングTIMI
NGとを比較してパターンポインタRHPNTをセット
する。ステップ168 ではリズムパターンメモリ34の先頭
アドレスRHYROMに格納された楽音グループナンバ
IGNを読み出してパネルデータインターフェース42に
出力する。パネルデータインターフェース42はこの楽器
グループナンバIGNをシリアルデータPANCDDに
変換してリズム音発生回路70に送出する。ステップ169
ではリズム種類RHYPTNが3拍子および4拍子のい
ずれであるかを判定し、3拍子であればステップ170
で、4拍子であればステップ171 で最大タイミングレジ
スタTMPMAXにそれぞれ1小節内の最大タイミング
数である35および47を記憶させる。
TNで先頭パターンアドレスメモリ35をアドレスして選
択されたリズム種類の先頭アドレスを読み出して先頭ア
ドレスレジスタRHYROMに格納する。ステップ167
ではリズムパターンメモリ34を先頭アドレスRHYRO
MとパターンポインタRHPNTとの和で示されるアド
レスで指定して先頭アドレスから順次読み出し、読み出
された拍エンドデータBEの数および拍内タイミングH
TIMINGと拍数HKPEおよびタイミングTIMI
NGとを比較してパターンポインタRHPNTをセット
する。ステップ168 ではリズムパターンメモリ34の先頭
アドレスRHYROMに格納された楽音グループナンバ
IGNを読み出してパネルデータインターフェース42に
出力する。パネルデータインターフェース42はこの楽器
グループナンバIGNをシリアルデータPANCDDに
変換してリズム音発生回路70に送出する。ステップ169
ではリズム種類RHYPTNが3拍子および4拍子のい
ずれであるかを判定し、3拍子であればステップ170
で、4拍子であればステップ171 で最大タイミングレジ
スタTMPMAXにそれぞれ1小節内の最大タイミング
数である35および47を記憶させる。
ステップ102 でイベント検出後、イベントの種類ごとに
ステップ110 〜 171の処理を終了すると再びステップ10
2 に戻って新たなイベントの検出を行なう。
ステップ110 〜 171の処理を終了すると再びステップ10
2 に戻って新たなイベントの検出を行なう。
前述したように第1図の電子楽器においてはスタート・
ストップスイッチ27をスタートにしたとき、およびカウ
ンタ49が設定されたテンポに従って1泊の1/12すなわ
ち1ビートをカウントしたときリズムインターフェース
41からCPU31に割込信号RINTPTが送出される。
従ってCPU31はリズムスタート時と以降の1ビートご
とに第8図の割込信号INTRPT200 を実行する。
ストップスイッチ27をスタートにしたとき、およびカウ
ンタ49が設定されたテンポに従って1泊の1/12すなわ
ち1ビートをカウントしたときリズムインターフェース
41からCPU31に割込信号RINTPTが送出される。
従ってCPU31はリズムスタート時と以降の1ビートご
とに第8図の割込信号INTRPT200 を実行する。
先ず、ステップ201 では割込処理終了後もとの状態に復
帰できるように各レジスタ、プログラムカウンタ等をセ
ーブし、続いて第9図に示すリズム音発生データ出力処
理RHIRQ210 を実行する。
帰できるように各レジスタ、プログラムカウンタ等をセ
ーブし、続いて第9図に示すリズム音発生データ出力処
理RHIRQ210 を実行する。
第9図を参照して、ステップ211 でリズムランフラグR
HYRUNを検査してリズムが進行中か否かを判定す
る。この判断がNOすなわちリズムが停止している場合
はリズム音データを出力する必要はないからこの処理R
HIRQ210 を終了し、ステップ260 (第8図)で直ち
に割り込みを解除し、もとの第6または7図のルーチン
に復帰する。ステップ211 でリズムが進行中ならばリズ
ムデータ出力サブルーチンRHYCNV400 (第10)に
進む。
HYRUNを検査してリズムが進行中か否かを判定す
る。この判断がNOすなわちリズムが停止している場合
はリズム音データを出力する必要はないからこの処理R
HIRQ210 を終了し、ステップ260 (第8図)で直ち
に割り込みを解除し、もとの第6または7図のルーチン
に復帰する。ステップ211 でリズムが進行中ならばリズ
ムデータ出力サブルーチンRHYCNV400 (第10)に
進む。
第10図を参照してステップ401 では拍エンドフラグRH
HENDを検査し、拍エンドであれば以後拍オーバーす
るまでのタイミングTMPCNTにイベントデータは存
在しないからそのままもとのルーチン(第9図)に戻
る。拍エンドでなければステップ402 でリズムポインタ
RHPNTの内容をYレジスタにセットし、続いてステ
ップ403 および404 で読出パターン先頭アドレスRHY
ROMとYレジスタの内容(すなわちリズムポインタの
内容)との和でリズムパターンメモリ34をアドレスして
第3図(c)の第1バイトのチャンネルデータCHNO
*および拍内タイミングデータHTIMINGを読み出
しAレジスタおよびXレジスタに格納する。次にステッ
プ405 でAレジスタの内容と$0Fとの論理積を求めA
レジスタの内容を下位4ビットの拍内タイミングデータ
だけ残し、ステップ406 でこの拍内タイミングとテンポ
カウンタTMPCNTで示されるタイミングが一致する
か否かを判定する。ステップ406 でこれらのタイミング
が一致していればこのデータは現在処理すべきタイミン
グTMPCNTのもので有効であるから、ステップ407
でポインタとしてのYレジスタの内容を歩進させ、ステ
ップ408-1 で第3図(c)のイベントデータEVTの第
2バイトのピッチPITCHおよびレベルLEVELデ
ータを読み出してAレジスタに格納する。ステップ408-
2 ではXレジスタからチャンネルデータCHNO*を抽
出し、ステップ408-3 ではこのチャンネルデータCHN
O*とリズム種類レジスタRHYPTNの内容とをアド
レスデータとして楽器データメモリ43をアクセスし対応
する修正チャンネルナンバCHNO*を読み出す。ステ
ップ409 ではAレジスタに格納されたピッチデータPI
TCHおよびレベルデータLEVELをリズム音源デー
タレジスタ45(第4図)に、また、上述のようにして楽
器データメモリ43から読み出された修正チャンネルナン
バCHNO*をチャンネルレジスタ46(第4図)に出力
する。
HENDを検査し、拍エンドであれば以後拍オーバーす
るまでのタイミングTMPCNTにイベントデータは存
在しないからそのままもとのルーチン(第9図)に戻
る。拍エンドでなければステップ402 でリズムポインタ
RHPNTの内容をYレジスタにセットし、続いてステ
ップ403 および404 で読出パターン先頭アドレスRHY
ROMとYレジスタの内容(すなわちリズムポインタの
内容)との和でリズムパターンメモリ34をアドレスして
第3図(c)の第1バイトのチャンネルデータCHNO
*および拍内タイミングデータHTIMINGを読み出
しAレジスタおよびXレジスタに格納する。次にステッ
プ405 でAレジスタの内容と$0Fとの論理積を求めA
レジスタの内容を下位4ビットの拍内タイミングデータ
だけ残し、ステップ406 でこの拍内タイミングとテンポ
カウンタTMPCNTで示されるタイミングが一致する
か否かを判定する。ステップ406 でこれらのタイミング
が一致していればこのデータは現在処理すべきタイミン
グTMPCNTのもので有効であるから、ステップ407
でポインタとしてのYレジスタの内容を歩進させ、ステ
ップ408-1 で第3図(c)のイベントデータEVTの第
2バイトのピッチPITCHおよびレベルLEVELデ
ータを読み出してAレジスタに格納する。ステップ408-
2 ではXレジスタからチャンネルデータCHNO*を抽
出し、ステップ408-3 ではこのチャンネルデータCHN
O*とリズム種類レジスタRHYPTNの内容とをアド
レスデータとして楽器データメモリ43をアクセスし対応
する修正チャンネルナンバCHNO*を読み出す。ステ
ップ409 ではAレジスタに格納されたピッチデータPI
TCHおよびレベルデータLEVELをリズム音源デー
タレジスタ45(第4図)に、また、上述のようにして楽
器データメモリ43から読み出された修正チャンネルナン
バCHNO*をチャンネルレジスタ46(第4図)に出力
する。
ステップ410 ではさらに次のイベントデータEVTを読
み出すべくリズムポインタとしてのYレジスタの内容を
さらに歩進する。ステップ411 〜 414ではステップ403
〜 406の手順を繰り返しステップ407 〜 414で現在のタ
イミングTMPCNTと同一の拍内タイミングを有する
イベントデータEVTを全て読み出す。ステップ406 ま
たは414 において同一拍内タイミングを有するイベント
データが存在しないときはステップ415 に進み、ステッ
プ405 または413 でAレジスタに残したタイミングデー
タが$0D以上か否かを判定する。拍内タイミングは必
ず$0〜$Bであるので、Aレジスタの内容が$0D以
上になるのは拍エンドデータBEかリターンデータRN
Tを読み取ったときである。そこで上記判定でAレジス
タ≧$0Dのときは次にステップ 416でAレジスタ=$
0Fか否か判定し、Aレジスタ=$0Fすなわちリター
