JPH0655616B2 - 裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機 - Google Patents
裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機Info
- Publication number
- JPH0655616B2 JPH0655616B2 JP59275461A JP27546184A JPH0655616B2 JP H0655616 B2 JPH0655616 B2 JP H0655616B2 JP 59275461 A JP59275461 A JP 59275461A JP 27546184 A JP27546184 A JP 27546184A JP H0655616 B2 JPH0655616 B2 JP H0655616B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machine
- label
- weighing
- automatic packaging
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims description 44
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 36
- 238000002372 labelling Methods 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 4
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000001010 compromised effect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Labeling Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の技術分野 本発明は、自動包装計量値付機に裏ラベル貼付機を連結
した裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機に関するも
のである。
した裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機に関するも
のである。
従来の技術 バーコードを印刷したラベルを商品に貼付し、スキヤナ
ーでそのラベルのバーコード読み取るPOSシステムに
おいて、商品の性質により裏返すとその商品の価値を損
う場合、商品の裏側にラベルを貼る必要がある。このよ
うな場合に裏ラベル貼付機を自動包装計量値付機に連結
している。
ーでそのラベルのバーコード読み取るPOSシステムに
おいて、商品の性質により裏返すとその商品の価値を損
う場合、商品の裏側にラベルを貼る必要がある。このよ
うな場合に裏ラベル貼付機を自動包装計量値付機に連結
している。
発明が解決しようとする問題点 実際の使用状態においては、この裏ラベル貼付機を必要
としない場合もあり、このような場合には、電気的に接
続されているコネクタをその都度外さなければならず、
運用面で種々の問題がある。
としない場合もあり、このような場合には、電気的に接
続されているコネクタをその都度外さなければならず、
運用面で種々の問題がある。
また、このような自動包装計量値付機で商品の包装のみ
を行ない、ラベルを商品に貼付しないことがある。この
ようなときに、単に包装をするだけでは、どの程度の商
品が包装されたかがわからず、従って、商品の包装数や
在庫の管理ができないといった問題がある。
を行ない、ラベルを商品に貼付しないことがある。この
ようなときに、単に包装をするだけでは、どの程度の商
品が包装されたかがわからず、従って、商品の包装数や
在庫の管理ができないといった問題がある。
問題点を解決するための手段 商品を搬送する搬送コンベアを有して表ラベル貼付機と
同様な内容のラベルを発行して前記商品の裏側に貼付す
る裏ラベル貼付機を自動包装計量値付機に接続し、前記
裏ラベル貼付機を前記自動包装計量値付機に接続したま
まの状態で前記裏ラベル貼付機の裏ラベル発行の有無と
前記裏ラベル貼付機の表ラベル発行の有無とを選択的に
設定するラベル発行態様設定手段を前記自動包装機の操
作部により形成した。
同様な内容のラベルを発行して前記商品の裏側に貼付す
る裏ラベル貼付機を自動包装計量値付機に接続し、前記
裏ラベル貼付機を前記自動包装計量値付機に接続したま
まの状態で前記裏ラベル貼付機の裏ラベル発行の有無と
前記裏ラベル貼付機の表ラベル発行の有無とを選択的に
設定するラベル発行態様設定手段を前記自動包装機の操
作部により形成した。
また、計量部に商品を通過させることにより各種のデー
タを集計し業務を実行する集計実行手段を設けた。
タを集計し業務を実行する集計実行手段を設けた。
作用 裏ラベル貼付機を前記自動包装計量値付機に接続したま
まの状態で裏ラベルの発行の有無を自動包装計量値付機
の操作部により設定することができ、これにより、表ラ
ベル貼付機と裏ラベル貼付機との使用選択が多様であっ
ても簡単にその動作制御を行うことができるものであ
る。
まの状態で裏ラベルの発行の有無を自動包装計量値付機
の操作部により設定することができ、これにより、表ラ
ベル貼付機と裏ラベル貼付機との使用選択が多様であっ
ても簡単にその動作制御を行うことができるものであ
る。
また、計量部に商品を通過させることにより、商品の包
装数や在庫の管理を行なうことができる。
装数や在庫の管理を行なうことができる。
実施例 まず、自動包装計量値付機1は、自動包装機2と計量部
3と表ラベル貼付機4とよりなる。前記自動包装機2は
その正面側に包装前の商品5を搬入する搬入口6を有
し、正面上部には各種の操作キーが配設された操作部7
が形成されている。前記計量部3は連結コンベア8を介
して連結されており、計量コンベア9と図示しない計量
器とよりなっている。この計量コンベア9に対しては連
結コンベア10を介して排出コンベア11が配設され、
この排出コンベア11の上部に前記表ラベル貼付機4が
設けられている。
3と表ラベル貼付機4とよりなる。前記自動包装機2は
その正面側に包装前の商品5を搬入する搬入口6を有
し、正面上部には各種の操作キーが配設された操作部7
が形成されている。前記計量部3は連結コンベア8を介
して連結されており、計量コンベア9と図示しない計量
器とよりなっている。この計量コンベア9に対しては連
結コンベア10を介して排出コンベア11が配設され、
この排出コンベア11の上部に前記表ラベル貼付機4が
設けられている。
このように形成された自動包装計量値付機1の前記排出
コンベア11の先には裏ラベル貼付機12が配設され、
この裏ラベル貼付機12の先には前記商品5を排出させ
る傾斜コロコン13が設けられている。
コンベア11の先には裏ラベル貼付機12が配設され、
この裏ラベル貼付機12の先には前記商品5を排出させ
る傾斜コロコン13が設けられている。
しかして、前記裏ラベル貼付機12の上部には搬送コン
ベア14が設けられている。この搬送コンベア14は平
行に配設された二本のローラ15間に複数本の丸ベルト
16が掛け渡されているもので、これらの丸ベルト16
は適宜掛け渡し自在であり、一定範囲内にその丸ベルト
16の存在しない間隙部17を任意に設定することがで
きるものである。このような搬送コンベア14の下部に
はラベル発行装置18が設けられている。このラベル発
行装置18はプラテン19とサーマルヘツド20と剥離
部21とをユニツト化して前記搬送コンベア14の下方
に位置させているとともに長尺状の台紙22にラベル2
3を貼着した用紙24をラベル検出器25とローラ26
とを介在させて前記サーマルヘツド20部分に送り込
み、ローラ27を経て巻取ローラ28で前記台紙22の
みを引き出して図示しない巻取軸に巻回しているもので
ある。
ベア14が設けられている。この搬送コンベア14は平
行に配設された二本のローラ15間に複数本の丸ベルト
16が掛け渡されているもので、これらの丸ベルト16
は適宜掛け渡し自在であり、一定範囲内にその丸ベルト
16の存在しない間隙部17を任意に設定することがで
きるものである。このような搬送コンベア14の下部に
はラベル発行装置18が設けられている。このラベル発
行装置18はプラテン19とサーマルヘツド20と剥離
部21とをユニツト化して前記搬送コンベア14の下方
に位置させているとともに長尺状の台紙22にラベル2
3を貼着した用紙24をラベル検出器25とローラ26
とを介在させて前記サーマルヘツド20部分に送り込
み、ローラ27を経て巻取ローラ28で前記台紙22の
みを引き出して図示しない巻取軸に巻回しているもので
ある。
ついで、前記剥離部21の前部にはエアーシリンダ29
に連結されて上下動作する貼付器30が設けられてい
る。即ち、前記ラベル23はその糊面を上にして剥離発
行されるものであるが、貼付器30で受けられてその貼
付器30で押し上げられることにより前記ラベル23は
商品5の裏に貼着されるものである。
に連結されて上下動作する貼付器30が設けられてい
る。即ち、前記ラベル23はその糊面を上にして剥離発
行されるものであるが、貼付器30で受けられてその貼
付器30で押し上げられることにより前記ラベル23は
商品5の裏に貼着されるものである。
つぎに、第4図に基づいて全体的なシステム構成を説明
する。自動包装計量値付機1と裏ラベル貼付機12とは
UART31とUART32とにより接続されている。
ここで、UARTとは、 (Universal Asynchoronous Receiver/Transmitter)のこ
とである。
する。自動包装計量値付機1と裏ラベル貼付機12とは
UART31とUART32とにより接続されている。
ここで、UARTとは、 (Universal Asynchoronous Receiver/Transmitter)のこ
とである。
しかして、前記自動包装計量値付機1は、メインCPU
33を有し、このメインCPU33には、前記UART
31と前記操作部7と前記計量部3とPLUメモリーと
してのRAM34とプログラムメモリーとしてのROM
35とが接続されている。そして、前記メインCPU3
3にはコンベア用CPU36が接続され、このコンベア
用CPU36にはI/Oポート37を介してパルスモー
タ38、フオトセンサ39、電磁弁40、スイツチ類4
1、ACモータ42、タイマー43、前記自動包装機2
がそれぞれ接続されている。また、前記メインCPU3
3には表ラベル貼付機用CPU44が接続され、この表
ラベル貼付機用CPU44にはプログラムメモリーとし
てのROM45、キヤラクタジエネレータとしてのRO
M46、印字バツフアとしてのRAM47、ラベル検出
器48が接続されているとともにコモンドライブ49と
画信号ドライブ50とを介してサーマルヘツド51が接
続され、パルスモータドライブ52を介してパルスモー
タ53が接続されている。
33を有し、このメインCPU33には、前記UART
31と前記操作部7と前記計量部3とPLUメモリーと
してのRAM34とプログラムメモリーとしてのROM
35とが接続されている。そして、前記メインCPU3
3にはコンベア用CPU36が接続され、このコンベア
用CPU36にはI/Oポート37を介してパルスモー
タ38、フオトセンサ39、電磁弁40、スイツチ類4
1、ACモータ42、タイマー43、前記自動包装機2
がそれぞれ接続されている。また、前記メインCPU3
3には表ラベル貼付機用CPU44が接続され、この表
ラベル貼付機用CPU44にはプログラムメモリーとし
てのROM45、キヤラクタジエネレータとしてのRO
M46、印字バツフアとしてのRAM47、ラベル検出
器48が接続されているとともにコモンドライブ49と
画信号ドライブ50とを介してサーマルヘツド51が接
続され、パルスモータドライブ52を介してパルスモー
タ53が接続されている。
ついで、前記裏ラベル貼付機12は前記UART32に
接続された裏ラベル用CPU54を有し、このCPU5
4にはプログラムメモリーおよびキヤラクタジエネレー
タとしてのROM55と印字バツフアとしてのRAM5
6とが接続されている。また、前記CPU54にはI/
Oポート57を介してパルスモータ58、フオトセンサ
59、電磁弁60、タイマー61、スイツチ類62、前
記サーマルヘツド20が接続されている。
接続された裏ラベル用CPU54を有し、このCPU5
4にはプログラムメモリーおよびキヤラクタジエネレー
タとしてのROM55と印字バツフアとしてのRAM5
6とが接続されている。また、前記CPU54にはI/
Oポート57を介してパルスモータ58、フオトセンサ
59、電磁弁60、タイマー61、スイツチ類62、前
記サーマルヘツド20が接続されている。
このような構成において、自動包装機2の搬入口6より
入れられた商品5は包装されて計量部3でその重量が計
量され、その重量データが表ラベル貼付機4に送られて
表ラベルを発行する。同時に裏ラベル貼付機12にも同
様な印字データが送られる。
入れられた商品5は包装されて計量部3でその重量が計
量され、その重量データが表ラベル貼付機4に送られて
表ラベルを発行する。同時に裏ラベル貼付機12にも同
様な印字データが送られる。
そこで、操作部7のキー等を操作することにより予め裏
レベルを発行するか否かの設定をしておく。すなわち、
操作部7は裏ラベル貼付機12を自動包装計量値付機1
に接続したままの状態で裏ラベル貼付機12の裏ラベル
発行の有無と表ラベル貼付機4の表ラベル発行の有無と
を選択的に設定するラベル発行態様設定手段となるもの
である。そして、第5図に示すデータ送信ルーチンが遂
行されるが、表ラベル印字発行ルーチンで表ラベル用の
データが作成され、裏ラベルの発行を行う時にのみ裏ラ
ベル貼付機12にデータを送信する。
レベルを発行するか否かの設定をしておく。すなわち、
操作部7は裏ラベル貼付機12を自動包装計量値付機1
に接続したままの状態で裏ラベル貼付機12の裏ラベル
発行の有無と表ラベル貼付機4の表ラベル発行の有無と
を選択的に設定するラベル発行態様設定手段となるもの
である。そして、第5図に示すデータ送信ルーチンが遂
行されるが、表ラベル印字発行ルーチンで表ラベル用の
データが作成され、裏ラベルの発行を行う時にのみ裏ラ
ベル貼付機12にデータを送信する。
また、ラベル節約のために裏ラベルのみ貼付して表ラベ
ルを使用しない場合や、あるいは、すでに表ラベルが貼
られていて裏ラベルのみ貼付したい場合などにおいて
は、表ラベルを必要としないものであるが、第6図には
その表ラベル印字発行ルーチンが示されている。
ルを使用しない場合や、あるいは、すでに表ラベルが貼
られていて裏ラベルのみ貼付したい場合などにおいて
は、表ラベルを必要としないものであるが、第6図には
その表ラベル印字発行ルーチンが示されている。
次に、第7図に示すものは、計量および処理ルーチン
で、計量コンベア9に商品5が到着すると計量を開始
し、計量を完了してからデータを送信し、各種データを
加算する。
で、計量コンベア9に商品5が到着すると計量を開始
し、計量を完了してからデータを送信し、各種データを
加算する。
ついで、裏ラベル貼付機12の搬送コンベア14の動作
を第8図に基づいて説明する。すなわち、第8図は搬送
コンベア14の動作ルーチンであり、図示しない光電検
出器が商品5を検出するまではその動作状態を継続して
いるが、商品5が検出されると、ラベル印字データを受
信しているか否かをチエツクする。このラベル印字デー
タを受信していなければ搬送コンベア14の動作は継続
しているが、そのデータを受信していれば搬送コンベア
14は停止する。そして、裏ラベルが発行されてその裏
ラベルが商品5に貼着されると、搬送コンベア14は再
び動作を開始する。
を第8図に基づいて説明する。すなわち、第8図は搬送
コンベア14の動作ルーチンであり、図示しない光電検
出器が商品5を検出するまではその動作状態を継続して
いるが、商品5が検出されると、ラベル印字データを受
信しているか否かをチエツクする。このラベル印字デー
タを受信していなければ搬送コンベア14の動作は継続
しているが、そのデータを受信していれば搬送コンベア
14は停止する。そして、裏ラベルが発行されてその裏
ラベルが商品5に貼着されると、搬送コンベア14は再
び動作を開始する。
また、第9図は各種のデータを集計し業務を実行する集
計実行手段による動作を示す集計業務のルーチンであ
り、通常は加算有りの状態に設定されている。そして、
各種のデータを処理してから表ラベルの発行が必要か否
かのチエツクがなされる。表ラベルを発行する時には、
単に集計業務を行うだけであるが、表ラベルの発行を行
わない場合には、一つの商品5の処理毎に集計終了報知
としてのブザーを鳴らす。これにより、ラベル発行がな
されない場合において、単に商品5を包装しているのみ
か集計しているのかの判別がなされる。
計実行手段による動作を示す集計業務のルーチンであ
り、通常は加算有りの状態に設定されている。そして、
各種のデータを処理してから表ラベルの発行が必要か否
かのチエツクがなされる。表ラベルを発行する時には、
単に集計業務を行うだけであるが、表ラベルの発行を行
わない場合には、一つの商品5の処理毎に集計終了報知
としてのブザーを鳴らす。これにより、ラベル発行がな
されない場合において、単に商品5を包装しているのみ
か集計しているのかの判別がなされる。
発明の効果 本発明は上述のように、商品を搬送する搬送コンベアを
有して表ラベル貼付機と同様な内容のラベルを発行して
前記商品の裏側に貼付する裏ラベル貼付機を自動包装計
量値付機に接続し、前記裏ラベル貼付機を前記自動包装
計量値付機に接続したままの状態で前記裏ラベル貼付機
の裏ラベル発行の有無と前記表ラベル貼付機の表ラベル
発行の有無とを選択的に設定するラベル発行態様設定手
段を前記自動包装機の操作部により形成したので、裏ラ
ベル貼付機を前記自動包装計量値付機に接続したままの
状態で裏ラベルの発行の有無を自動包装計量値付機の操
作部により設定することができ、これにより、表ラベル
貼付機と裏ラベル貼付機との使用選択が多様であつても
簡単にその動作制御を行うことができ、また、計量部に
商品を通過させることにより各種のデータを集計し業務
を実行する集計実行手段を設けたので、表ラベル、裏ラ
ベルの発行の有無に拘らずに商品の包装数や在庫の管理
を行なうことができる等の効果を有する。
有して表ラベル貼付機と同様な内容のラベルを発行して
前記商品の裏側に貼付する裏ラベル貼付機を自動包装計
量値付機に接続し、前記裏ラベル貼付機を前記自動包装
計量値付機に接続したままの状態で前記裏ラベル貼付機
の裏ラベル発行の有無と前記表ラベル貼付機の表ラベル
発行の有無とを選択的に設定するラベル発行態様設定手
段を前記自動包装機の操作部により形成したので、裏ラ
ベル貼付機を前記自動包装計量値付機に接続したままの
状態で裏ラベルの発行の有無を自動包装計量値付機の操
作部により設定することができ、これにより、表ラベル
貼付機と裏ラベル貼付機との使用選択が多様であつても
簡単にその動作制御を行うことができ、また、計量部に
商品を通過させることにより各種のデータを集計し業務
を実行する集計実行手段を設けたので、表ラベル、裏ラ
ベルの発行の有無に拘らずに商品の包装数や在庫の管理
を行なうことができる等の効果を有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は配置
図、第2図は裏ラベル貼付機の縦断側面図、第3図はそ
の背面図、第4図は内部回路のブロツク図、第5図ない
し第9図はフローチヤートである。 1……自動包装計量値付機、2……自動包装機、3……
計量部、4……表ラベル貼付機、5……商品、7……操
作部(ラベル発行態様設定手段)、12……裏ラベル貼
付機、14……搬送コンベア、23……ラベル
図、第2図は裏ラベル貼付機の縦断側面図、第3図はそ
の背面図、第4図は内部回路のブロツク図、第5図ない
し第9図はフローチヤートである。 1……自動包装計量値付機、2……自動包装機、3……
計量部、4……表ラベル貼付機、5……商品、7……操
作部(ラベル発行態様設定手段)、12……裏ラベル貼
付機、14……搬送コンベア、23……ラベル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 広崎 行博 静岡県三島市南町6番78号 東京電気株式 会社三島工場内 (56)参考文献 実開 昭61−14334(JP,U)
Claims (4)
- 【請求項1】各種の操作キーを備えた操作部を有して商
品を通過させることによりその商品を包装する自動包装
機とその包装された商品の重量を計量する計量部とこの
計量結果に対応するデータを印字したラベルを発行し前
記商品の表側に貼付する表ラベル貼付機とを順次連設し
た自動包装計量値付機において、前記商品を搬送する搬
送コンベアを有して前記表ラベル貼付機と同様な内容の
ラベルを発行して前記商品の裏側に貼付する裏ラベル貼
付機を前記自動包装計量値付機に接続し、前記裏ラベル
貼付機を前記自動包装計量値付機に接続したままの状態
で前記裏ラベル貼付機の裏ラベル発行の有無と前記表ラ
ベル貼付機の表ラベル発行の有無とを選択的に設定する
ラベル発行態様設定手段を前記自動包装機の操作部によ
り形成したことを特徴とする裏ラベル貼付機付き自動包
装計量値付機。 - 【請求項2】裏ラベル発行不可の時には裏ラベル貼付機
の搬送コンベアを連続運転するようにしたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の裏ラベル貼付機付き自
動包装計量値付機。 - 【請求項3】各種の操作キーを備えた操作部を有して商
品を通過させることによりその商品を包装する自動包装
機とその包装された商品の重量を計量する計量部とこの
計量結果に対応するデータを印字したラベルを発行し前
記商品の表側に貼付する表ラベル貼付機とを順次連設し
た自動包装計量値付機において、前記商品を搬送する搬
送コンベアを有して前記表ラベル貼付機と同様な内容の
ラベルを発行して前記商品の裏側に貼付する裏ラベル貼
付機を前記自動包装計量値付機に接続し、前記裏ラベル
貼付機を前記自動包装計量値付機に接続したままの状態
で前記裏ラベル貼付機の裏ラベル発行の有無と前記表ラ
ベル貼付機の表ラベル発行の有無とを選択的に設定する
ラベル発行態様設定手段を前記自動包装機の操作部によ
り形成し、計量部に商品を通過させることにより各種の
データを集計し業務を実行する集計実行手段を設けたこ
とを特徴とする裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付
機。 - 【請求項4】表ラベルを発行しないで集計業務を実行し
ているときには商品が計量部を通過する毎に集計終了報
知を行なわせるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載の裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275461A JPH0655616B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59275461A JPH0655616B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61164937A JPS61164937A (ja) | 1986-07-25 |
| JPH0655616B2 true JPH0655616B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17555852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59275461A Expired - Lifetime JPH0655616B2 (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655616B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4501438B2 (ja) * | 2004-01-28 | 2010-07-14 | 株式会社寺岡精工 | ラベル下貼り装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0624745Y2 (ja) * | 1984-06-29 | 1994-06-29 | 株式会社石田衡器製作所 | 計量値付け装置 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59275461A patent/JPH0655616B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61164937A (ja) | 1986-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090293423A1 (en) | Food product scale and related in-store random weight item transaction system with rfid | |
| US8066442B2 (en) | Label supply, label handling method and label printing apparatus | |
| JPH0655616B2 (ja) | 裏ラベル貼付機付き自動包装計量値付機 | |
| JP2664709B2 (ja) | 梱包システム | |
| JPS59103829A (ja) | 荷札発行システム装置 | |
| JP2021155116A (ja) | 出荷箱自動封函装置、並びにそれを用いた出荷箱自動封函及びラベリングシステム | |
| JPS6133926A (ja) | ラベル貼付機 | |
| JP2002173119A (ja) | ラベル情報読取システム | |
| JPH1097681A (ja) | チェックアウトカウンタ | |
| JP4186010B2 (ja) | 商品処理装置 | |
| JP4313015B2 (ja) | ラベル貼付装置 | |
| JPH021219Y2 (ja) | ||
| JP2781261B2 (ja) | ラベル貼付装置 | |
| JP4851891B2 (ja) | 計量値付装置および包装計量値付システム | |
| JPH021218Y2 (ja) | ||
| JPS582736Y2 (ja) | ラベル貼付機の異状貼付防止装置 | |
| JPH0134854B2 (ja) | ||
| JP2500569B2 (ja) | 金属検出機を備えた値付装置 | |
| JPH021740B2 (ja) | ||
| JP2610410B2 (ja) | 自動包装計量値付機 | |
| JP2009083874A (ja) | ラベル発行装置付き包装装置。 | |
| JPH02276923A (ja) | 計量値付け装置 | |
| JP2024158530A (ja) | 物品処理装置 | |
| JPS6371623A (ja) | 自動包装計量値付機 | |
| JPS587309Y2 (ja) | 計重値付装置 |