JPH0656286B2 - 位置検出装置 - Google Patents

位置検出装置

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JPH0656286B2
JPH0656286B2 JP60074639A JP7463985A JPH0656286B2 JP H0656286 B2 JPH0656286 B2 JP H0656286B2 JP 60074639 A JP60074639 A JP 60074639A JP 7463985 A JP7463985 A JP 7463985A JP H0656286 B2 JPH0656286 B2 JP H0656286B2
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    • G01D5/00Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
    • G01D5/26Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
    • G01D5/32Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light
    • G01D5/34Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light with attenuation or whole or partial obturation of beams of light the beams of light being detected by photocells

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  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Optical Transform (AREA)
  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオディスクプレーヤおよびその他直線的
に移動する可動部をもつ電子機器などにおいて、その可
動部の位置を検出する位置検出装置に関するものであ
る。
従来の技術 近年、円盤状記録媒体(以下ディスクと称す)を用い
て、光学的に情報を記録再生するビデオディスクや、デ
ータファイル等が数多く提案されているが、これらの装
置の最も注目されている理由は以下のような点である。
(i) 高速ランダムアクセスが可能である。
(ii) 高密度記録・再生が可能である。
(iii) 非接触のため長寿命である。
これらの特徴を最大限に生かすために、この種の装置に
は、情報を読み光学ヘッドを高速で移動させるリニアモ
ータと、光学ヘッドの位置を検出する位置検出装置およ
び必要に応じて速度検出装置等が利用されるようになっ
てきた。
第10図を用いてこの種の装置におけるランダムアクセ
スの方法について一例を簡単に説明する。
第10図において、情報信号が記録されたディスク12
は高精度の回転制御がかけられ安定に回転されており、
光学ヘッド13により、1μm前後のピット列として記
録された情報を読み取られる。ディスク12には情報信
号の他に、トラックの位置を表わすアドレス信号や、録
再可能ディスクにおいては、プリグループと呼ばれる空
溝があらかじめ記録されている。そのトラックピッチは
1.5〜2.5μm程度である。従って、読み取りビームの位
置制御は、極めて高精度に行なわなければならない。そ
れらの機能を果す装置が、光学ヘッド内には組み込まれ
ているがここでは詳述しない。
光学ヘッドは、リニアモータ14によってディスク12
の半径方向に駆動されるようになっており、通常の情報
読み取り時には、前述のビーム位置制御の比較的低い周
波数応答を受け待ち、ディスク12の1回転に1トラッ
クの早さでディスク12の半径方向に移動するよう、光
学ヘッド13内のトラック位置検出信号で位置制御され
る。
ここで説明するランダムアクセスという機能は、任意の
トラック位置に、光学ヘッド13を高速移動させること
であり、この場合は、前述のトラック位置制御とは異な
る、別の高速位置制御が行なわれる。
リニアモータ14のディスク12に対する位置を検出す
るためにポテンショメータ20が備えられており、その
摺動子21が光学ヘッド13に取りつけられている。
ポテンショメータ20には電圧源22が接続されてお
り、摺動子21には、その位置に応じた電圧が出力され
るようになっている。
ランダムアクセス時には、目標アドレスの位置に相当す
る電圧が、指令装置から、目標位置信号19として与え
られ、差動アンプ15により、現在の光学ヘッドの位置
信号と比較され、リニアモータ14の移動する方向が出
力される。16は速度検出回路であり、リニアモータ1
4の移動を安定にするための補償手段である。速度信号
は、ポテンショメータ20の出力を微分することにより
得るか、別に備えられた速度検出装置によって得ること
ができる。
差動アンプ15の出力である位置誤差信号と、速度信号
は加算器17により加算され、駆動アンプ18を通して
リニアモータ14に電力が供給され、差動アンプ15の
出力が、ほぼ零(V)になるよう光ヘッド位置を高速移
動させる。
その後、読み出されたアドレスと目標アドレスの差分の
トラック本数を光学ヘッド1内のトラック位置制御によ
りトラックジャンプを行ない、アクセス動作は終了す
る。
