JPH0761089B2 - 誤差信号相関検出回路 - Google Patents
誤差信号相関検出回路Info
- Publication number
- JPH0761089B2 JPH0761089B2 JP59118082A JP11808284A JPH0761089B2 JP H0761089 B2 JPH0761089 B2 JP H0761089B2 JP 59118082 A JP59118082 A JP 59118082A JP 11808284 A JP11808284 A JP 11808284A JP H0761089 B2 JPH0761089 B2 JP H0761089B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- error signal
- bit
- circuit
- quadrature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はコスタス法を用いた直交振幅変調方式における
搬送波再生制御回路、またはトランスバーサルフィルタ
を用いた自動波形等化器、交差偏波間干渉補償器のタッ
プ重み制御回路等に用いる誤差信号相関検出回路に関す
るものである。
搬送波再生制御回路、またはトランスバーサルフィルタ
を用いた自動波形等化器、交差偏波間干渉補償器のタッ
プ重み制御回路等に用いる誤差信号相関検出回路に関す
るものである。
(従来の技術) 従来技術の一例として、16QAM搬送波再生回路について
考える。第1図に示すような同相および直交成分の4値
信号ベースバンド波形を3ビットのA/D変換器に通すこ
とにより、第1ビット目(最上位ビット)が識別信号の
極性を表わし、また第3ビット目が誤差信号の極性を表
わしている。そして、第2図に示すように、同相成分の
識別信号の極性と直交成分の誤差信号の極性との相関を
とる排他的論理和回路6(または、直交成分の識別信号
の極性と同相成分の誤差信号の極性との相関をとる排地
的反転論理和回路7)の出力信号に対し、積分するため
のループフィルタ8を通すことによりVCO制御信号を得
ていた。
考える。第1図に示すような同相および直交成分の4値
信号ベースバンド波形を3ビットのA/D変換器に通すこ
とにより、第1ビット目(最上位ビット)が識別信号の
極性を表わし、また第3ビット目が誤差信号の極性を表
わしている。そして、第2図に示すように、同相成分の
識別信号の極性と直交成分の誤差信号の極性との相関を
とる排他的論理和回路6(または、直交成分の識別信号
の極性と同相成分の誤差信号の極性との相関をとる排地
的反転論理和回路7)の出力信号に対し、積分するため
のループフィルタ8を通すことによりVCO制御信号を得
ていた。
また、第3図に16QAM信号を対象としたトランスバーサ
ルフィルタを用いた自動波形等化器タップ重み制御回路
の一例を示す。第1図の同相(または直交)成分の識別
信号の極性11および同相(または直交)成分の誤差信号
の極性12を入力し、クロック周期分遅延する遅延回路13
〜20を通し、相関をとる排他的論理和回路21〜27を経
て、積分器28〜34に入力され、その出力がタップ重み制
御信号となる。第4図に積分器の一例を示す。第2図お
よび第3図の構成では、同期保持時および同期引込み
時、または識別信号の大小、誤差信号の大小に無関係に
同一の時定数を有する積分器を利用しているため同期保
持時、誤差信号が小のときには時定数を大きくして制御
精度を向上させ、同期引込時、誤差信号が大のときには
時定数を小さくして引込み時間を短縮するという操作が
できなかつた。
ルフィルタを用いた自動波形等化器タップ重み制御回路
の一例を示す。第1図の同相(または直交)成分の識別
信号の極性11および同相(または直交)成分の誤差信号
の極性12を入力し、クロック周期分遅延する遅延回路13
〜20を通し、相関をとる排他的論理和回路21〜27を経
て、積分器28〜34に入力され、その出力がタップ重み制
御信号となる。第4図に積分器の一例を示す。第2図お
よび第3図の構成では、同期保持時および同期引込み
時、または識別信号の大小、誤差信号の大小に無関係に
同一の時定数を有する積分器を利用しているため同期保
持時、誤差信号が小のときには時定数を大きくして制御
精度を向上させ、同期引込時、誤差信号が大のときには
時定数を小さくして引込み時間を短縮するという操作が
できなかつた。
(発明の課題) 本発明は上記問題を改善することを目的とし、識別信号
の大小および誤差信号の大小をモニタし、その情報によ
り積分器の時定数を可変できる誤差信号相関検出回路を
提供するものである。
の大小および誤差信号の大小をモニタし、その情報によ
り積分器の時定数を可変できる誤差信号相関検出回路を
提供するものである。
(発明の構成および作用) 本発明の1実施例として、16QAM信号をとり上げて説明
する。第5図に示すように、16QAMの復調信号である4
値信号に対し、例えば5ビットのA/D変換器で識別す
る。その結果、上位2ビット(Path1,Path2)は識別信
号となり、上位3ビットから5ビットまで(Path3,Path
4,Path5)は誤差信号を表わす。ここでPath3は誤差の方
向を、またPath4およびPath5の2ビットは誤差の量を表
わしている。すなわち第6図に示すように第3Pathと第4
Pathの排他的論理和をとり、それを第Path4′とし、ま
た、第3Pathと第5Pathは排他的論理和をとり、それを第
Path5′とすると第Path4′と第Path5′で誤差の大きさ
を22=4段階に区別することができる。従つてこの2ビ
ットを入力信号とし、2ビットのD/A変換器を通すこと
によりアナログ信号に変換し、この情報を用いて積分器
の時定数を可変する。すなわち第7図に示すようにD/A
変換器出力信号により積分器を構成する容量可変のコン
デンサを制御する(可変抵抗素子により抵抗値を制御し
たも同様に積分器の時定数は可変できる)。
する。第5図に示すように、16QAMの復調信号である4
値信号に対し、例えば5ビットのA/D変換器で識別す
る。その結果、上位2ビット(Path1,Path2)は識別信
号となり、上位3ビットから5ビットまで(Path3,Path
4,Path5)は誤差信号を表わす。ここでPath3は誤差の方
向を、またPath4およびPath5の2ビットは誤差の量を表
わしている。すなわち第6図に示すように第3Pathと第4
Pathの排他的論理和をとり、それを第Path4′とし、ま
た、第3Pathと第5Pathは排他的論理和をとり、それを第
Path5′とすると第Path4′と第Path5′で誤差の大きさ
を22=4段階に区別することができる。従つてこの2ビ
ットを入力信号とし、2ビットのD/A変換器を通すこと
によりアナログ信号に変換し、この情報を用いて積分器
の時定数を可変する。すなわち第7図に示すようにD/A
変換器出力信号により積分器を構成する容量可変のコン
デンサを制御する(可変抵抗素子により抵抗値を制御し
たも同様に積分器の時定数は可変できる)。
特許請求の範囲1の実施例として16QAM搬送波再生回路
をとり上げて説明する。第8図にその回路構成を示す。
16QAM信号40を入力し、直交位相検波器41,41′を通り同
相成分および直交成分のベースバンド信号を得る。それ
ぞれ高調波除去フィルタ42,42′を通り5ビットのA/D変
換器43,43′により識別される。同相および直交成分に
ついてPath3とPath4およびPath3とPath5の排他的論理和
をとる回路46,47,49,50を通り、それぞれ2ビットのD/A
変換器51,52に入力する。その出力をアナログ的に加算
し、積分器53の時定数を可変するための容量を制御す
る。ここで同期はずれの場合が誤差の量は最も大きくな
る。このときは、同期引込み時間を小さくするため積分
器の時定数を小さくする必要があり、コンデンサの容量
を小くする。一方誤差の量が小い程、積分器の時定数を
大きくし、より高精度な制御を行うように、誤差の量に
応じて積分器の時定数を自動的に切替える。搬送波位相
誤差信号は従来と同様に、同相成分の識別信号の極性と
直交成分の誤差信号の極性との相関をとることにより実
現できる。
をとり上げて説明する。第8図にその回路構成を示す。
16QAM信号40を入力し、直交位相検波器41,41′を通り同
相成分および直交成分のベースバンド信号を得る。それ
ぞれ高調波除去フィルタ42,42′を通り5ビットのA/D変
換器43,43′により識別される。同相および直交成分に
ついてPath3とPath4およびPath3とPath5の排他的論理和
をとる回路46,47,49,50を通り、それぞれ2ビットのD/A
変換器51,52に入力する。その出力をアナログ的に加算
し、積分器53の時定数を可変するための容量を制御す
る。ここで同期はずれの場合が誤差の量は最も大きくな
る。このときは、同期引込み時間を小さくするため積分
器の時定数を小さくする必要があり、コンデンサの容量
を小くする。一方誤差の量が小い程、積分器の時定数を
大きくし、より高精度な制御を行うように、誤差の量に
応じて積分器の時定数を自動的に切替える。搬送波位相
誤差信号は従来と同様に、同相成分の識別信号の極性と
直交成分の誤差信号の極性との相関をとることにより実
現できる。
特許請求の範囲2の実施例として、16QAM方式用トラン
スバーサルフィルタを用いた自動波形等化器、交差偏波
間干渉補償器のタップ重み制御回路をとり上げて説明す
る。第9図に、その回路構成を示す。同相成分について
識別信号の極性60および誤差信号の極性61を入力信号と
し、(直交成分の識別信号の極性および誤差信号の極
性、または同相成分の識別信号の極性および直交成分の
誤差信号の極性、または直交成分の識別信号の極性およ
び同相成分の誤差信号の極性についても同様)クロック
周期分遅延する遅延回路64〜71を通し、各タイムスロッ
ト間で相関をとる回路72〜78を通しそれぞれ積分器94〜
100に入力する。一方、誤差信号の大きさを示すPath4′
およびPath5′を62および63番端子に入力する。それぞ
れ、クロック周期分遅延する回路79〜86を通し、それぞ
れ、2ビット入力D/A変換器87〜93に入力し、その出力
信号により積分器の時定数を制御する。すなわち誤差が
大の場合、時定数を小くし、制御速度を高くして収束性
を向上させる。一方、誤差が小の場合、時定数を大きく
し、制御精度を向上させるように、誤差信号の大きさに
応じて積分器の時定数を自動的に切替える。
スバーサルフィルタを用いた自動波形等化器、交差偏波
間干渉補償器のタップ重み制御回路をとり上げて説明す
る。第9図に、その回路構成を示す。同相成分について
識別信号の極性60および誤差信号の極性61を入力信号と
し、(直交成分の識別信号の極性および誤差信号の極
性、または同相成分の識別信号の極性および直交成分の
誤差信号の極性、または直交成分の識別信号の極性およ
び同相成分の誤差信号の極性についても同様)クロック
周期分遅延する遅延回路64〜71を通し、各タイムスロッ
ト間で相関をとる回路72〜78を通しそれぞれ積分器94〜
100に入力する。一方、誤差信号の大きさを示すPath4′
およびPath5′を62および63番端子に入力する。それぞ
れ、クロック周期分遅延する回路79〜86を通し、それぞ
れ、2ビット入力D/A変換器87〜93に入力し、その出力
信号により積分器の時定数を制御する。すなわち誤差が
大の場合、時定数を小くし、制御速度を高くして収束性
を向上させる。一方、誤差が小の場合、時定数を大きく
し、制御精度を向上させるように、誤差信号の大きさに
応じて積分器の時定数を自動的に切替える。
上記の二例について、一般に誤差を大きさをモニタする
ビット数が(J−N)ビットの場合、時定数は2(J-N)段
階に可変できる。
ビット数が(J−N)ビットの場合、時定数は2(J-N)段
階に可変できる。
また、64QAM,265QAM等、多値数が増えた場合についても
二例と同様にして適要可能である。
二例と同様にして適要可能である。
また、クロック再生回路についても同様に前記の例が適
要できる。
要できる。
(発明の効果) 以上述べたように、本発明による誤差信号相関検出回路
は誤差信号の量に応じ、積分器の時定数が可変できるた
め誤差信号の量が大の場合には積分器の時定数を小さく
することにより同期引込み範囲が拡大でき、制御の収束
性を向上できる。また、誤差信号の量が小の場合には積
分器の時定数を大にすることにより制御精度が向上でき
る。従つて、全体として特性と向上を可能にする搬送波
再生回路、タップ重み制御回路等の誤差信号相関検出回
路を実現できる。
は誤差信号の量に応じ、積分器の時定数が可変できるた
め誤差信号の量が大の場合には積分器の時定数を小さく
することにより同期引込み範囲が拡大でき、制御の収束
性を向上できる。また、誤差信号の量が小の場合には積
分器の時定数を大にすることにより制御精度が向上でき
る。従つて、全体として特性と向上を可能にする搬送波
再生回路、タップ重み制御回路等の誤差信号相関検出回
路を実現できる。
第1図は従来の方式による4値信号の識別を示す図、第
2図と第3図は従来の誤差信号検出回路、第4図は従来
の積分器、第5図は本発明の方式による4値信号の識別
結果を示す図、第6図は本発明の動作の説明図、第7図
は本発明に適用される積分器の構成例、第8図は本発明
による誤差信号検出回路、第9図は本発明による別の誤
差信号検出回路である。 1……16QAM信号入力端子、2,2′……直交位相検波器、
3,3′……低域通過フィルタ、4,4′……識別器、5,5′
……変換タイミング入力端子、6……排他的論理和回
路、7……排他的反転論理和回路、8……ループフィル
タ(積分器)、9……VCO、10……90゜移相器、11……
識別信号の極性入力端子、12……誤差信号の極性入力端
子、13〜20……クロック周期遅延回路、21〜27……排他
的論理和回路、28〜34……積分器、40〜16QAM信号入力
端子、41,41′……直交位相検波器、42,42′……低域通
過フィルタ、43,43′……識別器、44,44′……変換タイ
ミング、45,46,47,49,50……排他的論理和回路、48……
排他的反転論理和回路、51,52……D/A変換器、53…積分
器、54……VCO、55……90゜移相器、60……識別信号の
極性入力端子、61……誤差信号の極性入力端子、61,62
……誤差信号の量を表わすビット入力端子、64〜71,79
〜86……クロック周期遅延回路、72〜78……排他的論理
和回路、87〜93……D/A変換器、94〜100……積分器。
2図と第3図は従来の誤差信号検出回路、第4図は従来
の積分器、第5図は本発明の方式による4値信号の識別
結果を示す図、第6図は本発明の動作の説明図、第7図
は本発明に適用される積分器の構成例、第8図は本発明
による誤差信号検出回路、第9図は本発明による別の誤
差信号検出回路である。 1……16QAM信号入力端子、2,2′……直交位相検波器、
3,3′……低域通過フィルタ、4,4′……識別器、5,5′
……変換タイミング入力端子、6……排他的論理和回
路、7……排他的反転論理和回路、8……ループフィル
タ(積分器)、9……VCO、10……90゜移相器、11……
識別信号の極性入力端子、12……誤差信号の極性入力端
子、13〜20……クロック周期遅延回路、21〜27……排他
的論理和回路、28〜34……積分器、40〜16QAM信号入力
端子、41,41′……直交位相検波器、42,42′……低域通
過フィルタ、43,43′……識別器、44,44′……変換タイ
ミング、45,46,47,49,50……排他的論理和回路、48……
排他的反転論理和回路、51,52……D/A変換器、53…積分
器、54……VCO、55……90゜移相器、60……識別信号の
極性入力端子、61……誤差信号の極性入力端子、61,62
……誤差信号の量を表わすビット入力端子、64〜71,79
〜86……クロック周期遅延回路、72〜78……排他的論理
和回路、87〜93……D/A変換器、94〜100……積分器。
Claims (2)
- 【請求項1】多値直交振幅変調波を制御発振器の出力に
従つて直交位相検波する手段と、その出力の同相成分及
び直交成分について2N値(Nは整数)のベースバンド信
号を入力信号としてJビット(JはJ≧N+2を満足す
る整数)のディジタル信号を提供するA/D変換器と、同
相成分又は直交成分の識別信号Nビットと直交成分又は
同相成分の誤差信号(J−N)ビットとの相関から制御
信号を与える排他的論理和回路と、該制御信号に従つて
前記制御発振器を制御する制御回路とを有する誤差信号
相関検出回路において、該制御回路がNビットの識別信
号及び(J−N)ビットの誤差信号の少なくとも一方に
より時定数が変化する積分器をふくむことを特徴とする
誤差信号相関検出回路。 - 【請求項2】複数の2N値(Nは整数)の多値信号を入力
しJビット(JはJ≧N+2を満足する整数)のディジ
タル信号を提供する複数のA/D変換器と、その出力のう
ちのNビットの識別信号及び同一又は別のA/D変換器に
よる(J−N)ビットの誤差信号を一定時間Tの整数倍
遅延する遅延回路と、各々独立に遅延された識別信号及
び誤差信号の相関をとる排他的論理和回路と、その出力
に従つてタップ重みを制御する制御回路とを有する誤差
信号相関検出回路において、該制御回路がNビットの識
別信号及び(J−N)ビットの誤差信号の少なくとも一
方により時定数が変化する積分器をふくむことを特徴と
する誤差信号相関検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118082A JPH0761089B2 (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 誤差信号相関検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59118082A JPH0761089B2 (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 誤差信号相関検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60263534A JPS60263534A (ja) | 1985-12-27 |
| JPH0761089B2 true JPH0761089B2 (ja) | 1995-06-28 |
Family
ID=14727547
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59118082A Expired - Lifetime JPH0761089B2 (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 誤差信号相関検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0761089B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69618294T2 (de) * | 1995-07-28 | 2002-06-27 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bilderzeugungsgerät |
| US7321325B2 (en) | 2005-07-07 | 2008-01-22 | Realtek Semiconductor Corp. | Background calibration of continuous-time delta-sigma modulator |
| US7324028B2 (en) * | 2005-09-23 | 2008-01-29 | Realtek Semiconductor Corp. | Self-calibrating continuous-time delta-sigma modulator |
| US7277032B2 (en) | 2005-10-21 | 2007-10-02 | Realtek Semiconductor Corp. | Low-pass filter based delta-sigma modulator |
| US7446687B2 (en) | 2006-10-27 | 2008-11-04 | Realtek Semiconductor Corp. | Method and apparatus to reduce internal circuit errors in a multi-bit delta-sigma modulator |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP59118082A patent/JPH0761089B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60263534A (ja) | 1985-12-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4317210A (en) | Coherent receiver for angle-modulated data signals | |
| JP3188356B2 (ja) | 時分割多重通信チャネル用ディジタル復調方法及び回路 | |
| JP3728573B2 (ja) | 復調装置 | |
| EP0170225B1 (en) | Radio receiver | |
| CA1208311A (en) | Timing synchronizing circuit for demodulators | |
| US6127897A (en) | Zero-crossing detection type clock recovery circuit operated at symbol rate | |
| JPS5922467A (ja) | 搬送波再生回路 | |
| US4333060A (en) | Phase locked loop for recovering data bit timing | |
| JP3122104B2 (ja) | 可変レート方形整合フィルタ | |
| JPS5939149A (ja) | 多値直交振幅復調器 | |
| JPH0221184B2 (ja) | ||
| JPS60263534A (ja) | 誤差信号相関検出回路 | |
| JPS61137446A (ja) | 復調装置 | |
| JP2518690B2 (ja) | トランスバ―サルフィルタ制御回路 | |
| JPH0520028Y2 (ja) | ||
| SU1758899A1 (ru) | Демодул тор сигналов квадратурной амплитудной манипул ции | |
| JP2850565B2 (ja) | データ受信装置 | |
| JP2513327B2 (ja) | デジタル復調装置 | |
| GB2063629A (en) | Digital data transmission systems | |
| JP2764945B2 (ja) | ディジタル復調装置 | |
| JPH021409B2 (ja) | ||
| JP2827197B2 (ja) | 無線データ伝送システム | |
| JPH0423458B2 (ja) | ||
| JPH0479183B2 (ja) | ||
| JPH06152669A (ja) | クロック再生回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |