JPH065558B2 - 硬貨入金装置 - Google Patents
硬貨入金装置Info
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- JPH065558B2 JPH065558B2 JP63328747A JP32874788A JPH065558B2 JP H065558 B2 JPH065558 B2 JP H065558B2 JP 63328747 A JP63328747 A JP 63328747A JP 32874788 A JP32874788 A JP 32874788A JP H065558 B2 JPH065558 B2 JP H065558B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 23
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は硬貨入金装置に係り、特に回転円盤内における
残留硬貨を確実に検出すると共に残留硬貨を円滑に回収
し、取引を正常に終了させる場合に用いて好適な硬貨入
金装置に関する。
残留硬貨を確実に検出すると共に残留硬貨を円滑に回収
し、取引を正常に終了させる場合に用いて好適な硬貨入
金装置に関する。
[従来の技術] 従来、硬貨入金機能を備えた装置として例えば特開昭6
1−58096号公報が提案されている。この種の装置
は、当該取引(硬貨処理)において装置がテラー(操作
者)による占有態勢となってから所定の硬貨処理動作が
終了すると、ホッパ(硬貨投入部)内を含む各部に残留
硬貨がないことを前提に、当該取引が完全に終了したも
のとして前記占有態勢が解除され、次の取引に備えて装
置が待機態勢となるようになっている。
1−58096号公報が提案されている。この種の装置
は、当該取引(硬貨処理)において装置がテラー(操作
者)による占有態勢となってから所定の硬貨処理動作が
終了すると、ホッパ(硬貨投入部)内を含む各部に残留
硬貨がないことを前提に、当該取引が完全に終了したも
のとして前記占有態勢が解除され、次の取引に備えて装
置が待機態勢となるようになっている。
他方、一括投入された複数金種の混合硬貨を、計数判別
機構へ1枚ずつ分離給送するための回転円盤をホッパ内
部に備えると共に、該回転円盤の周縁で対向し且つ該回
転円盤上面より若干高い位置に配設された少なくとも1
対の投受光器を有し、回転円盤の回転に伴い回転する硬
貨が前記投受光器間の光軸を遮断するか否かに基づき、
回転円盤上の硬貨の有無を検出する硬貨検出手段を備え
た硬貨処理機として、例えば実開昭62−175375
号公報が提案されている。
機構へ1枚ずつ分離給送するための回転円盤をホッパ内
部に備えると共に、該回転円盤の周縁で対向し且つ該回
転円盤上面より若干高い位置に配設された少なくとも1
対の投受光器を有し、回転円盤の回転に伴い回転する硬
貨が前記投受光器間の光軸を遮断するか否かに基づき、
回転円盤上の硬貨の有無を検出する硬貨検出手段を備え
た硬貨処理機として、例えば実開昭62−175375
号公報が提案されている。
また、回転円盤と円盤外周内壁板との間を通常は絶縁状
態としておき、該回転円盤上の硬貨が遠心力により前記
内壁板と接触し両者間が硬貨により短絡され導通状態と
なるか、該回転円盤上の硬貨が無くなり両者間が絶縁状
態となるかに基づき、回転円盤上の硬貨の有無を検出す
る硬貨検出手段を備えた硬貨処理機として、例えば実公
昭61−42225号公報が提案されている。
態としておき、該回転円盤上の硬貨が遠心力により前記
内壁板と接触し両者間が硬貨により短絡され導通状態と
なるか、該回転円盤上の硬貨が無くなり両者間が絶縁状
態となるかに基づき、回転円盤上の硬貨の有無を検出す
る硬貨検出手段を備えた硬貨処理機として、例えば実公
昭61−42225号公報が提案されている。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記従来技術には次のような問題があった。
上記特開昭61−58096号公報記載のような硬貨
入出金機においては、最初に装置が占有態勢となってか
らホッパ内へ投入されていた硬貨の判別計数結果に基づ
き、硬貨の収納動作または回収(返却)動作ヘ移行した
後、ホッパ内に硬貨が残留していたり、またはホッパ内
へ誤って硬貨が投入されたりする等の不具合が生じた
時、このような不具合を放置した状態で当該取引を終了
し占有態勢が解除されると、残留した当該取引の硬貨に
次の取引の硬貨が混入する等して障害の原因となる虞れ
があった。従って、ホッパ内の残留硬貨を検出し取除く
必要があった。
入出金機においては、最初に装置が占有態勢となってか
らホッパ内へ投入されていた硬貨の判別計数結果に基づ
き、硬貨の収納動作または回収(返却)動作ヘ移行した
後、ホッパ内に硬貨が残留していたり、またはホッパ内
へ誤って硬貨が投入されたりする等の不具合が生じた
時、このような不具合を放置した状態で当該取引を終了
し占有態勢が解除されると、残留した当該取引の硬貨に
次の取引の硬貨が混入する等して障害の原因となる虞れ
があった。従って、ホッパ内の残留硬貨を検出し取除く
必要があった。
また、一般に紙幣処理機において紙幣の残留を検出す
る時、ホッパ内の残留紙幣の有無は紙幣計数処理の終了
後でも、光軸がホッパを通過する所定位置に配設した投
受光センサにより検出/確認できるため、誤ってホッパ
にセットされた紙幣も容易に抜取ることができる。しか
し、上記実開昭62−175375号公報、実公昭61
−42225号公報記載のようなホッパ内に回転円盤を
備えた硬貨処理機においては、硬貨の残留を検出する
時、紙幣計数処理が終了し回転円盤が停止してしまう
と、上記硬貨検出手段では硬貨残留の充分な確認が不可
能であり、またホッパ内の回転円盤上から硬貨を拾い集
める作業も容易でない等の不具合があった。
る時、ホッパ内の残留紙幣の有無は紙幣計数処理の終了
後でも、光軸がホッパを通過する所定位置に配設した投
受光センサにより検出/確認できるため、誤ってホッパ
にセットされた紙幣も容易に抜取ることができる。しか
し、上記実開昭62−175375号公報、実公昭61
−42225号公報記載のようなホッパ内に回転円盤を
備えた硬貨処理機においては、硬貨の残留を検出する
時、紙幣計数処理が終了し回転円盤が停止してしまう
と、上記硬貨検出手段では硬貨残留の充分な確認が不可
能であり、またホッパ内の回転円盤上から硬貨を拾い集
める作業も容易でない等の不具合があった。
本発明は前記課題を解決するもので、回転円盤内におけ
る残留硬貨を確実に検出すると共に残留硬貨を円滑に回
収することにより、取引を正常に終了させることを達成
した硬貨入金装置の提供を目的とする。
る残留硬貨を確実に検出すると共に残留硬貨を円滑に回
収することにより、取引を正常に終了させることを達成
した硬貨入金装置の提供を目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、硬貨が投入されると共に正転時には硬貨を送
出し逆転時には硬貨の送出を停止する回転円盤と、該回
転円盤内の硬貨の有無を検出する硬貨検出手段と、前記
回転円盤から送出された硬貨を搬送する搬送手段と、該
搬送手段により搬送された硬貨を貯留する貯留手段と、
該貯留手段の貯留硬貨を収納する硬貨収納手段と、前記
貯留手段の貯留硬貨を回収する硬貨返却手段と、前記硬
貨収納手段への硬貨収納開始後または前記硬貨返却手段
への硬貨回収開始後に前記回転円盤を逆転させると共
に,前記硬貨検出手段が前記回転円盤内の残留硬貨を検
出した時は残留硬貨を前記硬貨返却手段へ回収する制御
手段とを具備することを特徴とする。
出し逆転時には硬貨の送出を停止する回転円盤と、該回
転円盤内の硬貨の有無を検出する硬貨検出手段と、前記
回転円盤から送出された硬貨を搬送する搬送手段と、該
搬送手段により搬送された硬貨を貯留する貯留手段と、
該貯留手段の貯留硬貨を収納する硬貨収納手段と、前記
貯留手段の貯留硬貨を回収する硬貨返却手段と、前記硬
貨収納手段への硬貨収納開始後または前記硬貨返却手段
への硬貨回収開始後に前記回転円盤を逆転させると共
に,前記硬貨検出手段が前記回転円盤内の残留硬貨を検
出した時は残留硬貨を前記硬貨返却手段へ回収する制御
手段とを具備することを特徴とする。
[作用] 本発明によれば、硬貨収納開始後または硬貨回収開始後
に回転円盤を逆転させ該回転円盤内の残留硬貨を確実に
検出すると共に、残留硬貨を円滑に回収するため、取引
を正常に終了させることができ、これにより当該取引の
残留硬貨に次取引の硬貨が混入する等の不具合を防止す
ることができる。
に回転円盤を逆転させ該回転円盤内の残留硬貨を確実に
検出すると共に、残留硬貨を円滑に回収するため、取引
を正常に終了させることができ、これにより当該取引の
残留硬貨に次取引の硬貨が混入する等の不具合を防止す
ることができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において硬貨入金装置の機体1の上面には硬貨投
入口2が配設され、該硬貨投入口2へは該装置を共有す
る2人のテラー(右側テラー、左側テラー)の内、該装
置を占有する側のテラーにより硬貨が投入されるように
なっている。前記機体1の正面上方には表示操作部3が
配設され、占有側や、承認/否承認を得るための判別計
数結果等を表示する表示部と、入金・収納・回収等を指
令するための操作部とから構成されている。前記硬貨投
入口2直下の前記機体1内部には図示略の駆動源により
矢印A方向(正方向)/矢印B方向(逆方向)へ正逆転
可能とされた計数円盤4が配設されており、硬貨投入口
2から該計数円盤4へ投入された複数金種の混合硬貨
を、該計数円盤4の正転動作に伴い後述の判別計数コー
スへ分離給送するようになっている。
入口2が配設され、該硬貨投入口2へは該装置を共有す
る2人のテラー(右側テラー、左側テラー)の内、該装
置を占有する側のテラーにより硬貨が投入されるように
なっている。前記機体1の正面上方には表示操作部3が
配設され、占有側や、承認/否承認を得るための判別計
数結果等を表示する表示部と、入金・収納・回収等を指
令するための操作部とから構成されている。前記硬貨投
入口2直下の前記機体1内部には図示略の駆動源により
矢印A方向(正方向)/矢印B方向(逆方向)へ正逆転
可能とされた計数円盤4が配設されており、硬貨投入口
2から該計数円盤4へ投入された複数金種の混合硬貨
を、該計数円盤4の正転動作に伴い後述の判別計数コー
スへ分離給送するようになっている。
また、前記計数円盤4の外周縁部には硬貨を案内する分
別環5が立設され、該分別環5の対向する各箇所には、
透過孔6A・6Bが形成されている。前記透過孔6Aの
外周近傍には投光センサ7Aが配設されると共に、前記
透過孔6Bの外周近傍には受光センサ7Bが配設され、
投光センサ7Aからの光軸は透過光6A・6Bを介し受
光センサ7Bへ到達するようになっている。
別環5が立設され、該分別環5の対向する各箇所には、
透過孔6A・6Bが形成されている。前記透過孔6Aの
外周近傍には投光センサ7Aが配設されると共に、前記
透過孔6Bの外周近傍には受光センサ7Bが配設され、
投光センサ7Aからの光軸は透過光6A・6Bを介し受
光センサ7Bへ到達するようになっている。
また、前記計数円盤4の硬貨供給側の機体1内部には判
別計数コース8が配設され、計数円盤4から分離給送さ
れる硬貨を1枚ずつ搬送するようになっている。該判別
計数コース8の途中には判別計数センサ9が配設され、
該判別計数コース8の通過硬貨を判別計数するようにな
っている。また、前記判別計数コース8の下流側の機体
1内部には、任意のベルト端部方向へ正逆転可能とされ
た無端の貯留ベルト10が配設され、該判別計数コース
8終端から送出される硬貨を一時貯留するようになって
いる。
別計数コース8が配設され、計数円盤4から分離給送さ
れる硬貨を1枚ずつ搬送するようになっている。該判別
計数コース8の途中には判別計数センサ9が配設され、
該判別計数コース8の通過硬貨を判別計数するようにな
っている。また、前記判別計数コース8の下流側の機体
1内部には、任意のベルト端部方向へ正逆転可能とされ
た無端の貯留ベルト10が配設され、該判別計数コース
8終端から送出される硬貨を一時貯留するようになって
いる。
また、前記貯留ベルト10の両端部には開閉可能とされ
た収納用シャッタ11と、回収用シャッタ12が各々配
設されている。前記収納用シャッタ11の斜下方には判
別硬貨収納用の収納ボックス13が配設されると共に、
前記回収用シャッタ12の斜下方には返却硬貨回収用の
返却ボックス14が配設され、該返却ボックス14は機
体正面から着脱可能とされている。前記貯留ベルト10
上の硬貨を収納ボックス13へ収納すべく貯留ベルト1
0を図中斜左方向へ回転させた時は、収納用シャッタ1
1が開放し回収用シャッタ12が閉塞する一方、貯留ベ
ルト10上の硬貨を返却ボックス14へ回収すべく貯留
ベルト10を図中斜右方向へ回転させた時は、回収用シ
ャッタ12が開放し収納用シャッタ11が閉塞するよう
になっている。
た収納用シャッタ11と、回収用シャッタ12が各々配
設されている。前記収納用シャッタ11の斜下方には判
別硬貨収納用の収納ボックス13が配設されると共に、
前記回収用シャッタ12の斜下方には返却硬貨回収用の
返却ボックス14が配設され、該返却ボックス14は機
体正面から着脱可能とされている。前記貯留ベルト10
上の硬貨を収納ボックス13へ収納すべく貯留ベルト1
0を図中斜左方向へ回転させた時は、収納用シャッタ1
1が開放し回収用シャッタ12が閉塞する一方、貯留ベ
ルト10上の硬貨を返却ボックス14へ回収すべく貯留
ベルト10を図中斜右方向へ回転させた時は、回収用シ
ャッタ12が開放し収納用シャッタ11が閉塞するよう
になっている。
また、前記機体1には返却ボックス14が機体1に装填
されていること、あるいは、抜取られていることを検出
し、各々信号を出力するセンサ(図示略)と、テラーに
注意を促すためのアラーム(図示略)とがそれぞれ配設
されている。また、該硬貨入金装置を制御する上位機に
は、硬貨処理時間を計時するタイマと、硬貨計数信号の
有無を示す計数信号フラグ・硬貨検出の有無を示す硬貨
検出フラグを有するメモリ等を備えた制御部(図示略、
制御手段)が配設されている。
されていること、あるいは、抜取られていることを検出
し、各々信号を出力するセンサ(図示略)と、テラーに
注意を促すためのアラーム(図示略)とがそれぞれ配設
されている。また、該硬貨入金装置を制御する上位機に