ンであればステップ417 でYレジスタをクリアし、Aレ
ジスタ≠$0Fすなわち拍エンドであればステップ 417
をスキップしてステップ418 に進む。ステップ418 では
拍エンドフラグRHHENDをセットし、ステップ419
でYレジスタの内容を歩進し、ステップ420 でリズムポ
インタRHPNTにYレジスタの内容をセットし、もと
のルーチン(第9図ステップ240 )にも戻る。上記のス
テップ417 ,419 および420 の処理によりリターンデー
タRNTが検出されたときリズムポインタPHPNTは
1にセットされ、また拍エンドデータBEが検出された
ときはリズムポインタRHPNTはステップ419 におい
て拍エンドデータBEが格納された番地の次の番地を示
すこととなる。ステップ415 の判定において拍内タイミ
ングが拍エンド/リターン、ではない場合はステップ42
0 に進み、リズムポインタPHPNTにタイミングTM
PCNTと一致しない拍内タイミングを読み出したとき
の番地がそのまま格納された後第9図のルーチンのステ
ップ240 に戻る。
み出すべくリズムポインタとしてのYレジスタの内容を
さらに歩進する。ステップ411 〜 414ではステップ403
〜 406の手順を繰り返しステップ407 〜 414で現在のタ
イミングTMPCNTと同一の拍内タイミングを有する
イベントデータEVTを全て読み出す。ステップ406 ま
たは414 において同一拍内タイミングを有するイベント
データが存在しないときはステップ415 に進み、ステッ
プ405 または413 でAレジスタに残したタイミングデー
タが$0D以上か否かを判定する。拍内タイミングは必
ず$0〜$Bであるので、Aレジスタの内容が$0D以
上になるのは拍エンドデータBEかリターンデータRN
Tを読み取ったときである。そこで上記判定でAレジス
タ≧$0Dのときは次にステップ 416でAレジスタ=$
0Fか否か判定し、Aレジスタ=$0Fすなわちリター
ンであればステップ417 でYレジスタをクリアし、Aレ
ジスタ≠$0Fすなわち拍エンドであればステップ 417
をスキップしてステップ418 に進む。ステップ418 では
拍エンドフラグRHHENDをセットし、ステップ419
でYレジスタの内容を歩進し、ステップ420 でリズムポ
インタRHPNTにYレジスタの内容をセットし、もと
のルーチン(第9図ステップ240 )にも戻る。上記のス
テップ417 ,419 および420 の処理によりリターンデー
タRNTが検出されたときリズムポインタPHPNTは
1にセットされ、また拍エンドデータBEが検出された
ときはリズムポインタRHPNTはステップ419 におい
て拍エンドデータBEが格納された番地の次の番地を示
すこととなる。ステップ415 の判定において拍内タイミ
ングが拍エンド/リターン、ではない場合はステップ42
0 に進み、リズムポインタPHPNTにタイミングTM
PCNTと一致しない拍内タイミングを読み出したとき
の番地がそのまま格納された後第9図のルーチンのステ
ップ240 に戻る。
第9図を参照して、ステップ240 ではリズムインターフ
ェース41にデータ転送命令を送出する。これはファンク
ションレジスタ47(第4図)をアドレスで指定して$20
をロードすることによって行なう。すると、ファンクシ
ョンレジスタ46が転送信号TRANSを出力し、この信
号がP/S変換器60に印加され、ステップ409 でリズム
インターフェース41に出力されシフトレジスタ58にチャ
ンネルごとに格納されているピッチおよびレベルデータ
ならびにシフトレジスタ59に格納されているキーオンデ
ータKONなどがP/S変換器61で9ビットのシリアル
データPTNDATに変換されリズム音発生回路70(第
1図)に送出される。
ェース41にデータ転送命令を送出する。これはファンク
ションレジスタ47(第4図)をアドレスで指定して$20
をロードすることによって行なう。すると、ファンクシ
ョンレジスタ46が転送信号TRANSを出力し、この信
号がP/S変換器60に印加され、ステップ409 でリズム
インターフェース41に出力されシフトレジスタ58にチャ
ンネルごとに格納されているピッチおよびレベルデータ
ならびにシフトレジスタ59に格納されているキーオンデ
ータKONなどがP/S変換器61で9ビットのシリアル
データPTNDATに変換されリズム音発生回路70(第
1図)に送出される。
ステップ241 でテンポカウンタTMPCNTを歩進して
ステップ242 でテンポカウンタの内容TMPCNTから
拍オーバーか否かを判定する。1拍内のタイミングは0
〜11の12個であるからテンポカウンタの示すタイミング
