JPH0655530B2 - 熱転写式プリンタ - Google Patents

熱転写式プリンタ

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JPH0655530B2
JPH0655530B2 JP31161587A JP31161587A JPH0655530B2 JP H0655530 B2 JPH0655530 B2 JP H0655530B2 JP 31161587 A JP31161587 A JP 31161587A JP 31161587 A JP31161587 A JP 31161587A JP H0655530 B2 JPH0655530 B2 JP H0655530B2
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JP
Japan
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ink film
thermal head
platen roller
printing paper
ink
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JP31161587A
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弘光 荻田
昭和 樋田
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神鋼電機株式会社
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、画像等を印刷する熱転写式プリンタに関す
る。
[従来の技術] 熱転写式プリンタの一つとして、インクフィルムに塗布
されている複数色のカラーインクを、適宜印刷用紙に熱
転写することによりカラー印刷を行う熱転写式カラープ
リンタがある。
このような熱転写式カラープリンタとしては、従来、第
3図ないし第5図に示すものが知られている。
第3図において、符号1はプリンタ本体である。このプ
リンタ本体1の背面には、印刷用紙2が巻き取られた印
刷用紙供給ロール3が、ブラケット1aによって回転自
在に支持されている。上記印刷用紙2は、第4図に示す
ように、その両側部にフィードホール2a、2a…が、
該印刷用紙2の長手方向(図では上下方向)に一直線上
に位置させて多数形成されており、上記印刷用紙供給ロ
ール3から引き出された部分は、第3図に示すようにプ
リンタ本体1内部に設けられた案内ローラ4及びプラテ
ンローラ5に巻掛けられた上で、プリンタ本体1の上面
中央付近から外部に引き出されている。上記案内ローラ
4及びプラテンローラ5は印刷用紙2を送るために設け
られたものであり、その外周面両端部には、上記印刷用
紙2のフィードホール2a,2a…より小径のスプロケ
ットピン4a、4a…、5a、5a…がそれぞれ等ピッ
チで形成されており、これらスプロケットピン4a、4
a、5a、5a…は、上記印刷用紙2のフィードホール
2a、2aと係合されている(第4図参照)。そして、
上記プラテンローラ5の軸端は、図示しないモータと連
結されて、その軸線回りに正転(図中矢印Y1方向)、
逆転(図中矢印Y2方向)することができるようになっ
ており、この回転は、図示しないベルトによって上記案
内ローラ4にも伝えられるようになっている。なお、上
記ベルトは、案内ローラ4と、プラテンローラ5の周速
度が同一で、かつ、その回転方向が逆になるように巻き
掛けられている。
一方、上記案内ローラ4の下方には、インクフィルム6
が巻き取られたインクフィルム供給ロール7が回転自在
に取り付けられている。上記インクフィルム6は、カラ
ー面像印刷の原色となるイエロ、マゼンダ、シアンの各
カラーインクを、第5図に示すように、その長手方向に
順次繰り返し塗布してなるもので、第3図に示すよう
に、上記インクフィルム供給ロール7から引き出された
部分は、上記プラテンローラ5に巻き掛けられた印刷用
紙2の外側に巻き掛けられ、さらに案内ローラ8に巻き
掛けられた上で、巻き取りロール9に巻き取られてい
る。巻き取りロール9は図示しないモータによって駆動
される。
そして、上記プラテンローラ5の下方には、サーマルヘ
ッド10が設けられている。このサーマルヘッド10
は、上記プラテンローラ5外周面に圧接、離間可能に設
けられており、上記印刷用紙2を挟んでプラテンローラ
5外周に巻き掛けられたインクフィルム6に圧接された
場合に、インクフィルム6に熱パルスを与えて、該イン
クフィルム6に塗布されたカラーインクが印刷用紙2に
熱転写されるようになっている。
以上の構成からなる熱転写式カラープリンタにおいて
は、以下の手順に従って、カラー印刷が行われる。
まず、プラテンローラ5を正回転(図中矢印Y1方向)
させて印刷用紙2の印刷開始位置をサーマルヘッド10