は、硬貨処理時間を計時するタイマと、硬貨計数信号の
有無を示す計数信号フラグ・硬貨検出の有無を示す硬貨
検出フラグを有するメモリ等を備えた制御部(図示略、
制御手段)が配設されている。
次に、上記構成による本実施例の作用を第2図〜第5図
に基づき説明する。
に基づき説明する。
◎硬貨入金処理(第2図) 制御部は右側テラー(または左側テラー)が表示操作部
3により入金処理指令を行ったことを条件に(ステップ
SA1)、硬貨入金装置を右側テラー(または左側テラ
ー)による占有処理モードにセットする(ステップSA
2)。次に、テラーの表示操作部3による硬貨計数開始
指示に伴い硬貨計数スタート信号が出力されたことを条
件に(ステップSA3)、計数円盤4の正転を開始し該
計数円盤4上の硬貨を判別計数コース8へ分離給送する
と共に(ステップSA4)に、タイマによる計時を開始
する(ステップSA5)。次に、判別計数コース8にお
ける硬貨の通過に伴い判別計数センサ9から硬貨計数信
号が出力されたか否か判定し(ステップSA6)、硬貨
計数信号が出力された時は計数信号フラグをセットした
後(ステップSA7)、ステップSA5へ戻る一方、硬
貨計数信号が不出力の時は計数円盤正転開始後からのタ
イマによる計時時間が、予め設定された一定時間を経過
したか否か判定する(ステップSA8)。
3により入金処理指令を行ったことを条件に(ステップ
SA1)、硬貨入金装置を右側テラー(または左側テラ
ー)による占有処理モードにセットする(ステップSA
2)。次に、テラーの表示操作部3による硬貨計数開始
指示に伴い硬貨計数スタート信号が出力されたことを条
件に(ステップSA3)、計数円盤4の正転を開始し該
計数円盤4上の硬貨を判別計数コース8へ分離給送する
と共に(ステップSA4)に、タイマによる計時を開始
する(ステップSA5)。次に、判別計数コース8にお
ける硬貨の通過に伴い判別計数センサ9から硬貨計数信
号が出力されたか否か判定し(ステップSA6)、硬貨
計数信号が出力された時は計数信号フラグをセットした
後(ステップSA7)、ステップSA5へ戻る一方、硬
貨計数信号が不出力の時は計数円盤正転開始後からのタ
イマによる計時時間が、予め設定された一定時間を経過
したか否か判定する(ステップSA8)。
前記ステップSA8で計数円盤正転開始後から一定時間
経過しない時はステップSA6へ戻る一方、一定時間経
過した時は受光センサ7Bから硬貨検出信号が出力され
たか否か判定する(ステップSA9)。硬貨検出信号が
出力された時は、当該取引分における入金硬貨が計数円
盤4上に残留している異常状態と判定し、硬貨入金装置
を停止する一方(ステップSA10)、硬貨検出信号が不
出力の時は当該取引分における入金硬貨が計数円盤4上
に残留していないと判定し、計数信号フラグが有るか否
か判定する(ステップSA11)。
経過しない時はステップSA6へ戻る一方、一定時間経
過した時は受光センサ7Bから硬貨検出信号が出力され
たか否か判定する(ステップSA9)。硬貨検出信号が
出力された時は、当該取引分における入金硬貨が計数円
盤4上に残留している異常状態と判定し、硬貨入金装置
を停止する一方(ステップSA10)、硬貨検出信号が不
出力の時は当該取引分における入金硬貨が計数円盤4上
に残留していないと判定し、計数信号フラグが有るか否
か判定する(ステップSA11)。
前記ステップSA11で計数信号フラグが無い時、即ち計
数円盤4上へ硬貨が投入されていなかった時は計数円盤
4の正転を停止後(ステップSA12)、ステップSA3
へ戻る一方、計数信号フラグが有る時は計数円盤4の正
転を停止すると共に表示操作部3に硬貨判別計数結果を
表示する(ステップSA13)。次に、テラーが前記硬貨
判別計数結果に基づき表示操作部3により収納指令を行
ったか否か判定し(ステップSA14)、収納指令が有る
時は第3図の処理へ移行する一方、収納指令が無い時は
テラーが前記硬貨判別計数結果に基づき表示操作部3に
より回収指令を行ったか否か判定し(ステップSA1
5)、回収指令が無い時はステップSA14へ戻る一方、
回収指令が有る時は第4図の処理へ移行する。
数円盤4上へ硬貨が投入されていなかった時は計数円盤
4の正転を停止後(ステップSA12)、ステップSA3
へ戻る一方、計数信号フラグが有る時は計数円盤4の正
転を停止すると共に表示操作部3に硬貨判別計数結果を
表示する(ステップSA13)。次に、テラーが前記硬貨
判別計数結果に基づき表示操作部3により収納指令を行
ったか否か判定し(ステップSA14)、収納指令が有る
時は第3図の処理へ移行する一方、収納指令が無い時は
テラーが前記硬貨判別計数結果に基づき表示操作部3に
より回収指令を行ったか否か判定し(ステップSA1
5)、回収指令が無い時はステップSA14へ戻る一方、
回収指令が有る時は第4図の処理へ移行する。
◎貯留ベルトからの収納ルーチン(第3図) 制御部は貯留ベルト10を収納ボックス13側へ回転
し、該ベルト10上の硬貨を収納ボックス13へ収納す
る動作を開始後(ステップSB1)、計数円盤4の逆転
を開始し、誤って投入された硬貨が有れば該円盤4内へ
溜めておく(ステップSB2)。次に、受光センサ7B
から硬貨検出信号が出力されたか否か判定し(ステップ
SB3)、硬貨検出信号が不出力の時は、予め設定され
た硬貨収納時間が経過したか否か判定する一方(ステッ
プSB4)、硬貨検出信号が出力された時、即ち計数円
盤4上に硬貨が有る時は硬貨検出フラグをセットした後
(ステップSB5)、ステップSB4へ移行する。該ス
テップSB3〜SB5の処理では、硬貨収納動作中に計
数円盤正転停止以降の計数円盤4への投入硬貨の有無を
検出する。
し、該ベルト10上の硬貨を収納ボックス13へ収納す
る動作を開始後(ステップSB1)、計数円盤4の逆転
を開始し、誤って投入された硬貨が有れば該円盤4内へ
溜めておく(ステップSB2)。次に、受光センサ7B
から硬貨検出信号が出力されたか否か判定し(ステップ
SB3)、硬貨検出信号が不出力の時は、予め設定され
た硬貨収納時間が経過したか否か判定する一方(ステッ
プSB4)、硬貨検出信号が出力された時、即ち計数円
盤4上に硬貨が有る時は硬貨検出フラグをセットした後
(ステップSB5)、ステップSB4へ移行する。該ス
テップSB3〜SB5の処理では、硬貨収納動作中に計
数円盤正転停止以降の計数円盤4への投入硬貨の有無を
検出する。
前記ステップSB4で収納時間が経過しない時はステッ
プSB3へ戻る一方、収納時間が経過した時は貯留ベル
ト10を停止し収納ボックス13への硬貨収納動作を停
止すると共に、計数円盤4の逆転を停止する(ステップ
SB6)。次に、硬貨検出フラグが有るか否か判定し
(ステップSB7)、硬貨検出フラグが有る時、即ち当
該取引における硬貨収納動作終了にも拘わらず、計数円
盤4上に硬貨が検出された時は第5図の処理へ移行する
一方、硬貨検出フラグが無い時は正常と判定し硬貨収納
処理を終了すると共に、右側テラー(または左側テラ
ー)による占有処理モードをリセットする(ステップS
B8)。
プSB3へ戻る一方、収納時間が経過した時は貯留ベル
ト10を停止し収納ボックス13への硬貨収納動作を停
止すると共に、計数円盤4の逆転を停止する(ステップ
SB6)。次に、硬貨検出フラグが有るか否か判定し
(ステップSB7)、硬貨検出フラグが有る時、即ち当
該取引における硬貨収納動作終了にも拘わらず、計数円
盤4上に硬貨が検出された時は第5図の処理へ移行する
一方、硬貨検出フラグが無い時は正常と判定し硬貨収納
処理を終了すると共に、右側テラー(または左側テラ
ー)による占有処理モードをリセットする(ステップS
B8)。
◎貯留ベルトからの回収ルーチン(第4図) 制御部は貯留ベルト10を返却ボックス14側へ回転
し、該ベルト10上の硬貨を返却ボックス14へ回収す
る動作を開始後(ステップSC1)、計数円盤4の逆転
を開始し、誤って投入された硬貨が有れば該円盤4内へ
溜めておく(ステップSC2)。次に、受光センサ7B
から硬貨検出信号が出力されたか否か判定し(ステップ
SC3)、硬貨検出信号が不出力の時は、予め設定され
た硬貨回収時間が経過したか否か判定する一方(ステッ
プSC4)、硬貨検出信号が出力された時、即ち計数円
盤4上に硬貨が有る時は硬貨検出フラグをセットした後
(ステップSC5)、ステップSC4へ移行する。該ス
テップSC3〜SC5の処理では、硬貨回収動作中に計
数円盤4の正転停止以降の計数円盤4への投入硬貨の有
無を検出する。
し、該ベルト10上の硬貨を返却ボックス14へ回収す
る動作を開始後(ステップSC1)、計数円盤4の逆転
を開始し、誤って投入された硬貨が有れば該円盤4内へ
溜めておく(ステップSC2)。次に、受光センサ7B
から硬貨検出信号が出力されたか否か判定し(ステップ
SC3)、硬貨検出信号が不出力の時は、予め設定され
た硬貨回収時間が経過したか否か判定する一方(ステッ
プSC4)、硬貨検出信号が出力された時、即ち計数円
盤4上に硬貨が有る時は硬貨検出フラグをセットした後
(ステップSC5)、ステップSC4へ移行する。該ス
テップSC3〜SC5の処理では、硬貨回収動作中に計
数円盤4の正転停止以降の計数円盤4への投入硬貨の有
無を検出する。
前記ステップSC4で硬貨回収時間が経過しない時はス
テップSC3へ戻る一方、硬貨回収時間が経過した時は
貯留ベルト10を停止し返却ボックス14への硬貨回収
動作を停止すると共に、計数円盤4の逆転を停止する
(ステップSC6)。次に、返却ボックス14の機体1
からの抜取りを示す返却ボックス抜取信号が出力された
か否か判定し(ステップSC7)、返却ボックス抜取信
号が不出力の時にはアラームをONとし、返却ボックス
14が機体1から抜取られていない旨を警報した後(ス
テップSC8)、ステップSC7へ戻る一方、返却ボッ
クス抜取信号が出力された時は回収動作が正常に行なわ
れたと判定し、アラームをOFFとする(ステップSC
9)。
テップSC3へ戻る一方、硬貨回収時間が経過した時は
貯留ベルト10を停止し返却ボックス14への硬貨回収
動作を停止すると共に、計数円盤4の逆転を停止する
(ステップSC6)。次に、返却ボックス14の機体1
からの抜取りを示す返却ボックス抜取信号が出力された
か否か判定し(ステップSC7)、返却ボックス抜取信
号が不出力の時にはアラームをONとし、返却ボックス
14が機体1から抜取られていない旨を警報した後(ス
テップSC8)、ステップSC7へ戻る一方、返却ボッ
クス抜取信号が出力された時は回収動作が正常に行なわ
れたと判定し、アラームをOFFとする(ステップSC
9)。
次に、硬貨検出フラグが有るか否か判定し(ステップS
C10)、硬貨検出フラグが無い時は正常と判定し硬貨回
収処理を終了すると共に、右側テラー(または左側テラ
ー)による占有処理モードをリセットする一方(ステッ
プSC11)、硬貨検出フラグが有る時は返却ボックス1
4の機体1への装填を示す返却ボックス装填信号が有る
か否か判定する(ステップSC12)。返却ボックス装填
信号が無い時はアラームをONとし、返却ボックス14
が機体1へ未装填である旨を警報した後(ステップSC
13)、ステップSC12へ戻る一方、返却ボックス装填信
号が有る時はアラームをOFFとした後、第5図の処理
へ移行する(ステップSC14)。
C10)、硬貨検出フラグが無い時は正常と判定し硬貨回
収処理を終了すると共に、右側テラー(または左側テラ
ー)による占有処理モードをリセットする一方(ステッ
プSC11)、硬貨検出フラグが有る時は返却ボックス1
4の機体1への装填を示す返却ボックス装填信号が有る
か否か判定する(ステップSC12)。返却ボックス装填
信号が無い時はアラームをONとし、返却ボックス14
が機体1へ未装填である旨を警報した後(ステップSC
13)、ステップSC12へ戻る一方、返却ボックス装填信
号が有る時はアラームをOFFとした後、第5図の処理
へ移行する(ステップSC14)。
◎計数円盤からの回収ルーチン(第5図) 制御部は硬貨計数フラグ/硬貨検出フラグをリセットし
た後(ステップSD1)、計数円盤4の正転を開始し
(ステップSD2)、タイマによる計時を開始する(ス
テップSD3)。次に、判別計数センサ9から硬貨計数
信号が出力されたか否か判定し(ステップSD4)、硬
貨検出信号が出力された時は計数信号フラグをリセット
した後(ステップSD5)、ステップSD3へ戻る一
方、硬貨検出信号が不出力の時は計数円盤正転開始後か
らのタイマによる計時時間が、予め設定された一定時間
を経過したか否か判定する(ステップSD6)。
た後(ステップSD1)、計数円盤4の正転を開始し
(ステップSD2)、タイマによる計時を開始する(ス
テップSD3)。次に、判別計数センサ9から硬貨計数
信号が出力されたか否か判定し(ステップSD4)、硬
貨検出信号が出力された時は計数信号フラグをリセット
した後(ステップSD5)、ステップSD3へ戻る一
方、硬貨検出信号が不出力の時は計数円盤正転開始後か
らのタイマによる計時時間が、予め設定された一定時間
を経過したか否か判定する(ステップSD6)。
前記ステップSD6で計数円盤正転開始後から一定時間
経過しない時はステップSD4へ戻る一方、一定時間経
過した時は計数円盤4の正転を停止する(ステップSD
7)。次に、計数信号フラグが有るか否か判定し(ステ
ップSD8)、計数信号フラグが無い時は、回収すべき
硬貨が計数円盤4上へ残留状態にある異常と判定し硬貨
入金装置を停止する一方(ステップSD9)、計数信号
フラグが有る時は貯留ベルト10を回収ボックス14側
へ回転し、該ベルト10上の硬貨を回収ボックス14へ
回収する動作を開始後(ステップSD10)、計数円盤4
の逆転を開始し、誤って投入された硬貨が有れば該円盤
4内へ溜めておく(ステップSD11)。
経過しない時はステップSD4へ戻る一方、一定時間経
過した時は計数円盤4の正転を停止する(ステップSD
7)。次に、計数信号フラグが有るか否か判定し(ステ
ップSD8)、計数信号フラグが無い時は、回収すべき
硬貨が計数円盤4上へ残留状態にある異常と判定し硬貨
入金装置を停止する一方(ステップSD9)、計数信号
フラグが有る時は貯留ベルト10を回収ボックス14側
へ回転し、該ベルト10上の硬貨を回収ボックス14へ
回収する動作を開始後(ステップSD10)、計数円盤4
の逆転を開始し、誤って投入された硬貨が有れば該円盤
4内へ溜めておく(ステップSD11)。
次に、受光センサ7Bから硬貨検出信号が出力されたか
否か判定し(ステップSD12)、硬貨検出信号が不出力
の時は、予め設定された硬貨回収時間が経過したか否か
を判定する一方(ステップSD13)、硬貨検出信号が出
力された時、即ち計数円盤4上に硬貨が有る時は硬貨検
出フラグをセットした後(ステップSD14)、ステップ
SD13へ移行する。該ステップSD12〜SD13の処理で
は、計数円盤4上に硬貨がまだ残留しているか否かを検
出する。
否か判定し(ステップSD12)、硬貨検出信号が不出力
の時は、予め設定された硬貨回収時間が経過したか否か
を判定する一方(ステップSD13)、硬貨検出信号が出
力された時、即ち計数円盤4上に硬貨が有る時は硬貨検
出フラグをセットした後(ステップSD14)、ステップ
SD13へ移行する。該ステップSD12〜SD13の処理で
は、計数円盤4上に硬貨がまだ残留しているか否かを検
出する。
前記ステップSD13で硬貨回収時間が経過しない時はス
テップSD12へ戻る一方、硬貨回収時間が経過した時は
貯留ベルト10を停止し返却ボックス14への硬貨回収
動作を停止すると共に、計数円盤4の逆転を停止する
(ステップSD15)。次に硬貨検出フラグが有るか否か
判定し(ステップSD16)、硬貨検出フラグが有る時は
異常と判定し硬貨入金装置を停止する一方(ステップS
D17)、硬貨検出フラグが無い時は返却ボックス14の
機体1からの抜取りを示す返却ボックス抜取信号が有る
か否か判定する(ステップSD18)。
テップSD12へ戻る一方、硬貨回収時間が経過した時は
貯留ベルト10を停止し返却ボックス14への硬貨回収
動作を停止すると共に、計数円盤4の逆転を停止する
(ステップSD15)。次に硬貨検出フラグが有るか否か
判定し(ステップSD16)、硬貨検出フラグが有る時は
異常と判定し硬貨入金装置を停止する一方(ステップS
D17)、硬貨検出フラグが無い時は返却ボックス14の
機体1からの抜取りを示す返却ボックス抜取信号が有る
か否か判定する(ステップSD18)。
返却ボックス抜取信号が無い時はアラームをONとし、
返却ボックス14が機体1から抜取られていない旨を警
報した後(ステップSD19)、ステップSD18へ戻る一
方、返却ボックス抜取信号が有る時は回収動作が正常に
行なわれたと判定しアラームをOFFとした後(ステッ
プSD20)、右側テラー(または左側テラー)による占
有処理モードをリセットする(ステップSD12)。
返却ボックス14が機体1から抜取られていない旨を警
報した後(ステップSD19)、ステップSD18へ戻る一
方、返却ボックス抜取信号が有る時は回収動作が正常に
行なわれたと判定しアラームをOFFとした後(ステッ
プSD20)、右側テラー(または左側テラー)による占
有処理モードをリセットする(ステップSD12)。
尚、上記実施例においては、投受光センサによる硬貨検
出手段を用いているが、本発明を実施するための硬貨検
出手段としては、これに限定されるものではなく、回転
円盤と円盤外周内壁板との間を通常は絶縁状態としてお
き、該回転円盤上の硬貨が遠心力により前記内壁板と接
触し両者間が硬貨により短絡され導通状態となるか、該
回転円盤上の硬貨が無くなり両者間が絶縁状態となるか
に基づき、回転円盤上の硬貨の有無を検出するなど、回
転状態での回転円盤上における硬貨の有無を検出する手
段を用いることもできる。
出手段を用いているが、本発明を実施するための硬貨検
出手段としては、これに限定されるものではなく、回転
円盤と円盤外周内壁板との間を通常は絶縁状態としてお
き、該回転円盤上の硬貨が遠心力により前記内壁板と接
触し両者間が硬貨により短絡され導通状態となるか、該
回転円盤上の硬貨が無くなり両者間が絶縁状態となるか
に基づき、回転円盤上の硬貨の有無を検出するなど、回
転状態での回転円盤上における硬貨の有無を検出する手
段を用いることもできる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、硬貨が投入される
と共に正転時には硬貨を送出し逆転時には硬貨の送出を
停止する回転円盤と、該回転円盤内の硬貨の有無を検出
する硬貨検出手段と、前記回転円盤から送出された硬貨
を搬送する搬送手段と、該搬送手段により搬送された硬
貨を貯留する貯留手段と、該貯留手段の貯留硬貨を収納
する硬貨収納手段と、前記貯留手段の貯留硬貨を回収す
る硬貨返却手段と、前記硬貨収納手段への硬貨収納開始
後または前記硬貨返却手段への硬貨回収開始後に前記回
転円盤を逆転させると共に、前記硬貨検出手段が前記回
転円盤内の残留硬貨を検出した時は残留硬貨を前記硬貨
返却手段へ回収する制御手段とを具備する構成としたの
で、以下の効果を奏する。
と共に正転時には硬貨を送出し逆転時には硬貨の送出を
停止する回転円盤と、該回転円盤内の硬貨の有無を検出
する硬貨検出手段と、前記回転円盤から送出された硬貨
を搬送する搬送手段と、該搬送手段により搬送された硬
貨を貯留する貯留手段と、該貯留手段の貯留硬貨を収納
する硬貨収納手段と、前記貯留手段の貯留硬貨を回収す
る硬貨返却手段と、前記硬貨収納手段への硬貨収納開始
後または前記硬貨返却手段への硬貨回収開始後に前記回
転円盤を逆転させると共に、前記硬貨検出手段が前記回
転円盤内の残留硬貨を検出した時は残留硬貨を前記硬貨
返却手段へ回収する制御手段とを具備する構成としたの
で、以下の効果を奏する。
回転円盤内における残留硬貨を確実に検出すると共に残
留硬貨を円滑に回収することにより、取引を正常に終了
させることができるため、残留した当該取引の硬貨に次
の取引の硬貨が混入する等の不具合を防止することがで
きる。これにより、硬貨処理能率の向上を達成すること
ができる。
留硬貨を円滑に回収することにより、取引を正常に終了
させることができるため、残留した当該取引の硬貨に次
の取引の硬貨が混入する等の不具合を防止することがで
きる。これにより、硬貨処理能率の向上を達成すること
ができる。
第1図は本発明の実施例の構成を示す斜視図、第2図は
本実施例の硬貨入金処理のフローチャート、第3図は本
実施例の貯留ベルトからの収納ルーチンのフローチャー
ト、第4図は本実施例の貯留ベルトからの回収ルーチン
のフローチャート、第5図は本実施例の計数円盤からの
回収ルーチンのフローチャートである。 4……計数円盤(回転円盤)、7A……投光センサ、7
B……受光センサ(以上、硬貨検出手段)、8……判別
計数コース(搬送手段)、10……貯留ベルト(硬貨貯
留手段)、13……収納ボックス(硬貨収納手段)、1
4……返却ボックス(硬貨返却手段)。
本実施例の硬貨入金処理のフローチャート、第3図は本
実施例の貯留ベルトからの収納ルーチンのフローチャー
ト、第4図は本実施例の貯留ベルトからの回収ルーチン
のフローチャート、第5図は本実施例の計数円盤からの
回収ルーチンのフローチャートである。 4……計数円盤(回転円盤)、7A……投光センサ、7
B……受光センサ(以上、硬貨検出手段)、8……判別
計数コース(搬送手段)、10……貯留ベルト(硬貨貯
留手段)、13……収納ボックス(硬貨収納手段)、1
4……返却ボックス(硬貨返却手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】硬貨が投入されると共に正転時には硬貨を
送出し逆転時には硬貨の送出を停止する回転円盤と、該
回転円盤内の硬貨の有無を検出する硬貨検出手段と、前
記回転円盤から送出された硬貨を搬送する搬送手段と、
該搬送手段により搬送された硬貨を貯留する貯留手段
と、該貯留手段の貯留硬貨を収納する硬貨収納手段と、
前記貯留手段の貯留硬貨を回収する硬貨返却手段と、前
記硬貨収納手段への硬貨収納開始後または前記硬貨返却
手段への硬貨回収開始後に前記回転円盤を逆転させると
共に、前記硬貨検出手段が前記回転円盤内の残留硬貨を
検出した時は残留硬貨を前記硬貨返却手段へ回収する制
御手段とを具備してなる硬貨入金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328747A JPH065558B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 硬貨入金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63328747A JPH065558B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 硬貨入金装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02171987A JPH02171987A (ja) | 1990-07-03 |
| JPH065558B2 true JPH065558B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=18213722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63328747A Expired - Lifetime JPH065558B2 (ja) | 1988-12-26 | 1988-12-26 | 硬貨入金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065558B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119775U (ja) * | 1989-03-09 | 1990-09-27 |
-
1988
- 1988-12-26 JP JP63328747A patent/JPH065558B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02171987A (ja) | 1990-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |