JPH0655753U - ホログラム表示体 - Google Patents

ホログラム表示体

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JPH0655753U
JPH0655753U JP002849U JP284993U JPH0655753U JP H0655753 U JPH0655753 U JP H0655753U JP 002849 U JP002849 U JP 002849U JP 284993 U JP284993 U JP 284993U JP H0655753 U JPH0655753 U JP H0655753U
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JP
Japan
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hologram
opening
image
forming body
cover
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Application number
JP002849U
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English (en)
Inventor
文隆 冠
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キャッチアイ効果を高め、美観の向上を図
る。 【構成】 本のカバー1には、印刷されたタイトル2が
表示されている。また、その下方には、略3角形状に切
り欠いた開口部3が設けられている。さらに、カバー1
の表面には、ほぼ全域にわたり、ホログラム形成体4が
取り付けられている。カバー1が本10に取り付けられ
ると、ホログラム形成体4のホログラム画像4aとその
下方に位置する本10の下地10aとが調和する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ホログラム画像を有するホログラム表示体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
本の表紙や商品のパッケージ等(以下「外装部」と称する。)は、本や商品( 以下「本体」と称する。)を保護する役割のみに限らず、需要者の注目度を高め る効果(以下「キャッチアイ効果」と称する。)も有する点で重要なものである 。このため、外装部には、多種にわたるカラー印刷等が施されている。
【0003】 また、外装部にその表面の一部を切り欠いた開口部を形成し、この開口部にカ ラーフィルム等を取り付けることにより、本体の一部が外部から見えるように形 成したものもある。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかし、上述した従来の外装部では、印刷の技術や加工の技術が均一化されて いるので、多種類の商品が陳列された場合にキャッチアイ効果が低下するという 問題があった。また、外装部の美観を向上させ、高級感をもたせることにより、 商品価値を高める外装部が要請されていた。
【0005】 本考案は、上述のような問題を解消するためになされたものであって、外装部 に適用されることにより、商品のキャッチアイ効果を高め、美観の向上を図るホ ログラム表示体を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するため、本考案によるホログラム表示体の第1の解決手段 は、所要の形状に切り欠いた開口部を有する基体と、少なくとも前記開口部の開 口範囲に取り付けられており、白色光再生が可能なホログラム画像または反射回 折光により目視可能な画像を記録した透明または半透明のホログラム形成体とを 備えることを特徴とする。
【0007】 ホログラム表示体の第2の解決手段は、前記基体の下方に配置され前記開口部 から少なくともその一部が目視可能であって、前記ホログラム形成体の画像と同 調する第2の基体を前記第1の解決手段に付加することを特徴とする。
【0008】
【作用】
ホログラム表示体の第1の解決手段においては、ホログラム形成体は、開口部 から見えるように基体に取り付けられる。従って、このホログラム表示体を外装 部に適用することにより、商品のキャッチアイ効果を高め、美観の向上を図るこ とができる。
【0009】 ホログラム表示体の第2の解決手段においては、第2の基体は、前記基体の下 方に目視可能に配置される。従って、ホログラム形成体の画像と、第2の基体の 図柄等とが調和するので、このホログラム表示体を外装部に適用することにより 、さらに商品のキャッチアイ効果を高め、美観の向上を図ることができる。
【0010】
【実施例】
以下、図面等を参照して、本考案によるホログラム表示体の実施例について説 明する。 図1は、本考案の第1の実施例であるホログラム表示体を適用した本の表紙の 構成を示す平面図である。図1は、表面側を見えるように図示している。図1に 示すように、カバー1の基体1aの表面には、タイトル2が印刷されている。ま た、その下方には、略3角形状に切り欠いた開口部3が設けられている。さらに 、図中、表面には、カバー1のほぼ全域にわたり、ホログラム形成体4が取り付 けられている。ホログラム形成体4は、透明または半透明のものであり、ホログ ラム形成体4が取り付けられても、開口部3から下地を見ることができる。
【0011】 図2は、図1のAA断面部を詳細に示す側面図である。ホログラム形成体4は 、ホログラム画像を記録したホログラム形成層5と、ホログラム形成層5の上側 に形成された表面保護フィルム6と、ホログラム形成体4を基体1aに接着する 接着層7とから構成されている。
【0012】 ホログラム形成層5は、記録画像白色光で再生できる2次元または3次元画像 をホログラム画像として、例えばレリーフホログラム方式で記録したものであり 、撮影方法としては、イメージホログラム、レインボーホログラム、部分的に形 成したホログラフィックグレーティング等があげられる。
【0013】 また、ホログラム画像としては、必ずしもホログラフィックな方法により記録 したものでなくても良く、機械的あるいはある種の感光材料にフォトリソグラフ ィ等により記録して得られるレリーフ状回折格子を部分的に形成したものも使用 できる。また、通常の製品としては、これらの記録のレリーフ状をエンボス複製 したものが使用され得る。この実施例で、ホログラム画像とは、上記のような回 折格子により形成される回折パターンを含むものである。
【0014】 ホログラム形成層5は、ホログラム画像のレリーフ面が下面に形成されたホロ グラム樹脂層5aと、そのホログラム樹脂層5aのレリーフ面に形成されたホロ グラム効果を増大させる反射層5bとから構成される。
【0015】 ホログラム樹脂層5aの材質としては、熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂や、ある いはそれらの混合物を用いることができる。そのほかでは、ラジカル重合性不飽 和基を有する熱および光や他の輻射線で硬化する成形性物質を用いることができ る。このホログラム樹脂層5aは、表面保護フィルム6がエンボス成型可能なも のであれば、それ自体にレリーフホログラム等によるホログラム画像を形成して もよく、この場合は、ホログラム樹脂層5aは不要である。
【0016】 反射層5bは、透明形ホログラムとして用いられる場合は、反射透明性を有す ることが必要であり、ホログラム樹脂層5aとは屈折率の異なる透明材料や、厚 みが200Å未満の金属薄膜等があげられる。前者の場合には、反射層5bの屈 折率は、ホログラム樹脂層5aの屈折率よりも大きくても小さくても良いが、屈 折率の差が0.1以上あることが好ましく、差が0.5以上さらに、1.0以上 大きいことが好ましい。また、後者の場合は、金属薄膜ではあるが、厚みが20 0Å未満であるために、光波の透過率が大きく、このため、ホログラム効果発現 作用とともに、下地の非隠ぺい作用を発揮する。
【0017】 反射層5bの材質としては、例えばホログラム樹脂層5aよりも屈折率の大き い連続透明薄膜として、Sb2 3 (3.0)、ZnS(2.1)等が挙げられ る。反射層5bをホログラム樹脂層5aに形成するには、真空蒸着法、スパッタ リング法等の薄膜形成方法を用いれば良い。また、反射層5bは、200Å以上 の金属薄膜でもよく、その場合に、ホログラム形成層11は、銀色を呈する。
【0018】 表面保護フィルム6は、ホログラム形成層5を外力による損傷から保護するた めと、強度をもたせるためのものであり、転写箔のときは必要ない。この表面保 護フィルム6の材質は、セルロース系樹脂、ポリイミド系樹脂、ポリスチレン系 樹脂、ポリエステル系樹脂、ポリオレフィン系樹脂の単体、混合物および共重合 体等を用いることができる。この表面保護フィルム6の厚さは、5〜200μm 程度が好ましい。なお、表面保護フィルム6がホログラム樹脂層5aを兼ねる場 合もある。
【0019】 図3は、上述したホログラム形成体4を有するカバー1が本10に取り付けら れたときの様子を示す斜視図である。図3において、開口部3の下方に位置する 本10のひらの一部(以下「下地10a」と称する。)が色彩,模様を含む図柄 等(以下、単に「図柄」と称する。)を有する場合には、下地10aがホログラ ム形成体4と重なることにより、下地10aの図柄がホログラム形成体4に形成 されたホログラム画像4aと同調する。すなわち、ホログラム画像4aと下地1 0aの図柄の色彩,模様等とが調和して、本10の美観を向上させることができ る。なお、下地10aの色彩に、黒,紺等の濃厚色系を適用することにより、ホ ログラム画像4aをより浮き立たせる効果がある。図3の実施例では、ホログラ ム画像4aには、ろうそくの炎が表示されており、下地10aには、ろうそくの 芯体が表示されている。本10が閉じられると、ろうそくの芯体と炎とが一体と なる。
【0020】 なお、タイトル2は、干渉縞を凹凸形状で記録し、これを転写したレインボー ホログラム等により形成しても良い。あるいは、本10のひら上にタイトル2を 予め印刷しておき、さらにホログラム形成体4に上述と同様なホログラム画像を 、タイトル2に重なるように形成しても良い。このように形成することにより、 タイトル2とホログラム画像とが調和して、さらに美観の向上を図ることができ る。
【0021】 次に、本考案の他の実施例を図4〜図9に基づき説明する。 図4は、パンフレット20(カタログを含む)の構成を示す斜視図であり、パ ンフレット20に取り付けられたカバー21は、本考案の第2の実施例であるホ ログラム表示体を適用したものである。カバー21は、図2のカバー1と同様に 構成されている。但し、カバー21の開口部22は、略円形状に切り欠かれてい る。
【0022】 図5は、本30の構成を示す斜視図であり、本30のひら31は、本考案の第 3の実施例であるホログラム表示体を適用したものである。図中右側に設けられ ているひら31には、略菱形状に切り欠かれた開口部32が形成されており、開 口部32の開口範囲に上述と同様の構成からなるホログラム形成体33が取り付 けられている。また、図中左側に設けられている扉34には、図柄34aが設け られている。ひら31が閉じられたときに、開口部32の範囲に形成されたホロ グラム形成体33のホログラム画像と、図柄34aとが調和して、上述と同様に 美観の向上を図ることができる。
【0023】 図6は、本考案の第4の実施例であるホログラム表示体を適用したブックケー ス40の構成を示す斜視図である。ブックケース40に設けられた略円形状の開 口部41の開口範囲を覆うように、上述と同様の構成からなるホログラム形成体 42が裏面側から取り付けられている。ブックケース40に収納される本(図示 せず)のひらの表側に図柄を設けることにより、上述と同様に美観の向上を図る ことができる。
【0024】 図7は、商品のパッケージ50の構成を示す斜視図であり、パッケージ50の 外蓋51は、本考案の第5の実施例であるホログラム表示体を適用したものであ る。外蓋51には、略ハート形に切り欠かれた開口部52が設けられており、開 口部52の開口範囲に、上述と同様の構成からなるホログラム形成体53が外蓋 51の裏面側から取り付けられている。これにより、商品の一部は、開口部52 から見ることができ、商品の模様等とホログラム形成体53のホログラム画像と が調和して、美観の向上を図ることができる。
【0025】 図8は、例えばクリスマスカードのようなカード60の構成を示す斜視図であ る。(a)は、縦形のカード60aを示し、(b)は、横形のカード60bを示 す。これらのカード60の表紙61(61a,61b)は、本考案の第6の実施 例であるホログラム表示体を適用したものである。表紙61には、略4角形状に 切り欠かれた開口部62(62a,62b)が設けられている。また、(a)に おいては、ホログラム形成体63aは、表紙61aの表面側から取り付けられて おり、(b)においては、ホログラム形成体63bは、表紙61bの裏面側から 取り付けられている。これにより、ホログラム形成体63のホログラム画像とと もに、台紙64(64a,64b)に記録された図柄(図示せず)を見ることが でき、この図柄とホログラム形成体63のホログラム画像とが調和して、カード 60の装飾性を向上させることができる。
【0026】 以上、本考案によるホログラム表示体の実施例について説明したが、本考案は 、上述した実施例に限定されることなく、要旨を逸脱しない範囲内で種々の変形 が可能である。例えば、ホログラム形成体を取り付ける基体は、紙材に限らず、 プラスチック部材を用いることもできる。また、ホログラム形成体は、透明のも のでも、半透明のものでも良い。さらに、ホログラムの画像は、いかなるもので も良い。さらにまた、ホログラム形成体は、少なくとも開口部の開口範囲を覆う 領域に設けられていれば良い。
【0027】
【考案の効果】
以上説明したように、請求項1に記載のホログラム表示体によれば、ホログラ ム形成体を開口部から見えるように基体に取り付けたので、このホログラム表示 体を外装部に適用することにより、商品のキャッチアイ効果を高め、美観の向上 を図ることができる。
【0028】 請求項2に記載のホログラム表示体によれば、第2の基体を、前記基体の下方 に目視可能に配置して、ホログラム形成体の画像と第2の基体の図柄とが調和す るようにしたので、このホログラム表示体を外装部に適用することにより、さら に商品のキャッチアイ効果を高め、美観の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1の実施例であるホログラム表示体
を適用した本の表紙の構成を示す平面図である。
【図2】図1のAA断面部を詳細に示す側面図である。
【図3】図1のカバー1が本10に取り付けられたとき
の様子を示す斜視図である。
【図4】本考案の第2の実施例であるホログラム表示体
を適用したカバー21を有するパンフレット20の構成
を示す斜視図である。
【図5】本考案の第3の実施例であるホログラム表示体
を適用したひら31を有する本30の構成を示す斜視図
である。
【図6】本考案の第4の実施例であるホログラム表示体
を適用したブックケース40の構成を示す斜視図であ
る。
【図7】本考案の第5の実施例であるホログラム表示体
を適用した外蓋51を有する商品のパッケージ50の構
成を示す斜視図である。
【図8】本考案の第6の実施例であるホログラム表示体
を適用した表紙61を有するカード60の構成を示す斜
視図である。
【符号の説明】
1 カバー 1a 基体 2 タイトル 3 開口部 4 ホログラム形成体 4a ホログラム画像 10 本 10a 下地
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09F 3/02 W 7028−5G

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所要の形状に切り欠いた開口部を有する
    基体と、 前記基体の少なくとも前記開口部の開口範囲に取り付け
    られており、白色光再生が可能なホログラム画像または
    反射回折光により目視可能な画像を記録した透明または
    半透明のホログラム形成体とを備えることを特徴とする
    ホログラム表示体。
  2. 【請求項2】 前記基体の下方に配置され前記開口部か
    ら少なくともその一部が目視可能であって、前記ホログ
    ラム形成体の画像と同調する第2の基体を備えることを
    特徴とする請求項1に記載のホログラム表示体。
JP002849U 1993-01-08 1993-01-08 ホログラム表示体 Pending JPH0655753U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP002849U JPH0655753U (ja) 1993-01-08 1993-01-08 ホログラム表示体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP002849U JPH0655753U (ja) 1993-01-08 1993-01-08 ホログラム表示体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0655753U true JPH0655753U (ja) 1994-08-02

Family

ID=11540853

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JP002849U Pending JPH0655753U (ja) 1993-01-08 1993-01-08 ホログラム表示体

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008504616A (ja) * 2004-06-30 2008-02-14 オーファウデー キネグラム アーゲー Rf識別のためのセキュリティエレメント

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008504616A (ja) * 2004-06-30 2008-02-14 オーファウデー キネグラム アーゲー Rf識別のためのセキュリティエレメント

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