JPH0656391B2 - オシロスコ−プ背面の保護装置 - Google Patents
オシロスコ−プ背面の保護装置Info
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- JPH0656391B2 JPH0656391B2 JP4555087A JP4555087A JPH0656391B2 JP H0656391 B2 JPH0656391 B2 JP H0656391B2 JP 4555087 A JP4555087 A JP 4555087A JP 4555087 A JP4555087 A JP 4555087A JP H0656391 B2 JPH0656391 B2 JP H0656391B2
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- Japan
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- oscilloscope
- legs
- leg
- protective cover
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title description 25
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 2
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はオシロスコープ背面の保護装置に関する。
従来の技術 従来、この種の保護装置は、第6図に示すように、オシ
ロスコープ本体Aの背面板1に対して、脚機能及び内部
保護機能を備えた脚兼用背面保護カバー2を直接ねじ3
を介して装着する構造になっていた。
ロスコープ本体Aの背面板1に対して、脚機能及び内部
保護機能を備えた脚兼用背面保護カバー2を直接ねじ3
を介して装着する構造になっていた。
前記脚兼用背面保護カバー(以下、単に保護カバーとい
う)2は、オシロスコープ背面板1上の突起物、例えば
冷却用ファン4やCRT(陰極線管)5等を保護する為
に、背面板1に対接するカバー面2aが突起物に対応し
た凹凸形状に形成され、かつそのカバー面2aの四隅に
脚部2bを一体形成して成るものである。
う)2は、オシロスコープ背面板1上の突起物、例えば
冷却用ファン4やCRT(陰極線管)5等を保護する為
に、背面板1に対接するカバー面2aが突起物に対応し
た凹凸形状に形成され、かつそのカバー面2aの四隅に
脚部2bを一体形成して成るものである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記構成から成る従来の保護装置によれ
ば、保護カバー2を背面板1から取り外して行う、所謂
生産サービス時、その他調整作業時において、冷却用
ファン4やCRT5等の突起物がある為に背面板1を下
向きに立てた状態での作業ができない。ガラス製のC
RT5がむき出し状態にある為に、誤作業でそのCRT
5を破壊する虞がある等の問題があった。
ば、保護カバー2を背面板1から取り外して行う、所謂
生産サービス時、その他調整作業時において、冷却用
ファン4やCRT5等の突起物がある為に背面板1を下
向きに立てた状態での作業ができない。ガラス製のC
RT5がむき出し状態にある為に、誤作業でそのCRT
5を破壊する虞がある等の問題があった。
本発明は、上述したような従来の問題点を解消すべく為
されたもので、本発明の目的とするところは、保護カバ
ーを背面板より取り外した状態において、その背面板を
下向きに、立てての作業ができ、かつ背面板からの突起
物を保護可能としたオシロスコープ背面の保護装置を提
供することにある。
されたもので、本発明の目的とするところは、保護カバ
ーを背面板より取り外した状態において、その背面板を
下向きに、立てての作業ができ、かつ背面板からの突起
物を保護可能としたオシロスコープ背面の保護装置を提
供することにある。
問題点を解決するための手段 本発明は、前記目的を達成するために、オシロスコープ
背面板に、背面板からの突起物よりも長く突き出した脚
部を固着して設け、その脚部に、脚兼用背面保護カバー
を着脱自在に取り付け得るようにしたものである。
背面板に、背面板からの突起物よりも長く突き出した脚
部を固着して設け、その脚部に、脚兼用背面保護カバー
を着脱自在に取り付け得るようにしたものである。
作 用 本発明は、前記構成により、次のような作用・効果を有
する。
する。
すなわち、背面板に設けた、突起物より長い脚部によ
り、保護カバーを取り外した後も、その背面板を下向
きにして立てた状態で作業ができる。CRT等突起物
への異物接触を防止する所謂簡易プロテクター効果が発
揮され、その効果により、CRTの割れを軽減すること
ができる(突起物の破損防止が図られる)。保護カバ
