JPH0654891B2 - 移動通信方式 - Google Patents
移動通信方式Info
- Publication number
- JPH0654891B2 JPH0654891B2 JP58135011A JP13501183A JPH0654891B2 JP H0654891 B2 JPH0654891 B2 JP H0654891B2 JP 58135011 A JP58135011 A JP 58135011A JP 13501183 A JP13501183 A JP 13501183A JP H0654891 B2 JPH0654891 B2 JP H0654891B2
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- JP
- Japan
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- mobile
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- semi
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Links
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 title claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 10
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B7/00—Radio transmission systems, i.e. using radiation field
- H04B7/24—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts
- H04B7/26—Radio transmission systems, i.e. using radiation field for communication between two or more posts at least one of which is mobile
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は宇宙飛翔体、あるいは水中航行体などの移動体
に対して光,電磁波,または音波を用いて行う移動通信
において、移動体の移動によるドップラ効果に起因する
光,電磁波,または音波の周波数偏移を補償する方式に
関するものである。
に対して光,電磁波,または音波を用いて行う移動通信
において、移動体の移動によるドップラ効果に起因する
光,電磁波,または音波の周波数偏移を補償する方式に
関するものである。
移動体と固定体との間の通信においては、移動体の運動
に伴つて生じるドップラ効果による通信波の周波数偏移
が通信上の障害となることは公知である。
に伴つて生じるドップラ効果による通信波の周波数偏移
が通信上の障害となることは公知である。
従来、このようなドップラ効果の対策としては第1に受
信装置を広帯域化する方法、第2に受信装置に周波数追
従機能を付加する方法、第3に受信者が周波数追従操作
を行う方法などがあり、いずれかの方法が採用されてい
た。しかし、第1の方法には混信が増大するとともに、
信号対雑音比が低下するという欠点があり、第2の方法
には装置の構成が複雑になるという欠点があり、第3の
方法には熟練した運用操作者を必要とするという欠点が
あつた。このため、特に装置の構成や運用操作などを単
純化する必要性がある移動体においては、これらの対策
を実施することは困難であつた。さらに、光領域の通信
においては、選択周波数可変フイルタの実現は困難であ
り、上記第2および第3の方法すら実施が困難であつ
た。
信装置を広帯域化する方法、第2に受信装置に周波数追
従機能を付加する方法、第3に受信者が周波数追従操作
を行う方法などがあり、いずれかの方法が採用されてい
た。しかし、第1の方法には混信が増大するとともに、
信号対雑音比が低下するという欠点があり、第2の方法
には装置の構成が複雑になるという欠点があり、第3の
方法には熟練した運用操作者を必要とするという欠点が
あつた。このため、特に装置の構成や運用操作などを単
純化する必要性がある移動体においては、これらの対策
を実施することは困難であつた。さらに、光領域の通信
においては、選択周波数可変フイルタの実現は困難であ
り、上記第2および第3の方法すら実施が困難であつ
た。
本発明の目的は、従来方式における斯かる問題を解決す
るために、移動体と固定体設備との間、あるいは移動体
と固定体に近い規模を有し、運用者が固定体とみなすこ
とができる準固定体との間で双方向通信を行うシステム
において、ドップラ効果への対策を固定体あるいは準固
定体のみに対して行い、移動体の負担をなくすような構
成を採用することにより、ドップラ効果に対する補償を
簡易な構成で性能良く実現できる通信方式を提供するこ
とにある。
るために、移動体と固定体設備との間、あるいは移動体
と固定体に近い規模を有し、運用者が固定体とみなすこ
とができる準固定体との間で双方向通信を行うシステム
において、ドップラ効果への対策を固定体あるいは準固
定体のみに対して行い、移動体の負担をなくすような構
成を採用することにより、ドップラ効果に対する補償を
簡易な構成で性能良く実現できる通信方式を提供するこ
とにある。
本発明による移動通信方式は、移動体と,固定体あるい
は固定体に準じた準固定体との間で通信を行うものであ
