JPH0655623B2 - 分配送給容器 - Google Patents
分配送給容器Info
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- JPH0655623B2 JPH0655623B2 JP62072941A JP7294187A JPH0655623B2 JP H0655623 B2 JPH0655623 B2 JP H0655623B2 JP 62072941 A JP62072941 A JP 62072941A JP 7294187 A JP7294187 A JP 7294187A JP H0655623 B2 JPH0655623 B2 JP H0655623B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J47/00—Kitchen containers, stands or the like, not provided for in other groups of this subclass; Cutting-boards, e.g. for bread
- A47J47/01—Kitchen containers, stands or the like, not provided for in other groups of this subclass; Cutting-boards, e.g. for bread with dispensing devices
-
- G—PHYSICS
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- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F11/00—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it
- G01F11/10—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation
- G01F11/26—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation wherein the measuring chamber is filled and emptied by tilting or inverting the supply vessel, e.g. bottle-emptying apparatus
- G01F11/262—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation wherein the measuring chamber is filled and emptied by tilting or inverting the supply vessel, e.g. bottle-emptying apparatus for liquid or semi-liquid
- G01F11/263—Apparatus requiring external operation adapted at each repeated and identical operation to measure and separate a predetermined volume of fluid or fluent solid material from a supply or container, without regard to weight, and to deliver it with measuring chambers moved during operation wherein the measuring chamber is filled and emptied by tilting or inverting the supply vessel, e.g. bottle-emptying apparatus for liquid or semi-liquid with valves
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、分配送給容器に関し、特に、その中に収容さ
れた中身を所定量ずつ送給するための手段を備えた流体
容器に関する。
れた中身を所定量ずつ送給するための手段を備えた流体
容器に関する。
[従来技術] 種々の流体に使用でき、流体容器に固定的に具備し得る
か又は組込み得、ただし容器に確実な閉鎖手段、例えば
不慮の漏れを防ぐための手段を具備することも可能にす
るような、比較的経済的な構造の測定ディスペンサが必
要とされている。公知ディスペンサの1つとして、逆止
め弁を組込んだ光学測定形態のディスペンサがあるが、
この種の装置は製造コストが比較的高く、使捨て用容器
に組込むには不経済である。
か又は組込み得、ただし容器に確実な閉鎖手段、例えば
不慮の漏れを防ぐための手段を具備することも可能にす
るような、比較的経済的な構造の測定ディスペンサが必
要とされている。公知ディスペンサの1つとして、逆止
め弁を組込んだ光学測定形態のディスペンサがあるが、
この種の装置は製造コストが比較的高く、使捨て用容器
に組込むには不経済である。
より簡単な構造を測定ディスペンサも既に知られている
が、これらのディスペンサは種々の欠点を有する。英国
特許第1224927号及び米国特許第3005578号には容器を逆
さにすることによって中身が充填される測定チャンバが
開示されているが、この場合には使用者がチャンバを流
体の主体に対して密閉すべく測定装置を回転させる間、
容器を逆さに保持していなくてはならない。これは特に
容器が大きい場合には極めて不利な操作である。米国特
許第3006506号にも類似の装置が開示されているが、こ
の場合は容器を逆さに固定しておくため用途が極めて限
定される。ドイツ特許第3133835号には容器を逆さに保
持しなければならず、しかも更に不利なことに容器を保
持している間に装置のプランジャを上方に押し上げなけ
ればならないという測定装置が開示されている。
が、これらのディスペンサは種々の欠点を有する。英国
特許第1224927号及び米国特許第3005578号には容器を逆
さにすることによって中身が充填される測定チャンバが
開示されているが、この場合には使用者がチャンバを流
体の主体に対して密閉すべく測定装置を回転させる間、
容器を逆さに保持していなくてはならない。これは特に
容器が大きい場合には極めて不利な操作である。米国特
許第3006506号にも類似の装置が開示されているが、こ
の場合は容器を逆さに固定しておくため用途が極めて限
定される。ドイツ特許第3133835号には容器を逆さに保
持しなければならず、しかも更に不利なことに容器を保
持している間に装置のプランジャを上方に押し上げなけ
ればならないという測定装置が開示されている。
英国特許第2133774号には、容器を逆さにすると、容器
の底まで伸し且つ測定チャンバと常時連通している管を
介して測定チャンバへの充填が行なわれるような装置が
開示されているが、この場合には流体をチャンバ内に送
給すべく容器を傾けた時に規定量以上の流体が管を通っ
てチャンバ内に流れる過剰量の流体が分配送給される可
能性がある。その他、通常は所量の流体を自動的に測定
することができず、使用者が手動操作によって送給量を
調整しなければならないような装置もあり、これらは例
えば英国特許第2093804号及び英国特許第4214679号に開
示されている。
の底まで伸し且つ測定チャンバと常時連通している管を
介して測定チャンバへの充填が行なわれるような装置が
開示されているが、この場合には流体をチャンバ内に送
給すべく容器を傾けた時に規定量以上の流体が管を通っ
てチャンバ内に流れる過剰量の流体が分配送給される可
能性がある。その他、通常は所量の流体を自動的に測定
することができず、使用者が手動操作によって送給量を
調整しなければならないような装置もあり、これらは例
えば英国特許第2093804号及び英国特許第4214679号に開
示されている。
米国特許第3402860号には流体チャンバ内空気の圧力に
逆らって測定チャンバ内に押し入れるべく容器を圧縮し
なければならないような装置が開示されている。空気は
1つの圧縮操作と次の圧縮操作との間にチャンバから排
出されなければならないため、チャンバに所定レベルの
流体を供給するためには圧縮を何回も繰り返さなければ
ならない。これはエラーの原因となる。なぜなら、通常
の使用者が所定量を測定すべく常に十分且つ頻繁な圧縮
を行なうことを期待することはできないからである。加
えて、容器の主スペースが米国特許第3402860号に記載
のごとく用量送給時に測定チャンバと連通したままであ
るため、潜在的な不正確さが存在することになる。これ
を最小限に抑えるためには、使用者が手順を厳密に守る
以外にない。
逆らって測定チャンバ内に押し入れるべく容器を圧縮し
なければならないような装置が開示されている。空気は
1つの圧縮操作と次の圧縮操作との間にチャンバから排
出されなければならないため、チャンバに所定レベルの
流体を供給するためには圧縮を何回も繰り返さなければ
ならない。これはエラーの原因となる。なぜなら、通常
の使用者が所定量を測定すべく常に十分且つ頻繁な圧縮
を行なうことを期待することはできないからである。加
えて、容器の主スペースが米国特許第3402860号に記載
のごとく用量送給時に測定チャンバと連通したままであ
るため、潜在的な不正確さが存在することになる。これ
を最小限に抑えるためには、使用者が手順を厳密に守る
以外にない。