このように、アクセス動作をより早く、正確に行うため
には、前述のポテンショメータ20の位置検出精度が高
いことが要求され、また、ディスク12が長寿命である
ため、その品質が長く保たれることが要求される。
ここでは、位置検出素子としてポテンショメータを用い
て説明したが、その他の方法として、光学的または磁気
的なリニアエンコーダ等が用いられている場合もある。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前述のよういにポテンショメータを位置
検出装置として用いる場合、摺動子と低抗体が接触して
いるため、寿命や、接触抵抗変動による位置検出精度、
さらに摺動子の固有振動周波数により、応答特性が低く
なることや、接触点のあばれによる、検出電圧の変動等
制御系の安定性,応答性に関する問題がある。
またリニアエンコーダ等非接触式の位置検出装置におい
ては、パルスカウント式のものが多く、簡単な方法で
は、速度信号に変換できないため、別途速度検出器が必
要であることや、価格が非常に高いといった問題点があ
る。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記した問題点を解決するため、放射光源
と、移動方向に対し傾斜した斜辺を有する可動片と少な
くとも2つの受光素子を使用し、第1の受光素子を常に
一定の光量を受光する位置に配し光量が一定なるように
光源の光量制御を行う共に、前記斜辺を光量の分布補正
を実現する曲線とし第2の受光素子を斜辺で遮るように
構成し、第2の受光素子の出力によって移動体の位置信
号の検出を行う構成を有している。
あるいは直線の斜辺を有する可動片の移動により遮られ
る光量が変化するように固定部に一定間隔をおいて取り
付けれた第1の第2の受光素子とを配し、可動片の斜辺
は両受光素子上の位置が物体の位置に応じて変化する位
置に配し、前記第1、第2の受光素子の差信号が一定に
なるように、前記放射光源の光量制御を行い、前記第
1、第2の受光素子のどちらか一方の出力又は和信号に
より移動体の位置信号とすることにより、光源の分布強
度を補正した、非接触で連続性のある位置検出信号を取
り出すように構成したものである。
作 用 本発明は、上記した構成により、非接触でアナログ信号
として、位置信号を検出するため、長寿命である、比較
的簡単な方法で速度信号に変換できるため、別途速度検
出装置を備える必要もないため、装置の小型化にも有効
である。
さらに、可動片の剛性を上げることにより、固有振動に
よる制御系への悪影響も無くなり、構成素子も低価格で
あるため、安価で、信頼性の高い位置検出装置が実現で
きるものである。
また、受光素子の1つを、用いて、放射光源の光量制御
を行なうことにより、各光電素子の温度特性による検出
出力の変動や、迷光等によるノイズの軽減も同時に図る
ことができるものである。
実施例 以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。
第1図は、本発明の基本構成と、原理を示したブロック
図である。
第1図において、1は放射光源であり、半導体レーザ,
LED,電球等、比較的均一な強度分布を持つ発光体で
あれば良い。2,3は受光素子であり、ピンダイオード
等が用いられる。ただし、受光素子2,3はいずれも同
種の素子であり、放射光源11の波長において、最大感
度を有するものがよい。
4は受光素子2の一部を遮ぎるように配置した可動片で
あり、受光素子2には、斜線で示した部分に光が当た
り、可動片4の移動に応じてその面積Sが変化するよう
に配置されている。
5はレベル比較器であり、受光素子3の出力と基準電圧
7が常に同じになるように放射光源1に電流を供給す
る。
6はバッファアンプであり、受光素子2の出力を、イン
ピーダンス変換し、位置検出信号vO を出力する。
今、可動片4がxだけ移動し破線で示す位置に移動する
と、受光素子2上では境界線lだけ移動し、その面積で
受光する光量が減少し、出力の変化となって表われる。
可動片4の傾斜角をθとすると以下の(1)式が成り立
つ。
l=x・tanθ ………(1) したがって、受光素子の出力vO は vO∝x・tanθ ………(2) となり、位置信号を連続的に検出できることがわかる。
このことにより、1個の受光素子で、温度特性や経年変
化を補償しながら、他の1個の受光素子で、安定で連続
的な位置信号を検出できるものである。
この様子を第2図に示す。横軸に移動距離x,縦軸に出
力vO をとったものである。
ここで、検出精度を確保するために必要な条件として
は、可動片斜辺の加工表面精度と、受光素子上の光強度
分布の一様性、S/N向上のための高効率化があげられ
る。
以下に前述の原理を用いて、上記の条件について改善し
た例を順番に説明する。
第3図は、実際の取り付け配置を示した図である。
可動片4を、放射光源1と受光素子2,3が取り付けら
れているディテクタブロック8が挾み込むような形で配
置されており、ディテクタブロック8は、所定の位置に
固定されている。また、ディテクタブロック8には、柔
軟な素材で作られたクリーニング素子9が取り付けられ
ており、可動片4の検出エッヂを常に精度良く保つよう
工夫されている。
第4図(a)は可動片4の境界線の形状を変え、位置検出
の直線性を改善した例である。各構成要素及びその動作
は、第1図と全く同じである。受光素子2と、放射光源
の距離を近づけて、その変換効率を上げようとすると、
第4図(b)に示すような、受光素子上の強度分布が、検
出信号の非直線性となって表われる。本例は、同図(b)
の分布曲線を微分した曲線を可動片に取り入れることに
より、直線性,効率共に改善した一例である。一般的
に、光源のファーフィールド分布は、素子の種類が同じ
であれば、ほぼ相似形となるため、可動片の形状は、発
光素子を決めることにより定めることができる。個々の
装置毎の調整は、可動片の位置、及び、光源と受光素子
の相対位置の調整により、ほぼ完全に行なうことができ
る。
第5図(a)は光強度分布の補正を電気的に行なう方法を
示したものである。放射光源1,受光素子2,3,可動
片4は、第1図と全く同じである。ここでは、受光素子
2,3をほぼ同じ位置に一定の距離をおいて配置し、両
受光素子の受光量変化分が、可動片の移動量に対し同一
となるようにする。
このように配置した上で、両受光素子の差動信号を差動
アンプ5により検出し、その差分が一定となるように放
射光源1の光量制御を行ない、どちらか一方または、両
方の受光素子の加算出力を加算アンプ6にて得、信置検
出信号vO として出力するものである。
ここで重要なことは、第5図(b)に示すように、位置検
出に使われる部分の光強度分布の極性が変わらないよう
に注意する必要がある。そのことによって、光源の利用
効率は若干低下するが、以上に簡単な方法で、精度の高
い直線性を得ることができる。
第6図は、受光素子の配置を改善した例である。直線性
の良い範囲をできる限り長くするために、可動片4の斜
辺と受光素子2の一辺が平行となるよう配置されてい
る。このことにより、受光素子2の面積を最大限に利用
できるため、検出信号の分解能を向上することができる
ものである。
第7図は可動片の受光素子に対する極性を反軸した例で
ある。前述までの可動片4と同形状のくりぬき部を持っ
た可動片4Aとなっており、光量制御用の受光素子の配
置が、図に示すように変えられるため、小型化や、エッ
ヂが外を向いていないため、加工組立時の損傷を少なく
するのに役立つものである。
第8図は、検出感度を上げるために、放射光源と受光素
子の間に、シリンドリカルレンズ10を配置し位置検出
側の光強度分布を一様に保ちながら、検出感度を改善し
た一例である。
第9図に、本発明の位置検出装置を前述の光ディスク記
録・再生装置に利用した一実施例を示す。
第9図において、ディスク12,光学ヘッド13,リニ
アモータ14,差動アンプ15,速度検出回路16,加
算器17,駆動アンプ18は、第10図による従来例
と、同じものであり、放射光源1,受光素子2,3,可
動片4,レベル比較器5,バッファアンプ6,基準電圧
7,ディテクタブロック8は、第3図に示す実施例と全
く同じ動作を行なうものであり、ディテクタブロック8
は、装置のシャーシ等に固定されている。指令装置から
入力される目標位置信号19と、位置検出信号である6
の出力が同じになるまで、リニアモータ14が高速移動
を行なうしくみについては、従来例のところで既に述べ
たとうりである。尚、光学ヘッド13の移動方向は紙面
に対して垂直方向である。
また、第9図中、可動片4を固定し、ディテクタブロッ
ク8を可動側に取り付けても全く同様の効果が期待でき
る。さらに、光学ヘッド13が、円弧運動をするスイン
グアーム方式のものについても、受光素子形状を工夫す
ることにより応用することができる。
また、可動片の両端を利用して別に備えられた、ホトカ
プラ等により、内外周の制限位置検出器として併用でき
ることは言うまでもないことである。
さらに、可動片を反射板として、光源と受光素子を同一
端に固定する方法においても、同様の効果を期待できる
ものであり、ディスクを再生する装置以外の機器におけ
る位置検出器としても極めて有効なものである。
発明の効果 以上のように本発明は、少なくとも1つ以上の光源と、
移動方向に斜辺又は、曲線を有した可動片と、2つの受
光素子で構成する非常に安価で、簡単な位置検出装置で
あり、かつ、非接触であるため寿命を長く、同構成内に
おいて、温度特性や経年変化および、光強度分布の補正
も行なえるため、高精度であり非常に有効な手段であ
る。
また、可動片の剛性を得ることは容易であり、取り出さ
れる位置信号は、連続信号であるため、微分することに
より速度検出器としても充分利用でき、装置の小型化,
ローコスト化やサーボ系の高速応答特性,安定性の向上
にもその効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における位置検出装置の基
本構成と原理を示すブロック図、第2図は同本実施例に
おける出力特性図、第3図はクリーニング機能を備えた
一実施例を示す斜視図、第4図(a)は光強度分布の補正
を機械的に行った実施例を示す要部ブロック図、第4図
(b)は同光強度分布図、第5図(a)は光強度分布の補正を
電気的に行った一実施例を示すブロック図、第5図(b)
は同光強度分布図、第6図は検出分解能の改善を行なっ
た一実施例を示す要部ブロック図、第7図は検出極性を
反転した一実施例を示す要部ブロック図、第8図は検出
感度の改善を行った一実施例を示す要部ブロック図、第
9図は本発明の一実施例における位置検出装置を、光デ
ィスク再生機に応用した場合を示すブロック図、第10
図は、従来の光ディスク再生機に利用されている位置検
出装置のブロック図である。 1……放射光源、2,3……受光素子、4……可動片、
5……レベル比較器、6……バッファアンプ、8……デ
ィテクタブロック、11……固定部、12……ディス
ク、13……光学ヘッド、14……リニアモータ、15
……差動アンプ、16……速度検出回路、17……加算