ーを装着することにより背面部の強度を向上できる。
り、保護カバーを取り外した後も、その背面板を下向
きにして立てた状態で作業ができる。CRT等突起物
への異物接触を防止する所謂簡易プロテクター効果が発
揮され、その効果により、CRTの割れを軽減すること
ができる(突起物の破損防止が図られる)。保護カバ
ーを装着することにより背面部の強度を向上できる。
実施例 第1図は本発明の一実施例であるオシロスコープ背面の
保護装置の斜視図である。
保護装置の斜視図である。
第1図において、Aはオシロスコープ本体、10はこのオ
シロスコープ本体Aの背面板である。11は冷却用ファ
ン、12はCRTで、これは共に背面板10から突き出して
いる突起物の一例である。13は背面板10の四隅にねじ等
を介して固定された、前記突起物11,12の突起量よりも
長い長さを有する適宜形状の脚部である。
シロスコープ本体Aの背面板である。11は冷却用ファ
ン、12はCRTで、これは共に背面板10から突き出して
いる突起物の一例である。13は背面板10の四隅にねじ等
を介して固定された、前記突起物11,12の突起量よりも
長い長さを有する適宜形状の脚部である。
14は脚兼用背面保護カバーで、この保護カバー14の四隅
に一体形成した中空状の脚体15に、前記背面板10の四隅
に設けた脚部13をそれぞれ嵌入せしめて、ねじ16止めす
ることで、この保護カバー14を前記脚部13に対して着脱
自在に取り付け得るものである。
に一体形成した中空状の脚体15に、前記背面板10の四隅
に設けた脚部13をそれぞれ嵌入せしめて、ねじ16止めす
ることで、この保護カバー14を前記脚部13に対して着脱
自在に取り付け得るものである。
尚、17はオシロスコープ本体Aの外である。
第2図は保護カバー14を背面板10の脚部13に取り付けた
状態の一例を示す要部断面図である。この第2図におけ
る脚部13は、第3図に示す如く円柱状より成り、これが
保護カバー14の脚体15内部に嵌入した状態において、ね
じ16で固定される。
状態の一例を示す要部断面図である。この第2図におけ
る脚部13は、第3図に示す如く円柱状より成り、これが
保護カバー14の脚体15内部に嵌入した状態において、ね
じ16で固定される。
第4図は同じく保護カバー14を背面板10の脚部13に取り
付けた状態の他の例を示す要部断面図である。この第4
図における脚部13は、第5図に示す如く四角すい形状の
ものであって、保護カバー14の脚体15内部に密接する状
態で嵌入され、ねじ16で固定される。従ってこの場合、
背面板10の脚部13に対する保護カバー14の取り付け強度
を一段と向上せしめ得る。
付けた状態の他の例を示す要部断面図である。この第4
図における脚部13は、第5図に示す如く四角すい形状の
ものであって、保護カバー14の脚体15内部に密接する状
態で嵌入され、ねじ16で固定される。従ってこの場合、
背面板10の脚部13に対する保護カバー14の取り付け強度
を一段と向上せしめ得る。
また、前記保護カバー14は、前述のように、突起物11,
12の突起量より長い脚部13に対して着脱自在に取り付け
得るため、そのカバー面14a(第1図参照)を従来のよ
うに突起物11,12に対応せしめた凹凸形状に形成する必
要がなく、フラット状態にしておくことが可能である。
その結果、保護カバー14を経済的にも有利に製作でき
る。
12の突起量より長い脚部13に対して着脱自在に取り付け
得るため、そのカバー面14a(第1図参照)を従来のよ
うに突起物11,12に対応せしめた凹凸形状に形成する必
要がなく、フラット状態にしておくことが可能である。
その結果、保護カバー14を経済的にも有利に製作でき
る。
尚、背面板10に設けた脚部13と保護カバー14の脚体15と
の係合手段は、この実施例の如く、脚部13を脚体15内部
へ嵌入せしめ、ねじ止めする手段に限定されるものでは
なく、適宜の係合手段を用いることが可能である。
の係合手段は、この実施例の如く、脚部13を脚体15内部
へ嵌入せしめ、ねじ止めする手段に限定されるものでは
なく、適宜の係合手段を用いることが可能である。
発明の効果 本発明は、前記実施例より明らかなように、オシロスコ
ープ背面板から突き出している突起物の突起量より長い
脚部を、オシロスコープ本体を安定に保持し得るように
前記背面板に植設し、その脚部と係合自在な脚体を備え
た脚兼用背面保護カバーを、その脚体と前記脚部との係
合手段を介して前記オシロスコープ背面板に装着自在と
したものであるから、前記保護カバーの未装着時にあっ
ては、前記背面板の脚部を利用してオシロスコープ本体
を立てた状態での作業ができ、また、脚部が所謂簡易プ
ロテクタ効果を発揮して背面板からの突起物と異物との
接触を防止し、突起物の保護(破損防止等)を図ること
ができる。
ープ背面板から突き出している突起物の突起量より長い
脚部を、オシロスコープ本体を安定に保持し得るように
前記背面板に植設し、その脚部と係合自在な脚体を備え
た脚兼用背面保護カバーを、その脚体と前記脚部との係
合手段を介して前記オシロスコープ背面板に装着自在と
したものであるから、前記保護カバーの未装着時にあっ
ては、前記背面板の脚部を利用してオシロスコープ本体
を立てた状態での作業ができ、また、脚部が所謂簡易プ
ロテクタ効果を発揮して背面板からの突起物と異物との
接触を防止し、突起物の保護(破損防止等)を図ること
ができる。
片や、前記保護カバーの装着時にあっては、前記脚体と
脚部との係合により、保護カバーの背面板に対する取り
付け強度あるいは背面部強度が向上し、かつ、背面板か
らの突起物の保護と同時にオシロスコープ本体を立てて
の作業が可能となる。
脚部との係合により、保護カバーの背面板に対する取り
付け強度あるいは背面部強度が向上し、かつ、背面板か
らの突起物の保護と同時にオシロスコープ本体を立てて
の作業が可能となる。
第1図は本発明の一実施例であるオシロスコープ背面の
保護装置を示す斜視図、第2図は保護カバーの装着状態
を示す要部断面図、第3図は第2図の背面板に設けた脚
部を示す側・平面図、第4図は保護カバーの装着状態の
他の例を示す要部断面図、第5図は第4図の脚部を示す
側・平面図、第6図は従来のオシロスコープ背面の保護
装置を示す斜視図である。 A……オシロスコープ本体、10……背面板、11,12……
突起物、13……脚部、14……脚兼用背面保護カバー、14
a……カバー面、15……脚体、16……ねじ、17……外
筐。
保護装置を示す斜視図、第2図は保護カバーの装着状態
を示す要部断面図、第3図は第2図の背面板に設けた脚
部を示す側・平面図、第4図は保護カバーの装着状態の
他の例を示す要部断面図、第5図は第4図の脚部を示す
側・平面図、第6図は従来のオシロスコープ背面の保護
装置を示す斜視図である。 A……オシロスコープ本体、10……背面板、11,12……
突起物、13……脚部、14……脚兼用背面保護カバー、14
a……カバー面、15……脚体、16……ねじ、17……外
筐。
Claims (1)
- 【請求項1】オシロスコープ背面板から突き出している
突起物の突起量より長い脚部を、オシロスコープ本体を
安定に保持し得る位置に配置して前記背面板に植設し、
その脚部と係合自在な脚体を備えた脚兼用背面保護カバ
ーを、その脚体と前記脚部との係合手段を介して、前記
背面板に装着自在としたオシロスコープ背面の保護装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555087A JPH0656391B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | オシロスコ−プ背面の保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4555087A JPH0656391B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | オシロスコ−プ背面の保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63210779A JPS63210779A (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0656391B2 true JPH0656391B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=12722470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4555087A Expired - Fee Related JPH0656391B2 (ja) | 1987-02-27 | 1987-02-27 | オシロスコ−プ背面の保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0656391B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7891827B2 (en) | 2006-03-09 | 2011-02-22 | Seiko Epson Corporation | Projector |
| JP4375350B2 (ja) * | 2006-03-09 | 2009-12-02 | セイコーエプソン株式会社 | プロジェクタ |
-
1987
- 1987-02-27 JP JP4555087A patent/JPH0656391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63210779A (ja) | 1988-09-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |