JPH0655309A - スピンドル支持装置 - Google Patents
スピンドル支持装置Info
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- JPH0655309A JPH0655309A JP20792892A JP20792892A JPH0655309A JP H0655309 A JPH0655309 A JP H0655309A JP 20792892 A JP20792892 A JP 20792892A JP 20792892 A JP20792892 A JP 20792892A JP H0655309 A JPH0655309 A JP H0655309A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 8
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 2
- 238000005339 levitation Methods 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スピンドル全体を非接触式に支持しつつ、微
小移動に関する機械的構造や制御回路を簡易化し、低コ
スト化等も有効的に図る。 【構成】 スピンドル1を非接触軸受によってスラスト
方向またはラジアル方向のいずれか一方に移動可能に支
持する。移動方向の支持を行う軸受を磁気軸受5とし、
固定方向の支持を行う軸受を流体軸受6とする。スピン
ドル1をその移動に必要な方向について磁気軸受5で支
持することにより、スピンドル1全体を非接触支持しつ
つ、テーブルなどに設定すべき移動制御要素を減少す
る。
小移動に関する機械的構造や制御回路を簡易化し、低コ
スト化等も有効的に図る。 【構成】 スピンドル1を非接触軸受によってスラスト
方向またはラジアル方向のいずれか一方に移動可能に支
持する。移動方向の支持を行う軸受を磁気軸受5とし、
固定方向の支持を行う軸受を流体軸受6とする。スピン
ドル1をその移動に必要な方向について磁気軸受5で支
持することにより、スピンドル1全体を非接触支持しつ
つ、テーブルなどに設定すべき移動制御要素を減少す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工作機械の刃物支持用ス
ピンドルの支持等に適用されるスピンドル支持装置に係
り、特に微小移動を簡易な構造で行えるようにしたスピ
ンドル支持装置に関する。
ピンドルの支持等に適用されるスピンドル支持装置に係
り、特に微小移動を簡易な構造で行えるようにしたスピ
ンドル支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば微小切込みを行う精密研削機にお
いては、砥石等の刃物を取付けた高速回転スピンドル
を、スラスト方向またはラジアル方向に精密に移動制御
することが行われている。そして近年、安定駆動および
耐用寿命長期化等を図るため、このようなスピンドルの
支持に流体軸受や磁気軸受等の非接触軸受が多用されて
いる。
いては、砥石等の刃物を取付けた高速回転スピンドル
を、スラスト方向またはラジアル方向に精密に移動制御
することが行われている。そして近年、安定駆動および
耐用寿命長期化等を図るため、このようなスピンドルの
支持に流体軸受や磁気軸受等の非接触軸受が多用されて
いる。
【0003】スピンドルの支持に流体軸受を適用する場
合には、スピンドルを支持した軸受を可動テーブルに固
定し、そのテーブル移動によって刃物等の位置を制御す
ることが行われている。一方、磁気軸受を適用する場合
には、スピンドルのスラスト方向およびラジアル方向に
多数の軸受を配置し、磁気調整によって直接スピンドル
を移動支持する軸受の5軸制御等が行われている。
合には、スピンドルを支持した軸受を可動テーブルに固
定し、そのテーブル移動によって刃物等の位置を制御す
ることが行われている。一方、磁気軸受を適用する場合
には、スピンドルのスラスト方向およびラジアル方向に
多数の軸受を配置し、磁気調整によって直接スピンドル
を移動支持する軸受の5軸制御等が行われている。
【0004】図5は、このような軸受の5軸制御を行う
従来のスピンドルを表したものである。この図に示すよ
うに、スピンドル12には、スラスト方向(Z軸方向)
の変位制御に利用される金属ディスク14が固定されて
おり、この金属ディスク14を挟んでZ軸方向にスピン
ドルをスラスト方向に磁気浮上させる一対の電磁石30
が配置されている。
従来のスピンドルを表したものである。この図に示すよ
うに、スピンドル12には、スラスト方向(Z軸方向)
の変位制御に利用される金属ディスク14が固定されて
