JPH11133233A - 表示窓用透明ホログラム - Google Patents

表示窓用透明ホログラム

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JPH11133233A
JPH11133233A JP29533197A JP29533197A JPH11133233A JP H11133233 A JPH11133233 A JP H11133233A JP 29533197 A JP29533197 A JP 29533197A JP 29533197 A JP29533197 A JP 29533197A JP H11133233 A JPH11133233 A JP H11133233A
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JP
Japan
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hologram
transparent
display window
display
pattern
Prior art date
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Pending
Application number
JP29533197A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichiro Suzuki
鈴木慎一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication of JPH11133233A publication Critical patent/JPH11133233A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
    • G03H1/00Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
    • G03H1/22Processes or apparatus for obtaining an optical image from holograms
    • G03H1/2286Particular reconstruction light ; Beam properties
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
    • G03H2250/00Laminate comprising a hologram layer
    • G03H2250/36Conform enhancement layer

Landscapes

  • Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
  • Holo Graphy (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯型電子機器の表示窓に貼り付けるカバー
シールとして透明ホログラムを用いて、表示部に意匠
性、アイキャッチ性を付与させると共に、使用者以外の
者によるのぞき見を防止する。 【解決手段】 略正面から見ると背後に位置する表示パ
ターンDが直通して見え、その略正面に対して斜め方向
から見ると、周囲の外光が回折されて記録パターンが見
え、背後の表示パターンDが実質的に見えない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示窓用透明ホロ
グラムに関し、特に、携帯電話、ポケットベル等の携帯
型電子機器の表示窓に貼り付けて表示部の意匠性、アイ
キャッチ性を向上させる表示窓用透明ホログラムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】透明ホログラムは、その透明性により下
地絵柄と重ね合わせることが可能であることから、従来
から、カード類、偽造防止変造防止シール、本の表示等
に使用されている。例えば、透明型ホログラムシールと
しては、特開昭62−131284号のものが、透明型
ホログラム転写シートとしては、特開昭61−2921
81号のものが、ホログラムが貼付された情報担持体と
しては、特願平8−248319号のものが、それぞれ
あげられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、携帯電話、
ポケットベル等の携帯型電子機器の表示部、例えば液晶
表示体は、使用者本人だけでなく、周囲にいる者もその
表示内容を見ることができ、表示されている電話番号等
が盗み見されてしまう可能性があるものであった。ま
た、その表示体に貼り付けるカバーシールは、表示面の
保護が主目的で、シール自体にこのような盗み見を防止
する機能もなければ、意匠性、アイキャッチ性もなかっ
た。
【0004】本発明は従来技術のこのような状況に鑑み
てなされたものであり、その目的は、携帯型電子機器の
表示窓に貼り付けるカバーシールとして透明ホログラム
を用いて、表示部に意匠性、アイキャッチ性を付与させ
ると共に、使用者以外の者によるのぞき見を防止するこ
とである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明の表示窓用透明ホログラムは、略正面から見ると背後
に位置する表示パターンが直通して見え、その略正面に
対して斜め方向から見ると、周囲の外光が回折されて記
録パターンが見え、背後の表示パターンが実質的に見え
ないことを特徴とするものである。
【0006】この場合、そのホログラムが、透明なレリ
ーフ型ホログラム形成層の凹凸レリーフ面上に、そのレ
リーフ型ホログラム形成層と屈折率の異なる透明材料か
らなる透明薄膜層、誘電体多層膜、あるいは、半透明に
なる薄い金属反射膜からなる透明反射層を設けてなるレ
リーフ型透明反射ホログラム、又は、体積型ホログラム
とすることが望ましい。
【0007】また、そのホログラムは、表示窓へ貼り付
けられるか、2枚の透明板あるいは透明フィルム間に挟
み込まれてなることが望ましい。
【0008】本発明の表示窓用透明ホログラムは、例え
ば、携帯情報端末、携帯電話、PHS、ポケットベル等
の携帯型電子機器の表示窓に適用できる。
【0009】本発明においては、略正面から見ると背後
に位置する表示パターンが直通して見え、その略正面に
対して斜め方向から見ると、周囲の外光が回折されて記
録パターンが見え、背後の表示パターンが実質的に見え
ないので、ある角度ではホログラムに記録された絵柄が
視認でき、別の角度では下地の表示内容が透けて見え、
従来品になかった意匠性、アイキャッチ性が得られる。
また、使用者には表示内容が見え、周囲の者にはホログ
ラムの記録画像が見えるため、アイキャッチ性と共に番
号等の表示情報ののぞき見防止になる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の表示窓用透明ホ
ログラムの原理と実施例について説明する。まず、図2
を参照にして、本発明の表示窓用透明ホログラムの撮影
のための配置の1例を説明する。図中、1はホログラム
記録感光材料であり、最終的なホログラムとしてレリー
フ型ホログラムを得る場合には、フォトレジスト等のレ
リーフ型ホログラム感材を用い、体積型ホログラムを得
る場合には、フォトポリマー等の体積型ホログラム感材
を用いる。そして、このホログラム記録感光材料1に対
向して、ホログラム記録感光材料1を表示窓とするとき
にその表示窓を通して表示体を見る方向を外してその方
向を取り囲む位置に、表示する模様等が書かれている表
示体2を配置する。表示体2としては、通常の透明板あ
るいは半透明板に模様等が書かれてなる表示体であって
もよいが、特にレリーフ型ホログラムを作製する場合に
は、最終的なホログラムをイメージホログラムとするた
めに、表示する立体物、模様等がホログラム記録感光材
料1の面近傍に再生するホログラムからなる表示体であ
ることが望ましい。そして、このような表示体2に照明
光3を照射してそれからホログラム記録感光材料1に入
射する物体光4を得る。一方、レリーフ型ホログラムの
場合は、ホログラム記録感光材料1の物体光4入射側と
同じ側から最終的なホログラムを再生する外光の方向か
ら参照光5を、また、体積型ホログラムの場合は、ホロ
グラム記録感光材料1の物体光4入射側とは反対側の最
終的なホログラムを再生する外光の方向と反対の方向か
ら参照光6を入射させて、レリーフ型ホログラム又は体
積型ホログラムを記録する。
【0011】このようにして記録されたレリーフ型ホロ
グラム、体積型ホログラム、あるいはその一次記録のホ
ログラムから複製されたホログラムを本発明の表示窓用
透明ホログラムとして用いるが、レリーフ型ホログラム
の場合には、透明反射ホログラムとするために、図1
(a)に断面を示しように、透明なレリーフ型ホログラ
ム形成層11のホログラムの干渉縞パターンに対応する
凹凸レリーフ面12上に、レリーフ型ホログラム形成層
11と屈折率の異なる透明材料からなる透明薄膜層、誘
電体多層膜、あるいは、半透明になる薄い金属反射膜か
らなる透明反射層13を蒸着等の手法で設けてレリーフ
型透明反射ホログラム10とする(詳細は、例えば特開
昭61−292181号公報参照)。また、体積型ホロ
グラム15の場合は、図1(b)に断面を示すように、
そのような反射膜を設ける必要はない。
【0012】このようなレリーフ型透明反射ホログラム
10あるいは体積型ホログラム15は、それぞれ図1
(a)、(b)に示すように、略正面から眼Eにより見
ると、その背後(下地)に位置する表示パターンDが直
通して見える。しかしながら、正面に対して斜め方向か
ら見ると、周囲の外光がホログラム10あるいは15に
当たって回折され記録パターンを再生する光が眼E’に
入射するため、意匠的な記録パターンは良く見えるが、
背後の表示パターンDは実質的に見えない。
【0013】したがって、例えば、図3(a)に模式的
に示すような携帯情報端末21、図3(b)に模式的に
示すような携帯電話又はPHS22、図3(c)に模式
的に示すようなポケットベル23等の携帯型電子機器の
液晶表示窓20にこのようなレリーフ型透明反射ホログ
ラム10あるいは体積型ホログラム15を貼り付けるこ
とにより、ある角度ではホログラム10、15に記録さ
れた絵柄が視認でき、別の角度では下地の表示内容が透
けて見え、従来品になかった意匠性、アイキャッチ性が
得られる。また、使用者の眼Eには表示内容が見え、周
囲の者の眼E’にはホログラム10、15の記録画像が
見えるため、アイキャッチ性と共に番号等の表示情報の
のぞき見防止になる。
【0014】このようなホログラム10、15の表示窓
20への適用方法としては、ラベルあるいは熱転写シー
トの形態で構成し、表示窓20の上へ貼り付ける方法
と、表示窓へのホログラム10、15の挟み込み等の方
法があげられる。図4を参照にしてこれらの適用方法の
例を説明する。図4(a)、(b)はレリーフ型透明反
射ホログラム10を用いる場合の断面図を、図4
(c)、(d)は体積型ホログラム15を用いる場合の
断面図を示す。図4(a)においては、レリーフ型ホロ
グラム形成層11と透明反射層13とからなるレリーフ
型透明反射ホログラム10の表面に保護層25を設け、
また、裏面に透明樹脂層14を設け、その上に接着剤層
16を設けて構成し、この接着剤層16を介して表示窓
20の透明ガラス24上に貼り付ける構成であり、図4
(b)は、レリーフ型ホログラム形成層11と透明反射
層13とからなるレリーフ型透明反射ホログラム10の
裏面に透明樹脂層14を設け、この多層体を透明板ある
いは透明フィルム26、27で挟み込んで表示窓20そ
のものとする構成である。また、図4(c)において
は、体積型ホログラム15の表面に保護層25を設け、
裏面に接着剤層16を設けて構成し、この接着剤層16
を介して表示窓20の透明ガラス24上に貼り付ける構
成であり、図4(d)は、体積型ホログラム15の表面
に保護層25を設け、裏面に透明樹脂層14を設け、こ
の多層体を透明板あるいは透明フィルム26、27で挟
み込んで表示窓20そのものとする構成である。なお、
特に図4(a)、(c)の構成において、ホログラム1
0、15にラベル加工を行うことにより、従来の液晶表
示部保護シールの機能を付加することができる。
【0015】以上、本発明の表示窓用透明ホログラムを
原理と実施例の説明に基づいて説明してきたが、本発明
はこれらに限定されず種々の変形が可能である。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の表示窓用透明ホログラムによると、略正面から見ると
背後に位置する表示パターンが直通して見え、その略正
面に対して斜め方向から見ると、周囲の外光が回折され
て記録パターンが見え、背後の表示パターンが実質的に
見えないので、ある角度ではホログラムに記録された絵
柄が視認でき、別の角度では下地の表示内容が透けて見
え、従来品になかった意匠性、アイキャッチ性が得られ
る。また、使用者には表示内容が見え、周囲の者にはホ
ログラムの記録画像が見えるため、アイキャッチ性と共
に番号等の表示情報ののぞき見防止になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による表示窓用透明ホログラムの作用を
説明するための図である。
【図2】本発明の表示窓用透明ホログラムの撮影のため
の配置の1例を説明するための図である。
【図3】本発明の表示窓用透明ホログラムを適用する携
帯型電子機器を模式的に示す図である。
【図4】本発明の表示窓用透明ホログラムの表示窓への
適用方法を説明するための図である。
【符号の説明】
1…ホログラム記録感光材料 2…表示体 3…照明光 4…物体光 5、6…参照光 10…レリーフ型透明反射ホログラム 11…透明なレリーフ型ホログラム形成層 12…凹凸レリーフ面 13…透明反射層 14…透明樹脂層 15…体積型ホログラム 16…接着剤層 20…液晶表示窓 21…携帯情報端末 22…携帯電話又はPHS 23…ポケットベル 24…透明ガラス 25…保護層 26、27…透明板又は透明フィルム D…表示パターン E…使用者の眼 E’…周囲の者の眼

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略正面から見ると背後に位置する表示パ
    ターンが直通して見え、その略正面に対して斜め方向か
    ら見ると、周囲の外光が回折されて記録パターンが見
    え、背後の表示パターンが実質的に見えないことを特徴
    とする表示窓用透明ホログラム。
  2. 【請求項2】 前記ホログラムが、透明なレリーフ型ホ
    ログラム形成層の凹凸レリーフ面上に、そのレリーフ型
    ホログラム形成層と屈折率の異なる透明材料からなる透
    明薄膜層、誘電体多層膜、あるいは、半透明になる薄い
    金属反射膜からなる透明反射層を設けてなるレリーフ型
    透明反射ホログラムであることを特徴とする請求項1記
    載の表示窓用透明ホログラム。
  3. 【請求項3】 前記ホログラムが体積型ホログラムであ
    ることを特徴とする請求項1記載の表示窓用透明ホログ
    ラム。
  4. 【請求項4】 前記ホログラムが、表示窓へ貼り付けら
    れることを特徴とする請求項1から3の何れか1項記載
    の表示窓用透明ホログラム。
  5. 【請求項5】 前記ホログラムが、2枚の透明板あるい
    は透明フィルム間に挟み込まれていることを特徴とする
    請求項1から3の何れか1項記載の表示窓用透明ホログ
    ラム。
  6. 【請求項6】 携帯情報端末、携帯電話、PHS、ポケ
    ットベル等の携帯型電子機器の表示窓に適用されること
    を特徴とする請求項1から5の何れか1項記載の表示窓
    用透明ホログラム。
JP29533197A 1997-10-28 1997-10-28 表示窓用透明ホログラム Pending JPH11133233A (ja)

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