JPH065604U - X線撮影装置 - Google Patents

X線撮影装置

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JPH065604U
JPH065604U JP5178692U JP5178692U JPH065604U JP H065604 U JPH065604 U JP H065604U JP 5178692 U JP5178692 U JP 5178692U JP 5178692 U JP5178692 U JP 5178692U JP H065604 U JPH065604 U JP H065604U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 装填されたカセッテのサイズを比較的簡単に
検出する。 【構成】 装填されたカセッテを挟持する一対の挟み枠
を駆動するモータ11の回転数をポテンショメータ31
で検出する。ポテンショメータ31からの回転数検出信
号を一定時間ごとに取り込み、回転数検出信号の現在値
を現在値ホールド回路33に、前回値を前回値ホールド
回路34に保持する。比較制御回路36が、回転数検出
信号の現在値と前回値とが一致したことを検出すること
により、幅判別回路37は現在値ホールド回路33に保
持された回転数検出信号に基づいてカセッテサイズを判
別する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、カセッテを用いたX線撮影装置に係り、特に、装填されたカセッ テのサイズを自動的に検出する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のX線撮影装置には、撮影部位に応じた種々のサイズのカセッテ が利用されるので、カセッテの中心を撮影位置(X線撮影中心)に一致させたり 、カセッテサイズに応じてX線照射野を調整するためにコリメータの開き量を制 御する必要性から、装填されたカセッテのサイズを検出するための機構を備えて いる。
【0003】 従来のカセッテサイズ検出機構は、概ね次のように構成されている。 この種のX線撮影装置は、装填されたカセッテを撮影位置まで搬送する搬送機 構を備えており、装填されたカセッテはこの搬送機構に備えられた移動ステージ 上に機械的な摺動レバー等で挟み込んで固定される。前記摺動レバーには、磁石 が取り付けられており、また、摺動レバーの移動に伴って移動する磁石の経路に 近接して、カセッテサイズの種類に応じた複数個の磁気センサが配列配置されて いる。そして、装填されたカセッテを摺動レバーを挟み込んで固定した際、どの 磁気センサが磁石の磁力を検出してON状態になっているかによって、装填され たカセッテのサイズを検出している。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述したようなカセッテサイズ検出機構によれば、カセッテサ イズの種類に応じた多数の磁気センサが必要になるので、装置構成が複雑になり 製作コストが嵩むという問題点がある。また、多数の磁気センサを各カセッテサ イズに応じた位置に取りつけるという煩雑な作業を伴うという問題点もある。
【0005】 この考案は、このような事情に鑑みてなされたものであって、装填されたカセ ッテのサイズを比較的簡単に検出することができるX線撮影装置を提供すること を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この考案は、このような目的を達成するために、次のような構成をとる。 すなわち、この考案は、カセッテを用いたX線撮影装置であって、装填された カセッテを両側から挟み込んで挟持する一対の挟み枠と、前記挟み枠のうち少な くとも一方の挟み枠を駆動するモータと、前記モータの回転数を検出する検出手 段と、前記検出手段から検出信号を一定時間ごとに取り込み、前記検出信号の現 在値と前記検出信号の前回値とを保持する回転数保持手段と、前記回転数保持手 段に保持された検出信号の現在値と前回値とを比較する比較手段と、前記比較手 段が検出信号の現在値と前回値とが一致したことを検出することにより、前記回 転数保持手段に保持された検出信号の値に基づいてカセッテサイズを判別する判 別手段とを備えたものである。
【0007】
【作用】
この考案の作用は次のとおりである。 カセッテが装填されると、一対の挟み枠のうち少なくとも一方の挟み枠が駆動 される。挟み枠が移動している間は、検出手段によって検出されたモータの回転 数は時間の経過に伴って変化するので、回転数保持手段に保持された回転数検出 信号の現在値と前回値は一致しない。一対の挟み枠がカセッテを挟持すると、モ ータはそれ以上、回転しなくなるので、回転数保持手段に保持された回転数検出 信号の現在値と前回値とは一致する。このとき回転数保持手段に保持された検出 信号は、挟み枠の移動量、すなわち、カセッテのサイズに応じた値をとる。そこ で、判別手段は、比較手段からの一致信号により、回転数保持手段に保持された 検出信号に基づいてカセッテサイズを判別する。
【0008】
【実施例】 以下、図面を参照してこの考案に係る一実施例を説明する。 図1はカセッテを用いたX線撮影装置の概略構成を示した正面図である。 図示しない被検体が横臥される寝台1上に支柱2が立設され、この支柱2の先 端部分にX線管3と、X線照射野を調整するためのコリメータ4とが取り付けら れている。X線管3の下方にあたる寝台1の下部にカセッテ搬送機構5が取り付 けられている。なお、図中の符号6は、カセッテを挿入するためのカセッテ挿入 孔である。
【0009】 以下、カセッテ搬送機構5の構成を図2〜図4を参照して説明する。図2はカ セッテ搬送機構5の平面図、図3は図2のA−A矢視断面図、図4は図2のB− B矢視断面図である。
【0010】 図2において、符号7はカセッテ搬送機構5が設けられる機枠であり、図2の 上側がカセッテ挿入孔6側にあたり、図中の符号XCはX線撮影中心(X線撮影 位置)にあたる。機枠7上には、カセッテ挿入孔6側からX線撮影位置XCに向 かって一対のガイドレール8a,8bが並設されており、このガイドレール8a ,8bの上に、図中に鎖線で示したカセッテCが載置されるキャリッジ9が摺動 自在に搭載されている。
【0011】 キャリッジ9上には、キャリッジ9の移動方向に直交する方向に移動して、カ セッテCを両側から挟持する一対の挟み枠10a,10bが設けられている。機 枠7上には、モータ11によって正逆回転駆動される駆動プーリー12と、従動 プーリー13とが設けられ、これらのプーリー12,13に無端ベルト14が架 設されている。このベルト14は、キャリッジ9上に設けられたプーリー15a ,15b,15cにも架け渡されている。そして、プーリー15aからプーリー 15bに至るベルト14の一部が挟み枠10bに連結されるとともに、プーリー 15bからプーリー15cに至るベルト14の一部が挟み枠10aに連結されて いる。
【0012】 キャリッジ9の奥側(撮影位置XC側)には、挿入されたカセッテCを受け止 めるための受け止め部材16があり、この受け止め部材16に、カセッテCが受 け止め部材16に当接したことを検出するための例えば、マイクロスイッチ17 が取り付けられている。
【0013】 また、機枠7上には、カセッテ装填位置(図2に示したキャリッジ9の位置) においてキャリッジ9の移動を停止するためのストッパ機構18が設けられてい る。このストッパ機構18は、ソレノイド19と、ソレノイド19のロッドに一 端が連結されて揺動駆動されるL形のレバー20と、レバー20の他端に取り付 けられた係止ピン21とによって構成されている。さらに、機枠7の前側(カセ ッテ挿入孔6側)には、カセッテCが撮影位置XCに送り込まれるときに、カセ ッテCの後端を検出するための反射式の光センサ22が取り付けられている。
【0014】 図5は、上述したカセッテ搬送機構に装填されたカセッテCのサイズの検出等 を行う制御系の構成を示したブロック図である。実施例装置の制御系は、大きく 分けて、カセッテCの幅を検出する幅検出回路30と、カセッテCの長さを検出 する長さ検出回路40と、X線撮影装置の制御を司る装置制御回路50等を含む 。
【0015】 幅検出回路30は、モータ11の回転数を検出する検出手段としてのポテンシ ョメータ31と、A/D変換器32と、現在の回転数を保持する現在値ホールド 回路33と、前回の回転数を保持する前回値ホールド回路34と、回転数の取り 込みタイミングを与えるパルス発生回路35と、回転数の現在値と前回値とを比 較する比較手段としての比較制御回路36と、カセッテCの幅を判別する判別手 段としての幅判別回路37とを含む。ここで、モータ11の回転数を検出する検 出手段としては、ポテンショメータ31に限らず、例えば、ロータリエンコーダ とカウンタ等で構成することも可能である。また、前記現在値ホールド回路33 と前回値ホールド回路34とは、この考案における回転数保持手段に相当してい る。
【0016】 長さ検出回路40は、回転数の現在値と前回値とが一致したときの回転数を保 持する基準値ホールド回路41と、光センサ22でカセッテCの後端が検出され たときの回転数と基準値ホールド回路41に保持された回転数との差分を算出す る差分回路42と、差分回路42の出力に基づいてカセッテCの長さを判別する 長さ判別回路43とを含む。
【0017】 以下、上述した構成を備えたX線撮影装置の動作を説明する。 初期状態(カセッテCを装填する際)において、キャリッジ9は図2に示すよ うにカセッテ装填位置にあり、ストッパ機構18のソレノイド19がレバー20 を押すことにより、係止ピン21によってキャリッジ9の動きが規制されている 。また、挟み枠10a,10bは、予め設定された開状態位置(初期位置)にあ る。この状態で、オペレータがカセッテCをカセッテ挿入孔6から差し入れる。 カセッテCが受け止め部材16に当接すると、マイクロスイッチ17がこれを検 出して、装置制御回路50へカセット挿入信号aを送る。これに基づき、装置制 御回路50は、モータ11を正方向(図2における時計回り)に駆動するための モータ駆動信号bをモータ駆動回路23に送る。これにより、ベルト14が駆動 され、挟み枠10a,10bは互いに接近するように移動し、カセッテCを両側 から挟持することにより、カセッテCが位置決めされる。
【0018】 上述した挟み枠10a,10bの挟持動作に伴い、幅検出回路30は、以下の ようにカセッテCの幅を検出する。すなわち、挟み枠10a,10bが移動して いる間、すなわち、モータ11が回転することにより、その回転数をポテンショ メータ31が検出する。ポテンショメータ31から出力された回転数検出信号は A/D変換器32でデジタル信号に変換された後、現在値ホールド回路33に送 られる。現在値ホールド回路33は、パルス発生回路35から与えられたタイミ ング(例えば、0.1秒ごとのタイミングパルス)ごとに、前記回転数検出信号 を保持する。比較制御回路36は、パルス発生回路35から与えられた前記と同 じタイミングで、現在値ホールド回路33に保持された現在の回転数検出信号と 、前回値ホールド回路34に保持されている前回に取り込まれた回転数検出信号 とを比較する。なお、モータ駆動信号bがOFF状態(すなわち、モータ11が 回転してない初期状態)では、比較制御回路36からのリセット信号cにより、 前回値ホールド回路34はリセットされている。
【0019】 現在値ホールド回路33と前回値ホールド回路34の両回転数検出信号が一致 していない場合、比較制御回路36は前回値ホールド回路34へホールド信号d を送る。これにより、現在値ホールド回路33に保持されていた回転数検出信号 が前回値ホールド回路34に保持される。そして、パルス発生回路35からの次 のタイミングパルスで、新たな回転数検出信号が現在値ホールド回路33に保持 され、その回転数検出信号と、前回値ホールド回路34に保持された前回の回転 数検出信号とが比較制御回路36で比較される。以下、同様にして、一定の時間 ごとに取り込まれたモータ11の回転数検出信号の現在値と前回値とが比較され る。挟み枠10a,10bが移動している間、すなわち、カセッテCを未だ挟持 してない間は、ポテンショメータ31で検出されたモータ11の回転数は変化し 続け、現在値ホールド回路33および前回値ホールド回路34の内容は一致ない ので、それぞれの内容が上述のように逐次更新される。
【0020】 挟み枠10a,10bがカセッテCを挟持すると、それ以上、モータ11が回 転しなくなるので、ポテンショメータ31の出力信号(回転数検出信号)が変化 しなくなる。これにより、現在値ホールド回路33に保持された回転数検出信号 の現在値と、前回値ホールド回路34に保持された回転数検出信号の前回値とが 一致し、比較制御回路36は一致信号eを出力する。この一致信号eに基づき、 幅判別回路37は現在値ホールド回路33に保持された回転数検出信号を取り込 む。この回転数検出信号は、図2に示すように、初期位置にあった挟み枠10a ,10bがカセッテCを挟持するまでの移動量Wに相当する。挟み枠10a,1 0bの移動量Wは、カセッテCの幅に応じて変化するので、移動量W、すなわち 、一致信号eが出力されたときの回転数検出信号は、カセッテCの幅に応じた値 となる。幅判別回路37は、カセッテCの幅に対応付けた回転数検出信号のテー ブルを備えており、このテーブルを参照することにより、取り込んだ回転数検出 信号に基づいて、装填されたカセッテCの幅を判別する。判別された幅検出信号 fは装置制御回路50に与えられる。以上の動作により、カセッテCの幅サイズ の検出が完了する。
【0021】 比較制御回路36から一致信号eを与えられた装置制御回路50は、挟み枠1 0a,10bによってカセッテCが位置決め挟持されたものと判断して、ソレノ イド19に駆動信号gを送り、ストッパ機構18を解除する。その結果、モータ 11が再び回転して、ベルト14がキャリッジ9上のプーリー15aを係止した 状態で、キャリッジ9が撮影位置XC方向に移動する。また、前記一致信号eは 長さ検出回路40の基準値ホールド回路41にも与えられる。これにより、基準 値ホールド回路41は、そのときに現在値ホールド回路33に保持されている回 転数検出信号(以下、基準検出信号という)を保持する。
【0022】 ストッパ機構18を解除されキャリッジ9が移動している間、ポテンショメー タ31の回転数検出信号が変化し、その値は一定時間ごとに現在値ホールド回路 33に保持されている。そして、その回転数検出信号は長さ検出回路40の差分 回路42に送られる。キャリッジ9が撮影位置XC方向へ移動中、光センサ22 がカセッテCの後端を検出すると、光センサ22から装置制御回路50へ後端検 出信号hが送られる。これにより、装置制御回路50は、差分回路42および長 さ判別回路43にタイミング信号iを出力する。これにより、差分回路42は、 基準値ホールド回路41に保持されている基準検出信号(すなわち、、キャリッ ジ9が移動を開始した時点の回転数検出信号)と、光センサ22がカセッテCの 後端を検出したときの回転数検出信号との差分信号を出力する。この差分信号は 、図2に示すように、光センサ22からカセッテCの後端までの長さLに対応す る。この長さLは、装填されたカセッテCの長さに応じて変化するから、前記差 分信号に基づいて、カセッテCの長さを判別することができる。長さ判別回路4 3は、差分信号とカセッテCの長さを対応付けたテーブルを備えており、このテ ーブルを参照することより、差分回路42から与えられた差分信号に基づいて、 装填されたカセッテCの長さを判別する。判別された長さ検出信号jは装置制御 回路50に与えられる。以上の動作により、カセッテCの長さサイズの検出が完 了する。
【0023】 以上のようにして、カセッテCのサイズが判れば、既に位置決めされているカ セッテCの中心を、撮影位置XCにまで移動させるのに必要なモータ11の回転 数を導き出すことができる。具体的には、装置制御回路50は、カセッテサイズ に応じて、各カセッテCの中心を撮影位置XCにまで移動させるのに必要な回転 数をテーブルとして備えており、A/D変換器32から入力された回転数検出信 号が、検出されたカセッテサイズに対応した回転数に一致したときに、モータ駆 動信号bをOFF状態にすることにより、モータ11を停止させる。これにより 、カセッテCの中心が自動的に撮影位置XCにセットされる。
【0024】 カセッテCが撮影位置XCにセットされると、装置制御回路50は、検出され たカセッテサイズに応じたX線照射野が得られるように、図1に示したコリメー タ4を制御した後、被検体のX線撮影を行う。撮影を完了すると装置制御回路5 0は、モータ11を逆転させてキャリッジ9をカセッテ装填位置に戻すとともに 、挟み枠10a,10bの間隔を初期状態に復帰させる。
【0025】 なお、上述した実施例では、挟み枠10a,10bが共に移動するように構成 したが、一方の挟み枠をキャリッジ上に固定設置しておき、他方の挟み枠を移動 可能に構成してもよい。この場合は、固定設置された一方の挟み枠を基準として カセッテが位置決めれ、他方の挟み枠の移動量を検出することによってカセッテ の幅を判別することができる。
【0026】 また、上述した実施例では、挟み枠10a,10bの移動量に基づいて、装填 されたカセッテCの幅を検出しているが、キャリッジ9の移動方向に動く同様の 一対の挟み枠を個別に設け、この挟み枠でカセッテCを長手方向から挟持させ、 そのときの挟み枠の移動量を基づいて、カセッテCの長さを検出するようにして もよい。
【0027】 さらに、実施例では、いわゆるハード構成によってカセッテサイズを検出した が、マイクロコンピュータを使ったソフトウェアによっても同様な構成を実現す ることができる。
【0028】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、この考案によれば、装填されたカセッテを両 側から挟み込む一対の挟み枠をモータ駆動して、このモータの回転数を検出し、 その回転数検出信号が変化しなくなったときの、回転数検出信号の値、すなわち 、挟み枠の移動量に基づいて、カセッテのサイズを判別するようにしているので 、従来装置のように、各カセッテサイズ検出用の多数の磁気センサ等をそれぞれ 位置調整して取り付けるといったことが不要になり、種々のカセッテサイズを比 較的簡単に判別することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案の一実施例に係るX線撮影装置の概略
構成を示した正面図である。
【図2】実施例装置の要部であるカセッテ搬送機構の平
面図である。
【図3】図2のA−A矢視断面図である。
【図4】図2のB−B矢視断面図である。
【図5】実施例装置のカセッテサイズ検出部の概略構成
を示したブロック図である。
【符号の説明】
5…カセッテ搬送機構 10a,10b…挟み枠 11…モータ 30…幅検出回路 31…ポテンショメータ(回転数検出手段) 33…現在値ホールド回路(回転数保持手段) 34…前回値ホールド回路(回転数保持手段) 36…比較制御回路(比較手段) 37…幅判別回路(判別手段) 40…長さ検出回路 50…装置制御回路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 カセッテを用いたX線撮影装置であっ
    て、装填されたカセッテを両側から挟み込んで挟持する
    一対の挟み枠と、前記挟み枠のうち少なくとも一方の挟
    み枠を駆動するモータと、前記モータの回転数を検出す
    る検出手段と、前記検出手段から検出信号を一定時間ご
    とに取り込み、前記検出信号の現在値と前記検出信号の
    前回値とを保持する回転数保持手段と、前記回転数保持
    手段に保持された検出信号の現在値と前回値とを比較す
    る比較手段と、前記比較手段が検出信号の現在値と前回
    値とが一致したことを検出することにより、前記回転数
    保持手段に保持された検出信号の値に基づいてカセッテ
    サイズを判別する判別手段とを備えたことを特徴とする
    X線撮影装置。
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JP2006296629A (ja) * 2005-04-19 2006-11-02 Shimadzu Corp 放射線撮像装置
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