JPH0654457A - 電源供給回路 - Google Patents
電源供給回路Info
- Publication number
- JPH0654457A JPH0654457A JP4205618A JP20561892A JPH0654457A JP H0654457 A JPH0654457 A JP H0654457A JP 4205618 A JP4205618 A JP 4205618A JP 20561892 A JP20561892 A JP 20561892A JP H0654457 A JPH0654457 A JP H0654457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- microcomputer
- power supply
- switch
- battery power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 28
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電池電源6の利用効率を向上させ、比較的小
容量の電池を用いたときでも、電池寿命を延ばすことが
可能なバーコードスキャナに用いて好適な電源供給回路
の提供。 【構成】 電池電源6の出力電圧を昇圧して昇圧電圧を
発生させる直流−直流変換器5と、負荷装置、例えば、
バーコードリーダー用CCDラインセンサ10に、ライ
ンセンサ動作電圧を供給する出力端子を有する電圧調整
器4と、電池電源6の出力電圧と昇圧電圧を選択的に電
圧調整器4の入力端子に切換え供給する切換器3と、電
池電源6の出力電圧を検出する電圧検出器2とからな
り、電圧検出器2が所定値以下の電圧を検出したとき、
切換器3を昇圧電圧側に切換えるようにする。
容量の電池を用いたときでも、電池寿命を延ばすことが
可能なバーコードスキャナに用いて好適な電源供給回路
の提供。 【構成】 電池電源6の出力電圧を昇圧して昇圧電圧を
発生させる直流−直流変換器5と、負荷装置、例えば、
バーコードリーダー用CCDラインセンサ10に、ライ
ンセンサ動作電圧を供給する出力端子を有する電圧調整
器4と、電池電源6の出力電圧と昇圧電圧を選択的に電
圧調整器4の入力端子に切換え供給する切換器3と、電
池電源6の出力電圧を検出する電圧検出器2とからな
り、電圧検出器2が所定値以下の電圧を検出したとき、
切換器3を昇圧電圧側に切換えるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電源供給回路に係わ
り、特に、電池電源の出力電圧が高い間は前記出力電圧
を調整して負荷装置の動作電圧に用い、前記電池の出力
電圧が低下した場合は昇圧電圧を調整して前記負荷装置
の動作電圧に用いる、バーコードスキャナに用いて好適
な電源供給回路に関する。
り、特に、電池電源の出力電圧が高い間は前記出力電圧
を調整して負荷装置の動作電圧に用い、前記電池の出力
電圧が低下した場合は昇圧電圧を調整して前記負荷装置
の動作電圧に用いる、バーコードスキャナに用いて好適
な電源供給回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、CCD(電荷結合素子)ライン
センサをバーコードの読み取りに用いているタッチ式バ
ーコードスキャナにおいては、CCDラインセンサを駆
動させるために、比較的高い電圧(例えば、12V)
と、比較的低い安定化電圧(例えば、5V)とを必要と
しており、しかも、それらの電圧に変動があると、特
に、前記5Vの安定化電圧に変動があると、CCDライ
ンセンサにおけるバーコード読み取り感度が変化した
り、読み取り動作が不安定になったりする。
センサをバーコードの読み取りに用いているタッチ式バ
ーコードスキャナにおいては、CCDラインセンサを駆
動させるために、比較的高い電圧(例えば、12V)
と、比較的低い安定化電圧(例えば、5V)とを必要と
しており、しかも、それらの電圧に変動があると、特
に、前記5Vの安定化電圧に変動があると、CCDライ
ンセンサにおけるバーコード読み取り感度が変化した
り、読み取り動作が不安定になったりする。
【0003】そして、前記バーコードスキャナは、駆動
用の電池電源を内蔵したハンディタイプのものが多くな
っており、このような電池電源駆動のバーコードスキャ
ナにあっては、通常、その電池電源の出力電圧を直流−
直流変換器で昇圧させて前記12Vの電圧を得るように
しており、一方、前記12Vを直列電圧調整器により降
圧させるとともに、電圧を安定化させて前記5Vを得る
ようにしていた。
用の電池電源を内蔵したハンディタイプのものが多くな
っており、このような電池電源駆動のバーコードスキャ
ナにあっては、通常、その電池電源の出力電圧を直流−
直流変換器で昇圧させて前記12Vの電圧を得るように
しており、一方、前記12Vを直列電圧調整器により降
圧させるとともに、電圧を安定化させて前記5Vを得る
ようにしていた。
【0004】ところで、図4は、既知のバーコードスキ
ャナの全体構成の一例を示すブロック構成図である。
ャナの全体構成の一例を示すブロック構成図である。
【0005】図4において、50は1チップマイクロコ
ンピュータ(マイコン)、51はLED(発光ダイオー
ド)駆動回路、52はLEDアレイ、53はCCDライ
ンセンサ、54は増幅回路、55は2値化回路、56は
動作クロック信号を発生する発振回路、57は赤外LE
D駆動回路、58はリモコンコードを発生する赤外LE
D、59はキーマトリクス、60は電池電源、61は断
続スイッチ、62は昇圧用直流−直流変換器、63は直
列電圧調整器、64はバーコードである。
ンピュータ(マイコン)、51はLED(発光ダイオー
ド)駆動回路、52はLEDアレイ、53はCCDライ
ンセンサ、54は増幅回路、55は2値化回路、56は
動作クロック信号を発生する発振回路、57は赤外LE
D駆動回路、58はリモコンコードを発生する赤外LE
D、59はキーマトリクス、60は電池電源、61は断
続スイッチ、62は昇圧用直流−直流変換器、63は直
列電圧調整器、64はバーコードである。
【0006】そして、LEDアレイ52からバーコード
64に投射光が供給され、バーコード64からの反射光
はCCDラインセンサ53によって走査読み取りが行な
われる。この場合、CCDラインセンサ53を動作させ
る2つの電圧12V、5Vの中で、12Vは電源電池6
0の出力電圧を昇圧させる直流−直流変換器62の出力
によって得ており、5Vは前記12Vを直列電圧調整器
63により降圧させ、かつ、電圧安定化させることによ
り得ている。
64に投射光が供給され、バーコード64からの反射光
はCCDラインセンサ53によって走査読み取りが行な
われる。この場合、CCDラインセンサ53を動作させ
る2つの電圧12V、5Vの中で、12Vは電源電池6
0の出力電圧を昇圧させる直流−直流変換器62の出力
によって得ており、5Vは前記12Vを直列電圧調整器
63により降圧させ、かつ、電圧安定化させることによ
り得ている。
【0007】前記構成によるバーコードスキャナは、概
略、次のような動作を行なう。
略、次のような動作を行なう。
【0008】まず、キーマトリクス59のキーが何等操
作されていないときには、バーコードスキャナはストッ
プモードになっており、このときにはマイコン50は動
作を停止しており、発振回路56も動作クロック信号の
発振動作を停止している。
作されていないときには、バーコードスキャナはストッ
プモードになっており、このときにはマイコン50は動
作を停止しており、発振回路56も動作クロック信号の
発振動作を停止している。
【0009】次に、キーマトリクス59の中のいずれか
のキーが操作されると、マイコン50が動作を開始する
ようになって、発振回路56は動作クロック信号の発振
動作を開始する。ここにおいて、前記キーの操作による
キーコマンドがリモコンコードの送信、即ち、赤外LE
D58からリモコンコードを送信するだけのもののとき
には、マイコン50からは断続スイッチ61宛にスイッ
