JPH0470646A - X線撮影装置のカセット保持装置 - Google Patents
X線撮影装置のカセット保持装置Info
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- JPH0470646A JPH0470646A JP2177320A JP17732090A JPH0470646A JP H0470646 A JPH0470646 A JP H0470646A JP 2177320 A JP2177320 A JP 2177320A JP 17732090 A JP17732090 A JP 17732090A JP H0470646 A JPH0470646 A JP H0470646A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- holding frames
- cassette holding
- movement
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- Prior art date
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- Radiography Using Non-Light Waves (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はX線撮影装置のカセット保持装置に関する。
(従来の技術)
カセットを用いたX線撮影装置におけるカセット保持装
置は、フィルムを装着したカセットをカセット装填位置
でカセット保持枠に装填し、次いでカセット保持枠を撮
影位置に移動するものである。
置は、フィルムを装着したカセットをカセット装填位置
でカセット保持枠に装填し、次いでカセット保持枠を撮
影位置に移動するものである。
カセットにはサイズが異なる複数種類のものがあり、ま
た各種類のカセット毎に1個のカセットを複数に分割し
て撮影する、すなわち分割撮影を行うことがある。分割
撮影を行う場合には、カセットをそのサイズに応じて所
定の各撮影毎に所定の撮影位置を選択して移動させて撮
影を行う。このため、カセット保持装置において分割撮
影を行う場合には、カセット保持枠にカセットを装填し
た時にそのカセットサイズを検出し、その後制御装置が
カセットサイズに応じてカセットを所定の撮影位置に移
動させる移動量および移動方向を判断し、カセット保持
枠を移動させる駆動装置の駆動を制御してカセット保持
枠すなわちカセットの移動量および移動方向を制御して
いる。
た各種類のカセット毎に1個のカセットを複数に分割し
て撮影する、すなわち分割撮影を行うことがある。分割
撮影を行う場合には、カセットをそのサイズに応じて所
定の各撮影毎に所定の撮影位置を選択して移動させて撮
影を行う。このため、カセット保持装置において分割撮
影を行う場合には、カセット保持枠にカセットを装填し
た時にそのカセットサイズを検出し、その後制御装置が
カセットサイズに応じてカセットを所定の撮影位置に移
動させる移動量および移動方向を判断し、カセット保持
枠を移動させる駆動装置の駆動を制御してカセット保持
枠すなわちカセットの移動量および移動方向を制御して
いる。
一般にカセット保持装置に設けるカセット保持枠は、相
対的に上下方向の移動が可能な一対のカセット上下保持
枠と、相対的に左右方向の移動が可能な一対のカセット
左右保持枠とで構成している。
対的に上下方向の移動が可能な一対のカセット上下保持
枠と、相対的に左右方向の移動が可能な一対のカセット
左右保持枠とで構成している。
このため、カセット保持枠で装填するカセットのサイズ
を検出するためには、カセットを保持した時のカセット
上下保持枠の位置をおよびカセット左右保持枠の位置を
利用し、これらのカセット保持枠の位置を検出すること
によりカセットの上下方向の寸法および左右方向の寸法
を識別して、これら上下および左右の寸法を組合せるこ
とによりカセットサイズ全体を識別することが可能とな
る。
を検出するためには、カセットを保持した時のカセット
上下保持枠の位置をおよびカセット左右保持枠の位置を
利用し、これらのカセット保持枠の位置を検出すること
によりカセットの上下方向の寸法および左右方向の寸法
を識別して、これら上下および左右の寸法を組合せるこ
とによりカセットサイズ全体を識別することが可能とな
る。
従来のカセット保持装置では、カセットサイズを検出す
るために上記の考え方を次に述べる構成で具体化してい
る。
るために上記の考え方を次に述べる構成で具体化してい
る。
すなわち、カセット上下保持枠およびカセット左右保持
枠に夫々永久磁石を設け、且つカセット上下保持枠が移
動する移動路に各カセットサイズの上下方向の寸法位置
に分散して複数の感磁性素子を設け、またカセット左右
保持枠か移動する移動路に複数の各カセットサイズの左
右方向の寸法位置に分散して複数の感磁性素子を夫々設
けたもので、カセット装填時にカセット装填位置にある
カセット上下保持枠およびカセット左右保持枠に設けた
永久磁石が、装填されているカセットの左右方向寸法お
よび上下寸法の位置にある各感磁性素子に対向した箇所
に位置するようになっている。
枠に夫々永久磁石を設け、且つカセット上下保持枠が移
動する移動路に各カセットサイズの上下方向の寸法位置
に分散して複数の感磁性素子を設け、またカセット左右
保持枠か移動する移動路に複数の各カセットサイズの左
右方向の寸法位置に分散して複数の感磁性素子を夫々設
けたもので、カセット装填時にカセット装填位置にある
カセット上下保持枠およびカセット左右保持枠に設けた
永久磁石が、装填されているカセットの左右方向寸法お
よび上下寸法の位置にある各感磁性素子に対向した箇所
に位置するようになっている。
そして、カセット保持枠に設けた永久磁石か、これに対
向する位置にある感磁性素子に磁界を作用すると、この
磁界を受けた感磁性素子か検出回路に電気信号を発する
。検出回路では、感磁性素子からの信号を受けて該信号
を発した感磁性素子と対向した位置に永久磁石があるこ
とを知り、信号を発した感磁性素子が設けられている寸
法位置からカセット保持枠に装填されているカセットの
左右方向および上下方向の寸法を知ることができる。
向する位置にある感磁性素子に磁界を作用すると、この
磁界を受けた感磁性素子か検出回路に電気信号を発する
。検出回路では、感磁性素子からの信号を受けて該信号
を発した感磁性素子と対向した位置に永久磁石があるこ
とを知り、信号を発した感磁性素子が設けられている寸
法位置からカセット保持枠に装填されているカセットの
左右方向および上下方向の寸法を知ることができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、このような従来の装置では次に述べる問題があ
る。
る。
すなわち、カセット保持枠が移動する移動路に複数の各
カセットサイズの寸法位置に分散して複数の感磁性素子
すなわちセンサを設けるために、カセットサイズの種類
が多数に及ぶと、カセット保持枠の移動路に設けるセン
サの数が多くなり、これに伴いセンサの配置密度が高く
なるためにセンサ自身の幅を狭くする必要が生じ、また
センサの配置間隔も狭くなる。また、このようにセンサ
の配置密度が高くなると、センサの狭い幅に応じて永久
磁石の幅も狭くする必要かあり、さらにカセット保持枠
の移動も微細に行う必要がある。
カセットサイズの寸法位置に分散して複数の感磁性素子
すなわちセンサを設けるために、カセットサイズの種類
が多数に及ぶと、カセット保持枠の移動路に設けるセン
サの数が多くなり、これに伴いセンサの配置密度が高く
なるためにセンサ自身の幅を狭くする必要が生じ、また
センサの配置間隔も狭くなる。また、このようにセンサ
の配置密度が高くなると、センサの狭い幅に応じて永久
磁石の幅も狭くする必要かあり、さらにカセット保持枠
の移動も微細に行う必要がある。
このようにカセットサイズの検出をその種類数に依存し
て行っているために、カセットサイズの種類数か多くな
ると各カセットサイズの検出か困雅になり、検出分解能
かカセットサイズの種類数に制限される。
て行っているために、カセットサイズの種類数か多くな
ると各カセットサイズの検出か困雅になり、検出分解能
かカセットサイズの種類数に制限される。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、カセット
サイズの種類数に制限されることなく、高い検出感度で
カセットサイズの検出を行うことができるX線撮影装置
のカセット保持装置を提供することを目的とする。
サイズの種類数に制限されることなく、高い検出感度で
カセットサイズの検出を行うことができるX線撮影装置
のカセット保持装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前記目的を達成するために本発明のカセット保持装置は
、相対的に第1の方向の移動が可能な第1の一対のカセ
ット保持枠と、相対的に第1の方向に対して直角な第2
の方向の移動が可能な第2の一対のカセット保持枠と、
前記第1の一対のカセット保持枠の第1の方向の移動運
動を回転運動に変換する第1の運動変換手段と、前記第
2の一対のカセット保持枠の第2の方向の移動運動を回
転運動に変換する第2の運動変換手段と、前記第1のカ
セット保持枠が第1の方向に設定した基準位置に位置し
たことを検出する第1のセンサと、前記第2のカセット
保持枠が第2の方向に設定した基準位置に位置したこと
を検出する第2のセンサと、前記第1の運動変換手段に
より得られた回転運動により動作して前記第1のカセッ
ト保持枠の移動量を検出する第1の移動量検出器と、前
記第2の運動変換手段により得られた回転運動により動
作して前記第2のカセット保持枠の移動量を検出する第
2の移動量検出器と、前記第1および第2のセンサから
の信号および前記第1および第2の移動量検出器からの
信号を受けてカセットサイズを判別する制御部とを具備
してなるを特徴とするものである。
、相対的に第1の方向の移動が可能な第1の一対のカセ
ット保持枠と、相対的に第1の方向に対して直角な第2
の方向の移動が可能な第2の一対のカセット保持枠と、
前記第1の一対のカセット保持枠の第1の方向の移動運
動を回転運動に変換する第1の運動変換手段と、前記第
2の一対のカセット保持枠の第2の方向の移動運動を回
転運動に変換する第2の運動変換手段と、前記第1のカ
セット保持枠が第1の方向に設定した基準位置に位置し
たことを検出する第1のセンサと、前記第2のカセット
保持枠が第2の方向に設定した基準位置に位置したこと
を検出する第2のセンサと、前記第1の運動変換手段に
より得られた回転運動により動作して前記第1のカセッ
ト保持枠の移動量を検出する第1の移動量検出器と、前
記第2の運動変換手段により得られた回転運動により動
作して前記第2のカセット保持枠の移動量を検出する第
2の移動量検出器と、前記第1および第2のセンサから
の信号および前記第1および第2の移動量検出器からの
信号を受けてカセットサイズを判別する制御部とを具備
してなるを特徴とするものである。
(作用)
第1のカセット保持枠と第2のカセット保持枠は装填す
るカセットサイズに応じて第1および第2の方向に移動
する。この各カセット保持枠の移動により第1および第
2の移動量検出器が動作して各カセット保持枠の移動量
を検出する。そこで、各カセット保持枠のカセット装填
位置と基準位置との間のカセット保持枠の移動量を検出
する。
るカセットサイズに応じて第1および第2の方向に移動
する。この各カセット保持枠の移動により第1および第
2の移動量検出器が動作して各カセット保持枠の移動量
を検出する。そこで、各カセット保持枠のカセット装填
位置と基準位置との間のカセット保持枠の移動量を検出
する。
これによりカセット保持枠に装填したカセットのサイズ
を検出することかできる。従って、カセットサイズを連
続量で検出することかできる。
を検出することかできる。従って、カセットサイズを連
続量で検出することかできる。
(実施例)
以下、本発明のカセット保持装置の一実施例について第
1図および第2図を参照して説明する。
1図および第2図を参照して説明する。
カセ・ント保持装置の構成について第1図を参照して説
明する。
明する。
図中1は装置本体で、この装置本体1の左側部はカセ・
ント装填位置、右側部は撮影待機位置となっており、装
置本体1の右側外方は撮影位置となっている。2.3は
第1のカセット保持枠である一対のカセット上下保持枠
、4.5は第2のカセット保持枠となっている一対のカ
セット左右保持枠である。
ント装填位置、右側部は撮影待機位置となっており、装
置本体1の右側外方は撮影位置となっている。2.3は
第1のカセット保持枠である一対のカセット上下保持枠
、4.5は第2のカセット保持枠となっている一対のカ
セット左右保持枠である。
一対のカセット左右保持枠2.3は水平な横縁を持つも
ので、互いに対向して配置されている。
ので、互いに対向して配置されている。
カセット左右保持枠2.3は後述するカセット左右保持
枠4の一方の縦縁に転接するローラ2a。
枠4の一方の縦縁に転接するローラ2a。
3aと、後述する昇降体6に設けた歯車7に噛合する上
下方向に沿ったラック8を備え、このローラ5とラック
8によりカセット左右保持枠4の縦縁に沿って昇降する
ように設けられている。カセット保持枠2.3は両者間
に張設された引っ張りコイルばね9により常時互いに接
近する向きに力が加えられている。昇降体6は自身に設
けたロラ10がカセット左右保持枠4の他方の縦縁に回
転接触して昇降自在に設けられ、昇降体6とともにカセ
ット上下保持枠2.3が昇降されるようになっている。
下方向に沿ったラック8を備え、このローラ5とラック
8によりカセット左右保持枠4の縦縁に沿って昇降する
ように設けられている。カセット保持枠2.3は両者間
に張設された引っ張りコイルばね9により常時互いに接
近する向きに力が加えられている。昇降体6は自身に設
けたロラ10がカセット左右保持枠4の他方の縦縁に回
転接触して昇降自在に設けられ、昇降体6とともにカセ
ット上下保持枠2.3が昇降されるようになっている。
昇降体6を昇降させる機構は次のように構成される。1
1は装置本体1に設けた昇降用モータ、12はこのモー
タ11に駆動されるチェーン13に連結して昇降される
駆動体、14.15は駆動体12の上部、下部に設けた
プーリ、16.17は装置本体1の上部、下部に設けた
プーリ、18.19は昇降体6の上部、下部に設けたプ
ーリ、20.21はカセット左右保持枠4の上縁、下縁
に設けたプーリ、22は上側のプーリ14.16.20
.18に掛は渡され、両端が装置本体1に固定されたワ
イヤ、23は下側のプーリ15.17.21.19に掛
は渡され、両端が装置本体1に固定されたワイヤである
。
1は装置本体1に設けた昇降用モータ、12はこのモー
タ11に駆動されるチェーン13に連結して昇降される
駆動体、14.15は駆動体12の上部、下部に設けた
プーリ、16.17は装置本体1の上部、下部に設けた
プーリ、18.19は昇降体6の上部、下部に設けたプ
ーリ、20.21はカセット左右保持枠4の上縁、下縁
に設けたプーリ、22は上側のプーリ14.16.20
.18に掛は渡され、両端が装置本体1に固定されたワ
イヤ、23は下側のプーリ15.17.21.19に掛
は渡され、両端が装置本体1に固定されたワイヤである
。
カセット上下保持枠2.3の直線移動を回転運動に変換
する機構について説明する。23.24は上側のカセッ
ト上下保持枠2の上部、下部に設けたプーリ、25.2
6はプーリ23.24に対応してカセット左右保持枠4
の上縁、下縁に設けたプーリ、27は装置本体1の待機
位置近傍上部に設けられカセット上下保持枠2の上下移
動量を検出する第1のロークリエンコーダ、28は装置
本体1の待機位置近傍下部に設けられたプーリである。
する機構について説明する。23.24は上側のカセッ
ト上下保持枠2の上部、下部に設けたプーリ、25.2
6はプーリ23.24に対応してカセット左右保持枠4
の上縁、下縁に設けたプーリ、27は装置本体1の待機
位置近傍上部に設けられカセット上下保持枠2の上下移
動量を検出する第1のロークリエンコーダ、28は装置
本体1の待機位置近傍下部に設けられたプーリである。
29はワイヤで、両端が装置本体1の左側部に固定され
、上側のプーリ25.23および第1のロータリエンコ
ーダ27に掛は渡され、さらに下側に移動してプーリ2
8.26および24に掛は渡されている。
、上側のプーリ25.23および第1のロータリエンコ
ーダ27に掛は渡され、さらに下側に移動してプーリ2
8.26および24に掛は渡されている。
また、駆動体12の下部に上下方向中心検出用センサ3
0が設けられ、これは昇降体6の位置を検出するもので
ある。装置本体1の左側上部には上下方向基準位置検出
用センサ31か設けられ、これは一方のカセット上下保
持枠2の上下方向の位置を検出するものである。例えば
昇降体6およびカセット上下保持枠2に永久磁石(図示
せず)を設け、センサ30.31は例えば感磁性素子を
使用して、センサ30.31が永久磁石の磁界により作
用して昇降体6およびカセット上下保持枠2の上下位置
を検出する。
0が設けられ、これは昇降体6の位置を検出するもので
ある。装置本体1の左側上部には上下方向基準位置検出
用センサ31か設けられ、これは一方のカセット上下保
持枠2の上下方向の位置を検出するものである。例えば
昇降体6およびカセット上下保持枠2に永久磁石(図示
せず)を設け、センサ30.31は例えば感磁性素子を
使用して、センサ30.31が永久磁石の磁界により作
用して昇降体6およびカセット上下保持枠2の上下位置
を検出する。
カセット左右保持枠4.5について述べる。カセット左
右保持枠4は上縁、下縁、左右一対の縦縁を有する四角
形の枠形をなし、周囲に設けたローラ32が装置本体1
に設けた図示しない水平なガイドに沿って左右方向に移
動自在に設けられている。カセット左右保持枠5は縦縁
を有し、自身か備えたローラ33かカセット左右保持枠
4の上縁、下縁に回転接触して上縁、下縁に沿い左右方
向移動自在に設けられている。なお、カセット左右保持
枠4の縦縁とカセット左右保持枠5との間に両者を互い
に引き合うための引張コイルばね34か張設されている
。
右保持枠4は上縁、下縁、左右一対の縦縁を有する四角
形の枠形をなし、周囲に設けたローラ32が装置本体1
に設けた図示しない水平なガイドに沿って左右方向に移
動自在に設けられている。カセット左右保持枠5は縦縁
を有し、自身か備えたローラ33かカセット左右保持枠
4の上縁、下縁に回転接触して上縁、下縁に沿い左右方
向移動自在に設けられている。なお、カセット左右保持
枠4の縦縁とカセット左右保持枠5との間に両者を互い
に引き合うための引張コイルばね34か張設されている
。
カセット左右保持枠4を駆動する機構について説明する
。装置本体1の上布側部にモータ35により回転される
プーリ36が、土庄側部にはプーリ37か夫々設けられ
、このプーリ36とプーリ37に巻き掛けされたベルト
38かカセット左右保持枠4に連結されている。
。装置本体1の上布側部にモータ35により回転される
プーリ36が、土庄側部にはプーリ37か夫々設けられ
、このプーリ36とプーリ37に巻き掛けされたベルト
38かカセット左右保持枠4に連結されている。
カセット左右保持枠5の直線運動を回転運動に変換する
機構について述べる。装置本体1の下布側部に第2のロ
ークリエンコーダ39ガ設けられ、下座側部にはプーリ
40か夫々設けられ、このプーリ39とプーリ40に巻
き掛けされたベルト41がカセット左右保持枠5に連結
されている。
機構について述べる。装置本体1の下布側部に第2のロ
ークリエンコーダ39ガ設けられ、下座側部にはプーリ
40か夫々設けられ、このプーリ39とプーリ40に巻
き掛けされたベルト41がカセット左右保持枠5に連結
されている。
装置本体1の中間位置には、左右方向基準位置検出用セ
ンサ42が設けられ、これはカセット左右保持枠59左
右方向の位置を検出するものである。例えばカセット左
右保持枠5に永久磁石(図示せず)を設け、センサ42
は例えば感磁性素子を使用して、センサ42が永久磁石
の磁界により作用してカセット左右保持枠5の左右方向
の位置を検出する。
ンサ42が設けられ、これはカセット左右保持枠59左
右方向の位置を検出するものである。例えばカセット左
右保持枠5に永久磁石(図示せず)を設け、センサ42
は例えば感磁性素子を使用して、センサ42が永久磁石
の磁界により作用してカセット左右保持枠5の左右方向
の位置を検出する。
制御装置について第2図を参照して説明する。
43はCTCで、各センサ30.31.42からの信号
とロータリエンコーダ27.39からの信号を受けるも
のである。44は中央制御装置て、CTC42からの信
号を受けて演算を行い制御信号を出力する。45はD/
Aコンバータ、46はモータ11.35を駆動する駆動
回路、47は入出力装置、48はX線絞りコントロール
ユニット、49はオートセンタリングコントロールユニ
ット、50は分割マスクコントロールユニットである。
とロータリエンコーダ27.39からの信号を受けるも
のである。44は中央制御装置て、CTC42からの信
号を受けて演算を行い制御信号を出力する。45はD/
Aコンバータ、46はモータ11.35を駆動する駆動
回路、47は入出力装置、48はX線絞りコントロール
ユニット、49はオートセンタリングコントロールユニ
ット、50は分割マスクコントロールユニットである。
このように構成したカセット保持装置の動作について説
明する。
明する。
作業者がカセット上下保持枠2.3およびカセット左右
保持枠4.5を操作して撮影に必要なサイズのカセット
Cを装填する。カセット保持装置では装填したカセット
Cのサイズを検出して、そのカセットサイズに応じた所
定の分割撮影位置を設定して、カセット上下保持枠2.
3およびカセット左右保持枠4.5によりカセットCを
撮影待機位置まで移動させる。
保持枠4.5を操作して撮影に必要なサイズのカセット
Cを装填する。カセット保持装置では装填したカセット
Cのサイズを検出して、そのカセットサイズに応じた所
定の分割撮影位置を設定して、カセット上下保持枠2.
3およびカセット左右保持枠4.5によりカセットCを
撮影待機位置まで移動させる。
まず、カセット上下保持枠2.3の動作について述べる
。モータ11の駆動によりベルト13を介して駆動体1
2を昇降させセンサ30をカセット上下保持枠2.3の
上下移動範囲の中心位置にさせる。駆動体12の昇降に
伴いワイヤ22が移動して昇降体6が昇降して中心位置
に位置する。
。モータ11の駆動によりベルト13を介して駆動体1
2を昇降させセンサ30をカセット上下保持枠2.3の
上下移動範囲の中心位置にさせる。駆動体12の昇降に
伴いワイヤ22が移動して昇降体6が昇降して中心位置
に位置する。
昇降体6の昇降と一緒にによりカセット上下保持枠2.
3が中心位置に移動する。
3が中心位置に移動する。
作業者が手でカセット上下保持枠2を上昇してカセット
上下保持枠2.3を開放し、カセット上下保持枠2をセ
ンサ31に対応させる。なお、下側のカセット上下保持
枠3は静止しておく。センサ31はカセット上下保持枠
2を検出して信号を発信する。この状態でカセット上下
保持枠2.3の間にカセットCを装填する。なお、この
場合カセット左右保持枠4.5も開放しておく。カセッ
ト上下保持枠2を下降してカセットCの上辺に当てる。
上下保持枠2.3を開放し、カセット上下保持枠2をセ
ンサ31に対応させる。なお、下側のカセット上下保持
枠3は静止しておく。センサ31はカセット上下保持枠
2を検出して信号を発信する。この状態でカセット上下
保持枠2.3の間にカセットCを装填する。なお、この
場合カセット左右保持枠4.5も開放しておく。カセッ
ト上下保持枠2を下降してカセットCの上辺に当てる。
カセット上下保持枠2.3はばね9のばね力でカセット
Cの上辺と下辺とを保持する。カセット上下保持枠2か
下降すると、ワイヤ29が移動してロタリーエンコーダ
27が回転し、回転数に応じたパルスを出力する。セン
サ31からの信号がCTC43を介して中央制御装置4
4に入力すると、中央制御装置44がこのパルスをカウ
ントする。カセット上下保持枠2の下降量に応じてロー
タリエンコーダ27が回転してパルスを出力する。中央
制御装置44はカセット上下保持枠2の下降量に応じた
ロータリエンコーダ27からの数のパルスを受けてカセ
ットCの上下方向の長さを判定する。すなわち、中央制
御装置44はセンサ31に対応した位置をカセットサイ
ズの上下方向の最大長さとして、それより下側に下降す
るカセット上下保持枠2の下降距離に応じてカセット上
下方向の長さを検出する。なお、gIはカセットCの上
下方向の寸法に対応した寸法である。
Cの上辺と下辺とを保持する。カセット上下保持枠2か
下降すると、ワイヤ29が移動してロタリーエンコーダ
27が回転し、回転数に応じたパルスを出力する。セン
サ31からの信号がCTC43を介して中央制御装置4
4に入力すると、中央制御装置44がこのパルスをカウ
ントする。カセット上下保持枠2の下降量に応じてロー
タリエンコーダ27が回転してパルスを出力する。中央
制御装置44はカセット上下保持枠2の下降量に応じた
ロータリエンコーダ27からの数のパルスを受けてカセ
ットCの上下方向の長さを判定する。すなわち、中央制
御装置44はセンサ31に対応した位置をカセットサイ
ズの上下方向の最大長さとして、それより下側に下降す
るカセット上下保持枠2の下降距離に応じてカセット上
下方向の長さを検出する。なお、gIはカセットCの上
下方向の寸法に対応した寸法である。
次いで、モータ11を駆動しワイヤ22を介して昇降体
6を昇降し、一対のカセット上下保持枠2.3を昇降さ
せて、カセットCのサイズに応じた上下方向の撮影位置
の位置決めを行う。カセット上下保持枠2.3の昇降に
伴い、ワイヤ29が移動してロークリエンコーダ27が
回転して上下方向の移動量に応じた数のパルスを出力す
る。このパルスを受けた中央制御装置44はD/Aコン
バータ45を介してモータ駆動回路46に指令を送り、
モータ11の回転を制御してカセット上下保持枠2.3
の昇降位置を制御する。これによりカセットCの上下方
向の位置決めを行う。
6を昇降し、一対のカセット上下保持枠2.3を昇降さ
せて、カセットCのサイズに応じた上下方向の撮影位置
の位置決めを行う。カセット上下保持枠2.3の昇降に
伴い、ワイヤ29が移動してロークリエンコーダ27が
回転して上下方向の移動量に応じた数のパルスを出力す
る。このパルスを受けた中央制御装置44はD/Aコン
バータ45を介してモータ駆動回路46に指令を送り、
モータ11の回転を制御してカセット上下保持枠2.3
の昇降位置を制御する。これによりカセットCの上下方
向の位置決めを行う。
さらに、作業者が手でカセット左右保持枠5を右側に移
動してカセット左右保持枠4.5を開放する。なお、カ
セット左右保持枠4は静止しておく。この状態でカセッ
ト左右保持枠4.5の間にカセットCを装填する。カセ
ット左右保持枠5を左側に移動してカセットCの右辺に
当てる。カセット左右保持枠4.5はばね34のばね力
でカセットCの右辺と左辺とを保持する。
動してカセット左右保持枠4.5を開放する。なお、カ
セット左右保持枠4は静止しておく。この状態でカセッ
ト左右保持枠4.5の間にカセットCを装填する。カセ
ット左右保持枠5を左側に移動してカセットCの右辺に
当てる。カセット左右保持枠4.5はばね34のばね力
でカセットCの右辺と左辺とを保持する。
そして、モータ35を駆動しベルト38を介してカセッ
ト左右保持枠4を右側に向けて移動させる。カセット左
右保持枠4ともにカセット左右保持枠5およびカセット
Cが移動する。カセット左右保持枠5か移動すると、ベ
ルト41が移動してロタリーエンコーダ39が回転し、
回転数に応じたパルスを出力する。ロタリーエンコ−3
9から出力するパルスがCTC4Bを介して中央制御装
置44に入力すると、中央制御装置44がこのパルスを
カウントする。カセット上下保持枠5の移動量に応じて
ロータリエンコーダ39が回転してパルスを出力する。
ト左右保持枠4を右側に向けて移動させる。カセット左
右保持枠4ともにカセット左右保持枠5およびカセット
Cが移動する。カセット左右保持枠5か移動すると、ベ
ルト41が移動してロタリーエンコーダ39が回転し、
回転数に応じたパルスを出力する。ロタリーエンコ−3
9から出力するパルスがCTC4Bを介して中央制御装
置44に入力すると、中央制御装置44がこのパルスを
カウントする。カセット上下保持枠5の移動量に応じて
ロータリエンコーダ39が回転してパルスを出力する。
カセット左右保持枠5がセンサ42の箇所に達すると、
センサ42はカセット左右保持枠5を検出して信号を発
信する。センサ42からの信号が中央制御装置44に入
力すると、中央制御装置44がロタリーエンコーダ27
から出力するパルスのカウントを停止する。この時点で
中央制御装置44がカウントしたロークリエンコーダ2
7からの数のパルスは、カセットCの左右方向の長さに
対応するカセット左右保持枠5の移動量であり、中央制
御装置44はこのパルスを受けてカセットCの左右方向
の長さを判定する。
センサ42はカセット左右保持枠5を検出して信号を発
信する。センサ42からの信号が中央制御装置44に入
力すると、中央制御装置44がロタリーエンコーダ27
から出力するパルスのカウントを停止する。この時点で
中央制御装置44がカウントしたロークリエンコーダ2
7からの数のパルスは、カセットCの左右方向の長さに
対応するカセット左右保持枠5の移動量であり、中央制
御装置44はこのパルスを受けてカセットCの左右方向
の長さを判定する。
すなわち、中央制御装置44にはセンサ42の位置をカ
セットサイズの左右方向の最大寸法として、それより左
側に寄るるカセット左右保持枠5の移動量に応じてカセ
ット左右方向の長さを検出する。
セットサイズの左右方向の最大寸法として、それより左
側に寄るるカセット左右保持枠5の移動量に応じてカセ
ット左右方向の長さを検出する。
なお、g2はカセットCの左右方向に対応する寸法であ
る。
る。
次いで、モータ35を駆動しベルト38を介してカセッ
ト左右保持枠4を移動し、カセットCのサイズに応じた
左右方向の撮影位置の位置決めを行う。カセッ左右保持
枠4の移動に伴いカセット左右保持枠5が移動し、ベル
ト41が移動してロークリエンコーダ39か回転してパ
ルスを左右方向の移動量に応じた数のパルスを発信する
。このパルスを受けた中央制御装置44はD/Aコンバ
ータ45を介してモータ駆動回路46に指令を送り、モ
ータ35の回転を制御してカセット左右保持枠4.5の
左右位置を制御する。これによりカセットCの左右方向
の位置決めを行う。
ト左右保持枠4を移動し、カセットCのサイズに応じた
左右方向の撮影位置の位置決めを行う。カセッ左右保持
枠4の移動に伴いカセット左右保持枠5が移動し、ベル
ト41が移動してロークリエンコーダ39か回転してパ
ルスを左右方向の移動量に応じた数のパルスを発信する
。このパルスを受けた中央制御装置44はD/Aコンバ
ータ45を介してモータ駆動回路46に指令を送り、モ
ータ35の回転を制御してカセット左右保持枠4.5の
左右位置を制御する。これによりカセットCの左右方向
の位置決めを行う。
各ロータリエンコーダ27.39はカセットCの位置決
め用センサも兼用して位置決め用センサを特に設ける必
要かない。移動するカセット保持枠にセンサを設けなく
とも良い。
め用センサも兼用して位置決め用センサを特に設ける必
要かない。移動するカセット保持枠にセンサを設けなく
とも良い。
このようにカセット左右保持枠4.5が左右方向に移動
すると、カセット上下保持枠2.3も一緒に左右方向に
移動するが、このカセット上下保持枠2.3の移動を検
出するロータリエンコーダ27を回転させるためのワイ
ヤ29は、無端状の巻き掛けをしであるために、カセッ
ト上下保持枠2.3の左右方向の移動に伴うロークリエ
ンコーダ27の回転が発生しない。すなわち、カセット
上下保持枠2.3は上下方向の移動とともに、左右方向
の移動可能である。
すると、カセット上下保持枠2.3も一緒に左右方向に
移動するが、このカセット上下保持枠2.3の移動を検
出するロータリエンコーダ27を回転させるためのワイ
ヤ29は、無端状の巻き掛けをしであるために、カセッ
ト上下保持枠2.3の左右方向の移動に伴うロークリエ
ンコーダ27の回転が発生しない。すなわち、カセット
上下保持枠2.3は上下方向の移動とともに、左右方向
の移動可能である。
最後に、モータ39の駆動によりカセットCを装填した
カセット左右保持枠4.5およびカセット上下保持枠2
.3を撮影待機位置まで移動させる。pOはカセット装
填位置と撮影待機位置との間の距離である。i13は1
0とg2との差である。
カセット左右保持枠4.5およびカセット上下保持枠2
.3を撮影待機位置まで移動させる。pOはカセット装
填位置と撮影待機位置との間の距離である。i13は1
0とg2との差である。
また、中央制御装置44は入出力装置47を介してはX
線絞りコントロールユニット48、オドセンタリングコ
ントロールユニット49、分割マスクコントロールユニ
ット50に情報を与える。
線絞りコントロールユニット48、オドセンタリングコ
ントロールユニット49、分割マスクコントロールユニ
ット50に情報を与える。
しかして、この実施例では、センサ31によるカセット
上下保持枠2.3の基準位置の検出とロタリエンコーダ
27によるカセット上下保持枠2.3の移動量の連続的
検出とて、カセットサイズの種類の数に制限されずカセ
ットCの上下寸法を高い分解能で検出でき、またセンサ
42によるカセット左右保持枠4.5の基準位置の検出
とロータリエンコーダ39によるカセット左右保持枠4
.5の移動量の連続的検出とで、カセットサイズの種類
の数に制限されずカセットCの左右寸法を高い分解能で
検出できる。
上下保持枠2.3の基準位置の検出とロタリエンコーダ
27によるカセット上下保持枠2.3の移動量の連続的
検出とて、カセットサイズの種類の数に制限されずカセ
ットCの上下寸法を高い分解能で検出でき、またセンサ
42によるカセット左右保持枠4.5の基準位置の検出
とロータリエンコーダ39によるカセット左右保持枠4
.5の移動量の連続的検出とで、カセットサイズの種類
の数に制限されずカセットCの左右寸法を高い分解能で
検出できる。
なお、本発明は前述した実施例に限定されない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、カセットサイズの
種類数に制限されることなく、高い検出感度でカセット
サイズの検出を行えるX線撮影装置のカセット保持装置
を得ることができる。
種類数に制限されることなく、高い検出感度でカセット
サイズの検出を行えるX線撮影装置のカセット保持装置
を得ることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はカセット保持
装置の概略的構成を示す図、第2図は制御部を示す図で
ある。 2.3・・・カセット上下保持枠、4.5・・・カセッ
ト左右保持枠、11・・・モータ、27・・・ロークリ
エンコーダ、29・・・ワイヤ、30.31・・・セン
サ、35・・・モータ、42・・・ロータリエンコーダ
、41・・・ワイヤ、42・・・センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
装置の概略的構成を示す図、第2図は制御部を示す図で
ある。 2.3・・・カセット上下保持枠、4.5・・・カセッ
ト左右保持枠、11・・・モータ、27・・・ロークリ
エンコーダ、29・・・ワイヤ、30.31・・・セン
サ、35・・・モータ、42・・・ロータリエンコーダ
、41・・・ワイヤ、42・・・センサ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 相対的に第1の方向に沿う移動が可能な第1の一対のカ
セット保持枠と、相対的に第1の方向に対して直角な第
2の方向に沿う移動が可能な第2の一対のカセット保持
枠と、前記第1の一対のカセット保持枠の第1の方向に
沿う移動運動を回転運動に変換する第1の運動変換手段
と、前記第2の一対のカセット保持枠の第2の方向の移
動運動を回転運動に変換する第2の運動変換手段と、前
記第1のカセット保持枠が第1の方向に設定した基準位
置に位置したことを検出する第1のセンサと、前記第2
のカセット保持枠が第2の方向に設定した基準位置に位
置したことを検出する第2のセンサと、前記第1の運動
変換手段により得られた回転運動により動作して前記第
1のカセット保持枠の移動量を検出する第1の移動量検
出器と、前記第2の運動変換手段により得られた回転運
動により動作して前記第2のカセット保持枠の移動量を
検出する第2の移動量検出器と、前記第1および第2の
センサからの信号および前記第1および第2の移動量検
出器からの信号を受けてカセットサイズを判別する制御
部とを具備してなるX線撮影装置のカセット保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177320A JPH0470646A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | X線撮影装置のカセット保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177320A JPH0470646A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | X線撮影装置のカセット保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470646A true JPH0470646A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16028922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177320A Pending JPH0470646A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | X線撮影装置のカセット保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470646A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065604U (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-25 | 株式会社島津製作所 | X線撮影装置 |
| WO2006043425A1 (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 画像読取装置 |
| JP2006296629A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Shimadzu Corp | 放射線撮像装置 |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177320A patent/JPH0470646A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH065604U (ja) * | 1992-06-29 | 1994-01-25 | 株式会社島津製作所 | X線撮影装置 |
| WO2006043425A1 (ja) * | 2004-10-18 | 2006-04-27 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | 画像読取装置 |
| JP2006296629A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Shimadzu Corp | 放射線撮像装置 |
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