り、移動体がデータ送受信手段と基準信号送信手段とを
具備し、固定体あるいは準固定体がデータ検出手段と,
補償手段と,再送信手段とを具備したものである。
は固定体に準じた準固定体との間で通信を行うものであ
り、移動体がデータ送受信手段と基準信号送信手段とを
具備し、固定体あるいは準固定体がデータ検出手段と,
補償手段と,再送信手段とを具備したものである。
データ送受信手段は、固定体あるいは準固定体に対して
双方向のデータ通信を行うためのものである。
双方向のデータ通信を行うためのものである。
基準信号送信手段は、固定体あるいは準固定体に対して
基準周波数を与える基準波を送出するためのものであ
る。
基準周波数を与える基準波を送出するためのものであ
る。
データ検出手段は、移動体から送出されてきた基準信号
波を受信し、この送信されてきた基準信号波と移動体が
送信する基準周波数と同じ周波数の信号とを混合し、移
動体の運動によるドップラ効果により受けた前記基準波
のドップラ周波数偏移量をデータとして検出するための
ものである。補償手段は、移動体が受信する受信周波数
とほぼ同じ周波数の送信周波数を発振する発振器,前記
データ検出手段より出力されるドップラ周波数偏移量
を、前記発振器出力と前記移動体が送出する基準周波数
の比で逓倍する逓倍器および前記発振器出力と前記逓倍
器出力とを混合する混合器とからなり、前記固定体ある
いは準固定体から前記移動体への信号波が前記移動体に
よつて受信されるに際して認められるドップラ周波数偏
移量を補償するためのものである。再送信手段は、補償
手段の混合器の出力を移動体に対し送信するためのもの
である。
波を受信し、この送信されてきた基準信号波と移動体が
送信する基準周波数と同じ周波数の信号とを混合し、移
動体の運動によるドップラ効果により受けた前記基準波
のドップラ周波数偏移量をデータとして検出するための
ものである。補償手段は、移動体が受信する受信周波数
とほぼ同じ周波数の送信周波数を発振する発振器,前記
データ検出手段より出力されるドップラ周波数偏移量
を、前記発振器出力と前記移動体が送出する基準周波数
の比で逓倍する逓倍器および前記発振器出力と前記逓倍
器出力とを混合する混合器とからなり、前記固定体ある
いは準固定体から前記移動体への信号波が前記移動体に
よつて受信されるに際して認められるドップラ周波数偏
移量を補償するためのものである。再送信手段は、補償
手段の混合器の出力を移動体に対し送信するためのもの
である。
以下、本発明を図面に従つて詳細に説明する。
第1図は、本発明による移動体ならびに固定体の一実施
例のブロツク構成図である。第1図において、移動体1
は第1の送信機2と第1の受信機3とから構成され、固
定体4は第2の受信機5と第2の送信機6とから構成さ
れている。第1の送信機2は周波数の基準となる基準波
と、基準波に近接した周波数の信号波とを送信する機能
を有するもので、データ送受信手段の送信側と基準信号
送信手段とを成すものである。第2の受信機5は周波数
混合機能を有する第1および第2の混合器7,8と,移
動体1からの基準波と同一の周波数を発生させる第1の
発振器9とにより構成したものである。第1の混合器7
は入力端子10からの受信入力と,第1の発振器9から
の発振出力とを混合し、ヘテロダイン周波数を出力端子
12に出力する機能を有し、データ検出手段を成すもの
である。第2の混合器8は入力端子11からの受信入力
と第1の混合器7の出力とを混合してヘテロダイン周波
数を出力端子13に出力する機能を有する。第2の送信
機6は第2の発振器14と,(第2の発振器14の発振
周波数)÷(第1の送信機2の基準周波数)倍の逓倍を
行うための逓倍器15と,第2の発振器14と逓倍器1
5との出力を混合するための第3の混合器16と,変調
器17とにより構成したものであり、固定体からの信号
波を出力端子18に出力して送信する機能を有するもの
である。第2の送信機6の発振器14,逓倍器15およ
び混合器16は補償手段を成すものであり、変調器17
は再送信手段を成すものである。第1の受信機3は第2
の送信機6の出力を受信する機能を有するものである。
第1図において、Fptmは移動体の基準波の送信周波
数、FstmはFptmに近接して設定された移動体からの信
号波の送信周波数、ΔFptmは移動体から送信された信
号波のドップラ周波数、Ftbは固定体4の第2の送信
機の発振周波数、F′tbは固定体の送信周波数、ΔF′
tbは固定体の送信波に対して移動体側で受信時に認識す
るドップラ偏移の周波数、Frmは移動体の受信周波数
である。
例のブロツク構成図である。第1図において、移動体1
は第1の送信機2と第1の受信機3とから構成され、固
定体4は第2の受信機5と第2の送信機6とから構成さ
れている。第1の送信機2は周波数の基準となる基準波
と、基準波に近接した周波数の信号波とを送信する機能
を有するもので、データ送受信手段の送信側と基準信号
送信手段とを成すものである。第2の受信機5は周波数
混合機能を有する第1および第2の混合器7,8と,移
動体1からの基準波と同一の周波数を発生させる第1の
発振器9とにより構成したものである。第1の混合器7
は入力端子10からの受信入力と,第1の発振器9から
の発振出力とを混合し、ヘテロダイン周波数を出力端子
12に出力する機能を有し、データ検出手段を成すもの
である。第2の混合器8は入力端子11からの受信入力
と第1の混合器7の出力とを混合してヘテロダイン周波
数を出力端子13に出力する機能を有する。第2の送信
機6は第2の発振器14と,(第2の発振器14の発振
周波数)÷(第1の送信機2の基準周波数)倍の逓倍を