また、ドイツ特許第3417001号には過剰送給を阻止する
ための測定メカニズムが開示されている。この場合はこ
のような効果を得るために、測定カップが容器のネック
内で軸線方向に滑動し得るように配置され、容器の主ス
ペースとの間の接続開口を開閉する。前記開口は測定チ
ャンバの高さの中間に配置され、用量は通常上方領域を
満たすべく容器を逆さにし、次いで直立位置に戻すこと
によって測定される。前記カップはネジ止め閉鎖キャッ
プと係合し、このキャップを取り外す時にこのキャップ
によって前記カップが上方に引っ張られて前記開口を閉
鎖し、その結果測定量が送給される。しかしながら、こ
のタイプの装置で使用が簡単であり且つ漏れに強い装置
を製造するのは難しい。即ち、キャップとカップとの間
の軸方向係合及び離脱が締まりばめによって行なわれる
ため或る程度の力を必要とし、そのため高齢者及び力の
弱い人による使用が困難になり得る。カップを余り滑り
易く設計すると、蓋を適確に閉めるのが難しくなるばか
りでなく、容器を傾けて振った時にカップの位置が狂い
易く、従って開口が開放されてそこから過剰量の流体が
送給され得る。更に、ドイツ特許第3417001号は正確な
用量が得られるように、前記開口の上の測定チャンバス
ペースをこれらの開口の下のスペースと同等にすべきだ
と提案しているが、このような構造は正確さの欠如につ
ながる。なぜなら第1に、この場合の正確さは測定メカ
ニズムを使用する毎にキャップを正確な軸方向位置に繰
り返し配置できる能力に依存し、第2にこのような構造
は過程でだれでも適確に操作できるというわけにはいか
ないからである。素人が使用すると、容器を直立位置に
戻した時に中身が測定チャンバからこぼれ落ちる恐れが
あり、キャップの閉め方が緩いという理由で上方スペー
スの大きさに影響が及ぼされる可能性がある。
ための測定メカニズムが開示されている。この場合はこ
のような効果を得るために、測定カップが容器のネック
内で軸線方向に滑動し得るように配置され、容器の主ス
ペースとの間の接続開口を開閉する。前記開口は測定チ
ャンバの高さの中間に配置され、用量は通常上方領域を
満たすべく容器を逆さにし、次いで直立位置に戻すこと
によって測定される。前記カップはネジ止め閉鎖キャッ
プと係合し、このキャップを取り外す時にこのキャップ
によって前記カップが上方に引っ張られて前記開口を閉
鎖し、その結果測定量が送給される。しかしながら、こ
のタイプの装置で使用が簡単であり且つ漏れに強い装置
を製造するのは難しい。即ち、キャップとカップとの間
の軸方向係合及び離脱が締まりばめによって行なわれる
ため或る程度の力を必要とし、そのため高齢者及び力の
弱い人による使用が困難になり得る。カップを余り滑り
易く設計すると、蓋を適確に閉めるのが難しくなるばか
りでなく、容器を傾けて振った時にカップの位置が狂い
易く、従って開口が開放されてそこから過剰量の流体が
送給され得る。更に、ドイツ特許第3417001号は正確な
用量が得られるように、前記開口の上の測定チャンバス
ペースをこれらの開口の下のスペースと同等にすべきだ
と提案しているが、このような構造は正確さの欠如につ
ながる。なぜなら第1に、この場合の正確さは測定メカ
ニズムを使用する毎にキャップを正確な軸方向位置に繰
り返し配置できる能力に依存し、第2にこのような構造
は過程でだれでも適確に操作できるというわけにはいか
ないからである。素人が使用すると、容器を直立位置に
戻した時に中身が測定チャンバからこぼれ落ちる恐れが
あり、キャップの閉め方が緩いという理由で上方スペー
スの大きさに影響が及ぼされる可能性がある。
[発明が解決しようとする課題] 以上のように、従来の流体容器には、不慮の漏れを生じ
たり、分配時の容器の保持が困難であったり、分配量の
測定が困難であるという欠点がある。
たり、分配時の容器の保持が困難であったり、分配量の
測定が困難であるという欠点がある。
本発明の目的は、前述の従来の流体容器の欠点を解消す
ることにある。
ることにある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、前述の目的は、流体を収容する容器で
あって、外側閉鎖手段を備え且つ測定手段を有する上方
出口を含み、前記測定手段が、外部閉鎖手段の回転によ
り穴を開閉させるように構成された中空回転部材と、前
記閉鎖手段と当該容器の主スペースとの間に位置して測
定量の流体を送給するチャンバとからなり、前記測定手
段が、スリーブと、このスリーブに同心的な受け皿とか
らなり、これらスリーブ及び受け皿が夫々開口を有する
と共に、相対的に回転して夫々の開口を合致位置に対し
て移動させ、この合致位置ではこれらの開口が前記チャ
ンバと容器の主スペースとを連通させる窓を構成し、前
記閉鎖手段が上方蓋で構成され、この蓋が前記窓の開閉
を行って容器の中身を合致位置における開口に位置させ
て、測定量送給させるべく前記スリーブ又は受け皿を動
かす手段を有し、前記閉鎖手段が作動したとき、前記窓
を容器を主内部スペースに連通させ、前記閉鎖手段の作
動位置からの回転は、前記開口を合致位置以外の部位に
位置させ、チャンバを主チャンバ内から隔離すると共に
前記チャンバによって測定された流体を分配する分配送
給容器によって達成される。
あって、外側閉鎖手段を備え且つ測定手段を有する上方
出口を含み、前記測定手段が、外部閉鎖手段の回転によ
り穴を開閉させるように構成された中空回転部材と、前
記閉鎖手段と当該容器の主スペースとの間に位置して測
定量の流体を送給するチャンバとからなり、前記測定手
段が、スリーブと、このスリーブに同心的な受け皿とか
らなり、これらスリーブ及び受け皿が夫々開口を有する
と共に、相対的に回転して夫々の開口を合致位置に対し
て移動させ、この合致位置ではこれらの開口が前記チャ
ンバと容器の主スペースとを連通させる窓を構成し、前
記閉鎖手段が上方蓋で構成され、この蓋が前記窓の開閉
を行って容器の中身を合致位置における開口に位置させ
て、測定量送給させるべく前記スリーブ又は受け皿を動
かす手段を有し、前記閉鎖手段が作動したとき、前記窓
を容器を主内部スペースに連通させ、前記閉鎖手段の作
動位置からの回転は、前記開口を合致位置以外の部位に
位置させ、チャンバを主チャンバ内から隔離すると共に
前記チャンバによって測定された流体を分配する分配送
給容器によって達成される。
[作用] 本発明によれば、外側閉鎖手段により容器内の液を漏れ
を防ぎ得、閉鎖手段が作動したとき、窓を容器の主内部
スペースに連通させ、閉鎖手段の作動位置からの回転
は、開口を合致位置以外の部位に位置させ、チャンバを
主チャンバ内から隔離すると共にチャンバによって測定
された流体を分配し得、その結果、分配時の容器を保持
しつつ分配量の測定を容易に行い得る。
を防ぎ得、閉鎖手段が作動したとき、窓を容器の主内部
スペースに連通させ、閉鎖手段の作動位置からの回転
は、開口を合致位置以外の部位に位置させ、チャンバを
主チャンバ内から隔離すると共にチャンバによって測定
された流体を分配し得、その結果、分配時の容器を保持
しつつ分配量の測定を容易に行い得る。
本発明を使用すれば、測定量の送給時に余計な流体が流
出する危険を伴わずに容器内の中身を適量ずつ送給する
ことができる。このような結果を得るための手段は容器
に簡単且つ経済的に組み込むことができ、従ってこのよ
うな手段を使捨て容器の一部分として具備しても割に合
う。
出する危険を伴わずに容器内の中身を適量ずつ送給する
ことができる。このような結果を得るための手段は容器
に簡単且つ経済的に組み込むことができ、従ってこのよ
うな手段を使捨て容器の一部分として具備しても割に合
う。
前記チャンバの上方スペースは下方スペースより大きく
するのが好ましい。このような測定は熟練した使用者で
なくても、一定量の流体をより簡単に送給できるという
利点を有する。
するのが好ましい。このような測定は熟練した使用者で
なくても、一定量の流体をより簡単に送給できるという
利点を有する。
好ましくは、前記開口は前記閉鎖手段の回転によって開
閉できるように構成する。このような構造は容器の中身
を測定した量だけ送給することのみを目的とする場合に
特に適しているが、容器の中身を測定せずに連続的に送
給するように調整できる形態の送給(分配)手段も構成
し得、これも本発明の範囲内に含まれる。
閉できるように構成する。このような構造は容器の中身
を測定した量だけ送給することのみを目的とする場合に
特に適しているが、容器の中身を測定せずに連続的に送
給するように調整できる形態の送給(分配)手段も構成
し得、これも本発明の範囲内に含まれる。
本発明の一具体例では前記チャンバを円形断面の受け皿
で構成し得る。この受け皿はやはり円形の断面を持ちこ
れに密着するシール部材と協働する。この受け皿の開口
及びスリーブ状シール部材の開口は相対回転運動によっ
て互いに重なり合い該受け皿の内部と容器本体とを連通
させる窓を構成し得る。前記受け皿自体又はシール部材
は容器に対して固定し得る。
で構成し得る。この受け皿はやはり円形の断面を持ちこ
れに密着するシール部材と協働する。この受け皿の開口
及びスリーブ状シール部材の開口は相対回転運動によっ
て互いに重なり合い該受け皿の内部と容器本体とを連通
させる窓を構成し得る。前記受け皿自体又はシール部材
は容器に対して固定し得る。
別の方法として、側壁に少なくとも1つの開口を持つ受
け皿を容器のネック部分に配置することもできる。この
ネック部分には少なくとも1つの弓形部分が前記少なく
とも1つの受け皿開口のレベルに存在し、前記シール部
材として前記開口を密閉すべく配置され、これと同じレ
ベルにある前記ネック部分の別の部分が前記開口から径
方向に距離をおいて位置する。
け皿を容器のネック部分に配置することもできる。この
ネック部分には少なくとも1つの弓形部分が前記少なく
とも1つの受け皿開口のレベルに存在し、前記シール部
材として前記開口を密閉すべく配置され、これと同じレ
ベルにある前記ネック部分の別の部分が前記開口から径
方向に距離をおいて位置する。
前記少なくとも1つの開口を開閉すべく前記蓋から駆動
接続手段が存在する場合には、これら手段を前記開口の
開放及び閉鎖状態を決定するストップ手段を具備し、こ
のストップ手段が作動すると前記接続手段が開放される
ようにすると有利である。
接続手段が存在する場合には、これら手段を前記開口の
開放及び閉鎖状態を決定するストップ手段を具備し、こ
のストップ手段が作動すると前記接続手段が開放される
ようにすると有利である。
本発明の別の目的は流体収容容器であって、外側閉鎖手
段を備え且つ測定手段を有する上方出口を含み、前記測
定手段が前記閉鎖手段と当該容器の主スペースとの間に
位置して測定量の流体を送給するチャンバを有し、この
測定手段が一対の同心部材からなり、これらの部材が前
記外側閉鎖手段と共にチャンバを構成し、これらの部材
が開口を備え、これらの開口が互いに重なり合って前記
チャンバを容器の主スペースと連通させる窓を構成し、
一方の部材が容器に対して固定されて上方に突出した測
定量流体の注ぎ口を構成し、前記閉鎖手段が容器上で操
作位置に対して回転し得、前記部材のうち外側の部材が
前記閉鎖手段と係合し、この閉鎖手段の回転運動により
回転して前記開口を互いに合致させ、そのため閉鎖手段
が操作位置にある時には前記窓が容器の主スペースと連
通し、閉鎖手段が操作位置から回転すると前記開口が互
いにズレて前記チャンバを前記主チャンバ内部から隔離
し、その結果前記チャンバによる測定量の流体の送給が
可能になるような容器を提供することにある。
段を備え且つ測定手段を有する上方出口を含み、前記測
定手段が前記閉鎖手段と当該容器の主スペースとの間に
位置して測定量の流体を送給するチャンバを有し、この
測定手段が一対の同心部材からなり、これらの部材が前
記外側閉鎖手段と共にチャンバを構成し、これらの部材
が開口を備え、これらの開口が互いに重なり合って前記
チャンバを容器の主スペースと連通させる窓を構成し、
一方の部材が容器に対して固定されて上方に突出した測
定量流体の注ぎ口を構成し、前記閉鎖手段が容器上で操
作位置に対して回転し得、前記部材のうち外側の部材が
前記閉鎖手段と係合し、この閉鎖手段の回転運動により
回転して前記開口を互いに合致させ、そのため閉鎖手段
が操作位置にある時には前記窓が容器の主スペースと連
通し、閉鎖手段が操作位置から回転すると前記開口が互
いにズレて前記チャンバを前記主チャンバ内部から隔離
し、その結果前記チャンバによる測定量の流体の送給が
可能になるような容器を提供することにある。
[実施例] 以下、添付図面に基づき非限定的具体例を挙げて本発明
をより詳細に説明する。
をより詳細に説明する。
第1図及び第2図の具体例では部分的に示した容器又は
壜2が円形断面のネック4に有する。このネックはネジ
山付きスカート10を有する閉鎖キャップ8と係合する外
側ネジ山6を備える。このネックの中には円錐テーパを
持つスリーブ12が気密的に嵌入される。壜2の縁の上に
配置される円筒形のツバ16を有するビーカー14形状の測
定受け皿はスリーブ12の内側表面に密着する。前記キャ
ップ、スリーブ及びビーカーはいずれも弾性プラスチッ
ク材料で鋳造成形する。後述の具体例の測定手段も全て
同様の材料で成形する。
壜2が円形断面のネック4に有する。このネックはネジ
山付きスカート10を有する閉鎖キャップ8と係合する外
側ネジ山6を備える。このネックの中には円錐テーパを
持つスリーブ12が気密的に嵌入される。壜2の縁の上に
配置される円筒形のツバ16を有するビーカー14形状の測
定受け皿はスリーブ12の内側表面に密着する。前記キャ
ップ、スリーブ及びビーカーはいずれも弾性プラスチッ
ク材料で鋳造成形する。後述の具体例の測定手段も全て
同様の材料で成形する。
閉鎖キャップは円筒形内側フランジ18を有し、このフラ
ンジの外側表面には一連の小さいリブ20が互いに等間隔
をおいて設けられる。これらのリブはビーカーの内側表
面上に設けられた類似の一連のリブ22と係合し得る。ビ
ーカーはキャップを壜にはめる時及び壜から取り外す時
に、これらのリブを介してキャップにより回転し得る。
ンジの外側表面には一連の小さいリブ20が互いに等間隔
をおいて設けられる。これらのリブはビーカーの内側表
面上に設けられた類似の一連のリブ22と係合し得る。ビ
ーカーはキャップを壜にはめる時及び壜から取り外す時
に、これらのリブを介してキャップにより回転し得る。
ビーカー14及びスリーブ12は各々一対の正反対に位置す
る開口24,26 をビーカーの高さの中間のレベルに有す
る。スリーブは複数のスナップリブ28を備え、これらを
介して壜のネックに固定される。スリーブはまた、その
上方リップ32から垂れ下がり壜の縁のスロット34内に配
置されてこのスリーブの回転を阻止するラグ30も有す
る。ビーカーはスリーブ内で回転し得、その場合は各開
口の3つの側縁に具備された肉厚リム36がスリーブの内
側表面に密着した状態でこの面上を滑動する。ビーカー
及びスリーブの開口は従って相対的に移動し得、それに
よって開放位置又は閉鎖位置に配置される。開放位置で
はこれらの開口によってビーカー内部と壜の主要内部空
間とが連通し、閉鎖位置では前記開口が互いにズレるた
め主要スペースがビーカー内部に対して閉鎖される。ビ
ーカーには一対の正反対に配置される径方向突起38が形
成され、これらの突起はいずれもビーカーの開口のリム
36で占められない第4側縁に配置される。
る開口24,26 をビーカーの高さの中間のレベルに有す
る。スリーブは複数のスナップリブ28を備え、これらを
介して壜のネックに固定される。スリーブはまた、その
上方リップ32から垂れ下がり壜の縁のスロット34内に配
置されてこのスリーブの回転を阻止するラグ30も有す
る。ビーカーはスリーブ内で回転し得、その場合は各開
口の3つの側縁に具備された肉厚リム36がスリーブの内
側表面に密着した状態でこの面上を滑動する。ビーカー
及びスリーブの開口は従って相対的に移動し得、それに
よって開放位置又は閉鎖位置に配置される。開放位置で
はこれらの開口によってビーカー内部と壜の主要内部空
間とが連通し、閉鎖位置では前記開口が互いにズレるた
め主要スペースがビーカー内部に対して閉鎖される。ビ
ーカーには一対の正反対に配置される径方向突起38が形
成され、これらの突起はいずれもビーカーの開口のリム
36で占められない第4側縁に配置される。
これらの突起はスリーブの開口26内に突入し、ビーカー
を軸方向でスリーブ内に固定すると共に開放位置及び閉
鎖位置間のビーカーの回転の限界点を規定する。
を軸方向でスリーブ内に固定すると共に開放位置及び閉
鎖位置間のビーカーの回転の限界点を規定する。
使用時には閉鎖キャップを壜にネジ止めすると2組のリ
ブ20,22 が互いに係合し、キャップが完全にネジ止めさ
れる前にビーカーが回転して開口24,26 が重なり合う。
ビーカーの回転は突起38によって制限され、キャップを
締め続けても前記2組のリブはプラスチック成形の可撓
性に起因して互いにすれちがうことができる。ここで壜
を逆さにすると中身が前記開口により形成された窓を介
してビーカー内に流入し得るようになり、その間閉鎖キ
ャップが壜の出口を密封する。次いで壜を直立位置に戻
すと流体がビーカーの上方領域から落下して前記窓より
下にある下方領域内に保持される。窓より上のビーカー
内上方スペースは窓より下の下方スペースより大きくす
る。このようにすれば、壜を直立位置に戻した時に下方
スペースを満たすことになる液体が上方スペースに十二
分に存在することになり、過剰分は前記窓を介して排出
される。このような構造では、使用者の技術又は判断に
頼ることなく、所定量が確実にビーカー内に集められ
る。
ブ20,22 が互いに係合し、キャップが完全にネジ止めさ
れる前にビーカーが回転して開口24,26 が重なり合う。
ビーカーの回転は突起38によって制限され、キャップを
締め続けても前記2組のリブはプラスチック成形の可撓
性に起因して互いにすれちがうことができる。ここで壜
を逆さにすると中身が前記開口により形成された窓を介
してビーカー内に流入し得るようになり、その間閉鎖キ
ャップが壜の出口を密封する。次いで壜を直立位置に戻
すと流体がビーカーの上方領域から落下して前記窓より
下にある下方領域内に保持される。窓より上のビーカー
内上方スペースは窓より下の下方スペースより大きくす
る。このようにすれば、壜を直立位置に戻した時に下方
スペースを満たすことになる液体が上方スペースに十二
分に存在することになり、過剰分は前記窓を介して排出
される。このような構造では、使用者の技術又は判断に
頼ることなく、所定量が確実にビーカー内に集められ
る。
この段階でキャップを緩める。キャップの最初の回転運
動に伴ってビーカーも互いに係合するリブ20,22 を介し
て回転し、そのため開口24,26 が互いにズレ、従ってビ
ーカー内部が壜の主要スペースから隔離される。突起38
がスリーブの開口26の対向先端に到達してビーカーの回
転を阻止すると、リブ20,22 が逆方向の運動でスリッピ
ングクラッチのように係り合うことになる。
動に伴ってビーカーも互いに係合するリブ20,22 を介し
て回転し、そのため開口24,26 が互いにズレ、従ってビ
ーカー内部が壜の主要スペースから隔離される。突起38
がスリーブの開口26の対向先端に到達してビーカーの回
転を阻止すると、リブ20,22 が逆方向の運動でスリッピ
ングクラッチのように係り合うことになる。
この状態でビーカー及びスリーブは壜のネックを閉鎖キ
ャップとは別個に密閉する。キャップが取外されるとビ
ーカー内の測定量の液体が、ビーカーから該液体を注ぎ
出す時に主要スペースから液体が流出するという危険を
伴わずに送給され得るようになる。キャップを再びネジ
止めすれば開口24,26 が自動的に重なり合い、その結果
壜が同一量の液体を再度供給できる状態になる。
ャップとは別個に密閉する。キャップが取外されるとビ
ーカー内の測定量の液体が、ビーカーから該液体を注ぎ
出す時に主要スペースから液体が流出するという危険を
伴わずに送給され得るようになる。キャップを再びネジ
止めすれば開口24,26 が自動的に重なり合い、その結果
壜が同一量の液体を再度供給できる状態になる。
第3図から第5図の具体例でも第1具体例と同じ特徴は
同じ符号で示した。この具体例ではビーカー14がスナッ
プリブ28とラグ及びスロット30,34とを介して第1具体
例のスリーブと同様に壜のネックの内側周縁に気密的に
固定される。スリーブ12はビーカー内に密着して配置さ
れ、この具体例では開口26の先端に突起38を有する。こ
れらの突起はビーカーに設けられた一対の正反対の位置
の開口24の中に突出して末端ストップを構成する。この
ストップはこの場合には、キャップ8によるスリーブの
回転を阻止する。スリーブはこれと一体的に形成された
注ぎ口42(このような注ぎ口は第1図及び第2図のビー
カーにも具備し得る)を有し得、この口の外側表面には
キャップの内側表面に設けられたリブ20と係合し得る一
連のリブ22が備えられる。この注ぎ口の下ではスリーブ
のショルダ46にドレンホール44が設けられ、壜を逆さ位
置から直立位置に戻した時に注ぎ口とキャップとの間に
流れる液体を排出せしめる。
同じ符号で示した。この具体例ではビーカー14がスナッ
プリブ28とラグ及びスロット30,34とを介して第1具体
例のスリーブと同様に壜のネックの内側周縁に気密的に
固定される。スリーブ12はビーカー内に密着して配置さ
れ、この具体例では開口26の先端に突起38を有する。こ
れらの突起はビーカーに設けられた一対の正反対の位置
の開口24の中に突出して末端ストップを構成する。この
ストップはこの場合には、キャップ8によるスリーブの
回転を阻止する。スリーブはこれと一体的に形成された
注ぎ口42(このような注ぎ口は第1図及び第2図のビー
カーにも具備し得る)を有し得、この口の外側表面には
キャップの内側表面に設けられたリブ20と係合し得る一
連のリブ22が備えられる。この注ぎ口の下ではスリーブ
のショルダ46にドレンホール44が設けられ、壜を逆さ位
置から直立位置に戻した時に注ぎ口とキャップとの間に
流れる液体を排出せしめる。
このような構造のディスペンサも最初に説明した具体例
と同様に使用されるため、その使用法については説明を
省略する。ここでも第1具体例の場合と同様に、ビーカ
ー内部空間は常に所定量の液体が測定され得るように、
窓の上方のスペースを下方のスペースより大きくする。
と同様に使用されるため、その使用法については説明を
省略する。ここでも第1具体例の場合と同様に、ビーカ
ー内部空間は常に所定量の液体が測定され得るように、
窓の上方のスペースを下方のスペースより大きくする。
第6図から第9図の具体例では壜2自体が前記具体例の
スリーブと同じ機能を果たす。ビーカーにはやはり一対
の開口24が互いに正反対の位置に設けられ、ビーカー内
部を上方の大容量部分と下方の小容量部分とに分割す
る。ビーカーは壜のネック内に気密的に挿入され、この
ネックは前記開口のレベルを低下させるべく、その内側
壁面部分がビーカーの外側壁面と共にスライディングシ
ールを構成するような長さを有する。第7図に示したよ
うに、ネックの断面は前記開口のレベルに互いに対称的
に配置された2対の同心部分52,54 を有する。半径が小
さい方の部分52はビーカーの隣接壁面の密着してシール
を構成し、半径が大きい方の部分54は開口24との重なり
合いによって壜の主要スペース内の中身をビーカー内に
流入させるような窓を規定する。部分52,54 は径方向壁
面部分56によって互いに接続される。
スリーブと同じ機能を果たす。ビーカーにはやはり一対
の開口24が互いに正反対の位置に設けられ、ビーカー内
部を上方の大容量部分と下方の小容量部分とに分割す
る。ビーカーは壜のネック内に気密的に挿入され、この
ネックは前記開口のレベルを低下させるべく、その内側
壁面部分がビーカーの外側壁面と共にスライディングシ
ールを構成するような長さを有する。第7図に示したよ
うに、ネックの断面は前記開口のレベルに互いに対称的
に配置された2対の同心部分52,54 を有する。半径が小
さい方の部分52はビーカーの隣接壁面の密着してシール
を構成し、半径が大きい方の部分54は開口24との重なり
合いによって壜の主要スペース内の中身をビーカー内に
流入させるような窓を規定する。部分52,54 は径方向壁
面部分56によって互いに接続される。
ビーカーの各開口の一端には前記具体例の突起38より多
少多く突出する突起38a が設けられる。ビーカーを壜内
に載置する場合には、ビーカーを壜のネックに圧入する
と突起38a が曲がって開口24内に引っ込み、大半径領域
54に到達すると再び飛び出し、ネック部分56と係合して
前述のごとく末端ストップの機能を果たし得るようにな
る。ビーカーの最上部には環状凹部を構成する下向きリ
ップ62が具備される。この凹部には容器の上方縁が締ま
りばめによって配置され、その結果ビーカーはネック内
を鉛直方向に移動し得なくなる。リップ62の外側表面に
はネジ山6aが閉鎖キャップ8の内側ネジ山10と係合する
ように設けられる。キャップ及びビーカー間の摩擦によ
って、キャップのネジを緩めた時にビーカーが先ず回転
位置、即ち開口24がキャップ取り外し前に密閉される位
置に回転し、キャップを再びネジ止めすると前記開口が
ビーカーのネジ山6aと係合したキャップの回転に伴って
合致する。これに加えて、又はこれに代えて、第9図に
詳細に示したように、一連のラチェット歯64,66 をビー
カーの上方縁及びキャップ内部の対向面に夫々具備し
て、ビーカー回転により前記窓を開閉するようにしても
よい。壜のネック内でのビーカーの回転に対する抵抗を
増加させる別の手段として、壜の縁の回りには一連の細
いリブ68が具備される。
少多く突出する突起38a が設けられる。ビーカーを壜内
に載置する場合には、ビーカーを壜のネックに圧入する
と突起38a が曲がって開口24内に引っ込み、大半径領域
54に到達すると再び飛び出し、ネック部分56と係合して
前述のごとく末端ストップの機能を果たし得るようにな
る。ビーカーの最上部には環状凹部を構成する下向きリ
ップ62が具備される。この凹部には容器の上方縁が締ま
りばめによって配置され、その結果ビーカーはネック内
を鉛直方向に移動し得なくなる。リップ62の外側表面に
はネジ山6aが閉鎖キャップ8の内側ネジ山10と係合する
ように設けられる。キャップ及びビーカー間の摩擦によ
って、キャップのネジを緩めた時にビーカーが先ず回転
位置、即ち開口24がキャップ取り外し前に密閉される位
置に回転し、キャップを再びネジ止めすると前記開口が
ビーカーのネジ山6aと係合したキャップの回転に伴って
合致する。これに加えて、又はこれに代えて、第9図に
詳細に示したように、一連のラチェット歯64,66 をビー
カーの上方縁及びキャップ内部の対向面に夫々具備し
て、ビーカー回転により前記窓を開閉するようにしても
よい。壜のネック内でのビーカーの回転に対する抵抗を
増加させる別の手段として、壜の縁の回りには一連の細
いリブ68が具備される。
この具体例の使用法は前記具体例から明らかであり、従
って詳細には説明しない。ここに記載した総ての具体例
では、分配供給手段の存在によって壜内に残された最終
量の液体が無駄にされることはない。即ち、最後の所定
量分が供給された後でも、開口が前述の位置にあるた
め、逆さにした壜から排出するようにすれば残留分がほ
ぼ完全に回収される。
って詳細には説明しない。ここに記載した総ての具体例
では、分配供給手段の存在によって壜内に残された最終
量の液体が無駄にされることはない。即ち、最後の所定
量分が供給された後でも、開口が前述の位置にあるた
め、逆さにした壜から排出するようにすれば残留分がほ
ぼ完全に回収される。
第10図から第12図の具体例でも前記具体例と同様に容器
のネック2内に容器の中身を測定する手段が配置され
る。この測定手段はビーカー80と、ネックに挿入される
注ぎ口スリーブ82と、スリーブの外側表面に回転によっ
て固定され得る閉鎖キャップ84とからなる。
のネック2内に容器の中身を測定する手段が配置され
る。この測定手段はビーカー80と、ネックに挿入される
注ぎ口スリーブ82と、スリーブの外側表面に回転によっ
て固定され得る閉鎖キャップ84とからなる。
ビーカー80はスリーブ82内に圧入され、一対の正反対に
配置された耳86を有する。これらの耳はスリーブの下方
部分の大直径部分と小直径部分との間のショルダ領域90
に設けられたスロット88を介して突出する。スロット88
は耳86より大きい角度範囲(angular extent)を有し、そ
のためビーカーはスリーブ内で回転し得る。ビーカー及
びスリーブは夫々一対の正反対に配置された開口92,94
を側壁上に有する。これらの開口は、これら2つの成形
体を組合わせた時に高さ方向で重なり合う。前記具体例
との明らかな相違の1つは、スリーブ82の開口94がスリ
ーブの下端まで延びるスロット状開口94からなることで
ある。スリーブの最下端周縁部分はビーカーに設けられ
た周縁凹部98内に保持される。そのため、スリーブのこ
の領域の開放端を持つ開口94に起因する剛性欠如が、こ
れらの開口を互いにずらした時にこれら開口の密閉を阻
止することはない。ビーカーの開口92の下端は勿論凹部
98の内側リムの最上部より下に延びてはならない。既に
説明した他の具体例でも、これと類似の構造を使用し得
る。
配置された耳86を有する。これらの耳はスリーブの下方
部分の大直径部分と小直径部分との間のショルダ領域90
に設けられたスロット88を介して突出する。スロット88
は耳86より大きい角度範囲(angular extent)を有し、そ
のためビーカーはスリーブ内で回転し得る。ビーカー及
びスリーブは夫々一対の正反対に配置された開口92,94
を側壁上に有する。これらの開口は、これら2つの成形
体を組合わせた時に高さ方向で重なり合う。前記具体例
との明らかな相違の1つは、スリーブ82の開口94がスリ
ーブの下端まで延びるスロット状開口94からなることで
ある。スリーブの最下端周縁部分はビーカーに設けられ
た周縁凹部98内に保持される。そのため、スリーブのこ
の領域の開放端を持つ開口94に起因する剛性欠如が、こ
れらの開口を互いにずらした時にこれら開口の密閉を阻
止することはない。ビーカーの開口92の下端は勿論凹部
98の内側リムの最上部より下に延びてはならない。既に
説明した他の具体例でも、これと類似の構造を使用し得
る。
スロット88の角度範囲によって許される回転では、ビー
カーが対向先端位置の間で一回転の一部分だけ移動し得
る。これら対向先端位置の一方では開口92がスリーブの
開口94と合致し、他方では開口92,94 の周縁が互いに離
れるため、これらの開口を通る通路が閉鎖される。
カーが対向先端位置の間で一回転の一部分だけ移動し得
る。これら対向先端位置の一方では開口92がスリーブの
開口94と合致し、他方では開口92,94 の周縁が互いに離
れるため、これらの開口を通る通路が閉鎖される。
前記開口の上方で閉鎖キャップ84の最下端部分の近傍の
レベルには、シールリング102,104 がビーカーの内側表
面及び外側表面と一体的に形成され、スリーブの対向面
と係合する。これらのシールリングは、流体が開口の上
方でスリーブとビーカーとの間に流れることがないよう
にする。
レベルには、シールリング102,104 がビーカーの内側表
面及び外側表面と一体的に形成され、スリーブの対向面
と係合する。これらのシールリングは、流体が開口の上
方でスリーブとビーカーとの間に流れることがないよう
にする。
スリーブはその開口の上方で外側に突出する容器ネック
及び閉鎖キャップ用管状係合手段を有する。これらの手
段は互いに間隔をおいて配置される。容器ネック用係合
手段は、スリーブのショルダ領域90から下方へ延び且つ
スリーブの本体から外側へ距離をおいて位置する円筒形
フランジ108 の形状を有する。このフランジの内側表面
のネジ山110 は容器ネックの外側表面の対応ネジ山112
と係合する。このフランジの底部一体的に形成された一
連のツメ状突起114 からなり、スリーブをネジ止めする
時に容器上に形成された相補突起116 と係合する。これ
らの突起はスリーブが完全にネジ止めされるとこのスリ
ーブをその場にロックし、そのため、スリーブと容器と
の間に恒久的密封接続状態が得られる。スリーブに容器
の内側壁面にスナップばめされるような突起を備えるこ
とによって装置を定位置にロックすることもできるが、
ここに示したロック形態は、不均等な径方向応力がスリ
ーブに加えられることがなく、従ってスリーブと容器と
の間の固定に何の影響も与えられないという特徴を有す
る。
及び閉鎖キャップ用管状係合手段を有する。これらの手
段は互いに間隔をおいて配置される。容器ネック用係合
手段は、スリーブのショルダ領域90から下方へ延び且つ
スリーブの本体から外側へ距離をおいて位置する円筒形
フランジ108 の形状を有する。このフランジの内側表面
のネジ山110 は容器ネックの外側表面の対応ネジ山112
と係合する。このフランジの底部一体的に形成された一
連のツメ状突起114 からなり、スリーブをネジ止めする
時に容器上に形成された相補突起116 と係合する。これ
らの突起はスリーブが完全にネジ止めされるとこのスリ
ーブをその場にロックし、そのため、スリーブと容器と
の間に恒久的密封接続状態が得られる。スリーブに容器
の内側壁面にスナップばめされるような突起を備えるこ
とによって装置を定位置にロックすることもできるが、
ここに示したロック形態は、不均等な径方向応力がスリ
ーブに加えられることがなく、従ってスリーブと容器と
の間の固定に何の影響も与えられないという特徴を有す
る。
閉鎖キャップ係合手段は差し込み式接続の形態を有す
る。この手段はショルダ付きフランジ108 の上方でスリ
ーブの外側表面に配置される4つの同一突起12 からな
る。各突起は前記フランジと平行な弓形楔部分122 と、
下方に延びる先端部分124 とからなり、各先端部分と次
の弓形部分の隣接端部との間には間隔が設けられる。閉
鎖キャップの内側表面は4つのラグ126 を等間隔をおい
て有し、これらのラグは前記突起相互間に配置されて楔
部分122 の下側に係合し、キャップの回転によって先端
部分124 に当接する。
る。この手段はショルダ付きフランジ108 の上方でスリ
ーブの外側表面に配置される4つの同一突起12 からな
る。各突起は前記フランジと平行な弓形楔部分122 と、
下方に延びる先端部分124 とからなり、各先端部分と次
の弓形部分の隣接端部との間には間隔が設けられる。閉
鎖キャップの内側表面は4つのラグ126 を等間隔をおい
て有し、これらのラグは前記突起相互間に配置されて楔
部分122 の下側に係合し、キャップの回転によって先端
部分124 に当接する。
キャップの前記ラグは下方スカート128 の内側表面に形
成される。キャップ内部には前記スカートから上方に延
びる4つのポケット130 が互いに等間隔をおいて配置さ
れる。各ポケットはビーカーの耳88の3つの側縁と密着
してこれを包囲するような大きさを有する。従ってキャ
ップは、前記係合ラグがその係合によって許される種々
の出発角位置のいずれかで前記突起の間に配置された時
にビーカーの耳と係合する。差し込み式接続の回転ロッ
ク運動が行なわれると、キャップのスカートの最上部に
ある内側ショルダ132 がスリーブのショルダ領域90の上
方縁に当接し、キャップのポケット130 内のビーカーの
耳と共に、容器の中身に対する連続的周縁シールを構成
する。
成される。キャップ内部には前記スカートから上方に延
びる4つのポケット130 が互いに等間隔をおいて配置さ
れる。各ポケットはビーカーの耳88の3つの側縁と密着
してこれを包囲するような大きさを有する。従ってキャ
ップは、前記係合ラグがその係合によって許される種々
の出発角位置のいずれかで前記突起の間に配置された時
にビーカーの耳と係合する。差し込み式接続の回転ロッ
ク運動が行なわれると、キャップのスカートの最上部に
ある内側ショルダ132 がスリーブのショルダ領域90の上
方縁に当接し、キャップのポケット130 内のビーカーの
耳と共に、容器の中身に対する連続的周縁シールを構成
する。
スリーブはショルダ部分90の上に円錐テーパ付注ぎ口13
6 の形状で延びる。この注ぎ口と部分90との間には、使
用中に注ぎ口から落下し得る流体を保持するための周縁
溝138 が存在する。注ぎ口自体は、所謂注ぎ口146 と対
向する側方面取部分144 のタブ142 から延びる一体成形
によるはぎ取りストリップ140 を有する。ストリップ14
0 は不正開放防止シールを構成し、使用者はタブ142 を
下方且つ外側に曲げてストリップの弱化縁沿いにこのシ
ールをはぎ取る。シールはこのようにして完全に除去す
ることができ、その結果注ぎ口146 が露出される。
6 の形状で延びる。この注ぎ口と部分90との間には、使
用中に注ぎ口から落下し得る流体を保持するための周縁
溝138 が存在する。注ぎ口自体は、所謂注ぎ口146 と対
向する側方面取部分144 のタブ142 から延びる一体成形
によるはぎ取りストリップ140 を有する。ストリップ14
0 は不正開放防止シールを構成し、使用者はタブ142 を
下方且つ外側に曲げてストリップの弱化縁沿いにこのシ
ールをはぎ取る。シールはこのようにして完全に除去す
ることができ、その結果注ぎ口146 が露出される。
キャップ84内部にはその最上面から垂れ下がった状態で
4つのベーン148 が互いに等間隔をおいて配置される。
キャップがロック状態にあるとキャップの内側上方面が
注ぎ口136 の上方面に密接し、ベーン148 が注ぎ口の隣
接側面に当接する。これらのベーンは、いずれか1つの
ベーンが面取部分144 を包囲し、はぎ取りストリップ除
去後に前記部分が容器の主要スペースと永続的に連通す
るように構成される。前記部分を包囲するベーン148 は
キャップ内部を密閉して注ぎ口からの漏れを防止する
が、このベーンは容器内のガス圧力の増加によって湾曲
し得、そのため前記ガスがキャップの上方開口152 を介
して排出され得る。
4つのベーン148 が互いに等間隔をおいて配置される。
キャップがロック状態にあるとキャップの内側上方面が
注ぎ口136 の上方面に密接し、ベーン148 が注ぎ口の隣
接側面に当接する。これらのベーンは、いずれか1つの
ベーンが面取部分144 を包囲し、はぎ取りストリップ除
去後に前記部分が容器の主要スペースと永続的に連通す
るように構成される。前記部分を包囲するベーン148 は
キャップ内部を密閉して注ぎ口からの漏れを防止する
が、このベーンは容器内のガス圧力の増加によって湾曲
し得、そのため前記ガスがキャップの上方開口152 を介
して排出され得る。
これら種々の部材を組み立てる場合は、ビーカー80をそ
の耳86がスリーブ82の対応スロット88内にスナップ止め
されるまで下側からスリーブ82内に挿入する。その結果
ビーカーはスリーブ内で軸線方向に保持され、スリーブ
に対して限定的に回転して開口92,94 を互いに合致させ
るか又はずらすことができるようになる。閉鎖キャップ
はビーカー挿入前又は後で差し込み式接続によりスリー
ブに固定し得る。キャップポケット内へのビーカーの耳
の配置と差し込み式接続の末端ストップとによって、部
材は相互に適確な角距離をおいて配置される。容器の充
填が完了したら前記3部材アセンブリを簡単なネジ止め
によって容器のネックの上に配置し、ツメ状部材114,11
6 を介して定位置にしっかりロックする。この操作の間
に、容器の中身の密封、即ちキャップ84とスリーブのシ
ョルダ領域90とビーカーの耳86との間の密閉が自動的に
行なわれる。この組立てのいずれの段階で閉鎖キャップ
を加えても、キャップが安定位置に配置されれば開口9
2,94 は互いに合致する。ビーカーの内部スペース及び
スリーブは従って外部に対しては完全に密閉されている
が、容器の主要スペースとは前記開口を介して連通する
測定チャンバを構成する。前記開口の上方のスペースを
大きさは前述の具体例と同様にこれら開口の下方のスペ
ースより大きい。また、測定量の流体を送給するための
使用法も同じである。
の耳86がスリーブ82の対応スロット88内にスナップ止め
されるまで下側からスリーブ82内に挿入する。その結果
ビーカーはスリーブ内で軸線方向に保持され、スリーブ
に対して限定的に回転して開口92,94 を互いに合致させ
るか又はずらすことができるようになる。閉鎖キャップ
はビーカー挿入前又は後で差し込み式接続によりスリー
ブに固定し得る。キャップポケット内へのビーカーの耳
の配置と差し込み式接続の末端ストップとによって、部
材は相互に適確な角距離をおいて配置される。容器の充
填が完了したら前記3部材アセンブリを簡単なネジ止め
によって容器のネックの上に配置し、ツメ状部材114,11
6 を介して定位置にしっかりロックする。この操作の間
に、容器の中身の密封、即ちキャップ84とスリーブのシ
ョルダ領域90とビーカーの耳86との間の密閉が自動的に
行なわれる。この組立てのいずれの段階で閉鎖キャップ
を加えても、キャップが安定位置に配置されれば開口9
2,94 は互いに合致する。ビーカーの内部スペース及び
スリーブは従って外部に対しては完全に密閉されている
が、容器の主要スペースとは前記開口を介して連通する
測定チャンバを構成する。前記開口の上方のスペースを
大きさは前述の具体例と同様にこれら開口の下方のスペ
ースより大きい。また、測定量の流体を送給するための
使用法も同じである。
前述の構造の利点の1つは、開閉に1/4 回転しか必要と
しないことにある。前述の説明から明らかなように、閉
鎖キャップは実際4つの位置のいずれかではめることが
できる。更に、測定チャンバの開口の開閉は部材が互い
にオーバーランできるようにするスリッピング係合を使
用しなくても確実駆動によって実施されるため、必要な
物理的応力がより小さくて済み、従って例えば高齢者で
もより容易に使用できる装置が得られる。
しないことにある。前述の説明から明らかなように、閉
鎖キャップは実際4つの位置のいずれかではめることが
できる。更に、測定チャンバの開口の開閉は部材が互い
にオーバーランできるようにするスリッピング係合を使
用しなくても確実駆動によって実施されるため、必要な
物理的応力がより小さくて済み、従って例えば高齢者で
もより容易に使用できる装置が得られる。
前述の構造の特徴の1つとして、キャップを除去すると
目に見える可動部材はビーカーの耳86だけになる。従っ
てキャップが取り外されている時にビーカーの回転位置
が狂うという危険はほとんどない。ただし、耳の高さが
キャップ上のラグ126 の高さより大きいと、キャップの
ラグがスリーブ上の突起120 相互間の間隙に配置される
前に前記部材が係合することになる。ビーカーの位置が
変化している場合には、使用者によるキャップの回転に
よって、差し込み接続が行なわれる前にビーカーがほぼ
正確な位置に戻ることになる。また、キャップの内側表
面に複数の突起、例えばリブを相互間に小さい間隔をお
いてポケットの間に具備することも可能である。このよ
うにすればキャップは耳86が突起120 の相互間間隙と調
心されない限り容器上に落ちることはなく、従って使用
者はメカニズムが不正な変更を受けていればそれを知る
ことができる。
目に見える可動部材はビーカーの耳86だけになる。従っ
てキャップが取り外されている時にビーカーの回転位置
が狂うという危険はほとんどない。ただし、耳の高さが
キャップ上のラグ126 の高さより大きいと、キャップの
ラグがスリーブ上の突起120 相互間の間隙に配置される
前に前記部材が係合することになる。ビーカーの位置が
変化している場合には、使用者によるキャップの回転に
よって、差し込み接続が行なわれる前にビーカーがほぼ
正確な位置に戻ることになる。また、キャップの内側表
面に複数の突起、例えばリブを相互間に小さい間隔をお
いてポケットの間に具備することも可能である。このよ
うにすればキャップは耳86が突起120 の相互間間隙と調
心されない限り容器上に落ちることはなく、従って使用
者はメカニズムが不正な変更を受けていればそれを知る
ことができる。
第13図から第16図に示した具体例は前述の諸具体例の特
徴の多くを有する。ここでも対応する部材は同じ符号で
示した。
徴の多くを有する。ここでも対応する部材は同じ符号で
示した。
ビーカー160 は最後に挙げた具体例と同様にスリーブ16
2 に固定され、スリーブと容器本体との間には前述と同
種のロックネジ係合手段が具備される。閉鎖キャップ16
4 はビーカーの耳86とキャップの密閉ポケット130 との
係合によりビーカーに対して前述と同様に配置される。
ただしキャップとスリーブとの間の係合は異なる。なぜ
なら、キャップがスリーブ上に回転性を有しながら固定
されるからである。この係合手段は容器用係合手段110,
114 の上方でスリーブ上に存在するロックリング116
と、キャップのスカート17 内の相補的凹部168 とから
なる。これら2つの部分は軸方向圧力下で、キャップの
下方フランジ172 をロックリング166 の下のキャップ凹
部内に圧入するだけで互いに組み合わされる。リング16
6 の上方面とフランジ172 の下方面とに設けられた面取
部分は永続的ロックを得るのに必要な力及び変形を小さ
くする効果を有する。
2 に固定され、スリーブと容器本体との間には前述と同
種のロックネジ係合手段が具備される。閉鎖キャップ16
4 はビーカーの耳86とキャップの密閉ポケット130 との
係合によりビーカーに対して前述と同様に配置される。
ただしキャップとスリーブとの間の係合は異なる。なぜ
なら、キャップがスリーブ上に回転性を有しながら固定
されるからである。この係合手段は容器用係合手段110,
114 の上方でスリーブ上に存在するロックリング116
と、キャップのスカート17 内の相補的凹部168 とから
なる。これら2つの部分は軸方向圧力下で、キャップの
下方フランジ172 をロックリング166 の下のキャップ凹
部内に圧入するだけで互いに組み合わされる。リング16
6 の上方面とフランジ172 の下方面とに設けられた面取
部分は永続的ロックを得るのに必要な力及び変形を小さ
くする効果を有する。
スリーブ174 は上方面にオフセット注ぎ口176 を有し、
その正反対の位置に通気穴178 を有する。これらの口部
は双方共最初はキャップ上の不正開放防止シール180 に
よって閉鎖されている。最後に述べた具体例のスリーブ
のシールと同様に、このシールもシールストリップの除
去を開始するためのタブ182 を備え、シールストリップ
はキャップの注ぎ口を覆い且つキャップの上方面から突
出する一体的注ぎ口リップ186 によって規定されるより
大きい部分184 まで延びる。
その正反対の位置に通気穴178 を有する。これらの口部
は双方共最初はキャップ上の不正開放防止シール180 に
よって閉鎖されている。最後に述べた具体例のスリーブ
のシールと同様に、このシールもシールストリップの除
去を開始するためのタブ182 を備え、シールストリップ
はキャップの注ぎ口を覆い且つキャップの上方面から突
出する一体的注ぎ口リップ186 によって規定されるより
大きい部分184 まで延びる。
ビーカー、ストリップ及びキャップは既に説明した方法
で充填済容器本体への取付け前に互いに組み合わされ、
ロックネジ係合手段によって固定される。使用する時に
は、開口をキャップの回転によって合致させ又は引き離
す。この運動の範囲は勿論ビーカーが突出するスロット
の範囲によって限定される。測定チャンバも前述のよう
に開口の上と下に大きさの異なるスペースを有するよう
に構成する。前述の諸具体例から明らかなように、スリ
ーブ及びキャップの上方面の注ぎ口は測定開口が合致す
れば閉鎖され、ずれれば開放される。スリーブの注ぎ口
が閉鎖されていると容器内のガス圧力が閉鎖キャップの
上方壁面に作用する。過剰圧力が生じると、キャップの
上方壁面が十分に変形して圧力を、そうでない場合には
閉鎖されているキャップの上方開口を介して開放する。
で充填済容器本体への取付け前に互いに組み合わされ、
ロックネジ係合手段によって固定される。使用する時に
は、開口をキャップの回転によって合致させ又は引き離
す。この運動の範囲は勿論ビーカーが突出するスロット
の範囲によって限定される。測定チャンバも前述のよう
に開口の上と下に大きさの異なるスペースを有するよう
に構成する。前述の諸具体例から明らかなように、スリ
ーブ及びキャップの上方面の注ぎ口は測定開口が合致す
れば閉鎖され、ずれれば開放される。スリーブの注ぎ口
が閉鎖されていると容器内のガス圧力が閉鎖キャップの
上方壁面に作用する。過剰圧力が生じると、キャップの
上方壁面が十分に変形して圧力を、そうでない場合には
閉鎖されているキャップの上方開口を介して開放する。
前述の具体例と同様に、容器に対する使用中の注ぎ口の
位置は、スリーブが定位置に固定されるため固定され
る。本発明の別の好ましい特徴は、やはり前述の具体例
で説明したように、注ぎ口の位置がスリーブの対向し合
う開口94の間で角度的に中間に配置されることにある。
容器は通常注ぎの場合と同じ方向に直感的に傾けること
によって逆さにするが、開口92,94 がこの傾斜方向と交
わる方向に配置されているため、より均等な測定が得ら
れる。
位置は、スリーブが定位置に固定されるため固定され
る。本発明の別の好ましい特徴は、やはり前述の具体例
で説明したように、注ぎ口の位置がスリーブの対向し合
う開口94の間で角度的に中間に配置されることにある。
容器は通常注ぎの場合と同じ方向に直感的に傾けること
によって逆さにするが、開口92,94 がこの傾斜方向と交
わる方向に配置されているため、より均等な測定が得ら
れる。
第17図から第19図の具体例では、流体容器がその中身を
所定量ずつ送給するか又は非測定量送給するのに使用さ
れ得る。前述の諸具体例と同様に測定メカニズムは夫々
開口204 及び206 を有するビーカー200 及びスリーブ20
2 からなり、前記開口がビーカー及びスリーブの相対的
回転によって互いに重なり合い且つズレ合う。前記開口
の上方の内部スペースはこれら開口の下方のスペースよ
り大きい。ビーカーはこの具体例ではスリーブによって
包囲され、最後に説明した2つの具体例のスリーブに具
備したものと類似のロックネジ係合によって容器のネッ
ク208 に固定される。スリーブはこれと一体的に鋳造成
形されたシールリング210 を有し、このリングは前記開
口の上方でビーカーの内側表面と係合する。スリーブは
また、外側表面に成形されたスナップ止め部材212,212a
も備え、これらの部材を介して軸方向でビーカーに固定
される。
所定量ずつ送給するか又は非測定量送給するのに使用さ
れ得る。前述の諸具体例と同様に測定メカニズムは夫々
開口204 及び206 を有するビーカー200 及びスリーブ20
2 からなり、前記開口がビーカー及びスリーブの相対的
回転によって互いに重なり合い且つズレ合う。前記開口
の上方の内部スペースはこれら開口の下方のスペースよ
り大きい。ビーカーはこの具体例ではスリーブによって
包囲され、最後に説明した2つの具体例のスリーブに具
備したものと類似のロックネジ係合によって容器のネッ
ク208 に固定される。スリーブはこれと一体的に鋳造成
形されたシールリング210 を有し、このリングは前記開
口の上方でビーカーの内側表面と係合する。スリーブは
また、外側表面に成形されたスナップ止め部材212,212a
も備え、これらの部材を介して軸方向でビーカーに固定
される。
容器閉鎖キャップ214 はスリーブ202 と共に成形され、
一体的ヒンジ216 によりスリーブに固定されているが、
これは別個の部材として形成して、最後の具体例と同様
にスリーブ上に永続的に、ただし回転可能に固定するよ
うにしてもよい。
一体的ヒンジ216 によりスリーブに固定されているが、
これは別個の部材として形成して、最後の具体例と同様
にスリーブ上に永続的に、ただし回転可能に固定するよ
うにしてもよい。
固定ビーカー鋳造体の外側に見えるマーク218,220 は
「連続」位置及び「用量」位置を表し、スリーブ上の位
置合わせマーク222 が回転によってこれらの位置に配置
され得る。スリーブが「連続」位置にあたる場合には、
スリーブの開口及びビーカーの開口が互いに合致し、キ
ャップを閉めて前述のように容器を逆さにし且つ直立位
置に戻すと、容器の中身が所定量ビーカー内にたまり得
る。スリーブ202 を「用量」位置に回すと前記窓が閉鎖
され、蓋を開放すれば測定量が送給され得る。スリーブ
を「連続」位置に配置しておけば、中身を容器から任意
の非測定量で送給することができる。
「連続」位置及び「用量」位置を表し、スリーブ上の位
置合わせマーク222 が回転によってこれらの位置に配置
され得る。スリーブが「連続」位置にあたる場合には、
スリーブの開口及びビーカーの開口が互いに合致し、キ
ャップを閉めて前述のように容器を逆さにし且つ直立位
置に戻すと、容器の中身が所定量ビーカー内にたまり得
る。スリーブ202 を「用量」位置に回すと前記窓が閉鎖
され、蓋を開放すれば測定量が送給され得る。スリーブ
を「連続」位置に配置しておけば、中身を容器から任意
の非測定量で送給することができる。
鋳造成形を容易にすべく、以上の具体例ではスリーブ及
びビーカーが或る程度の円錐テーパを有する。このテー
パを開口の高さにわたってより顕著にすれば、これらの
部材の成形は更に簡単になり、別の鋳造コアを使用しな
くても製造できるようになる。より一般的には、本明細
書で個々の具体例に関して特定的に説明した特徴の多く
は、これら具体例の間で共通して適用し得る。このよう
な特徴の組み合わせは明らかであるため詳細には説明し
ない。例えば、回転性上方蓋はいずれの場合にも螺旋状
に即ちネジのごとく運動するように構成し得、且つその
回転は一回転の一部分に限定することができる。
びビーカーが或る程度の円錐テーパを有する。このテー
パを開口の高さにわたってより顕著にすれば、これらの
部材の成形は更に簡単になり、別の鋳造コアを使用しな
くても製造できるようになる。より一般的には、本明細
書で個々の具体例に関して特定的に説明した特徴の多く
は、これら具体例の間で共通して適用し得る。このよう
な特徴の組み合わせは明らかであるため詳細には説明し
ない。例えば、回転性上方蓋はいずれの場合にも螺旋状
に即ちネジのごとく運動するように構成し得、且つその
回転は一回転の一部分に限定することができる。
前述の諸具体例は液体の分配送給に関するものであった
が、微粒子も流体と見なすことができ、本発明を使用す
れば前述の方法で所定量ずつ送給することが可能であ
る。
が、微粒子も流体と見なすことができ、本発明を使用す
れば前述の方法で所定量ずつ送給することが可能であ
る。
[発明の効果] 本発明によれば、外側閉鎖手段により容器内の液の漏れ
を防ぎ得、閉鎖手段が作動したとき、窓を容器の主内部
スペースに連通させ、閉鎖手段の作動位置からの回転
は、開口を合致位置以外の部位に位置させ、チャンバを
主チャンバ内から隔離すると共にチャンバによって測定
された流体を分配し得、その結果、分配時の容器を保持
しつつ分配量の測定を容易に行い得る。
を防ぎ得、閉鎖手段が作動したとき、窓を容器の主内部
スペースに連通させ、閉鎖手段の作動位置からの回転
は、開口を合致位置以外の部位に位置させ、チャンバを
主チャンバ内から隔離すると共にチャンバによって測定
された流体を分配し得、その結果、分配時の容器を保持
しつつ分配量の測定を容易に行い得る。
第1図及び第2図は夫々容器内に配置された分配送給手
段の第1具体例の斜視図及び分解図、第3図及び第4図
は夫々容器内分配送給手段の第2具体例の軸方向断面図
及び分解図、第5図は容器の蓋を外した場合の第3図及
び第4図の送給手段の説明図、第6図及び第7図は夫々
分配送給手段の第3具体例の軸方向断面図及び横断面
図、第8図は第6図及び第7図の手段の分解図、第9図
は第6図から第8図に示した手段の一変形例、第10図は
更に別の形態の分配送給手段の分解図、第11a 図及び第
11b 図は第10図の手段の軸方向断面図であって、第11b
図の詳細図がビーカーの耳からオフセットされると第11
a 図の平面がこの耳を通過することを示す説明図、第12
図は第10図及び第11a 図の分配送給手段のスリーブロッ
ク手段の詳細説明図、第13図及び第14図は夫々別の送給
手段具体例の軸方向断面図及び分解図、第15図及び第16
図は夫々第13図及び第14図に示した手段の開放前及び後
の上方部分の説明図、第17図は更に別の送給手段具体例
の軸方向断面図、第18図及び第19図は夫々第17図に示し
た手段の斜視図及び平面図である。 8,84,164,214……外側閉鎖手段、 12,82, 162,202……スリーブ、 14,80, 160,200……受け皿、 144, 152,178……通気手段、146, 176……上方出口、
136 ……注ぎ口。
段の第1具体例の斜視図及び分解図、第3図及び第4図
は夫々容器内分配送給手段の第2具体例の軸方向断面図
及び分解図、第5図は容器の蓋を外した場合の第3図及
び第4図の送給手段の説明図、第6図及び第7図は夫々
分配送給手段の第3具体例の軸方向断面図及び横断面
図、第8図は第6図及び第7図の手段の分解図、第9図
は第6図から第8図に示した手段の一変形例、第10図は
更に別の形態の分配送給手段の分解図、第11a 図及び第
11b 図は第10図の手段の軸方向断面図であって、第11b
図の詳細図がビーカーの耳からオフセットされると第11
a 図の平面がこの耳を通過することを示す説明図、第12
図は第10図及び第11a 図の分配送給手段のスリーブロッ
ク手段の詳細説明図、第13図及び第14図は夫々別の送給
手段具体例の軸方向断面図及び分解図、第15図及び第16
図は夫々第13図及び第14図に示した手段の開放前及び後
の上方部分の説明図、第17図は更に別の送給手段具体例
の軸方向断面図、第18図及び第19図は夫々第17図に示し
た手段の斜視図及び平面図である。 8,84,164,214……外側閉鎖手段、 12,82, 162,202……スリーブ、 14,80, 160,200……受け皿、 144, 152,178……通気手段、146, 176……上方出口、
136 ……注ぎ口。
Claims (17)
- 【請求項1】流体を収容する容器であって、外側閉鎖手
段を備え且つ測定手段を有する上方出口を含み、前記測
定手段が、外部閉鎖手段の回転により穴を開閉させるよ
うに構成された中空回転部材と、前記閉鎖手段と当該容
器の主スペースとの間に位置して測定量の流体を送給す
るチャンバとからなり、前記測定手段が、スリーブと、
このスリーブに同心的な受け皿とからなり、これらスリ
ーブ及び受け皿が夫々開口を有すると共に、相対的に回
転して夫々の開口を合致位置に対して移動させ、この合
致位置ではこれらの開口が前記チャンバと容器の主スペ
ースとを連通させる窓を構成し、前記閉鎖手段が上方蓋
で構成され、この蓋が前記窓の開閉を行って容器の中身
を合致位置における開口に位置させて、測定量送給させ
るべく前記スリーブ又は受け皿を動かす手段を有し、前
記閉鎖手段が作動したとき、前記窓を容器の主内部スペ
ースに連通させ、前記閉鎖手段の作動位置からの回転
は、前記開口を合致位置以外の部位に位置させ、チャン
バを主チャンバ内から隔離すると共に前記チャンバによ
って測定された流体を分配する分配送給容器。 - 【請求項2】前記チャンバの上方受容スペースの大きさ
が下方受容スペースの大きさより大きい特許請求の範囲
第1項に記載の容器。 - 【請求項3】容器上の固定位置で前記上方出口を構成し
且つ前記閉鎖手段によって閉鎖されるように配置された
注ぎ口を含み、この注ぎ口の下の部材が前記チャンバ開
口の前記開閉を行なうべく前記閉鎖手段と係合して回転
し得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
容器。 - 【請求項4】前記スリーブが容器に非回転的に固定され
て容器の前記上方出口を構成し、前記閉鎖手段が前記ス
リーブの開口及び受け皿の開口を合致位置及び引離位置
に配置すべく前記受け皿を回転させることを特徴とする
特許請求の範囲第3項に記載の容器。 - 【請求項5】前記スリーブ及び注ぎ口が一体的に構成さ
れており、前記受け皿を、軸方向で固定されるが限定的
に回転できるように、スリーブに対して同心的に固定す
るための係止手段を備えることを特徴とする特許請求の
範囲第4項に記載の容器。 - 【請求項6】前記受け皿及び上方閉鎖手段が双方共スリ
ーブに固定され、このスリーブが受け皿及び上方閉鎖手
段と共にサブアセンブリとして容器の本体に固定される
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項又は第5項に記
載の容器。 - 【請求項7】測定手段が前記チャンバを構成する受け皿
からなり、この受け皿が容器のネック内に回転可能に配
置され、その側壁が該受け皿の回転に応じて該受け皿の
前記少なくとも1つの窓を閉鎖又は開放させ得ることを
特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか
一項に記載の容器。 - 【請求項8】末端制限手段が前記閉鎖手段の回転を一回
転より小さい範囲に制限することを特徴とする特許請求
の範囲第3項から第6項のいずれか一項に記載の容器。 - 【請求項9】外側閉鎖手段が固定的に取り付けられ且つ
開口を含み、この開口が該閉鎖手段の回転によって前記
上方出口との合致位置及び引離位置に配置され、そのた
め前記測定チャンバの窓が開放されると前記出口が閉鎖
され、前記窓が閉鎖されると前記出口が開放されること
を特徴とする特許請求の範囲第1項から第8項のいずれ
か一項に記載の容器。 - 【請求項10】外側閉鎖手段が螺旋運動によって回転す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第9項の
いずれか一項に記載の容器。 - 【請求項11】容器内の過剰圧力を除去すべく通気手段
を備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
10項のいずれか一項に記載の容器。 - 【請求項12】前記上方出口が閉鎖手段の回転軸に対し
てオフセットされ、少なくとも1つの窓も前記出口のオ
フセット方向と交わる方向で前記軸線に対してオフセッ
トされることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
11項のいずれか一項に記載の容器。 - 【請求項13】閉鎖手段が前記通気口に当接する部分を
有し、この部分が過剰ガスを排出させるべく容器内の過
圧によって変形し得ることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第12項のいずれか一項に記載の容器。 - 【請求項14】注ぎ口が前記上方出口に具備され、且つ
水滴保持溝が前記上方出口の下でその外側に且つ前記外
側閉鎖手段の内側にあたる位置に設けられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第13項のいずれか一項
に記載の容器。 - 【請求項15】外側閉鎖手段が測定手段の一部分を露出
すべく容器から取外すことができ、この露出部分がほと
んど全く回転しないように容器に固定されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項から第14項のいずれか一項
に記載の容器。 - 【請求項16】閉鎖手段が容器に非脱着的に固定され且
つ前記出口の少なくとも一部分を構成することを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第13項のいずれか一項に
記載の容器。 - 【請求項17】測定手段が容器の中身を非測定量で連続
的に送給できるように調整し得ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項に記載の容器。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB868607780A GB8607780D0 (en) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | Dispensing containers |
| GB8607780 | 1986-03-27 | ||
| GB868626559A GB8626559D0 (en) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | Dispensing containers |
| GB8626559 | 1986-11-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251354A JPS62251354A (ja) | 1987-11-02 |
| JPH0655623B2 true JPH0655623B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=26290555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072941A Expired - Fee Related JPH0655623B2 (ja) | 1986-03-27 | 1987-03-26 | 分配送給容器 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020699A (ja) |
| EP (1) | EP0239358B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0655623B2 (ja) |
| KR (1) | KR940010175B1 (ja) |
| AU (1) | AU593078B2 (ja) |
| BR (1) | BR8701394A (ja) |
| CA (1) | CA1300087C (ja) |
| DE (1) | DE3779685T2 (ja) |
| ES (1) | ES2033833T3 (ja) |
| TR (1) | TR23929A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102023041A (zh) * | 2010-12-24 | 2011-04-20 | 彭实 | 旋转式流体量取装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE4008645A1 (de) * | 1990-03-17 | 1991-09-19 | Weener Plastik Gmbh Co Kg | Vorrichtung zur dosierten ausgabe von fluessigkeit |
| JP2521993Y2 (ja) * | 1990-05-28 | 1997-01-08 | 株式会社吉野工業所 | 計量液体注出容器 |
| US5244125A (en) * | 1991-11-12 | 1993-09-14 | Robbins Edward S Iii | Re-collapsible container with spray head |
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