おり、この金属ディスク14を挟んでZ軸方向にスピン
ドルをスラスト方向に磁気浮上させる一対の電磁石30
が配置されている。
【0005】また、スピンドル12の円周上には、スピ
ンドル12を挟んで、半径方向(W軸方向、V軸方向)
に一対の磁気浮上用電磁石32、34がそれぞれ配置さ
れている。同様に、これら両電磁石32、34と離間し
た位置に磁気浮上用電磁石36、38がそれぞれ対向配
置されている。すなわち、電磁石32、34および電磁
石36、38は90°間隔でスピンドル12を中心とし
た円周上に4個が配置され、これらの電磁石32、3
4、36、38によって、スピンドル12をラジアル方
向に磁気浮上させるようになっている。
ンドル12を挟んで、半径方向(W軸方向、V軸方向)
に一対の磁気浮上用電磁石32、34がそれぞれ配置さ
れている。同様に、これら両電磁石32、34と離間し
た位置に磁気浮上用電磁石36、38がそれぞれ対向配
置されている。すなわち、電磁石32、34および電磁
石36、38は90°間隔でスピンドル12を中心とし
た円周上に4個が配置され、これらの電磁石32、3
4、36、38によって、スピンドル12をラジアル方
向に磁気浮上させるようになっている。
【0006】そして、各電磁石30、32、34、3
6、38のそれぞれには、近接位置にスピンドル12の
変位を検出するセンサ40、42、44、46、48が
配置されている。これら各電磁石およびセンサは、図示
しないコントローラに接続されている。そして、スピン
ドル12を磁気浮上させた際の金属ディスク14が、セ
ンサー40からの検知信号に基づいて、所定位置となる
ように、電磁石30に供給する電流を変化させる。
6、38のそれぞれには、近接位置にスピンドル12の
変位を検出するセンサ40、42、44、46、48が
配置されている。これら各電磁石およびセンサは、図示
しないコントローラに接続されている。そして、スピン
ドル12を磁気浮上させた際の金属ディスク14が、セ
ンサー40からの検知信号に基づいて、所定位置となる
ように、電磁石30に供給する電流を変化させる。
【0007】また、スピンドル12が磁気浮上する際
に、センサー42、44、46、48からの検知信号に
基づいて、磁気浮上したスピンドル12がV方向、W方
向で所定位置となるように電磁石32、34、36、3
8に供給する電流を変化させることによって、スピンド
ル12に対する5軸制御が行われている。
に、センサー42、44、46、48からの検知信号に
基づいて、磁気浮上したスピンドル12がV方向、W方
向で所定位置となるように電磁石32、34、36、3
8に供給する電流を変化させることによって、スピンド
ル12に対する5軸制御が行われている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来では流
体軸受と磁気軸受とを個別的に適用する場合が殆どであ
り、このため種々の問題が生じている。例えば流体軸受
利用の場合には、スピンドルの微小移動までもテーブル
の移動制御に依存せざるを得ないため、構造が複雑化す
る。
体軸受と磁気軸受とを個別的に適用する場合が殆どであ
り、このため種々の問題が生じている。例えば流体軸受
利用の場合には、スピンドルの微小移動までもテーブル
の移動制御に依存せざるを得ないため、構造が複雑化す
る。
【0009】また、磁気軸受を利用する場合には、各電
磁石30、32、34、36、38に供給する電流を直
接制御することによってスピンドル自体の送り制御が可
能であるため、機械的な構造は比較的簡単であるが、制
御回路が複雑になり、製造コストがかなり高くなる。
磁石30、32、34、36、38に供給する電流を直
接制御することによってスピンドル自体の送り制御が可
能であるため、機械的な構造は比較的簡単であるが、制
御回路が複雑になり、製造コストがかなり高くなる。
【0010】特に精密加工においては、刃物の原点位置
合せや、スピンドルの作業途中における熱伸びに対する
調整等も考慮する必要があり、極めて高精度の微動制御
を行う必要がある。このため、前記のような機械的構造
や制御回路の複雑化等は大きな問題となる。
合せや、スピンドルの作業途中における熱伸びに対する
調整等も考慮する必要があり、極めて高精度の微動制御
を行う必要がある。このため、前記のような機械的構造
や制御回路の複雑化等は大きな問題となる。
【0011】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、スピンドル全体を非接触式に支持しつ
つ、微小移動に関する機械的構造や制御回路を簡易化で
き、低コスト化等も有効的に図ることが可能なスピンド
ル支持装置を提供することを目的とする。
なされたもので、スピンドル全体を非接触式に支持しつ
つ、微小移動に関する機械的構造や制御回路を簡易化で
き、低コスト化等も有効的に図ることが可能なスピンド
ル支持装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために本発明は、スピンドルを非接触軸受によってス
ラスト方向またはラジアル方向のいずれか一方に移動可
能に支持するスピンドル支持装置において、移動方向の
支持を行う軸受を磁気軸受とし、固定方向の支持を行う
軸受を流体軸受としたものである。
るために本発明は、スピンドルを非接触軸受によってス
ラスト方向またはラジアル方向のいずれか一方に移動可
能に支持するスピンドル支持装置において、移動方向の
支持を行う軸受を磁気軸受とし、固定方向の支持を行う
軸受を流体軸受としたものである。
【0013】
【作用】一般に工作機械等の切込みに設定される刃物支
持スピンドルの移動は、スラスト方向またはラジアル方
向のいずれか一方で十分である。したがって、上述した
本発明の構成によると、スピンドルをその移動に必要な
方向について磁気軸受で支持することにより、スピンド
ル全体の非接触支持という利点を失うことなく、テーブ
ルなどに設定すべき移動制御要素を減少することができ
る。
持スピンドルの移動は、スラスト方向またはラジアル方
向のいずれか一方で十分である。したがって、上述した
本発明の構成によると、スピンドルをその移動に必要な
方向について磁気軸受で支持することにより、スピンド
ル全体の非接触支持という利点を失うことなく、テーブ
ルなどに設定すべき移動制御要素を減少することができ
る。
【0014】
【実施例】以下本発明のスピンドル支持装置における好
適な実施例について、図1から図4を参照して説明す
る。図1はスピンドル支持装置の基本構成を表したもの
であり、図2はその作用を説明するためのものである。
適な実施例について、図1から図4を参照して説明す
る。図1はスピンドル支持装置の基本構成を表したもの
であり、図2はその作用を説明するためのものである。
【0015】本実施例のスピンドル支持装置は、研削装
置の砥石支持用スピンドルに適用したもので、スピンド
ル1の先端には刃物2が装着されている。この刃物2と
しては、スラスト方向の移動によって加工処理が行われ
る、例えばカップ砥石などが装着されている。このスピ
ンドル1および刃物2は、図示しない回転機構、例えば
モータによって回転駆動されるようになっている。
置の砥石支持用スピンドルに適用したもので、スピンド
ル1の先端には刃物2が装着されている。この刃物2と
しては、スラスト方向の移動によって加工処理が行われ
る、例えばカップ砥石などが装着されている。このスピ
ンドル1および刃物2は、図示しない回転機構、例えば
モータによって回転駆動されるようになっている。
【0016】そして、スピンドル1をスラスト方向に移
動可能に支持する軸受としては、磁気軸受5が配置され
ている。この磁気軸受5は、スピンドル1に設けた金属
ディスク3、および、この金属ディスク3の両側に対向
配置されたスラスト電磁石4から構成されている。そし
て、図5により説明した従来のスピンドル支持装置と同
様に、スラスト電磁石4の近接位置には、スピンドル1
のスラスト方向の変位を検出する図示しないスラスト位
置センサが配置されている。
動可能に支持する軸受としては、磁気軸受5が配置され
ている。この磁気軸受5は、スピンドル1に設けた金属
ディスク3、および、この金属ディスク3の両側に対向
配置されたスラスト電磁石4から構成されている。そし
て、図5により説明した従来のスピンドル支持装置と同
様に、スラスト電磁石4の近接位置には、スピンドル1
のスラスト方向の変位を検出する図示しないスラスト位
置センサが配置されている。
【0017】一方、スピンドル1をラジアル方向に固定
的に支持する軸受としては、空気軸受、油圧軸受等の静
圧軸受または動圧軸受からなる流体軸受6が配置されて
いる。このような構成によると、例えば図1に矢印aで
示すように、カップ砥石等の刃物2をスラスト方向に前
進させる場合には、図示しないスラスト位置センサによ
ってスピンドル1の位置を検出しながら、磁気軸受5の
スラスト電磁石4に供給する電流を調整することよって
スピンドル1を移動させることができる。これにより図
2に示す状態とすることができ、同様にスラスト電磁石
4に供給する電流調整によって、スピンドル1を元の位
置まで後退させることができる。
的に支持する軸受としては、空気軸受、油圧軸受等の静
圧軸受または動圧軸受からなる流体軸受6が配置されて
いる。このような構成によると、例えば図1に矢印aで
示すように、カップ砥石等の刃物2をスラスト方向に前
進させる場合には、図示しないスラスト位置センサによ
ってスピンドル1の位置を検出しながら、磁気軸受5の
スラスト電磁石4に供給する電流を調整することよって
スピンドル1を移動させることができる。これにより図
2に示す状態とすることができ、同様にスラスト電磁石
4に供給する電流調整によって、スピンドル1を元の位
置まで後退させることができる。
【0018】従って、このようなスピンドル支持装置に
よれば、スピンドル1のスラスト方向への移動を、スピ
ンドル全体の非接触支持という利点を失うことなく、簡
易な構造で行うことができるので、微小移動に関する機
械的構造や制御回路を簡易化でき、低コスト化を有効的
に達成することができる。
よれば、スピンドル1のスラスト方向への移動を、スピ
ンドル全体の非接触支持という利点を失うことなく、簡
易な構造で行うことができるので、微小移動に関する機
械的構造や制御回路を簡易化でき、低コスト化を有効的
に達成することができる。
【0019】図3および図4は本発明の他の実施例にお
けるスピンドル支持装置を表したものである。図3はス
ピンドル支持装置の基本構成を表したものであり、図4
はその作用を説明するためのものである。このスピンド
ル支持装置では、スピンドル1の先端に装置される刃物
2としては、ラジアル方向の移動によって加工処理が行
われる、例えば、円筒砥石や外周砥石等が装着されてい
る。
けるスピンドル支持装置を表したものである。図3はス
ピンドル支持装置の基本構成を表したものであり、図4
はその作用を説明するためのものである。このスピンド
ル支持装置では、スピンドル1の先端に装置される刃物
2としては、ラジアル方向の移動によって加工処理が行
われる、例えば、円筒砥石や外周砥石等が装着されてい
る。
【0020】このスピンドル支持装置では、図1、2に
示したスピンドル支持装置とは逆に、流体軸受9でスピ
ンドル1をスラスト方向に固定的に支持し、磁気軸受1
1でスピンドル1をラジアル方向に移動可能に支持する
ようになっている。すなわち、スラスト方向に支持する
流体軸受9は、スピンドル1に設けた金属ディスク7お
よびこの金属ディスク7の両側に配置された軸受部材8
から構成されている。
示したスピンドル支持装置とは逆に、流体軸受9でスピ
ンドル1をスラスト方向に固定的に支持し、磁気軸受1
1でスピンドル1をラジアル方向に移動可能に支持する
ようになっている。すなわち、スラスト方向に支持する
流体軸受9は、スピンドル1に設けた金属ディスク7お
よびこの金属ディスク7の両側に配置された軸受部材8
から構成されている。
【0021】一方、ラジアル方向に支持する磁気軸受1
1は、スピンドル1の円周上にスピンドル1を挟んで対
向配置された複数のラジアル電磁石10で構成されてい
る。このラジアル電磁石10の近接位置にも、スピンド
ル1のラジアル方向の変位を検出する図示しないラジア
ル位置センサが配置されている。
1は、スピンドル1の円周上にスピンドル1を挟んで対
向配置された複数のラジアル電磁石10で構成されてい
る。このラジアル電磁石10の近接位置にも、スピンド
ル1のラジアル方向の変位を検出する図示しないラジア
ル位置センサが配置されている。
【0022】このような構成によると、例えば図3に矢
印bで示すように、円筒砥石等の刃物2をラジアル方向
に移動させる場合には、図示しないラジアル位置センサ
によってスピンドル1の位置を検出しながら、磁気軸受
11のラジアル電磁石10に供給する電流を調整するこ
とよってスピンドル1を移動させる。これにより図4に
示す状態とすることができる。
印bで示すように、円筒砥石等の刃物2をラジアル方向
に移動させる場合には、図示しないラジアル位置センサ
によってスピンドル1の位置を検出しながら、磁気軸受
11のラジアル電磁石10に供給する電流を調整するこ
とよってスピンドル1を移動させる。これにより図4に
示す状態とすることができる。
【0023】従って、本実施例によれば、スピンドル1
のラジアル方向への移動を、スピンドル全体の非接触支
持という利点を失うことなく、簡易な構造で行うことが
でき、前記同様に微小移動に関する機械的構造や制御回
路を簡易化できる。
のラジアル方向への移動を、スピンドル全体の非接触支
持という利点を失うことなく、簡易な構造で行うことが
でき、前記同様に微小移動に関する機械的構造や制御回
路を簡易化できる。
【0024】
【発明の効果】以上のように、本発明によると、スピン
ドルの移動に必要な方向の支持を磁気軸受で行い、固定
方向の支持を流体軸受で行うようにしたことにより、ス
ピンドル全体を非接触式に支持しつつ、移動要素の減少
が可能となり、移動のための機械的構造や制御回路を簡
易化でき、低コスト化も有効的に図ることができる。
ドルの移動に必要な方向の支持を磁気軸受で行い、固定
