JPH0656259A - 物品搬送装置 - Google Patents
物品搬送装置Info
- Publication number
- JPH0656259A JPH0656259A JP20832692A JP20832692A JPH0656259A JP H0656259 A JPH0656259 A JP H0656259A JP 20832692 A JP20832692 A JP 20832692A JP 20832692 A JP20832692 A JP 20832692A JP H0656259 A JPH0656259 A JP H0656259A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- article
- plan
- view
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 物品を載置台から副コンベアの他端に移し変
える際、物品の移動距離を短縮して作業員の負担を軽減
する。 【構成】 主搬送経路に対して斜めに合流する副コンベ
ア4を設け、副コンベア4の他端を、中央部の頂角β
と、頂角βからそれぞれ両側方に傾斜した傾斜辺17a,
17bとで平面視山型形状に形成し、一方の傾斜辺17a側
に、一方の傾斜辺17aに直交する直交線21を長さ方向と
する載置台20を設置し、載置台20の他側辺20aと副コン
ベア4の他方の傾斜辺17bとを平面視で直線状に連設し
た。物品26を載置台20から副コンベア4の他端に移し変
える際、物品26を載置台20の長さに相当する距離L1だ
け移動することにより、物品26は副コンベア4の一方の
傾斜辺17a側に載置される。
える際、物品の移動距離を短縮して作業員の負担を軽減
する。 【構成】 主搬送経路に対して斜めに合流する副コンベ
ア4を設け、副コンベア4の他端を、中央部の頂角β
と、頂角βからそれぞれ両側方に傾斜した傾斜辺17a,
17bとで平面視山型形状に形成し、一方の傾斜辺17a側
に、一方の傾斜辺17aに直交する直交線21を長さ方向と
する載置台20を設置し、載置台20の他側辺20aと副コン
ベア4の他方の傾斜辺17bとを平面視で直線状に連設し
た。物品26を載置台20から副コンベア4の他端に移し変
える際、物品26を載置台20の長さに相当する距離L1だ
け移動することにより、物品26は副コンベア4の一方の
傾斜辺17a側に載置される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば主コンベアから
物品を分岐させたり、主コンベアに物品を合流させたり
する物品搬送装置に関するものである。
物品を分岐させたり、主コンベアに物品を合流させたり
する物品搬送装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の物品搬送装置としては、
例えば図7および図8に示すものがある。すなわち、主
搬送経路40に沿って物品を搬送する主コンベア41が設置
され、この主コンベア41に対して斜めに合流する副コン
ベア42が設けられている。この副コンベア42の一端は、
平面視で、上記主コンベア41に沿って傾斜して形成され
ている。副コンベア42の他端は、平面視で、副搬送経路
43に直交する直交辺44として形成されている。
例えば図7および図8に示すものがある。すなわち、主
搬送経路40に沿って物品を搬送する主コンベア41が設置
され、この主コンベア41に対して斜めに合流する副コン
ベア42が設けられている。この副コンベア42の一端は、
平面視で、上記主コンベア41に沿って傾斜して形成され
ている。副コンベア42の他端は、平面視で、副搬送経路
43に直交する直交辺44として形成されている。
【0003】上記副コンベア42の他端側には台車などに
より搬入されて来た物品を載置する載置台45が設置され
ている。この載置台45は、上記副コンベア42とほぼ同じ
幅に形成され、平面視で、上記主搬送経路40に直交する
直交線46を長さ方向として設けられ、その一端は副コン
ベア42の直交辺44に合致するように傾斜している。ま
た、上記副搬送経路43の延長方向でかつ載置台45の一側
方には、物品の搬送先を指定するための設定器47が設け
られている。
より搬入されて来た物品を載置する載置台45が設置され
ている。この載置台45は、上記副コンベア42とほぼ同じ
幅に形成され、平面視で、上記主搬送経路40に直交する
直交線46を長さ方向として設けられ、その一端は副コン
ベア42の直交辺44に合致するように傾斜している。ま
た、上記副搬送経路43の延長方向でかつ載置台45の一側
方には、物品の搬送先を指定するための設定器47が設け
られている。
【0004】これによると、図8の実線で示すように、
台車などにより搬入されて来た物品49は一旦載置台45に
載置され、作業員48が載置台45の一側方でこの物品49の
搬送先を設定器47に入力する。その後、図8の仮想線で
示すように、作業員48が物品49を載置台45から副コンベ
ア42の他端に移し変える。これにより、物品49は、副コ
ンベア42の他端から一端へと搬送され、さらに主コンベ
ア41に乗り移って指定された搬送先に搬送される。
台車などにより搬入されて来た物品49は一旦載置台45に
載置され、作業員48が載置台45の一側方でこの物品49の
搬送先を設定器47に入力する。その後、図8の仮想線で
示すように、作業員48が物品49を載置台45から副コンベ
ア42の他端に移し変える。これにより、物品49は、副コ
ンベア42の他端から一端へと搬送され、さらに主コンベ
ア41に乗り移って指定された搬送先に搬送される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来形式によると、図8に示すように、載置台45の長さ
をL1とした場合、物品49を載置台45から副コンベア42
の他端に移し変える際、作業員48は物品49を距離L1+
L2だけ移動しなければならず、作業員48に負担がかか
った。
従来形式によると、図8に示すように、載置台45の長さ
をL1とした場合、物品49を載置台45から副コンベア42
の他端に移し変える際、作業員48は物品49を距離L1+
L2だけ移動しなければならず、作業員48に負担がかか
った。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、物品
を載置台からコンベアの他端に移し変える際、物品の移
動距離を短縮して作業員の負担を軽減し得る物品搬送装
置を提供することを目的とするものである。
を載置台からコンベアの他端に移し変える際、物品の移
動距離を短縮して作業員の負担を軽減し得る物品搬送装
置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明における物品搬送装置は、主搬送経路に対して
斜めに合流するコンベアを設け、コンベアの一端側を上
記主搬送経路に対向させ、他端を、中央部の頂角と、こ
の頂角からそれぞれ両側方に傾斜した傾斜辺とで平面視
山型形状に形成し、一方の傾斜辺側に、一方の傾斜辺に
直交する直交線を長さ方向とする載置台を設置し、この
載置台の他側辺と上記コンベア他端の他方の傾斜辺とを
平面視で直線状に連設したものである。
に本発明における物品搬送装置は、主搬送経路に対して
斜めに合流するコンベアを設け、コンベアの一端側を上
記主搬送経路に対向させ、他端を、中央部の頂角と、こ
の頂角からそれぞれ両側方に傾斜した傾斜辺とで平面視
山型形状に形成し、一方の傾斜辺側に、一方の傾斜辺に
直交する直交線を長さ方向とする載置台を設置し、この
載置台の他側辺と上記コンベア他端の他方の傾斜辺とを
平面視で直線状に連設したものである。
【0008】
【作用】上記構成によると、物品を載置台からコンベア
の他端に移し変える際、物品を載置台の長さに相当する
距離だけ移動することにより、物品はコンベア他端の一
方の傾斜辺側に載置される。
の他端に移し変える際、物品を載置台の長さに相当する
距離だけ移動することにより、物品はコンベア他端の一
方の傾斜辺側に載置される。
【0009】また、載置台の他側辺とコンベア他端の他
方の傾斜辺とを平面視で直線状に連設したことにより、
コンベア他端が載置台から突出して作業の邪魔になると
いった不具合を防止できる。
方の傾斜辺とを平面視で直線状に連設したことにより、
コンベア他端が載置台から突出して作業の邪魔になると
いった不具合を防止できる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1〜図6に基づ
いて説明する。図1および図2に示すように、1はトレ
イ転倒式仕分けコンベアであり、転倒自在な複数台のト
レイ2がチェン駆動により主搬送経路3に沿って移動自
在に設置されている。4は上記仕分けコンベア1に対し
て斜めから合流する副コンベアである。これによると、
搬入されて来た物品は、副コンベア4から仕分けコンベ
ア1に送り込まれ、指定された搬送先へ搬送される。
いて説明する。図1および図2に示すように、1はトレ
イ転倒式仕分けコンベアであり、転倒自在な複数台のト
レイ2がチェン駆動により主搬送経路3に沿って移動自
在に設置されている。4は上記仕分けコンベア1に対し
て斜めから合流する副コンベアである。これによると、
搬入されて来た物品は、副コンベア4から仕分けコンベ
ア1に送り込まれ、指定された搬送先へ搬送される。
【0011】上記副コンベア4の副搬送経路5は上記主
搬送経路3に対してα=45°の角度で傾斜している。
副コンベア4は、ベルトコンベア形式のものであり、枠
状のフレーム体7と、このフレーム体7を支持する支持
脚8と、合流側コンベア9と、中間部コンベア10と、投
入側コンベア11とから構成されている。
搬送経路3に対してα=45°の角度で傾斜している。
副コンベア4は、ベルトコンベア形式のものであり、枠
