JPH065638Y2 - テスト端子 - Google Patents
テスト端子Info
- Publication number
- JPH065638Y2 JPH065638Y2 JP1988078919U JP7891988U JPH065638Y2 JP H065638 Y2 JPH065638 Y2 JP H065638Y2 JP 1988078919 U JP1988078919 U JP 1988078919U JP 7891988 U JP7891988 U JP 7891988U JP H065638 Y2 JPH065638 Y2 JP H065638Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- circuit board
- printed circuit
- taping
- test terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Leads Or Probes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、部品自動挿入装置に使用されるテスト端子に
関する。
関する。
本考案は、ラジアルリード型テーピング部品用の部品自
動挿入装置によってプリント回路基板の部品穴に自動挿
入することができるテスト端子を提供するものであり、
一端部に設けたテーピング部と、このテーピング部に続
く部位にくびれ状に形成された切断部と、プリント回路
基板の部品穴に挿入され、プリント回路基板からの抜け
を防止するようにした抜止部と、位置規制及び端子部と
を有することを特徴とする。
動挿入装置によってプリント回路基板の部品穴に自動挿
入することができるテスト端子を提供するものであり、
一端部に設けたテーピング部と、このテーピング部に続
く部位にくびれ状に形成された切断部と、プリント回路
基板の部品穴に挿入され、プリント回路基板からの抜け
を防止するようにした抜止部と、位置規制及び端子部と
を有することを特徴とする。
プリント回路基板に装着されるテスト端子は、プリント
回路基板あるいは機器の機能に応じてさまざまな種類が
ある。
回路基板あるいは機器の機能に応じてさまざまな種類が
ある。
製造工程およびフィールドサービスなどにおいて動作チ
ェックが頻繁に行われるような機器、例えば業務用映像
機器あるいは放送用映像機器などのテスト端子には測定
器のプローブやクリップを係止しやすいこと、堅牢で耐
久性がよいことなどが要求され、第3図に示すような形
状のテスト端子が使われている。
ェックが頻繁に行われるような機器、例えば業務用映像
機器あるいは放送用映像機器などのテスト端子には測定
器のプローブやクリップを係止しやすいこと、堅牢で耐
久性がよいことなどが要求され、第3図に示すような形
状のテスト端子が使われている。
第3図において、3はプリント回路基板の部品穴に挿入
される挿入部、6は測定器のプローブやクリップを接続
する端子部、4はテスト端子が部品穴に挿入された際に
抜け落ちるのを防ぐために突起状に形成された抜止部、
5はテスト端子の挿入深さを規制する位置規制部、7は
測定器のプローブやクリップを係止するための係止部で
ある。
される挿入部、6は測定器のプローブやクリップを接続
する端子部、4はテスト端子が部品穴に挿入された際に
抜け落ちるのを防ぐために突起状に形成された抜止部、
5はテスト端子の挿入深さを規制する位置規制部、7は
測定器のプローブやクリップを係止するための係止部で
ある。
このテスト端子は、プリント回路基板の部品挿入工程に
おいて一本一本手作業で部品穴へ挿入される。したがっ
て、工数がかかるのが難点である。
おいて一本一本手作業で部品穴へ挿入される。したがっ
て、工数がかかるのが難点である。
部品挿入工数を低減するための従来品として、第4図に
示すようなテスト端子があり、これは専用自動挿入装置
によって、プリント回路基板の部品穴に自動挿入される
ものである。
示すようなテスト端子があり、これは専用自動挿入装置
によって、プリント回路基板の部品穴に自動挿入される
ものである。
第4図において、3は挿入部、6は端子部、4は抜止
部、7は係止部、2は線状に連結しているテスト端子を
単独部品化するための切断部である。
部、7は係止部、2は線状に連結しているテスト端子を
単独部品化するための切断部である。
前記専用自動挿入装置は、リールに巻かれた線状テスト
端子を切断部2で切断して単独部品にし、これをプログ
ラムにしたがってプリント回路基板の所定位置に順次挿
入していく。
端子を切断部2で切断して単独部品にし、これをプログ
ラムにしたがってプリント回路基板の所定位置に順次挿
入していく。
このテスト端子の難点は、端子本体が比較的細く耐久性
に欠けること、テスト端子の各部がしぼり加工によって
形成されているため、係止部の突出が少なく、プローブ
やクリップを係止しにくいことなどである。したがっ
て、この形状のテスト端子は動作チェックが頻繁に行わ
れるような上述の業務用映像機器あるいは放送用映像機
器のプリント回路基板には適していない。
に欠けること、テスト端子の各部がしぼり加工によって
形成されているため、係止部の突出が少なく、プローブ
やクリップを係止しにくいことなどである。したがっ
て、この形状のテスト端子は動作チェックが頻繁に行わ
れるような上述の業務用映像機器あるいは放送用映像機
器のプリント回路基板には適していない。
近年、プリント回路基板への電子部品を自動挿入するこ
とができる部品自動挿入装置による電子部品挿入の自動
化が進んでいる。
とができる部品自動挿入装置による電子部品挿入の自動
化が進んでいる。
この部品自動挿入装置には、汎用型と専用型とがある。
汎用型の部品自動挿入装置は、抵抗、コンデンサ、イン
ダクタ、半導体など複数種類のそれぞれがテーピングさ
れている電子部品を選択してつかみ、あらかじめ作成さ
れたプログラムにしたがって、プリント回路基板の所定
位置の部品穴に挿入していくものである。また、専用型
の部品自動挿入装置は、一種類の特定形状の部品のみ
を、あらかじめ作成されたプログラムにしたがって、プ
リント回路基板の所定位置の部品穴に挿入していくもの
である。
汎用型の部品自動挿入装置は、抵抗、コンデンサ、イン
ダクタ、半導体など複数種類のそれぞれがテーピングさ
れている電子部品を選択してつかみ、あらかじめ作成さ
れたプログラムにしたがって、プリント回路基板の所定
位置の部品穴に挿入していくものである。また、専用型
の部品自動挿入装置は、一種類の特定形状の部品のみ
を、あらかじめ作成されたプログラムにしたがって、プ
リント回路基板の所定位置の部品穴に挿入していくもの
である。
この専用型部品自動挿入装置での部品供給は、第4図の
例のように部品を連結する方法、汎用型のように部品を
テーピング化する方法、あるいは単独部品をパーツフィ
ーダで供給する方法などによって行われている。
例のように部品を連結する方法、汎用型のように部品を
テーピング化する方法、あるいは単独部品をパーツフィ
ーダで供給する方法などによって行われている。
これらの部品自動挿入装置を導入して、上述の業務用映
像機器あるいは放送用映像機器のプリント回路基板の部
品装着についても自動化が進められ、ほとんどの種類の
電子部品が自動挿入されるようになった。ところが、こ
の種のプリント回路基板に要求される第3図の例のよう
な従来のテスト端子については、上述の汎用型あるいは
専用型部品自動挿入装置によって挿入することができ
ず、もっぱら手作業によって挿入していた。
像機器あるいは放送用映像機器のプリント回路基板の部
品装着についても自動化が進められ、ほとんどの種類の
電子部品が自動挿入されるようになった。ところが、こ
の種のプリント回路基板に要求される第3図の例のよう
な従来のテスト端子については、上述の汎用型あるいは
専用型部品自動挿入装置によって挿入することができ
ず、もっぱら手作業によって挿入していた。
したがって、この種のプリント回路基板の部品挿入工程
は、部品自動挿入と手作業の混成工程となっており、製
造効率あるいは製造装置運用のフレキシビリティの面で
問題があった。
は、部品自動挿入と手作業の混成工程となっており、製
造効率あるいは製造装置運用のフレキシビリティの面で
問題があった。
このように、第3図の例のようなテスト端子は、部品挿
入の自動化を推し進める上で大きな障害となっていた。
入の自動化を推し進める上で大きな障害となっていた。
本考案は、上述の部品自動挿入装置によって挿入可能な
テスト端子を提供することにより、部品挿入の全自動化
を計る上での障害を取り除き、上述の問題点を解決する
ことを課題としている。
テスト端子を提供することにより、部品挿入の全自動化
を計る上での障害を取り除き、上述の問題点を解決する
ことを課題としている。
本考案は、テスト端子をラジアルリード型テーピング部
品用の部品自動挿入装置によってプリント回路基板の部
品穴に自動挿入することができるようにするために、テ
スト端子を、テーピング部と、このテーピング部に続く
部位にくびれ状に形成された切断部と、プリント回路基
板の部品穴に挿入されプリント回路基板からの抜けを防
止する抜止部と、位置規制部及び端子部とを有するよう
に構成する。
品用の部品自動挿入装置によってプリント回路基板の部
品穴に自動挿入することができるようにするために、テ
スト端子を、テーピング部と、このテーピング部に続く
部位にくびれ状に形成された切断部と、プリント回路基
板の部品穴に挿入されプリント回路基板からの抜けを防
止する抜止部と、位置規制部及び端子部とを有するよう
に構成する。
本考案のテスト端子は、テーピング部が粘着テープに接
着固定されてテーピング部品化され、これが汎用型部品
自動挿入装置あるいはテーピング部品用の専用型部品自
動挿入装置にセットされると、挿入に際しては、端子部
が保持機構によって保持され、切断部がカッターによっ
て切断され、単独部品となったテスト端子は保持機構に
よって保持されたままプリント回路基板の所定位置へ運
ばれ、そこに設けられている部品穴に挿入部が挿入され
る。このテスト端子が部品穴に挿入されたとき、抜止部
は部品穴端面にくい込み、これによりテスト端子が部品
穴から抜け落ちることが防止されれる。
着固定されてテーピング部品化され、これが汎用型部品
自動挿入装置あるいはテーピング部品用の専用型部品自
動挿入装置にセットされると、挿入に際しては、端子部
が保持機構によって保持され、切断部がカッターによっ
て切断され、単独部品となったテスト端子は保持機構に
よって保持されたままプリント回路基板の所定位置へ運
ばれ、そこに設けられている部品穴に挿入部が挿入され
る。このテスト端子が部品穴に挿入されたとき、抜止部
は部品穴端面にくい込み、これによりテスト端子が部品
穴から抜け落ちることが防止されれる。
以下、本考案の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案のテスト端子の一実施例である。
このテスト端子は耐久性を考慮し、硬銅などを材料とし
て製造されるものである。
て製造されるものである。
第1図において、1は粘着テープ8の粘着部に接着固定
されるテーピング部である。粘着テープ8上には第2図
に示すように粘着テープ8の長手方向に一定間隔で各テ
スト端子のテーピング部1が接着固定され、これにより
本考案のテスト端子のテーピング部品が構成される。な
お、粘着テープ8には、部品自動挿入装置でテーピング
部を自動送りするための穴9が設けられている。
されるテーピング部である。粘着テープ8上には第2図
に示すように粘着テープ8の長手方向に一定間隔で各テ
スト端子のテーピング部1が接着固定され、これにより
本考案のテスト端子のテーピング部品が構成される。な
お、粘着テープ8には、部品自動挿入装置でテーピング
部を自動送りするための穴9が設けられている。
テーピング部1は、テーピング部品化された後の運搬、
部品自動挿入装置への設置およびこの装置による操作な
ど、各種ハンドリングの際の振動にも耐えうる接着強度
を保つことができるように、例えば第1図の斜線を付し
た断面に示すような平板構造となっている。また、図示
されてはいないが、テーピング部の接着面積をさらに広
くするために、平板構造の一部分をプレス機械等にかけ
て、平板構造の幅を一部広くした構造にすると接着強度
はさらに強まり、粘着テープ8上のテスト端子の位置ず
れをより少なくすることができる。
部品自動挿入装置への設置およびこの装置による操作な
ど、各種ハンドリングの際の振動にも耐えうる接着強度
を保つことができるように、例えば第1図の斜線を付し
た断面に示すような平板構造となっている。また、図示
されてはいないが、テーピング部の接着面積をさらに広
くするために、平板構造の一部分をプレス機械等にかけ
て、平板構造の幅を一部広くした構造にすると接着強度
はさらに強まり、粘着テープ8上のテスト端子の位置ず
れをより少なくすることができる。
2は部品自動挿入装置のカッターで切断される切断部で
ある。部品自動挿入装置のカッターの切断能力は、一般
的に軟銅材で直径が最大0.8mm程度であるので、切断部
2の構造はその切断能力に見合うように、くびれ状とな
っている。このくびれ状部は切り込みあるいはしぼりな
どの加工により形成される。切断部2の長手方向の長さ
は、テーピング部1を粘着テープ8に貼り付ける際の位
置精度、切断部2を形成する際の加工精度、カッターの
切断位置精度などによる切断部2とカッターとの間の相
対位置のずれを許容しうる値に選ばれる。
ある。部品自動挿入装置のカッターの切断能力は、一般
的に軟銅材で直径が最大0.8mm程度であるので、切断部
2の構造はその切断能力に見合うように、くびれ状とな
っている。このくびれ状部は切り込みあるいはしぼりな
どの加工により形成される。切断部2の長手方向の長さ
は、テーピング部1を粘着テープ8に貼り付ける際の位
置精度、切断部2を形成する際の加工精度、カッターの
切断位置精度などによる切断部2とカッターとの間の相
対位置のずれを許容しうる値に選ばれる。
3はプリント回路基板の部品穴に挿入される挿入部であ
り、ここには部品穴からの抜けを防ぐための抜止部4と
挿入深さの規制をする鍔状の位置規制部5が設けられて
いる。
り、ここには部品穴からの抜けを防ぐための抜止部4と
挿入深さの規制をする鍔状の位置規制部5が設けられて
いる。
抜止部4は、位置規制部5に向かって挿入部からテーパ
状に、実施例では挿入部のまわりに4カ所形成されてい
る。このテーパ状部の高さは、部品自動挿入装置の挿入
圧力に見合った値に選ばれている。一般的に部品自動挿
入装置の挿入圧力は専用型よりも汎用型の方が小さい。
実施例の場合、汎用型の挿入圧力に応じた高さとなって
いる。抜止部4の数は、4カ所に限定されるものではな
く、部品自動挿入装置の挿入圧力に見合い、かつ抜けが
防止できる数であればよい。
状に、実施例では挿入部のまわりに4カ所形成されてい
る。このテーパ状部の高さは、部品自動挿入装置の挿入
圧力に見合った値に選ばれている。一般的に部品自動挿
入装置の挿入圧力は専用型よりも汎用型の方が小さい。
実施例の場合、汎用型の挿入圧力に応じた高さとなって
いる。抜止部4の数は、4カ所に限定されるものではな
く、部品自動挿入装置の挿入圧力に見合い、かつ抜けが
防止できる数であればよい。
位置規制部5の機能は、挿入の深さ規制にあるから、こ
の形状は鍔状に限定されることなく、例えば突起状でも
よい。
の形状は鍔状に限定されることなく、例えば突起状でも
よい。
6は測定器のプローブやクリップを接続する端子部であ
り、ここにはプローブやクリップが端子部6から外れる
のを防ぐ係止部7が設けられている。係止部7の形状
は、実施例では円板状であるが、球状あるいはステッキ
の握り状でもよい。なお、実施例のテスト端子は円板状
をしており、その径は1mmである。そして、頻繁な動作
チェックに耐えうるものであれば、この形状、太さに限
定されるものではない。
り、ここにはプローブやクリップが端子部6から外れる
のを防ぐ係止部7が設けられている。係止部7の形状
は、実施例では円板状であるが、球状あるいはステッキ
の握り状でもよい。なお、実施例のテスト端子は円板状
をしており、その径は1mmである。そして、頻繁な動作
チェックに耐えうるものであれば、この形状、太さに限
定されるものではない。
本考案のテスト端子は、ラジアルリード型テーピング部
品用の汎用型あるいは専用型の部品自動挿入装置の部品
保持機構によって端子部6が保持され、カッターによっ
て切断部2が切断され、部品保持機構によって保持され
たままプリント回路基板の所定位置に運ばれ、そこに設
けられた部品穴に挿入される。
品用の汎用型あるいは専用型の部品自動挿入装置の部品
保持機構によって端子部6が保持され、カッターによっ
て切断部2が切断され、部品保持機構によって保持され
たままプリント回路基板の所定位置に運ばれ、そこに設
けられた部品穴に挿入される。
本考案によって、動作チェックが頻繁に行われるよう
な、例えば業務用映像機器あるいは放送用映像機器のプ
リント回路基板などに用いられるテスト端子をテーピン
グ部品化することができるようになる。したがって、本
考案によるテスト端子はラジアルリード型テーピング部
品の汎用型あるいは専用型部品自動挿入装置によって自
動挿入が可能となるので、部品挿入の全自動化が実現さ
れ、部品挿入工程の製造効率および製造装置運用のフレ
キシビリティが向上する。
な、例えば業務用映像機器あるいは放送用映像機器のプ
リント回路基板などに用いられるテスト端子をテーピン
グ部品化することができるようになる。したがって、本
考案によるテスト端子はラジアルリード型テーピング部
品の汎用型あるいは専用型部品自動挿入装置によって自
動挿入が可能となるので、部品挿入の全自動化が実現さ
れ、部品挿入工程の製造効率および製造装置運用のフレ
キシビリティが向上する。
第1図は本考案の一実施例のテスト端子の側面図、第2
図は第1図のテスト端子のテーピング例の側面図、第3
図は従来例の手挿入用端子の側面図、第4図は従来例の
自動挿入用端子の側面図である。 図において、 1……テーピング部 2……切断部 3……挿入部 4……抜止部 5……位置規制部 6……端子部 7……係止部 8……テープ 9……穴 である。
図は第1図のテスト端子のテーピング例の側面図、第3
図は従来例の手挿入用端子の側面図、第4図は従来例の
自動挿入用端子の側面図である。 図において、 1……テーピング部 2……切断部 3……挿入部 4……抜止部 5……位置規制部 6……端子部 7……係止部 8……テープ 9……穴 である。
Claims (1)
- 【請求項1】プリント回路基板に装着されるテスト端子
において、 一端部に形成され、上記プリント回路基板への装着作業
前において一連のテーピング部品の1つとしてテープの
所定位置に固着されるテーピング部と、 上記テーピング部に続く部位にくびれ状に形成され、上
記プリント回路基板への装着作業時部品自動挿入装置に
よって切断される切断部と、 上記切断部に続く部位に上記切断部に近づく方向に行く
に従って幅狭になるようにテーパ状に形成され、上記部
品自動挿入装置によって上記プリント回路基板の部品穴
へ挿入された後、上記プリント回路基板からの抜けを防
止する抜止部と、 上記抜止部に続く部位に形成され、上記部品自動挿入作
業時、上記プリント回路基板の部品穴への挿入深さを規
制する位置規制部と、 上記位置規制部に続く部位に形成され、上記装着作業時
上記部品自動挿入装置によって保持された状態で上記切
断部の切断作業及び上記抜止部の挿入作業がなされ、か
つ当該装着作業後測定器の接続用部材が接続される端子
部と を具えることを特徴とするテスト端子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988078919U JPH065638Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | テスト端子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988078919U JPH065638Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | テスト端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH022673U JPH022673U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH065638Y2 true JPH065638Y2 (ja) | 1994-02-09 |
Family
ID=31303809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988078919U Expired - Lifetime JPH065638Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | テスト端子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065638Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54113754A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-05 | Hitachi Ltd | Clamp screw |
| JPS60153505U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-12 | シャープ株式会社 | ブロツク抵抗 |
| JPS6163336U (ja) * | 1984-10-01 | 1986-04-30 | ||
| JPS61121396A (ja) * | 1984-11-16 | 1986-06-09 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品連 |
| JPS6367870U (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP1988078919U patent/JPH065638Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH022673U (ja) | 1990-01-09 |
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