チ閉鎖信号が送り出されないため、断続スイッチ61は
開いた状態に維持され、直流−直流変換器62及び直列
電圧調整器63は何等の動作も行なわず、勿論、CCD
ラインセンサ53もバーコード64の読み取りを行なわ
ない。そして、前記リモコンコードの送信が完了または
終了すれば、マイコン50は全ての動作を停止し、発振
回路56も動作クロック信号の発振動作を停止して、も
とのストップモードに復帰する。
のキーが操作されると、マイコン50が動作を開始する
ようになって、発振回路56は動作クロック信号の発振
動作を開始する。ここにおいて、前記キーの操作による
キーコマンドがリモコンコードの送信、即ち、赤外LE
D58からリモコンコードを送信するだけのもののとき
には、マイコン50からは断続スイッチ61宛にスイッ
チ閉鎖信号が送り出されないため、断続スイッチ61は
開いた状態に維持され、直流−直流変換器62及び直列
電圧調整器63は何等の動作も行なわず、勿論、CCD
ラインセンサ53もバーコード64の読み取りを行なわ
ない。そして、前記リモコンコードの送信が完了または
終了すれば、マイコン50は全ての動作を停止し、発振
回路56も動作クロック信号の発振動作を停止して、も
とのストップモードに復帰する。
【0010】続いて、再び、キーマトリクス59の中の
いずれかのキーが操作されると、マイコン50の動作が
開始され、発振回路56は動作クロック信号の発振動作
を開始する。ここにおいて、前記キーの操作によるキー
コマンドがバーコード64の走査読み取りであったとき
には、マイコン50から断続スイッチ61宛にスイッチ
閉鎖信号が供給され、それにより断続スイッチ61が閉
じるので、直流−直流変換器62及び直列電圧調整器6
3が相次いで動作を開始し、CCDラインセンサ53に
12Vと5Vの動作電圧が供給される。このとき、マイ
コン50からCCDラインセンサ53に、スタートパル
スとそれに続いてセンサクロック信号が供給されるの
で、CCDラインセンサ53はバーコード64の走査読
み取りを開始する。そして、CCDラインセンサ53に
おけるバーコード64の走査読み取りが終了すると、マ
イコン50は全ての動作を停止し、マイコン50から断
続スイッチ61宛に供給されていたスイッチ閉鎖信号が
断たれて、断続スイッチ61が開くので、直流−直流変
換器62及び直列電圧調整器63は不動作状態になり、
CCDラインセンサ53への電源の供給が断たれて、も
とのストップモードに復帰するものである。
いずれかのキーが操作されると、マイコン50の動作が
開始され、発振回路56は動作クロック信号の発振動作
を開始する。ここにおいて、前記キーの操作によるキー
コマンドがバーコード64の走査読み取りであったとき
には、マイコン50から断続スイッチ61宛にスイッチ
閉鎖信号が供給され、それにより断続スイッチ61が閉
じるので、直流−直流変換器62及び直列電圧調整器6
3が相次いで動作を開始し、CCDラインセンサ53に
12Vと5Vの動作電圧が供給される。このとき、マイ
コン50からCCDラインセンサ53に、スタートパル
スとそれに続いてセンサクロック信号が供給されるの
で、CCDラインセンサ53はバーコード64の走査読
み取りを開始する。そして、CCDラインセンサ53に
おけるバーコード64の走査読み取りが終了すると、マ
イコン50は全ての動作を停止し、マイコン50から断
続スイッチ61宛に供給されていたスイッチ閉鎖信号が
断たれて、断続スイッチ61が開くので、直流−直流変
換器62及び直列電圧調整器63は不動作状態になり、
CCDラインセンサ53への電源の供給が断たれて、も
とのストップモードに復帰するものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記既
知のバーコードスキャナにおける電源供給回路は、電池
電源60の出力電圧を一旦直流−直流変換器62で12
Vに昇圧させ、また、直列電圧調整器63により前記1
2Vを5Vに降圧させることにより、2つの電圧12
V、5Vを得ているものであるため、前記電池電源60
に大容量のニッケル・カドミウム(ニッカド)電池や鉛
蓄電池等を用いる必要があり、電源だけでなく、バーコ
ードスキャナ全体が、高価になるとともに、大型になっ
てしまうという問題があり、その他にも、鉛蓄電池等の
2次電池を用いれば、専用の充電器を別途必要とした
り、充電のために多くの時間を費やす必要がある等の問
題がある。
知のバーコードスキャナにおける電源供給回路は、電池
電源60の出力電圧を一旦直流−直流変換器62で12
Vに昇圧させ、また、直列電圧調整器63により前記1
2Vを5Vに降圧させることにより、2つの電圧12
V、5Vを得ているものであるため、前記電池電源60
に大容量のニッケル・カドミウム(ニッカド)電池や鉛
蓄電池等を用いる必要があり、電源だけでなく、バーコ
ードスキャナ全体が、高価になるとともに、大型になっ
てしまうという問題があり、その他にも、鉛蓄電池等の
2次電池を用いれば、専用の充電器を別途必要とした
り、充電のために多くの時間を費やす必要がある等の問
題がある。
【0012】この問題を避けるために、電池電源60と
して比較的小容量の電池を用いたときには、前記電池の
消耗が激しいために、その電池寿命が極めて短くなって
しまうという別の問題が生じる。
して比較的小容量の電池を用いたときには、前記電池の
消耗が激しいために、その電池寿命が極めて短くなって
しまうという別の問題が生じる。
【0013】本発明は、前記これらの問題点を除去する
ためのもので、その目的は、電池電源の利用効率を向上
させ、比較的小容量の乾電池を用いたときでも、電池寿
命を延ばすことが可能な電源供給回路を提供することに
ある。
ためのもので、その目的は、電池電源の利用効率を向上
させ、比較的小容量の乾電池を用いたときでも、電池寿
命を延ばすことが可能な電源供給回路を提供することに
ある。
【0014】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、電池電源の出力電圧を昇圧して昇圧電圧
を発生させる直流−直流変換器と、負荷装置に動作電圧
を供給する直列電圧調整器と、前記電池電源の出力電圧
と前記昇圧電圧を選択的に前記直列電圧調整器の入力に
切換え供給する切換器と、前記電池電源の出力電圧を検
出する電圧検出器とからなり、前記電圧検出器が所定値
以下の電圧を検出したとき、前記切換器を前記昇圧電圧
側に切換えるようにした第1の手段を備えている。
に、本発明は、電池電源の出力電圧を昇圧して昇圧電圧
を発生させる直流−直流変換器と、負荷装置に動作電圧
を供給する直列電圧調整器と、前記電池電源の出力電圧
と前記昇圧電圧を選択的に前記直列電圧調整器の入力に
切換え供給する切換器と、前記電池電源の出力電圧を検
出する電圧検出器とからなり、前記電圧検出器が所定値
以下の電圧を検出したとき、前記切換器を前記昇圧電圧
側に切換えるようにした第1の手段を備えている。
【0015】また、前記目的を達成するために、本発明
は、電池電源の出力電圧を昇圧して昇圧電圧を発生させ
る直流−直流変換器と、前記直流−直流変換器の入力を
断続する断続スイッチと、マイクロコンピュータと、動
作クロック信号を発生する発振回路と、前記動作クロッ
ク信号周波数を切換える切換器と、電池電源の出力電圧
または前記昇圧電圧を前記マイクロコンピュータに選択
的に動作電力として供給する電源供給手段とからなり、
前記マイクロコンピュータにおける通常処理時に、前記
断続スイッチを断とし、前記電源供給手段において電池
電源の出力電圧を前記マイクロコンピュータに供給し、
かつ、前記切換器において低周波数の動作クロック信号
を発生させ、一方、前記マイクロコンピュータの高速処
理時に、前記断続スイッチを接続し、前記電源供給手段
において前記昇圧電圧を前記マイクロコンピュータに供
給し、かつ、前記切換器において高周波数の動作クロッ
ク信号を発生させる第2の手段を備える。
は、電池電源の出力電圧を昇圧して昇圧電圧を発生させ
る直流−直流変換器と、前記直流−直流変換器の入力を
断続する断続スイッチと、マイクロコンピュータと、動
作クロック信号を発生する発振回路と、前記動作クロッ
ク信号周波数を切換える切換器と、電池電源の出力電圧
または前記昇圧電圧を前記マイクロコンピュータに選択
的に動作電力として供給する電源供給手段とからなり、
前記マイクロコンピュータにおける通常処理時に、前記
断続スイッチを断とし、前記電源供給手段において電池
電源の出力電圧を前記マイクロコンピュータに供給し、
かつ、前記切換器において低周波数の動作クロック信号
を発生させ、一方、前記マイクロコンピュータの高速処
理時に、前記断続スイッチを接続し、前記電源供給手段
において前記昇圧電圧を前記マイクロコンピュータに供
給し、かつ、前記切換器において高周波数の動作クロッ
ク信号を発生させる第2の手段を備える。
【0016】
【作用】前記第1の手段によれば、電池電源の出力電圧
を電圧検出器によって監視検出しており、電池電源が比
較的新しくてその出力電圧が高い、例えば、6.5V程
度である間は、前記電圧検出器から検出出力が得られ
ず、切換器が電池電源の出力側に切り換えられているの
で、電池電源の出力電圧が前記切換器を介して直列電圧
調整器の入力に供給され、前記直列電圧調整器において
は、前記出力電圧が、例えば、5Vに電圧調整された後
に、その出力から動作電圧として負荷装置に、例えば、
ラインセンサ動作電圧としてCCDラインセンサに供給
される。
を電圧検出器によって監視検出しており、電池電源が比
較的新しくてその出力電圧が高い、例えば、6.5V程
度である間は、前記電圧検出器から検出出力が得られ
ず、切換器が電池電源の出力側に切り換えられているの
で、電池電源の出力電圧が前記切換器を介して直列電圧
調整器の入力に供給され、前記直列電圧調整器において
は、前記出力電圧が、例えば、5Vに電圧調整された後
に、その出力から動作電圧として負荷装置に、例えば、
ラインセンサ動作電圧としてCCDラインセンサに供給
される。
【0017】一方、電池電源が比較的長い期間使用され
てその出力電圧が低く、例えば、6.0V以下になった
ときには、前記電圧検出器から検出出力が送出され、切
換器が直流−直流変換器の出力側に切り換えられるの
で、直流−直流変換器の出力昇圧電圧、例えば、12V
が前記切換器を介して直列電圧調整器の入力に供給さ
れ、前と同様に、前記直列電圧調整器においては、前記
出力電圧が、例えば、5Vに電圧調整された後に、その
出力端子から動作電圧として負荷装置に、例えば、ライ
ンセンサ動作電圧としてCCDラインセンサに供給され
るものである。
てその出力電圧が低く、例えば、6.0V以下になった
ときには、前記電圧検出器から検出出力が送出され、切
換器が直流−直流変換器の出力側に切り換えられるの
で、直流−直流変換器の出力昇圧電圧、例えば、12V
が前記切換器を介して直列電圧調整器の入力に供給さ
れ、前と同様に、前記直列電圧調整器においては、前記
出力電圧が、例えば、5Vに電圧調整された後に、その
出力端子から動作電圧として負荷装置に、例えば、ライ
ンセンサ動作電圧としてCCDラインセンサに供給され
るものである。
【0018】このため、電池電源の利用効率を向上させ
ることができ、前記電池電源の寿命を延ばすことが可能
になる。
ることができ、前記電池電源の寿命を延ばすことが可能
になる。
【0019】前記第2の手段によれば、1チップマイク
ロコンピュータ(マイコン)における処理が通常速度で
行なわれるとき、例えば、キーコマンドの入力処理やメ
モリバックアップ処理等の通常動作のときには、マイコ
ンを低い電源電圧で動作させることが可能であるので、
直流−直流変換器の入力を断にし、直流−直流変換器を
非作動にする。そして、電源供給手段は、比較的低電圧
である電池電源の出力電圧をマイコンに供給して動作用
の電源とし、切換器は、動作クロック信号周波数を低周
波数側に切換え、マイコンは前記低周波数による動作ク
ロック信号で前記処理を実行する。
ロコンピュータ(マイコン)における処理が通常速度で
行なわれるとき、例えば、キーコマンドの入力処理やメ
モリバックアップ処理等の通常動作のときには、マイコ
ンを低い電源電圧で動作させることが可能であるので、
直流−直流変換器の入力を断にし、直流−直流変換器を
非作動にする。そして、電源供給手段は、比較的低電圧
である電池電源の出力電圧をマイコンに供給して動作用
の電源とし、切換器は、動作クロック信号周波数を低周
波数側に切換え、マイコンは前記低周波数による動作ク
ロック信号で前記処理を実行する。
【0020】一方、マイコンにおける処理が高速で行な
われるとき、例えば、演算処理やバーコードのデコード
処理等の高速動作のときには、マイコンを高い電源電圧
で動作させることが必要であるので、直流−直流変換器
の入力を接続状態にし、直流−直流変換器を動作させて
出力昇圧電圧を発生させる。そして、電源供給手段は、
比較的大きい前記昇圧電圧をマイコンに供給して動作用
の電源とし、切換器は、動作クロック信号周波数を高周
波数側に切換え、マイコンは前記高周波数による動作ク
ロック信号で前記処理を実行する。
われるとき、例えば、演算処理やバーコードのデコード
処理等の高速動作のときには、マイコンを高い電源電圧
で動作させることが必要であるので、直流−直流変換器
の入力を接続状態にし、直流−直流変換器を動作させて
出力昇圧電圧を発生させる。そして、電源供給手段は、
比較的大きい前記昇圧電圧をマイコンに供給して動作用
の電源とし、切換器は、動作クロック信号周波数を高周
波数側に切換え、マイコンは前記高周波数による動作ク
ロック信号で前記処理を実行する。
【0021】このため、本手段においても、電池電源の
利用効率を向上させることができ、前記電池電源の寿命
を延ばすことが可能になる。
利用効率を向上させることができ、前記電池電源の寿命
を延ばすことが可能になる。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0023】図1は、本発明に係わる電源供給回路をバ
ーコードスキャナに適用した第1の実施例を示す回路構
成図であり、図2は、前記電源供給回路を備えたバーコ
ードスキャナの構成を示すブロック構成図である。
ーコードスキャナに適用した第1の実施例を示す回路構
成図であり、図2は、前記電源供給回路を備えたバーコ
ードスキャナの構成を示すブロック構成図である。
【0024】図1及び図2において、1は電圧調整回
路、2は電圧検出器、3は直列電圧調整器、4は切換
器、5は昇圧用直流−直流変換器、6は電池電源、7は
1チップマイクロコンピュータ(マイコン)、8はLE
D(発光ダイオード)駆動回路、9はLEDアレイ、1
0は負荷装置であるCCDラインセンサ、11は増幅回
路、12は2値化回路、13は動作クロック信号を発生
する発振回路、14は断続スイッチ、15は赤外LED
駆動回路、16はリモコンコードを発生する赤外LE
D、17は操作用キーマトリクス、18はバーコード、
19、20はマイコン7に駆動電力を供給する第1及び
第2のショットキーダイオードである。
路、2は電圧検出器、3は直列電圧調整器、4は切換
器、5は昇圧用直流−直流変換器、6は電池電源、7は
1チップマイクロコンピュータ(マイコン)、8はLE
D(発光ダイオード)駆動回路、9はLEDアレイ、1
0は負荷装置であるCCDラインセンサ、11は増幅回
路、12は2値化回路、13は動作クロック信号を発生
する発振回路、14は断続スイッチ、15は赤外LED
駆動回路、16はリモコンコードを発生する赤外LE
D、17は操作用キーマトリクス、18はバーコード、
19、20はマイコン7に駆動電力を供給する第1及び
第2のショットキーダイオードである。
【0025】そして、電圧調整回路1は、所定電圧、例
えば、6.0V以下の電圧を検出する電圧検出器2と、
出力電圧をラインセンサ動作電圧、例えば、5Vに調整
して出力する直列電圧調整器3と、前記直列電圧調整器
3の入力を電池電源6の出力側または直流−直流変換器
5の出力側に選択的に切換える切換器4とからなる。電
圧検出器2は、その入力が電池電源6の出力側に接続さ
れ、その出力が切換器4の切換え制御端に接続される。
切換器4は、その一方の入力が電池電源6の出力側に、
その他方の入力が直流−直流変換器5の出力側にそれぞ
れ接続され、その出力が直列電圧調整器3の入力に接続
される。直列電圧調整器3は、その出力がCCDライン
センサ10の低安定電圧(5V)供給端子に接続され
る。
えば、6.0V以下の電圧を検出する電圧検出器2と、
出力電圧をラインセンサ動作電圧、例えば、5Vに調整
して出力する直列電圧調整器3と、前記直列電圧調整器
3の入力を電池電源6の出力側または直流−直流変換器
5の出力側に選択的に切換える切換器4とからなる。電
圧検出器2は、その入力が電池電源6の出力側に接続さ
れ、その出力が切換器4の切換え制御端に接続される。
切換器4は、その一方の入力が電池電源6の出力側に、
その他方の入力が直流−直流変換器5の出力側にそれぞ
れ接続され、その出力が直列電圧調整器3の入力に接続
される。直列電圧調整器3は、その出力がCCDライン
センサ10の低安定電圧(5V)供給端子に接続され
る。
【0026】また、直流−直流変換器5は、電池電源6
の出力電圧(この電圧は、電池電源6の使用期間の長短
に応じて、例えば、6.6乃至3.8Vの範囲で変動す
る)を昇圧して、昇圧電圧(この電圧も、入力される電
池電源6の出力電圧に応じて、例えば、12乃至9Vの
範囲で変動する)を発生させるもので、その入力が電池
電源6の出力側に接続され、その出力がCCDラインセ
ンサ10の高電圧(12V)供給端子に接続される。
の出力電圧(この電圧は、電池電源6の使用期間の長短
に応じて、例えば、6.6乃至3.8Vの範囲で変動す
る)を昇圧して、昇圧電圧(この電圧も、入力される電
池電源6の出力電圧に応じて、例えば、12乃至9Vの
範囲で変動する)を発生させるもので、その入力が電池
電源6の出力側に接続され、その出力がCCDラインセ
ンサ10の高電圧(12V)供給端子に接続される。
【0027】この他に、1チップマイコン7は、LED
駆動回路8を介してLEDアレイ9にLED発光駆動パ
ルスを、CDDラインセンサ10にセンサクロック信号
とスタートパルスを、発振回路13に発振開始信号を、
ラインセンサ断続スイッチ14にスイッチ閉鎖信号を、
赤外LED駆動回路15を介して赤外LED16にリモ
コンコードをそれぞれ供給するように構成され、一方、
CDDラインセンサ10で得られたバーコード読み取り
信号を増幅回路11及び2値化回路12を経て受領し、
さらに、発振回路13からの動作クロック信号と、キー
マトリクス17からのキーコマンドをそれぞれ受領する
ように構成されている。
駆動回路8を介してLEDアレイ9にLED発光駆動パ
ルスを、CDDラインセンサ10にセンサクロック信号
とスタートパルスを、発振回路13に発振開始信号を、
ラインセンサ断続スイッチ14にスイッチ閉鎖信号を、
赤外LED駆動回路15を介して赤外LED16にリモ
コンコードをそれぞれ供給するように構成され、一方、
CDDラインセンサ10で得られたバーコード読み取り
信号を増幅回路11及び2値化回路12を経て受領し、
さらに、発振回路13からの動作クロック信号と、キー
マトリクス17からのキーコマンドをそれぞれ受領する
ように構成されている。
【0028】前記構成において、図2に示すバーコード
スキャナの全体的な動作は、前述の既知のバーコードス
キャナの全体的な動作と殆んど同じであるが、ここで、
前記全体動作について再度述べれば、概略、次のとおり
である。
スキャナの全体的な動作は、前述の既知のバーコードス
キャナの全体的な動作と殆んど同じであるが、ここで、
前記全体動作について再度述べれば、概略、次のとおり
である。
【0029】始めに、操作用キーマトリクス17におけ
るいずれのキーも操作されない状態においては、このバ
ーコードスキャナはストップモードになっており、この
ストップモードのときには、マイコン7は全ての動作を
停止した状態にあって、発振回路13も動作クロック信
号の発振動作を停止している。
るいずれのキーも操作されない状態においては、このバ
ーコードスキャナはストップモードになっており、この
ストップモードのときには、マイコン7は全ての動作を
停止した状態にあって、発振回路13も動作クロック信
号の発振動作を停止している。
【0030】この状態のとき、操作用キーマトリクス1
7の中のいずれかのキーが操作されると、マイコン7が
動作を開始して発振回路13に発振開始信号を供給する
ので、発振回路13は動作クロック信号を発生するよう
になる。この場合、前記キーの操作によるキーコマンド
の種類がリモコンコードの送信であれば、即ち、リモコ
ンコードを赤外LED15から送信するだけの指令であ
れば、マイコン7は、赤外LED駆動回路15を介して
赤外LED16にリモコンコードを供給する。このと
き、マイコン7は、断続スイッチ14宛にスイッチ閉鎖
信号を送出せず、断続スイッチ14は開いた状態に維持
されているため、直流−直流変換器5及び電圧調整回路
1においては通常の動作が行なわれず、CCDラインセ
ンサ10に動作電圧が供給されないので、CCDライン
センサ10においてはバーコード18の走査読み取りが
行なわれない。そして、前記リモコンコードの送信が完
了または終了すれば、マイコン7は、全ての動作を停止
し、発振回路13もその動作クロック発振動作を停止し
て、もとのストップモードに復帰する。
7の中のいずれかのキーが操作されると、マイコン7が
動作を開始して発振回路13に発振開始信号を供給する
ので、発振回路13は動作クロック信号を発生するよう
になる。この場合、前記キーの操作によるキーコマンド
の種類がリモコンコードの送信であれば、即ち、リモコ
ンコードを赤外LED15から送信するだけの指令であ
れば、マイコン7は、赤外LED駆動回路15を介して
赤外LED16にリモコンコードを供給する。このと
き、マイコン7は、断続スイッチ14宛にスイッチ閉鎖
信号を送出せず、断続スイッチ14は開いた状態に維持
されているため、直流−直流変換器5及び電圧調整回路
1においては通常の動作が行なわれず、CCDラインセ
ンサ10に動作電圧が供給されないので、CCDライン
センサ10においてはバーコード18の走査読み取りが
行なわれない。そして、前記リモコンコードの送信が完
了または終了すれば、マイコン7は、全ての動作を停止
し、発振回路13もその動作クロック発振動作を停止し
て、もとのストップモードに復帰する。
【0031】続いて、再び、操作用キーマトリクス17
の中のいずれかのキーが操作されると、前と同様に、マ
イコン7が動作を開始して発振回路13に発振開始信号
を供給し、発振回路13は動作クロック信号を発生する
ようになる。この場合、前記キーの操作によるキーコマ
ンドの種類が今度はバーコード18の走査読み取りであ
れば、マイコン7は、断続スイッチ14宛にスイッチ閉
鎖信号を供給し、それにより断続スイッチ14を閉鎖状
態にするため、直流−直流変換器5及び電圧調整回路1
がともに通常の動作を開始し、12Vと5Vの動作電圧
がCCDラインセンサ10に供給される。これととも
に、マイコン7は、CCDラインセンサ10に、スター
トパルス及びそれに続くセンサクロック信号をそれぞれ
供給するので、CCDラインセンサ10はバーコード1
8の走査読み取り状態になり、バーコード18の走査読
み取りを開始する。そして、CCDラインセンサ10に
おけるバーコード18の走査読み取りが終了すると、マ
イコン7は、全ての動作を停止する。これにより、断続
スイッチ14宛のスイッチ閉鎖信号の供給が停止され
て、断続スイッチ14が開放状態になり、直流−直流変
換器5及び電圧調整回路1はともに不作動状態になっ
て、CCDラインセンサ10の動作電源の供給が断た
れ、CCDラインセンサ10も不作動状態になる。さら
に、発振回路13も動作クロック信号の発振動作を停止
し、もとのストップモード状態に復帰する。
の中のいずれかのキーが操作されると、前と同様に、マ
イコン7が動作を開始して発振回路13に発振開始信号
を供給し、発振回路13は動作クロック信号を発生する
ようになる。この場合、前記キーの操作によるキーコマ
ンドの種類が今度はバーコード18の走査読み取りであ
れば、マイコン7は、断続スイッチ14宛にスイッチ閉
鎖信号を供給し、それにより断続スイッチ14を閉鎖状
態にするため、直流−直流変換器5及び電圧調整回路1
がともに通常の動作を開始し、12Vと5Vの動作電圧
がCCDラインセンサ10に供給される。これととも
に、マイコン7は、CCDラインセンサ10に、スター
トパルス及びそれに続くセンサクロック信号をそれぞれ
供給するので、CCDラインセンサ10はバーコード1
8の走査読み取り状態になり、バーコード18の走査読
み取りを開始する。そして、CCDラインセンサ10に
おけるバーコード18の走査読み取りが終了すると、マ
イコン7は、全ての動作を停止する。これにより、断続
スイッチ14宛のスイッチ閉鎖信号の供給が停止され
て、断続スイッチ14が開放状態になり、直流−直流変
換器5及び電圧調整回路1はともに不作動状態になっ
て、CCDラインセンサ10の動作電源の供給が断た
れ、CCDラインセンサ10も不作動状態になる。さら
に、発振回路13も動作クロック信号の発振動作を停止
し、もとのストップモード状態に復帰する。
【0032】次いで、このバーコードスキャナの電圧調
整回路1の動作について述べる。
整回路1の動作について述べる。
【0033】いま、電池電源6の比較的新しい時期(交
換したばかりの時期)において、電池電源6の出力電圧
が比較的高い、例えば、6.5V程度あるときには、電
圧検出回路2が電池電源6の出力電圧の検出を行なわ
ず、切換器3は電池電源6の出力側に切り換えられてい
る。そして、直列電圧調整器3は、電池電源6の出力電
圧(例えば、6.5V)を直接入力し、前記電圧を、例
えば、5Vの安定化した電圧に調整して出力するもので
ある。このため、CCDラインセンサ10には、動作電
圧として、直流−直流変換器5で得られた12Vと、直
列電圧調整器3で得られた5Vとが供給される。
換したばかりの時期)において、電池電源6の出力電圧
が比較的高い、例えば、6.5V程度あるときには、電
圧検出回路2が電池電源6の出力電圧の検出を行なわ
ず、切換器3は電池電源6の出力側に切り換えられてい
る。そして、直列電圧調整器3は、電池電源6の出力電
圧(例えば、6.5V)を直接入力し、前記電圧を、例
えば、5Vの安定化した電圧に調整して出力するもので
ある。このため、CCDラインセンサ10には、動作電
圧として、直流−直流変換器5で得られた12Vと、直
列電圧調整器3で得られた5Vとが供給される。
【0034】一方、電池電源6の使用時期が長くなり、
電池電源6の出力電圧が低下して、例えば、5.9Vに
低下したようなときには、電圧検出回路2が電池電源6
の出力電圧を検出し、検出出力を切換器3に供給するの
で、切換器3は直流−直流変換器5の出力側に切り換え
られる。この切換えによって、直列電圧調整器3は、直
流−直流変換器5の出力電圧(例えば、12V)を入力
し、前記電圧を5Vの安定化した電圧に調整して出力す
るものである。このため、CCDラインセンサ10に
は、動作電圧として、前と同様に、直流−直流変換器5
で得られた12Vと、直列電圧調整器3で得られた5V
とが供給される。
電池電源6の出力電圧が低下して、例えば、5.9Vに
低下したようなときには、電圧検出回路2が電池電源6
の出力電圧を検出し、検出出力を切換器3に供給するの
で、切換器3は直流−直流変換器5の出力側に切り換え
られる。この切換えによって、直列電圧調整器3は、直
流−直流変換器5の出力電圧(例えば、12V)を入力
し、前記電圧を5Vの安定化した電圧に調整して出力す
るものである。このため、CCDラインセンサ10に
は、動作電圧として、前と同様に、直流−直流変換器5
で得られた12Vと、直列電圧調整器3で得られた5V
とが供給される。
【0035】この場合、マイコン7には、動作電圧が2
つの背中合わせの第1及び第2のショットキーダイオー
ド19、20を介して供給されるが、電池電源6の出力
電圧が5Vよりも高いときには、電池電源6の出力電圧
が第1のショットキーダイオード19を介してマイコン
7に供給され、また、電池電源6の出力電圧が5Vより
も低くなったときには、直列電圧調整器3の出力電圧が
第2のショットキーダイオード20を介してマイコン7
に供給されるものである。
つの背中合わせの第1及び第2のショットキーダイオー
ド19、20を介して供給されるが、電池電源6の出力
電圧が5Vよりも高いときには、電池電源6の出力電圧
が第1のショットキーダイオード19を介してマイコン
7に供給され、また、電池電源6の出力電圧が5Vより
も低くなったときには、直列電圧調整器3の出力電圧が
第2のショットキーダイオード20を介してマイコン7
に供給されるものである。
【0036】以上のように、本実施例によれば、電池電
源6が比較的新しくてその出力電圧が高い間は、電池電
源6の出力電圧を直接電圧調整回路1において電圧調整
し、その調整電圧をラインセンサ動作電圧としてCCD
ラインセンサ10に供給するとともに、電池電源6の比
較的長い期間の使用によりその出力電圧が低いときに
は、直流−直流変換器5の出力昇圧電圧を電圧調整回路
1において電圧調整し、その調整電圧をラインセンサ動
作電圧としてCCDラインセンサ10に供給するように
しているので、電池電源6の利用効率が向上し、それに
より電池電源6の寿命を延ばすことが可能になる。
源6が比較的新しくてその出力電圧が高い間は、電池電
源6の出力電圧を直接電圧調整回路1において電圧調整
し、その調整電圧をラインセンサ動作電圧としてCCD
ラインセンサ10に供給するとともに、電池電源6の比
較的長い期間の使用によりその出力電圧が低いときに
は、直流−直流変換器5の出力昇圧電圧を電圧調整回路
1において電圧調整し、その調整電圧をラインセンサ動
作電圧としてCCDラインセンサ10に供給するように
しているので、電池電源6の利用効率が向上し、それに
より電池電源6の寿命を延ばすことが可能になる。
【0037】次に、図3は、本発明による電源供給回路
をバーコードスキャナに適用した第2の実施例を示すブ
ロック構成図である。
をバーコードスキャナに適用した第2の実施例を示すブ
ロック構成図である。
【0038】図3において、21は高低2つの分周され
た動作クロック信号を発生させる分周回路、22は2つ
の切換端子1、2を有し、通常可動接点が切換端子1側
に接続されている切換器であり、その他、図2に示す構
成要素と同じ構成要素には同じ符号を付けている。
た動作クロック信号を発生させる分周回路、22は2つ
の切換端子1、2を有し、通常可動接点が切換端子1側
に接続されている切換器であり、その他、図2に示す構
成要素と同じ構成要素には同じ符号を付けている。
【0039】そして、本実施例と前述の第1の実施例と
の違いは、第1及び第2のショットキーダイオード1
9、20の接続に関して、前述の第1の実施例は、第2
のショットキーダイオード20のアノード側が電圧調整
回路1の出力側に接続されているのに対し、本実施例
は、第2のショットキーダイオード20のアノード側が
直流−直流変換器5の出力側に接続されている点、及
び、発振回路13の接続に関して、前述の第1の実施例
は、発振回路13の出力がマイコン7に接続されている
のに対し、本実施例は、発振回路13の出力側に2つの
周波数の動作クロック信号を発生する分周回路21が接
続され、この分周回路21とマイコン7間に、分周回路
21の2つの周波数の動作クロック信号を選択的にマイ
コン7に供給する切換器22が接続されている点、それ
に、電圧調整回路1の構成に関して、前述の第1の実施
例は、電圧検出回路2、切換器3、直列電圧調整器4か
らなるものであるのに対し、本実施例は、直列電圧調整
器4だけからなるものを用いることができる(勿論、前
述の第1の実施例のものを用いてもよい)点だけであっ
て、その他、本実施例と前述の第1の実施例との間に構
成上の違いは見出すことができない。
の違いは、第1及び第2のショットキーダイオード1
9、20の接続に関して、前述の第1の実施例は、第2
のショットキーダイオード20のアノード側が電圧調整
回路1の出力側に接続されているのに対し、本実施例
は、第2のショットキーダイオード20のアノード側が
直流−直流変換器5の出力側に接続されている点、及
び、発振回路13の接続に関して、前述の第1の実施例
は、発振回路13の出力がマイコン7に接続されている
のに対し、本実施例は、発振回路13の出力側に2つの
周波数の動作クロック信号を発生する分周回路21が接
続され、この分周回路21とマイコン7間に、分周回路
21の2つの周波数の動作クロック信号を選択的にマイ
コン7に供給する切換器22が接続されている点、それ
に、電圧調整回路1の構成に関して、前述の第1の実施
例は、電圧検出回路2、切換器3、直列電圧調整器4か
らなるものであるのに対し、本実施例は、直列電圧調整
器4だけからなるものを用いることができる(勿論、前
述の第1の実施例のものを用いてもよい)点だけであっ
て、その他、本実施例と前述の第1の実施例との間に構
成上の違いは見出すことができない。
【0040】また、本実施例による動作と前述の第1の
実施例の動作の違いについては、バーコードスキャナに
対する全体的な動作において両者間に特に大きな違いが
ないので、本実施例による前記全体的な動作に関する詳
しい説明は省略するが、以下においては、本実施例によ
る動作において前述の第1の実施例の動作と異なってい
る点だけについて説明する。
実施例の動作の違いについては、バーコードスキャナに
対する全体的な動作において両者間に特に大きな違いが
ないので、本実施例による前記全体的な動作に関する詳
しい説明は省略するが、以下においては、本実施例によ
る動作において前述の第1の実施例の動作と異なってい
る点だけについて説明する。
【0041】始めに、キーマトリクス17からマイコン
7にキーコマンドの入力があり、そのキーコマンドの種
類が、例えば、キー入力処理、リモコンコードの送信処
理、メモリバックアップ処理等のように、マイコン7を
通常速度で処理動作させれば足りるものであるときに
は、マイコン7は、断続スイッチ14宛及び切換器22
宛に何等の動作信号を送出させることがない。このた
め、断続スイッチ14は開いた状態に維持され、直流−
直流変換器5においては通常の変換動作が行なわれない
ので、その出力に昇圧電圧が発生されず、マイコン7に
は、動作電圧として第1のショットキーダイオード19
を介して電池電源6の出力電圧が供給されることにな
る。また、切換器22は切換端子1側に切換えられてい
るので、低い周波数の動作クロック信号がマイコン7に
取り込まれ、マイコン7はこの低い動作クロック信号に
よって前記処理動作を行なうものである。
7にキーコマンドの入力があり、そのキーコマンドの種
類が、例えば、キー入力処理、リモコンコードの送信処
理、メモリバックアップ処理等のように、マイコン7を
通常速度で処理動作させれば足りるものであるときに
は、マイコン7は、断続スイッチ14宛及び切換器22
宛に何等の動作信号を送出させることがない。このた
め、断続スイッチ14は開いた状態に維持され、直流−
直流変換器5においては通常の変換動作が行なわれない
ので、その出力に昇圧電圧が発生されず、マイコン7に
は、動作電圧として第1のショットキーダイオード19
を介して電池電源6の出力電圧が供給されることにな
る。また、切換器22は切換端子1側に切換えられてい
るので、低い周波数の動作クロック信号がマイコン7に
取り込まれ、マイコン7はこの低い動作クロック信号に
よって前記処理動作を行なうものである。
【0042】一方、キーマトリクス17からマイコン7
にキーコマンドの入力があり、そのキーコマンドの種類
が、例えば、演算処理、バーコードのデコード処理等の
ように、マイコン7を高速度で処理動作させる必要のあ
るものであるときには、マイコン7は、断続スイッチ1
4宛にスイッチ閉鎖信号を供給し、同時に、切換器22
宛に切換信号を供給する。このため、断続スイッチ14
は閉鎖状態に切換えられ、直流−直流変換器5は通常の
変換動作を行なうようになって、その出力に昇圧電圧が
発生するので、マイコン7には、動作電圧として第2の
ショットキーダイオード20を介して前記昇圧電圧が供
給されるようになる。また、切換器22は、切換信号の
供給により切換端子2側に切換えらるので、今度は高い
周波数の動作クロック信号がマイコン7に取り込まれ、
マイコン7はこの高い動作クロック信号によって前記処
理動作を行なうようになる。
にキーコマンドの入力があり、そのキーコマンドの種類
が、例えば、演算処理、バーコードのデコード処理等の
ように、マイコン7を高速度で処理動作させる必要のあ
るものであるときには、マイコン7は、断続スイッチ1
4宛にスイッチ閉鎖信号を供給し、同時に、切換器22
宛に切換信号を供給する。このため、断続スイッチ14
は閉鎖状態に切換えられ、直流−直流変換器5は通常の
変換動作を行なうようになって、その出力に昇圧電圧が
発生するので、マイコン7には、動作電圧として第2の
ショットキーダイオード20を介して前記昇圧電圧が供
給されるようになる。また、切換器22は、切換信号の
供給により切換端子2側に切換えらるので、今度は高い
周波数の動作クロック信号がマイコン7に取り込まれ、
マイコン7はこの高い動作クロック信号によって前記処
理動作を行なうようになる。
【0043】このように、マイコン7は、その入力され
るキーコマンドの種類に依存した処理の動作速度につい
て、その動作速度を速くする必要がある処理を行なう場
合に限って、供給される動作電圧を通常の電圧よりも高
くなるようにし、かつ、供給される動作クロック信号の
周波数を通常の周波数よりも高くなるようにしているの
で、マイコン7の動作電圧を有効に変化させることが可
能になり、電池電源6の利用効率が向上し、電池電源6
の寿命を延ばすことが可能になる。
るキーコマンドの種類に依存した処理の動作速度につい
て、その動作速度を速くする必要がある処理を行なう場
合に限って、供給される動作電圧を通常の電圧よりも高
くなるようにし、かつ、供給される動作クロック信号の
周波数を通常の周波数よりも高くなるようにしているの
で、マイコン7の動作電圧を有効に変化させることが可
能になり、電池電源6の利用効率が向上し、電池電源6
の寿命を延ばすことが可能になる。
【0044】なお、前述の各実施例においては、本発明
による電源供給回路をバーコードスキャナに適用した場
合について説明しているが、本発明による電源供給回路
はバーコードスキャナに適用する場合に限られるもので
はなく、特に、マイコンを装置内に内蔵しており、か
つ、定電圧で動作させることが必要な電池駆動装置、例
えば、リモコン装置や電卓装置等にも同様に適用できる
ものである。
による電源供給回路をバーコードスキャナに適用した場
合について説明しているが、本発明による電源供給回路
はバーコードスキャナに適用する場合に限られるもので
はなく、特に、マイコンを装置内に内蔵しており、か
つ、定電圧で動作させることが必要な電池駆動装置、例
えば、リモコン装置や電卓装置等にも同様に適用できる
ものである。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
電池電源6の出力電圧が高い間は、前記出力電圧を直接
電圧調整回路1において電圧調整し、その調整電圧を負
荷装置、例えば、ラインセンサ動作電圧としてCCDラ
インセンサ10に供給するとともに、電池電源6の出力
電圧が低いときには、直流−直流変換器5の出力昇圧電
圧を電圧調整回路1において電圧調整し、その調整電圧
を前記負荷装置、例えば、ラインセンサ動作電圧として
CCDラインセンサ10に供給するようにしているの
で、電池電源6の利用効率を向上させることができ、電
池電源6の寿命を延ばすことが可能になるという効果が
ある。
電池電源6の出力電圧が高い間は、前記出力電圧を直接
電圧調整回路1において電圧調整し、その調整電圧を負
荷装置、例えば、ラインセンサ動作電圧としてCCDラ
インセンサ10に供給するとともに、電池電源6の出力
電圧が低いときには、直流−直流変換器5の出力昇圧電
圧を電圧調整回路1において電圧調整し、その調整電圧
を前記負荷装置、例えば、ラインセンサ動作電圧として
CCDラインセンサ10に供給するようにしているの
で、電池電源6の利用効率を向上させることができ、電
池電源6の寿命を延ばすことが可能になるという効果が
ある。
【0046】また、本発明によれば、マイコン7におい
て速い動作速度を必要とする処理を行なう場合に限っ
て、マイコン7の動作電圧を通常の電圧よりも高くし、
かつ、マイコン7に供給される動作クロック信号周波数
を通常の周波数よりも高くしているので、マイコン7の
動作電圧を有効に変化させることができ、電池電源6の
利用効率の向上を図れるとともに、電池電源6の寿命を
延ばすことが可能になるという効果がある。
て速い動作速度を必要とする処理を行なう場合に限っ
て、マイコン7の動作電圧を通常の電圧よりも高くし、
かつ、マイコン7に供給される動作クロック信号周波数
を通常の周波数よりも高くしているので、マイコン7の
動作電圧を有効に変化させることができ、電池電源6の
利用効率の向上を図れるとともに、電池電源6の寿命を
延ばすことが可能になるという効果がある。
【0047】なお、前記各実施例に示した昇圧用直流−
直流変換器5の出力昇圧電圧の値である12V、直列電
圧調整器3の調整電圧の値である5V等は、いずれも、
負荷装置、例えば、CCDラインセンサ10を動作させ
る場合の単なる一例であって、本発明における前記各値
は、それらの数値に限定されるものではないことは勿論
であり、それらの値は負荷装置、例えば、CCDライン
センサ10の種別等により適宜変更されるものである。
直流変換器5の出力昇圧電圧の値である12V、直列電
圧調整器3の調整電圧の値である5V等は、いずれも、
負荷装置、例えば、CCDラインセンサ10を動作させ
る場合の単なる一例であって、本発明における前記各値
は、それらの数値に限定されるものではないことは勿論
であり、それらの値は負荷装置、例えば、CCDライン
センサ10の種別等により適宜変更されるものである。
【図1】本発明に係わる電源供給回路をバーコードスキ
ャナに適用した第1の実施例を示す回路構成図である。
ャナに適用した第1の実施例を示す回路構成図である。
【図2】図1の電源供給回路を備えたバーコードスキャ
ナの構成を示すブロック構成図である。
ナの構成を示すブロック構成図である。
【図3】本発明に係わる電源供給回路をバーコードスキ
ャナに適用した第2の実施例を示すブロック構成図であ
る。
ャナに適用した第2の実施例を示すブロック構成図であ
る。
【図4】既知のバーコードスキャナの全体構成の一例を
示すブロック構成図である。。
示すブロック構成図である。。
1 電圧調整回路 2 電圧検出器 3 直列電圧調整器 4 切換器 5 昇圧用直流−直流変換器 6 電池電源 7 1チップマイクロコンピュータ(マイコン) 8 LED(発光ダイオード)駆動回路 9 LEDアレイ 10 CCDラインセンサ(負荷装置) 11 増幅回路 12 2値化回路 13 動作クロック信号を発生する発振回路 14 断続スイッチ 15 赤外LED駆動回路 16 リモコンコードを発生する赤外LED 17 操作用キーマトリクス 18 バーコード 19 第1のショットキーダイオード 20 第2のショットキーダイオード 21 分周回路 22 切換器
Claims (4)
- 【請求項1】 電池電源の出力電圧を昇圧して昇圧電圧
を発生させる直流−直流変換器と、負荷装置に動作電圧
を供給する直列電圧調整器と、前記電池電源の出力電圧
と前記昇圧電圧を選択的に前記直列電圧調整器の入力に
切換え供給する切換器と、前記電池電源の出力電圧を検
出する電圧検出器とからなり、前記電圧検出器が所定値
以下の電圧を検出したとき、前記切換器を前記昇圧電圧
側に切換えるようにしたことを特徴とする電源供給回
路。 - 【請求項2】 前記昇圧電圧は12Vで、前記動作電圧
は5Vであることを特徴とする請求項1記載の電源供給
回路。 - 【請求項3】 前記所定値以下の電圧は6V以下の電圧
であることを特徴とする請求項1記載の電源供給回路。 - 【請求項4】 電池電源の出力電圧を昇圧して昇圧電圧
を発生させる直流−直流変換器と、前記直流−直流変換
器の入力を断続する断続スイッチと、マイクロコンピュ
ータと、動作クロック信号を発生する発振回路と、前記
動作クロック信号周波数を切換える切換器と、電池電源
の出力電圧または前記昇圧電圧を前記マイクロコンピュ
ータに選択的に動作電力として供給する電源供給手段と
からなり、前記マイクロコンピュータにおける通常処理
時に、前記断続スイッチを断とし、前記電源供給手段に
おいて電池電源の出力電圧を前記マイクロコンピュータ
に供給し、かつ、前記切換器において低周波数の動作ク
ロック信号を発生させ、一方、前記マイクロコンピュー
タの高速処理時に、前記断続スイッチを接続し、前記電
源供給手段において前記昇圧電圧を前記マイクロコンピ
ュータに供給し、かつ、前記切換器において高周波数の
動作クロック信号を発生させることを特徴とする電源供
給回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205618A JPH0654457A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電源供給回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4205618A JPH0654457A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電源供給回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654457A true JPH0654457A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16509869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4205618A Pending JPH0654457A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | 電源供給回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654457A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339233A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源切換え装置 |
| JPH0864258A (ja) * | 1993-07-30 | 1996-03-08 | Texas Instr Inc <Ti> | 埋め込み型蓄電池過熱防止並びに電圧調整回路並びに方法 |
| JPH08140286A (ja) * | 1994-11-10 | 1996-05-31 | Fujitsu Ltd | 電池内蔵の電子装置の電源制御回路 |
| JPH10187294A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-14 | Pentel Kk | ハンディタ−ミナル |
| JP2000356060A (ja) * | 1999-06-15 | 2000-12-26 | Alpha Corp | 指紋照合式制御装置 |
| JP2005218159A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Toyota Motor Corp | 駆動電圧供給装置および駆動電圧の供給をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
| JP2006246602A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電源制御装置 |
| WO2018061590A1 (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | ブラザー工業株式会社 | 電源回路及び感熱式印刷装置 |
| JP2021071755A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置、及び電源制御方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206422A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Seiko Instr & Electron Ltd | 低消費電力携帯情報器 |
| JPH0251335A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-21 | Kubota Ltd | バッテリ電源装置 |
| JPH02129145U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | ||
| JPH03228109A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-09 | Hitachi Ltd | 電子装置 |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4205618A patent/JPH0654457A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01206422A (ja) * | 1988-02-12 | 1989-08-18 | Seiko Instr & Electron Ltd | 低消費電力携帯情報器 |
| JPH0251335A (ja) * | 1988-08-11 | 1990-02-21 | Kubota Ltd | バッテリ電源装置 |
| JPH02129145U (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | ||
| JPH03228109A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-09 | Hitachi Ltd | 電子装置 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06339233A (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電源切換え装置 |
| JPH0864258A (ja) * | 1993-07-30 | 1996-03-08 | Texas Instr Inc <Ti> | 埋め込み型蓄電池過熱防止並びに電圧調整回路並びに方法 |
| JPH08140286A (ja) * | 1994-11-10 | 1996-05-31 | Fujitsu Ltd | 電池内蔵の電子装置の電源制御回路 |
| JPH10187294A (ja) * | 1996-12-27 | 1998-07-14 | Pentel Kk | ハンディタ−ミナル |
| JP2000356060A (ja) * | 1999-06-15 | 2000-12-26 | Alpha Corp | 指紋照合式制御装置 |
| JP2005218159A (ja) * | 2004-01-27 | 2005-08-11 | Toyota Motor Corp | 駆動電圧供給装置および駆動電圧の供給をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読取り可能な記録媒体 |
| JP2006246602A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | 電源制御装置 |
| WO2018061590A1 (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | ブラザー工業株式会社 | 電源回路及び感熱式印刷装置 |
| JP2018057094A (ja) * | 2016-09-27 | 2018-04-05 | ブラザー工業株式会社 | 電源回路及び感熱式印刷装置 |
| US10734895B2 (en) | 2016-09-27 | 2020-08-04 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Power loss suppressed power source circuit and thermal printing device using the same |
| JP2021071755A (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 情報処理装置、及び電源制御方法 |
| US11054892B2 (en) | 2019-10-29 | 2021-07-06 | Lenovo (Singapore) Pte. Ltd. | Information processing apparatus and power source control method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5028861A (en) | Strobed DC-DC converter with current regulation | |
| US7173404B2 (en) | Auto-switching converter with PWM and PFM selection | |
| US5387820A (en) | Power supply circuit | |
| US5159543A (en) | Interface circuit including dc/dc converter | |
| US6400211B1 (en) | DC/DC converter | |
| US5717318A (en) | Step-down type DC-DC regulator | |
| US5323100A (en) | Power supply device | |
| JPH1141825A (ja) | 電源切替装置 | |
| US20050046399A1 (en) | Power supply having efficient low power standby mode | |
| US5193211A (en) | Power saving dc-dc converter for radio pagers | |
| US20040105198A1 (en) | Power supply apparatus and its method | |
| KR0171857B1 (ko) | 전원 공급 제어 회로 및 방법 | |
| JP5150364B2 (ja) | 省エネルギー電源装置 | |
| JPH0654457A (ja) | 電源供給回路 | |
| JP3566056B2 (ja) | 電子機器 | |
| KR100288746B1 (ko) | 전원회로 | |
| JP3657445B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP4862362B2 (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JP2786973B2 (ja) | 電源供給回路 | |
| JPH09149629A (ja) | 昇圧回路 | |
| JPH0670488A (ja) | バッテリバックアップ直流電源装置 | |
| JP3963590B2 (ja) | 電源装置 | |
| JPH11252822A (ja) | 電源装置 | |
| JP2000358368A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| KR20010019941A (ko) | 디씨-디씨 컨버터의 전원 제어 회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010206 |