の印刷位置まで送ると共に、巻き取りロール9を回転さ
せて、インクフィルム6に塗布されたイエロのカラーイ
ンクの先端位置をサーマルヘッド10の印刷位置と一致
させる。ついで、サーマルヘッド10を、プラテンロー
ラ5外周面に印刷用紙2を挟んで巻き掛けられたインク
フィルム6に圧接させる。そして、プラテンローラ5を
正回転させて、印刷用紙2を、インクフィルム6が重ね
合わされた状態で用紙排出側に送りつつ、サーマルヘッ
ド10に熱パルスを適宜与えて、イエロのカラーインク
を印刷用紙2に熱転写させる。
以上により、イエロの印刷が終了したら、サーマルヘッ
ド10をインクフィルム6から離間させ、続いて再度プ
ラテンローラ5を正回転させて印刷用紙2とインクフィ
ルム6とを分離させる。次に、プラテンローラ5を逆回
転(図中矢印Y2方向)させて印刷用紙2を用紙供給側
(図では右側)へ送り、印刷用紙2の印刷開始位置をサ
ーマルヘッド10の印刷位置まで戻すと共に、巻き取り
ロール9を、図中矢印Y3方向にわずかに回転させて、
インクフィルム6に塗布されたマゼンダのカラーインク
の先端部分をサーマルヘッド10の印刷位置と一致させ
る。そして、上記イエロの場合と同様に、サーマルヘッ
ド10をインクフィルム6に圧接させ、プラテンローラ
5を正回転させてマゼンダのカラーインクを印刷用紙2
に熱転写してマゼンダの印刷を行い、続いて上記手順と
同様に印刷用紙2の逆送りと、インクフィルム6の搬送
を行ってシアンの印刷を行えば、印刷用紙2にカラー画
像が印刷されるのである。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、従来の熱転写式カラープリンタにあっては、
サーマルヘッド10によってインクフィルム6のインク
を印刷用紙2に熱転写する際、インクフィルム6がサー
マルヘッド10の熱によって熱収縮するため、しわが発
生する。このため、インクフィルム6が折り重なった状
態で印刷用紙2に密着される部分が生じる。このような
状態で熱転写が行なわれると、インクフィルム6の折り
重なった部分ではインクが転写されにくいため、転写さ
れた画像に色むらがでたり、また転写されない部分があ
ったりして所望の画像にならなかったりする不都合があ
った。このことは複数色を重ね転写するカラー印刷にお
いては、画像の色むらとして顕著に現れ、画像品質を悪
くしていた。
この発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、インクフィルムの熱収縮によるしわ
の発生を防止することができ、したがって、転写された
画像に濃度むら、色むらや転写されない部分がなくな
り、画像品質の良い所望の文字、色を確実に印刷するこ
とができる熱転写プリンタを提供することにある。
[発明が解決しようとする手段] 上記目的を達成するために、この発明は、インクフィル
ムを供給するインクフィルム供給ロールと、インクフィ
ルムを巻き取る巻き取りロールと、印刷用紙を搬送する
プラテンローラと、このプラテンローラに圧接・離間可
能に設けられたサーマルヘッドとを具備してなり、上記
プラテンローラの外周面に印刷用紙を巻き掛け、さらに
その外側にインクフィルムを巻き掛けた状態で、プラテ
ンローラにサーマルヘッドを圧接しつつ、サーマルヘッ
ドの熱によってインクフィルムのインクを印刷用紙に熱
転写して印刷する熱転写式プリンタにおいて、サーマル
ヘッドの圧接時にのみ、インクフィルム供給ロールとサ
ーマルヘッドの間のインクフィルムに張力を与える張力
付与手段を設けたものである。
[作用] この発明によれば、インクフィルムが引っ張られながら
印刷が行なわれるため、サーマルヘッドの熱によってイ
ンクフィルムが熱収縮するのを阻止することができ、し
たがってしわが発生するのを防止することができ、この
ため、転写された画像に濃度むら、色むらや転写されな
い部分がなくなる。
また、印刷時には、インクフィルムはプラテンローラに
よって搬送されるため、巻き取りロールはプラテンロー
ラから送られた分のインクフィルムを巻き取ればよいの
で、インクフィルム供給ロールとサーマルヘッドの間の
インクフィルムに張力が与えられていても、巻き取りロ
ールのモータにはこの分のトルクが余分にかかることは
ない。
一方、印刷が行なわれない時には、インクフィルムに張
力が付与されないので、従来の容量のモータでよく、大
トルクのものを必要としない。
[実施例] 以下、この発明を熱転写式カラープリンタに適用した場
合の一実施例を第1図および第2図に基づいて説明す
る。
なお、従来例と同一構成要素には、同一符号を付してそ
の説明を省略する。
第2図において、11、12はインクフィルム供給ロー
ル7を保持する保持軸である。これらの供給軸11、1
2は、プリンタ本体1に回転自在に、軸線を一致して取
り付けられている。保持軸11、12の対向する軸端に
は、インクフィルム供給ロール7を保持する保持部材1
3、14がそれぞれ取り付けられている。これら保持部
材13、14間にはインクフィルム供給ロール7が取り
付けられ、コイルばね15の付勢力によって挾持されて
おり、保持軸11、12およびインクフィルム供給ロー
ル7は一体的に回転する。
保持軸11の他方の軸端には摩擦クラッチ16が装着さ
れている。摩擦クラッチ16は、次のように構成されて
いる。すなわち、保持軸11に止めねじ17によって固
定されたクラッチシャフト18に、摩擦板19が取り付
けられている。この摩擦板19は、保持軸11を縦断面
形状「D」字状に形成すると共に、クラッチシャフト1
8の穴形状も「D」字状に形成して嵌合するすることに
よって、クラッチシャフト18上を軸方向にスライド可
能で、かつクラッチシャフト18と共に回転する。摩擦
板19とクラッチシャフト18につば状に形成された摩
擦板18aの間のクラッチシャフト18には、摩擦部材
20、摩擦板21、摩擦部材22が遊嵌されている。摩
擦板21の外周にはのこぎり状の歯21a,21a…が
形成されている。摩擦板部18a、摩擦部材20、摩擦
板21、摩擦部材22、摩擦板19は、摩擦板19と調
節ナット23との間に介装されたコイルばね24によっ
て圧接されている。調節ナット23はクラッチシャフト
18にねじ嵌合されていて、コイルばね24の付勢力を
調節することができる。
第1図において、25はプリンタ本体1に取り付けられ
た支点26に回動自在に取り付けられたレバーである。
レバー25の上部先端には係合突起25aが形成されて
おり、この係合突起25aが上記摩擦板21の歯21
a、21a…間の凹所に係合するようになっている。ま
た、レバー25は、係合突起25aと支点26との間に
設けられた連結ピン27によってロッド28に連結さ
れ、このロッド28は、ロッド28を図中矢印Y4方向
に移動させるアクチュエータ29と連結ピン30によっ
て連結されている。アクチュエータ29は図示しない制
御装置と接続されており、サーマルヘッド10がプラテ
ンローラ5に圧接される時にのみ作動される。アクチュ
エータ29が作動すると、レバー25が支点26を支点
として図中矢印Y5方向に回動して、係止突起25aが
摩擦板21の歯25a間の凹所の1つと係合される。ま
た、レバー25は、支点26の下方に設けられた係止ピ
ン31によってコイルばね32と連結されており、コイ
ルばね32はプリンタ本体1に固定されている。アクチ
ュエータ29の作動が停止すると、このコイルばね32
によって、レバー25は図中矢印Y5と逆の方向に回動
され、摩擦板21から離間される。
以上の構成からなる熱転写式カラープリンタにあって
は、サーマルヘッド10がプラテンローラ5に圧接して
印刷を行う時に、摩擦板21の歯21a間に凹所の1つ
にレバー25の係合突起25aが係合されるため、摩擦
板21と摩擦部材20、22との間の摩擦力によってイ
ンクフィルム供給ロール7が制動され、サーマルヘッド
10とインクフィルム供給ロール7の間のインクフィル
ム6に張力が与えられる。これにより、サーマルヘッド
10の熱によってインクフィルム6が熱収縮するのを阻
止することができ、しわの発生を防止することができ
る。このため、転写された画像に濃度むら、色むらや転
写されない部分がなくなり、画像品質の良い所望の文
字、色を確実に印刷することができる。
さらに、印刷時に、インクフィルム6は印刷用紙2と共
にプラテンローラ5によって搬送されるため、巻き取り
ロール9はプラテンローラ5から送られた分のインクフ
ィルム6を巻き取ればよいので、インクフィルム供給ロ
ール7とサーマルヘッド10の間のインクフィルム6に
張力が与えられていても、巻き取りロール9のモータに
はこの分のトルクが余分にかかることはない。一方、印
刷が行なわれない時には、摩擦板21からレバー25が
離間され、インクフィルム供給ロール7が制動されない
ため、インクフィルム6に張力が付与されないので、従
来の容量のモータでよく、大トルクのものを必要としな
い。したがって、巻き取りロール9を駆動するモータを
大型化することなく高画質の画像が得られる利点があ
る。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明にあっては、サーマルヘ
ッドの圧接時にのみ、インクフィルム供給ロールとサー
マルヘッドの間のインクフィルムに張力を与える張力付
与手段を設けたので、インクフィルムが引っ張られなが
ら印刷が行なわれるため、サーマルヘッドの熱によって
インクフィルムが熱収縮するのを阻止することができ、
したがってしわが発生するのを防止することができる。
このため、転写された画像に濃度むら、色むらや転写さ
れない部分がなくなり、高像品質の良い所望の文字、色
を確実に印刷することができる。
さらに、印刷時には、インクフィルムはプラテンローラ
によって搬送されるため、巻き取りローラはプラテンロ
ーラから送られた分のインクフィルムを巻き取ればよい
