JPH0654651B2 - 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 - Google Patents
高周波誘導結合プラズマ・質量分析計Info
- Publication number
- JPH0654651B2 JPH0654651B2 JP61313287A JP31328786A JPH0654651B2 JP H0654651 B2 JPH0654651 B2 JP H0654651B2 JP 61313287 A JP61313287 A JP 61313287A JP 31328786 A JP31328786 A JP 31328786A JP H0654651 B2 JPH0654651 B2 JP H0654651B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plasma
- high frequency
- shield plate
- inductively coupled
- mass spectrometer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Electron Tubes For Measurement (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、高周波誘導結合プラズマと質量分析計を結合
させてなる高周波誘導結合プラズマ・質量分析計(Indu
ctively Coupled plasma-Mass Spectometer、以下「ICP
-MS」と略す)に関する。
させてなる高周波誘導結合プラズマ・質量分析計(Indu
ctively Coupled plasma-Mass Spectometer、以下「ICP
-MS」と略す)に関する。
<従来の技術> ICP-MSは、高周波誘導結合プラズマを用いて試料を励起
させ、生じたイオンを、例えばノズルやスキマーからな
るインターフェイスを介して質量分析計に導びき、特定
質量のイオンを電気的に検出し、該イオン量を精密に測
定することによって、上記試料中の被測定元素等を分析
するように構成されている。第3図はこのようなICP-MS
の従来例要部構成説明図であり、図中、1は例えば、最
外室1a、外室1b、および内室1cを有する三重管構造のプ
ラズマトーチ、2は該トーチ1に巻回された高周波誘導
コイル、3は該コイル2にコンデンサC1、C2を介して高
周波電流を供給する高周波電源、4は高周波誘導結合プ
ラズマ、5はノズル、6はスキマーである。この図にお
いて、コイル2の中に上記高周波電流が流されると該コ
イル2の周囲に高周波磁界が形成される。この高周波磁
界の近傍でプラズマトーチ1内のアルゴンガス中に電子
かイオンが植え付けられると、該高周波磁界の作用で瞬
時にプラズマ4が生じると共に、該プラズマが一定の高
周波電位を有するようになる。一方、上記プラズマ4と
高周波誘導コイル2は容量的に結合されており、該プラ
ズマ4が高周波電位を有している。これに対し、ノズル
5やスキマー6は、通常、アース接続されて接地電位を
有しているため、ノズル5やスキマー6の先端とプラズ
マ4との間に放電が生ずるようになる。また、プラズマ
4からスキマー6内に引き出されるイオンは、このよう
な放電等の影響により、上記プラズマ4内で得られるイ
オン特性が失われたものとなり究極的にICP-MSの分析精
度が著しく低下させるようになる。このような分析精度
の低下を防ぐため、高周波誘導結合プラズマ4を生じさ
せてのちシールド板をプラズマトーチ1の方向にスライ
ドさせ、アーク防止管とプラズマトーチで形成される間
隙内にシールドを挿設するようにしたICP-MSも考案され
ていた(特願昭61-243923号(特開昭63-98948号)参
照)。
させ、生じたイオンを、例えばノズルやスキマーからな
るインターフェイスを介して質量分析計に導びき、特定
質量のイオンを電気的に検出し、該イオン量を精密に測
定することによって、上記試料中の被測定元素等を分析
するように構成されている。第3図はこのようなICP-MS
の従来例要部構成説明図であり、図中、1は例えば、最
外室1a、外室1b、および内室1cを有する三重管構造のプ
ラズマトーチ、2は該トーチ1に巻回された高周波誘導
コイル、3は該コイル2にコンデンサC1、C2を介して高
周波電流を供給する高周波電源、4は高周波誘導結合プ
ラズマ、5はノズル、6はスキマーである。この図にお
いて、コイル2の中に上記高周波電流が流されると該コ
イル2の周囲に高周波磁界が形成される。この高周波磁
界の近傍でプラズマトーチ1内のアルゴンガス中に電子
かイオンが植え付けられると、該高周波磁界の作用で瞬
時にプラズマ4が生じると共に、該プラズマが一定の高
周波電位を有するようになる。一方、上記プラズマ4と
高周波誘導コイル2は容量的に結合されており、該プラ
ズマ4が高周波電位を有している。これに対し、ノズル
5やスキマー6は、通常、アース接続されて接地電位を
有しているため、ノズル5やスキマー6の先端とプラズ
マ4との間に放電が生ずるようになる。また、プラズマ
4からスキマー6内に引き出されるイオンは、このよう
な放電等の影響により、上記プラズマ4内で得られるイ
オン特性が失われたものとなり究極的にICP-MSの分析精
度が著しく低下させるようになる。このような分析精度
の低下を防ぐため、高周波誘導結合プラズマ4を生じさ
せてのちシールド板をプラズマトーチ1の方向にスライ
ドさせ、アーク防止管とプラズマトーチで形成される間
隙内にシールドを挿設するようにしたICP-MSも考案され
ていた(特願昭61-243923号(特開昭63-98948号)参
照)。
<発明が解決しようとする問題点> 然し乍ら、上記従来例においては、プラズマ4とコイル
2の間に配設されるシールドを厳重にすればする程上記
プラズマ4が生じ難くなるという大きな欠点があった。
また、上記考案の如く、プラズマ4を生じさせてからシ
ールド板を挿設するのは、ICP-MSの構成が複雑になるう
え、約6,000 〜10,000゜Kもの高温になるプラズマ4の
近くを通してシールド板も挿入する難しい動作を必要と
し、究極的に製作コスト等が高くなったり故障が生じ易
くなったりするという欠点もあった。
2の間に配設されるシールドを厳重にすればする程上記
プラズマ4が生じ難くなるという大きな欠点があった。
また、上記考案の如く、プラズマ4を生じさせてからシ
ールド板を挿設するのは、ICP-MSの構成が複雑になるう
え、約6,000 〜10,000゜Kもの高温になるプラズマ4の
近くを通してシールド板も挿入する難しい動作を必要と
し、究極的に製作コスト等が高くなったり故障が生じ易
くなったりするという欠点もあった。
本発明はかかる従来例の欠点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、プラズマ4とコイル2の間に配設され
るシールドを厳重にし且つプラズマ4を容易に生じさせ
ることができるICP-MSを提供することにある。
り、その目的は、プラズマ4とコイル2の間に配設され
るシールドを厳重にし且つプラズマ4を容易に生じさせ
ることができるICP-MSを提供することにある。
<問題点を解決するための具体的な手段> 上述のような問題点を解決する本発明の特徴は、ICP-MS
において、高周波誘導コイルとプラズマトーチの間にシ
ールド板を配置し、該シールド板を開閉スイッチを介し
て接地電位に接続し、該スイッチを開いた状態で高周波
誘導結合プラズマを生じさせ、該プラズマ生成後は上記
スイッチを閉じるように構成したことにある。
において、高周波誘導コイルとプラズマトーチの間にシ
ールド板を配置し、該シールド板を開閉スイッチを介し
て接地電位に接続し、該スイッチを開いた状態で高周波
誘導結合プラズマを生じさせ、該プラズマ生成後は上記
スイッチを閉じるように構成したことにある。
<実施例> 以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第1
図は本発明実施例の要部構成説明図であり、図中、第3
図と同一記号は同一意味をもたせて使用しここでの重複
説明は省略する。また、7はプラズマトーチ1の外側に
配設されたシールド板であり、シールド板本体7aの一側
に鍔部7cが設けられると共に全長に亘って切込み部7bが
設けられている。8はアース、9はシールド板本体7aと
アース8の接続を開閉するスイッチである。このような
構成からなる本発明実施例の要部において、最初、スイ
ッチ9が開(オフ)にされる。この状態で、プラズマト
ーチ1内にアルゴンガスが流される。コイル2の中に高
周波電流が供給されると、該コイル2の周囲に高周波磁
界が形成される。この高周波磁界の近傍でプラズマトー
チ1内のアルゴンガス中に電子かイオンが植えつけられ
るか若しくはテスラコイル等で点火されると、該高周波
磁界の作用で容易かつ瞬時にプラズマ4が生ずる。容易
にプラズマ4が点火するのは、スイッチ9が開となって
いてコイル2とプラズマ4の容量結合が大きくなってい
るからである。このようにして生じたプラズマ4は一定
の高周波電位を有している。そこで、次に、スイッチ9
を閉(オン)にするとシールド板本体7aがアース8に接
続され、シールド板7全体が接地電位を有するようにな
る。この結果、シールド板7によるシールド効果が良好
になり、コイル2とプラズマ4の容量結合は極小とな
る。従って、第1図に要部構成を示すようなICP-MSは、
シールドが厳重で且つプラズマ4も容易に生ずるように
なる。尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく
種々の変形が可能であり、例えばシールドを点火時はコ
イル2の一部分に接続し点火後アースに接続するような
構成にしてもよいものとする。
図は本発明実施例の要部構成説明図であり、図中、第3
図と同一記号は同一意味をもたせて使用しここでの重複
説明は省略する。また、7はプラズマトーチ1の外側に
配設されたシールド板であり、シールド板本体7aの一側
に鍔部7cが設けられると共に全長に亘って切込み部7bが
設けられている。8はアース、9はシールド板本体7aと
アース8の接続を開閉するスイッチである。このような
構成からなる本発明実施例の要部において、最初、スイ
ッチ9が開(オフ)にされる。この状態で、プラズマト
ーチ1内にアルゴンガスが流される。コイル2の中に高
周波電流が供給されると、該コイル2の周囲に高周波磁
界が形成される。この高周波磁界の近傍でプラズマトー
チ1内のアルゴンガス中に電子かイオンが植えつけられ
るか若しくはテスラコイル等で点火されると、該高周波
磁界の作用で容易かつ瞬時にプラズマ4が生ずる。容易
にプラズマ4が点火するのは、スイッチ9が開となって
いてコイル2とプラズマ4の容量結合が大きくなってい
るからである。このようにして生じたプラズマ4は一定
の高周波電位を有している。そこで、次に、スイッチ9
を閉(オン)にするとシールド板本体7aがアース8に接
続され、シールド板7全体が接地電位を有するようにな
る。この結果、シールド板7によるシールド効果が良好
になり、コイル2とプラズマ4の容量結合は極小とな
る。従って、第1図に要部構成を示すようなICP-MSは、
シールドが厳重で且つプラズマ4も容易に生ずるように
なる。尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく
種々の変形が可能であり、例えばシールドを点火時はコ
イル2の一部分に接続し点火後アースに接続するような
構成にしてもよいものとする。
第2図は本発明実施例の全体的な構成説明図であり、図
中、第1図や第3図と同一記号は同一意味をもたせて使
用しここでの重複説明は省略する。また、10a はアルゴ
ンガス供給源、10b はガス調節器、11は試料を貯留す
る槽、12は試料を霧化してエアロゾル試料にするネブ
ライザ、13は高周波電源3を含む駆動部、14はプラ
ズマトーチを収納する筺体、15はフォアチャンバー1
6内を例えば1torr.まで吸引して排気する真空ポン
プ、17はセンターチャンバー18内を例えば10-4tor
r.まで吸引して排気する真空ポンプ、19は例えば四重
極マスフィルタでなる質量分析計検出器、20はリアチ
ャンバー21内を吸引して排気する真空ポンプ、22は
二次電子増倍管、23は演算処理部(例えばマイクロコ
ンピュータ)である。このような構成からなる本発明の
実施例において、プラズマトーチ1の最外室1aおよび1b
には、ガス調節器10b を介してガス供給源10a からアル
ゴンガスが供給される。また、内室1cにはネブライザ1
2からアルゴンガス(上記ガス調節器10b を介して供給
されるもの)によってエアロゾル試料が搬入される。一
方、コイル2には駆動部13内の高周波電源3によって
高周波エネルギーが供給され、該コイルの周囲に高周波
磁界(図示せず)が形成されている。このため、上記高
周波磁界の作用でプラズマ4が生ずる。このプラズマ4
内のイオンはノズル5を介してスキマー6内に引き出さ
れ、その後、質量分析計検出器19によって特定質量の
イオンが検出される。該検出信号は二次電子増倍管22
で増幅されてのち演算処理部23に送出され、最終的に
試料中の被測定元素分析値等を与えるようになる。
中、第1図や第3図と同一記号は同一意味をもたせて使
用しここでの重複説明は省略する。また、10a はアルゴ
ンガス供給源、10b はガス調節器、11は試料を貯留す
る槽、12は試料を霧化してエアロゾル試料にするネブ
ライザ、13は高周波電源3を含む駆動部、14はプラ
ズマトーチを収納する筺体、15はフォアチャンバー1
6内を例えば1torr.まで吸引して排気する真空ポン
プ、17はセンターチャンバー18内を例えば10-4tor
r.まで吸引して排気する真空ポンプ、19は例えば四重
極マスフィルタでなる質量分析計検出器、20はリアチ
ャンバー21内を吸引して排気する真空ポンプ、22は
二次電子増倍管、23は演算処理部(例えばマイクロコ
ンピュータ)である。このような構成からなる本発明の
実施例において、プラズマトーチ1の最外室1aおよび1b
には、ガス調節器10b を介してガス供給源10a からアル
ゴンガスが供給される。また、内室1cにはネブライザ1
2からアルゴンガス(上記ガス調節器10b を介して供給
されるもの)によってエアロゾル試料が搬入される。一
方、コイル2には駆動部13内の高周波電源3によって
高周波エネルギーが供給され、該コイルの周囲に高周波
磁界(図示せず)が形成されている。このため、上記高
周波磁界の作用でプラズマ4が生ずる。このプラズマ4
内のイオンはノズル5を介してスキマー6内に引き出さ
れ、その後、質量分析計検出器19によって特定質量の
イオンが検出される。該検出信号は二次電子増倍管22
で増幅されてのち演算処理部23に送出され、最終的に
試料中の被測定元素分析値等を与えるようになる。
<発明の効果> 以上詳しく説明したような本発明によれば、プラズマ4
とコイル2の間に配設されるシールドを厳重にしてシー
ルド効果を良好に保ち且つプラズマ4を容易に生じさせ
て正常に維持できるようなICP-MSが実現する。
とコイル2の間に配設されるシールドを厳重にしてシー
ルド効果を良好に保ち且つプラズマ4を容易に生じさせ
て正常に維持できるようなICP-MSが実現する。
第1図は本発明実施例の要部構成斜視図、第2図は本発
明実施例の全体的な構成説明図、第3図は従来例の要部
構成説明図である。 1……プラズマトーチ、2……高周波誘導コイル、3…
…高周波電源、4……高周波誘導結合プラズマ、7……
シールド板、8……アース、9……スイッチ。
明実施例の全体的な構成説明図、第3図は従来例の要部
構成説明図である。 1……プラズマトーチ、2……高周波誘導コイル、3…
…高周波電源、4……高周波誘導結合プラズマ、7……
シールド板、8……アース、9……スイッチ。
Claims (3)
- 【請求項1】高周波誘導コイルに高周波エネルギーを供
給し高周波磁界を形成して高周波誘導結合プラズマを生
じさせ、該プラズマを用いて試料を励起してイオンを生
じさせ、該イオンをインターフェイスを介して質量分析
計に導いて検出し、前記試料中の被測定元素を分析する
分析計において、シールド板を前記コイルと前記プラズ
マを生じさせるプラズマトーチとの間に配置し、該シー
ルド板を開閉スイッチを介して接地電位に接続し、該ス
イッチを開いた状態で前記プラズマを生成させ、該プラ
ズマ生成後は前記スイッチを閉じるように構成したこと
を特徴とする高周波誘導結合プラズマ・質量分析計。 - 【請求項2】前記シールド板は、シールド板本体が略円
筒形である特許請求範囲第(1)項記載の高周波誘導結合
プラズマ・質量分析計。 - 【請求項3】前記シールド板は、一側端部に鍔部が形成
されると共に全長に亘って切込み部が設けられたシール
ド板である特許請求範囲第(1)項若しくは第(2)項記載の
高周波誘導結合プラズマ・質量分析計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61313287A JPH0654651B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61313287A JPH0654651B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168956A JPS63168956A (ja) | 1988-07-12 |
| JPH0654651B2 true JPH0654651B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=18039396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61313287A Expired - Lifetime JPH0654651B2 (ja) | 1986-12-29 | 1986-12-29 | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654651B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116264150B (zh) * | 2021-12-14 | 2026-03-06 | 中国科学院上海有机化学研究所 | 一种基于特斯拉线圈原理的质谱离子化方法 |
-
1986
- 1986-12-29 JP JP61313287A patent/JPH0654651B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168956A (ja) | 1988-07-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05290795A (ja) | 誘導結合プラズマ質量分析装置 | |
| EP0252475B1 (en) | Inductively-coupled radio frequency plasma mass spectrometer | |
| CA2116821A1 (en) | Improvements in plasma mass spectrometry | |
| US11875985B2 (en) | Mass spectrometer comprising an ionization device | |
| JPH0654651B2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 | |
| JPH0624113B2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 | |
| JPH0969397A (ja) | 誘導結合プラズマ発生装置 | |
| JPS62243233A (ja) | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 | |
| JP3148264B2 (ja) | 四重極質量分析計 | |
| JP2956139B2 (ja) | 四重極マスフィルタ | |
| JPH06342697A (ja) | Icpトーチ | |
| JPS62202450A (ja) | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 | |
| JPH0448628Y2 (ja) | ||
| JPH0638372Y2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ質量分析装置 | |
| JP2956164B2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ質量分析計 | |
| JPS62213057A (ja) | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 | |
| JPS62208535A (ja) | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析装置 | |
| JPH0644009Y2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ質量分析計 | |
| JPH0336028Y2 (ja) | ||
| JPS63308857A (ja) | 誘導結合プラズマ・質量分析計 | |
| JPH0736324B2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ・質量分析計 | |
| JPH0322015B2 (ja) | ||
| JP3133167B2 (ja) | 誘導結合プラズマ質量分析装置 | |
| JPH0615392Y2 (ja) | 高周波誘導結合プラズマ質量分析計 | |
| JPH0521250Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R371 | Transfer withdrawn |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371 |