JPH0656074B2 - 管埋設用掘削装置 - Google Patents

管埋設用掘削装置

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JPH0656074B2
JPH0656074B2 JP63014268A JP1426888A JPH0656074B2 JP H0656074 B2 JPH0656074 B2 JP H0656074B2 JP 63014268 A JP63014268 A JP 63014268A JP 1426888 A JP1426888 A JP 1426888A JP H0656074 B2 JPH0656074 B2 JP H0656074B2
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E21EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
    • E21BEARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
    • E21B7/00Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/28Enlarging drilled holes, e.g. by counterboring
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
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    • E21B7/00Special methods or apparatus for drilling
    • E21B7/20Driving or forcing casings or pipes into boreholes, e.g. sinking; Simultaneously drilling and casing boreholes
    • E21B7/201Driving or forcing casings or pipes into boreholes, e.g. sinking; Simultaneously drilling and casing boreholes with helical conveying means

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  • Geochemistry & Mineralogy (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 I)…産業上の利用分野 本発明は、発進坑と到達坑の間に管(ヒューム管、鋼
管、塩ビ管等)を埋設する場合において、 発進坑内に設置した管埋設用掘削装置の全部または一部
を移動手段によって、管埋設中心線上から、その上下、
左右位置または斜上下位置等に移動するように設け、そ
の移動跡のスペースを、各種接続管等の接続その他の作
業に利用し得るようにして、もって、発進坑内の手スペ
ースを従来に比し格段に小さく形成し得るようにしたこ
とを特徴とする、管埋設工法及び管埋設装置に係るもの
である。
II)…従来技術とその課題 (1)…現在、道路、線路、建築構築物、その他の障害
物等の地下に、ガス、上下水道、電信電話ケーブル用等
の管(ヒューム管、鋼管、塩ビ管等)を埋設する場合、
道路等の一部に発進坑(縦坑)と到達坑をあけ、発進坑
内に、回転機構(モーター、ギャボックス等からなる)
と推進機構(油圧シリンダ装置からなる)とで構成した
管埋設用掘削装置を設置し、例えば、 (i)、第1図の如く、先端に掘削ビットを取付けた設
定長(例、1m)のスクリューコンベヤ4aに圧接パイ
ロット管4bを套嵌したもの(以下、接続管4と記す)
を、管埋設用削装置1の回転機構で回転しつつ推進機構
で推進した後、次々と接続管4を接続して回転推進し
て、到達坑までパイロット坑を掘削し、次いで、最後部
の接続管4に掘削ヘッド3を取付け、掘削ヘッドを回転
掘削推進し乍ら設定長の管2(図示側、ヒューム管)を
次々と押し込み埋設して行うことや、 (ii)、或は出願人が先に特願62−314491号を
もって出願した、第2図示のものの如く、 掘削ビットを取付けた最前位の重合管5(設定長、例、
各1mの方向制御管、排土管、鞘管、埋設管等を重合し
たもの)を回転推進した後、次々と重合管5を接続して
到達坑まで貫通せしめ、次で、埋設管を残して他の重合
管を次々と後退して取外して、管(図示例、塩ビ管)の
埋設を行うことなどが実施されている。
(2)…而して、上例に限らず、発進坑内で接続管等
を、管埋設中心線l上において接続し乍ら管埋設用掘削
装置で回転推進して埋設する場合には、発進坑内のスペ
ースとして、 (i)、第3図(イ)の如く、A+B+C=3500〜
4000mm (ii)、(ロ)の如く、A+B+D+D=3000〜3
500mm が最小限必要とされてきた。
A…管埋設用掘削装置の設置スペース B…例、設定長(例、1m)の重合管5の長さ C…重合管の内側の管に外側の管を套嵌するためのスペ
ース D…予じめ重合した接続管等を管埋設用掘削装置及び前
位の接続管等にボルト連結するに必要なスペース (3)…ところが、近時、特に都市部内の工事現場にお
いては、工事のための占有スペースを極力小さくして、
必要最小限に止め、交通その他の障害とならないように
することが、一番の用件とされるため、従来、特に広い
スペースを必要とする発進坑のスペースを、少しでも縮
小することが大きな課題とされてきたものである。
III)…本発明の目的 そこで、本発明は、発進坑内において大きな割合を占め
る管埋設用掘削装置のスペースを最も有効に利用するこ
とを企図し、該装置を管埋設中心線上から外に一時的に
移動し得るようにすることによって、該装置の移動跡
を、上記中心線上での作業であり、広いスペースを必要
とする、接続管等の接続作業用に利用し得るようにし、
もって、その分だけ発進坑のスペースを小さく形成し得
るようにしたものである。
IV)……本発明工法−1 (1)……即ち、本発明は、発進坑、到達坑間等に管を
埋設する工法において、 発進坑内に設置した管埋設用掘削装置の全部または一
部、即ちモーター、ギャボックス等からなる回転機構と
油圧シリンダ装置からなる推進機構とで構成した管埋設
用掘削装置の全部または一部を、 管埋設用掘削装置の側面部等を固定側即ち発進坑側に設
けた支持軸に回転自在に枢着して、管埋設用掘削装置の
全部または一部を上記支持軸を支点として斜上側部等に
回転移動するように設ける、 若しくは、管埋設用掘削装置の回転機構に発進坑内の適
宜の固定点に一端を結着したワイヤーの他端を取付け、
回転機構の回転でワイヤーを回転機構に巻付けることに
よって、管埋設用掘削装置の全部または一部を管埋設中
心線上から固定点方向に移動するように設ける等の移動
手段によって、 管埋設中心線の上下、左右位置または斜上下位置等に移
動し、その移動跡に形成されたスペースを利用して、上
記管埋設中心線上における接続管等の接続その他の作業
を行うようにしたことを特徴とする、 管埋設工法である。
(2)…実施例 上記本発明の実施例を図面につき説明すると、 発進坑、到達坑間等に管に埋設する工法において、 発進坑内に設置した管埋設用掘削装置1の全部または一
部、即ちモーター、ギャボックス等からなる回転機構と
油圧シリンダ装置からなる推進機構とで構成した管埋設
用掘削装置1の全部または一部を、 管埋設用掘削装置1の側面部等を固定側即ち発進坑側に
設けた支持軸6に回転自在に枢着して、管埋設用掘削装
置1の全部または一部を上記支持軸6を支点として斜上
側部等に回転移動するように設ける、 若しくは、管埋設用掘削装置1の回転機構に発進坑内の
適宜の固定点Pに一端を結着したワイヤー7の他端を取
付け、回転機構1aの回転でワイヤー7を回転機構1a
に巻付けることによって、管埋設用掘削装置1の全部ま
たは一部を管埋設中心線l上から固定点P方向に移動す
るように設ける等の移動手段によって、 管埋設中心線lの上下、左右位置までは斜上下位置等に
移動し、その移動跡に形成されたスペースを利用して、
上記管埋設中心線l上における接続管4等の接続その他
の作業を行うようにしたことを特徴とする、管埋設工法
である。
上記において、管若しくは埋設管とは、ヒューム、鋼
