JPH0654932B2 - 交換システム - Google Patents

交換システム

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JPH0654932B2
JPH0654932B2 JP61304535A JP30453586A JPH0654932B2 JP H0654932 B2 JPH0654932 B2 JP H0654932B2 JP 61304535 A JP61304535 A JP 61304535A JP 30453586 A JP30453586 A JP 30453586A JP H0654932 B2 JPH0654932 B2 JP H0654932B2
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JP
Japan
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incoming call
line
communication line
relay stand
relay
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JP61304535A
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English (en)
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JPS63156469A (ja
Inventor
一義 古井丸
利隆 松本
周二 畑
佳胤 江川
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 複数の通信回線を収容する自動交換機と、中継台とを併
設する交換システムにおいて、各通信回線への着信を自
動交換機を経ずに通信回線毎に表示し、扱者が着信中の
通信回線の中から任意の通信回線を指定して、自動交換
機を経由して発信接続することにより、着信回線の識別
および緊急回線への優先応答を可能とする。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の通信回線を収容する自動交換機と、中
継台とを併設する交換システムにおいて、各通信回線か
らの着信を中継台の扱者が個別に識別可能とし、且つ指
定した任意の着信回線に応答可能とする交換システムに
関する。
〔従来の技術〕
第3図はこの種の構内交換機における従来ある中継台応
答制御方式の一例を示す図である。
第3図において、n本の通信回線2(特定の通信回線は
2−1乃至2−nと示す、以下同様)が、それぞれ中継
線トランク(TRK)14を介してネットワーク(N
W)11に収容されている。
任意の通信回線2−i(iは1乃至n、以下同様)に呼
Ciが着信すると、中継線トランク14−iは中央制御
装置12に対して着信呼Ciを通知する。
中央制御装置12は受信部121を起動し、中継線トラ
ンク14−iに対して数字受信指令を返送し、続いて通
信回線2−iから到着する数字を受信・分析し、中継台
(ATT)3に対する着信呼Ciと判定すると、主記憶
装置(MM)13内に設けられている中継台3からの応
答待行列131に配列する。
続いて通信回線2−j(j≠iは1乃至n)に呼Cjが
着信すると、中央制御装置12は前述と同様の過程によ
り、応答待行列131の着信呼Ciの後位に配列する。
一方表示部122は、応答待行列131に配列されてい
る着信呼CiおよびCjの中から、先着順に従って着信
呼Ciを先ず抽出し、中継台制御装置(ATTC)15
に着信表示を指示する。
中継台制御装置15は、中継台3に設けられた共通の着
信表示灯31を付勢し、扱者に着信を表示する。
中継台3の扱者が共通の応答ボタン32を操作すると、
中継台制御装置15は中継台3の応答を中央制御装置1
2に通知する。
中央制御装置12は応答部123を起動し、中継台制御
装置15と着信呼Ciが到着した中継線トランク14−
iとを、ネットワーク(NW)11を介して接続する。
応答した中継台3の扱者は、通信回線2−iからの着信
呼Ciであることを認識する。
着信呼Ciに対する応答処理が終了すると、中央制御装
置12は応答待行列131から着信呼Cjを抽出し、前
述と同様の過程により通信回線2−jに対する中継台3
の応答処理を実行する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上の説明から明らかな如く、従来ある中継台応答制御
方式においては、中継台3には通信回線2からの総ての
着信が共通の着信表示灯31により表示され、且つ中継
台3により先着順に応答されていた。
従って、例えば災害発生地とを結ぶ特定の通信回線から
の着信を識別し、優先的に応答する等の、融通性に富む
運用が不可能であった。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、100は通信回線、200は自動交換
機、300は中継台である。
400は、本発明により設けられた着信表示手段であ
る。
500は、本発明により設けられた回線指定発信手段で
ある。
〔作用〕
着信表示手段400は、各通信回線100よりの着信
を、自動交換機200を介すること無く、中継台300
に各通信回線100毎に表示する。
回線指定発信手段500は、着信中の通信回線100の
中から指定された任意の通信回線100の発信接続を、
自動交換機200に要求する。
即ち本発明によれば、中継台の扱者は、着信した通信回
線を個別に識別可能となり、且つ着信中の通信回線の中
から、例えば緊急度の高い通信回線100を任意に指定
して、優先的に応答可能となり、融通性に富む運用が可
能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。第2図
は本発明の一実施例による中継台応答制御方式を示す図
である。なお、全図を通じて同一符号は同一対象物を示
す。
第2図においては、着信表示手段400として、各中継
線トランク(TRK)14′内に着信検出部(RD)1
41が、また中継台(ATT)30上に各通信回線2に
対応する回線対応ランプ301と、各回線対応ランプ3
01を付勢する付勢部303とが設けられ、更に各着信
検出部141と付勢部303とを接続する付勢線4とが
設けられ、また回線指定発信手段500として、中継台
30に各通信回線2に対応する回線対応ボタン302
と、各回線対応ボタン302に共通に設けられた選択数
字送出部304とが設けられている。
第2図において、任意の通信回線2−iに呼Ciが着信
すると、中継線トランク14′−i内の着信検出部14
1は着信を検出し、付勢線4−iを経由して中継台30
内の付勢部303を起動する。
中継台30においては、付勢部303が起動して来た付
