JPH065470B2 - 発光表示体パネル - Google Patents

発光表示体パネル

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JPH065470B2
JPH065470B2 JP61075335A JP7533586A JPH065470B2 JP H065470 B2 JPH065470 B2 JP H065470B2 JP 61075335 A JP61075335 A JP 61075335A JP 7533586 A JP7533586 A JP 7533586A JP H065470 B2 JPH065470 B2 JP H065470B2
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JP
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light emitting
emitting display
light
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conductive pattern
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正信 三浦
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Takiron Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1枚の表示体基板の上面に、LEDランプな
どの発光表示体ランプを多数ドット状に取着できるよう
にした発光表示体パネルの改良に関する。
〔背景技術とその問題点〕
この種の発光表示体パネルの従来のものは、第12図に
示したように、LEDランプ100のリード端子101
を表示体基板102の裏面に形成された導電パターン1
03に取着して、所定の発光表示パターンを形成するよ
うになっている。このため、表示体基板102の裏面に
形成された導電パターン103には、LEDランプ10
0のリード端子101を挿入するための取付孔104を
設けており、隣接する取付孔104間は導電パターン1
03の一部を欠落させてある。
しかるに、このようなものでは、LEDランプ100の
リード101を導電パターン103に沿って、すべての
取付孔104に挿着する場合には、そのままLEDラン
プ100を導電パターン103の取付孔104に挿入し
て取着すればよいが、LEDランプ100を取着しない
場合には、その箇所に対応した1組の取付孔104を短
絡ピなどで短絡させる必要があった。つまり、従来の表
示体パネルにおいて、導電パターン103はLEDラン
プ100の取付孔104間で分断されているので、LE
Dランプ100を取着しない箇所は短絡ピン(不図示)
等により短絡させない限りは通電回路が形成されないの
で、上述のように取付配線作業が面倒であった。
ところで、LEDは順方向降下電圧が低く(通常1V〜
2V位が多い)、しかも、供給電圧が数mV変化すると
流れる電流が大幅に変化するので、発光輝度も大幅に変
化する性質を有する。又、同一ロット製品でも個々のL
EDの電気特性にもバラツキが多い。これらの理由によ
りLEDを単独に並列接続して使用すると、個々に流れ
る電流が大幅に異なり、輝度も大きく異なったものとな
るのが通例である。従って、この種の用途には接続構成
が単純で、かつ基板作製の容易な並列接続は上記理由に
より実用には向きがたい(これを避けるために一般的に
は、LED1個毎に電流安定抵抗を設けるのが通例であ
る)。
又、一方順方向降下電圧が低いために駆動電圧は低くて
良いが、これを並列接続して使用すると大電流が必要
(1個当たり一般的なLEDでは約20mA必要)とな
り、基板の導電パターンを太くする必要が生じる。
以上これらの欠点を補い、経済的にLEDを用いて点灯
回路を構成するためには複数個(1〜20個程度まで)
のLEDを直列接続して給電した方が種々な点できわめ
て有利である。
〔発明の目的〕
本発明は、上記目的を達成するため提案されるもので、
LEDランプなどの発光表示体ランプの取付配線作業の
容易な発光表示体パネルを提供することを目的としてい
る。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、1枚の表示体基板の上面に、多数の発光表
示体ランプをドット状に取着するようにした発光表示体
パネルの改良であって、発光表示体ランプはその下面に
凸部を設けた構造となっており、上記表示体基板は、そ
の上面に複数の導電パターンを形成し、その各々の導電
パターン上の発光部を構成する箇所は上記発光表示体ラ
ンプの凸部が挿入された時には破断される構造にしてあ
ることを特徴とする。
〔実施例〕
本発明の一実施例を以下に添付図を参照して説明する。
第1図〜第5図に、本発明の発光表示体パネルのAの第
一の実施例を示す。
図において、1は表示体基板であり、ガラスエポキシ,
紙フェノールなどを基材とし、その表面に導電パターン
2を形成している。
導電パターン2の各パターンは、第1図に示されている
ように、8本の導電ライン21を平行に配設して成り、
8本の導電ライン21の各々はその上方に給電端子22
(例えば、プラス側)を有しており、下方は互いに合流
して1本の共通ライン23(例えば、マイナス側)を形
成している。給電端子22及び23は、各々が取付孔
(スルーホール)22a,23aを有しており、このス
ルーホールを介して基板裏面に給電用導電部を導出して
いる。不図示の給電ピンを挿入して通電がなされる。図
例では、8×8×ドットパターンとなっているので、8
本の導電ライン21の各々には8つの発光部Bが形成さ
れるが、16×16ドットパターンの場合には、導電ラ
インは16本、各導電ラインの発光部は16個となる。
また、導電パターン2は、8つの発光部B(現実には、
LEDランプなどの光源が取着された発光部のみが点灯
発光可能であるが、以下便宜上これらを発光部と称す
る)を形成構成しており、各発光部BにはLEDランプ
3のリード端子31,31を挿着するための取付孔5,
5が1組設けられている。LEDランプ3を取着して構
成される発光部Bには、必要に応じて光反射性の塗料な
どが塗布されて光反射面が形成される。
表示体基板1の上面には、発光ドットの拡大や隣接発光
部への光漏れ防止や視認角度を大きくするなど、視認性
を向上させる等のためにマスク板6が装着される。この
マスク板の装着は、表示体基板1へのLEDランプ組込
後で良い。このマスク板6は、上記した表示体基板1の
すべての発光部Bに応じた透孔61を穿孔してなり、透
孔61の内周壁面61aは光反射面とされる(第5図参
照)。マスク板6の表面は光反射の少ない黒灰色系にす
ることが好ましい。
一方、本発明において使用されるLEDランプ3は、そ
の底面に凸部9を設けており、表示体基板1の各発光部
Bを構成する導電パターン2の取付孔5(スルーホー
ル)にLEDランプ3のリード31を挿入した時には、
その導電パターン2の一部は、LEDランプ3の底面に
設けた凸部9により破断されて、LEDランプ3の通電
を可能にする。なお、この場合のLEDランプ3の表示
体基板1への装着接続は、導電パターン2が取付孔5を
介して基板裏面に導出された導電部2a,2aにLED
ランプのリード端子31,31を半田付けなどして行
う。
第6図は、本発明の発光表示体パネルの表示構成及び駆
動概要の一例を示す説明図であり、図では「A」の文字
パターンを表示するようにLEDランプを組込構成し、
点灯制御回路7によって各導電パターンへの通電制御を
行っている。点灯態様はフリッカ表示、列走査点灯、同
時点灯が可能である。rはLEDの電流調整抵抗であ
る。このような抵抗の代わりに定電流回路(不図示)を
用いても良く、この場合はLEDの数が変化しても同一
回路で済む利点がある。なお、図では一列毎にLEDラ
ンプを直列接続としているが、1〜数列を直列接続する
など適宜選択して良いことはいうまでもない。また、本
発明の発光表示体パネルAを複数個組合わせてある種の
発表パターンを表示する構成としても良いことはいうま
でもない。本発明においては、第5図に示したように、
表示体基板1の上面に形成された導電パターン2の内、
上記LEDランプ3の凸部9が挿入される箇所に相当す
る部分4の基板1には刳り貫き孔10を設けてある。そ
の上面には、上記した導電パターン2が形成されてい
る。
表示体基板1とLEDランプ3の組合わせは、例えば第
3図に示したようなものを用いても良い。この実施例で
は、LEDランプ3は2組、つまり4本のリード端子3
1,31,32,32を有しており、他方の表示体基板
1の導電パターン2の対応した各発光部Bには、2系列
の導電パターン21a,21bを設けてある。発光部B
のうち点線で示した部分4は、LEDランプ3の底面に
形成された凸部9を挿入した時に、導電パターン21
a,21bが破断されるようにした箇所を示す。この実
施例では、LEDランプ3は第3a図に示したように互
いに独立した2系列のLEDを内蔵しているので、通電
すべき系列の導電パターン21a或いは21bに通電す
ることによって、その系列のLEDを選択的に点灯で
き、片方の系列のみの点灯,両方の系列の同時点灯を含
めて3つの点灯態様が可能となる。
また、このような実施例の変形として、第4図に示した
ように、LEDランプ3に3系列のLEDを内蔵させ
(第4a図参照)、表示体基板1の各発光部Bに3系列
の導電パターン21a,21b,21cを設けた構成に
し、これら1系列〜3系列のLED内蔵ランプの組合せ
選択によりLEDの発光色に光の三原色を選択すれば加
色混合法によるフルカラー点灯表示や3つの異なるパタ
ーン等の表示も可能となる。
第7図〜第11図は、本発明の他例を示すもので、電極
部を底面に有したLEDランプ(チップ型LED)を使
用する場合に好適なものを示している。
この実施例(第一の実施例と対応する部分は同一又はダ
ッシュを付した符号で示す)の場合、LEDランプ3′
は前述のようなリード端子31〜33を有していないの
で、表示体基板1側にもリード端子31〜33を挿着す
るための取付孔5を設ける必要がなく、第7図に示した
ような導電パターン2′を設けた表示体基板1′が使用
できる。LEDランプ3′の底面には、上記実施例のも
のと同様に凸部9′が形成されており、表示体基板1′
の発光部Bに対応した導電パターン21′に押付けるこ
とにより、その部分を破断して、LEDランプ3′の点
灯回路を形成する。
LEDランプ3′の導電パターン21′上面への取着
は、LEDランプ3′の底面に設けた電極部31′を導
電パターン21′に直接導電パースト(銀ペースト等)
(不照示)などにより取着する。
第8図〜第10図は、第2図〜第4図に対応して、この
他例を説明する図であり、第11図はこの実施例におけ
る発光表示体ランプの取付要領を示す図である。第1の
実施例と対応する部分は、同一又はダッシュを付した符
号を付して、その説明は省略する。
以上に説明したように、本発明は、発光表示体ランプの
底面に凸部を設けたものと、この発光表示体ランプをド
ット状に取着するように構成された表示体基板とを組合
わせたものであり、特に上記発光表示体ランプを表示体
基板に取着した時には発光表示体ランプの凸部によって
表示体基板の上面に形成された導電パターンの対応する
部分が破断されて、取着した発光表示体ランプの通電点
灯を可能にしたものである。したがって、発光表示体ラ
ンプや表示体基板は導電パターンを含む種々の変化態様
をとって具体化されても、上記のような発明思想を具現
するものである限り本発明に包含されることはいうまで
もない。
例えば、その一例として、表示体基板の発光表示体ラン
プの凸部の挿着される部分に切り込み線を形成したり、
その部分の基板の厚みを他の部分よりも薄くするなどし
て形成しても良い。
〔発明の効果〕
本発明は、叙上の如く、その底面に凸部を設けた発光表
示体ランプと、この発光表示体をドット状に多数取着で
きるようにした表示体基板とを組合わせたものであっ
て、特に発光表示体ランプを表示体基板の上面に形成さ
れた導電パターンに取着した場合に、その対応した箇所
の導電パターンの一部が破断されて、取着した発光表示
体の通電点灯が可能となるように構成されているので、
従来の発光体表示体パネルのように、発光表示体ランプ
の取着されない箇所を逐一短絡ピン等で短絡させるよう
な手間がなく(本発明では、そのまま放置しておけばよ
い)、取付配線作業が一層容易となる。
また、発光表示体ランプを多系列通電可能な構造とし、
表示体基板に形成する各発光部に複数系列の導電パター
ンを設けたものにおいては、各発光部の発光色を自在に
変化させたり、多重点灯表示もでき、発光表示体パネル
の利用範囲を著しく増大できる利点がある。
また、本実施例では、1つの発光部にLEDランプを1
個配設したが例を示した、高輝度としたり、より大型の
発光部を有するものでは複数個設けたものであっても良
いことはいうまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は、本発明の第一の実施例を示す図であ
り、第1図は発光表示体パネルの表示体基板を示す図、
第2図〜第4図は、発光表示体ランプと表示体基板の発
光部の導電パターンの関係を示す図、第2a図〜第4a
図は第2図〜第4図に示された発光表示体ランプの電気
回路図、第5図は発光表示体ランプの取付概要を示す
図、第6図は本発明の発光表示体パネルの点灯制御例図
である。 第7図〜第11図は、本発明の第二の実施例を示す図で
あり、第7図は発光表示体パネルの表示体基板を示す
図、第8図〜第10図は発光表示体ランプと表示体基板
の発光部の導電パターンの関係を示す図、第8a図〜第
10a図は第8図〜第10図に示された発光表示体ラン
プの電気回路図、第11図は発光表示体ランプの取付要
領を示す図である。 第12図は、従前の発光表示体パネルの説明図である。 (符号の説明) A・・・本発明の発光表示体パネル B・・・その発光部 1,1′・・・表示体基板 2,21a〜21c,2′,21′a〜21′c・・・
導電パターン 3,3′・・・発光表示体ランプ 31〜33・・・リード端子 31′〜33′・・・電極部 9,9′・・・その凸部 4・・・被破断部 5・・・発光表示体ランプ取付孔 6・・・マスク板 61・・・その透孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1枚の表示体基板の上面に、多数の発光表
    示体ランプをドット状に取着するようにした発光表示体
    パネルに於いて、 発光表示体ランプはその下面に凸部を設けた構造となっ
    ており、上記表示体基板は、その上面に複数の導電パタ
    ーンを形成し、その各々の導電パターン上の発光部を構
    成する箇所は、上記発光表示体ランプの凸部が挿入され
    た時には破断される構造にしてあることを特徴とする発
    光表示体パネル。
  2. 【請求項2】上記発光表示体ランプはその下面に、上記
    表示体基板の上面に形成された導電パターンに形成され
    た取付孔に挿着されるリードを有した構造にしてあるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の発光表示体
    パネル。
  3. 【請求項3】上記発光表示体ランプはその下面に、上記
    表示体基板の上面に形成された導電パターンに接合され
    る電極部を有した構造にしてあることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の発光表示体パネル。
JP61075335A 1986-03-31 1986-03-31 発光表示体パネル Expired - Lifetime JPH065470B2 (ja)

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CN103065560B (zh) * 2013-01-11 2015-09-09 深圳市晶泓科技有限公司 一种led显示屏显示单元及其生产方法
WO2016084672A1 (ja) * 2014-11-26 2016-06-02 シャープ株式会社 表示装置および表示装置の製造方法

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