状のフレーム体7と、このフレーム体7を支持する支持
脚8と、合流側コンベア9と、中間部コンベア10と、投
入側コンベア11とから構成されている。
【0012】すなわち、図3〜図5に示すように、上記
各コンベア9,10,11は、それぞれ、フレーム体7に支
持されて幅方向に並設された複数本のガイドレール12
と、各ガイドレール12の両端に取付けられた遊転自在な
ローラ13と、一対のローラ13間に巻張されて長さ方向に
移動自在な無端回動体であるベルト14(図1参照)とか
ら形成されている。また、図2に示すように、上記フレ
ーム体7の裏側には、駆動ローラ13を介して各ベルト14
を回動させる電動機15a,15b,15cが各コンベア9,
10,11ごとに設けられている。
各コンベア9,10,11は、それぞれ、フレーム体7に支
持されて幅方向に並設された複数本のガイドレール12
と、各ガイドレール12の両端に取付けられた遊転自在な
ローラ13と、一対のローラ13間に巻張されて長さ方向に
移動自在な無端回動体であるベルト14(図1参照)とか
ら形成されている。また、図2に示すように、上記フレ
ーム体7の裏側には、駆動ローラ13を介して各ベルト14
を回動させる電動機15a,15b,15cが各コンベア9,
10,11ごとに設けられている。
【0013】上記合流側コンベア9の一端部は仕分けコ
ンベア1に沿って傾斜しており、他端部は副搬送経路5
に直交する直線状に形成されている。また、中間部コン
ベア10の両端部は副搬送経路5に直交する直線状に形成
されており、このうち一端部は上記合流側コンベア9の
他端部に対向している。
ンベア1に沿って傾斜しており、他端部は副搬送経路5
に直交する直線状に形成されている。また、中間部コン
ベア10の両端部は副搬送経路5に直交する直線状に形成
されており、このうち一端部は上記合流側コンベア9の
他端部に対向している。
【0014】図1および図5に示すように、上記投入側
コンベア11は、複数本のガイドレール12のうち、中央の
ものが最も長く、両側方に漸次短く形成されている。こ
れにより、投入側コンベア11の一端部は副搬送経路5に
直交する直線状に形成されており、他端部はβ=90°
の頂角と両側方に傾斜した傾斜辺17a,17bとから平面
視山型形状に形成されている。
コンベア11は、複数本のガイドレール12のうち、中央の
ものが最も長く、両側方に漸次短く形成されている。こ
れにより、投入側コンベア11の一端部は副搬送経路5に
直交する直線状に形成されており、他端部はβ=90°
の頂角と両側方に傾斜した傾斜辺17a,17bとから平面
視山型形状に形成されている。
【0015】一方の傾斜辺17a側には、搬入された物品
を載置するための載置台20が上記フレーム体7に連設さ
れている。この載置台20は一方の傾斜辺17aに直交する
直交線21を長さ方向にして形成され、他方の傾斜辺17b
と載置台20の他側辺20aとは平面視で直線状に連設され
ている。
を載置するための載置台20が上記フレーム体7に連設さ
れている。この載置台20は一方の傾斜辺17aに直交する
直交線21を長さ方向にして形成され、他方の傾斜辺17b
と載置台20の他側辺20aとは平面視で直線状に連設され
ている。
【0016】上記載置台20の他側方には物品の搬送先を
指定するための設定器22が設けられている。尚、図4に
示すように、上記フレーム体7には中間部コンベア10上
を搬送される物品の長さを検出する光電スイッチの投光
器23と受光器24とが幅方向に相対向して取り付けられて
おり、検出された物品の長さに基づいて上記合流側コン
ベア9の電動機15aが制御される。
指定するための設定器22が設けられている。尚、図4に
示すように、上記フレーム体7には中間部コンベア10上
を搬送される物品の長さを検出する光電スイッチの投光
器23と受光器24とが幅方向に相対向して取り付けられて
おり、検出された物品の長さに基づいて上記合流側コン
ベア9の電動機15aが制御される。
【0017】以下、上記構成における作用を説明する。
図6に示すように、台車などで運び込まれた物品26は一
旦載置台20上に載置される。そして、作業員25は、物品
26の搬送先を設定器22に入力した後、物品26を載置台20
から投入側コンベア11の他端部に移し変える。
図6に示すように、台車などで運び込まれた物品26は一
旦載置台20上に載置される。そして、作業員25は、物品
26の搬送先を設定器22に入力した後、物品26を載置台20
から投入側コンベア11の他端部に移し変える。
【0018】この際、載置台20の長さに相当する距離L
1だけ物品26を移動することにより、図6の仮想線に示
すように、物品26は投入側コンベア11の一方の傾斜辺17
a側に載置される。また、他方の傾斜辺17bと載置台20
の他側辺20aとは平面視で直線状に連設されているた
め、投入側コンベア11の他端部が載置台20から突出して
作業の邪魔になるといった不具合を防止できる。
1だけ物品26を移動することにより、図6の仮想線に示
