JPH0654783A - 伸縮パイプ - Google Patents
伸縮パイプInfo
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- JPH0654783A JPH0654783A JP4214880A JP21488092A JPH0654783A JP H0654783 A JPH0654783 A JP H0654783A JP 4214880 A JP4214880 A JP 4214880A JP 21488092 A JP21488092 A JP 21488092A JP H0654783 A JPH0654783 A JP H0654783A
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- Japan
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- pipe
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は通電し、且つパイプの全長も伸縮す
ることが可能な伸縮パイプを提供することを目的として
いる。 【構成】 他のパイプやパワーノズル等と電気的に接続
するための接続端子2を内パイプ1の一端に備え、その
接続端子2からもう一端まで配線され、その一端から内
パイプ1の外周へ回り、少なくとも一回以上内パイプの
外周に巻き付けながら、外パイプ3の一端に導かれ、外
パイプ3のもう一端にある他のパイプやパワーノズルと
接続するための接続端子4と接続された導線5を有す
る。
ることが可能な伸縮パイプを提供することを目的として
いる。 【構成】 他のパイプやパワーノズル等と電気的に接続
するための接続端子2を内パイプ1の一端に備え、その
接続端子2からもう一端まで配線され、その一端から内
パイプ1の外周へ回り、少なくとも一回以上内パイプの
外周に巻き付けながら、外パイプ3の一端に導かれ、外
パイプ3のもう一端にある他のパイプやパワーノズルと
接続するための接続端子4と接続された導線5を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通電可能で、且つパイプ
の長さを調節できる伸縮パイプに関するものである。
の長さを調節できる伸縮パイプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】掃除機等に用いられている従来の伸縮パ
イプの構成について図7に基づいて説明する。内パイプ
1は外パイプ3の内側に挿入してあり、内パイプ1を左
右に移動させることにより、パイプの全長を変化できる
ようになっている。しかし、この方式では、電流を流す
導線を簡単には配置することが出来なかった。
イプの構成について図7に基づいて説明する。内パイプ
1は外パイプ3の内側に挿入してあり、内パイプ1を左
右に移動させることにより、パイプの全長を変化できる
ようになっている。しかし、この方式では、電流を流す
導線を簡単には配置することが出来なかった。
【0003】そこで、図8に示すように、内パイプ1の
両端に接続端子2と4を配置するとともに、接続端子2
と4の間を接続する導線5を設けたものが用いられてい
る。普通、この接続端子2と4は雄、雌の端子構成にな
っており、このパイプを2本以上接続することにより必
要なパイプの長さを得るようになっている。
両端に接続端子2と4を配置するとともに、接続端子2
と4の間を接続する導線5を設けたものが用いられてい
る。普通、この接続端子2と4は雄、雌の端子構成にな
っており、このパイプを2本以上接続することにより必
要なパイプの長さを得るようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記構成からあきらか
なように図7に示したものは、パイプの全長は伸縮でき
るが、通電用の導線を配置する困難であるという問題が
あった。また、図8に示したものは導線を配置すること
ができても、パイプの全長を伸縮できなかった。
なように図7に示したものは、パイプの全長は伸縮でき
るが、通電用の導線を配置する困難であるという問題が
あった。また、図8に示したものは導線を配置すること
ができても、パイプの全長を伸縮できなかった。
【0005】本発明はこのような従来の構成が有してい
る課題を解決しようとするものであって、パイプ内に電
気を通しながら、かつ、パイプの全長も伸縮できる伸縮
パイプを提供することを第一の目的としている。また、
第一の目的を更に他の手段で実現することを第二・第三
の目的としている。
る課題を解決しようとするものであって、パイプ内に電
気を通しながら、かつ、パイプの全長も伸縮できる伸縮
パイプを提供することを第一の目的としている。また、
第一の目的を更に他の手段で実現することを第二・第三
の目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】第一の目的を達成するた
めの本発明の第一の手段は、他のパイプやパワーノズル
等と電気的に接続するための接続端子を内パイプの一端
に備え、その接続端子からもう一端まで配線され、その
一端から内パイプの外周へ回り、少なくとも一回以上内
パイプの外周に巻き付けられながら、外パイプの一端に
導かれ、外パイプのもう一端にある他のパイプやパワー
ノズルと接続するための接続端子と接続された導線を有
する伸縮パイプとするものである。
めの本発明の第一の手段は、他のパイプやパワーノズル
等と電気的に接続するための接続端子を内パイプの一端
に備え、その接続端子からもう一端まで配線され、その
一端から内パイプの外周へ回り、少なくとも一回以上内
パイプの外周に巻き付けられながら、外パイプの一端に
導かれ、外パイプのもう一端にある他のパイプやパワー
ノズルと接続するための接続端子と接続された導線を有
する伸縮パイプとするものである。
【0007】第二の目的を達成するための本発明の第二
の手段は、他のパイプやパワーノズル等と電気的に接続
するための接続端子を内パイプの一端に備え、その接続
端子からもう一端まで配線され、その一端から内パイプ
の外周へ回り、少なくとも一回以上の折り曲げ部を有し
て外パイプの一端に導かれ、外パイプのもう一端にある
他のパイプと接続するための接続端子に接続された導線
を有する伸縮パイプとするものである。
の手段は、他のパイプやパワーノズル等と電気的に接続
するための接続端子を内パイプの一端に備え、その接続
端子からもう一端まで配線され、その一端から内パイプ
の外周へ回り、少なくとも一回以上の折り曲げ部を有し
て外パイプの一端に導かれ、外パイプのもう一端にある
他のパイプと接続するための接続端子に接続された導線
を有する伸縮パイプとするものである。
【0008】第三の目的を達成するための本発明の第三
の手段は、他のパイプやパワーノズル等と電気的に接続
するための接続端子を内パイプの一端に備え、その接続
端子からもう一端まで配線され、その一端から内パイプ
の外周へ回り、少なくとも一回以上のU曲げを有して、
外パイプの一端、または中端に導かれ外パイプのもう一
端にある他のパイプと接続するための接続端子に接続さ
れた導線を有する伸縮パイプとするものである。
の手段は、他のパイプやパワーノズル等と電気的に接続
するための接続端子を内パイプの一端に備え、その接続
端子からもう一端まで配線され、その一端から内パイプ
の外周へ回り、少なくとも一回以上のU曲げを有して、
外パイプの一端、または中端に導かれ外パイプのもう一
端にある他のパイプと接続するための接続端子に接続さ
れた導線を有する伸縮パイプとするものである。
【0009】
【作用】本発明の第一の手段は以下のように作用する。
パイプの長さを変える場合には、入れ子状になった内パ
イプと外パイプの両端を押したり引いたりする。この
時、内パイプの外側に巻き付けられた導線が密着巻き、
または、粗巻きになって導線の長さとパイプの長さを変
化させるようにしているものである。
パイプの長さを変える場合には、入れ子状になった内パ
イプと外パイプの両端を押したり引いたりする。この
時、内パイプの外側に巻き付けられた導線が密着巻き、
または、粗巻きになって導線の長さとパイプの長さを変
化させるようにしているものである。
【0010】また、本発明の第二の手段は、パイプの全
長を変える場合には、入れ子状になった内パイプと外パ
イプの両端を押したり引いたりする。この時、内パイプ
の外側にジグザグ状に配置された導線が密または粗にな
って導線の長さとパイプの長さを変化させるようにして
いるものである。
長を変える場合には、入れ子状になった内パイプと外パ
イプの両端を押したり引いたりする。この時、内パイプ
の外側にジグザグ状に配置された導線が密または粗にな
って導線の長さとパイプの長さを変化させるようにして
いるものである。
【0011】また、本発明の第三の手段は、パイプの全
長を変える場合には、入れ子上になった内パイプと外パ
イプの両端を押したり引いたりする。この時、内パイプ
の外側に配置された導線のU曲げ位置が長さに応じて移
動することによって導線の長さを変化させるようにして
いるものである。
長を変える場合には、入れ子上になった内パイプと外パ
イプの両端を押したり引いたりする。この時、内パイプ
の外側に配置された導線のU曲げ位置が長さに応じて移
動することによって導線の長さを変化させるようにして
いるものである。
【0012】
【実施例】本発明の第一の手段の実施例の構成を図1に
基づいて説明する。図において、1は円筒型の内パイプ
で、その内パイプ1の一端は他の延長パイプやパワーノ
ズル等と電気的に接続するための雄の接続端子2が配置
され、もう一端は入れ子状の構造で伸縮自在に外パイプ
3の一端に接続してある。また、外パイプ3の反対側の
もう一端は、他の延長パイプ等と接続するための雌の接
続端子4を備えている。
基づいて説明する。図において、1は円筒型の内パイプ
で、その内パイプ1の一端は他の延長パイプやパワーノ
ズル等と電気的に接続するための雄の接続端子2が配置
され、もう一端は入れ子状の構造で伸縮自在に外パイプ
3の一端に接続してある。また、外パイプ3の反対側の
もう一端は、他の延長パイプ等と接続するための雌の接
続端子4を備えている。
【0013】電流が流れる導線5は、接続端子2から内
パイプ1の内側を通り、反対の一端まで配線され、その
一端から内パイプ1の外周へ回り、少なくとも一回以上
内パイプ1の外周に巻き付けながら、外パイプ1の一端
に導かれ、外パイプ3の外周を通り、もう一端にある接
続端子4と接続されている。
パイプ1の内側を通り、反対の一端まで配線され、その
一端から内パイプ1の外周へ回り、少なくとも一回以上
内パイプ1の外周に巻き付けながら、外パイプ1の一端
に導かれ、外パイプ3の外周を通り、もう一端にある接
続端子4と接続されている。
【0014】本実施例では、以上のように構成された伸
縮パイプの動作を図2に基づいて説明する。内パイプ1
と外パイプ3の両端をゆっくり引っ張ぱると内パイプ1
の外周に巻き付けられた導線5は密巻きから粗巻きにな
り、同時に伸縮パイプは長くなっていく。逆に、外パイ
プ3と内パイプ1をゆっくり押していくと、内パイプ1
の外周に巻き付けられた導線5は粗巻きから密巻きにな
り、同時に、伸縮パイプは短くなっていく。
縮パイプの動作を図2に基づいて説明する。内パイプ1
と外パイプ3の両端をゆっくり引っ張ぱると内パイプ1
の外周に巻き付けられた導線5は密巻きから粗巻きにな
り、同時に伸縮パイプは長くなっていく。逆に、外パイ
プ3と内パイプ1をゆっくり押していくと、内パイプ1
の外周に巻き付けられた導線5は粗巻きから密巻きにな
り、同時に、伸縮パイプは短くなっていく。
【0015】もちろん、導線5は伸縮パイプの長さが最
も長い時に、内パイプ1の外形にぴったり密着するよう
にし、最も短い時に導線5同士が密着する様にするよう
に設計する必要がある。この最も短い時に、必ず導線5
が均等巻きになるように、すなわち、導線同士が重なり
あったりしないように、導線の線径、並びに、外パイプ
3と内パイプ1の隙間を決める必要がある。
も長い時に、内パイプ1の外形にぴったり密着するよう
にし、最も短い時に導線5同士が密着する様にするよう
に設計する必要がある。この最も短い時に、必ず導線5
が均等巻きになるように、すなわち、導線同士が重なり
あったりしないように、導線の線径、並びに、外パイプ
3と内パイプ1の隙間を決める必要がある。
【0016】以上のように、本実施例によれば、伸縮パ
イプに電流を流しながら、かつ、伸縮もできるパイプを
つくることができる。
イプに電流を流しながら、かつ、伸縮もできるパイプを
つくることができる。
【0017】次に、本発明の第二の手段の実施例の構成
について図3に基づいて説明する。前記本発明の第一の
手段の実施例と同一の部品については同一の番号を付与
し以下の説明を省略する。導線5は、角型の内パイプ1
の一端に配置された接続端子2から内パイプ1のもう一
端まで配線され、その一端から内パイプ1の外周の平面
上に回り、少なくとも一回以上のジグザグ状の折り曲げ
部を有しながら、角型の外パイプ3の一端に導かれ、外
パイプ3のもう一端にある他のパイプと接続するための
接続端子4と接続されているものである。
について図3に基づいて説明する。前記本発明の第一の
手段の実施例と同一の部品については同一の番号を付与
し以下の説明を省略する。導線5は、角型の内パイプ1
の一端に配置された接続端子2から内パイプ1のもう一
端まで配線され、その一端から内パイプ1の外周の平面
上に回り、少なくとも一回以上のジグザグ状の折り曲げ
部を有しながら、角型の外パイプ3の一端に導かれ、外
パイプ3のもう一端にある他のパイプと接続するための
接続端子4と接続されているものである。
【0018】以下本実施例の動作について図4に基づい
て説明する。本実施例では平面上の導線5を使ってパイ
プの伸縮に対応している。内パイプ1と外パイプ3をゆ
っくり引っ張ぱると内パイプ1の外側に配置され、平面
的に折り曲げられた導線5は密から粗になり、同時に伸
縮パイプは延びていく。逆に、外パイプ3と内パイプ1
をゆっくり押していくと、内パイプ1の外側にある導線
5は粗から密になり、同時に伸縮パイプは短くなってい
く。
て説明する。本実施例では平面上の導線5を使ってパイ
プの伸縮に対応している。内パイプ1と外パイプ3をゆ
っくり引っ張ぱると内パイプ1の外側に配置され、平面
的に折り曲げられた導線5は密から粗になり、同時に伸
縮パイプは延びていく。逆に、外パイプ3と内パイプ1
をゆっくり押していくと、内パイプ1の外側にある導線
5は粗から密になり、同時に伸縮パイプは短くなってい
く。
【0019】もちろん、導線5は外パイプ3と内パイプ
1の長さが最も長い時に、折れ曲がった導線5は伸び、
最も短い時に導線同士が密着する様にする必要がある。
この時に、必ず均等密度になるように、すなわち、線同
士が重なりあったりしないように、導線の線径、並び
に、外パイプと内パイプの隙等間を決める必要がある。
この導線5は、この説明では、折れ曲がった導線で説明
したが、電話機などに使われているカールコードを使っ
てもよい。
1の長さが最も長い時に、折れ曲がった導線5は伸び、
最も短い時に導線同士が密着する様にする必要がある。
この時に、必ず均等密度になるように、すなわち、線同
士が重なりあったりしないように、導線の線径、並び
に、外パイプと内パイプの隙等間を決める必要がある。
この導線5は、この説明では、折れ曲がった導線で説明
したが、電話機などに使われているカールコードを使っ
てもよい。
【0020】以上のように、本実施例によれば、伸縮パ
イプに電流を流しながら、かつ、伸縮できるパイプをつ
くることができる。
イプに電流を流しながら、かつ、伸縮できるパイプをつ
くることができる。
【0021】次に、本発明の第三の手段の実施例の構成
について図5に基づいて説明する。本実施例では、角型
の内パイプ1の一端は他の延長パイプ等と接続するため
の雄の接続端子2が配置され、もう一端は入れ子状の構
造で角型の外パイプ3の一端に接続してある。外パイプ
3の一端は、他の延長パイプ等と接続するための雌の接
続端子4を備えている。
について図5に基づいて説明する。本実施例では、角型
の内パイプ1の一端は他の延長パイプ等と接続するため
の雄の接続端子2が配置され、もう一端は入れ子状の構
造で角型の外パイプ3の一端に接続してある。外パイプ
3の一端は、他の延長パイプ等と接続するための雌の接
続端子4を備えている。
【0022】導線5は、接続端子2から内パイプ1のも
う一端まで配線され、その一端から内パイプ1の外周へ
回り、少なくとも一回以上のU曲げを有して、外パイプ
の一端に導かれ、外パイプ3の一端にある他のパイプと
接続するための接続端子4に接続されて、伸縮パイプと
なっているものである。
う一端まで配線され、その一端から内パイプ1の外周へ
回り、少なくとも一回以上のU曲げを有して、外パイプ
の一端に導かれ、外パイプ3の一端にある他のパイプと
接続するための接続端子4に接続されて、伸縮パイプと
なっているものである。
【0023】本実施例では、以上のように構成された伸
縮パイプの動作を図6に基づいて説明する。内パイプ1
と外パイプ3をゆっくり引っ張ぱると、内パイプ1の外
側に配置されU曲げの導線5は、U曲げの位置を動かし
ながら延びていく。逆に、外パイプと内パイプをゆっく
り押すと内パイプ1の外側に配置されU曲げの導線は、
U曲げの位置を動かしながら短くなっていく。
縮パイプの動作を図6に基づいて説明する。内パイプ1
と外パイプ3をゆっくり引っ張ぱると、内パイプ1の外
側に配置されU曲げの導線5は、U曲げの位置を動かし
ながら延びていく。逆に、外パイプと内パイプをゆっく
り押すと内パイプ1の外側に配置されU曲げの導線は、
U曲げの位置を動かしながら短くなっていく。
【0024】もちろん、導線5は外パイプ3と内パイプ
1の長さが最も長い時に、導線の長さがたわまないよう
にし、最も短い時にも導線の長さがたわまないようにす
る必要がある。この導線は、普通の導線でも良いが、図
に示すような2芯のフラットケーブルを使ってもよい。
また、接続端子2および4はパイプの両端に配置されて
いたが、パイプの途中に配置しても良い。
1の長さが最も長い時に、導線の長さがたわまないよう
にし、最も短い時にも導線の長さがたわまないようにす
る必要がある。この導線は、普通の導線でも良いが、図
に示すような2芯のフラットケーブルを使ってもよい。
また、接続端子2および4はパイプの両端に配置されて
いたが、パイプの途中に配置しても良い。
【0025】以上のように、本実施例によれば伸縮パイ
プに電流を流しながら、かつ、伸縮できるパイプをつく
ることができる。
プに電流を流しながら、かつ、伸縮できるパイプをつく
ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明の第一の手段
によれば、他のパイプやパワーノズル等と接続するため
の接続端子を内パイプの一端に備え、その端子からもう
一端まで配線され、その一端から内パイプの外周へ回
り、少なくとも一回以上内パイプの外周に巻き付けられ
ながら、外パイプの一端に導かれ、外パイプのもう一端
ににある他のパイプやパワーノズルと接続するための接
続端子とに接続された導線を有することにより、通電可
能で、且つパイプの長さを調節することができるもので
ある。
によれば、他のパイプやパワーノズル等と接続するため
の接続端子を内パイプの一端に備え、その端子からもう
一端まで配線され、その一端から内パイプの外周へ回
り、少なくとも一回以上内パイプの外周に巻き付けられ
ながら、外パイプの一端に導かれ、外パイプのもう一端
ににある他のパイプやパワーノズルと接続するための接
続端子とに接続された導線を有することにより、通電可
能で、且つパイプの長さを調節することができるもので
ある。
【0027】また本発明の第二の手段によれば、他のパ
イプやパワーノズル等と接続するための接続端子を内パ
イプに備え、その接続端子から内パイプのもう一端まで
配線され、その一端から内パイプの外周へ回り、少なく
とも一回以上の折り曲げ部を有しながら、外パイプの一
端に導かれ、外パイプのもう一端ににある他のパイプと
接続するための接続端子とに接続された導線を有するこ
とにより、通電可能で、且つ、パイプの長さを調節する
ことができるものである。
イプやパワーノズル等と接続するための接続端子を内パ
イプに備え、その接続端子から内パイプのもう一端まで
配線され、その一端から内パイプの外周へ回り、少なく
とも一回以上の折り曲げ部を有しながら、外パイプの一
端に導かれ、外パイプのもう一端ににある他のパイプと
接続するための接続端子とに接続された導線を有するこ
とにより、通電可能で、且つ、パイプの長さを調節する
ことができるものである。
【0028】また本発明の第三の手段によれば、他のパ
イプとパワーノズル部等と接続するための接続端子を内
パイプに備え、その接続端子から内パイプのもう一端ま
で配線され、その一端から内パイプの外周へ回り、少な
くとも一回以上のU曲げを有しながら、外パイプの一
端、または、中端に導かれ外パイプのもう一端にある他
のパイプと接続するための接続端子とに接続された導線
を有することにより、通電可能で、且つ、パイプの長さ
を調節することができるものである。
イプとパワーノズル部等と接続するための接続端子を内
パイプに備え、その接続端子から内パイプのもう一端ま
で配線され、その一端から内パイプの外周へ回り、少な
くとも一回以上のU曲げを有しながら、外パイプの一
端、または、中端に導かれ外パイプのもう一端にある他
のパイプと接続するための接続端子とに接続された導線
を有することにより、通電可能で、且つ、パイプの長さ
を調節することができるものである。
【図1】本発明の第一の手段の伸縮パイプを一部破断し
て示した斜視図
て示した斜視図
【図2】同伸縮パイプの断面図
【図3】本発明の第二の手段の伸縮パイプを一部破断し
て示した斜視図
て示した斜視図
【図4】同伸縮パイプの断面図
【図5】本発明の第三の手段の伸縮パイプを一部破断し
て示した斜視図
て示した斜視図
【図6】同伸縮パイプの断面図
【図7】従来例を示す伸縮パイプの断面図
【図8】同伸縮パイプの斜視図
1 内パイプ 2 接続端子 3 外パイプ 4 接続端子 5 導線
Claims (3)
- 【請求項1】 他のパイプやパワーノズル等と電気的に
接続するための接続端子を内パイプの一端に備え、その
接続端子からもう一端まで配線され、その一端から内パ
イプの外周へ回り、少なくとも一回以上内パイプの外周
に巻き付けられながら、外パイプの一端に導かれ、外パ
イプのもう一端にある他のパイプやパワーノズルと接続
するための接続端子と接続された導線を有する伸縮パイ
プ。 - 【請求項2】 他のパイプやパワーノズル等と電気的に
接続するための接続端子を内パイプの一端に備え、その
接続端子からもう一端まで配線され、その一端から内パ
イプの外周へ回り、少なくとも一回以上の折り曲げ部を
有して外パイプの一端に導かれ、外パイプのもう一端に
ある他のパイプと接続するための接続端子に接続された
導線を有する伸縮パイプ。 - 【請求項3】 他のパイプやパワーノズル等と電気的に
接続するための接続端子を内パイプの一端に備え、その
接続端子からもう一端まで配線され、その一端から内パ
イプの外周へ回り、少なくとも一回以上のU曲げを有し
て、外パイプの一端、または中端に導かれ外パイプのも
う一端にある他のパイプと接続するための接続端子に接
続された導線を有する伸縮パイプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214880A JP3058303B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 伸縮パイプを備えた掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214880A JP3058303B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 伸縮パイプを備えた掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0654783A true JPH0654783A (ja) | 1994-03-01 |
| JP3058303B2 JP3058303B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=16663100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214880A Expired - Fee Related JP3058303B2 (ja) | 1992-08-12 | 1992-08-12 | 伸縮パイプを備えた掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3058303B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0924003A (ja) * | 1995-04-21 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2002209908A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-30 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用バイポーラ高周波処置具 |
| KR20190059539A (ko) * | 2017-11-23 | 2019-05-31 | 두산중공업 주식회사 | 슬라이딩 결속구조의 메인노즐을 포함하는 가스 터빈 엔진의 연소기, 및 이를 포함하는 가스 터빈 |
| KR20190059540A (ko) * | 2017-11-23 | 2019-05-31 | 두산중공업 주식회사 | 슬라이딩 결속구조의 메인노즐을 포함하는 가스 터빈 엔진의 연소기, 및 이를 포함하는 가스 터빈 |
| KR20190059541A (ko) * | 2017-11-23 | 2019-05-31 | 두산중공업 주식회사 | 슬라이딩 결속구조의 메인노즐을 포함하는 가스 터빈 엔진의 연소기, 및 이를 포함하는 가스 터빈 |
-
1992
- 1992-08-12 JP JP4214880A patent/JP3058303B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH0924003A (ja) * | 1995-04-21 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機 |
| JP2002209908A (ja) * | 2001-01-15 | 2002-07-30 | Asahi Optical Co Ltd | 内視鏡用バイポーラ高周波処置具 |
| KR20190059539A (ko) * | 2017-11-23 | 2019-05-31 | 두산중공업 주식회사 | 슬라이딩 결속구조의 메인노즐을 포함하는 가스 터빈 엔진의 연소기, 및 이를 포함하는 가스 터빈 |
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