TMPCNTがオーバーフローしたときは拍オーバーで
ある。ステップ242 で拍オーバーと判定されると、次に
ステップ243 でタイミングカウンタTIMINGを歩進
する。小節オーバーのときは必ず拍オーバーであり、拍
オーバーは小節オーバーでもある可能性があるから、次
にステップ244 でステップ242 の拍オーバーは小節オー
バーか否かをタイミングカウンタの内容TIMINGが
最大テンポ数TMPMAXに達したか否かで判定する。
小節オーバーであれば、ステップ245 で拍エンドフラグ
RHHENDをリセットし、ステップ246 でタイミング
カウンタTIMINGおよびテンポカウンタTMPCN
Tをリセットした後、第8図のステップ260 に戻る。ま
た拍オーバーではあるが小節オーバーでないときはステ
ップ247 で拍エンドフラグRHHENDをリセットし、
ステップ248 でテンポカウンタTMPCNTをリセット
した後、第8図のステップ260 に戻る。
ステップ242 でテンポカウンタの内容TMPCNTから
拍オーバーか否かを判定する。1拍内のタイミングは0
〜11の12個であるからテンポカウンタの示すタイミング
TMPCNTがオーバーフローしたときは拍オーバーで
ある。ステップ242 で拍オーバーと判定されると、次に
ステップ243 でタイミングカウンタTIMINGを歩進
する。小節オーバーのときは必ず拍オーバーであり、拍
オーバーは小節オーバーでもある可能性があるから、次
にステップ244 でステップ242 の拍オーバーは小節オー
バーか否かをタイミングカウンタの内容TIMINGが
最大テンポ数TMPMAXに達したか否かで判定する。
小節オーバーであれば、ステップ245 で拍エンドフラグ
RHHENDをリセットし、ステップ246 でタイミング
カウンタTIMINGおよびテンポカウンタTMPCN
Tをリセットした後、第8図のステップ260 に戻る。ま
た拍オーバーではあるが小節オーバーでないときはステ
ップ247 で拍エンドフラグRHHENDをリセットし、
ステップ248 でテンポカウンタTMPCNTをリセット
した後、第8図のステップ260 に戻る。
ステップ242 の判定で拍オーバーでないときはステップ
249 でタイミングカウンタTIMINGをインクリメン
トした後、ステップ250 で第8図のステップ260 に戻
る。
249 でタイミングカウンタTIMINGをインクリメン
トした後、ステップ250 で第8図のステップ260 に戻
る。
第8図を参照して、リズム音発生データ出力処理RHI
RQ(第9図)のステップ211 、246 、248 および249
からステップ250 を介してリターンした後、ステップ26
0 ではこの割込処理INTRPTを実行するために待避
させていたプログラムカウンタおよび各レジスタ等を復
帰させ、割込前の第6および7図の処理に戻る。
RQ(第9図)のステップ211 、246 、248 および249
からステップ250 を介してリターンした後、ステップ26
0 ではこの割込処理INTRPTを実行するために待避
させていたプログラムカウンタおよび各レジスタ等を復
帰させ、割込前の第6および7図の処理に戻る。
ステップ10(第6図)で検出されたイベントが楽器チェ
ンジモード選択スイッチ29mの押下による楽器の変更で
ある場合は第11図に示すリズム楽器変更ルーチンRHY
INST CHANGE 500 を実行する。第11図にお
いて、スイップ501 ではチャンネルナンバカウンタCH
NCNTの内容値を1にセットする。ステップ502 で
は、チャンネルナンバカウンタCHNCNTの値とリズ
ム種類レジスタRHYPTNの内容値とをアドレスデー
タとして楽器データメモリ43(第1図)にアクセスし、
対応する修正チャンネルナンバCHNO*を読み出す。
ステップ503 ではチャンネルナンバカウンタCHNCN
Tの内容を表示インターフェース39bを介し表示器28に
送りチャンネルナンバとして表示する。さらにステップ
504 では、前述の修正チャンネルナンバCHNO*をア
ドレスデータとして楽器名表示データメモリ44(第1
図)から表示データを読み出しこれを表示器28にて表示
する。次に、ステップ505 において、アップスイッチ29
u(第2図)がオンか否かを判定し、もしこれがオンで
あればステップ506 においてチャンネルナンバカウンタ
CHNCNTの内容値が8か否かを判定する。この内容
値が8であれば直ちに前述のステップ502 以降の処理に
戻り、この内容値が8でなければステップ507 において
この内容値に1が加算した後ステップ502 以降の処理に
戻る。ステップ505 においてアップスイッチ29uがオン