勢線4−iに対応する回線対応ランプ301−iを付勢
し、着信を表示させる。
続いて通信回線2−jに呼Cjが着信すると、中継台3
0上の通信回線2−jに対応する回線対応ランプ301
−jが前述と同様の過程で付勢され、着信を表示する。
中継台30の扱者は、着信を表示している回線対応ラン
プ301−iおよび301−jにより、通信回線2−i
および2−jに着信呼CiおよびCjが着信しているこ
とを識別し、遅れて表示された着信呼Cjへの応答が優
先すると判断すると、回線対応ランプ301−jに対応
して設けられている回線対応ボタン302−jを操作す
る。
選択数字送出部304は、回線対応ボタン302−jの
動作を検出すると、発呼信号、並びに通信回線2−jを
指定する選択数字を中継台制御装置(ATTC)15に
伝達する。
発呼信号を受信した中継台制御装置15は、中央制御装
置(CC)12に対して中継台30の発呼を通知する。
中央制御装置12は発信部124を起動し、中継台制御
装置15に対して数字受信指令を返送し、続いて選択数
字送出部304から伝達されている通信回線2−jの選
択数字を受信・分析し、通信回線2−jに対する発信呼
と判定すると、中継台制御装置15と着信呼Cjが到着
した中継線トランク14′−jとをネットワーク(N
W)11を介して接続する。
以上により、中継台30の扱者は、通信回線2−jから
の着信呼Cjに優先的に応答可能となる。
通信回線2−jに対する通話が終了した後、中継台30
の扱者が通信回線2−iに対応する回線対応ボタン30
2−iを操作すると、中央制御装置12内の発信部12
4が前述と同様の過程で中継台制御装置15と通信回線
2−iとを接続し、扱者は通信回線2−iからの着信呼
Ciに応答可能となる。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、中継
台30の扱者は、通信回線2−iおよび2−jからの着
信呼CiおよびCjを個別に識別可能となり、着信順序
に無関係に緊急度の高い通信回線2−jを優先的に指定
して応答することが可能となる。
なお、第2図はあく迄本発明の一実施例に過ぎず、例え
ば自動交換機200および中継台300は図示される構
内交換機1および中継台30に限定されることは無く、
他に幾多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変わらない。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記交換システムにおいて、中
継台の扱者は、着信した通信回線を個別に識別可能とな
り、且つ着信中の通信回線の中から、例えば緊急度の高
い通信回線を任意に指定して優先的に応答可能となり、
融通性に富む運用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による中継台応答制御方式を示す図、第3図は従来
ある中継台応答制御方式の一例を示す図である。 図において、1は構内交換機、2および100は通信回
線、3、30および300は中継台(ATT)、4は付
勢線、11はネットワーク(NW)、12は中央制御装
置(CC)、13は主記憶装置(MM)、14および1
4′は中継線トランク(TRK)、15は中継台制御装
置(ATTC)、121は受信部、122は表示部、1
23は応答部、124は発信部、131は応答待行列、
141は着信検出部(RD)、200は自動交換機、3
01は回線対応ランプ、302は回線対応ボタン、30
3は付勢部、304は選択数字送出部、400は着信表
示手段、500は回線指定発信手段、を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 江川 佳胤 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭60−103863(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の通信回線(100)を収容する自動
    交換機(200)と、該自動交換機(200)を経由し
    て前記通信回線(100)に発着信する中継台(30
    0)とを併設する交換システムにおいて、 前記中継台(300)に、前記各通信回線(100)よ
    りの着信を、前記自動交換機(200)を介すること無
    く、前記各通信回線(100)毎に表示する着信表示手
    段(400)と、着信表示された前記通信回線(10
    0)の中から指定された任意の通信回路(100)の発
    信接続を前記自動交換機(200)に要求する回線指定
    発信手段(500)とを設けたことを特徴とする交換シ
    ステム。
JP61304535A 1986-12-19 1986-12-19 交換システム Expired - Lifetime JPH0654932B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61304535A JPH0654932B2 (ja) 1986-12-19 1986-12-19 交換システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61304535A JPH0654932B2 (ja) 1986-12-19 1986-12-19 交換システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63156469A JPS63156469A (ja) 1988-06-29
JPH0654932B2 true JPH0654932B2 (ja) 1994-07-20

Family

ID=17934168

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61304535A Expired - Lifetime JPH0654932B2 (ja) 1986-12-19 1986-12-19 交換システム

Country Status (1)

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JP (1) JPH0654932B2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS526825B2 (ja) * 1974-01-28 1977-02-25

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Publication number Publication date
JPS63156469A (ja) 1988-06-29

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