JPH0655746A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0655746A JPH0655746A JP13311892A JP13311892A JPH0655746A JP H0655746 A JPH0655746 A JP H0655746A JP 13311892 A JP13311892 A JP 13311892A JP 13311892 A JP13311892 A JP 13311892A JP H0655746 A JPH0655746 A JP H0655746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- stopper
- coil assembly
- spring
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 アーマチュアの復帰位置を決めるストッパ部
のアーマチュアと接触する部位を“T”字型とする。 【効果】 ストッパ部およびアーマチュアの磨耗を減少
させることができ、従って印字ヘッドの寿命を伸ばすこ
とができる。
のアーマチュアと接触する部位を“T”字型とする。 【効果】 ストッパ部およびアーマチュアの磨耗を減少
させることができ、従って印字ヘッドの寿命を伸ばすこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットインパクトシリ
アルプリンタの印字ヘッドに関する。
アルプリンタの印字ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】ドットインパクトシリアルプリンタの従
来の印字ヘッドは、先端部にプリントワイヤを固着した
アーマチュアと、このアーマチュアに対応して設けられ
電流を供給することによってアーマチュアを吸引するコ
イル組立体と、このコイル組立体に吸引されたアーマチ
ュアを復帰させるスプリングと、スプリングによって復
帰したときのアーマチュアの復帰位置を決めるストッパ
部とを備えているが、ストッパ部は、板材で形成されて
おり、その厚さは0.2mmと非常に薄いため、ストッ
パ部とアーマチュアとの接触面積が小さく、また、接触
面がプレス加工による破断面であるため、アーマチュア
との衝突によって磨耗し易い構成となっている。
来の印字ヘッドは、先端部にプリントワイヤを固着した
アーマチュアと、このアーマチュアに対応して設けられ
電流を供給することによってアーマチュアを吸引するコ
イル組立体と、このコイル組立体に吸引されたアーマチ
ュアを復帰させるスプリングと、スプリングによって復
帰したときのアーマチュアの復帰位置を決めるストッパ
部とを備えているが、ストッパ部は、板材で形成されて
おり、その厚さは0.2mmと非常に薄いため、ストッ
パ部とアーマチュアとの接触面積が小さく、また、接触
面がプレス加工による破断面であるため、アーマチュア
との衝突によって磨耗し易い構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、ドッ
トインパクトシリアルプリンタの従来の印字ヘッドは、
ストッパ部として薄い板厚の材料をプレス加工によって
形成したものを用い、その破断面がアーマチュアと接触
する構成となっているため、アーマチュアとの衝突によ
ってストッパ部とアーマチュアとが磨耗し易いという欠
点を有しており、この磨耗のため、印字ヘッドの寿命が
短くなっている。
トインパクトシリアルプリンタの従来の印字ヘッドは、
ストッパ部として薄い板厚の材料をプレス加工によって
形成したものを用い、その破断面がアーマチュアと接触
する構成となっているため、アーマチュアとの衝突によ
ってストッパ部とアーマチュアとが磨耗し易いという欠
点を有しており、この磨耗のため、印字ヘッドの寿命が
短くなっている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の印字ヘッドは、
先端部にプリントワイヤを固着したアーマチュアと、前
記アーマチュアに対応して設けられ電流を供給すること
によって前記アーマチュアを吸引するコイル組立体と、
前記コイル組立体に吸引された前記アーマチュアを復帰
させるスプリングと、前記スプリングによって復帰した
ときの前記アーマチュアの復帰位置を決めるストッパ部
とを備えるドットインパクトシリアルプリンタの印字ヘ
ッドにおいて、前記ストッパ部の前記アーマチュアと接
触する部位を“T”字型としたものであり、更に、前記
“T”字型の部位の表面にフィルムシートを貼着したも
のである。
先端部にプリントワイヤを固着したアーマチュアと、前
記アーマチュアに対応して設けられ電流を供給すること
によって前記アーマチュアを吸引するコイル組立体と、
前記コイル組立体に吸引された前記アーマチュアを復帰
させるスプリングと、前記スプリングによって復帰した
ときの前記アーマチュアの復帰位置を決めるストッパ部
とを備えるドットインパクトシリアルプリンタの印字ヘ
ッドにおいて、前記ストッパ部の前記アーマチュアと接
触する部位を“T”字型としたものであり、更に、前記
“T”字型の部位の表面にフィルムシートを貼着したも
のである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は図2の実施例のストッパ部の詳細を
示す斜視図、図2は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。
示す斜視図、図2は本発明の一実施例を示す断面図であ
る。
【0007】図2の実施例は、先端部に印字用のプリン
トワイヤ3を固着したアーマチュア2と、アーマチュア
2に対応して設けられており、電流を供給することによ
ってアーマチュア2を吸引するコイル組立体1と、コイ
ル組立体1に吸引されたアーマチュア2を復帰させるス
プリング8と、スプリング8によって復帰したときのア
ーマチュア2の復帰位置を決めるストッパ部5とを備え
ている。
トワイヤ3を固着したアーマチュア2と、アーマチュア
2に対応して設けられており、電流を供給することによ
ってアーマチュア2を吸引するコイル組立体1と、コイ
ル組立体1に吸引されたアーマチュア2を復帰させるス
プリング8と、スプリング8によって復帰したときのア
ーマチュア2の復帰位置を決めるストッパ部5とを備え
ている。
【0008】コイル組立体1に吸引されたアーマチュア
2は、コイル組立体1に対する電流の供給を絶つと、ス
プリング8の力によって元の位置に復帰するが、このと
き、アーマチュア2の背面は、ストッパ部5と衝突して
停止する。
2は、コイル組立体1に対する電流の供給を絶つと、ス
プリング8の力によって元の位置に復帰するが、このと
き、アーマチュア2の背面は、ストッパ部5と衝突して
停止する。
【0009】ストッパ部5は、図1に示すように、アー
マチュア2と接触する部位の面積を大きくするため、
“T”字型に形成してある。アーマチュア2は、この
“T”字型部7と接触するため、衝突によるストッパ部
およびアーマチュアの磨耗が減少する。
マチュア2と接触する部位の面積を大きくするため、
“T”字型に形成してある。アーマチュア2は、この
“T”字型部7と接触するため、衝突によるストッパ部
およびアーマチュアの磨耗が減少する。
【0010】更に、この“T”字型部7の表面にフィル
ムシート6を貼着すると、金属同志の衝突が避けられる
ため、ストッパ部およびアーマチュアの磨耗が減少し、
衝突時の騒音も減少する。
ムシート6を貼着すると、金属同志の衝突が避けられる
ため、ストッパ部およびアーマチュアの磨耗が減少し、
衝突時の騒音も減少する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の印字ヘッ
ドは、アーマチュアの復帰位置を決めるストッパ部のア
ーマチュアと接触する部位を“T”字型とすることによ
り、ストッパ部およびアーマチュアの磨耗を減少させる
ことができるという効果があり、従って印字ヘッドの寿
命を伸ばすことができるという効果がある。
ドは、アーマチュアの復帰位置を決めるストッパ部のア
ーマチュアと接触する部位を“T”字型とすることによ
り、ストッパ部およびアーマチュアの磨耗を減少させる
ことができるという効果があり、従って印字ヘッドの寿
命を伸ばすことができるという効果がある。
【図1】図2の実施例のストッパ部の詳細を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明の一実施例を示す断面図である。
1 コイル組立体 2 アーマチュア 3 プリントワイヤ 5 ストッパ部 6 フィルムシート 7 “T”字型部 8 スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】 先端部にプリントワイヤを固着したアー
マチュアと、前記アーマチュアに対応して設けられ電流
を供給することによって前記アーマチュアを吸引するコ
イル組立体と、前記コイル組立体に吸引された前記アー
マチュアを復帰させるスプリングと、前記スプリングに
よって復帰したときの前記アーマチュアの復帰位置を決
めるストッパ部とを備えるドットインパクトシリアルプ
リンタの印字ヘッドにおいて、前記ストッパ部の前記ア
ーマチュアと接触する部位を“T”字型としたことを特
徴とする印字ヘッド。 - 【請求項2】 先端部にプリントワイヤを固着したアー
マチュアと、前記アーマチュアに対応して設けられ電流
を供給することによって前記アーマチュアを吸引するコ
イル組立体と、前記コイル組立体に吸引された前記アー
マチュアを復帰させるスプリングと、前記スプリングに
よって復帰したときの前記アーマチュアの復帰位置を決
めるストッパ部とを備えるドットインパクトシリアルプ
リンタの印字ヘッドにおいて、前記ストッパ部の前記ア
ーマチュアと接触する部位を“T”字型とし、前記
“T”字型の部位の表面にフィルムシートを貼着したこ
とを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13311892A JPH0655746A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13311892A JPH0655746A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655746A true JPH0655746A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=15097215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13311892A Withdrawn JPH0655746A (ja) | 1992-05-26 | 1992-05-26 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655746A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990004890A1 (en) * | 1988-10-24 | 1990-05-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voice signal demodulation circuit |
-
1992
- 1992-05-26 JP JP13311892A patent/JPH0655746A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990004890A1 (en) * | 1988-10-24 | 1990-05-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voice signal demodulation circuit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |