JPH0655671A - 浴槽及びその製造方法 - Google Patents
浴槽及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH0655671A JPH0655671A JP4235438A JP23543892A JPH0655671A JP H0655671 A JPH0655671 A JP H0655671A JP 4235438 A JP4235438 A JP 4235438A JP 23543892 A JP23543892 A JP 23543892A JP H0655671 A JPH0655671 A JP H0655671A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface layer
- bath
- back surface
- resin material
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Molding Of Porous Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 生産性良く且つ綺麗な作業環境の下で浴槽の
製造が可能な真空成形浴槽の製造方法を提供する。 【構成】 浴槽表面層12を真空成形にて成形するとと
もに、浴槽裏面層14を真空成形若しくはプレス成形に
て成形し、該表面層と裏面層とをそれらの間に所定の空
間を形成する状態に配置して該空間に液状の樹脂材を注
入し、しかる後該注入した樹脂材を発泡ないし硬化させ
て該空間を発泡ないし硬化させた樹脂材で充填すると同
時に該表面層12,裏面層14を中間層16とともに固
着一体化する。
製造が可能な真空成形浴槽の製造方法を提供する。 【構成】 浴槽表面層12を真空成形にて成形するとと
もに、浴槽裏面層14を真空成形若しくはプレス成形に
て成形し、該表面層と裏面層とをそれらの間に所定の空
間を形成する状態に配置して該空間に液状の樹脂材を注
入し、しかる後該注入した樹脂材を発泡ないし硬化させ
て該空間を発泡ないし硬化させた樹脂材で充填すると同
時に該表面層12,裏面層14を中間層16とともに固
着一体化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は浴槽及びその製造方法
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来、
樹脂浴槽にはSMC,BMC等ガラス繊維を含有した樹
脂材料をプレス成形して成るもの,所定の成形型のキャ
ビティに流動状態の樹脂材料を注入・固化させて成るキ
ャスト成形によるもの,ハンドレイアップ,スプレーア
ップ等の手段にて成形したFRP浴槽,真空成形して成
る表面層の裏側をFRP層にてバックアップし、補強し
て成るもの等、種々のものが知られている。
樹脂浴槽にはSMC,BMC等ガラス繊維を含有した樹
脂材料をプレス成形して成るもの,所定の成形型のキャ
ビティに流動状態の樹脂材料を注入・固化させて成るキ
ャスト成形によるもの,ハンドレイアップ,スプレーア
ップ等の手段にて成形したFRP浴槽,真空成形して成
る表面層の裏側をFRP層にてバックアップし、補強し
て成るもの等、種々のものが知られている。
【0003】このうち、表面層を真空成形して成る真空
成形浴槽は型代が安価であり、また綺麗な表面状態のも
のが得られ易い等利点を有している反面、FRPによる
バックアップが必要であることに起因して次のような不
具合を生じていた。
成形浴槽は型代が安価であり、また綺麗な表面状態のも
のが得られ易い等利点を有している反面、FRPによる
バックアップが必要であることに起因して次のような不
具合を生じていた。
【0004】真空成形浴槽の場合、厚みのコントロ−ル
が困難であって肉厚を厚くすることができないことから
強度が弱く、そこでFRPによるバックアップが行われ
るのであるが、この浴槽においてFRPのバックアップ
層を形成する作業は、スプレーアップにしろハンドレイ
アップにしろ殆ど手作業に近い作業であって作業に多大
な手間と長い時間とがかかり、加えて作業環境が悪いと
いった問題があるのである。
が困難であって肉厚を厚くすることができないことから
強度が弱く、そこでFRPによるバックアップが行われ
るのであるが、この浴槽においてFRPのバックアップ
層を形成する作業は、スプレーアップにしろハンドレイ
アップにしろ殆ど手作業に近い作業であって作業に多大
な手間と長い時間とがかかり、加えて作業環境が悪いと
いった問題があるのである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願の発明はこのような
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の第一の発明は浴槽の製造方法に係るもので、浴槽表面
層を真空成形にて成形するとともに、浴槽裏面層を真空
成形若しくはプレス成形にて成形し、該表面層と裏面層
とをそれらの間に所定の空間を形成する状態に配置して
該空間に液状の樹脂材を注入し、しかる後該注入した樹
脂材を発泡ないし硬化させて該空間を発泡ないし硬化さ
せた樹脂材で充填すると同時に該表面層,裏面層を固着
一体化することを特徴とする(請求項1)。
課題を解決するためになされたものである。而して本願
の第一の発明は浴槽の製造方法に係るもので、浴槽表面
層を真空成形にて成形するとともに、浴槽裏面層を真空
成形若しくはプレス成形にて成形し、該表面層と裏面層
とをそれらの間に所定の空間を形成する状態に配置して
該空間に液状の樹脂材を注入し、しかる後該注入した樹
脂材を発泡ないし硬化させて該空間を発泡ないし硬化さ
せた樹脂材で充填すると同時に該表面層,裏面層を固着
一体化することを特徴とする(請求項1)。
【0006】本願の別の発明は、前記浴槽裏面層の成形
時に浴槽の脚を同時に且つ一体に成形することを特徴と
する(請求項2)。
時に浴槽の脚を同時に且つ一体に成形することを特徴と
する(請求項2)。
【0007】本願の更に別の発明は浴槽に係るもので、
真空成形してなる浴槽表面層と、真空成形若しくはプレ
ス成形してなる浴槽裏面層と、それら表面層と裏面層と
の間の空間に充填された樹脂発泡体ないし硬化体から成
る中間層との積層構造を有することを特徴とする(請求
項3)。
真空成形してなる浴槽表面層と、真空成形若しくはプレ
ス成形してなる浴槽裏面層と、それら表面層と裏面層と
の間の空間に充填された樹脂発泡体ないし硬化体から成
る中間層との積層構造を有することを特徴とする(請求
項3)。
【0008】
【作用及び発明の効果】以上のように本発明は真空成形
した表面層の裏側にFRPのバックアップ層を形成する
ことをせず、かかる表面層の裏側に同じく真空成形若し
くはプレス成形した裏面層を表面層との間に所定の隙間
(空間)を形成する状態で配置し、そこに液状の樹脂材
を注入して発泡ないし硬化させ、空間を充填するもので
ある。
した表面層の裏側にFRPのバックアップ層を形成する
ことをせず、かかる表面層の裏側に同じく真空成形若し
くはプレス成形した裏面層を表面層との間に所定の隙間
(空間)を形成する状態で配置し、そこに液状の樹脂材
を注入して発泡ないし硬化させ、空間を充填するもので
ある。
【0009】本発明によれば、真空成形浴槽を製造する
に際して面倒且つ多大な手間のかかるFRP層の成形を
行わなくても良く、しかも裏面層成形,中間層の成形は
短時間で簡単に行い得るから、全体として浴槽の製造が
容易となり、生産性も大幅に向上する。また良好な作業
環境の下で作業を行うことができる。
に際して面倒且つ多大な手間のかかるFRP層の成形を
行わなくても良く、しかも裏面層成形,中間層の成形は
短時間で簡単に行い得るから、全体として浴槽の製造が
容易となり、生産性も大幅に向上する。また良好な作業
環境の下で作業を行うことができる。
【0010】本発明においては、表面層と裏面層との間
隔を適宜に選定することによって、浴槽の全体的な厚み
を容易にコントロ−ルすることができる。
隔を適宜に選定することによって、浴槽の全体的な厚み
を容易にコントロ−ルすることができる。
【0011】また表面層と裏面層との間に発泡性の樹脂
材を注入して発泡させた場合、即ち中間層として樹脂発
泡体を用いた場合、浴槽の断熱性を効果的に高めること
ができる。
材を注入して発泡させた場合、即ち中間層として樹脂発
泡体を用いた場合、浴槽の断熱性を効果的に高めること
ができる。
【0012】また本発明においては、裏面層成形時にか
かる裏面層に浴槽の脚を同時に一体に成形することが可
能であり、この場合浴槽の脚形成のために従来要してい
た面倒な二次加工を不要化できる利点が得られる。
かる裏面層に浴槽の脚を同時に一体に成形することが可
能であり、この場合浴槽の脚形成のために従来要してい
た面倒な二次加工を不要化できる利点が得られる。
【0013】従来、真空成形浴槽において脚の形成は、
FRPのバックアップ層の上に予め用意した脚を接着
し、その上に所定寸法のガラスマットを載せて液状樹脂
を含浸させ、しかる後ローラでしごいて泡を抜く等の作
業を行って補強していたが、本発明によればこうした面
倒な作業を省略することが可能となる。
FRPのバックアップ層の上に予め用意した脚を接着
し、その上に所定寸法のガラスマットを載せて液状樹脂
を含浸させ、しかる後ローラでしごいて泡を抜く等の作
業を行って補強していたが、本発明によればこうした面
倒な作業を省略することが可能となる。
【0014】加えて本発明によれば表面層,中間層,裏
面層の積層構造によって所定の強度,剛性を確保できる
ことから、樹脂材としてガラス繊維,無機フィラー等の
補強材を含有する樹脂材を用いなくても良く、この場合
浴槽の廃棄処分が容易である利点が得られる。
面層の積層構造によって所定の強度,剛性を確保できる
ことから、樹脂材としてガラス繊維,無機フィラー等の
補強材を含有する樹脂材を用いなくても良く、この場合
浴槽の廃棄処分が容易である利点が得られる。
【0015】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。図1において10は真空成形浴槽で、表面層
12と裏面層14と中間層16の積層構造、即ちサンド
イッチ構造を成している。
説明する。図1において10は真空成形浴槽で、表面層
12と裏面層14と中間層16の積層構造、即ちサンド
イッチ構造を成している。
【0016】表面層12は樹脂シートを真空成形して成
るもので厚さ1〜5mmを有し、また裏面層14は樹脂
シートを真空成形若しくはプレス成形して成るもので厚
さ0.5〜4mmを有している。この裏面層14には浴
槽の脚18が一体成形されている。
るもので厚さ1〜5mmを有し、また裏面層14は樹脂
シートを真空成形若しくはプレス成形して成るもので厚
さ0.5〜4mmを有している。この裏面層14には浴
槽の脚18が一体成形されている。
【0017】中間層16は、それら表面層12と裏面層
14との間の空間に液状の樹脂材を注入し、そしてこれ
を発泡させて同空間に充満させるか、又は同空間を埋め
るように熱硬化性樹脂を注入し、これを硬化させて成る
ものである。
14との間の空間に液状の樹脂材を注入し、そしてこれ
を発泡させて同空間に充満させるか、又は同空間を埋め
るように熱硬化性樹脂を注入し、これを硬化させて成る
ものである。
【0018】尚この中間層16は排水口部位及び排水栓
用の鎖止め部位において部分的に形成されておらず、同
部分では表面層12と裏面層14とが直接接触させられ
ている。
用の鎖止め部位において部分的に形成されておらず、同
部分では表面層12と裏面層14とが直接接触させられ
ている。
【0019】ここで表面層12の材料としては、浴槽表
面材として質感が高く、耐熱水性が良好で耐薬品性に優
れ且つ真空成形し易いものが望ましく、この意味におい
てアクリル樹脂,ポリプロピレン樹脂,ポリカーボネー
ト樹脂等を用いるのが良い。
面材として質感が高く、耐熱水性が良好で耐薬品性に優
れ且つ真空成形し易いものが望ましく、この意味におい
てアクリル樹脂,ポリプロピレン樹脂,ポリカーボネー
ト樹脂等を用いるのが良い。
【0020】一方裏面層14としてはABS樹脂,HI
PS(ハイインパクトポリスチレン)樹脂,ポリプロピ
レン樹脂,ポリ塩化ビニル樹脂,紫外線硬化不飽和ポリ
エステル樹脂等を真空成形したもの,或いは不飽和ポリ
エステル/ガラスのSMC成形したものを好適に用いる
ことができる。
PS(ハイインパクトポリスチレン)樹脂,ポリプロピ
レン樹脂,ポリ塩化ビニル樹脂,紫外線硬化不飽和ポリ
エステル樹脂等を真空成形したもの,或いは不飽和ポリ
エステル/ガラスのSMC成形したものを好適に用いる
ことができる。
【0021】他方中間層16としてはポリウレタンフォ
ーム,ポリエチレンフォーム,ポリスチレンフォーム等
の発泡体,キャスト成形,RIM成形可能なウレタン系
樹脂,エポキシ系樹脂,ジシクロペンタジエン系樹脂,
不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を用いること
ができる。
ーム,ポリエチレンフォーム,ポリスチレンフォーム等
の発泡体,キャスト成形,RIM成形可能なウレタン系
樹脂,エポキシ系樹脂,ジシクロペンタジエン系樹脂,
不飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を用いること
ができる。
【0022】図2は本例の浴槽10の具体的製造手順を
示したものである。図示のように本方法では表面層12
及び裏面層14を予め真空成形若しくはプレス成形にて
用意しておき、そしてそれらの間に所定の隙間が生じる
ように表面層12及び裏面層14を互いに重ね合わせ
る。
示したものである。図示のように本方法では表面層12
及び裏面層14を予め真空成形若しくはプレス成形にて
用意しておき、そしてそれらの間に所定の隙間が生じる
ように表面層12及び裏面層14を互いに重ね合わせ
る。
【0023】しかる後それらの間の空間に液状の発泡性
樹脂材又は熱硬化性樹脂材を注入し、そしてその状態で
これを炉に入れて注入した液状樹脂材を発泡反応又は硬
化反応させる。
樹脂材又は熱硬化性樹脂材を注入し、そしてその状態で
これを炉に入れて注入した液状樹脂材を発泡反応又は硬
化反応させる。
【0024】尚樹脂材として発泡性材料を用いる場合に
は、発泡後において樹脂材が表面層12と裏面層14と
の間の空間を埋める状態となるように注入する必要があ
るが、熱硬化性樹脂を用いる場合には、表面層12と裏
面層との間の空間を埋めるまで液状樹脂材を注入するこ
とが必要である。
は、発泡後において樹脂材が表面層12と裏面層14と
の間の空間を埋める状態となるように注入する必要があ
るが、熱硬化性樹脂を用いる場合には、表面層12と裏
面層との間の空間を埋めるまで液状樹脂材を注入するこ
とが必要である。
【0025】尚、表面層12として透明な樹脂を用い、
中間層16には顔料等により所望の色彩,模様を施せ
ば、深みのある色彩,模様の浴槽が得られる。
中間層16には顔料等により所望の色彩,模様を施せ
ば、深みのある色彩,模様の浴槽が得られる。
【0026】以上から明らかなように、本例によれば容
易に真空成形浴槽10を製造することができ、しかも十
分な強度を持たせることができる。またこの方法ではガ
ラス繊維や無機フィラーを含有しない樹脂材にて浴槽を
製造することができ、浴槽の廃棄処理に際しての問題解
決に貢献することができる。
易に真空成形浴槽10を製造することができ、しかも十
分な強度を持たせることができる。またこの方法ではガ
ラス繊維や無機フィラーを含有しない樹脂材にて浴槽を
製造することができ、浴槽の廃棄処理に際しての問題解
決に貢献することができる。
【0027】以上本発明の実施例を詳述したがこれはあ
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた
態様・形態で実施・構成可能である。
くまで一例示であり、本発明はその主旨を逸脱しない範
囲において、当業者の知識に基づき様々な変更を加えた
態様・形態で実施・構成可能である。
【図1】本発明の一実施例である真空成形浴槽の断面図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例である浴槽製造方法の工程説
明図である。
明図である。
10 浴槽 12 表面層 14 裏面層 16 中間層 18 脚
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29L 22:00 4F 31:44 4F
Claims (3)
- 【請求項1】 浴槽表面層を真空成形にて成形するとと
もに、浴槽裏面層を真空成形若しくはプレス成形にて成
形し、該表面層と裏面層とをそれらの間に所定の空間を
形成する状態に配置して該空間に液状の樹脂材を注入
し、しかる後該注入した樹脂材を発泡ないし硬化させて
該空間を発泡ないし硬化させた樹脂材で充填すると同時
に該表面層,裏面層を固着一体化することを特徴とする
浴槽の製造方法。 - 【請求項2】 前記浴槽裏面層の成形時に浴槽の脚を同
時に且つ一体に成形することを特徴とする請求項1に記
載の浴槽の製造方法。 - 【請求項3】 真空成形してなる浴槽表面層と、真空成
形若しくはプレス成形してなる浴槽裏面層と、それら表
面層と裏面層との間の空間に充填された樹脂発泡体ない
し硬化体から成る中間層との積層構造を有する浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235438A JPH0655671A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 浴槽及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4235438A JPH0655671A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 浴槽及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655671A true JPH0655671A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16986116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4235438A Pending JPH0655671A (ja) | 1992-08-11 | 1992-08-11 | 浴槽及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655671A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0624447A1 (en) * | 1993-05-11 | 1994-11-17 | Rp Topla Limited | Method for manufacturing synthetic resin containers |
| JP2007168211A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 成型品の製造方法及び成型品 |
| CN115214213A (zh) * | 2022-07-31 | 2022-10-21 | 广州恺创新材料技术有限公司 | 一种轻质保温浴缸及其制备方法 |
-
1992
- 1992-08-11 JP JP4235438A patent/JPH0655671A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0624447A1 (en) * | 1993-05-11 | 1994-11-17 | Rp Topla Limited | Method for manufacturing synthetic resin containers |
| JP2007168211A (ja) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 成型品の製造方法及び成型品 |
| CN115214213A (zh) * | 2022-07-31 | 2022-10-21 | 广州恺创新材料技术有限公司 | 一种轻质保温浴缸及其制备方法 |
| CN115214213B (zh) * | 2022-07-31 | 2024-06-07 | 广州恺创新材料技术有限公司 | 一种轻质保温浴缸及其制备方法 |
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