器、18……駆動アンプ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 恒夫 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−85747(JP,A) 特開 昭51−39070(JP,A) 特開 昭52−62040(JP,A) 実開 昭56−4279(JP,U) 実開 昭60−516(JP,U) 実開 昭58−110814(JP,U)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】直線的に移動する移動体に取り付けられ、
    かつ前記移動体の移動方向に対して一定の傾斜角を有す
    る1つの斜辺を持つ可動片と、少なくとも前記可動片の
    表面の一部分に、略均一な分布強度をもつ光を照射する
    よう固定部に取り付けられた少なくとも1つの放射光源
    と、前記可動片の位置に関係なく、常に一定の光量を受
    光するように前記固定部に取り付けられた第1の受光素
    子と、前記可動片が前記放射光源の光束の1部分を遮
    り、さらに前記可動片の移動により遮られる光量が変化
    するように固定部に取り付けられた第2の受光素子とを
    有し、前記可動片の斜辺は移動領域内で移動方向と略直
    行する第2の受光素子の2辺と常に交差しながら第2の
    受光素子上の位置が物体の位置に応じて変化すると共
    に、斜辺の形状を、放射光源の強度分布特性を補正する
    ために、前記可動片の微少な一定変位量に対する第2の
    受光素子の受光量変化が一定となる曲線とし、前記第1
    の受光素子の出力をレベル比較器を介して前記放射光源
    に入力することにより、前記第1の受光素子の出力が一
    定となるように光量制御を行うと同時に、前記第2の受
    光素子の出力を電気信号に変換することにより、前記移
    動体の位置信号を得ることを特徴とする位置検出装置。
  2. 【請求項2】可動片の斜辺と交差する受光素子の斜辺と
    交差しない辺を、斜辺とほぼ平行になるよう配置したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置検出装
    置。
  3. 【請求項3】可動片の斜辺または、曲線を有する1辺に
    常に接するよう少なくとも1つ以上のブラシ状または海
    綿状のクリーニング素子を固定部に取り付けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の位置検出装置。
  4. 【請求項4】前記可動辺と相似形状をくりぬいた平板を
    可動片として用いることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の位置検出装置。
  5. 【請求項5】前記放射光源と受光素子の間に、物体の移
    動方向のほぼ水平方向のみ光束の放射角をかえるシリン
    ドリカルレンズを配置したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の位置検出装置。
  6. 【請求項6】直線的に移動する移動体に取り付けられ、
    かつ前記移動体の移動方向に対して一定の傾斜角を有す
    る1つの斜辺を持つ可動片と、少なくとも前記可動片の
    表面の一部分に、略均一な分布強度をもつ光を照射する
    よう固定部に取り付けられた少なくとも1つの放射光源
    と、前記可動片が前記放射光源の光束の1部分を遮り、
    さらに前記可動片の移動により遮られる光量が変化する
    ように固定部に一定間隔をおいて取り付けられた第1と
    第2の受光素子とを有し、前記可動片の斜辺は移動領域
    内で移動方向と略直行する第1、第2の受光素子の2辺
    と常に交差しながら両受光素子上の位置が物体の位置に
    応じて変化する位置に配し、前記第1、第2の受光素子
    の差信号が一定になるように、前記放射光源の光量制御
    を行い、前記第1、第2の受光素子のどちらか一方の出
    力又は和信号により移動体の位置信号とすることを特徴
    とする位置検出装置。
  7. 【請求項7】可動片の斜辺と交差する受光素子の斜辺と
    交差しない辺を、斜辺とほぼ平行になるよう配置したこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の位置検出装
    置。
  8. 【請求項8】可動片の斜辺または、曲線を有する1辺に
    常に接するよう少なくとも1つ以上のブラシ状または海
    綿状のクリーニング素子を固定部に取り付けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第6項記載の位置検出装置。
  9. 【請求項9】前記可動片と相似形状をくりぬいた平板を
    可動片として用いることを特徴とする特許請求の範囲第
    6項記載の位置検出装置。
  10. 【請求項10】前記放射光源と受光素子の間に、物体の
    移動方向のほぼ水平方向のみ光束の放射角をかえるシリ
    ンドリカルレンズを配置したことを特徴とする特許請求
    の範囲第6項記載の位置検出装置。
JP60074639A 1985-04-09 1985-04-09 位置検出装置 Expired - Lifetime JPH0656286B2 (ja)

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