でなければ、ステップ508 においてダウンスイッチ29d
(第2図)がオンが否かを判定する。もし、ダウンスイ
ッチ29dがオンであれば、ステップ509 においてチャン
ネルナンバカウンタの内容値が1か否かを判定する。も
しこの内容値が1であればステップ502 以降の処理に戻
り、この内容値が1でなければステップ510 においてこ
の内容値から1を減算した後ステップ502 以降の処理に
戻る。ステップ508 の判定において、ダウンスイッチ29
dがオンでなければステップ511 においてC3からC4
のいずれかの白鍵がオンか否かを判定する。もしいずれ
かの白鍵がオンとなっておれば、ステップ512 において
チャンネルナンバカウンタCHNCNTの内容値とリズ
ム種類レジスタRHYPTNの内容値とをアドレスデー
タとして、楽器データメモリ43に押下された白鍵に対応
するキーデータを修正チャンネルナンバCHNO*とし
て書き込み、以降ステップ502 以降の処理を行なう。ス
テップ511 において、いずれの白鍵もオンとなっておら
なければ、ステップ513 においてモード選択スイッチ29
m(第2図)がオフか否かを判定する。もしこのスイッ
チがオフであればこのルーチンの処理を終了しステップ
102 (第6図)に戻る。もし、モード選択スイッチ29m
がオフでなければ再びステップ505 以降の処理を行な
う。
ンジモード選択スイッチ29mの押下による楽器の変更で
ある場合は第11図に示すリズム楽器変更ルーチンRHY
INST CHANGE 500 を実行する。第11図にお
いて、スイップ501 ではチャンネルナンバカウンタCH
NCNTの内容値を1にセットする。ステップ502 で
は、チャンネルナンバカウンタCHNCNTの値とリズ
ム種類レジスタRHYPTNの内容値とをアドレスデー
タとして楽器データメモリ43(第1図)にアクセスし、
対応する修正チャンネルナンバCHNO*を読み出す。
ステップ503 ではチャンネルナンバカウンタCHNCN
Tの内容を表示インターフェース39bを介し表示器28に
送りチャンネルナンバとして表示する。さらにステップ
504 では、前述の修正チャンネルナンバCHNO*をア
ドレスデータとして楽器名表示データメモリ44(第1
図)から表示データを読み出しこれを表示器28にて表示
する。次に、ステップ505 において、アップスイッチ29
u(第2図)がオンか否かを判定し、もしこれがオンで
あればステップ506 においてチャンネルナンバカウンタ
CHNCNTの内容値が8か否かを判定する。この内容
値が8であれば直ちに前述のステップ502 以降の処理に
戻り、この内容値が8でなければステップ507 において
この内容値に1が加算した後ステップ502 以降の処理に
戻る。ステップ505 においてアップスイッチ29uがオン
でなければ、ステップ508 においてダウンスイッチ29d
(第2図)がオンが否かを判定する。もし、ダウンスイ
ッチ29dがオンであれば、ステップ509 においてチャン
ネルナンバカウンタの内容値が1か否かを判定する。も
しこの内容値が1であればステップ502 以降の処理に戻
り、この内容値が1でなければステップ510 においてこ
の内容値から1を減算した後ステップ502 以降の処理に
戻る。ステップ508 の判定において、ダウンスイッチ29
dがオンでなければステップ511 においてC3からC4
のいずれかの白鍵がオンか否かを判定する。もしいずれ
かの白鍵がオンとなっておれば、ステップ512 において
チャンネルナンバカウンタCHNCNTの内容値とリズ
ム種類レジスタRHYPTNの内容値とをアドレスデー
タとして、楽器データメモリ43に押下された白鍵に対応
するキーデータを修正チャンネルナンバCHNO*とし
て書き込み、以降ステップ502 以降の処理を行なう。ス
テップ511 において、いずれの白鍵もオンとなっておら
なければ、ステップ513 においてモード選択スイッチ29
m(第2図)がオフか否かを判定する。もしこのスイッ
チがオフであればこのルーチンの処理を終了しステップ
102 (第6図)に戻る。もし、モード選択スイッチ29m
がオフでなければ再びステップ505 以降の処理を行な
う。
以上のようにこの実施例によれば、例えばC3からC4
の8個の白鍵のいずれかの押下により、これらの白鍵に
予め対応づけられたチャンネルナンバを修正チャンネル
ナンバCHNO*として楽器データメモリの所望のアド
レスに書き込むことが可能となるため、極めて簡単な操
作によりリズムパターンに基づき駆動されるリズム音源
をユーザサイドで変更設定することが可能となり、自動
リズム演奏のより一層の多様化を図ることが可能とな
る。
の8個の白鍵のいずれかの押下により、これらの白鍵に
予め対応づけられたチャンネルナンバを修正チャンネル
ナンバCHNO*として楽器データメモリの所望のアド
レスに書き込むことが可能となるため、極めて簡単な操
作によりリズムパターンに基づき駆動されるリズム音源
をユーザサイドで変更設定することが可能となり、自動
リズム演奏のより一層の多様化を図ることが可能とな
る。
第1図はこの発明の1実施例に係る自動リズム演奏装置
のブロック構成図、 第2図は第1図の楽器のパネルのリズム部における各操
作子の配置図、 第3図は第1図の装置のリズムパターンメモリに格納さ
れたデータ構成図、 第4図は第1図の装置のリズムインターフェースの詳細
ブロック図、 第5図は第1図の装置のリズム音発生回路の詳細ブロッ
ク図、 そして、第6〜11図は第1図の装置の動作説明のための
フローチャートである。 22:リズム用操作子、 23(23-1,23-2,…):リズム選択スイッチ、 28:表示器、 29m:楽器チェンジモード選択スイッチ、 29u:アップスイッチ、29d:ダウンスイッチ、 30:制御部、31:CPU、 34:リズムパターンメモリ、 41:リズムインターフェース、 42:パネルデータインターフェース、 43:楽器データメモリ、70:リズム音発生回路、 76:楽器ナンババランスチャンネルROM、 90,95:サウンドシステム。
のブロック構成図、 第2図は第1図の楽器のパネルのリズム部における各操
作子の配置図、 第3図は第1図の装置のリズムパターンメモリに格納さ
れたデータ構成図、 第4図は第1図の装置のリズムインターフェースの詳細
ブロック図、 第5図は第1図の装置のリズム音発生回路の詳細ブロッ
ク図、 そして、第6〜11図は第1図の装置の動作説明のための
フローチャートである。 22:リズム用操作子、 23(23-1,23-2,…):リズム選択スイッチ、 28:表示器、 29m:楽器チェンジモード選択スイッチ、 29u:アップスイッチ、29d:ダウンスイッチ、 30:制御部、31:CPU、 34:リズムパターンメモリ、 41:リズムインターフェース、 42:パネルデータインターフェース、 43:楽器データメモリ、70:リズム音発生回路、 76:楽器ナンババランスチャンネルROM、 90,95:サウンドシステム。
Claims (2)
- 【請求項1】複数の各リズム楽器音を示す番号と、各番
号に対応するリズム楽器音の発音タイミングとを含むリ
ズムパターンデータが格納されたパターンメモリと、 上記各リズム楽器音の番号を他の番号に変換するための
変換データを記憶する変換データメモリと、 上記パターンメモリから発音タイミングにもとづいてリ
ズム楽器音を示す番号を読み出すパターン読み出し手段
と、 上記パターン読み出し手段によって読み出された番号を
上記変換データメモリに記憶された変換データにしたが
って他の番号へ変換する変換手段と、 上記変換された番号にもとづいて、該番号に対応するリ
ズム楽器音を発生する楽器音発生回路と、 を具備することを特徴とする自動リズム演奏装置。 - 【請求項2】上記変換データメモリは書き換え可能なメ
モリであり、さらに上記変換データメモリに記憶された
変換データを書き換えるデータ書き換え手段を具備する
特許請求の範囲第1項に記載の装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028919A JPH0654434B2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 自動リズム演奏装置 |
| US07/014,706 US4872385A (en) | 1986-02-14 | 1987-02-13 | Automatic rhythm performing apparatus with modifiable correspondence between stored rhythm patterns and produced instrument tones |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61028919A JPH0654434B2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 自動リズム演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62187398A JPS62187398A (ja) | 1987-08-15 |
| JPH0654434B2 true JPH0654434B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=12261809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61028919A Expired - Fee Related JPH0654434B2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | 自動リズム演奏装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4872385A (ja) |
| JP (1) | JPH0654434B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69129507T2 (de) * | 1990-03-20 | 1999-02-04 | Yamaha Corp., Hamamatsu, Shizuoka | Vorrichtung zur Musiktonerzeugung, wobei Parameter mit hoher Geschwindigkeit geschrieben und gelesen werden können |
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| JP2541074B2 (ja) * | 1992-04-20 | 1996-10-09 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
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| JP3557917B2 (ja) * | 1998-09-24 | 2004-08-25 | ヤマハ株式会社 | 自動作曲装置および記憶媒体 |
| JP5724231B2 (ja) * | 2010-07-09 | 2015-05-27 | ヤマハ株式会社 | 電子音楽装置及びプログラム |
| JP2014092722A (ja) * | 2012-11-05 | 2014-05-19 | Yamaha Corp | 音発生装置 |
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| JPS5565994A (en) * | 1978-11-10 | 1980-05-17 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS5573097A (en) * | 1978-11-27 | 1980-06-02 | Nippon Musical Instruments Mfg | Automatic code playing unit in electronic musical instrument |
| US4333375A (en) * | 1979-05-02 | 1982-06-08 | Nihon-Hammond Kabushiki Kaisha | Electronic musical instrument having time multiplexed keying system |
| JPS5691299A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Casio Computer Co Ltd | Automatic rhythm accampany device |
| JPS59191A (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-05 | ヤマハ株式会社 | 自動リズム演奏装置 |
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-
1986
- 1986-02-14 JP JP61028919A patent/JPH0654434B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-02-13 US US07/014,706 patent/US4872385A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4872385A (en) | 1989-10-10 |
| JPS62187398A (ja) | 1987-08-15 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |