JPH0654884B2 - トランスバ−サルフイルタ制御回路 - Google Patents

トランスバ−サルフイルタ制御回路

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JPH0654884B2
JPH0654884B2 JP11251186A JP11251186A JPH0654884B2 JP H0654884 B2 JPH0654884 B2 JP H0654884B2 JP 11251186 A JP11251186 A JP 11251186A JP 11251186 A JP11251186 A JP 11251186A JP H0654884 B2 JPH0654884 B2 JP H0654884B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、トランスバーサルフィルタを用いた自動波形
等化器、交差偏波間干渉補償器のトランスバーサルフィ
ルタ制御回路に関するものである。
(従来の技術) 従来、トランスバーサルフィルタを用いた波形等化器、
交差偏波間干渉補償器について、そのタップ重み回路を
制御するトランスバーサルフィルタ制御回路には、第9
図に示すように主としてZF(Zero-Forcing)法が用いら
れていた。第10図に示すように受信信号として2=4
値信号を例にとると、信号の極性を表すパス1の信号
(識別信号)と符号間干渉の方向を表すパス3の信号
(誤差信号)を識別回路から得て、クロック周期遅延回
路を通しそれぞれ異る周期間において識別信号と誤差信
号の積をとり、その出力を所要ビット分積分し、タップ
重み係数を決定するのがZF法である。しかしZF法に
は、符号間干渉が大きくなると制御の収束性が悪くまた
いったん非同期状態になると制御引込み範囲が狭く限ら
れ装置全体としての特性を劣化させるという欠点があ
る。この欠点は主として誤差信号の誤りに起因する場合
が多い。第10図の斜線の領域イにある信号は常に正の誤
差をもち、斜線領域ロにある信号は常に負の誤差をもつ
ことに着目して、正確な誤差情報の得られる領域の誤差
信号のみを用いる最大レベル誤差極性法(MLE法)が
発明されており、このMLE法を用いれば上述の欠点を
除去することが可能となる。MLE法は通常のZFアル
ゴリズムによる識別信号と誤差信号の乗算演算を行い、
そのうち最大レベル誤差領域の誤差情報に相当した時点
のみ誤差情報を採用し、その他の誤差領域では前の最大
レベル誤差領域にある誤差情報を保持するものである。
従って、同期引込み時または同期保持時の符号間干渉量
が大きい時にはMLE法が採用され、同期保持時の符号
間干渉量が小さいときZF法が採用されるため、同期引
込み特性の良好なトランスバーサルフィルタ制御回路を
実現できるが、反面制御の応答性は改善されないという
欠点を有していた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、同期引込み特性および応答特性にすぐ
れ、すべてディジタル回路で構成するトランスバーサル
フィルタ制御回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、復調信号を十分な精度を有するA/D変換器
で識別し、その識別信号と誤差信号との積に対しZF法
またはMZF法およびMLE法の両制御アルゴリズムの
切替機能を有し、かつ乗算出力を積分する可逆カウンタ
の段数を符号間干渉量の大小により自動的に切替えるシ
フトビットセレクト(SBS)機能を備えたことを主要
な特徴とする。従来の技術に対して、ZF法またはMZ
F法とMLE法の両機能を有し、かつ符号間干渉量を検
出し積分時定数を可変とするSBS機能を兼ねそなえて
いることが従来と異る。
(実施例) まず、請求の範囲2について説明する。
第1図は本発明の第一の実施例の概略図であって、24は
復調信号入力端子、25はクロック入力端子、26は5ビッ
ト精度のA/D変換器、27〜32は遅延回路、33,34は重
み付け回路で(C-2〜Cタップ出力用の結線および重
み付け回路は省略)、パス1,パス2とパス1〜パス5
の情報を重み付け回路の入力する経路を示している。
第2図は本発明の第一の実施例を説明する原理図であっ
て、1タップ分の制御回路について示している。35はパ
ス1(識別信号)とパス3(誤差信号)の積をとる排他
的論理和回路、36は最大レベル誤差を判定する最大レベ
ル誤差判定回路、37はパス3,パス4,パス5の誤差情
報を用いて非同期を検出する非同期検出回路で例えば同
期時には“1”の情報を、非同期時には“0”の情報を
送出する。38は乗算演算の出力を入力として最大レベル
誤差判定回路36と非同期検出回路37により制御されるク
ロックで可逆カウンタへの乗算結果出力の送出、保留ま
たは可逆カウンタを駆動するクロックの停止機能を有す
るホールド回路、39はA/D変換器25出力の識別情報
(パス1,パス2)と誤差情報(パス3,パス4,パス
5)を入力として誤差が大きい場合には乗算結果出力の
積分時間を短くし、誤差が小さい場合すなわち定常状態
では乗算結果出力の積分時間を長くするように積分時定
数を制御するために可逆カウンタの入力桁の位置を自動
調整するシフトビット(SBS)機能を有する回路、40
は可逆カウンタでディジタルの積分回路として使用し、
その段数はSBS制御回路によって制御される。
第3図は非同期検出回路37の構成図で、信号点の偏移方
向すなわち符号間干渉の方向を表すパス3およびその絶
対量を表すパス4,パス5を入力し、反転論理和回路4
6,論理積回路47,およびそれらの出力を入力とし論理
和回路48を通すことにより、その出力が“1”のとき符
号間干渉量は大となる。一方、出力が“0”のとき符号
間干渉量は小と判定できる。その出力信号をカウンタ49
〜52に入力し、出力=“1”が例えば2=16タイムス
ロットのうち2タイムスロット以上存在すれば非同期状
態と判定し出力端子63には“0”が出力される。詳しく
は特願昭60−38925に述べられている。
第4図はSBS制御回路39の構成図で、(a)は誤差情報
パス3,パス4,パス5を用いてコントロール端子CT
1〜CT4に制御情報を出力する。(b)は識別情報パス
1,パス2を用いてコントロール端子CT5に制御情報
を出力する。ここでは可逆カウンタとして、16段から20
段まで段数を可変可能なものを考える。表1にコントロ
ール端子CT1〜CT5の出力に対応する可逆カウンタ
40の段数設定の一例を示す。
例えば“パス3,パス4,パス5”が“111”で、“パ
ス1,パス2”が“11”の場合にはCT1=“0”,C
T2=“0”,CT3=“0”,CT4=“1”,CT
5=“0”となりカウンタの段数は16段に設定される。
第5図に可逆カウンタ40の構成図を示す。SBS制御回
路の制御情報をT入力端子73〜77に入力し、最も符号間
干渉が小さい場合、すなわち可逆カウンタの段数は20段
となり、入力端子73〜77に全て“1”の情報が入りT−
フリップフロップは79から動作する。このとき十分長い
積分時間となり高精度な相関検出が可能となる。逆に符
号間干渉が最も大きい場合、すなわち可逆カウンタの段
数は16段となり、入力端子73〜77に“00001”の情報が
入りT−フリップフロップは83から動作する。このとき
積分時間は最も短くなり、応答速度は最も速くなる。78
端子には“up”又は“down”の制御信号を入力し、タッ
プ重み制御信号の必要な精度に応じて、カウンタの最上
位段から任意にKビットとり出すことによりKビット精
度を有するタップ重み制御信号を得ることができる。以
上は1タップ分のKビット制御信号を作る制御回路につ
いて説明したが、一般にNタップの場合では相対的にT
またはその整数倍異った時点で誤差信号と識別信号の乗
算演算を行うため、先に述べた回路がN個必要となるこ
とは明らかである。また第3図の非同期検出回路は第1
図の全体構成図において1個用意し、その制御信号を各
タップに分配しても良い。
以上の説明では識別情報と誤差情報とは同一信号のもの
を用いる場合について述べた。すなわち線形等化器用の
トランスバーサルフィルタ制御回路の例である。
次に請求の範囲3について説明する。一般に識別情報と
誤差情報とは互いに別の信号であってもかまわず、例え
ば直交偏波(主偏波信号,異偏波信号)共用において、
主偏波信号の識別情報および誤差情報と異偏波信号の識
別情報について本発明を適用すれば交差偏波間干渉補償
器の制御回路を構成することができる。
第6図は本発明の第二の実施例を説明する原理図であっ
て、トランスバーサルフィルタ制御回路を用いて交差偏
波間干渉補償器を構成する場合で、109は主偏波用の復
調器、110は異偏波側の復調器、111,112はそれぞれA/
D変換器で、異偏波側から主偏波側への交差偏波干渉を
除去する場合、A/D変換器112の出力をトランスバー
サルフィルタ114に入力し、制御情報として異偏波側の
識別情報(パス1′,パス2′)を前記制御回路115に
入力する。主偏波側の識別器111の出力とトランスバー
サルフィルタ114の出力を減算する減算器116の出力から
主偏波側の識別情報(パス1,パス2)と誤差情報(パ
ス3,パス4,パス5)を検出し前記制御回路115に入
力する。
第7図は制御回路115の構成図で、主偏波側の誤差信号
パス3と異偏波側の識別信号パス1′の乗算演算を行い
可逆カウンタに入力される。SBS制御回路に入力され
る信号は主偏波側の誤差情報パス3,パス4,パス5お
よび異偏波側の識別情報パス1′,パス2′であり、可
逆カウンタの段数切替は前述の等化器と同様である。
第8図に本制御回路を用いた場合の効果の一例を示す。
第5図の交差偏波間干渉補償器において、ある一定の交
差偏波干渉を与え、従来のZF法により制御した場合、
タップ係数の収束時間は600msである。一方、本発明原
理にもとづく回路を用いるとその収束時間は150msとな
り約4倍の速さで制御が収束しており、応答速度の高速
化を実現でき、本発明の有効性を確認できている。
(発明の効果) 以上説明したように、本トランスバーサルフィルタ制御
回路は、MLE法とZF法またはMLE法とMZF法の
両制御を自動的に選択する機能を有し、乗算器出力信号
を積分するための可逆カウンタに対し、識別情報および
誤差情報をもとに可逆カウンタの段数を可変し、誤差の
量が大きい場合には積分時間を短くし応答速度を速くす
る。一方、定常状態に近づくにつれ積分時間を長くし、
制御の安定化を図る。しかも、MLE法とZF法または
MLE法とMZF法を併用することにより制御の引込み
範囲の拡大を実現可能なトランスバーサルフィルタ制御
回路を提供できる。
本発明の実施例は、クロック周期に相当する遅延量Tの
遅延回路を用いる通常のトランスバーサルフィルタを対
象として説明したが、遅延量はTに限ったものでなく、
Tの分数T/n(n:自然数)の遅延回路で構成される
フラクショナルスペースを用いるトランスバーサルフィ
ルタに対しても本発明が実施可能なことは自明である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるトランスバーサルフィルタ制御回
路(7タップ)の構成図、第2図は本発明制御回路の実
施例(1タップ相当)、第3図は非同期検出回路の構成
図、第4図はSBS制御回路の構成図、第5図は可逆カ
ウンタの構成図、第6図は本発明を交差偏波間干渉補償
器に応用した場合の実施例、第7図は交差偏波間干渉補
償器に応用した場合の本発明制御回路の実施例、第8図
は本発明の効果を表している実測結果を示す図、第9図
は従来のZF法によるトランスバーサルフィルタ制御回
路(7タップ構成)の構成図、第10図は4値振幅信号を
識別したときの入出力関係を示す図である。 1……復調信号入力端子、2……クロック入力端子、 3……A/D変換器、4〜9……遅延回路、 10〜16……排他的論理和回路、17〜23……積分回路、 24……復調信号入力端子、25……クロック入力端子、 26……A/D変換器、27〜32……遅延回路、 33,34……タップ重み付け回路、 35……排他的論理和回路、 36……最大レベル誤差判定回路、 37……非同期検出回路、38……ホールド回路、 39……SBS制御回路、40……可逆カウンタ、 41,45……論理積回路、42,43……反転論理和回路、 44……論理和回路、46……反転論理和回路、 47……論理積回路、48……論理和回路、 49〜56……T−フリップフロップ、 57……クロック信号入力端子、 58……多入力論理積回路、59……多入力論理和回路、 60……ホールド回路、61……遅延ゲート回路、 62……反転回路、63……出力端子、 64,65,71……排他的論理和回路、66……論理積回路、 67〜70,72……論理和回路、 73〜77……制御信号入力端子、 78……“up”,“down”制御信号入力端子、 79〜85……T−フリップフロップ、 86……反転回路、87〜104……否定論理積回路、 105〜108……論理和回路、 109……主偏波側復調器、110……異偏波側復調器、 111,112……A/D変換器、 114……トランスバーサルフィルタ、 115……制御回路、116……減算器、 117……主偏波側復調信号入力端子、 118……異偏波側復調信号入力端子、 119……主偏波側再生クロック入力端子、 120……排他的論理和回路、121……SBS制御回路。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ディジタル通信方式において、 受信したディジタル信号1を識別するためのA/D変換
    器1と、 別の受信ディジタル信号2を識別するためのA/D変換
    器2と、 前記A/D変換器1の出力のうち送信データの推定値か
    ら得る誤差の極性信号と前記A/D変換器2の出力から
    得る識別の極性信号との乗算を行う乗算器と、 前記A/D変換器1の出力から最大レベル誤差領域を判
    定する最大レベル誤差判定回路と、 ディジタル信号1の同期・非同期状態を推定する非同期
    検出回路と、 前記乗算器出力を入力信号とするホールド回路と、 該ホールド回路出力を入力信号とするディジタル積分器
    と、 前記A/D変換器1出力の識別信号の大きさおよび誤差
    信号の大きさと前記A/D変換器2出力の識別信号の大
    きさにより該ディジタル積分器の積分時定数を可変する
    回路とを具備し、 非同期状態の場合前記最大レベル誤差判定回路出力のう
    ち、最大レベル誤差領域の誤差情報に相当した時点のみ
    前記ホールド回路出力を駆動(導通)し、その他の誤差
    領域時には前の状態を保持し、同期状態の場合には全て
    の誤差領域について前記ホールド回路を駆動するように
    制御し、 かつ前記A/D変換器1の出力から得る誤差信号および
    前記A/D変換器2の出力から得る識別信号の大きさが
    大のとき前記積分器の積分時定数を小さくし、逆に前記
    誤差信号および識別信号の大きさが小のとき積分時定数
    を大きくし、前記積分器出力のうち上位Kビットを出力
    信号とすることを特徴とするトンラスバーサルフィルタ
    制御回路。
  2. 【請求項2】2(J:自然数)値の多値信号を入力信
    号とし、(J+2)ビット以上の出力を有するA/D変
    換器(26)と、 該A/D変換器の上位M(M>J)ビットについて
    クロック周期Tの整数倍の遅延タップを有する遅延回路
    1(30,31,32)と、 該A/D変換器の上位Jビットについてクロック周期T
    の整数倍の遅延タップ出力を有する遅延回路2(27,28,2
    9)と、 前記遅延回路1の(J+1)ビット目に対する各遅延タ
    ップ出力と相対的にTの整数倍だけ異る前記遅延回路2
    の最上位ビットに対する各遅延タップ出力との乗算を行
    うN個の乗算器(35)と、 前記A/D変換器出力の上位(J+1)ビット目以下、
    (M:自然数)ビットおよびシステムクロック信
    号を入力信号としシステムの同期・非同期状態をモニタ
    する非同期検出回路(37)と、 前記遅延回路1の上位(J+1)ビットに対する各遅延
    タップ出力を入力信号とし最大レベル誤差(MLE)を
    判定するN個の最大レベル誤差判定回路(36)と、 前記N個の乗算器に対し各々の出力を入力信号とするN
    個のホールド回路(38)と、 該ホールド回路を制御するための前記非同期検出回路出
    力および前記各最大レベル誤差判定回路出力を入力とす
    る判定回路(44)と、 前記遅延回路1の上位(J+1)ビット目以下Mビッ
    トに対する各遅延タップ出力と前記遅延回路2の上位J
    ビットに対する各遅延タップ出力を入力信号とするN個
    のシフトビットセレクト制御回路(39)と、 前記の各々のホールド回路出力を入力信号とし該各々の
    シフトビットセレクト制御回路出力により入力桁の位置
    を可変可能なN個のL段可逆カウンタ(40)とを具備し、
    該L段可逆カウンタのうち上位K(K<L)ビットをタ
    ップ重み制御信号として出力することを特徴とするNタ
    ップトランスバーサルフィルタ制御回路。
  3. 【請求項3】2J1(J:自然数)値の多値信号を入
    力信号とし、(J+2)ビット以上の出力を有するA
    /D変換器1(111)と、 2J2(J:自然数)値の多値信号を入力信号とし、
    ビット以上の出力を有するA/D変換器2(112)
    と、 該A/D変換器1の上位M(M>J)ビットにつ
    いてクロック周期Tの整数倍の遅延タップ出力を有する
    遅延回路1と、 該A/D変換器2の上位Jビットについてクロック周
    期Tの整数倍の遅延タップ出力を有する遅延回路2と、
    前記遅延回路1の(J+1)ビット目に対する各遅延
    タップ出力と相対的にTの整数倍だけ異る前記遅延回路
    2の最上位ビットに対する各遅延タップ出力との乗算を
    行うN個の乗算器と、 前記A/D変換器1出力の上位(J+1)ビット目以
    下Mビットおよびシステムクロック信号を入力信号と
    しシステムの同期・非同期状態をモニタする非同期検出
    回路と、 前記遅延回路1の上位(J+1)ビットに対する各遅
    延タップ出力を入力信号とし最大レベル誤差(MLE)
    を判定するN個の最大レベル誤差判定回路と、 前記N個の乗算器に対し各々の出力を入力信号とするN
    個のホールド回路と、 該ホールド回路を制御するための前記非同期検出回路出
    力および前記各最大レベル誤差判定回路出力を入力とす
    る判定回路と、 前記遅延回路2の上位Jビットに対する各遅延タップ
    出力と前記遅延回路1の上位(J+1)ビット目以下
    (M:自然数)ビットに対する各遅延タップ出力
    を入力信号とするN個のシフトビットセレクト制御回路
    と、 前記の各々のホールド回路出力を入力信号とし該各々の
    シフトビットセレクト制御回路出力により入力桁の位置
    を可変可能なN個のL段可逆カウンタとを具備し、 該L段可逆カウンタのうち上位K(K<L)ビットをタ
    ップ重み制御信号として出力することを特徴とするNタ
    ップトランスバーサルフィルタ制御回路。
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