方向の支持を流体軸受で行うようにしたことにより、ス
ピンドル全体を非接触式に支持しつつ、移動要素の減少
が可能となり、移動のための機械的構造や制御回路を簡
易化でき、低コスト化も有効的に図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す基本構成図である。
【図2】前記一実施例の作用説明図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す基本構成図である。
【図4】前記他の実施例の作用説明図である。
【図5】5軸方向制御を行う従来のスピンドル支持装置
概略構成図である。
概略構成図である。
1 スピンドル 2 刃物 3、7 金属ディスク 4 スラスト電磁石 5,11 磁気軸受 6,9 流体軸受 8 軸受部材 10 ラジアル電磁石
Claims (1)
- 【請求項1】 スピンドルを非接触軸受によってスラス
ト方向またはラジアル方向のいずれか一方に移動可能に
支持するスピンドル支持装置において、 移動方向の支持を行う軸受を磁気軸受とし、 固定方向の支持を行う軸受を流体軸受としたことを特徴
とするスピンドル支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20792892A JPH0655309A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | スピンドル支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20792892A JPH0655309A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | スピンドル支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655309A true JPH0655309A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16547872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20792892A Pending JPH0655309A (ja) | 1992-08-04 | 1992-08-04 | スピンドル支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655309A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851860A (en) * | 1986-03-27 | 1989-07-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Tone reproducible ink jet printer |
| JP2008503693A (ja) * | 2004-06-15 | 2008-02-07 | エル−シャファイ,アリ | 流体膜軸受の不安定性制御方法 |
| JP2010115756A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | 精密研削装置 |
| JP2010280039A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Canon Inc | 研磨装置 |
-
1992
- 1992-08-04 JP JP20792892A patent/JPH0655309A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4851860A (en) * | 1986-03-27 | 1989-07-25 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Tone reproducible ink jet printer |
| JP2008503693A (ja) * | 2004-06-15 | 2008-02-07 | エル−シャファイ,アリ | 流体膜軸受の不安定性制御方法 |
| JP2010115756A (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-27 | Okamoto Machine Tool Works Ltd | 精密研削装置 |
| JP2010280039A (ja) * | 2009-06-05 | 2010-12-16 | Canon Inc | 研磨装置 |
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