ので、インクフィルム供給ロールとサーマルヘッドの間
のインクフィルムに張力が与えられていても、巻き取り
ロールのモータにはこの分のトルクが余分にかかること
はない。一方、印刷が行なわれない時には、インクフィ
ルムに張力が付与されないので、従来の容量のモータで
よく、大トルクのものを必要としない。したがって、巻
き取りロールを駆動するモータを大型化することなく高
画質の画像が得られる利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はおよび第2図はこの発明の一実施例を示す図で
あって、第1図はプリンタ機構部の構成を示す概略側面
図、第2図はインクフィルム供給ロール部の断面図であ
り、第3図ないし第5図は従来の熱転写式カラープリン
タを示す図であって、第3図はプリンタ機構部の構成を
示す概略側面図、第4図は印刷用紙とプラテンローラの
スプロケットピンの係合状態を示す平面図、第5図はイ
ンクフィルムの平面構成図である。 2……印刷用紙、5……プラテンローラ、6……インク
フィルム、7……インクフィルム供給ロール、9……巻
き取りロール、10……サーマルヘッド、11……保持
軸、16……摩擦クラッチ、21……摩擦板、21a…
…歯、25……レバー、25a……係合突起、29……
アクチュエータ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インクフィルムを供給するインクフィルム
    供給ロールと、上記インクフィルムを巻き取る巻き取り
    ロールと、印刷用紙を搬送するプラテンローラと、同プ
    ラテンローラに圧接・離間可能に設けられたサーマルヘ
    ッドとを具備しており、上記プラテンローラの外周面に
    上記印刷用紙を巻き掛け、さらにその外側に上記インク
    フィルムを巻き掛けた状態で、上記プラテンローラに上
    記サーマルヘッドを圧接しつつ、上記サーマルヘッドの
    熱によって上記インクフィルムのインクを上記印刷用紙
    に熱転写して印刷する熱転写式プリンタにおいて、上記
    サーマルヘッドの圧接時にのみ、上記インクフィルム供
    給ロールと上記サーマルヘッドの間のインクフィルムに
    張力を与える張力付与手段を設けたことを特徴とする熱
    転写式プリンタ。
  2. 【請求項2】上記張力付与手段が、上記インクフィルム
    供給ロールの保持軸に摩擦クラッチが装着され、同摩擦
    クラッチの摩擦力が上記サーマルヘッドの圧接時にのみ
    働くようにして張力を与えるものである特許請求の範囲
    第1項に記載の熱転写式プリンタ。
JP31161587A 1987-12-09 1987-12-09 熱転写式プリンタ Expired - Lifetime JPH0655530B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31161587A JPH0655530B2 (ja) 1987-12-09 1987-12-09 熱転写式プリンタ
DE88311682T DE3883726T2 (de) 1987-12-09 1988-12-09 Nach dem Übertragungsprinzip arbeitender Thermo-Farbdrucker.
EP19920306536 EP0511029A3 (en) 1987-12-09 1988-12-09 Thermal transfer type color printer
CA000585556A CA1330904C (en) 1987-12-09 1988-12-09 Thermal transfer type color printer
EP88311682A EP0320284B1 (en) 1987-12-09 1988-12-09 Thermal transfer type color printer
US07/282,302 US5017943A (en) 1987-12-09 1988-12-09 Thermal transfer type color printer

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JPH01152085A JPH01152085A (ja) 1989-06-14
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JP31161587A Expired - Lifetime JPH0655530B2 (ja) 1987-12-09 1987-12-09 熱転写式プリンタ

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JPH01152085A (ja) 1989-06-14

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