JPH0655811A - プリントヘッド - Google Patents
プリントヘッドInfo
- Publication number
- JPH0655811A JPH0655811A JP4128412A JP12841292A JPH0655811A JP H0655811 A JPH0655811 A JP H0655811A JP 4128412 A JP4128412 A JP 4128412A JP 12841292 A JP12841292 A JP 12841292A JP H0655811 A JPH0655811 A JP H0655811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- printing
- armature
- heat sink
- magnetic path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000005855 radiation Effects 0.000 abstract 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Impact Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 リング状のシリコンゴムをコイルの外周部に
設ける。 【効果】 ヒートシンクを大きくしなくても放熱性を向
上させることが可能となり、またシリコンゴムの弾性を
利用することにより、容易に装着できるため、作業性を
向上させ、コストを低減できる。
設ける。 【効果】 ヒートシンクを大きくしなくても放熱性を向
上させることが可能となり、またシリコンゴムの弾性を
利用することにより、容易に装着できるため、作業性を
向上させ、コストを低減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドットインパクトプリ
ンタに使用するプリントヘッドに関する。
ンタに使用するプリントヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のプリントヘッドの一例を示
す側面図である。
す側面図である。
【0003】ドットインパクトプリンタに使用する従来
のプリントヘッドは、図3に示すように、印字を行うプ
リントワイヤ18と、先端部にプリントワイヤ18の末
端部を固着したアーマチューア13と、アーマチューア
13を吸引する磁路11と、磁路11に巻回したコイル
12とを備えており、コイル12に電流を供給すること
によって磁路11によってアーマチューア13を吸引
し、このときのアーマチューア13の運動によってプリ
ントワイヤ18の先端部をインクリボンを介して印字用
紙に対して打撃することで印字を行っている。
のプリントヘッドは、図3に示すように、印字を行うプ
リントワイヤ18と、先端部にプリントワイヤ18の末
端部を固着したアーマチューア13と、アーマチューア
13を吸引する磁路11と、磁路11に巻回したコイル
12とを備えており、コイル12に電流を供給すること
によって磁路11によってアーマチューア13を吸引
し、このときのアーマチューア13の運動によってプリ
ントワイヤ18の先端部をインクリボンを介して印字用
紙に対して打撃することで印字を行っている。
【0004】この印字動作においてコイル12に発生す
る熱を放散させるため、ヒートシンク16を設けている
が、更に放熱性を向上させるため、ヒートシンク16を
大型にするか、またはコイル12の周囲にシリコン接着
剤やエポキシ樹脂の充填材10を充填している。
る熱を放散させるため、ヒートシンク16を設けている
が、更に放熱性を向上させるため、ヒートシンク16を
大型にするか、またはコイル12の周囲にシリコン接着
剤やエポキシ樹脂の充填材10を充填している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のプリントヘッドは、放熱性を向上させるため、ヒート
シンクを大型にするか、またはコイルの周囲にシリコン
接着剤やエポキシ樹脂の充填材を充填しているため、プ
リントヘッドが大型となり、これを使用するドットイン
パクトプリンタも大型となるという欠点を有している。
また、充填材は、コイルと磁路の一部であるヨークとの
間に充填しなければならないが、その間隙が狭く、磁路
の他の部分がその周辺にあるため、充填のための作業性
が悪く、また充填材の固化に数時間を必要とするため、
能率が悪く高価になるという問題点も有している。
のプリントヘッドは、放熱性を向上させるため、ヒート
シンクを大型にするか、またはコイルの周囲にシリコン
接着剤やエポキシ樹脂の充填材を充填しているため、プ
リントヘッドが大型となり、これを使用するドットイン
パクトプリンタも大型となるという欠点を有している。
また、充填材は、コイルと磁路の一部であるヨークとの
間に充填しなければならないが、その間隙が狭く、磁路
の他の部分がその周辺にあるため、充填のための作業性
が悪く、また充填材の固化に数時間を必要とするため、
能率が悪く高価になるという問題点も有している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のプリントヘッド
は、印字を行うプリントワイヤと、先端部に前記プリン
トワイヤの末端部を固着したアーマチューアと、前記ア
ーマチューアを吸引する磁路と、前記磁路に巻回したコ
イルとを備えるプリントヘッドにおいて、前記コイルの
外周部にリング状のシリコンゴムを設けたものである。
は、印字を行うプリントワイヤと、先端部に前記プリン
トワイヤの末端部を固着したアーマチューアと、前記ア
ーマチューアを吸引する磁路と、前記磁路に巻回したコ
イルとを備えるプリントヘッドにおいて、前記コイルの
外周部にリング状のシリコンゴムを設けたものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す側面図、図
2は図1の実施例のシリコンゴムの詳細を示す斜視図で
ある。
2は図1の実施例のシリコンゴムの詳細を示す斜視図で
ある。
【0009】図1の実施例は、印字を行うプリントワイ
ヤ8と、先端部にプリントワイヤ8の末端部を固着した
アーマチューア3と、アーマチューア3を吸引する磁路
1と、磁路1に巻回したコイル2とを備えており、コイ
ル2に電流を供給することによって磁路1によってアー
マチューア3を吸引し、このときのアーマチューア3の
運動によってプリントワイヤ8の先端部をインクリボン
(図示省略)を介して印字用紙(図示省略)に対して打
撃することで印字を行っている。印字動作を行ったアー
マチューア3は、リターンスプリング4によってストッ
パ5と接触する位置まで戻されて次の印字動作に備え
る。
ヤ8と、先端部にプリントワイヤ8の末端部を固着した
アーマチューア3と、アーマチューア3を吸引する磁路
1と、磁路1に巻回したコイル2とを備えており、コイ
ル2に電流を供給することによって磁路1によってアー
マチューア3を吸引し、このときのアーマチューア3の
運動によってプリントワイヤ8の先端部をインクリボン
(図示省略)を介して印字用紙(図示省略)に対して打
撃することで印字を行っている。印字動作を行ったアー
マチューア3は、リターンスプリング4によってストッ
パ5と接触する位置まで戻されて次の印字動作に備え
る。
【0010】この印字動作によってコイル2に発生する
熱を放散させるため、ヒートシンク6を設けているが、
更に放熱性を向上させるため、図2に示すようなリング
状のシリコンゴム7をコイル2の外周部に設けてある。
熱を放散させるため、ヒートシンク6を設けているが、
更に放熱性を向上させるため、図2に示すようなリング
状のシリコンゴム7をコイル2の外周部に設けてある。
【0011】これにより、コイル2に発生する熱を効率
よくヒートシンク6に伝達することができるため、ヒー
トシンク6を大きくしなくても放熱性を向上させること
が可能となる。
よくヒートシンク6に伝達することができるため、ヒー
トシンク6を大きくしなくても放熱性を向上させること
が可能となる。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプリント
ヘッドは、リング状のシリコンゴムをコイルの外周部に
設けることにより、ヒートシンクを大きくしなくても放
熱性を向上させることが可能となるという効果があり、
またシリコンゴムの弾性を利用することにより、容易に
装着できるため、作業性を向上させ、コストを低減でき
るという効果もある。
ヘッドは、リング状のシリコンゴムをコイルの外周部に
設けることにより、ヒートシンクを大きくしなくても放
熱性を向上させることが可能となるという効果があり、
またシリコンゴムの弾性を利用することにより、容易に
装着できるため、作業性を向上させ、コストを低減でき
るという効果もある。
【図1】本発明の一実施例を示す側面図である。
【図2】図1の実施例のシリコンゴムの詳細を示す斜視
図である。
図である。
【図3】従来のプリントヘッドの一例を示す側面図であ
る。
る。
1・11 磁路 2・12 コイル 3・13 アーマチューア 4 リターンスプリング 5 ストッパ 6・16 ヒートシンク 7 シリコンゴム 8 プリントワイヤ 10 充填材
Claims (1)
- 【請求項1】 印字を行うプリントワイヤと、先端部に
前記プリントワイヤの末端部を固着したアーマチューア
と、前記アーマチューアを吸引する磁路と、前記磁路に
巻回したコイルとを備えるプリントヘッドにおいて、前
記コイルの外周部にリング状のシリコンゴムを設けたこ
とを特徴とするプリントヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128412A JPH0655811A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | プリントヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4128412A JPH0655811A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | プリントヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655811A true JPH0655811A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=14984135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4128412A Withdrawn JPH0655811A (ja) | 1992-05-21 | 1992-05-21 | プリントヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655811A (ja) |
-
1992
- 1992-05-21 JP JP4128412A patent/JPH0655811A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990803 |