管、塩ビ管等である。
V)…本発明工法−2 (1)…また本発明は、発進坑内に、モーター、ギャボ
ックス等からなる回転機構と油圧シリンダ装置からなる
推進機構とで構成した管埋設用掘削装置を設置し、先端
に掘削ビット等を取付けた接続管等を回転機構で回転し
乍ら推進機構で推進し、また接続管等を次々と接続して
埋設するようにした、発進坑、到達坑間等に管を埋設す
る工法において、上記発進坑内のスペースを、上記管埋
設用掘削装置の設置スペースに、接続管等の設定長寸法
を加算したスペースに形成することを特徴とする、管埋
設工法である。
(2)…実施例 発進坑内に、モーター、ギャボックス等からなる回転機
構1aと油圧シリンダ装置からなる推進機構とで構成し
た管埋設用掘削装置1を設置し、先端に掘削ビット等を
取付けた接続管4等を回転機構1aで回転し乍ら推進機
構で推進し、また接続管4等を次々と接続して埋設する
ようにした、発進坑、到達坑間等に管を埋設する工法に
おいて、 発進坑内のスペースを、管埋設用掘削装置1+接続管4
等の設定長寸法(例、1m)だけのスペースにするもの
である。
例、A+B=2500mm以下(第3図(ハ)参照)。
VI)…本発明管埋設用掘削装置−1 (1)…また本発明は、管埋設用掘削装置、即ちモータ
ー、ギャボックス等からなる回転機構と油圧シリンダ装
置からなる推進機構とで構成し、また発進坑、到達坑間
等に管を埋設するとき、発進坑内に設置する管埋設用掘
削装置、の側面部等を固定側即ち発進坑側に設けた支持
軸に回転自在に枢着して、管埋設用掘削装置の全部また
は一部を上記支持軸を支点として斜上側部等に回転移動
するように設けた、管埋設用掘削装置である。
(2)…実施例 管埋設用掘削装置1、即ちモーター、ギャボックス等か
らなる回転機構1aと油圧シリンダ装置からなる推進機
構とで構成し、また発進坑、到達坑間等に管を埋設する
とき、発進坑内に設置する管埋設用掘削装置1、の側面
部等を固定側即ち発進坑側に設けた支持軸6に回転自在
に枢着して、管埋設用掘削装置1の全部または一部を上
記支持軸6を支点として斜上側部等に回転移動するよう
にして管埋設用掘削装置を設けたものである。(第4図
(イ)参照) VII)…本発明管埋設用掘削装置−2 (1)…更に本発明は、管埋設用掘削装置、即ちモータ
ー、ギャボックス等からなる回転機構と油圧シリンダ装
置からなる推進機構とで構成し、また発進坑、到達坑間
等に管を埋設するとき、発進坑内に設置する管埋設用掘
削装置、の回転機構に発進坑内の適宜の固定点に一端を
結着したワイヤーの他端を取付け、回転機構の回転でワ
イヤーを回転機構に巻付けることによって、管埋設用掘
削装置の全部または一部を管埋設中心線上から固定点方
向に移動するように設けた、管埋設用掘削装置である。
(2)…実施例 管埋設用掘削装置1、即ち、モーター、ギャボックス等
からなる回転機構1aと油圧シリンダ装置からなる推進
機構とで構成し、また発進坑、到達坑間等に管を埋設す
るとき、発進坑内に設置する管埋設用掘削装置1、の回
転機構1aに発進坑内の適宜の固定点Pに一端を結着し
たワイヤー7の他端を取付け、回転機構1aの回転でワ
イヤー7を回転機構1aに巻付けることによって、管埋
設用掘削装置1の全部または一部を管埋設中心線l上か
ら固定点P方向に移動するようにして、管埋設用掘削装
置を設けたものである。
例えば、第4図の(イ)は固定点Pを発進坑内の左斜上
部とし、管埋設用掘削装置1を支持軸6を支点として管
埋設中心線l上から左斜上方部に回転移動するものであ
り、 (ロ)は、固定点Pを管埋設用掘削装置1の上部に備え
たビーム等におき、管埋設中心線lの上方に移動するも
のであり、 (ハ)は、固定点Pを右側面におき、該方向に移動する
例を示したものである。
VIII)…作用 (1)、発進坑内において、管埋設中心線l上に設置し
た管埋設用掘削装置1に先端に掘削ビットを取付けた最
前位の接続管4等(設定長のスクリューコンベヤ及び圧
密パイロット等、または重合管5等)を取付け、回転し
乍ら設定長掘削推進する。
(2)、次に、装置1を取外し後退し、例えば、斜上方
部に移動し、その跡スペースにて、次位の接続管4等を
接続し、また、装置1を復元移動して接続管4等に取付
け、再び設定長回転推進し、 (3)、上項記載の作用を繰り返して、到達坑まで回転
掘削推進する。
(4)、而して、第1図示実施例の場合は、到達坑内
で、接続管4その他を次々と取外して、管(ヒューム
等)埋設を完了し、第2図示実施例の場合は、埋設管
(最外側の塩ビ管)を残して、他の重合管を上記と逆に
設定長宛、装置1で発進坑内に引き戻し、次々と取外し
て(この時、上記と同じく装置1の移動と復元を繰り返
す)、管(塩ビ管)の埋設を完了するものである。
(5)、上記の作用は、全て、発進坑内の管埋設用掘削
装置+接続管等だけのスペース(第3図(ハ)、A+B
=2500mm以下)で行い得るものである。
IX)…効果 (1)…以上の通り、本発明は発進坑内における管埋設
用掘削装置を移動自在としたので、その跡スペースを利
用して、接続管等の接続その他の作業を、広い作業スペ
ースでゆとりをもってスムーズかつ安全に遂行し得る多
大の効果がある。
(2)…上記特徴によって、発進坑のスペースを従来に
比し、格段に小スペースに形成可能となり、よって、特
に、都市過密部における各種管の埋設工事用として、最
適な管埋設工法及び装置を提供し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図、及び、第2図は本発明工法の説明図で、併わせ
て従来例の説明図を兼ねた図、第3図は発進坑内スペー
スの使用状態を示す図で、(イ)、(ロ)は従来の場
合、(ハ)は本発明の場合を示す図、第4図は発進坑内
において管埋設用掘削装置を移動する状態の説明図で、
(イ)は支持軸を支点として斜上方部に、(ロ)はビー
ムに吊って直上方向に、(ハ)は左側方部に夫々移動す
る例を示した図である。 符号 l……管埋設中心線、P……固定点、 1……管埋設用掘削装置、1a……回転機構、2……
管、埋設管(ヒューム管、塩ビ管等)、3……掘削ヘッ
ド、4……接続管、4a……スクリューコンベヤ、4b
……圧密パイロット管、5……重合管、6……支持軸、
7……ワイヤー。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】管埋設用掘削装置、即ちモーター、ギヤボ
    ックス等からなる回転機構と油圧シリンダ装置からなる
    推進機構とで構成し、また発進坑、到達坑間等に管を埋
    設するとき、発進坑内に設置する管埋設用掘削装置、の
    側面部等を固定側即ち発進坑側に設けた支持軸に回転自
    在に枢着して、管埋設用掘削装置の全部または一部を上
    記支持軸を支点として斜上側部等に回転移動するように
    設けた、管埋設用掘削装置。
  2. 【請求項2】管埋設用掘削装置、即ち、モーター、ギヤ
    ボックス等からなる回転機構と油圧シリンダ装置からな
    る推進機構とで構成し、また発進坑、到達坑間等に管を
    埋設するとき、発進坑内に設置する管埋設用掘削装置、
    の回転機構に発進坑内の適宜の固定点に一端を結着した
    ワイヤーの他端を取付け、回転機構の回転でワイヤーを
    回転機構に巻付けることによって、管埋設用掘削装置の
    全部または一部を管埋設中心線上から固定点方向に移動
    するように設けた、管埋設用掘削装置。
JP63014268A 1988-01-25 1988-01-25 管埋設用掘削装置 Expired - Lifetime JPH0656074B2 (ja)

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JPS599717A (ja) * 1982-07-09 1984-01-19 Hitachi Ltd 自動厚み制御装置
JPS60169392U (ja) * 1984-04-13 1985-11-09 株式会社クボタ 推進工法用推進機
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JPS6126785U (ja) * 1984-07-25 1986-02-18 東京瓦斯株式会社 横穴の掘進装置

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