行うための逓倍器15と,第2の発振器14と逓倍器1
5との出力を混合するための第3の混合器16と,変調
器17とにより構成したものであり、固定体からの信号
波を出力端子18に出力して送信する機能を有するもの
である。第2の送信機6の発振器14,逓倍器15およ
び混合器16は補償手段を成すものであり、変調器17
は再送信手段を成すものである。第1の受信機3は第2
の送信機6の出力を受信する機能を有するものである。
第1図において、Fptmは移動体の基準波の送信周波
数、FstmはFptmに近接して設定された移動体からの信
号波の送信周波数、ΔFptmは移動体から送信された信
号波のドップラ周波数、Ftbは固定体4の第2の送信
機の発振周波数、F′tbは固定体の送信周波数、ΔF′
tbは固定体の送信波に対して移動体側で受信時に認識す
るドップラ偏移の周波数、Frmは移動体の受信周波数
である。
次に、本実施例による装置の動作について詳細に説明す
る。
る。
移動体1の第1の送信機2から周波数Fptmで送信され
た基準波は、移動体1の運動により周波数ΔFptmのド
ップラ偏移を受け、固定体の入力端子10に周波数(F
ptm+ΔFptm)の受信波として入力される。第1の混合
器7には基準波と同一の周波数Fptmを発生するため
の発振器9の出力と,上記の受信信号とが共に入力さ
れ、両者の差周波数ΔFptmがドップラ偏移の周波数と
して出力端子12に入力される。また、移動体の第1の
送信機2から周波数Fstmで送信された信号波はΔF
ptmに近似したドップラ偏移を受け、固定体4の入力
端子11に対して(Fstm+ΔFptm)にほぼ等しい
周波数の受信波として入力される。第2の混合器8には
第1の混合器7の出力と,上記の受信信号とが共に入力
され、両者の差の周波数(≒Fstm)の信号波が出力端子
13に出力される。逓倍器15は『第2の発振器14の
出力周波数Ftbを移動体1の送信基準周波数Fptm
により除し、得られた値に等しい倍数だけドップラ偏移
の周波数ΔFptmを逓倍した周波数』の出力、すなわ
ち、周波数 の出力を混合器16に入力するものである。混合器16
においては、逓倍器15からの入力と第2の発振器14
からの入力とが混合されているので、上記の差の周波数
F′tb=Ftb− の信号が第3の混合器16に出力され、変調器17によ
り第3の混合器16の出力へ変調がかけられ、端子18
に信号波が出力されて再送信される。
た基準波は、移動体1の運動により周波数ΔFptmのド
ップラ偏移を受け、固定体の入力端子10に周波数(F
ptm+ΔFptm)の受信波として入力される。第1の混合
器7には基準波と同一の周波数Fptmを発生するため
の発振器9の出力と,上記の受信信号とが共に入力さ
れ、両者の差周波数ΔFptmがドップラ偏移の周波数と
して出力端子12に入力される。また、移動体の第1の
送信機2から周波数Fstmで送信された信号波はΔF
ptmに近似したドップラ偏移を受け、固定体4の入力
端子11に対して(Fstm+ΔFptm)にほぼ等しい
周波数の受信波として入力される。第2の混合器8には
第1の混合器7の出力と,上記の受信信号とが共に入力
され、両者の差の周波数(≒Fstm)の信号波が出力端子
13に出力される。逓倍器15は『第2の発振器14の
出力周波数Ftbを移動体1の送信基準周波数Fptm
により除し、得られた値に等しい倍数だけドップラ偏移
の周波数ΔFptmを逓倍した周波数』の出力、すなわ
ち、周波数 の出力を混合器16に入力するものである。混合器16
においては、逓倍器15からの入力と第2の発振器14
からの入力とが混合されているので、上記の差の周波数
F′tb=Ftb− の信号が第3の混合器16に出力され、変調器17によ
り第3の混合器16の出力へ変調がかけられ、端子18
に信号波が出力されて再送信される。
光,電磁波,音波などのドップラ周波数偏移量は、基準
周波数に比例するので、下記の関係が成立する。すなわ
ち、 である。上記の関係から移動体1における送信波のドッ
プラ周波数偏移量ΔFptmが既知である場合には、固
定体4の送信波に対して受信時に移動体1が認識するド
ップラ周波数偏移量ΔF′tbは下記により与えられる。
すなわち、 である。したがつて、移動体1における受信機3の入力
周波数は下記により与えられる。すなわち、 である。通常、ドップラ周波数偏移は元の送信周波数に
比べて著しく小さいので、 となり、Frm≒Ftbである。したがつて、移動体1の受
信機3にはドップラ周波数偏移が補償されている固定体
4の第2の発振器14からの周波数の信号が入力され
る。
周波数に比例するので、下記の関係が成立する。すなわ
ち、 である。上記の関係から移動体1における送信波のドッ
プラ周波数偏移量ΔFptmが既知である場合には、固
定体4の送信波に対して受信時に移動体1が認識するド
ップラ周波数偏移量ΔF′tbは下記により与えられる。
すなわち、 である。したがつて、移動体1における受信機3の入力
周波数は下記により与えられる。すなわち、 である。通常、ドップラ周波数偏移は元の送信周波数に
比べて著しく小さいので、 となり、Frm≒Ftbである。したがつて、移動体1の受
信機3にはドップラ周波数偏移が補償されている固定体
4の第2の発振器14からの周波数の信号が入力され
る。
以上の原理が電波以外の光波や音波にも成立つことはい
うまでもない。
うまでもない。
以上、説明したように本発明においては、移動体通信シ
ステムにおけるドップラ効果に対して固定体側で補償処
置を行い、移動体側では補償処置が一切不要で受信周波
数が固定な構成を有し、さらに固定体側または準固定体
側と移動体側の間の搬送波の周波数が大きく異なっても
ドップラ周波数の補償に支障が無いことから、移動体側
の装置の周波数帯域を狭くして機器構成を簡略化すると
ともに雑音を減少でき、運用上の制約が厳しい宇宙飛翔
体,あるいは水中航行体などの通信システムを簡易に、
しかも性能良く実現できるという効果がある。
ステムにおけるドップラ効果に対して固定体側で補償処
置を行い、移動体側では補償処置が一切不要で受信周波
数が固定な構成を有し、さらに固定体側または準固定体
側と移動体側の間の搬送波の周波数が大きく異なっても
ドップラ周波数の補償に支障が無いことから、移動体側
の装置の周波数帯域を狭くして機器構成を簡略化すると
ともに雑音を減少でき、運用上の制約が厳しい宇宙飛翔
体,あるいは水中航行体などの通信システムを簡易に、
しかも性能良く実現できるという効果がある。
第1図は、本発明による移動体および固定体の一実施例
における系統を示すブロツク構成図である。 1……移動体 4……固定体 2,6……送信機 3,5……受信機 7,8,16……混合器 9,14……発振器 10〜13,18……端子 15……逓倍器 17……変調器 Fptm,Fstm,ΔFptm,Ftb,F′tb,ΔF′tb,Frm
……周波数
における系統を示すブロツク構成図である。 1……移動体 4……固定体 2,6……送信機 3,5……受信機 7,8,16……混合器 9,14……発振器 10〜13,18……端子 15……逓倍器 17……変調器 Fptm,Fstm,ΔFptm,Ftb,F′tb,ΔF′tb,Frm
……周波数
Claims (1)
- 【請求項1】移動体と,固定体あるいは前記固定体に準
じた準固定体との間で通信を行う移動通信方式におい
て、前記移動体は、前記固定体あるいは前記準固定体に
対して双方向のデータ通信を行うためのデータ送受信手
段と、前記固定体あるいは前記準固定体に対して基準周
波数を与える基準波を送出するための基準信号送信手段
とを具備し、かつ、前記固定体あるいは前記準固定体
は、前記移動体から送信されてきた基準信号波を受信
し、この送信されてきた基準信号波と前記移動体が送信
する基準周波数と同じ周波数の信号とを混合し、前記移
動体の運動によるドップラ効果により受けた前記基準波
のドップラ周波数偏移量をデータとして検出するための
データ検出手段と、前記移動体が受信する受信周波数と
ほぼ同じ周波数の送信周波数を発振する発振器,前記デ
ータ検出手段より出力されるドップラ周波数偏移量を、
前記発振器出力と前記移動体が送出する基準周波数の比
で逓倍する逓倍器および前記発振器出力と前記逓倍器出
力とを混合する混合器とからなり、前記固定体あるいは
準固定体から前記移動体への信号波が前記移動体によっ
て受信されるに際して認められるドップラ周波数偏移量
を補償するための補償手段と、前記補償手段の混合器の
出力を前記移動体に対して送信するための再送信手段と
を具備して構成したことを特徴とする移動通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135011A JPH0654891B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 移動通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135011A JPH0654891B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 移動通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027245A JPS6027245A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0654891B2 true JPH0654891B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15141840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135011A Expired - Lifetime JPH0654891B2 (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 移動通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654891B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007194754A (ja) * | 2006-01-18 | 2007-08-02 | Nec Corp | 移動体通信システム及びそれに用いるセル配置方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57181239A (en) * | 1982-03-15 | 1982-11-08 | Nec Corp | Transmission frequency controller |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58135011A patent/JPH0654891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027245A (ja) | 1985-02-12 |
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