すように、物品26は投入側コンベア11の一方の傾斜辺17
a側に載置される。また、他方の傾斜辺17bと載置台20
の他側辺20aとは平面視で直線状に連設されているた
め、投入側コンベア11の他端部が載置台20から突出して
作業の邪魔になるといった不具合を防止できる。
【0019】投入側コンベア11の他端部に移し変えられ
た物品26は、投入側コンベア11から中間部コンベア10へ
搬送される。そして、図4の実線で示すように物品26の
前端が投光器23の光を遮断してから、図4の仮想線で示
すように物品26の後端が投光器23の前方を通過して投光
器23の光が受光器24に到達するまでの時間と、中間部コ
ンベア10の搬送速度とにより、物品26の長さが検出さ
れ、検出された長さから物品26の中心点28が算出され
る。
た物品26は、投入側コンベア11から中間部コンベア10へ
搬送される。そして、図4の実線で示すように物品26の
前端が投光器23の光を遮断してから、図4の仮想線で示
すように物品26の後端が投光器23の前方を通過して投光
器23の光が受光器24に到達するまでの時間と、中間部コ
ンベア10の搬送速度とにより、物品26の長さが検出さ
れ、検出された長さから物品26の中心点28が算出され
る。
【0020】そして、図3に示すように、物品26が中間
部コンベア10から合流側コンベア9に乗り移る際、電動
機15aが算出された物品26の中心点28に基づいて駆動
し、物品26の中心点28が合流側コンベア9の他端から所
定位置Pに到達するまで合流側コンベア9を駆動させ
る。これにより、物品26の中心点28から主搬送経路3ま
での距離を一定に設定し得る。そして、所定のトレイ2
が接近してきた際に、合流側コンベア9が駆動して物品
26を所定のトレイ2に送り込むことにより、物品26は常
にトレイ2の中心部に載置され、トレイ2の端部に片寄
ることは無い。その後、物品26を載置したトレイ2が指
定された搬送先に達した場合、トレイ2が転倒して物品
26は仕分けコンベア1から搬送先ごとに仕分けされる。
部コンベア10から合流側コンベア9に乗り移る際、電動
機15aが算出された物品26の中心点28に基づいて駆動
し、物品26の中心点28が合流側コンベア9の他端から所
定位置Pに到達するまで合流側コンベア9を駆動させ
る。これにより、物品26の中心点28から主搬送経路3ま
での距離を一定に設定し得る。そして、所定のトレイ2
が接近してきた際に、合流側コンベア9が駆動して物品
26を所定のトレイ2に送り込むことにより、物品26は常
にトレイ2の中心部に載置され、トレイ2の端部に片寄
ることは無い。その後、物品26を載置したトレイ2が指
定された搬送先に達した場合、トレイ2が転倒して物品
26は仕分けコンベア1から搬送先ごとに仕分けされる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、主搬送経
路に対して斜めに合流するコンベアの他端を、中央部の
頂角と、この頂角からそれぞれ両側方に傾斜した傾斜辺
とで平面視山型形状に形成し、一方の傾斜辺側に、一方
の傾斜辺に直交する直交線を長さ方向とする載置台を設
置し、この載置台の他側辺と上記コンベア他端の他方の
傾斜辺とを平面視で直線状に連設したことにより、物品
を載置台からコンベアの他端に移し変える際、物品を載
置台の長さに相当する距離だけ移動することによって、
物品はコンベア他端の一方の傾斜辺側に載置される。し
たがって、物品を載置台からコンベアの他端に移し変え
る距離は従来よりも短縮されるため、作業員の負担を軽
減できる。
路に対して斜めに合流するコンベアの他端を、中央部の
頂角と、この頂角からそれぞれ両側方に傾斜した傾斜辺
とで平面視山型形状に形成し、一方の傾斜辺側に、一方
の傾斜辺に直交する直交線を長さ方向とする載置台を設
置し、この載置台の他側辺と上記コンベア他端の他方の
傾斜辺とを平面視で直線状に連設したことにより、物品
を載置台からコンベアの他端に移し変える際、物品を載
置台の長さに相当する距離だけ移動することによって、
物品はコンベア他端の一方の傾斜辺側に載置される。し
たがって、物品を載置台からコンベアの他端に移し変え
る距離は従来よりも短縮されるため、作業員の負担を軽
減できる。
【0022】また、載置台の他側辺とコンベア他端の他
方の傾斜辺とを平面視で直線状に連設したことにより、
コンベア他端が載置台から突出して作業の邪魔になると
いった不具合を防止できる。
方の傾斜辺とを平面視で直線状に連設したことにより、
コンベア他端が載置台から突出して作業の邪魔になると
いった不具合を防止できる。
【図1】本発明の一実施例における物品搬送装置の平面
図である。
図である。
【図2】同側面図である。
【図3】副コンベアを構成する合流側コンベアの一部切
欠き平面図である。
欠き平面図である。
【図4】副コンベアを構成する中間部コンベアの一部切
欠き平面図である。
欠き平面図である。
【図5】副コンベアを構成する投入側コンベアの一部切
欠き平面図である。
欠き平面図である。
【図6】副コンベアの他端部の平面図である。
【図7】従来例における物品搬送装置の平面図である。
【図8】従来例における副コンベアの他端部の平面図で
ある。
ある。
3 主搬送経路 4 副コンベア 17a 一方の傾斜辺 17b 他方の傾斜辺 20 載置台 20a 載置台の他側辺 21 直交線 β 頂角
Claims (1)
- 【請求項1】 主搬送経路に対して斜めに合流するコン
ベアを設け、コンベアの一端側を上記主搬送経路に対向
させ、他端を、中央部の頂角と、この頂角からそれぞれ
両側方に傾斜した傾斜辺とで平面視山型形状に形成し、
一方の傾斜辺側に、一方の傾斜辺に直交する直交線を長
さ方向とする載置台を設置し、この載置台の他側辺と上
記コンベア他端の他方の傾斜辺とを平面視で直線状に連
設したことを特徴とする物品搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20832692A JPH0656259A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 物品搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20832692A JPH0656259A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 物品搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0656259A true JPH0656259A (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=16554417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20832692A Pending JPH0656259A (ja) | 1992-08-05 | 1992-08-05 | 物品搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102025509B1 (ko) * | 2019-02-12 | 2019-09-25 | 최원석 | 폭이 다른 컨베이어 |
-
1992
- 1992-08-05 JP JP20832692A patent/JPH0656259A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102025509B1 (ko) * | 2019-02-12 | 2019-09-25 | 최원석 | 폭이 다른 컨베이어 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN113086598B (zh) | 分拣设备 | |
| US5699892A (en) | Chain type transfer device | |
| EP0704392B1 (en) | Wheeled luggage tipper | |
| JP3094853B2 (ja) | 仕分け設備 | |
| JPH0656259A (ja) | 物品搬送装置 | |
| JP2004010304A (ja) | 垂直循環型トレイ式仕分け装置 | |
| JP2509954B2 (ja) | 高速自動仕分装置の荷物移載方法 | |
| DK0492465T3 (da) | Automatisk ladeindretning til et hængetransportapparat | |
| JP3094840B2 (ja) | 仕分け設備 | |
| JPH10139130A (ja) | 導入装置 | |
| JPH0228401A (ja) | 物品搬送システム | |
| JP2617370B2 (ja) | 長尺物の搬送装置 | |
| JPS60232317A (ja) | 板材の仕分け装置 | |
| JP3456149B2 (ja) | ローラコンベヤ | |
| JPH11157640A (ja) | コンベヤの分岐装置 | |
| JP2514540B2 (ja) | 垂直搬送コンベヤ装置 | |
| JP3528626B2 (ja) | 搬送装置 | |
| JP2000095339A (ja) | コンベア装置 | |
| JPH01267212A (ja) | 搬送仕分け装置 | |
| JP3368763B2 (ja) | 仕分け設備 | |
| JP3284892B2 (ja) | 搬送装置 | |
| CN120957930A (zh) | 输送机装置和分类输送机装置 | |
| JPH07257736A (ja) | コンベヤ設備 | |
| JPS59102720A (ja) | 搬送仕分け装置 | |
| JPH02182616A (ja) | 荷搬送装置 |